定価:¥ 2,548(税込)
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発売日:2004-04-21
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Amazon人気商品ランキング/アンソニー・ジャクソンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:86/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/30 ブレインカスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、Green Tea Farmに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 Lady Soulカスタマーレビューピックアップ エレクトロニカ路線にいく前の作品。 すごく良いです。 オーガニックソウルな感じでバンド、弦のアレンジも良い。 揺れる体温、やわらかい肌、眠れる猫などいい曲がいっぱいありますが その中でもこわれそうよは絶品です! 歌、曲、アレンジどれをとってもすばらしく何度聴いても感動します。 カスタマーレビューピックアップ 最近ファンになった人も、これはゼッタイ!手元に置いてほしい。 独特だけど聴き覚えのあるようなメロディ、ふわりとしたやさしい歌声は、心に染みこんで、ずっと離れないはず。 このアルバムは、どの曲もGOOD!カバー曲(minnie riperton/inside my love)も、イントロも声も本物のMINNIEと間違えそうなくらい似てる。でも、不思議と彼女のうたになっているのです。 カスタマーレビューピックアップ まったりとしすぎず、ノリノリすぎず、夜や恋人といるときに聴きたい一枚です。ムーディでセクシーで甘く、さらにACOの撫でるような歌声と印象的なリズムでバランスよくできあがっています。何回きいても飽きない!カフェなんかで今もかかっているのを聴きます♪ カスタマーレビューピックアップ このCD一枚を通してお部屋でくつろいでまったりとできるかなりオススメの一枚。 とにかくいこのCD通してトラックが非常に良いと思われます。 自分ごとですが…4.こわれそうよと3.9.LADYSOULがとにかく良い曲デス カスタマーレビューピックアップ
そもそものきっかけは人に薦められたことでしたが、そんなことでもなかったら手にすることはなかっただろう、邦楽ものです。 全体的にミドルテンポで馴染みやすいリズムと、個性的なボーカルが妙なアンバランスを生みだしていて、そこが魅力だと思います。 私が1番気になったのは歌詞。 ジャズっぽい雰囲気の1枚で、企画モノかと思うぐらいです。 1曲目の"揺れる体温"は以前別バージョンで出しているようですが、こちらに収録されているバージョンはセクシーでとても好きな曲です。 エレガント・ジプシーカスタマーレビューピックアップ レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。 今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。 カスタマーレビューピックアップ ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか? カスタマーレビューピックアップ 77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。 ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。 ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれることも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾きはもちろん、③ではパコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。 さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。 ディオメラも在籍した2期RTFサウンドの!好きな方やギターファンにお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
コンポーザー、プレーヤー、アレンジャーとしてのトータルなアーチストとしての完成度はものすごい。シンセサイザーバーチュオーソのヤンハマー参加。フラメンコギター、正確無比な高速ピッキングなど聴くものの耳を鋭角的に刺激する。10点中10点 クリエイティブな音楽を作っていた黄金期の一枚 妖精
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥8516 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで64180位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
妖精をテーマにした組曲のアルバムなのですが,何という傑作。ジャケットには曲ごとの場面が記されてますが,ほんとにその通りに曲が展開するのには舌を巻きます。1曲目「Imp's Welcome」の冒頭はひらりひらりとImpが舞い降りて来るようですし,2曲目「Lenore」は本当に妖精がダンスを踊っているようです。ドラムが小節アタマにバスドラムではなくフロアタムを叩くのも,そんな演出効果抜群です。 バックの演奏も完璧ですが,みんな俺が俺がの我の張り合いではなく,チックのアルバムコンセプトを十二分に理解し,それを具体化させつつ個性的な演奏をしているのが何とも素晴らしい。特にドラムのスティーヴ・ガッドはその意味で全曲で素晴らしいです。何だか叩きまくってる「夜の精」ばかりが評価されてますが。 アルバムの中のすべてが,コンセプト実現のために見事に機能している傑作です! ザ・ベスト(芸歴50周年記念特別企画)
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2080 より 発売日:2001-10-24 売上ランキング:Musicで30255位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かに30年近く前、ナベサダはある種のブームだった。FMラジオ番組「マイ・ディア・ライフ」は土曜の夜中に放送されていた記憶がある。当時はナベサダ一人で1時間番組が放送されていたのだ。ジャズという響きに何やら知的なものを感じた私は、FMレコパルでチェックしたこのベスト盤に収められているような代表曲を眠気に耐えながら必死でエアチェック(!)したものだった。当時はその親しみやすいメロディーとサウンドに熱中したものだったが、その後マイルスなどを聴き込んだ耳で30年ぶりに聴いた感想は・・・、う〜ん、スイングしていない。懐メロとしては楽しめるけれど・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ナベサダが"My Dear Life"に始まるFlying Diskレーベルに残した「クロスオーバー」系の演奏からセレクトしたベスト盤である。70年代後半から80年代前半の日本のジャズ・シーンをリードした演奏として懐かしい音源ばかりだが,古臭さは感じない。ここに収められた演奏の中では,"California Shower"所収の曲が最もポピュラーであろうが,"My Dear Life"からのラスト3曲の味わいも捨てがたい。共演者ではLee Ritenourのギターが突出した魅力を放っている。 エレクトリック・ランデブー
