定価:¥ 1,342(税込)
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Amazon人気商品ランキング/アート・ブレイキーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:613/総ページ数:62 最終更新日:2008/07/26 Moanin'カスタマーレビューピックアップ 海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。 回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。 旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。 このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。 カスタマーレビューピックアップ 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。 「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑) 人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。 鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。 アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。 1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ 名盤。 夜が似合う、骨太な音。 大人なら聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。 モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。 どうだ!まいったか!の出来なのである。 ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。 まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
5曲目が特に好きです。 車で音量upで聴いています(笑) ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。 ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。 もちろん他の曲も最高です。 A Night at Birdland, Vol.1カスタマーレビューピックアップ モダン・ジャズの殿堂、バードランドでの歴史的ライブ録音。アート・ブレイキー自身にとってもジャズ・メンセンジャーズの前身となるクインテットの旗揚げながら、ハード・バップと呼ばれる東海岸の黒人達によるバイタルなジャズへの巻き返しの着火点となった記念すべきアルバムである。主役はもちろんアート・ブレイキーだが、最も注目すべき新人、クリフォード・ブラウンの神話が生まれたモメントでもある。ライブの熱気とブラウン、ルー・ドナルドソンのフロントラインの激しさは、「これぞハード・バップ」というベースを作ったエキサイティングなものだ。音楽監督としてはホレス・シルバーが全体をコントロールしているが、その中で自由に吹きまくるブラウンのソロは火を吐くという形容が最もふさわしいくらいに鮮烈である。僕個人としては、ブラウン=ローチの双頭コンボ以上にこのときの演奏は気に入っている。おそらく、それはバードランドという場所の持つ魔力と個々人のエネルギーがスパークした瞬間への感動なのだろう。また、全体的に明るい曲想がブラウンやブレイキーの人柄とこの上なくマッチしているように思える。スプリット・キック、クイックシルヴァー、チュニジアの夜、メイリーなどのバップチューンもさることながらブラウンをフィーチャーしたワンス・イン・ア・ホワイルの希望に満ちた雰囲気の中で、ライブは歴史的傑作のドキュメントとなったのである。 カスタマーレビューピックアップ 落ち着きながらも、素晴らしいプレイを魅せつけるアート・ブレイキー こんなにハード・バップのプレイが出来たのかと驚かされるルー・ドナルドソン アドリブでの楽しいノリが好印象なホレス・シルヴァー これが駆け出しの頃の演奏だとは思えないブラウニー 全てのプレイヤーが熱狂的にプレイしていて素晴らしい一枚。 本当にタイムスリップでもしてバードランドで聴き入っている気分になれます。 捨て曲なんて皆無です! カスタマーレビューピックアップ 1954年の録音ということで音質については全く期待していなかったのですが、頑張ってリマスタリングしているせいか、結構高音もでていて意外と悪くないです。ただしモノラルです。 もっとも、音質の問題を全く感じさせないほどスリリングな演奏ですから、サンプルを聴いて何か感じるものがあれば購入して損の無い1枚です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いてもうかれこれ30年経ちますが、今聴いても 感動を呼びます。このライブの観客は当時どんな感動を覚えたのか うらやましく思います。モノラルで今の録音技術とは雲泥の 差がある録音ですが、感動は音の良し悪しでないなーと感じます カスタマーレビューピックアップ
