定価:¥ 3,176(税込)
特価:¥ 3,176(税込)
中古品¥798 より
発売日:1993-07-01
売上ランキング:Bookで*位
ユーザー評価:![]()
Book / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Patricia CornwellpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:496/総ページ数:50 最終更新日:2008/10/16 Cruel and Unusualカスタマーレビューピックアップ 現在、続けてコーンウェルの作品を読み直しているので、 前作がどのような状態で終わったのか、はっきり記憶している。 シリーズを最初から読まないと分からない人物がいたり、 また、「続き」の部分もある。 「サザ○さん」のように、時間が止まるわけでなく、 前作との間に流れた「時間」が存在し、 まるでケイやマリーノをはじめとする登場人物が、 どこかで本当に存在しているのではないかと錯覚すら感じる。 もちろん、前作での出来事は、随所にかいつまんで挿入されているので、 一気読みには邪魔臭いが、「年末の恒例行事」の方には、 願ってもない、親切だと感じる。 結局、真犯人は逮捕されなかった。 その犯人はシリーズ・続編に記されることになる。 このシリーズをリアルタイムに年1回だけ読み進めている方もいらっしゃると思うが、 それだけでも、かなりのストレスになるのではないかと考えてしまう。 ケイは、真実追求のため、仕事に責任を持ち、全うしていこうとする。 そして、必ず登場するのが足を引っ張ろうとする上司や部下。 現実の世界でそれほどいるのか? そして、後半部。 このシリーズに欠かせない人物が登場。 アナ・ゼナー。 Dr.ゼナーも登場早々、かなりの高齢のような気がする。 ケイのように、地位も知識も経験もある女性を主役とするときには、 やはり、「検死官」での40歳の必要があったのだろうか? では、その当時、ルーシーが子供でなかってもよかったのではないか? なんて、勝手な想像をしてしまう。 カスタマーレビューピックアップ ケイ・スカーペッタを主人公とする、日本でも大人気のパトリシア・コーンウェルの<検屍官>シリーズの4作目。 英国におけるミステリーの頂点、「CWA(英国推理作家協会)賞」の’93年度ゴールド・ダガー賞(最優秀長編賞)受賞作である。 アメリカの作家がゴールド・ダガー賞を受けるのは極めてまれなことで、これは快挙らしい。 10年前、人気女性ニュースキャスターを惨殺した死刑囚ワデルが処刑され、検屍のため遺体がモルグに搬入される。その夜、グロテスクな傷を負った少年が瀕死の状態で発見されたのを皮切りに、一連の不可解な殺人事件が起こる。そして現場から、死んだはずのワデルの指紋が検出される。これらの殺人を犯したのはワデルなのか。では、処刑されたのはいったい誰なのか。読者は冒頭から圧倒的な迫力でストーリーの中に引きずりこまれてしまう。 また、検屍局の女性スタッフが殺害されるに及んでケイ自身に殺人の嫌疑がかかる。自らの身の潔白を証明するためにも、ケイは、姪のルーシー、FBI心理分析官ウェズリーや指紋の専門家バンダー、弁護士で学生時代の恩師グルーマンたちの助けを借りながら、10年前の事件からさかのぼって検証を始める。 終局の解決段階で、ある重要人物たちに容疑をかけるくだりは、やや強引な印象を受ける。また、ストーリー展開が、少々通俗スリラーっぽい感じは否めない。 しかし、それらを補って余りあるほど、本書は、緻密なIT技術・科学捜査の先進性・合理性とケイ自身の人間的魅力、そして不可解な謎と論理的な推理で読ませる、シリーズ屈指の傑作であった。 カスタマーレビューピックアップ
ケイ・スカルペッタ検死官シリーズはミステリーにしては珍しく何度も読み返したくなる作品だ。その中でも、この本は、これまでの中でコーンウェル・スタイルが一番確立して、花開いたものだと思う。 速い話の展開のために盛り込まれた溢れるばかりの問題の数々。死刑の倫理感に触れるかと思えば、ケイの姪ルーシーはUNIXをやさしく手ほどきしてくれ、10年前の事件と類似した事件が起きて、怪しげな知事や弁護士が乗り出してきたり、刑務所のモラルの問題が扱われながら、ケイの部下が殺害されケイの立場が危うくなったりと、とてもゆっくりなど読んでなどいられない。 こんな中にも絶えずケイの生活、人間関係、心の動きなどが描写されていて、ケイの息づきが聞こえてくるようだ。ケイの寸暇を惜し!んで働く仕事に対する姿勢は、読者のやる気をも呼び起こしてくれる。 そして一番驚くことは、これら盛りだくさんの内容が最後には一つの結末にすっきりと収まってしまうところだ。この作品は次への布石の意味もあり、楽しみはまだまだ続く。 Trace (Kay Scarpetta Mysteries)カスタマーレビューピックアップ あまりにも酷評が並んでいたので迷ったのですが、やっぱりファンとして見逃すわけにはいかず、とりあえず、和英両方で読んでみました。 まず原書。三人称に慣れるのに時間がかかりました。