定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,191(税込)
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発売日:2007-08-22
売上ランキング:Musicで26位
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Amazon人気商品ランキング/エマール(ピエール=ロラン)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:14/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/30 ぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 バルトーク:協奏曲集カスタマーレビューピックアップ
学生時代によく好んでいた聴いていたバルトークのviolin協奏曲ですが、この20年間は聴かずにいたもののクレーメルとブーレーズとなればチェックしないわけにはいきません。ゆっくりめの演奏と少しチョン・キョンファ盤と比べて枯れてはいますが全体のバランスは見事と言う他ありません。解像度の高いバックもブーレーズならではですし、ベルリンフィルらしい音といい、ビオラ協奏曲もまたキム・カシュカシャン盤と一緒に聴きこんでいきたい。 メシアンへのオマージュラヴェル:夜のガスパールカスタマーレビューピックアップ
近・現代音楽に豊な感性を反映させるピアニスト、ピエール=ロマン・エラールのラヴェルとカーター。 2枚組になっているが2枚目はエマール自身による解説(英語、フランス語、ドイツ語の3テイク収録)を収めている。 エリオット・カーター(Elliott Carter, 1908 - )は、アメリカの作曲家。元は新古典主義的だったが、様々な形式の音楽にアプローチし、実験性を備える様になってきた。 ラヴェルの有名曲ともども弱音の細かいソノリティの描き分けが抜群に精緻であり、高い抽象性とともに「静寂」を表現する音楽として、きれいな解答となっている。 ドビュッシー:映像第1集&第2集
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2003-08-20 売上ランキング:Musicで9230位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ エマールと印象派のピアノ作品の相性の良さを裏付ける録音である。最近では彼のアイヴズやラヴェル、カーターといった作品の録音により、その技術と細やかで鋭角的な音色が、それらの楽曲をことごとく引き立てる効果があることが分かってきたけど、この2002年録音のドビュッシーも素晴らしいもの。 テンポはどちらかというとやや早めをとることが多い。そして曲の「味」の部分を、テンポの変動より音色の細やかな差によって描きわけていく。スコアに忠実であるが、その中で、繊細な指の先の先まで神経を張り詰めたようなコントロールによって、精密な模写のような作業が行われる。とこう書くと、なんだか味気ない演奏のように思える。確かに薄味かもしれない。しかしきわめて大きな魅力を秘めた録音になっている。なぜなら、そうして描かれるドビュッシーの楽曲がたいへん美しく響くからである。 各個所ごとのソノリティは無数の同径の色とりどりのビーズが配置されるようにしてつむがれるのだが、その移り変わりの鮮やかさには本当に驚かされる。特に「映像」の6曲が素晴らしい。第1曲の「水の反映」はまさにこのスタイルに「うってつけ」の曲で、CG映像で細かく再現されたライトアップされた噴水のような印象。ぜひ他の曲も録音してほしい。 カスタマーレビューピックアップ
ドビュッシーは「映像」、「版画」といったタイトルに大変こだわりを持っていたそうですが、このエマールの「映像」はまさにドビュッシーの頭の中の映像(イメージ)でもあり、聴き手によるそれぞれの色彩や想像力の世界を大切に愛情を持って演奏されているように思います。感覚、印象、想像という捉えどころのない人間の部分の表現に成功したドビュッシーと、それらを実際の音色として表現するエマールは、私にとって最も美しい響きを見出してくれる組み合わせです。 メシアン:管弦楽曲、室内楽曲集
特価:¥ 13,500(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで10120位 Music / 通常24時間以内に発送 バッハ:フーガの技法カスタマーレビューピックアップ 13(15)の完成フーガと4つのカノン、それに未完成フーガも含めた、フーガの技法「全曲」を、モダンピアノの生理に逆らわずに弾くとなると、CD2枚になるのが普通です。 例えば、私の手持ちのCDでいうと、コチシュ(一部ラドシュとのデュオ)、ソコロフ、ニコラーエワ、ヴィエル、コロリオフ、スウォペツキは、2枚組で出しています。 1枚ものはラウリアラと、陳必先(チェン・ピ=シエン)くらいでしょうか。 確かに、即物主義的な頑固さで全曲を貫けば、なんとか1枚に納まりますし、上の2人はこのスタイルの中で、成功していると思います。 しかし、当エマール盤は…コントラプンクトゥス1〜4と拡大カノンを標準的な範囲のテンポで、コントラプンクトゥス8をゆったりと弾いています。 これらのナンバーに関しての響きは、決して即物主義ではありません。 (また拡大カノン以外のカノンも、艶やかな極上のウィスキーの琥珀色を想わせる叙情的な響きがあります)。 1枚80分弱の制限時間のCD録音。上で挙げた曲を、標準〜緩やかに弾くためには、他のナンバーは駆け足ダッシュで弾かなければなりません。 エマールはバカテクの持ち主ですから、技術的にはクリアしています。 しかし、聴く方としては全く落ち着きません。 