定価:¥ 2,940(税込)
特価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2008-07-09
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Amazon人気商品ランキング/イエロー・マジック・オーケストラpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:99/総ページ数:10 最終更新日:2008/08/30 細野晴臣 アーカイヴス vol.1カスタマーレビューピックアップ アンビエント・インストルメンタルのオリジナルアルバムとしたら、「メディスン・コンピレーション」以来なんですよね。 イベント等へ提供した楽曲を編集したもので、正確にはオリジナルアルバムとは言えないかも知れませんが、リミックスもなされ、わりと完成度が高く満足できる内容です。 個人的には80年代終わりから90年代にかけての細野さんのアルバムがいちばん好きです。 本人も「作家性がいちばん高かった。」というように、オリジナルティにあふれています。 こころ落ち着かせる、ゆれ、トランス、リズムによるおだやかなグルーブ。 アンビエントというジャンルを借りた独特の世界です。 このアルバム、細野さんの歌がいいんです。 数曲しかないけど、結構のりのりのボーカルがアクセントになっています。 カスタマーレビューピックアップ なんか細野晴臣アーカイブスなんて銘打って未公開音源を披露していくそうで かつてのコインシデンタルミュージックやモナド観光音楽とか ミニマル系にまた還っていくのかなあ、なんて少しいやな予感しましたけど そんな懸念は1曲目の Roochoo Divineを聴いて吹っ飛びました。 細野氏の僧侶の読経のような呻くようなボーカル、素晴らしい。 紛れも無く最近の氏の活動のテクノ〜カントリーの流れの中にある音楽であり、 密室ミニマルではありませんでした。 他の曲も同様、何かの媒体に使用した曲とはいえ、新たに手が加えられており 氏の待望のニューアルバムといっても過言ではない丁寧な造りになっています。 カスタマーレビューピックアップ
細野さんが長年あちこちに提供した音の断片たちです。とても不思議な音楽で、癒されました。 ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーカスタマーレビューピックアップ アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダがアコードを日本車として初めてアメリカで生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日本に帰国。――ここからが一大社会現象にまでなった、あのYMOの始まりです。テクノカットの若者が渋谷や六本木を闊歩し、雑誌やラジオなどの若者メディアはYMOで一色になり、小学生までもが「ティーイーシーエイチエヌオーピーオー〜」と口走って下校し、僕らはクラスでスネークマンショーのギャグを真似たものです。 日本のアニメやゲームが世界を席巻する前段で、世界の中での「日本文化」のイメージを一番ドラスティックに変えたのはおそらくYMOではないでしょうか。そう考えると、今や世界のサブカルチャーとなった日本のアニメやゲームに世界の目を向けさせたきっかけも、実はYMOだったのではという気もします。 「ライディーン」の原曲をまだ聴いたことのない方、あるいは久しく聴いていない方、テクノロジー全盛のいま、30年ぶりにどうでしょうか。いまでも決して色褪せることなく、というより、いまやっとこれらの曲に本当にふさわしい時代がきたのだという感慨を深くします。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。 特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。 今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。 一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらん これ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かたる資格はない。それだけYMOが音楽という文化に与えた影響は大きい。” (全然一言になってない^^;しかも、考え方が極端だ…。)聞いたことない人は聞くべき!!! カスタマーレビューピックアップ なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだけですね。本作しか感動できず。これが世界に先駆けた音であったことは認めますが、細野晴臣はその前からとんでもない事を演っていた訳で。彼の経歴の一つくらいにしか残らない「仕事」だったのでは無いでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 事件が小学6年生の時に起きた。 