定価:¥ 2,039(税込)
特価:¥ 1,835(税込)
発売日:2008-04-01
売上ランキング:Musicで49位
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Amazon人気商品ランキング/アンジェラ・アキpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:29/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 第75回(平成20年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲
特価:¥ 1,835(税込) 発売日:2008-04-01 売上ランキング:Musicで49位 Music / 通常24時間以内に発送 TODAYカスタマーレビューピックアップ この人の声は個人的に大好きで、よく聴きます。落ち着きます。 Againいいよねー。 カスタマーレビューピックアップ 「めざましテレビ」に使われている楽曲が、この「アンジェラ・アキ」なる人の、 『Again』という楽曲であることぐらいの知識しかありませんでした。 昨年(’07・09・14)の「Mステ」での『Again』を演奏されてる 「アンジェラ・アキ」さんを、“初めて”拝見しまして…。 只ただ圧倒されましたっっ!! 「叶えたい・叶えたい・叶えたい…恋したい・恋したい・恋したい…」 この単純なフレーズは、下手するとマヌケなものになったりしますが、 “メロディー”と“歌唱力”の勝利でしょう、素晴らしい“サビ”に仕上がってますね。 演奏中に右手で、ピアノの右側から左側へと“なぞって音を出す”テクニックに、 40歳超えたおっさんが「かっこええっっ!!」と、素で思いましたわ(笑)。 曲のエンディング近いところで、サビの歌詞が、 「叶えよう・叶えよう…」と変わりまして、 そこで一拍タメて、左手を上に上げ、人差し指をぐっ!と前に出して、 「叶えよう!!」。 ここでまた「おお!!かっこええっっ!!」となりましたわ(笑)。 あの映像はアンジェラ・アキさん、20代最後の“テレビ出演”とのこと。 “三十路突入の心構え”っちゅーのかな?僕も悩んで大きくなりました(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私はアンジェラアキのファンではありませんが、CMで流れている曲の一部を聴いて気になって購入しました。聴いてみたら、超ヒット。歌唱力のすごさと歌詞に引き込まれる感じがとても心地よいです。普段、音楽CDをほとんど購入しない私ですが、後悔していません。最高です。 カスタマーレビューピックアップ
「Kiss Me Good Bye」 「This Love」 「ハレルヤ」 前作『Home』には「誰かを想う歌」が多く収録されていたように感じられる。 一方本作『TODAY』では── 「たしかに」 「愛のうた」 そして表題作でもある「TODAY」のように、「隣に誰かがいる歌」で溢れているように思えた。 それはもしかしたら彼女が結婚という扉を開き、新たな音色を手に入れたせいなのかもしれない。 アンジェラ・アキという人物はどうしようもなく「今」を歌ってしまうアーティストなのだろう。 百曲を超えるというデビュー前に書き溜めた曲を一切使用せず、 Home発売後、新たに書き下ろした曲ばかりを収録したのもその証拠のように思える。 これからも新しい「今」を歌いつづけるであろうアンジェラ・アキ。 早くも3rdアルバムが待ち遠しい。 Best of LISMO!カスタマーレビューピックアップ auのコマーシャルSONGが集結のcompilation album。 お買い得だと思います。 なんせ、ORENGE RANGE、BoA、平井堅、宇多田ヒカル、綾香、EXILE、YUI そしてアンジェラ・アキまで一気に聴けるのですから。 さすが、コマーシャルに流れる歌、どれも心地のいい曲です。 一人の歌手をじっくり聴くというのはまた違った楽しさがあります。 これからの季節、ドライブのお供にいいのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