今までこのシリーズを読んでいる間検視官スカーペッタになりきっていた私にはショッキングでした。スカーペッタを「彼女」だなんて読み通すのは辛かった〜! でも慣れていけば大丈夫。人間関係の描写や景色、料理の描写にはますます磨きがかかってます。とくに後半、マリーノとケイのホテルでのやりとりが絶品です。 例えば人気ドラマ最終回のあとに続編みたいな特別編をやるときがありますよね。この本はそんな感じです。これまでの検視のどろどろ感はあまりないかわりに別のアングルで登場人物を扱っています。 で、和訳。これまでも和訳の中で一番手抜きでわかりにくかったです。どうしたんでしょう。がっかりされるのは仕方ないと思いました。 でも、期待を低くして読んだからなのか、なかなか面白かったですよ。 やっぱり、なにがどうあっても私はCornwellさん(スカーペッタ)のファンなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 退屈はしないし、一気によんじゃうのだけど、何も残らないし、やっぱり面白くない。 本当に初期の頃の興奮はどこにいってしまったのだろうと、読後寂しくまでなってしまいます。 キャラクターは掘り下げられていません。ベントンやルーシーは主体となった記述にも関わらず、内容はひとごとみたいな感情表現です。 往年の時代とは呼びたくないです。人は年を経ても魅力を増していくはず。 なのに、この作品の人たちには生きるエネルギーを感じないのはなぜでしょうか。 訳の仕方に関する課題もあるものの、エネルギッシュなパワーやとりまく人間模様が魅力だったはずの本シリーズは、もう消えてしまったと感じるしかないのかもしれません。 でも、次の作品もまた読んでしまう。ずっと付き合ってきたし。 そして前よりはせめて面白いことを期待して。 そんなシリーズですね。 カスタマーレビューピックアップ 今までと同じ訳者なのに何故ひらがなばかり...!?! なんかもう、読む気が薄れます。以前の様にどうか是非戻して頂きたい!!!ほんとガックリです。買った私が悪いんですね。 カスタマーレビューピックアップ 「ひらがなばかりの文章で読みづらい」という同じ意見の方がいて、非常に救われた思いがしました。 「今までと同じ訳者の方なのに一体何が起こったのか」、そちらにばかり気をとられて話の内容はさっぱり頭に入りませんでした。 「話の展開も登場人物達の言動もマンネリ化しているのに、本屋に並ぶとついつい買ってしまうシリーズ」としては貴重な存在でしたが、それも「痕跡」が最後となりそうです。無理に上下巻に分けるより、一巻にまとめて発売した方がまだ売れるのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
前作「黒蝿」でがっかりさせられましたが、この作品では料理をする描写も 盛り込まれており、じっくりとした話の展開で、以前の水準に戻ったような 気がします。星を4つや5つ進呈する気にはなりませんが、従来のファンが 読んでも違和感はないでしょう。 Body of Evidence (Kay Scarpetta)カスタマーレビューピックアップ ケイとマリーノの信頼関係が生まれ始めています。 ルーシーの登場は、名前で1回しか出てきません。 ただ、ケイとマリーノの信頼関係が、この物語を面白くさせます。 前作より、断然よくなってきている。 さて、それは「どこ」が? ・スピード感 ケイの視点で書かれているので、ある程度、スピード感は決まってくるだろうが、 無駄が少なくなってきた気がする。 仮に映画(映像)化するときにカットされると思うような回想も少なくなってきた。 翻訳版を読んでいるので、一概には言えないが、 相変わらず、人やもの、景色の描写は緻密だが、無駄が少なくなってきた? ・犯人像が早めに分かったこと 前作では、どうでもいい人が犯人。 言ってみれば、誰でも良かったのか? 読者としては、登場人物の中で、「ええええ!!この人が!?」ってのを期待するでしょ? これまでの推理は何だ??って感じで、物足りなさを感じました。 ・ちょっとしたジョーク 科学捜査で出た結果は、はっきり言ってつまらないことが多い。 興味も知識もないから。 けれど、マリーノが一般読者の視点でケイと話をしてくれるので、 難しい化学記号や名称を「もういいから、飛ばしてくれ」と言うところなど、 クスッと笑えるやり取りが多い。 これも、信頼関係がUPしてくる今後は、相当増えてくることになる。 また、分析方法など、知らなくても生活には困らないのだが、 それもしっかり記載されているので、「本格的」要素が多い。 ・DR.フィールディングの登場 彼も今後、ケイの右腕として活躍する。 そんなこんなで、「これから面白くなるぞ〜」という匂いがプンプンしてくる。 カスタマーレビューピックアップ 主人公に対して共感、好感が持てない。 ラスト近く、犯人に対して「生まれてくるべきではなかったのだ」と断言する場面では本当にうんざりしました。 カスタマーレビューピックアップ 犯人は誰か。悪徳弁護士はどう絡んでいるのか。検死官と謎のある元恋人との関係など、いろんなことを複雑に絡め合わせた、それでいて展開も無理でなく面白い小説です。 