クリフォード・ブラウンのトランペット、ルー・ドナルドソンのアルト・サックス、ホレス・シルヴァーのピアノ、カーリー・ラッセルのベース、そしてアート・ブレイキーのドラム。五人のソロが火花を散らし、スリリングな演奏を繰り広げてゆくCD。ジャズの面白さを最近知ったばかりのまだ若葉マークの私ですが、演奏家たちが最初から快速調で飛ばすホットな演奏の醍醐味に、すぐに引き込まれました。 1954年2月21日、ニューヨークのクラブになるのかな、「バードランド」で行われたライヴ録音(モノラル録音)。冒頭、ピー・ウィー・マーケットの甲高いトーンの司会から、これは面白い演奏が聴けるんじゃないかとワクワクしたのですが、期待を上回る熱くて、スリリングな演奏でした。 このライヴ演奏を聴くきっかけになったのは、中山康樹『ジャズの名盤入門』(講談社現代新書 2005年刊)のなかで、次のように紹介されていたから。 ≪これを聴けば、ジャズを聴く上で理屈や知識や「ワタシ、ジャズを聴いて45年です」といった経験がなんの役にも立たず、ようするにすべては「すごい!」としかいいようのない演奏の前にひれ伏すしかないことがわかる。≫(上記ガイドブック、p.25より) この文章が誇張でもなんでもないことは、本CDを聴けば納得されるはず。なんせ、ほやほやのジャズ初心者の私でさえ、「これはワクワクする演奏だなあ」と、思わずリピートして聴いたくらい。ジャズとの距離感を一気に近づけてくれたホットなライヴ演奏に、拍手(パチパチパチパチ) A Night at Birdland, Vol. 2カスタマーレビューピックアップ 第1巻に劣らず、素晴らしいジャズ・ミュージシャンのスリリングなソロと、ライヴ演奏ならではの熱気、飛ぶように速い快速調の音楽の疾走感にワクワクさせられた一枚。 五人の演奏家のなかでも、格別素晴らしいソロを聴かせていたのが、トランペットのクリフォード・ブラウン、アルト・サックスのルー・ドナルドソン、ドラムのアート・ブレイキー。彼らがメロディーを次々に受け渡してゆくところなど、乗りに乗った音楽のほとばしり、駆けめぐる躍動感に唸らされましたね。 スーパー・エクスプレス並みの怒涛の速さで進んでいく第3曲「クイックシルヴァー」の演奏に、一等興奮しました。すごいなあ。しびれますねぇ。ちなみにこの曲、第1巻にも収録されていますが、こちらには曲の後に(ALTERNATE TAKE)とあって、演奏時間が1分45秒ほど長くなっています。(第1巻では6分58秒。第2巻では8分45秒) 第1巻と同じ日(1954年2月21日)、同じ場所(ニューヨークの「バードランド」ステージ)で録音されたライヴ演奏。モノラル録音。 中山康樹『ジャズの名盤入門』で紹介、おすすめされていたのを読んで聴いてみたのですが、ジャズ初心者にはたまらない吸引力と刺激にあふれた演奏でしたね。一聴、ノックアウトされてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ バードランドの夜(2)はこの夜のブレイキー5重奏団の全貌を知る意味で(1)とともにそろえたいアルバムだ。クイックシルヴァー(別テイク)以外は別の曲だし、イフ・アイ・ハド・ユーではアルト・サックスのルー・ドナルドソンがフィーチャーされている。当時のドナルドソンはパーカー派の有望なアルト奏者だったであろうが、この夜の神がかった演奏は、まさにパーカーが乗り移ったようなすさまじさである。こんなに凄いプレイヤーだったのかと感心させられる。ソニー・スティットでさえこのようなスリリングなソロはできないであろう。リズムセクションも秀逸でホレス・シルバーの鬼気迫るピアノ、カーリー・ラッセルのワーキング・ベース、そして御大アート・ブレイキーのロールが冴え渡るドラミングと全員が何かに憑り付かれたかのようなプレイを展開している。もちろん最大の魅力はクリフォード・ブラウンの火を吐くようなトランペットのインプロビゼーションに尽きる。ブラウンは相当エキサイトしてもバランスの取れたソロを見せる。その安定感やコントロールの見事さは天才の名にふさわしいものだ。テクニックが前面に出ることなく表現やイマジネーションを支えるための必要にして十分な技術が余裕を持って繰り出される。もちろんイマジネーションの非凡さは普通では限界を超えるテクニックが必要とされる。アート・ファーマーのようなイマジネーティブなトランペッターでさえ、ブラウンのソロと比較するともの足りなさを感じてしまう。その後のハード・バップ・トランペッターのほとんどがブラウンの後を追ったが、最後まで手が届かないところに彼がいたというべきであろう。これこそモダン・ジャズの金字塔といえる絶対お勧めのアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 1954年2月21日、アート・ブレイキーがクリフォード・ブラウン、ルー・ドナルドソン、ホレス・シルヴァー、カーリー・ラッセルを率いて録音したバードランドでのライヴは、ハードバップ誕生を告げるものとして夙(つと)に知られるところ。しかし歴史的意義だけではこれほど高い評価は得られなかっただろう。