定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,800(税込)
中古品¥1280 より
発売日:2008-07-09
売上ランキング:Musicで414位
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Amazon人気商品ランキング/ゆらゆら帝国psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:63/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/27 MOTEL RADIO SiXTY SiXカスタマーレビューピックアップ 夜を越えたバンドが朝を迎えた。もしミッシェル解散やROSSOの深化で離れたファンがいるなら、首根っ子つかんで聴かせてやりたい。これが聴きたかったんだろう?The Birthday、「MOTEL RADIO SiXTY SiX」。スピードを落とさないどころか、まだ加速するのか。 とても明快な音になっている。もう「カレンダーガール」でいきなり吹っ切れる。カラカラのロックンロールが痛快に響く感じは久しぶりだ。ポップなギターリフ、メロディーが多く、「LUCCA」なんか誰が聴いてものれる。「ラリー」は特に歌声に痺れた。 「SHINE」の歌詞 「キレイさ 全てが 輝いている こんな日には 争いも黙るだろう」 ミッシェルガンエレファント「GIRL FRIEND」をはじめて聴いたときを思い出した。「この子たちは守りたい」。チバユウスケが歌う世界は、ときに純粋すぎるほどの美しさを垣間見せる。それは決して色褪せないほど強い。 ロックンロールの持つ闇と、そして光に溢れた名盤。このバンドならどこまでもいける。 カスタマーレビューピックアップ 公式サイトで試聴できる部分だけ聴いてもなんか ピンとこないなぁ・・?と思いつつも購入。 すいませんでした・・最高です。 七曲って少ないんじゃ、と思ってたらその濃密さ 十分フルアルバムに匹敵します。収録時間 そのものも36分強と結構なもの。あまりの出来に いい意味で短くすら感じますが。 中でもLUCCAとSHINE。 前者はなんだかキュートな耳触りの稀有な一曲(笑) そして後者、聴いた時鳥肌が立ちました。全身。 てか正直ちょっと涙ぐんだ。個人的にOLIVE、Sherylを 超える名曲だと思います。ライブで映えるだろうなぁ。 チバユウスケを知っててよかった。The birthdayを 知ってて良かった。心底そう思いました。 そろそろライブアルバム、PVのDVD切望!! カスタマーレビューピックアップ クオリティ高いのに7曲はもったいないなー我慢します。けどお願い、フルアルバムはすぐに出してね。カレンダーガールがはじけていていいね、ルカも。ピスタチオ聞いてたらニックケイブがむしょうに聞きたくてたまらなくなったってくらいイギリスパブロックの臭いがしてます。 カスタマーレビューピックアップ 6月13日のZEPP TOKYOでのライブでも演奏された「SHINE」は特にカッコイイです。The Birthdayは聴けば聴くほどハマッてしまいます。ミッシェルの時も好きですが、今のチバユウスケが一番カッコイイし、バンドの完成度(?)もThe Birthdayは非常に高いと思います。発売がホントに楽しみ☆ カスタマーレビューピックアップ
とりあえずは某TVにてカレンダーガールのみ放映されていたので聴きました。 The Birthdayでは初めてと思える、曲名どおりにはじけた感のあり「やってくれたー」とワクワク。 相変わらずギターも(すべて)格好いい。 どこもかしこも、な〜んかミクスチャーな流行一辺倒(中にはいいものもありますが)なロックがあふれる中、 リフで押していく曲を作れるバンドはかなり貴重。 すごいバンドを解散したミュージシャンには聴き手の方がなかなかその呪縛から逃れられないものだけど The Birthdayはもう、いちいち前のバンドに比べてとか思わなくなってます。 簡単そうで、これってすごいことなのかも。 まだ他の曲は聴いていないので星4つで。 ドンキーカスタマーレビューピックアップ
