定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,767(税込)
中古品¥1350 より
発売日:2001-03-23
売上ランキング:Musicで3618位
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Amazon人気商品ランキング/アル・ディ・メオラpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:46/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!カスタマーレビューピックアップ なんともはや凄いメンバーによる凄い演奏が繰り広げられております。遥かかなた、僕の結婚式にこの曲を使いました。自分で作ったテープでしたが、出だしはジョージ・ハリスンの「ヒア・カムズ・ザ・サン」からこれ、その後、ピンクフロイドの「おせっかい」の途中からという僕なりの創意工夫の作品でしたが、まあ聞いていたのは僕だったかも。でも思い出のアルバムです。一人だけでも凄いんですが、天才3人です。 カスタマーレビューピックアップ が勢ぞろいしてます。本当にすごいです。 僕もアルと同じくアパート住まいで、迷惑をかけないようにずっとミュートをかけてのオルタイネイトばかりやっていました。 それが良かったのか、アルの最高速にも長くは無理ですが、ついていけるようになってました(笑 2曲目の「黒い森」最高ですねwもうほんと、ギタリストとしてだけではなくエンターテイナーとしても彼らは最高ランクだったわけですw カスタマーレビューピックアップ 死ぬまでにこの日の映像が見たい。うぅ~ん本当に見たい。なにも言う事 はありません。 カスタマーレビューピックアップ 普通三大ギタリストというと、ロックのクラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジが思い出されるかと思うのですが、こちらはさらに広く、世界の三大ギタリストの競演、といっても過言ではないでしょう。 このライブ盤は何と言っても皆さんの仰るとおりパコ・デ・ルシアとアル・ディ・メオラによる「地中海の舞踏」の演奏です。ディ・メオラのスタジオ盤でもこの2人が競演しているのですが、完全に凌駕しています。テンションが半端ではありません。超早弾きを繰り出すディ・メオラに、負けじとパコもギターを疾走させます。あまりの凄さに11分間言葉を失ったまま聴き入ってしまいます。この1曲のために買っても間違いなくお得です。 とはいえ勿論他の演奏も凄いものばかりです。途中に入る「ピンク・パンサー」が楽しい「黒い森」なんかもいいです。とにかく速く、すさまじい演奏です。ギターフリークは必聴です。 カスタマーレビューピックアップ
何と言っても、最初のアルディメオラとパコデルシアのギター対決、”地中海の舞踏”が凄い。パッションがあるし技もあるけど基本的に余裕でやっているところが唸らせます。このトリオが再結成した時のアルバムも聴いたし、ライブも行きました。でも、やっぱりこの金曜の夜にやったライブが最高ですね。"Short Tales of the Black Forest"では、途中ヘンリーマンシーニの”ピンクパンサー”が織り込まれて次はロックンロールのコード進行で手拍子で観客大喜びという感じ。これは、ジョンマクラフリンとアルディメオラですよ。現場に居たかったですね! アンソロジーエレクトリック・ランデブー
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1997-02-01 売上ランキング:Musicで39576位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラストの曲がその昔FM局のオン、エアーで波の音と共に流れていてシビレたのを思い出す作品。おそらくディ、メオラに違いないと思って買ったらこのアルバムの曲だった。そのほかにもラテン調のムード歌謡曲のような曲があるが、とてもリラックスしていて心地よい。アンソニー、ジャクソン、スティーブ、ガッドのリズム隊は当時から凄かった。 カスタマーレビューピックアップ
③:passion grace and fire 衝動以外に言葉無し。必聞 エレガント・ジプシーカスタマーレビューピックアップ レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。 今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。 カスタマーレビューピックアップ ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか? カスタマーレビューピックアップ 77年に発表され、その年の「年間ベストギターLP」賞に輝いたアルバムです。サウンド的にはディメオラ自身も在籍した第2期RTFに近いロック寄りのフュージョンになっています。 ディメオラというと元祖早弾きのイメージがありますが、ここでは早弾きはもちろんですが、メタリカルなもの、サンタナ的な泣きのギター的なもの、ジャジーなもの、スパニッシュなもの、そして後にスーパートリオを組むパコデルシアとのアコギの競演と、様々なギタープレーを聴かせてくれます。 