演奏の質の高さが最大の要因なのだ。当日の聴衆はくたくたになったのではないかと思われる白熱した演奏が次々と繰り広げられていく。若き天才ブラウニーの輝かしいソロ、正統パーカー派であることを証明するドナルドソンの熱いアドリブ、恐るべきパワーとテクニックを見せつけるブレイキー、アーシーな個性を発揮するシルヴァー。それぞれが十分実力を出し切っており、あらゆるジャズライヴ盤中、最高ランクのアルバムになっている。 わたしは第2集を聴くほうが多いが、ドナルドソンのバラッドプレイ(“If I had you”)やシルヴァーの訥々としたソロ(“Now's the time”など)がとくに気に入っているから。“Wee-Dot”のブレイキーも素晴らしい。ブラウニーに関してはどうだろう、第1集のほうが面白いかな? 追記1)5曲目“Confirmaton”のあとバンドが“Lullaby of Birdland”を演奏しはじめるが、これはエンディングテーマ。LPはここで終わっていたのだ。CDには2曲(合計14分)が追加されている。 追記2)ジャケットデザインがLPと違うのでとまどう人がいるかも知れない。これは10インチで出ていたときのもので、カバーを開けるとなつかしいLPのジャケットが出てくる。 カスタマーレビューピックアップ
イントロダクションに続いて、一曲目から飛ばすブレイキーさんのドラムからです。ツーホーンテーマが飛び出した瞬間といったら、もう堪りません。熱いですねぇ!2曲目ではvol.1でのブラウニーさんのワンホーンに対抗(?)してルー・ドナルドソンさんのワンホーンです。演奏時間は3分29秒と短いですが、なんとも、心をくすぐる演奏です。4,5とパーカーナンバーで締めです! NHK「美の壺」ブルーノート・コレクション
特価:¥ 1,977(税込) 発売日:2007-03-14 売上ランキング:Musicで1905位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズの雰囲気っていいなあ、と思ってよく聴くようになっていたのですが、 いわゆる「ジャケ買い」で失敗を繰り返していました。 そんな時「美の壺」にはまりました・・金曜の夜にあまりにもピッタリなゆったりとした時間・・・バックに流れるジャズ・・何か全て好み♪ シーンを選ばず、何か聴きたいなあと思ったときはとりあえずこれをかけてしまいます。 私のようなジャズ初心者にとってはとてもよい1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「美の壷」の番組もさる事ながら、バックに流れるジャズに興味を持ったのが姉です。ジャズ鑑賞歴4年目の自分としては、とても嬉しいトピックでした。なかなか、初心者が聞くにふさわしく、ずっと所有していたいコンピは少ないので、そういう意味では、思い出の保存版という気がします。ただ次回は、Blue Noteだけに固執するのでなく、もう少し新しいもの等も取り入れて行くと面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝統美とモダン・ジャズを上手く調和させているのが、案内役の谷啓さん。高橋美鈴アナウンサーの落ち着いた潤いのあるナレーションも素敵ですね。 オープニングテーマが「モーニン」ということで、このブルーノート・コレクションの発売ということになったのでしょうが、番組をみていると意外とブルーノートは使用されてないような気がします。 ビル・エヴァンスや50年代のマイルス、MJQなどちょっと知的な香りのする曲がよく使われてるんじゃないかと思うのですが・・・。 ちなみに収録曲は、 1.モーニン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 2.サテン・ドール / ザ・スリー・サウンズ 3.4月のパリ / サド・ジョーンズ 4.アス・スリー / ホレス・パーラン 5.バット・ノット・フォー・ミー / ケニー・バレル 6.イエスタデイズ / ポール・チェンバース 7.トゥルー・ブルー / ティナ・ブルックス 8.星影のステラ / デューク・ピアソン 9.ニカの夢 / ホレス・シルヴァー 10.枯葉 / キャノンボール・アダレイ マイルス・デイヴィス 11.ブルース・マーチ / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 12.スター・ダスト / ルイ・スミス カスタマーレビューピックアップ お洒落なJAZZの曲をお探しの方にお勧めです! 番組もかなり癒されています。 あなたの美的感覚が更に磨かれるかも!?お酒を飲みながら夜に聞くにはもってこいのアルバムです。また、ナンバー2が出てほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズなんかまったく興味なかったのに、このNHKの美の壺のバックに流れている曲の魅力に引き込まれて、今はジャズ三昧です。難しい薀蓄はわかりませんが、流しているだけで、ゆったりした気分になれます。これをキッカケにジャズにハマってます。とてもオススメです! アフロ・キューバン+2