例えば特に音楽に詳しくはない若い女の子でも、cssをかけると必ず喜んでくれる手ごたえを感じ始めた去年くらいから、「マイスペ世代のビースティーボーイズ!」と確信して待ち焦がれたセカンド・アルバム。しかも内容完璧。たぶんこの夏はあちこちのセレクトショップのBGMとしてかかりまくるはず。 一聴して他のニューレイヴ・バンドと決定的に違うのはドラムの絶妙な音色とタイム感。前作の「alala」や「off the hook」など一見普通の女性オルタナロックのように聞こえるが、実際繋げてみると痛感する。本当に完璧なBPMと繋ぎやすさ。ブレイクまでダンスの尺で入ってくる。所謂打ち込みを導入したダンスロックバンドの曲が、実際に原曲のままダンストラックと繋げると違和感を感じるのとは好対照に、オルタナロックな音なのに「フロアの足が止まらない」のだ。これはたぶん計算ではなくて、日常的にダンスとロックの両方のパーティーに足繁く通い、自然と身についた「センス」なのだろう。そこが決定的に新しいと思う。 このアルバムは、そうした絶妙なタイム感はさらにアップしながらも、1曲1曲のメロディーが本当にわかりやすく、2008年型ニューレイヴのちょいシンセファンクな音色も併せ持ったキャッチーさで、これはバンドの代表作になるはず。ブックレットの写真の充実度(かなり「NYLON MAG」入ってて最高!)も考えると、対訳付きの新譜国内盤としてはかなりお買い得。 ボーナストラックの先行シングル・リミックスもこれぞザ・2008年!というサマーフィールな出来。cssはいつもシングルのリミックス人選といい、ジャケットのデザインといい(真四角の変形8インチシングルとか)ついつい集めたくなるアイテムが多い。ここから何枚シングルカットされて、どんなジャケット、どんなリミキサーでくるのか今から楽しみ。 REMIX 2005-2008カスタマーレビューピックアップ リミックスアルバム、と聞いて予想した内容以上でもなければ以下でもない、いかにもリミックスアルバム、という代物。 ファンにとっては所有する事が嬉しくて、2〜3回聴いたらあとはコレクションとして大事にしまわれる、というような。 せっかくなら意外な人選で原型をとどめないくらい解体してもらえばいいのに、何故か自分たちで全部やっちゃってるし。 とはいえ、彼らの作品はアートワークも魅力の一部なので、レンタルとかで済ませても価値は半減してしまうんだよな。 カスタマーレビューピックアップ
近年テクノ、クラブミュージック方面からも評価が高いゆら帝の待望のリミックス集。 収録曲は大半がアナログ盤のみでリリースされていたもので現在入手困難であるため一枚のCDでまとめて聴けるのはファンとしては大変嬉しい。 内容は全曲セルフリミックス(!!)最新作空洞ですに顕著なように徹底したミニマリズムに貫かれたものからノイズ、アンビエント、ハウスまでと近年の坂本の音楽的志向が垣間見れるが、そこはゆらゆら帝国、そんじょそこらのリミックス集とはわけが違う。外部ミキサーに頼らず(頼る理由もないが)どこまでも深遠でどこまでもユーモラス、そしてどこまでも恐ろしい。 個人的には今回初収録の「なんとなく夢を(EXTENDED RIMIX)」が激popでツボ。ふつーにシングルカットしてもいいほどすばらしい出来。 LOVE ME LIVE~MB’s Best Live 06-07~(初回生産限定盤)極東最前線2
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:Musicで589位 Music / 通常24時間以内に発送 VOICE MAGICIAN(初回盤)カスタマーレビューピックアップ 湘南乃風のハンクンのソロデビューアルバム! 予想以上に良い☆ ハンクンの声にめっちゃ癒されます。 今年の夏はハンクンで決まり! ライブ行かなきゃ!!! カスタマーレビューピックアップ
誰もが待っていた、湘南乃風のvoice magicianことHAN-KUNがソロデビュー。 レゲエ歌手のアルバムは他のアーティストとのコラボ曲が入っているのが主流ですがこのアルバム『VOICE MAGICIAN』は全てHAN-KUNだけが歌っている曲だけです。 HAN-KUNの美声があなたを魅了してくれるでしょう☆ あらためまして、はじめまして、ミドリです。カスタマーレビューピックアップ ファースト、セカンドよりは全体的におとなしい印象。 ゆきこさんで話題の「デストローイ!!」をやっと自分の耳で確かめることができました。 ただ、デストローイ意味分からないですね。(笑) ゆきこさんデストロイ・・・ 後藤まりこさん声幼げに微妙に変わったような気がします。 