1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、 「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、 従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。 「これ、聞かない?」 これから寝る時に音楽を聴く?? 親に叱られるのではないか?? そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!! そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で 「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」 そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと 不思議な機械音。 「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」 びっくりして、従兄弟に質問をする 「これは、なぁに?」 すると、 「これは、テクノっていう音楽さ」 「何人のグループ??日本人なの??」 「フッ」 彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、 語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、 自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。 「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、 今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」 (後で知ったのだが、正式メンバーは3人である) 「へぇ〜、日本人なの??」 「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。 服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。 でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」 (これも後で知ったのだが、明らかに日本人である) 「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」 「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。 機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」 ス、スゴイ! きっぱり、言い切ったのである。 「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」 それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、 「それぐらい、自分で調べれよ!!」 怒られた.........。 先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、 「わっ、わかった。」 そう言うと、慌てて布団にもぐりった。 そして、布団の中でワクワクしていた。 それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。 するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、 ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。 ワクワクした。 すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、 キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、 ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。 よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」 そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、 あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。 もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、 先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。 すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 首をかしげて帰っていく。 すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 またもや首をかしげて帰っていく。 「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」 そう思い値段をみると、 295,000円。 値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、 楽器屋からカタログを貰ってきました。 それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、 ため息をついたのを覚えています。 そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、 今も色あせる事なくよく聞きます。 ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