たくさんの謎を解きながら、最後までどう収まるのか分からない、推理小説としては傑作だと思います。 ただし、英語の文体は難解でかなり読みにくいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ hardcoverが出たのは1991年で多分著者の第2作目。Kay Scarpetta物。新人女流作家が殺され、前評判の原稿が紛失している。そのうちパトロンの超一流作家が殺され,その妹も急死,容疑者も殺害される。 売れっ子作家になってしまったCornwellの最近の作品は、筋に無理がある作品が多いが、この旧作は好感がもてる。描写に初々しい、清々しい叙情性がある。最初の恋人Markも生きているし,嫌味なませた天才少女Lucyもまだ普通のガキだし,Marinoは離婚していないし,ブランド製品の見せびらかしも無い。パソコンでは、dBase,floppyの時代。 最近のCornwellに飽きている読者にぜひお勧めかも。構文、平易;語彙、(医学・解剖用語を除き)平易;読み易さ、5.0/5.0;活字が大きいので老眼に優しい;作品点数、4.0/5.0 カスタマーレビューピックアップ
一つの殺人事件が話の中心かと思うと大きな間違い。息つく間もなく事件が続発し、登場する人間誰もが疑わしく、容疑者に思えてしまう。 コーンウェルの面白さは、何といっても緻密な調査で作品にリアリズムをもたらしていることだろう。事件に出てくる繊維や薬品などについて、コーンウェルが丹念に調べ上げていることに大変感心した。 歯に衣を着せないケイとマリノ警部のやり取りはこぎみよく、会話にリズムがある。また、フットワークの軽いケイの足取りを追うだけでアメリカの土地を自分が歩いたように思え、読み終わった後に肉体的疲労を感じた。 被害者の周りに2重、3重とからまった糸をとき解いていくケイと共に時間を忘れて読むこと間違いなし。 Hornet's NestTime for Remembering
特価:¥ 388(税込) 発売日:1984-10-25 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ The Second Scarpetta OmnibusBody of Evidence / Postmortem: Body of Evidence and Post Mortem (Kay Scarpetta)Patricia Cornwell Gift Set
特価:¥ 4,226(税込) 発売日:2002-11-18 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ Point of Originカスタマーレビューピックアップ 「私刑」を読んで、作者に引かれて読んだ2作目だが、読む順番 を誤ったのかもしれない。最後まで興奮を感じないで冷静に 読んだ作品だ。犯罪も何か荒唐無稽な感じがあるし、最後の クライマックスも何か現実味がなくあっけない。 多少興味を持てたのは作中のKAYとMARINOの会話の やりとりくらい。 カスタマーレビューピックアップ ろくでなしのビル、存在感の全くない前夫・トニー、 そしてテロの巻き添えになってしまったマークをようやく忘れたころに、 「これはないでしょ!!」と怒りすら感じてしまうような仕打ちがケイを襲う。 一方で釈然としない事もたくさんある。 ケイは、ベントン・ルーシー・マリーノのことが好きじゃないんじゃないか? また、 ものすごいナルシストなのではないだろうか? と感じる。 誰かと一つ屋根の下で暮らすとは、我慢の連続なのではないだろうか? 彼女の地位や財産は、彼女の努力の賜物だろう。 そんなケイのファンは多いと思う。 だが、ただたんに自分の気持ちを隠しつつ、いつもイライラしている。 1人称で書かれているので、どうしても読者はケイの視点、 ケイに成り代わって事件を解明しなければならない。 私も、気が短いほうだが、ここ最近は偏屈度合いが増してきたなぁと感じる。 ルーシーがヘリのインストラクターのライセンスを取得。 ラストは空中戦。 アクション映画か!? というわけで★4つ。 カスタマーレビューピックアップ ケイの恋人があんな形でなくなってしまうなんて。 ケイがもう少し、心がひらける女性だったら・・・・。 ケイには幸せになってほしかったのに。 でも、彼女らしく、力強くふるまっている所が、なんともいえず、切なくていいです。本に魅了されてると、涙なしではよめません。 カスタマーレビューピックアップ
なかなか燃え上がらなかったケイ。 その恋人と過ごした一夜が最後になるとは。 現場から発見された恋人の腕時計。恋人の死を認めざるを得ない。 そして、犯人はもう少しのところで・・・・ 悲しみを乗り越えるケイ。けな気な一面が垣間見える。今までのシリーズでは「強い女」だったのに。 ケイの新たな一面を発見する一冊。 Point of Origin |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |