定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,800(税込)
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発売日:2006-05-24
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Amazon人気商品ランキング/アラウ(クラウディオ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:136/総ページ数:14 最終更新日:2008/07/09 ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集カスタマーレビューピックアップ 悲愴はあれれと言う風にタッチの可笑しな所がありましたが、全体に円熟味のある演奏です。 このCDが作曲の学習の為ですので、フレージング、アーティキュレーション、ダイナミックス 等々非常に役に立ちます。それとクラシックをまた最近聴きはじめたので、ベートーベンがこんな 名曲創っていたのかと感動しながら、一気に二枚とも聴いてしまいました。作曲したい そこのあなた一聴の価値ありですよ。 カスタマーレビューピックアップ クラウディオ・アラウは南米チリ出身の大ピアニストである。リストの弟子であったマルティン・クラウゼに学んだリスト直系のピアニストであるが、晩年はドイツ人以上の正統的ドイツ音楽の解釈者として大変な尊敬を集めた。そのアラウが最も得意とし、楽譜の校訂なども手がけた程力を入れていたのがベートーヴェンである。彼のベートーヴェンは我々がイメージする無骨で力強く、不屈の意志と偉大な精神に満ち溢れたベートーヴェン像そのものといってもよい。偉大なベートーヴェン演奏家と言われたバックハウスもそのように言われる事が多いが、アラウはバックハウスともまた異なる魅力を持っている。どちらかと言えば明るいクリアな音色であるのだが、響きは無骨で重厚、テンポは総じてゆっくりしている。ただ、大変楽譜の読みが深いので、聴き手はつまらなく感じるどころか長編の名作を読んだような充実感を聴き終わった後に味わう事ができる。 ここに収められたよく知られたピアノソナタも通俗的な表現に堕さず、いずれもアラウ独自の深い、充実した内容となっている。例えば「悲愴ソナタ」の第二楽章の表現や「月光ソナタ」の第一楽章などは感傷とは無縁の独自の境地に達している。また、「テンペストソナタ」も全体的にゆったりとしたテンポであるが、絶妙な形式感と緊張、幻想が高次に融和して見事な調和を作っている事も他のピアニストとは異なる。「テレーゼソナタ」や「熱情ソナタ」も無骨ながらがっしりとした演奏なのだが、私が最も素晴らしいと感じたのは「ワルトシュタインソナタ」と「告別ソナタ」である。 「ワルトシュタイン」の冒頭の表現などはあたかも薄明の中から朝日がしだいに輝きを増して昇ってくるような美しさを覚えるし、フィナーレのロンドの低音の深い響きと高音のクリスタルのような輝き、絶妙のダイナミズム、天空を仰ぎ見るようなスケールの世界は大変素晴らしい。このような演奏はこれまでアラウでしか聴いた事がない。また、「告別」も冒頭から透明感に満ちた告別の音形から始まり、フィナーレの喜びに溢れた輝かしく、澄み切った表現はとてつもない感銘を受ける。 アラウはこの後もう一度ピアノソナタ全集を録音するが、そちらのほうがより解釈がより深まっていると言える。しかし、こちらと基本的な解釈は変わっていない。むしろこちらの方が技術面でしっかりしているかもしれない。どちらにせよ、この二つの全集はアラウの偉大な遺産であり、彼の芸術の真髄である。ぜひ、現在ではもはや聞けなくなった深い演奏をこの録音から聴いて欲しい。予断であるが、アラウのピアノソナタ第32番の演奏を聴いて欲しい。彼が到達した芸術のすべてがここに詰まっていると言えるほど素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ 悲愴第1楽章、月光第3楽章、熱情第3楽章の3曲は特に、誰が聞いてもカッコイイと思うと思います。特に、月光第3楽章は聞いた覚えがある人も多いと思います。3曲ともヤバイですw何回もききます。 悲愴第2楽章、月光第1楽章は超有名です。 リラックス系です。 個人的には上にあげた以外に告別第1楽章が特によかったです。。 ていうか全部いいです。。 7曲はいってるのに安くてオススメです。 初めてベトヴェンのピアノソナタきくならこれが買いだとおもいます。 付属の説明・解説書にはアラウ(このcdのピアニスト)は傑出したピアニストでありながらベートーヴェンピアニストとしても傑出している存在で、そのようなひとは他にケンプ、バックハウスくらいだ、とかいううふうに書いてたとおもいます。(解説者の主観ですが (ピアニストの技術だとか、そういうところは私にはわかりませんが 力強い感じはしたようなきがしました。w カスタマーレビューピックアップ
最初の「悲愴」の第一音からアラウの深く、どっしりと安定感のある世界が構築されていて、 まるで一級品のワインを味わっているかのような錯覚を覚えました。 高音部はどこまでも澄んでいて柔らかく、耳に心地よい。低音部は深みがあり、何かに 包み込まれるような安心感を覚えます。 早いパッセージになると演奏の荒さを若干感じますが、テクニックをひらけかすような 演奏ではなく、独特の世界を作りだされている思います。 熟成させた大人の演奏ではないでしょうか。 リスト:作品集
特価:¥ 1,364(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで775位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは2枚組で1枚目にオケ曲やピアノとオケの作品、2枚目はオールピアノ曲という構成であり、録音はほとんどが名演奏に値するものばかりが収録され、下の人も書いてあるとおりなんと1500円で買えちゃう!初心者にはかなりいいけどすでに持ってる人はいらない。演奏はなんといっても目玉は2枚目にあると思う。最初のメフィストはアシュケナージが弾いてるけどこれでアシュケナージはリストも弾けることがわかる(笑)かなり安定したテクニックで速く弾き、やっぱりなんといっても後半のオクターブの飛躍が凄い。かなり速いししかも完璧に弾いてる!でもこの興奮が次のアルゲリッチによるリストのソナタによって何百倍にも膨れ上がる。これは生きてるうちに聴かないとかなり損!リヒテルによる「鬼火」が驚くほど高速でその技巧に唖然。その他ってか2枚目全部いい!!とにかく聴いてみて!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ
先にラヴェルの方を購入して良かったのでリストも購入。 普通、DISC1に収録されている中の、ハンガリー狂詩曲&ピアノ協奏曲だけでも1500円は超えてしまうと思われるので、大変満足です。 音源も慎重に選ばれています。 ただ、もし問題点を挙げるとすれば、名演奏を集めているからこそなのですが、手持ちのCDと被ってしまうところも。 アルゲリッチ『デビュー・リサイタル』を持っていますが、ピアノ・ソナタとハンガリー狂詩曲が被ってます。 リストを初めて聞いてみたいと思っている方には迷わずお勧めできます! リスト:超絶技巧練習曲カスタマーレビューピックアップ リストの超絶技巧練習曲を初めてきいたのがこのアラウ版でした。 全曲を通して聴いたのは初めてだったのですが、アラウの演奏は荒々しく、 少々荒削りな部分も感じられますが、私的にはその低音の響きの深さに惚れ惚れとしました。 特に10番と12番はお気に入りです。 10番の執拗なまでのシンコペーションと、頂点で爆発し下降していくフレーズの緊張感、 そして12番は聴きながら窓の外に雪景色が見えるような、そんな情景が浮かびました。 全曲通して、どっしりとした貫禄があり、深みのある素敵な演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 下で絶賛されているので、あえて厳しめの評価をしてみます。 アラウの超絶は昔からよく売れている録音のようですが、はっきり言って技巧的には聞き苦しいところがあります。特にマゼッパ。技巧派ピアニスト好きの私には、オフチニコフ・横山・ベレゾフスキーの方が合います。