何このコンピ!?何故LISMO?しかも三ツ星って(笑) って思ったんですが、収録曲を見ると、何げに名曲揃いで豪華(笑)何げにお薦めです(笑) ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 「一時の休息」聴きたかったので買いました。 他の曲は全然覚えてなかったんですけど,CDであらためて聴くといい曲ばかり! でも残念なのはBGMのトランペットとエンディングの曲ですね。 何故TPだけあんな音に?!TPのせいで台無しでした。 それにエンディングの曲も感動できませんでした。 でもオープニングはとても良かったです。 (でも最初の行進のところ半分カットしてほしかった!笑) 激しい曲は松尾さんの曲(求めし力etc・・・)のような音がよかったです。 ってことでTPの音がかなーり嫌なのでマイナス1で! カスタマーレビューピックアップ いつも通り、いい音を創ってくれました。 昔に比べて濃厚だったリバーブは控え目になり、透き通った音が目立ってますね。 個性が無いという意見もありましたが、BGMなのだから、あくまで背景音楽。表面がしっかりとしてなければそんなものは作れません。 ゲーム本体と協調性を持つのなら、シナリオパートが薄っぺらく、キャラの描写、会話も極端に少ないこのゲームではこれが限界では。 カスタマーレビューピックアップ このゲームの音楽には二つの大きなテーマがある。 まずは「オープニング・ムービー」など要所で流れる「FF12のテーマ」、 そして敵国のテーマである「帝国のテーマ」。 この二つが全体を貫いている。 それぞれ「共存」「悲哀」など様々なバージョンが用意され、 ゲーム中では映画のBGMのようにこの二つのテーマが何度も流れるのだ。 そのアレンジには感服するばかりだ。 そしてこの二つのテーマは物語の終盤、一つに集約される。 「自由への戦い」 FFシリーズで最も素晴らしい曲だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 私はIVからずっとFFシリーズのサントラを買ってきましたが、今回は植松さんではないということで、始めは買うかどうか迷っていました。 しかし実際買ってみると、植松さんの時とは違う良さがあってこれはこれで良い作品だと思いました。 特に初回限定仕様はかなり豪華で、今までの初回版の中で一番良いかもしれません。 少なくとも私の中では、今までのシリーズの初回版の中で一番のお気に入りになりました。 植松さんの曲は一つ一つがすごく主張している感じで、思わず手を止めて聞き入ってしまうようなインパクトのある曲が多かったですが、 今回の曲は何かをしながらでも全く気にならないような、本当に”BGM”に徹してくれる曲が多いです。 XIIの世界観が気に入った方なら、きっとこのCDも気に入ると思います。 カスタマーレビューピックアップ
オーケストラ風の曲が多く、感動しました。 特にエルトの里やセロビ台地では、ステージの雰囲気にマッチしてます。 CDパッケージにもけっこう高級感があるので、大事にしようという気が出ます。 他人の感想や批評を参考にするのは個人の自由ですが、あまりあてにせずに自分が買おうと思った時に買った方がいいと思います。 ネガティブな感想を見ると、良かったという感想より頭に残りますから。 ものによりますが、良い意見と悪い意見が出るのは当然だとも思いますしね。 Home (通常盤)カスタマーレビューピックアップ コンサート行きましたが、外国人や、彼らのハーフの子供たちがいるのが目に付きました。なぜ日本語の歌が彼らにも受け入れられるのか?なぜ子供に見せたいと思うのか? Home is calling. ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ。 日本人はハレルヤの意味も知らず、主を褒め称えよという意味を(例えば戦国時代のキリシタン宣教師たちは、神と訳さずデウスと訳し、愛と訳さず、御大切と訳し、デウスの御大切としたように)知らず。