気のせいか。 ハウリング地獄、結構好きです。 しかし、山本直樹氏のイラストはどうしたものか・・・。 せっかくCD買ったのに、正直歌詞カードあんまり開く気になれませんよ。 最初開いてみて愕然としてしまいました。 出しっぱなしにしておいたら確実に変態です。 せめてセカンドのように冊子にしてほしかった。 楽曲が☆4つ、イラストでさらに☆−1評価です。 カスタマーレビューピックアップ セカンドは希代の名作でしたが、残念ながら本作品は見事なまでの自己模倣と古典的作品のコピーであり、メンバーをはじめ、関係者が収入を得る目的以外には、少なくとも聞くものにとって、発売される意味は全くないものと思われました。メンバー以外の営利的意図があるように思えます。後藤さん、伝えたいメッセージがないなら無理して作品を発表する必要はありません。あなた方の才能は本物ですので、10年くらいかけてゆっくりいいメッセージを出してください。 カスタマーレビューピックアップ 聴いた後には誰もがみんなデストロ〜イと叫びたくなる本作だが、 実際、ゆきこさんより印象に残るのはハウリング地獄。 これはイイです。かなり好き。 この作品でミドリに興味を持ったならLiveにGoです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを聴いていると、自分にとってミドリの魅力とは果たして何だったのかと考えずにはいられません。『ファースト』から、一聴して耳にこびりつき、ついつい口ずさんでしまう歌と、ある種民謡やわらべ歌的でもある馴染みの良いメロディの反復、そこに跳ね回るピアノと緩急の効いた情動(エモーション)。『セカンド』ではそれをさらに発展させた予想以上の傑作だったように思います。さて今作冒頭「ゆきこさん」「かなしい日々。」まず音の配置が良いとは思えません。ライブ栄えのするタイプ、まさにつかみ曲なのでしょうが如何せんまったく聞き取れない一部の歌詞の奇声をCDで聴かされるのは私にはきつく、その間、なぜかピアノが疎かになっていることも逆に気になってしまいました。トリッキーで印象的なピアノフレーズがあるだけにまた残念でなりません。これまでの「わっしょい。」や「ロマンティック夏モード」などのふりきった系の激しい楽曲では、展開としての必然性みたいなものが感じられたのですが、この曲では発叫ありきのような、巷のミドリへのパブリックイメージ体現してみました的ニュアンスを感じなくもありません。そんなわけで「デストロイ」という単語も雰囲気だけのような気がしてしまいました。それから毎回『ファースト』の曲を再録する意図が私にはよくわかりません。技術的には向上しているのかも知れませんが、前と比べて格段に良くなっているとも思えませんでした。アルバム毎の独自性を出すならばむしろ入れない方がいいと思います。しかしながら、その「お猿」からこのアルバムはミドリらしさを取り戻していくように感じます。アルバム後半はピアノのバランスも良くなって、私には「根性無し〜」〜「ハウリング地獄」までの流れが非常に聴き応えがありました。初期のミドリと比較してしまうと少々決定打には欠けるのですが、ねっとりとしていてじわじわと迫ってくるような曲構成が『セカンド』に近い印象を受けます。個人的にはこちらが本来のミドリなのではないかと思いました。そして「ちはるの恋」「ひみつの2人」「ハウリング地獄」がこのアルバムのハイライトであり、歌詞とメロディとピアノが絡みついて耳に残り、楽曲的にも完成度が高いと思います。それからアルバム最後のミドリ初のインプロなのですが、今回のアルバム構成的に〆として確かに必要な気もしますが、私にはインストをやること自体が何かミドリらしくないと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
女性ボーカリスト・ミドリが歌うロック全10曲。 #1「キス」の優しい声で油断させておいて「デストローイ!」のシャウトで始まる#2「ゆきこさん」の激しいロックで幕を上げるこのアルバム。ジャンル的にはパンクロックだと思うけど、『あふりらんぽ』っていう轟音轟声のパンクロッカーに比べればこのミドリのロックはかわいいものだしなじみやすいと思う。 このミドリという人はただ激しく歌うパンク的要素だけに固執せず、その中で「孤独な私」「偉そうな私」などさまざまなタイプの「私」をくるくると歌い上げ、まるで自分は常に自由であることを表現しているような印象を受ける。また、曲の中でピアノの旋律も取り入れているので、止めどなく勢いのある唄に安定感を与えてるのも特徴。 とくに#5「根性無しあたし、あほぼけかす」の『かわいいあたしを死なないで〜』の歌詞はそのかわいい声とのギャップと淡々と流れるピアノの間の抜けた感じがとてもイイ。 この自己主張をロックとピアノとためらいのない声で紡ぐ。 たしかにどこか椎名林檎を感じさせるエネルギーはあるが、こっちの方がキャッチーで親しみやすい。激しいからという理由で聴かないのがもったいないくらい、ロックらしいロックです? セカンド