とはいえ、単なる指まわりを超えたところに彼の魅力があることは認めます。曲集を何枚か聞いてから聞いてもらいたいCDです。 最初に訊くなら横山幸雄じゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ ショパンの練習曲とよく比較されますが、リスト信奉者の私としてはこちらの方が完成度が高いと思います。 私個人としては、6番"幻影"や4番"マゼッパ"が大好きですが、知人は11番や12番が好きだったりと6者⑥様です。 まだまだショパンやベートーベンのように整備されておらず、食わず嫌いな人も多いと思いますが、間違いなく彼は天才です! ロマンチックで尚且つ切れがあり、耽美で...., 書くときりがなくなりますが、ピアノの世界にハマッたら、ぜひともこのCDを聴いて、更なるレパートリを広げて下さい。 アラウの演奏は、ショパンなどの時と違い、結構シャープなのに、彼独特の耽美さ、繊細さが出ていて、メリハリもある! このシリーズの中で一番お勧めです。他にはボレやベルマン、アシュケナージなども出しているのでぜひ聞き比べてみてください。 きっと貴方をクラッシクの更なる虜にするでしょう。 ベレゾフスキーもCDを出しています。彼も録音状態が極めて良くお薦めなので、是非聴き比べて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
諸井誠先生に言わせると「ワイマール時代のリストを髣髴とさせる王者の風格のある演奏」。 ある人いわく「底光りするコクのあるアラウの音響と音楽を、アラウの息遣い(鼻息)を感知させる鮮明な録音で捉えた名録音」。 私に言わせると、「鮮やかで軽やかで色彩豊かなアシュケナージ(抜粋)盤」「大時代的ヴィルトゥオーゾ時代を髣髴とさせるベルマン盤」「洗練された風格豊かな音色・タッチでリスト音楽のロマンチックな面を刻印したボレット盤」・・・に比べて、「重厚で透明な音色を駆使して音楽の細部まで克明に捉えながら、作品の持つ精髄・大きさ・精神的高揚の素晴らしさを見事に捉えた名演(特に「夕べの調べ」は曲の持つ神秘性、豪放なテクニック、精神的感動を過不足なく再現している必聴盤)」です。 アラウのコクのある音楽にはまると、颯爽としたアシュケナージ盤さえ「弾き飛ばし過ぎる」と感じられるほどです。録音も極めて優秀です。 エリーゼのために~ピアノ名曲集カスタマーレビューピックアップ
学校の授業で聴いたような、超が三つくらい付くような初心者向けのクラシックのCDが欲しいと思っていました。「皆んなが知っている」と銘打たれた物でも、知らない曲が多く含まれていたり、曲数が多すぎたり、高価すぎたり・・・。でも、これはほんとに私でも知っている曲ばかりでした。ボリューム、お値段ともに満足しています。 ショパン:ワルツ全集カスタマーレビューピックアップ アラウが奏でるワルツは他の演奏家のCDよりいくらか遅い。遅いといっても、テクニックが無いわけではなく、速さが必要なパッセージではちゃんと弾いている。他の人より幾分ゆったり弾いているだけで、彼の演奏を聴かないのはナンセンスである。ブーニンのワルツのよう情熱さや、カツァリスのような強烈な個性は出てないが、彼のワルツは聴く人に安らぎを与えるだろう。ワルツは演奏家別に6枚くらい持っているが、聞きながら寝れるのはアラウの演奏でした。 いい味を出しているので、ピアノを弾く人にもよい参考になるはずだ。趣味でワルツを弾きたければこのCDを持っていても損にはならないだろう。これが1000円とはお得すぎる! カスタマーレビューピックアップ
全て聴き終わった後,最初に出た言葉は「さすがはアラウだ!」というような言葉だった。とても素晴らしかった。 アラウは技巧よりピアノの美を追求した。 例えば,アラウの音楽を聴くと,キラキラしたような音や,とても深い音が聞こえてくる。 そんなアラウが弾くショパンは心が和み,弾いているアラウ自身だけではなく,聴いている自らもそのピアノに引き込まれていく。 アラウが奏でるショパンのワルツ。 ベスト・ベートーヴェン100
特価:¥ 2,850(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで6728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