言語の同一性と、国土、国籍、文化、自然的境界の一致する日本人にはわからない、二つのHOME、故郷をもつ、アンジェラアキには感じる、日本語の美しさというものをこのアルバムに見ましたし、その日本語の美しさを感じさせる歌詞、またピアノとかギターとか西洋音楽の楽器は日本人の体には大きすぎて合わないと思うんですが、日本人の肉体を持つがゆえに手、手のひらが小さい、つまり指が短い、指と指の間の開きが小さいというハンデを持つにもかかわらず、ピアノで曲を作る、曲を弾く、歌うという音楽に対する姿勢にこのアルバムのすばらしさを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 前から気になってはいたんですが、聴いたのは最近です。もっと早く聴いてれば良かったなと思いました。 私はどれがシングルなのか分からなかったので曲順は気にならなかったです。それほどアルバム曲の完成度が高いと言うことなんですが。 すごく自然に歌ってるんですよね。耳に心地いい声をしていると思います。歌番組で見る謙虚な姿勢も好感が持てるし。 バラードばかりかと思ったらちゃんと「宇宙」みたいな曲もあるし。個人的には「ハレルヤ」が好きです。これからも応援したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ アンジェラさんの歌は、TVの語学番組で見た飾らない人柄に魅かれて聞き始めました。 実際に聞いて感じたのはあの笑顔に秘められた力強さかな♪どの曲もメッセージが迫ってくる印象を受けました! お勧めは、2.Love is over now(相手を思うが故のサヨナラ)、6.お願い(simpleな歌詞の文だけ心に迫ってきます)8.rain(melodyはpopだけどとっても切ない内容)10.大袈裟に「愛してる」(大切な人を思う気持ちはこれ位が良いのかな?)です! 曲を聴いて思わず笑ったり泣いたりできるものは少ないけど、アンジーはそんな曲を作れる少ないアーティストの一人だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 初めて彼女を知ったのはFF12の主題歌から。 いろんな番組に出演してるのを見て興味が湧いて気がついたらどっぷりとハマりました。 「This Love」は透明感のある歌声と、少々激しい演奏という組み合わせが良い。 これからの活躍にも期待しています。 カスタマーレビューピックアップ
シングルヒットした曲だけでなく、トータルのアルバムとして聴かないと彼女の類稀なる個性でもある、凄みすら感じさせる全体像はつかめないと思います。精神的な飢餓感ともいうべき心の叫びをいたる所で感じ取りました。伝えるべきメッセージがあるからこそリスナーの胸を打つのだと思います。 シングルヒットした「Kiss Me Good-Bye」は、名バラードとしての風格を感じました。悲しいけれど強さも感じさせる「Love Is Over Now」。曲名に全ての思いが込められている「心の戦士」。故郷徳島を歌った佳曲「HOME」、インディーズのアルバムでも歌われていた「Rain」もいいです。 シンプルな構成の「お願い」に一番心が動かされました。歌うべきものがあるから歌を作ったのだと思いますし、ほとばしる感情を声にしたというのかもしれません。彼女の紡ぎ出す歌は心の鏡なのでしょう。 ピアノも達者なシンガー・ソング・ライターですが、コンポーザーの能力の上にメッセンジャーの素質がのり、多くの楽曲を作ることによってアンジェラ・アキ特有の音楽の世界観が確立したのでしょう。 ラブ・バラード5
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2007-11-26 売上ランキング:Musicで5482位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、メロディ−がいいよ 特に、最近、落ちつかない、ちょっと違った音楽の世界が楽しみたい人に向けだよ みなさん、買ってみてください BLOOD+ COMPLETE BEST
