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Amazon人気商品ランキング/J. K. RowlingpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:570/総ページ数:57 最終更新日:2008/08/30 Harry Potter a L'ecole Des Sorciers / Harry Potter and the Sorcerer's Stone (Harry Potter (French))Harry Potter Boxed Set (US) (Paperback Book 1-4)カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターだけでなく面白い本でもそうだと思いますが一度読み出したらその世界に引き込まれる感じです。 ハリーポッターはロードオブザリングよりも英語がよみやすいと思います。特にアメリカ版はあまり英語の勉強をしてこなかったけどちょっと英語で読書をしてみたいな、といった人にとって最適ではないかと思います。いきなり読んで、途中でちょっとわからないところがあっても気にせず勢いよく読んでしまってください。 また既に日本語版を持っている、又は読んだことがある人でも英語でもう一度読んでみると新たな発見があるかもしれませんよ。 色々な人にお勧めのセットです。 カスタマーレビューピックアップ ~大学を離れて就職してからというもの、仕事以外の英語はすっかりご無沙汰でした。 ハリーポッターは映画を見て面白かったので、どうせなら原書に挑戦しようかと思っていた時、ペーパーバック4冊セットを発見。ハードカバーは持ち歩けないし、1冊ずつ買ってるうちに途中で注文が面倒くさくなると思い購入しました。 なかなか時間は割けませんが、休日に外~~出する際電車での移動時間等を利用して読んでます。家で辞書を傍らに読むのも詳細が分かって興味深いのですが、映画や現実では振り返る事が出来ないように、むしろ電車の中で細かいところはすっ飛ばして読み進むほうが勢いがあって面白いし読み続けられます。 映画とは少し違うハリーや友人、周りの人々の細かい描写を読んでいると一度みた映画も新しい発見~~が多くて読むたびに引き込まれていきます。これは活字ならではの楽しみですね。 時間がなかなかとれずまだ1冊目ですが、マイペースで無理せず進んでいきたいと思います。~ カスタマーレビューピックアップ 1冊読みきれば絶対次も読みたくなるハリーポッターシリーズ。 まとめて買ってまったく損はありません。 字はUK版のほうが大きいですが、章ごとのイラストがかわいいので私はUS版おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターシリーズは『英文での読書はたしなみ程度で、長い文章はちょっと...』という人たちを分厚い本の虜にします!私自身、以前はハンドバックに軽く収まってしまう程度の大きさの本しか読みませんでした。けれども、1冊目、2冊目、3冊目と読み進めるうち、内容が着実に深まっていくハリー本に夢中になり、どんどん厚みの増していく本を持ち運ぶ為に、ついにバックの方を買い換えてしまいました。無理なく自然に英文読書を好きにしてくれる本です! カスタマーレビューピックアップ
すごいおすすめです。内容はもちろん面白くて何度も楽しんで読めます。そして本自体がいい感じ。絵もかわいいし、持ってるだけでなんだか嬉しくなります。1と2は薄めで軽いから電車の中でも読んでました。 Harry Potter Paperback Boxed Set (Harry Potter)
特価:¥ 13,085(税込) 発売日:2008-10-06 売上ランキング:Bookで107127位 Book / 近日発売 予約可 Harry Potter Y La Piedra Filosofal / Harry Potter And the Sorcerer's Stoneカスタマーレビューピックアップ 一通り文法が終わっただけではちょっと難しいかもしれませんが、多分初中級くらいの人から、十分楽しめるのではないでしょうか。 ハードカバーもあるようですが、わたしのはペーパーバックでした。英語もそうですが、外国語のペーパーバックは、とにかく分かっても分からなくてもチャレンジすることです。私も最初に英語のペーパーバックにチャレンジしたときは涙が出そうになりました。一ページの80%(90%?)以上が分からなかったのです。 でも、歯を食いしばって、一冊を読み終わるとなんとなく話の筋が分かるようになります。それからは探偵小説やちょっとHなペーパーバックを読み続けました。そうしているうちに、20%の理解が30%・40%と上がっていくのです。 スペイン語で最初に選んだペーパーバックが本書です。以前映画を見ていたこともあり、思い出しながら読むことができます。皆さんの中にも映画を見られた方が多いと思うので、そんな意味でも、最初の一冊としておすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 知り合いの娘さんにプレゼントしようと購入したのに 自分で先に読んでしまいました。英語でも読んだし、映画も みたのに、始めのページをピラッと眺めてしまったらもう最後、 もうノンストップ。 ハラハラドキドキ…びっくりです。 スペイン語訳でも上手に読者をひきつけていきます。 何度読んでも楽しい本ですし文章もそれほど難しくないですから スペイン語を学んでいる人にはうってつけだと思います! カスタマーレビューピックアップ 「ハリーポッターと賢者の石」のスペイン語版です。 ペーパーバックですが、アメリカ版のペーパーバックよりも紙の質が良いです。 カスタマーレビューピックアップ 最後までハラハラどきどき、飽きること無く読めました。平易なスペイン語なので読みやすく、スペイン語初級~中級者のサイドリーダーとしても適していると思います。英語のオリジナルを全部読んではいませんが、原作ではHAGRIDがスコットランドなまりの英語を話しています。スペイン語版では極端な差は無く、読みやすいと言えば読みやすいのですが、もしかしたら英語で読む印象と多少違うかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