細野さんがYMOの音楽を評して「頭クラクラ、みぞうちワクワク、下半身モヤモヤ」と言ってましたが、当時は完全に頭クラクラ来てました。YMOほどうんちく好きに好まれるバンドはいないと思いますが、理屈抜きで「かっこいい!」と思えるのはこのアルバムが一番です。特に冒頭の3曲が続く恍惚の10分間は、当時中学生だった私たちの下半身をモヤモヤさせる隙を与えないほどの圧倒的な破壊力をもってました。レコード聴きながら、純粋に「俺もYMOなりてー」と思ったのは私だけではないはず。 RESCUE/RYDEEN 79/07カスタマーレビューピックアップ もともとどこまで真剣に、あるいはどこから遊びかわからない作品や活動をしてきた3人なので、今更驚きはしないし、それ自体をこちらも楽しんでいるところがあるので、こうして新譜が出ればそれだけで星5つです。 KIRINラガーのCMを見た時はただただ感激し、NHK特番では「話より音だろ」と思いながら見ていましたが、こうして音だけを楽しむとことができるのは何よりです。 やっていることは同じようでも、そこに最新技術や経験が含まれているようで、やはり「今」の3人がここにいます。もうYMOだろうが、HASだろうが、HASYMOだろうが、細野だろうが、教授だろうが、名義は何でもよく、この音を楽しみたい。 カスタマーレビューピックアップ 「レスキュー」というタイトル、そして歌詞に触れたとき、「かつての『Cue』へのレスポンスという意味なんじゃ ないだろうか(Response-Cue)」などとひとり思ったが、おそらく方向の間違った深読みなのだろう。 しかし単なるダジャレにしても、「心に光を取り戻せ/僕は君の味方だ/進化か退化か/なぜ正しくあろうとしない?」 という歌詞は、「Cue」で「きっかけをくれ/チャンスはいたるところにある/混沌はもう嫌だ/この袋小路から放たれたい」と 歌ったかつての自分たちへのはなむけと考えられなくもない。(あくまでも、なくもないだけでやっぱりこれはただのダジャレなんだけど) 音楽のほうは、丸みを帯びた優しい音(それが面白くない、という意見にも同意する)、上記の歌詞をおだやかに 繰り返す細野さんの相変わらず渋くも暖かなボーカル、ときおり響くウィスパー・ボイスが美しい、心地よい退屈さに 満ちている。どうしてもアルバムを期待したい。そのときはこういう曲のあいまあいまに、ライブで見せたガリガリした ノイズに縁取られた「Riot In Lagos」みたいなとげとげしい曲も入れてほしいなあ。 カスタマーレビューピックアップ ライディーンは、どんなに良いアレンジが出来上がったとしても79年版を超えることはないと思われますが、新曲のほうは、いまだにわくわくさせてくれるリズム、メロディーがあり、まさに今のYMOな感じ。僕も小学生だったのに、いまはおじさんになってますが、彼らみたいにいつまでもフレッシュな気持ちをもっていたいです。 細野さんの新譜もそうでしたけど、やっぱいつまでもかっこいいなー、と思わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 細野さんのVoiceが聴きたいがため、このSingleを買いましたが、やはり細野さんの声には あの独特のToneで安心感が有り癒されます。ただ反論承知で書くと、この"Rescue"って、 YMO名義以外で教授が出した"Front Line"の時を隔てたAnswer songの様な気がしました。 個人的にSketch Showで見せ始めたYMOの次世代の音楽より一歩下がった音使いに感じ、 少し残念です。でも思うのは我々リスナーの側にも悪い所が有るとは思うのです。皆さん、 もうYMOの面影を引きずるのはやめませんか?サービス精神旺盛な方たちですのでこういう Singleを出したと思うのです。 Artistとして細野さんも高橋さんも教授も、来るべき次の音楽の扉を開ける力量をお持ちの 御三方、いつも注視(注聴?)していますが、もう過去回帰はこれで終わりの願いを込め、 今回、星は3つとしました。 カスタマーレビューピックアップ