特価:¥ 3,839(税込) 中古品¥1550 より 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで15444位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BLOOD+を全編通して見たけれど まだこのアルバムを手にしていない人に語りかけます。 これはBLOOD+全編を通して見たファンにはぜひ手にしてほしい1枚です。 1枚通して聴くと彼らとの旅が、 彼らと過ごした時間が、 蘇ります。 まず高橋瞳さんの「青空のナミダ」。 ミステリアスなイントロがBLOOD+という 謎に満ちた壮大な物語の幕開けを彩ります。 「悔やみたくないよ。生まれてきたこと。」 小夜の心の声としか思えないこの歌詞。 物語が進むにつれてこの歌詞の持つ重みを ファンは痛感することになります。 ヒロインの小夜も自分に何が起ころうとしているのかわかりません。 ファンも同じです。 その思いを共有する1stシーズンのOPです。 そして同じく1stシーズンのEDに流れるのは 元ちとせの「語り継ぐこと」。 ゆっくりとした、やさしいメロディと 美しい歌詞が心に響きます。 「もしも時の流れをさかのぼれたらその人に出逢える」 歌詞の前後の意味は全く関係がなくても この部分ではジョージの死を思い出さずにはいられません。 こうして2ndシーズンの「SEASONS CALL」の 神秘的な雰囲気を持つOPに繋がっていきます。 そしてまた次の場面が思い起こされます。 こうして1曲1曲、1フレーズ1フレーズを聴くたびに 彼らとの旅が思い起こされます。 そしてアルバムが終わる頃、 彼らとの旅をもう一度追体験しているのです。 どうでしょう。 あなたも一緒にもう一度体験しませんか? カスタマーレビューピックアップ 豪華なアーティスト陣によるオープニングとエンディングに思わず感動。聴いてるとアニメの様々なシーンが脳裏に浮かんできてGoodでした(^O^) カスタマーレビューピックアップ まずジャケットのハジ小夜がカッコ良くて素敵です〜!中身も大満足でした!BLOOD+の曲はOPもEDもハズレがなくて、BLOOD+のイメージにピッタリだと思います。 アニメを観られたことのない人にもオススメのCDかも。 カスタマーレビューピックアップ CDとDVDで2枚入っていてCDとかのケース(?)も素敵だし満足です(*'ω`) BLOOD+好きな私なのでめちゃ嬉しいです^ω^ BLOOD+が好きな方にわ是非オススメさせてもらいたいものです☆ カスタマーレビューピックアップ
本当は個人的に特に好きな元ちとせの『語り継ぐこと』やHYDEの『SEASON'S CALL』、ジンの『雷音』が目当てで買ったのですが一曲一曲を“じっくり”聴いてくうちにいつのまにか全部の曲が好きになってしまっていました。 曲だけでなく歌詞の他、OP・EDの背景イラストやアーティストメッセージなども書いてあり、それと一緒ににストーリーブック(全50話のあらすじ)もついており内容も十分充実したものとなってます。こうした特典を踏まえると値段以上の価値はあるかと思います。 そして、このメタリック式のBOXも他の作品にはないちょっと豪華さもあり大変気に入ってます。もちろん、中身も豪華さたっぷりの内容なので歌だけでなく感動力作(言い過ぎ?)の本編作品の方共々おすすめ致します。 ONEカスタマーレビューピックアップ アンジェラ・アキの歌に初めて接したのは、昨年暮の紅白歌合戦でした。そして出場歌手の中で一番気になったアーティストでもありました。 彼女の他の歌をもっと聴きたい!という思いから彼女のインディーズ時代のデビュー・アルバムとも言える『ONE』を手に取りました。 なにしろ選曲が王道です。ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」、レオン・ラッセルの「A Song For You」をどう歌いまわすのか、と期待してこれを聴きました。 いゃあ、驚きましたね。日本語です!良い意味で裏切られましたが、この衝撃は彼女のピアノの弾き語りを聴くにつれ、ますます深まりました。この表現力は只者ではありません。 強い声です。そしてどこか繊細で悲しみが含まれています。声そのものの魅力で存在をアピールできる歌手の誕生です。ストレートな伸びのあるヴォーカルは、何回も繰り返し聴きたいという衝動にかられました。