CD6枚組、7時間38分。構成は、1.交響曲、2.協奏曲、3.ピアノ独奏曲、4.弦楽器やフルートなどのソナタ、5.室内楽曲、6.歌曲・オペラとなっている。演奏はカラヤン、ベルリン・フィル、フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。演奏・音質は、「安かろう、悪かろう」ということはなかったが、曲の収録方法として、一つの楽章や冒頭・終結部の抜粋が非常に多いのが残念だった。 やはりベートーヴェンといえば、演奏時間が比較的長い交響曲に有名な作品が多いことから、100曲収録する上でネックとなるのはある程度仕方ないと予想はしていたが、9つある交響曲の内、全楽章を聴けるものは一つもない。特に第9番で、徐々に盛り上がって来るはずの第4楽章が途中で分割され、かなり唐突な編集で繋ぎ合わされている部分は何度聴いても興醒めする。少なくとも代表作に関しては、曲数を減らして完全収録するか、せめて一つの楽章は最後まで収めて欲しかった。 また、交響曲に比べれば短めのピアノソナタでも、全楽章収録されているのは第8番「悲愴」のみ。それ以外の「月光」「ワルトシュタイン」「告別」「熱情」などはすべて1つの楽章からの抜粋となっている。CD6枚のうち1枚を歌曲・オペラに充てているが、ベートーヴェンの作品としてはさほど重視されないことが多く、「フィデリオ」からの8曲を含め、帳尻合わせの印象は拭えない。ここは割り切って、最後の1枚も交響曲やピアノなどに回す方法もあったと思う。販売戦略上、100曲収録にこだわったのかも知れないが、それならCDを10枚ほどに増やすか、曲数を厳選して全曲聴けるようにしたほうが良かった。 とはいえ、ベートーヴェンの曲で日頃耳にすることが多いメロディや有名なフレーズはだいたい網羅しており、音質のバラつきもそれほど大きくない。個々の演奏のクオリティも一定水準をクリアしている。色々な演奏家をすでに何枚も聴いている人が改めて購入するには少し物足りないかも知れないが、ベートーヴェンが好きな人がカタログ的に気軽に聴くには悪くないCDといえる。 リスト:ピアノソナタ
特価:¥ 1,520(税込) 発売日:2004-06-30 売上ランキング:Musicで1019位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私がリストという作曲家の音楽に興味を持ったのは、このアルバムにも収められている「孤独の中の神の祝福」という曲に出会ってからである。一時期、毎日のようにこのアラウの演奏で聞いて心の慰めとしていたものである。演奏は一音一音を慈しみを持って奏しており、厳粛で宗教的敬虔ささえ感じさせる。特に中間部の温もりの後にやってくる部分の非常に深く、孤独感を感じさせる演奏はアラウしか為せないものであろう。現代においてこれほど深い演奏をする者は皆無ではなかろうか。他のピアニストの演奏でも聞いたが、この演奏ほどの感動は覚えなかった。音楽がいまや日常の娯楽と化した現代においてじっくりと音楽そのものに向かう人は少なくなってしまったように思える。しかし、この演奏はそのような類のものとして聞いてほしくはない。一人で静かな夜に耳を傾けてじっくり聞いて欲しいものである。また、他の曲も素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ
~アラウはチリ生まれながら、幼少よりその才能を現し、政府から奨学金を与えられてドイツに留学した大ピアニスト。モーツァルトからベートーヴェン、シューマン、ブラームスなどドイツ音楽を多く演奏し、その正統な後継者とも言われた。彼はリストの高弟であったマルティン・クラウゼにも師事し、リスト直系のピアニストといえる。 もちろん二つのピアノ協奏~~曲の演奏もスケールに満ちた立派な演奏ではあるが、超絶技巧ということでは他のピアニストにも目覚ましい録音がある。 リストではソナタのほうに、第一人者としての風格を現している。 2つの演奏会用練習曲も良いが、「巡礼の年 第一年」からの「オーベルマンの谷」がリストの真情をくみ取ったような非常な名演である。~ リスト:ピアノ協奏曲第1番&第2番カスタマーレビューピックアップ