端的に評価すると、いい意味でYMO自身と機材のテクニックの進歩を感じることができ、悪い意味(いい意味でもあるが)何も変わらない。と言うことです。 YMOリアル世代からみればうれしくもあり悲しくもあるわけです。 増殖カスタマーレビューピックアップ 子供が某サイトで「ケイサツだ!」を聞いてウケているのを見て「それはスネークマンショウなんだぞ!」と説明しても「ナニソレ?」って感じだったので、思わず我慢できずに購入。自慢げに「これがオリジナルなんだゾ」と子供に聞かせ、悦に入っている。YMOを聞きまくっていた10代、その時代に聞く音楽というものがなんと人の意識の奥深くまで沁み込んで、本人が思いもよらないほど精密に刻印をきざんでいることか。このアルバムを聞いた途端に昔感じた通りの心地良さが蘇ったデスヨ!スネークマンショウのブラックな味わいとそれにシンクロするようなYMOの曲、このカッコよさはどーよ!これってノスタルジーだけじゃなく、アルバムの斬新さと完成度あってこそだと思います。若い頃こういうの聞いててよかった〜。時が経っていい感じにオジサン達になったYMOを見つつ、自分も大人になった今、数倍楽しめてる気がします。デスラー総統万歳! カスタマーレビューピックアップ スネークマン・ショウが収録されているために、今改めて通して聴くと苦笑を禁じ得ない。「稲村ジェーン」のサントラにセリフが入っているが為に、収録曲の輪郭をぼかしている感覚に近い。とはいえ、ここに収録されている曲は、本作のものであり、ベスト盤に収録されているものを聴くと違和感を感じる。いわゆる本作のノリなのである。発売当初完全限定盤を予定していた理由も理解出来る。リアルタイムでYMOを聴いていた世代にしかわからないアルバムではなかろうか?少なくとも、この企画盤は当時は新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 企画盤にしては気合い入りすぎでしょー。 確かにスネークマン・ショーとの競演は「企画モノ」としての匂いがプンプンしますが…。 このアルバムの最大の魅力はメンバー各人の技量が存分に楽しめるところです! 細野さんのベースカッコいいなー。 さらにYMO・ミーツ・スカ!って事で! 本当、めちゃウマですなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード が揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。 カスタマーレビューピックアップ
スカッとします。全般、アップテンポ。 曲と、トークのつながりがとてもスリリイング。 さすがは「スネークマンショー」。桑原茂一さんの才能が光り「YMO」のメンバーも乗せられていますようです。 「TIGHTEN UP]は、カバー曲なのですが、細野さんのベースかなり大変そうです。 大衆向け「YMO]最終アルバムだと、わたしは思っています。 企画ものが、成功した一枚です。 UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)カスタマーレビューピックアップ YMOを買うのは辞めましょうと言いつつ また出ちゃいました(照)的な三人。 圧縮音楽で聞いてる現代人にとっては、プレイヤの分解能と耳の悪さも 手伝って、Remixされても何が新しいのか古いのかわからない。 下手すると意図的に混入されたノイズサウンドも、 性質の悪い変換ソフトが親切に間引いてしまう。 また生でライブやって欲しいなぁ。ライブアルバムなら買います! カスタマーレビューピックアップ 2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『Nice Age』・『CITIZENS OF SCIENCE 』・『TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTed Jensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける。 それ以外にもレア・トラック『M-16』など価値の高いベスト盤になっている。マスタリングはこうやって欲しい、の見本みたいなアルバムである。 カスタマーレビューピックアップ ymo初めて聞きました やっぱ天才ですねー メロディが心地よすぎますよ!! 入門として買うのは全然アリなんじゃないかと思います カスタマーレビューピックアップ いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。 このM-16は写真集「period」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。 坂本氏の1曲ごとのコメントは坂本ファンならば関心をもつかと思います。 かなり軽いノリで5行程度で書かれています。文末の絵文字がなんともいえませんが・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。 BGM
特価:¥ 2,232(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで11498位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ YMOで最初に買うアルバムであることは間違いないと思います。 私も当時YMOと言えば、このアルバムを聞いていることが多かったと思います。 その反動で(聞かなくても頭の中で思い出せるので)、CDは今まで買っていませんでした。 しかし、最近原田知世さんのライブをテレビでやっていて、ゲストの高橋幸宏さんが演奏するCUEがとても格好良かったので、つい買ってしまいました。 今改めて聞き直してみると、そのライブでのCUEより要らない音が多いように思います。 