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで47174位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファンキーでも、ブルージーでもない。 ましてや、 「おしゃれ」でも 「洗練された」でも 「頭よさげ」でも 、当然ない。 「Jazzって楽しいね!」の極みかもしれません。 「お祭りJazz」です! でもただの企画物ではなく、 アドリブとかかっこいいよ〜 最初の4曲で、部屋でMyselfなDanceをお願いします。 笑 カスタマーレビューピックアップ もともと10インチ(BN5065)としてリリースされていた1955年3月29日録音の4曲に、それ以前(1955年1月30日)に録音され未発表であった3曲を追加して12インチのレコード(BN1535)としてリリースされたのがオリジナルの"Afro-Cuban"で、更に未発表曲を2曲も追加したのが本作品です。1980年代に1曲目Afrodisiaが再評価されたこともあり、現在ではドーハムを代表する一枚となっています。 1955年3月29日録音の曲はラテン色の濃い演奏で、残り3はセクステットによるジャズのフォーマットでの演奏です。久しぶりに聴いてみましたが、やはり冒頭のラテン・ジャズの曲が素晴らしいですね。演奏は荒削りですが、ミス・トーンやフレーズの躓きをものともせず、熱気でぐいぐいと引っ張っていきます。 なお、ご存じの通りもともとホレス・シルヴァーとアート・ブレイキーが中心となっていたジャズ・メッセンジャーズは、のちにアート・ブレイキーが名前を、ホレス・シルヴァーがメンバーを引き継ぐ形で分裂していますが、ここでは残り曲3曲含めオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズとほぼ同じメンツです。 ドーハムの作品でも最も熱い作品の一枚で、出会ってから十数年来の愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 気分転換に最適な一枚である。リズムに身体をスウィングするのも良い。音を一つずつ追っても良い。心が弾みながら、哀愁漂う音色に魅入られ、いつしか気分がスッキリする。 一聴、リズムに惹かれる。ドラムとコンガが織り成すリズムは軽快である。このリズムの良さは、本盤が80年代にロンドンのクラブシーンで、踊るためのジャズの聖典として評価されたエピソードでも良く分かる。実際、これ程に弾むジャズはそうそう無い。 しかも、正統派のジャズとして、十分に楽しめる要素が溢れている。ブルーで哀感に満ちた音色が良い。管楽器のアンサンブルも心に響く。Kenny Dorhamのフレージングも飽きない。音を追い、音楽に没入しても楽しめる。 哀感を感じて没頭する。しかも楽しい音楽でもある。1-4を連続して聴くと、いつの間にか気分が変わる。仕事で少し疲れたとき、頭をほぐす。たまに大いなる渇望で、この盤を聴きたくなる。そして聴いて良かったといつも思う。私にとっての名盤だ。こんな楽しめる盤をジャズをあまり知らない人にこそ紹介したい。 カスタマーレビューピックアップ 中南米で見られそうな祭りの雰囲気と、いかにも〜な 酒場やホールでのスウィンギーな雰囲気が絶妙にミックス。この路線に ありがちなセンチメンタルな曲調ではなく、一曲目から徹底して 手作りさを強調した、適度にユルいダンス向きのナンバーで攻めており、 歌謡曲的な楽しさを追求した作品として実に潔い。 単純に楽しい曲のみ並べているシンプルさゆえ、深く鑑賞するスルメ要素も あるところが枯れない名作たる所以だろうか。 カスタマーレビューピックアップ
ラテンとジャズの融合というのは、あのディジー・ガレスピーも「チュニジアの夜」や「マンテカ」などの曲で試みており大成功を収めています。では、ドーハムはどうか? これも大成功でしょう。 アンサンブルの中にあってもそれとわかるドーハム独特の音色。エキゾチックな香りの漂うテーマ。 この2つが絡み合い、なんともいえない世界を作り出しています。じっくり聴きこんでも良し、BGMとして流してるだけでも良しという素晴らしい1枚です。 サムシン・エルス+1
特価:¥ 1,700(税込) 中古品¥1490 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで22716位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One For Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Dark」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。 一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。 ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。 マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。 クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。 さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。 1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ〜」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。 カスタマーレビューピックアップ