I read the book in English first. Reading in Spanish again is just as good as the first time. I can't believe. It's well worth the time. I thought the translation is very good and follows the original English version very well. Harry Potter and the Order of the Phoenix
特価:¥ 23,665(税込) 発売日:2003-10-30 売上ランキング:Bookで111305位 Book / 通常3~5週間以内に発送 Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) (Paper) (2)カスタマーレビューピックアップ 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。 屋敷しもべ妖精ドビー、空飛ぶフォード、ギルデロイ・ロックハート、秘密の部屋など、 新キャラクターや、新アイテム、新設定が目白押しです。 ダイアゴン横丁での買い物など、ロンの家族のウィーズリー家との係わりあいもほんわかとさせてくれます。 どうやって秘密の部屋を見つけるのか、秘密の部屋に何があるのか。 楽しい謎解き要素がつまっています。 作者の想像力に感心しました。 カスタマーレビューピックアップ I love Harry Potter and It`s the best for me but i`m rating it 4stars. I bought many times here and never have received such ill-treatment before.I bought this particular book "Harry Potter and the Chamber of secrets (US) paperback) from amazon and when it arrived the front page and some was torn. I asked for a new one on the same date of delivery and the negotiation was so smooth but when the second one arrive I noticed that it was the same book (or same damage) I returned.We tried to be calm and simply ask to return it again for there seemed to be a mistake but some arrogant staff told my husband that it is not possible to return an item twice, talked to him for sometime and he wasn`t polite at all! We are customers and I think some manners while conversing with us is just fair to expect! When my husband had enough he asked for a higher ranking staff to deal with cause the talk was going nowhere and he just refused! I know this is not the proper place to argue but if my husband, who just refuse to deal with complicated things,can let this matter pass I can`t. I feel harassed and abused and if these things go unnoticed and unsolved I may not have much trust with this company! カスタマーレビューピックアップ ナルニア国物語など2作目は大概駄作になる事が多い。 しかしこの第2作は前作を超えている。 この時点では作者には大変期待をしていたのだが、第5作で予想が見事に裏切られた。 カスタマーレビューピックアップ 内容にはあえて触れませんが、、、 印字も紙質も良く、読みやすいです! ハードカバーの重さが気にならない向きに、 おすすめです! ついでに、色々な単語集の「日本一やさしくハリポタが読める」などなどは、 このUK版のページと一致しています。 カスタマーレビューピックアップ
JKローリングが6巻発売前に「重要な巻となる」といった作品です。 1巻では魔法学校やハリーの身の回りのことなど、風景的な描写が多かったのに対し、2巻ではキャラクター達の動きが見られます。最初から、物語が動いているので1巻より読みやすいかもしれません。 Harry Potter y el misterio del principe / Harry Potter and The Half-Blood Prince (Harry Potter)カスタマーレビューピックアップ