彼女のピアノも明確な音楽の輪郭を描き出していました。 この心の奥底から伝わる強いメッセージは、彼女の出自とも関わるのでしょう。だからあえて「日本語」だったのですね。 彼女の美しいオリジナル・ソングも個性の煌きを感じました。「Rain」「Warning」「愛するもの」に共通する切なさとやるせなさ。なかなか味わい深い曲を作る歌姫の誕生でした。 カスタマーレビューピックアップ 単純によいアルバムだと思います!!アンジェラ ファンなら買ってもぜん2 損はないです!!収録曲は6曲と短いのはちょっと残念ですが、とってもバラエティーにとんでいて弾き語りなのに飽きさせない!やっぱりアンジェラさんはすごいです(*v_v*) カスタマーレビューピックアップ おっさんにとっては、青春の思い出、あのボズスキャッグスの「この曲が一発目にはいっているとは!感激です。すべてを、ピアノの弾き語りで、心にジーンとしみこませてくれました。いいアルバムです。あらためて、おっさんに感激を与えてくれた、彼女にエールをおくります! カスタマーレビューピックアップ インディーズ版発売当初は特定のショップでしか買えなかったアルバムです。 デビューしてからのピアノ&バンド形式ではなく、声とピアノ一本での勝負。 でも決して物足りないということはありません。 その声と音のシンプルさ、全体的にしっとりと切ない雰囲気の曲と儚く美しい日本語、 全てがマッチして最高の作品になっています。 カバー曲もただのカバーではなく、彼女独特の感性と感覚で選ばれた言葉で歌われていて よく耳にする曲にも関わらずあまりにも新鮮。 オリジナル曲では「Rain」が有名ですが 水滴が跳ねるような軽やかさと同時にパワーのある「Warning」(なんとこれが唯一の全英語歌詞!)、 ”さくら、さくら”のようなイントロから入る哀愁を含んだ優しい「愛するもの」 もなかなかの名曲です。 余分なものがない分、素材の良さと味が十二分に出ているこの一枚、 価格もお手ごろなので是非味わってみてはいかがでしょう♪ ONEの名が示す通りシンガーソングライターアンジェラ・アキの原点です。 カスタマーレビューピックアップ
1「We're All Alone」ボズ・スキャッグス(日本語) 2「Rain」 3「A Song For You」レオン・ラッセル(日本語) 4「Warning」 5「Never Is A Promise」フィオナ・アップル(日本語) 6「愛するもの」 日本語(母音)の発音を深く響かせて歌える珍しいシンガーだ。そしてその日本語が自由なエナジーとして放射されてゆく感覚が心地いい。また第二の歌声であるピアノプレイも声で表さないエモーショナルな部分を補完するような内省深さ。それらは、彼女がワシントン大の副専攻でJAZZを学んだ糧が(初め、感情の入れ方伝え方が全然なってないとボロかすに言われたそう)、この圧倒的な表現力に生きているのではないか。同時に彼女が言う「わびさびフィルター」により日本語を歌う際の微妙な陰影も存在する。エモーショナルな歌い方の中に攻めだけでなく、引くことも知っている者の繊細なタッチが伝わってくる。 1はAORの大御所の超名曲。聴けばすぐわかる、泣けるメロディラインだ。5ではフィオナという影を背負ったシンガーの曲は彼女に非常に合うことを知った。3の名曲はカーペンターズの音源で知っている人のほうが多いかも。悲哀に満ちた原曲詞の行間に潜む知的さはそのままに、その衣だけ変え、エッセンスを抽出し直し、恋愛の瞬間を微分した新たな心理描写にし、それでいて我々の日常に普遍的に投影できるようなドラマシーンにしてある。文章展開を壊したくないせいか少し強引だが、何度も聴くとオリジナルのインテリジェンスに劣らぬ詞となっていることに気付く。 一方自身の詞でも、2のようなストレートさの裏にセピアを滲ませる世界観がハートの歌手であることを窺わせる。4の流れるような英語力も魅力だ。6は今作最大の力点でやはり文章表現における行間の落とし方が注目所。 矢野顕子、綾戸智絵や矢野絢子に続きピアノ弾き語り音源を楽しむ機会が増えて嬉しい。 TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ めざましテレビのAgainの演奏を聴いて、一発で虜になってしまい、購入しました。