今という視点から見ると、まだ暗さが足りないというか「テクノポップ」なんです。 仕事で疲れた体にはちょっときついというか。。。 正直ライブで聞いた今のスタイルの方が好きです。そういう意味でHASYMOには期待しているのですが。 このCD、音質は飛び抜けて良いわけではないと思いますが、当時LPで聞いた記憶と良く似ています。その点では、安心して聞ける音質だと思います。 しかし、いいんでしょうか。幸宏さんのCUE、原田知世ファンのものだけにしておいて。。。 カスタマーレビューピックアップ パステル色の爽やかなアルバムジャケット。 それからは予想できない、攻撃的で影のある音楽。 過去2枚のチャート入りしたアルバムとは違い、YMOはヒット性の無い曲を 続けざまに聴かせます。 今でこそ私たちはオーディオの選曲機能を使い、好きな曲だけを選択することが できます。 がしかし、往時のレコードプレイヤーは、針をのせれば片面が終わるまで 聴き手に音楽を強制させます。 聴いて楽しく無いポップス。 それでも、気持ちを集中して丹念に聴きこむと、それぞれの曲の緻密で 綾のある作り、テクノポップでは楽しむことのできなかった反復性、 さらにはアルバム1面の構築をじっくり味わうことができます。 カスタマーレビューピックアップ ヴァーチャル化していく世界の中で、失われた真実を探し求める、魂の軌跡。それが、このアルバムだろう。混沌とした社会の中で、《求道者》という、古くて新しいライフ・スタイルを復活させた作品として、聴くこともできる。今聴いても、やっぱり傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 常に裏切りを楽しんでいるかのようなYMO。 当時中学生だった私もこのアルバムには度肝を抜いた。 今までのYMOのイメージを覆す音の構築に慣れるには 相当の時間を要したが、今では最高傑作の一つだと思っています。 聴けば聴くほど何度も聴きたくなる不思議なアルバム。 随所に録音や音のアイデアが詰まっている濃縮音楽。 カスタマーレビューピックアップ
問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Happy End" のくぐもった音が立体的になった ・"1000 Knives" が、インダストリアルのような迫力になった ・"Loom" の水滴のような音がしっかり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、時代背景から考えると、この作品が81年にリリースされたのは奇跡だと思います。「歌年鑑'81」という81年のヒット曲を集めたCDがありますが、そこに収録されている曲は "ルビーの指輪" "ギンギラギンにさりげなく" "大阪しぐれ"(イモ欽も・笑)…歌謡曲と、ニューミュージック(シティーポップ?)が中心という状況です。個人的にはアジア感も結構残っている年だったと思います。そんな年に出た、抽象的で暗く、世界でも最先端の「BGM」と「Technodelic」…1位を取れなかったとはいえ、「BGM」2位、「Technodelic」4位と、内容からすると意外とヒットしています。1981年は不思議な年だと思います。 テクノデリックカスタマーレビューピックアップ 「こんばんはオフコースです」いや違うっつーの^^ さてYMOと言えば一般には、「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」とか「増殖」とか、 あのへんが有名なのだろうが、実は僕がベスト1に推すのはこのアルバムです。 このアルバムは、いわゆる「キャッチーな、いいメロディ」とかはなく、どちらかと言えば 全体に、暗くマニアックなトーンさえ漂っているが、ある意味、YMOというバンドのほんとうの 凄味はこのアルバムに凝集されているように思う。 それは元々彼らがかなりテクニシャンでいろんな音楽を実によく知っていて、しかもそれを テクノという、当時の新しいフォーマットの中で再生しつつオリジナルな音楽を創造して いったから・・・ではないかと思う。 このアルバムはそのへんが深いだけに、パッと聴くと、どれも似たような曲に聴こえてしまう かもしれないが、エスニックやソウル的なものなど、それ以前のYMO作品には見られない さまざまなジャンルの音楽をうまく取り込んで、昇華しているように思える。 これはビートルズの「サージェント・ペパーズ」なんかと同じで、個別にどの曲がベスト、 ということはあまりない(個人的には、ユキヒロの「ステアーズ‾階段」、 教授の「SEOUL MUSIC‾京城音楽」の続き具合が渋すぎてたまらんが)。 むしろ、アルバム全体を続けて通して聴いて分かる良さがあると思う。 そして何より言いたいのは、これだけテクノが大衆化し、サンプラーが普及した現在も、 このような手法で作られた類似品のアルバムが出てきていないということだ。 さまざまな実験を繰り返してきた先駆者だからこそ到達できた稀有なオリジナリティ。 そういうものを強く感じる。 そして彼らの、ほんとは凄いマニアックなセンスを持っていながらポップ、 というのと同じに、表面的な態度はシニカルなんだけど実はヒューマンっていうあたりにも 惹かれる(そこがクラフトワークなんかとの違いでは・・・?)。 