ヤンハマーやレニーホワイト、スティーブガッドらサポート陣も豪華で、聴き応えのあるアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 77年に発売されたソロ第2作で、エレクトリックディオメラの最高傑作といわれることも多いアルバムです。77年の「年間ベストギターLP」に輝くとともに、ディオメラも「ベストジャズギタリスト」に選ばれていますが、サウンドはロック寄りのフュージョンです。また、ディオメラのフレーズも、メタリカルなもの、メランコリックなもの、スパニッシュなもの、ジャジーなもの等、幅広く、また、得意の早弾きはもちろん、③ではパコデルシアとのアコギバトルと、ディオメラのギターの魅力を余す所無く楽しめます。 さらにワキを固めるメンツも、ヤンハマー、バリーマイルス、スティーブガッド、レニーホワイト等、強力で聴き応えのあるアルバムになっています。 ディオメラも在籍した2期RTFサウンドの!好きな方やギターファンにお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
コンポーザー、プレーヤー、アレンジャーとしてのトータルなアーチストとしての完成度はものすごい。シンセサイザーバーチュオーソのヤンハマー参加。フラメンコギター、正確無比な高速ピッキングなど聴くものの耳を鋭角的に刺激する。10点中10点 クリエイティブな音楽を作っていた黄金期の一枚 スプレンディド・ホテル
特価:¥ 1,744(税込) 発売日:1998-03-21 売上ランキング:Musicで15831位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代のこのアルバムをLPで聴いたときのショックは凄い物を感じました。 音が洪水のごとくあふれ出てきて、どの曲も意欲的作品である。 凄いの一言です! エレキであれガットギターであれ力強い音です。 まさにアルディの集大成の一つと思う作品です。 ただし音的には LPとCDを比べるとLPの方が勝っている様に感じます。 機会が有りましたら、是非LPも聴いて見てください。 カスタマーレビューピックアップ 初期ディメオラの音楽エッセンスが2枚組にすべて収まった傑作で、彼の音楽世界をたっぷり堪能できる。彼のものすごくロマンチストでリリカルな作風の曲が特に好きだ。また、「イスファハン」のようにオーケストラとの共演でクラシカルな楽曲も披露している。ずいぶん昔のことだが、新幹線の食堂車(今は廃止だが・・)の中で公演移動中の彼やスタンリー・クラーク(たぶん)、そして奥さんを2つ前のテーブルで見た。写真の彼よりずっと細くて若々しく、しかもハンサムであった。 カスタマーレビューピックアップ 80年に発表され、前作、前々作に続き「年間ベストギターLP賞」に輝いたアルバムで、アナログ盤当時は、2枚組の大作でした。 また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、①⑤⑥などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。 また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する⑦以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による⑦、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の⑧、弦楽四重奏を取り入れた⑩など、多彩な試みがなされています。 さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 鍵盤バーチュオーソ=フィリップセスを迎えてのアルバム。アコギ、エレギともにバランスの取れた演奏が聴ける。スピィーディーなロック魂あふれるソロがよい。バーサタイルな才能を発揮したもの。 10点中10点。ゲストでヤンハマー、チックコリア、レスポール、ティムランダース。トータルなミュージシャンとして優れてる カスタマーレビューピックアップ
もともとはローラー・ジュビリーのとてもポップなアコースティックギターソロに魅せられ購入したものの、冒頭からシンセバリバリのSFっぽい入りで、途中から入るディ・メオラのエレキの格好いいこと!一旦引き始めると止まらない早弾きはこのアルバムでも思う存分聞かせてくれる。 発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。 ノー・ミステリー
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1680 より 発売日:1999-03-10 売上ランキング:Musicで60952位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1975年作品。実は1975年の作品はこの1枚でチックにしては珍しい年になっている。 チックのアルバムはほとんどがチックの独壇場のようになってしまうのだが、このRTFの場合は例外でチックが他のメンバーのテクニックと音楽性を同等に感じているを感じられる。その中でもこのアルバムは普通のバンドのように曲を同等に供給し合い作り上げられていて実に珍しいものになっている。逆に言うとそこがこのアルバムがぱっとしない原因なのかも知れないと思う。 