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1997-02-01 売上ランキング:Musicで71844位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラストの曲がその昔FM局のオン、エアーで波の音と共に流れていてシビレたのを思い出す作品。おそらくディ、メオラに違いないと思って買ったらこのアルバムの曲だった。そのほかにもラテン調のムード歌謡曲のような曲があるが、とてもリラックスしていて心地よい。アンソニー、ジャクソン、スティーブ、ガッドのリズム隊は当時から凄かった。 カスタマーレビューピックアップ
③:passion grace and fire 衝動以外に言葉無し。必聞 スプレンディド・ホテル
特価:¥ 1,744(税込) 発売日:1998-03-21 売上ランキング:Musicで56558位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代のこのアルバムをLPで聴いたときのショックは凄い物を感じました。 音が洪水のごとくあふれ出てきて、どの曲も意欲的作品である。 凄いの一言です! エレキであれガットギターであれ力強い音です。 まさにアルディの集大成の一つと思う作品です。 ただし音的には LPとCDを比べるとLPの方が勝っている様に感じます。 機会が有りましたら、是非LPも聴いて見てください。 カスタマーレビューピックアップ 初期ディメオラの音楽エッセンスが2枚組にすべて収まった傑作で、彼の音楽世界をたっぷり堪能できる。彼のものすごくロマンチストでリリカルな作風の曲が特に好きだ。また、「イスファハン」のようにオーケストラとの共演でクラシカルな楽曲も披露している。ずいぶん昔のことだが、新幹線の食堂車(今は廃止だが・・)の中で公演移動中の彼やスタンリー・クラーク(たぶん)、そして奥さんを2つ前のテーブルで見た。写真の彼よりずっと細くて若々しく、しかもハンサムであった。 カスタマーレビューピックアップ 80年に発表され、前作、前々作に続き「年間ベストギターLP賞」に輝いたアルバムで、アナログ盤当時は、2枚組の大作でした。 また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、①⑤⑥などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。 また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する⑦以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による⑦、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の⑧、弦楽四重奏を取り入れた⑩など、多彩な試みがなされています。 さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 鍵盤バーチュオーソ=フィリップセスを迎えてのアルバム。アコギ、エレギともにバランスの取れた演奏が聴ける。スピィーディーなロック魂あふれるソロがよい。バーサタイルな才能を発揮したもの。 10点中10点。ゲストでヤンハマー、チックコリア、レスポール、ティムランダース。トータルなミュージシャンとして優れてる カスタマーレビューピックアップ
もともとはローラー・ジュビリーのとてもポップなアコースティックギターソロに魅せられ購入したものの、冒頭からシンセバリバリのSFっぽい入りで、途中から入るディ・メオラのエレキの格好いいこと!一旦引き始めると止まらない早弾きはこのアルバムでも思う存分聞かせてくれる。 発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。 ジェントル・ソウツ(XRCD-24bit Super Analog/紙ジャケット仕様)トロペイ10-ザ・タイム・イズ・ライト
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥2200 より 発売日:2007-04-18 売上ランキング:Musicで61050位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回は “WILL YOU LOVE ME TOMORROW”( キャロル・キングの名曲)、 “LA LA MEANS I LOVE YOU” (ザ・デルフォニックス、ローラ・ニーロの大ヒット曲)でアン・サリーが極上のヴォーカルを聴かせてくれます。その美しさには心底癒されうっとりモードにはまること間違いなしです。 他にもスパイロ・ジャイラの“MORNING DANCE”、コルトレーン“GIANT STEPS”、デオダート“SUPER STRUT”などなど…全てジョン自身がこれまでレコーディングに参加してきた曲ばかり。嬉しいことに“THE CROPPER WAY”ではスティーブ・クロッパー本人も左チャンネルで登場してくれますヨ! 『STANDARD INFLUENCE』以降のジョンはS・ガッド、A・ジャクソンの強力リズム隊との息もピッタリでリスナーに油断というものを与えず時には比類なき優しい音色で、時にはひたすらスリリングな変則リズムで聴く者を至福の音空間に連れていってくれます。音数は多いのに全くうるさくなく一音一音粒立ちの良いハイレベルの演奏を聴きたい方には文句無しにオススメの一枚っす。俺の中では2007年上半期のベストはこれで決まりました。 カスタマーレビューピックアップ
70sフュージョン・シーンでの活躍は言うに及ばず、様々なアーティストのサポートにも名を連ねて来た名ギタリスト、J.トロペイ氏。'75年のソロ1stを皮切りに本作('07年作)がめでたく10作目となります。まるでファンサービスてんこ盛りのような内容は、無論、氏がそれを意識した訳ではなく、本作における氏のコンセプトがファンの期待にバッチリとフィットした結果なのでしょう。 本作に収録されたナンバーにおいては、ジャズ・スタンダードはもとより、氏がこれまでにサポートしたアーティストの有名ナンバーの幾つかは、まさにファン冥利に尽きるの一言。フュージョンファンには懐かしくも意表を突いた[1]や、ポップス系からの選曲である[3]といった辺りは、J.トロペイ氏好き(?)には何にも況して嬉しい贈り物になったのではないでしょうか(^^; また、ここ数作来の恒例となっているvo入り曲(今回はC.キング作の[5]とデルフォニクスのヒット[9]がそれ)では、A.サリーが抜擢されています。歌伴の上手さも折り紙つきの氏のギターがよく映えます。それらの曲に限った話ではありませんが、何時聴いてもウォームでソフトな氏のギターワークにはホッとさせられます。 そしてやはりと言いいますか、J.トロペイ氏の新旧作品やセッションで深く/長い付き合いであるS.ガッド(ds)、A.ジャクソン(b)、W.リー(b)、R.キューバ(bs)が本作を磐石にサポートしている点も、年季の入った、そして、その分の信頼も得ている氏であるからこそ為し得た結果なのかも知れません。 まだまだこれからも素晴らしい作品を作り出してもらいたいです。お願いしますよ、トロペイ先生(^^; トライアングロ
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2002-03-21 売上ランキング:Musicで21215位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
才能、テクニックがはっきり感じられ、こういう作品を聞くとジャズファンであることが嬉しいと感じる1枚です。 さわやかさがあり休みの日のBGMに最適です。 |
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