とくに最後の2曲「プロローグ‾前奏」「エピローグ‾後奏」では、この淡々とした味わいが かえって切なく、妙に感動してしまう。何か、この世の終わりのような静けささえ 漂っていて、そこにYMOの本音がチラッと見えるような気がするからだ。 そして、「変態良い子」ではないが、「冷たいことは温かい」そして 「気持ち悪いことは最高に気持ちいい」・・・のだと、妙にナットクしてしまうのだ。 ま、言えば、「ド演歌と対極に位置する音楽」ですな。 ちなみに、なんと81年の作品ということだが、今聴いてもこの新鮮味は全く薄れていない。 カスタマーレビューピックアップ 世界初サンプリング全面導入作品(LP1981年リリース、1999年リマスター)。前作「BGM」と合わせ、音楽史に残る大傑作!!! 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴をレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Stairs"の間奏のピアノのくぐもりに立体感がある ・"Epilogue"のサンプリングされた機械音の低音がはっきり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、81年の時代背景をみると、ヒット曲のほとんどが「惚れた晴れた」内容。なめねこ流行、トットちゃん、クリスタル族、ひょうきん族、ノー○ン喫茶(笑)、ポートピア81開催。レーガンが大統領になり、校内/家庭内暴力が深刻化。全般的に明るく、バブルが準備された年ではないでしょうか。 そんな年に出た「BGM」「Technodelic」…かなり異彩を放っています。メジャーレーベルではYMOだけが世界の音楽とリンクし、それ以外の日本の音楽が世界とのリンクを切ってしまった分岐点だったのではないかと思います。不思議な存在感を持つ2作品。個人的には偶然にも(メタファー、御三方の無意識の部分も含め)、いろんな意味で21世紀の兆しを表した、日本で最初の作品ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初レコードに針を落とした時、ビートルズ風のコーラスが聞こえてきた。 そのあとに続く、妙なシンセのフレーズ(レとファ)。僕はスピーカーに張り付いた。 それにしても、なんという不思議な音なのだろう? 幽霊のように現れては消え、かと思うと、また別の音が液体のようにスピーカーからにじみ出てきて重なる。 「なんかいる!」感じ。ぼくはこのアルバムの虜になった。 普通、人は音が「いる」なんて感じない。なにか鳴っていると、音源を捜すのである。 しかし、このアルバムの音は「存在する」。たしかになにかが「いる」。 どこかに魔術師がいる、僕は耳を澄ました。そうに違いない!僕は確信した。 (後年、その魔術師の正体が、細野晴臣だと気がついた。僕は彼のソロワークを集めだした。) 1980年当時、実はオルタナ、ニューウェーブという名のアバンギャルドミュージック(PIL、クラス、スロッピング・グイッスル、キャバレーボルテール、フライイング・リザーズ、ポップグループ、Etc)がまさに百花繚乱のようにちまたにあふれておりました。 ワールドシーンにおける、日本からの「先鋭」の発信を自認するYMOは、それに無関係ではありません(ほんとかな?)。 いままでにない究極のテクノミュージック、まさにこのアルバムが回答でした。 自己のミュージシャンとしての原点帰り。3人は自分らの立ち居地を明確にすために、本来の音楽家としてのルーツ、素養を、このアルバムにぶつけてきたのではないでしょうか? 細野氏はベースでファンキーリズム、幸宏はビートルズ・マージービート、坂本はフュージョン臭を捨て、交響楽”Prologue"に”Epilogue"。 さらには、音をそぎ落としたゴリゴリのミニマリズムで勝負してきています。 ワールドシーンに発信した、彼らの本気。そんなものが感じられます。 このアルバムのあとのツアー、ウインターライブは、小学生が多かった。 日本ではもう、彼らの音楽を素直に受け入れられたのは、柔軟な子供達の耳しかなかったのです。学校教育で日常的にクラッシックを教えられている子供たちにとって、YMOのこの展開は、全然違和感がなかったのではないでしょうか?(「体操」なんかは、スネークマンショーの流れで聞く、コミックソングとして受けいれられていたような気がします。) カスタマーレビューピックアップ 当時サンプラーなんて知らないから口で演っているのかと思ってビックリしました。「体操」の細野さんのベースが凄くて「この人はベースが上手い!」と真面目に思ったりして、今思えばなんとウブな私、と気恥ずかしくもなりますが、当時の中学生だった自分にしてみれば、予備知識も無く突然こんなアルバムを聴いた感想は、正直こんなものです。サンプラーが文字通り「サンプラー」だと知ったときは二重でビックリ。いろんな意味で忘れられない迷盤です。 カスタマーレビューピックアップ
私が所持している物はアナログ版なのですが、 初代ジャケット写真や、数々のアートワーク、歌詞からは、 実際に見たことは無いのですが、なんとなく 戦前の精神病棟をイメージさせます。 これほどまでに、電波(テクノ)を感じてしまうテクノ(電波)は他に無いです。 音色の一つ一つが、なんかもう、怪しすぎます。助けてください。 助けてください。 パブリック・プレッシャー