それにしてもホント、もの凄く落ち着きません。いったいこれは??? 速いテンポのせいだけではなさそうな…。 それもその筈、解説を見ると曲ごとに調律を微調整してるとのこと…。 あ、必ずしも、調律=音の高さを変える、ではありません。フェルト位置や鍵盤のアクションの深さ、ペダルのシフト位置等の調節・選択を含めた概念が調律です。 調律を変えたのなら、もう少し曲間のブレイクを空けて欲しいのですけど…。 エマールの弾く『フーガの技法』、TVで観た演奏が凄かったから、CDを買ってみたのですが、曲順構成を含めて、全く期待外れでした。 カスタマーレビューピックアップ バッハの「フーガの技法」は1749年から50年にかけて書かれた「未完の大作」であり、未完故に存命中に出版されることはなかった。完成部分は4曲のカノンと15曲のフーガからなっている。特定の楽器を想定しておらず、様々な解釈や編曲で演奏される。「音楽の捧げもの」の姉妹作と考えられる。 「フーガの技法」はバッハの探求した対位法による芸術作品の究極ともいえる名品だ。もちろん未完であることは惜しまれてならないが、ここでエマールは筆の置かれた未完のフーガの最後の一音まで見事な演奏を示してくれる。 非常に落ち着いた音色から始まる。確実にしっかりと地に根ざしたテンポで堅実に音楽の伽藍を積み上げてゆく。様式性の高い楽曲では、その根拠となる付点等のリズムを明瞭に提示し、かつ滋味のある音色で深みを与える。再現される楽曲の一つ一つが趣き深く大切な価値を問いかけてくる。 以前、エマールの録音した近現代もの、そしてシューマンやドビュッシーにも感銘を受けたが、ここでエマールの表現技法の上でも、また新たな地平が拓けたように思える。エマール自身、解説でこの作品への思いが自分の中で長く蓄積されたものであり、グラモフォンとの契約を機にその思いを集中して取り組んだと述べていて、なるほど非常に説得力に富む名演である。録音も確かに柔らかめだけど、個人的には悪くないと思う。 78分以上に及ぶ対位法の世界の果て、突如歩んできた道路が足元から消えてしまうようにこのアルバムは終わる。だがそれが未完ゆえではなく、まるで必然の演出のようにさえ感じられる。演奏が終わったあとも頭の中で美しい楽曲が鳴り続けている・・・ カスタマーレビューピックアップ
ブーレーズが編成したアンテルコンテンポランの天才児ももはや熟年世代。メシアンやリゲティなどの現代曲のスペシャリストと鳴らした彼も、最近ではドビュッシーやベートーヴェンの正統派音楽でも素晴らしい演奏を聴かせてくれる。それが、ついにバッハ、しかも「フーガの技法」という尋常ならざる難曲に踏み込んできた。 かのG・グールドもパイプオルガンで演奏しており、ピアノでの録音は高橋悠治ぐらいのもので、いかにチャレンジングなものかわかる。思えば、均衡と対称、構造主義の原点ともいうべきこの曲は、12音の新ウィーン楽派以降の現代音楽の本尊ともいえるのだから、エマールにふさわしい。事実、ノートでの対話では長い間気にかけてきた曲で満を持しての録音とのこと。なぞと不思議な音楽的情動に満ちた曲を、グランドピアノの技法の極致を尽くしての演奏は知的なスリルでいっぱい。何度も繰り返し聴いていきたい。 ドイツグラモフォン移籍後の初録音。エラート時代に比べてシャープさに欠ける音質なのはどうだろうか。バッハのポリフォニーにふさわしい音質かどうかは疑問。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集カスタマーレビューピックアップ 日頃耳慣れたピアノ協奏曲集ですが、どれも切り口が新鮮。 ベートーヴェンにこのような解釈があったとは驚きでした。 オケのサポートも良く、アーノンクールのとの息が揃った演奏は魅力的です。特に第2番、第1番は、どのピアニストとも似ていない独自な解釈で、目から鱗でした。 思わず、エマールの他の作品も聴いてみたくなりました。 とにかく一聴して損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
まだ4番しか聴いていませんが。非常に魅力的ですが、これはベートーヴェンの作品ではないですね。ドビュッシーやメシアンに対する彼のアプローチの延長線上であって、純粋にそこにある音列を彼なりに噛み砕いて昇華したエマールの作品であり、帝政に反発し自由主義を高らかにうたうベートーヴェンの精神とは全く別のところにある物です。非常に繊細で練られたタッチが作品の耽美な側面を浮き上がらせ、ミケランジェリのドビュッシーさえ思い起こさせます。一方、一見自由なカデンツァのほうがよりベートーヴェンらしいモティーフを大事にしている様子が伺えます。触れると跡形も無く崩れてしまうガラス細工のように、1本のロープをしっかりと歩むアクロバットのように、彼は確信を音の造型に変えていきます。いまこの曲はようやくベートーヴェンの200年の呪縛から巣立ち始めているとも言えるのかもしれません。好みが非常に分かれる演奏だと思いますが、バックハウス的でもなくインマゼール的でもない、新たな作品像を提起した、彼の美学が色濃く打ち出された重要な演奏だと思います。ハノンコートという指揮者はしばらく(最近のメディアへの露出の割には)その演奏を聴いていなかったのですが、以前のコンツェントゥス・ムジクスとの演奏が印象にある私には全く別人のように感じました。死んだような“伴奏”に彼のキャリアの終わりを感じざるを得ない落胆が残りました。オーケストラの響きは確かに古楽的要素を出したものではあるのですが、いつから彼は歯の抜けた狼のようになってしまったのでしょう。違った2人??さの衝突を期待する向きには当てが外れたと申し上げておきましょう。 ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲モーツァルト:交響曲 第38番-41番 |
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