ほとんど捨て曲がない素晴らしいアルバムです。アンジェラの感情の起伏や息吹きが感じられます。同時期に購入した鬼束ちひろのLas Vegasに失望していただけに、感激しました。 カスタマーレビューピックアップ ライブに行くために聴き直してみました。 前作「HOME」でも彼女の歌唱力を実感しましたが、今作ではその力にさらに磨きがかかったように思います。洗練された、と言いましょうか。弾き語り中心ですが、バラードあり・アップテンポで元気になれる曲ありと、聴き応えのある楽曲が揃っています。 彼女の歌唱力はライブでその真骨頂を発揮するのではないかと思いますので、予習の意味でもアルバムを聴き込んでからライブに行くと、彼女の魅力をより知ることができるのではないかと感じました。もちろん、CDで聴くにも十分なスペックは持っていると思いますが。 ただ前作でも感じましたが、聴き応えのある曲が多い中で、一部あまり心をうたれない楽曲が存在することもまた事実のように思います。全ての楽曲を駆け抜けて聴けるところまでいってくれたら、さらにいいと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ 今、ピアノ前に座って、ピアノを弾いて、ピアノと言う楽器でこれだけ売れた歌手がどれだけいるでしょう。Today,Today,to,to,to,Today.君のそばで、君と過ごす、君と泣いて、君と笑う 君と歩み、君と生きる、今日を祝福したいんだ。 償う事は今更できないけど あきらめるにはまだ早い気がする。 恋愛に対する罪の意識や、感謝、前向き、あきらめない、みたいな感情が、ピアノを弾くことで自分の感情が奏でることができる、これだけピアノでこれだけのポップス、バンドの全部分ギター、ドラム、ベース、が作曲できるのは非常に稀な才能だと思います。 On&Onを聞いて、回転を遅くしてるんじゃないかと思うくらいアンジーが半音下げて歌ってるんじゃないかと思ったときの感動がどれほどか、想像してください。 On&onは変イ長調、ラシレミにシャープ、GReeeeNの愛唄、QueenのI was born love you、森山直太朗のさくら(独唱)と同じ調。18世紀の音楽評論家からは墓、死、朽ち果てるの範疇の調とされています。 カスタマーレビューピックアップ 前回のHOMEに続く二枚目のアルバムです。 アンジェラ・アキの歌で好きなところは、ただ愛を歌うだけではなくて、痛みも悲しみも全部ひっくるめて歌っているところです。 決して、生半可な歌ではないところです。 モラルの葬式のように、擬人化した暗鬱な世の中を歌ってみたり、サクラ色のように今の自分のベースとなった痛みを歌ったり。 嘘ではないものが聴けるのが好きです。 このCDを買って良かった。 カスタマーレビューピックアップ
アルバムを聞いてこの人の作る曲、歌詞、歌声、ピアノの奏でる美しい旋律の中にこの人はほんとに人を想うことの幸せも、寂しさも孤独も知っているんだなって思った。若い人達にも是非聞いてもらいたいアルバム。なんだか若いアーティストにはわかってもらえないような事もこの人ならわかってくれるって思えた。ピアノと一体になって歌う弾き語りってほんとに素晴らしい。ピアノのメロディと歌声がぴったりとマッチしている。励まされたり、今の自分の状況と一緒で色々考えられたりして、濃い内容のアルバムになっていると思う。シングル曲もいいなと思えた曲で、サクラ色の繰り返すフレース部分「ずっとずっとずっと」って歌声が切なくて泣きそうになる。春の桜の下で別れと出会いを繰り返す風景が目に浮かぶ。誰もがあった青春時代を切なく想うメロディも美しい。Againも「泣き笑い喜ぶ貴方の顔をもっと見ていたい。」あなたのそばで幸せ感じたいっていう主婦になったからこその温かい歌になってる。人と人とのつながり・・・。今では当たり前で失いかけている事をさりげなく応援ソングとして伝えてる。たしかにもそう。日常の繰り返す日々で病みそうな心の中にも人の愛はきっと存在するって。アンジェラさんも実際苦労とかうまくいかないことたくさん経験したのかなって。だからこんな風に励ませれる歌詞書けるのかなって思った。若干29歳とは思えないな・・・。