一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。 ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということではないでしょうか。 聴き所はむしろ2曲目の「LOVE FOR SALE」です。ピアノのイントロにドラムがからんでいくところは何度聴いてもぞくぞくします。JAZZ最高のイントロです。全体にハンク・ジョーンズのピアノがこのアルバムのトーンにぴったりとはまっており、このアルバムのリーダーはキャノンボールでもマイルスでもなくハンク・ジョーンズである、といってもいいすぎではないのでは。 また最後の「DANCING IN THE DARK」も素晴らしいです。この曲にはマイルスは参加していないのですが、キャノンボールが素晴らしく知的で抑制のきいたSAXを聴かせてくれます。これはもうまぎれもないマイルス・デイビスのサウンドです。 ただボーナス・トラックの「BANGOON」という曲は明らかに出来が悪く余分なので、名曲の「DANCING IN THE DARK」で一度ディスクを止めて余韻を味わってください。 モンクス・ミュージック+2
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで4512位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ モンクといえばソロ・ピアノにその世界が凝縮されている。一方、ブリリアント・コナーズのように特異の作曲編曲の才能で見事な構成によって自身の世界を表出した作品も数多い。本アルバムは後者の最右翼であり、そうしたモンクの音楽の宇宙を壮大なスケールで展開した畢生の代表作である。パーソネルも多彩で、コールマン・ホーキンス 、ジョン・コルトレーン、ジジ・グライス 、ウィルバー・ウェアなどそうそうたる名が連れねられている。モダン・ジャズ・シーンでこれだけさまざまな素材を使って壮大な世界を表現できる音楽家といえは、ギル・エヴァンス、チャールス・ミンガス、オリバー・ネルソンくらいなものではないだろうか。モンクのスケールの大きさとユニークな個性が光る傑作である。 カスタマーレビューピックアップ
このセロニアス・モンク、どのジャズの本にも取り上げられている名盤である。内容については、他のレビューを見ていただくことにして、この再発盤だけの特徴を言いたい。それは音質である。帯にも書いてあるが、DSDによるマスタリングがされている。とにかく今までにない音質に仕上がっている。その差は、以前の盤を眠たい音と表現してもよいくらい、リアル感のあるものに変わっているのである。 すでにこの盤をお持ちの方にも、ぜひ試聴していただきたい。システムがよければよいほど、その差は歴然となるだろう。とにかく、出だしから圧倒されること間違いなしである。 セロニアス・モンク・クインテット
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで6415位 Music / 通常24時間以内に発送 ムーヴィング・アウト
特価:¥ 1,100(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで38889位 Music / 通常24時間以内に発送 セロニアス・モンク・トリオカスタマーレビューピックアップ 端的にモンクの最高傑作。 これほど緊張感に溢れたピアニズムは見たことがない。 しかし、この演奏を「笑える」方がいるとは恐れ入った。 カスタマーレビューピックアップ 私はビバップは冗談音楽と解する者だが(オーネットも私にはビバップ)、本盤はその典型例である。These Foolish Thingsの砕き方など冴えまくっている。何が下手糞なものか。Monk's Dreamなど、巧く弾いて笑いが取れるところでは無茶苦茶巧いじゃないか。 モンクのピアノトリオの最高傑作はと問われたら、客観的に見ても本盤になろう。大抵が管入りでトリオは少ない。ロリンズとかグリフィンなど、お笑い系サックスに恵まれたからに違いない。 モンクを3枚、と問い詰められたら、私は本盤と『ミステリオーソ』と『ソロモンク』にします。全部笑える。 カスタマーレビューピックアップ
個人的な、モンク初体験のアルバム。ジャズの初体験でもあった。ロック中心の中古屋で500円で売られていたこのアナログ盤を聴いて、セロニアス・モンクという個性に圧倒された。 何と言ってもキラー・チューンは”Blue Monk"。この曲はジャズファンならずとも引き込まれるキャッチーなリフとリズムを持っていて、セロニアス・モンクを聞く最初の一曲には理想的だ。勿論その他の”Bemesha Swing”、”Reflections"他、悪かろうはずがない。わかりやすいモンクの魅力にあふれたアルバムです。 |
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