何となく意識にロック音楽がある。ただロックを聴いてきた者にはモノ足らないエレクトリックだ。テクニックに充ち満ちた『浪漫の騎士』には唸るがこの『ノー・ミステリー』には何も感じない。駄作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 75年発表の第2期RTFの3枚目、ギターがディオメラに変わってからは2枚目のアルバムです。 2期RTFの最高傑作といわれることも多い次作「浪漫の騎士」がRTFのアルバムだとすると、こちらはコリア+クラーク+ホワイト+ディオメラのアルバムという要素が強くなっています。要は、各メンバーの個性を活かした曲が多く含まれているということで、とりわけコリア以外のメンバーのペンになる曲は、各々のその後のソロプロジェクトを彷彿させる曲になっています。RTFとしての完成型=美しさを聴けるのが「浪漫の騎士」、RTFメンバーの個性=面白さを聴けるのが今作ということでしょうか。何れにせよ、スーパーメンバーのプレーが聴ける聴き応えのあるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
チックは、いわゆるクロスオーバー・フュージョンをRTFによって始めた創始者のひとりでもある、なんて言われてますが、なのでしょうかねえ。私にとっては、それはどうでもいいこと。でも、同じRTFでも、初めのグループ名と同名のアルバム、その次の「ライト・アズ・ア・フェザー」で、ある意味で一区切りなのよ。その後の「第7銀河の讃歌」から「浪漫の騎士」までのRTFがちょっと前で言う「エレクトリックバンド」みたいで、ハードロック的要素を取り入れながらも、一人一人がビンビン演奏してる。そりゃ、凄いのよ。チックとスタンリー・クラーク、レニー・ホワイト。そして、ギターは、初めのアルバムだけビル・コナーズ、あとが、なんとギター・マジック・テクニシャンのアル・ディメオラな㡊®!!よ。で、その中での、この「ノー・ミステリー」なんだけど、めちゃ好きなのよねえ。当時としては、非常にエレクトリックなんだけど、今で言うデジタルサウンドからすれば、とってもアナログで、気を吐いている演奏者の声までが録音されているのは、いいわねえ。まさに、RTFの真骨頂。そうそう、あの「ナウ・ヒー・シングス~」の頃の曲想とは変わってるけど、でも、緊張感とハラハラドキドキは、もう初めの「DAYRIDE」から、ずっと、アルバムの最後まで、そうよ。で、あっという間に、最後の曲、「CELEBRATION SUIT」なんだけど!・・・? あれえ? これ、この曲、あれえ、どっかで聞いたことがあるフレーズ。そう! 「ナウ・ヒー・シングス~」の最初の曲とRTF初の超有名ナメ³㡊!ー「ラ・フィエスタ」の類似、どこかで語ったけど、ここにこの曲までが見事に昇華されながらも酷似している。(全く同じじゃないから、感じ取ってね)あっちゃあ、やられたなあ、そう思ったのよね。はい、だから、みんなも聞いて、そう思ってねえ!!! カジノ
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1480 より 発売日:1998-03-21 売上ランキング:Musicで40732位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディメオラが1978年に発表したアルバムです。参加ミュージシャンは、アンソニー・ジャクソン(ベース)、スティーブ・ガット(ドラム)、バリー・マイルス(シンセ)というこの時期での不動のメンバー。初期の重要な曲である、1「Egyptian Danza」、2「Chasin' The Voodoo」、4「Senor Mouse」などの名曲が目白押しで、息つく暇を与えてくれません。いま改めて聴いてみると、ほかのギタリストでも演奏できそうな内容かもしれませんが、1恐怖の弾丸ピッキング、2実に効果的なミュート奏法、ラテンテイストあふれるきらびやかなフレーズの3点セットは、当時のギター小僧たちにとっては、まさに憧憬の的でした。ただ、ディメオラ本来の真価はライブでこそ十分に発揮されることは、誰の目にも明らかでヤン・ハマーが加わり1982年に発表された「ツアー・デ・フォース・ライブ」でのド迫力の演奏と比較してしまうと、粒が揃いすぎて面白みに欠ける面がないわけではありません。 カスタマーレビューピックアップ 78年に発表され、前作「エレガントジプシー」同様、ギタープレイヤー誌で「年間ベストギターアルバム」に輝いたディメオラ3枚目のアルバムです。 哀愁に満ち、時にミステリアスなメロディに、スティーブガッド、アンソニージャクソン、バリーマイルスといったテクニシャンの演奏、さらにディメオラの超高速かつメロディアスなギターが加わり、非常に聴き応えのあるアルバムになっています。もちろん、⑤ではディメオラお得意のスパニッシュな演奏が楽しめますし、④ではRTFの曲をカバーしていますので、オリジナルと聴き比べる楽しみもあります。 カスタマーレビューピックアップ
音楽家としての頂点を極めたアルバム。スパニッシュなムードまでをもとりこみ独自のギターミュージックを確立。スタッカート気味のフレージング、ドラマチックな展開、安定したリズム構築。どれをとっても高水準なアルバム。10点中10点 ツアー・デ・フォース・ライヴ