結婚したってのもあるけど、この人がどれだけ色んな事経験して来たのかわかったような気がしました。ピアノがほんとに好きで、音楽が好きっって伝わって来ました。昔のデビュー当時よりアンジェラさんのこと好きになったアルバムになりました。孤独のカケラには涙した私がいました。ピアノの音楽のメロディといい、歌声といい歌詞といい、何度聞いてもいい曲です。これからも応援していきます!アンジェラさん!眼鏡かけても美人なんだからジャケット写真はもう少し工夫してもらいたいかな。でも、素朴な飾らない感じはいいですね。 心の戦士(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ この曲は後のヒット曲や前作HOMEの知名度から青木さやかがものまねで歌ったくらいしか知られてない一般には影の薄い曲です。 しかし、ライブ版「心の戦士」は圧巻 あれだけのシャウトを出せる日本の女性歌手は他にはいません それも弾き語りスタイルで CDに満足しない方は是非生ライブで聴いてみることをおすすめします カスタマーレビューピックアップ 私はFINAL FANTASYの挿入歌を唄うと言う事でアンジェラさんを知りました。 あるイベントでその「Kiss Me Good-Bye」を聴きました。 英語なので全然分かりませんでしたが、曲も声も本当に素敵でした。 「どんな人なんだろう?」とますます気になりましたし、 前から好きだった「Eyes On Me」も収録されているので、 この「心の戦士」を買って聴いてみました。 最初は正直、「まぁ、良いかな」って程度でした。 その後は、「Kiss Me Good-Bye」→「This Love」が発売され、 これらの曲があまりにも良くて、「心の戦士」はあまり気にしていませんでした。 彼女が有名になるにつれ、私もどんどん彼女が好きになっていく。 そして先日、武道館ライブへ足を運びました。 そして、あまり好きでなかった「心の戦士」・・・。カッコイイ・・・!! 彼女の真っ直ぐな歌声と歌詞、そしてピアノ・・・。 その瞬間にこの歌が大好きになっていました。 私が思うにこの曲は他の曲に比べ、世界に入り込みにくいと思います。 他の曲はCDで聴いても凄く感動する。生で聴けばより感動。 「心の戦士」は彼女の生の良さが特に出ていると思います。 この曲があまりパッしないと思う方がいるのなら ライブに行って下さい!!彼女の唄いピアノを弾く姿が目に焼き付けられますよ!! カスタマーレビューピックアップ アメリカでの弾き語りライブなど下積みも時代もあっただけあって、セカンドシングルでも、素晴らしいクオリティだと思います。 彼女の魅力は、スケールの大きな歌声であり、ピアノの弾き語りというスタイルも好きです。 「心の戦士」では特にその『力強さ』が印象的です。 カスタマーレビューピックアップ アメリカでの弾き語りライブなど下積みも時代もあっただけあって、セカンドシングルでも、素晴らしいクオリティだと思います。 彼女の魅力は、スケールの大きな歌声であり、ピアノの弾き語りというスタイルも好きです。 「心の戦士」では特にその力強さが印象的です。 DVD映像は、「心の戦士」ミュージック・ビデオは、アルバム「HOME」初回特典DVDに収録されているものと同じものですが、 「ファイナルファンタジーXII」プレミア・ムービーfeaturing "Kiss Me Good-Bye"は、 「Kiss Me Good-Bye」や「HOME」のDVDに収録されているものとは別のバージョンのものです。 カスタマーレビューピックアップ
心の戦士はアンジェラらしい強い言葉が特長的です。TODAYのカバーも素敵ですが、何といってもEYES ON ME。ワシントンDC時代、酒場でピアノを弾きながら歌っていたというアンジェラ自身の経験と重なるかのような詩の内容。シンガソングライターとしてのアンジェラの素晴らしさはさることながら、この曲では純粋に歌声とピアノで勝負。シンガーとしての表現力にしびれます。彼女が作った曲でないにもかかわらず、私の中ではアンジェラのベスト3に入るほどいい曲だと思ってます。 |
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