特価:¥ 1,919(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2007-04-04 売上ランキング:Musicで12055位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ M−1、ドーピング〜からぶっ飛んでます。 特にいいのが「うわさのあの子」「愛のうた」「あんたは誰や」。 「あんたは誰や」ではパンクやってます!ってのがビンビン伝わってきます。 ミドリって歌詞ときどき過激ですが、不思議に盆踊りっぽい和風リズムがはまっているというか。 パンクといってもピアノの音がなんだかおしゃれで、そこに何故だか品を感じてしまいます。 ただ、一点だけいうと「あたしのお歌」の曲は好きですがAメロの詞がどうも苦手・・・。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムがミドリのアルバムで一番好き♪そんな人も多いはず セカンドの曲は伴奏が全部 かっこいいしね 特に ☆ドーピングノイズノイズキッス ハジメがかっこよすぎる ☆うわさのあの娘 後藤さんらしい曲 ☆あんたは誰や ライブでは盛り上がりまくり カスタマーレビューピックアップ 楽曲、演奏ともワールドクラスであり、この音楽が日本から発信されたことを、同じ日本人として誇りに思いました。ただしこのあとの「ミドリ」のCDはこのレベルには全く達しておらず、粗製濫造と思われました。貴重な才能を大切に育ててほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。 先入観で聴覚が不自由になってなければ楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
曲のひとつひとつに味がなく、音、歌詞どれをとっても薄い。 ファーストは一曲一曲に個性があり最高だったが、セカンドの曲は全くと言っていいほど個性がなさすぎる。 間違いなくミドリは『とりあえず禁止用語を連発』&『絶叫』という『日本人の勘違いパンク』の路線を辿っている。 ファーストがすごくよかったので期待していたがとんだ誤算だった。 残念な気持ちだ。 空洞です
特価:¥ 2,366(税込) 発売日:2007-10-10 売上ランキング:Musicで1210位 ユーザー評価: Music / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「盛岡冷麺」って知ってるかな。 岩手・盛岡の名物で、もともとは朝鮮半島の伝統料理。 噛み切れないほどのコシのある麺が特徴で、 冷たく濃厚なスープが、トッピングの激辛キムチを混ぜると澄み切った味わいになる 複雑怪奇なおいしさが格別だ。 「空洞です」のくねくねとコシのあるリズムと ホットでクールな感触は、まさに「盛岡冷麺」そのもの。 「盛岡冷麺物語」という本がある。 この本、「空洞です」を聞きながら書かれたらしい。 読みながら、聴くと非常に良い。ついでに冷麺も食べながらね。 カスタマーレビューピックアップ 前作から一気に突き抜けてしまったという感じです。 そしてついに聴いていて本当の意味でゆらゆらしてくる、 ゆらゆら帝国になったんだと思いました。 頭でっかちなバンドには作れない、 "なんかこうなっちゃった"的深化の極みだと思います。 とかいいつつ、おなじみのバラード曲なんかは 相変わらず感動的で、そこも素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ ミニマルで無機質なロックと言えば、 ニューウェーヴ、ノーウェーヴ、ジャーマンプログレ・・など思い浮かびますが、 個人的にはPILもNEU!もSUICIDEも糞喰らえ!