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで14416位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ アル・ディ・メオラ(Gt) ヤン・ハマー(Key) スティーブ・ガッド(Dr) アンソニー・ジャクソン(Ba) ミンゴ・ルイス(Perc)...etc という、初期のディ・メオラを支えた強力バンドによる、最初で最後のライブアルバム。名うてのセッション・プレイヤー揃いであるものの、長期に渡ってメンバーが固定されていたためか、実に強固でタイトなアンサンブルを聴かせてくれる。 特にヤン・ハマーは、ジェフ・ベック時代やマハヴィシュヌ時代に匹敵する大活躍で、殆どディ・メオラと同等の「ツイン・リード」の趣がある。「世界で一番、ギターそっくりなシンセを弾く男」の面目躍如だろう。 当時は「早弾き」の側面ばかりが強調された初期ディ・メオラの音楽だが、こうして今聴いてみると、実に情熱的かつドラマティックで、氾地中海的な熱いメロディが素晴らしく、名曲揃いであることが判る。 カスタマーレビューピックアップ
ギターの達人とシンセサイザーの達人がライブをやらかした。強力無比なリズムセクションが恐ろしい=Steve Gadd,Anthony Jackson 天才的なソロイスト=ヤンハマーとのコラボしてた時期で=エレクトリックギターに集中してた時期。なので、ヤンに一部食われている部分もあり。エレクトリック期を総括するようなセレクトになっており、サーカスミュージック的な=ハイテクニカル=演奏がやはり一番のセールスポイントでありまたスパニッシュテイストも捨てがたい魅力。この時点でディメオラは飽和点に達してした=傑作を出して=やることはほとんどやった=状況なので、本当はこのライブアルバムは次なるアイディアを模索していた試行錯誤期間なはず。であるがなかなかに状況打開は甘くはないのであるが。Die-hardなファン向け。Casual Listenerにはちょいとつらいかも。ファンサービスアルバム。Jan Hammer研究家は必聴。 10点中6点 "パッション,グレイス&ファイア~情炎"カスタマーレビューピックアップ 2曲目の「Orient Blue Suite」は 序盤がまるで昔の異国を旅しているような不思議なメロディ であり中盤は静かなイメージのメロディと それを打ち破るような少しリズムのあるメロディが 交互に来るのがいいですね。ラストは序盤、中盤を 覆してしまうようなやや激しいラテン系の リズムに変わり尾を引くように終わる所がよい。 6曲目の「Passion,Grace&Fire」は2曲目とは カスタマーレビューピックアップ
あの"Friday Night in.."のテンションの高さは(多分)もう再現しようもないのだとは思いますが、スタジオ録音とは言え、本作の楽曲としての完成度は前作に勝るとも劣らないと思います。特に2曲目の"オリエント・ブルー組曲"は圧巻です! 前作でアコースティックギターが持つ限りなくシャープで、そしてアグレッシブな面を最大限に引き出した三者だからこそ、更にその上を目指すためにどれほどのエフォートが必要なのかは知っていたでしょう。その答えの1つがここにあると思います。 フュージョンというカテゴリにおけるギタリストの存在を開拓したJ.マクラフリン、その先達が切り開いた道に更なる"可能性"や"方向性"を知らしめたA.ディメオラ。そして、一民族音楽の域を越えてその芸術性フュージョン"させたP.デルシア。 強力過ぎます、この人達。確かに、万人受けするアルバムではありません(どちらかと言えば、ギターフリーク向けでしょう)。たかが"フュージョン"、されど"フュージョン"。決して、聞き流されるだけのBGMにはなって欲しくないです。 コスモポリタン・ライフ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2005-07-21 売上ランキング:Musicで75589位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
以前、「サンタナを3倍速で聴いたらディメオラの曲になる」というジョークを聴いたことがある。このアルバムは、最近のサンタナがやりそうな曲もあり、何となくその言葉を思い出してしまった。 この作品で、作曲は全てボーカルのレオニード・アグーチンがしているらしい。このボーカリスト、ロシア人らしいのだが、曲調は見事にラテン。面白い。しかも、適度に乾いたその声は実に曲にフィットしている。アグーチンの作品でディメオラがソロを客演しているとイメージするとわかりやすいのでは?ディメオラがエレキを弾きまくっている曲もあり、なかなか良い。 このアルバムを聴いた第一印象は、「驚いた!」。ディメオラのキャリアを考えると、ここまでラテンポップな作品を作るとは、誰が予想したであろうか。ただ、作品のクオリティーは極めて高いのでご安心を。 ディメオラに超絶早弾き&マニアックさを求める人には、若干物足りないかもしれなく、やや勧めがたい。そのため、星4つとさせていただいた。 しかし、良質なラテンポップアルバムである。美しく、楽しい。これまでディメオラを敬遠していた人にもお勧めできる。部屋にBGMとして一日中かけっぱなしにしていたくなる。 |
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