特価:¥ 2,008(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで14384位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ものすごくヒットしました。 兄貴や、その友達がレコードをカセットテープに録音して、カーステレオで爆音で聴いていました。(暴走族!?) これね、ローファイなオーディオで、ローノイズのテープに落とし、これまた安いカーステレオで、爆音できくと、音が歪んでいい感じになるんです。 車内で低音が歪みまくり、高音が耳をつんざき、中音が割れまくる。 今のクラブで、爆音で音楽を聴くみたいな感じになるんです。 元祖、レイヴ!ケミカルブラザーズもまっつ青です。 シンセをライブで演奏、世界ツアー。 これは、当時としてのそのすさまじい暴挙を記録したものです。 結局、音はスタジオでいじられますが、このすさまじいグルーヴは、いっこうに衰えていません。 カスタマーレビューピックアップ 特に理由はありませんが、もう20年以上このアルバムを聴いてません。にもかかわらず、今でも頭の中で音を鳴り響かすことができます。それくらい聞き倒した一枚です。それまでに聴いたどの音楽よりもグルーブ感があって、音のひとつひとつをもらさず聴き拾っていました。思えば、当時はお金も無くてLPなんてめったに買えなかったので、一枚一枚丁寧に聴いてましたね。テクノとかシンセとか関係なく最高にイカしたロックアルバムです。日本ロック史上最高のライブ盤と思ってます。 カスタマーレビューピックアップ まあ、オーバーダビングは周知の事実ですが(そんなことが分かったのはアルバムが発売されてから何年も後の事ですけどね)、そんなことを全く感じさせない圧巻のライブ盤です。ユキヒロの歌うハイハット。こんなハイハットを叩けるドラマーが他にいるでしょうか!?教授の怒濤のシンセソロ。ライディーンの畳み掛けるソロは鳥肌ものです。そして、細野さんのファンクベース!このベースラインはなかなか真似は出来ません。 もちろん、アルバム全曲お薦めですが、中でもコズミックサーフィン。1stとは全く違うアレンジ。『格好いい』という形容がこれほどまでに合う曲は日本の何処を探しても見付かりません。この曲だけを聴く為に勝手も絶対に損はしないアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。 当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。 後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが) 個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは変わっていくんですが、本人達が飽きちゃったんでしょうね。もうちょっとこの路線で続けて欲しかったなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
これまでYMOのCDを聞いてきて最高のものと評価します。20年以上も前の当時のLIVEの演奏が新鮮に聞こえました収録曲もはずれなしで時間は短いのですがボリュームを感じました。 イエロー・マジック・オーケストラ
特価:¥ 2,021(税込) 中古品¥1590 より 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで18931位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 細野さんの青写真に基づき制作された1stアルバム。 ちなみに、皆さんご存知の様にこのアルバムには「東京ミックス」盤と「USミックス」盤が存在しますが、お好みでどうぞ。としか言えないんですよねー。音の感じは圧倒的に、この「東京」盤が好きなんですケドねー…。 カスタマーレビューピックアップ 幼年期に、初めて本気で音楽にハマッて、自分のお金を貯めて買った、記念すべき第1弾アルバム! もう、この人たちの凄さはみんなご存知だと思うのであえて我輩は語らないが、世界のエレクトロミュージックは、YMOがいなければ、現在のシーンはなかったかも。。。って言っても、言い過ぎではない、グループだよね。。。! もしこのアルバムを知らなくても、この次の2ndアルバム「ソリッド ステイト サバイバー」に入ってる、ライディーン、テクノポリスは皆も大ご存知な曲だよね=*^-^*= 幼年期に、ライディーンの中にこれまた懐かしのインベーダーの音が入ってる場所で、友達と音に合わせて、テーブルに座ってインベーダーを打つ真似をして盛り上がった思い出がある。。。 そういえば、YMOは音だけではなく、テクノカットや人民服なども流行らせたよね! マスター オブ テクノじゃ〜〜〜! 聞いてミョ〜〜〜っ('ρ`) カスタマーレビューピックアップ 暗中模索か? まだ、完成度は今一歩かと思います。初回盤ですから。 YMOとして、日本向けアルバムとした、 LP盤はなかなか入手が困難で、探しまくりましたが何とか入手しました。それで、CD盤が出るとは・・ 淡々と曲は流れていきます。 「東風」が、ワールド盤と大きく違います。要聞くべし。 YMOのモニュメントみたいなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 本作品は80年代に彼らのヒット作品を何作か聞いた後、レコード店で見つけて入手した記憶があります。中味についてはUS盤とほとんど変わりませんが私は彼らの原点をこの作品で感じました。タイトルも細野氏の作品として扱われており、ジャケットのデザインも先鋭的洗練さは感じられず、抽象画に毛が生えたようでとても新しいサウンドを使っているイメージが沸きませんが、私はそこに何かオリジナリティーと細野氏をはじめとする彼らの新しいジャンルへのチャレンジ精神が感じられました。 カスタマーレビューピックアップ