1980年代初頭だったか、来日したアラウがN響と共演したリストの第2協奏曲を視聴した。「これ以上の演奏は考えられないのではないか?」と思えるほどふくよかで円熟の極みだった。有名なリヒテルの録音でも、第2番の方は「雄弁だが饒舌で少々荒唐無稽なところもある作品では?」という疑いを払拭できなかったが(ご存知のように有名な第1番の方が後の作品)、アラウが弾くとあらゆるパッセージに必然性が生じ、説得力抜群となるのだ。第1番の白熱振りも(老齢だったのに)素晴らしい。コリン・デイヴィス指揮のバックも最高。余白に入った「三つの演奏会用練習曲」も文句なしの名演。特に「ため息」の素晴らしさときたら!! 絶対お薦めです。 ショパン:ノクターン集カスタマーレビューピックアップ アラウの、糸を引くようなタッチが印象に残った。他の曲でもこの独特の演奏方法は見受けられるが、ノクターンのようなゆっくりの曲に最も合っているように思う。もちろん、抒情的なところがまたいい。 カスタマーレビューピックアップ やたらと華美になりすぎることもなく,余計なものがそぎ落とされたシンプルでよい演奏です。 テンポは全体的にゆっくりめですが,音のひとつひとつを大切にしているという感じが伝わってきます。 こんな真摯な演奏ができたらいいなーと思わされます。 カスタマーレビューピックアップ ずーと以前に、ラジオから流れていた 「第20番嬰ハ短調」曲名がわからなかったのだけれど ある日テレビで「戦場のピアニスト」の中で演奏って言ってこの曲が流れ「あっあああ」 曲名をやっと探し当てアマゾンで検索あったぁ〜! アラウの目に惹かれ決定。早速に聴いてみれば、これが全部いいんだわぁ。 懐かしの「トゥ・ラブ・アゲイン」などどこかで聴いたことあるなって曲が 過剰でないきらびやかさで、演奏されていてとても美しいの一言。 私はこのアルバムを習字の練習時に愛用しています。 せっかちな私はどうしても筆の運びが早すぎるのでこのアルバムを使ってみると 時間の流れ方がとても心地よくゆったりと筆を運び慌てて書く課題も優雅な 「書」の時間に変身! もうひとつの効用は、書き出すと時間の見境がなくなり、もう一枚もう一枚と きりがないのだけれど「はい、もうこの曲ですよ!いつ聴いてもいいですね。 そろそろお時間ですよ」ってタイマー代わりに・・・クラシックファンには怒られるかな。 カスタマーレビューピックアップ たっぷりとしたテンポ、深いペダリングと明快なアーティキュレイションを駆使した重厚だが透明な音響空間、複雑な装飾音の一つ一つを大事にしたこってりとしたロマンティシズム(装飾音はショパンの音楽のトランスフィギュレイション技法の最大の武器のひとつ。それをアラウは十分わきまえているわけだ)。「華麗で明快な美音で鮮やかに弾きのけるアシュケナージ」「古典的で典雅なダンディズムを体現したルービンシュタイン」に比べると、「重厚で多層的なのに透明なショパン・ピアニズムの複雑な味わいを追求したアラウ」と言えよう。「戦場のピアニスト」の代表曲「嬰ハ短調遺作」、ベートーヴェンに接近した劇的・英雄的な「嬰ハ短調」「ハ短調」など素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットのクラウディオ・アラウのまっすぐな目に魅せられて購入しました。録音は元がアナログのためか鮮明さに欠けるような気がします。しかし、音符がきら星のようにちりばめられたような仔細な演奏に強く弾かれます。ショパンの恋の苦悩が伝わってくるような演奏ですね。 ショパン:ノクターン、即興曲全
特価:¥ 2,809(税込) 発売日:1997-07-02 売上ランキング:Musicで5740位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ショパンの傑作、ノクターン全集が、クラウディオ・アラウの 演奏で聴けてしまいます。 歌うような旋律は、聴くものを魅了します。 即興曲も、突っ走ることなく、1つ1つの音を噛みしめるように |
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