的な、凄いモノを聴いてしまった、という感想。 その名の通り、がらんがらんの空洞。でもこの艶ある、命ある感じはなんなんだろう。 最近はスイートソウルにハマっているという坂本氏のSo Sweetな歌声がそうさせているのか。 未だに新しい音を生み出し続けるモンスターバンドに驚嘆。 カスタマーレビューピックアップ 肉体と精神をなし崩し的にとろとろにしてしまう傑作が誕生した。これまで彼等の最高傑作だと信じていた「しびれ」「めまい」を超えた。凌駕した。 空洞です、なんてのたまう坂本の言語感覚に脱帽であるが、何よりもそのサウンド構築能力に感嘆の言葉を禁じ得ない。ミニマル・ビートによるサイケ感覚が横溢する音楽だ。坂本はプロ中のプロだな。ゴルゴ13ばりの百発百中のスナイパー。あるいは、ぶれることを許されない明石の天文台の時計。これほどまでに、大人のロックに浸りたい欲望を叶えてくれるバンドはそうはいない。恐らくおっさんだけが味わうことが出来る、失望感、虚脱感、焦燥感、絶望感、そのすべてを表現してくれる。 ソリッドな轟音ロックだけが、ロックのダイナミズムを醸し出せるとは限らない。削ぎ落とされたビートだけが打ち出すことの出来る「凄い音」が歴然として存在するのだ。ダルなパンチがボディーブロー的に身体に効いてきて、もはや五臓六腑を起立させるだけのパワーなど何処にも残存していない。容赦ない。俺は何のためにゆら帝を愛してきたのかちょっと不安になるが、それは、こんな猛獣・珍獣を愛してきた俺が悪いのさ、と変な納得をしてみる。 表題曲のギターリフは素晴らしい。それは決して変な音ではなく、正統派な意味で素晴らしい。ソウルフルな匂いもする。坂本のボーカルも何か和製マービン・ゲイみたいで良い。1曲目と、最後のこの曲は割合非実験的、つまりは伝統的な面持ちで、面の皮が厚くて、空洞の表面の役割をしているのだと勝手に考えている。2曲目から9曲目の、あるようで無い「中身」が、これが実は恐ろしいことになっているから、皆さん聴いてください、と専属プロモーターよろしく言ってみたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ゆらゆら帝国の音楽を少しでも知ってる人なら多少なりとも驚くであろう一枚。 更に、知らない人にとっては正に「新感覚」を体験できるであろう一枚だ。 ゆらゆら帝国がメジャーシーンに来てから10年近く経つが、まったく評価と ポジションが変わってないことがすごい。やっている音楽自体は変化しつつも本人たちの 立ち振る舞いや音楽的な凄みは保ちつつあるという事だろう。 雑誌でゆらゆら帝国の写真を見るたびに圧倒されるのと同じだ。見慣れない、というか・・。 このアルバムはまさにそんなゆらゆら帝国の「個性」が完全に溢れた様な一枚だ。 正にどこから聴いても坂本慎太郎という男の作家性が垣間見える。素晴らしい。 今までとの変化としてはまず激しい爆音の曲がなく、 全体的に無機質で音数が少なく、ヒリヒリしたサウンドになっている。 こう書くとひどく地味で寂しい感じに思えるがこのバンドがそれをやると 刺激的で確かに、衝撃を受ける唯一無二の音楽になってしまうのだ。 これは自分も予想外で、「こんなに音数少ない。でもこれもゆらゆらだ!」とはっきり 思える芯の強さが存分に出ている。と、感じる。 「笑顔で最高って言えるか?」という歌詞にドキっとした「できない」という曲は シンプルの極みというか、リフだけで進めてくような作りで新鮮。 またこの曲だけではなくこの他にも骨格だけで出来たような曲があり それを新鮮でキャッチーなものにしているのだから悪いはずがない。という点で 少しでも気になる、またはこういう音楽を聴きたいと思う人は 間違いなく手を出したら中毒になることうけあい。 ちなみに今回は「おはようまだやろう」「空洞です」で珍しくサックスを取り入れていたり 「美しい」「なんとなく 夢を」はアルバムにきっちり合わせた作りに変わっていたり します。特に「美しい」のアルバムヴァージョンの不気味なコーラスがお気に入り。 I miss you
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:Musicで11174位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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