細野・坂本・高橋といった才能あるアーティストが集結して創り上げた、 「イエローマジックオーケストラ」というコンセプト。 そのエッセンスが十二分に詰まった記念碑的アルバム。今思えば、BGMと して使うにはこれほど完成されたアルバムも少ないのではないかと感じる。 もちろん良い意味で。 日本が誇る、そして日本でなければ作りえない作品であると思います。 今更紹介する必要もないメジャーな曲(東風やファイヤークラッカー等) ONE MORE YMO
特価:¥ 2,064(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:Musicで14724位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ありがたいレア・トラック・ライヴ・アルバムである。 「#14.マス」のライヴ・ヴァージョンなんか、コアなファンにとってはたまらんだろう。 メイン・メロディーが、ピアノなのだ。 アコギでの「中国女」も、レアだ。…が、 うーん…。このアレンジは、好き嫌いハッキリ分かれそう…。 再発されて、ジャケットのデザインが変わった。 この新しいデザインのジャケットに映っているメンバーが着ているシャツは、 2回目のワールド・ツアー(1980年)でのステージ衣装で、 ユキヒロ氏のデザインによるもの。 YMOの凄さって何処がと言えば、それは常に“ライヴに強かった”こと。 カスタマーレビューピックアップ 世にも稀な、機械に合わせて演奏をする楽団がいたんじゃ。ちょっと考えればメトロノームに合わせて練習する中学生の吹奏楽部員でもできるものなんじゃが、この楽団の人達はの、とても機械に合わせて演奏しているようには思えない、そりゃーたいそう美しい音楽を奏でておったんじゃ。 そしてこの楽団の演奏は評判を呼んで、メリケンや欧州まででかけて行って演奏して、かの地の人々もたまげておったそうな。それがここで流れてくる演奏だったんじゃ。嘘ではない、本当の話じゃ。それはいつしか語り継がれて、いい所で辞めようと思っていた本人達は辞めさせてもらえんかったんじゃ。最近はとうとう本人達もあきらめて、被り物したりしてまた新しい境地に目覚めたんじゃと。 ところでこのCD、高橋幸宏翁が自分の演奏のように本当にまぁ、細かく正確な思い出話を書いてくれておる。私なんぞはこの高橋翁がいてこそのYMOだと思うとるんじゃが、高橋翁も転んでもただでは起きぬ。気のせいかほんのちょっと、唄と太鼓の音量が大きいんじゃ。おそらくほんのちょっと、単なる太鼓持ちさんでないところが見せたかったんかのぅ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 2000年春に発売の本作品は、高橋幸宏さんが、細野さん編集「YMO GO HOME」内のインタービューで細野さんが発した「ライヴといえば幸宏!」という言葉が発端で監修をつとめています。 当時の二人(高橋さん&細野さん)のラジオでの対談では、このアルバムを監修するにあたり、録音された状態、環境など問わずに膨大な量のライヴテイクを高橋さんが聞きチョイスしていったとのことでした。これらの音源の存在にも、興味が尽きません。 しかし使えるテイクとなると既に発表されているテイクが多くなってしまうのは、しょうがないことですね。この時点で、コアなファンの方より、これからYMOというバンドに興味を持ってもらえそうな次世代ファンのための作品と考えたほうがよいかもしれません。 主だった変更点は、様々な方も指摘されている通り、ジャケットデザインが変更された点です。このジャケ変更の考えは、ファンの人それぞれ印象が違うので、なんともいえませんが、 小生は、ライヴバンドとしてのYMOをわかりやすく伝えるジャケとして改作したと考えています。 カスタマーレビューピックアップ
本体のビニール封に "キリンラガービールCM曲「RYDEEN」収録、* TV CMで使用されている音源ではありません" とあるんで、「おおっ!あのCMの別テイクがあったのか?」と期待しましたが、なんと "ただのライブ版のライディーン" でありました。(泣) でもファーストアルバムイエロー・マジック・オーケストラからテクノドンまでの代表曲を網羅してあるので、コレ一枚でYMOの変遷を知る事ができる。 当時は全てが挑発的で前衛的であっただけに、ユキヒロさんのプログラム・ノーツが曲よりも興味をそそった。 |
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