冒険小説としても、読み応えがあるし、ハリーが着実に成長していくのを読む楽しみも味わえます。 前半、物語はゆっくりと進んでいきます。 寮生活、恋愛模様などの合間にちらほらと怪しげな企みが見え隠れしていただけだったのが、後半になるとあっと驚くような事件が・・・ 謎は解けたけれども、また新たな謎が生まれていく・・・ 次回作は待ちきれないので原書に挑戦しようかなあ・・・ Harry Potter and the Prisoner of Azkabanカスタマーレビューピックアップ なんといっても、アズカバンの囚人では、 脱走犯にハリーが命を狙われているという話と、ハグリッドの魔法生物の話がメインです。 もちろんクディッチの優勝のゆくえも気になります。 それと、後半でハリーの父親ジェームズとその友達の話に多くの紙数がさかれています。 3巻としての完成度もさることながら、 4巻に向けて、シリーズの緊迫感を盛り上げていく手練はさすがです。 カスタマーレビューピックアップ This book was really good and many adventures and many things that makes the audience/reader more exiting. This book had many adventures whcih talks about many magic and many characters in this book like Black. Now, I won't say the other characters because then I will spoil the readers exitments so that why. This book was really good so buy it and read it. カスタマーレビューピックアップ はっきり言って面白いです。 ストーリー展開もあり、集中して一気に読んでしまいます。 是非のめりこんでください。 私が読んだハリーポッターの中で一番のお気に入りです!! カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。全頁通して爽やかに書かれている。 ハーマイオニーとハリーが時間を遡るロマンス。 ヴォルデモード側とディメンターと守護霊をまじえた進行に卓越した書き方に感嘆を覚えた。 クイディッチでのチョウチャンの描写は読む者が笑いを誘われ秀逸であった。 カスタマーレビューピックアップ
よく知ってる大好きなお話なら、英語で読むのも苦痛じゃないんです。というわけで ウチの娘の最初の一冊は、ハリー・ポッターシリーズの中で一番大好きなこれに決定。 隣に辞書と日本語版をおいて、ゆっくりのんびり読み始めるそうです。 本当はガシガシ書き込みができるようにもう少し大き目の版が欲しかったなぁという 部分で星ひとつ減らしました。 Harry Potter and the Sorcerer's Stone (Thorndike Press Large Print Young Adult Series)カスタマーレビューピックアップ 世界中に魔法大国、イギリスを知らしめた、その「ハリー・ポッター」シリーズは、今でも衝撃的なものです。特に、第一弾の「賢者の石」はかなりの思い出があり、夏休みの中学校の読書感想文として、何日間もかけて読んだ覚えがあります。みじめな孤児として生活していたハリーは、自分が魔法使いであることを親戚に恐れられていたから、ということを知ったからには、もうノンストップな展開が続いていきます。ロナルド・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャーと共に、自分の両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートとの対決………しかし、それは長い戦いの始まりにすぎなかった、ということはもはやご承知の上でしょう。 読書感想文として読んで以来、ずっと敬遠し続けていたのですが、とうとう勇気をもって第2巻から読み続けていくことに決めました。さあ、読み始めたら止まりませんよ?覚悟を持たないとね。 カスタマーレビューピックアップ いやー、おもしろい。 いじめられてたハリーが実は魔法使いということを知らされ、 いざ魔法学校のホグワーツに入学するというこのワクワク感がたまりません。 九と四分の三番線とか作者の想像力に敬服します。7部通して一番好きな設定が 九と四分の三番線です。いやーこの設定最高です。 「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ストーリー、設定がしっかりしていて、 さきざきに期待させる伏線もちょうどいいバランスで配置してあります。 カスタマーレビューピックアップ 最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」読破後に改めて読み直しています。 すると「ワケ分からん(^^;;」と思って部分もちゃんと伏線になってて面白さ倍増です。 確かに日本語訳はしたたか、と言うかしてやったり的な感じが否めませんが(笑)、それでも十分にオモシロい内容だと思います。 だって、こんなに長いのに「また読みたい」って思ったんだもの。 なかなかないですよね(〃^∇^)o彡☆ だから、食わず嫌いせずに一度読んでみることをオススメします。 今なら全巻出揃っているので、次巻を待つこともないのでいいのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ このシリーズを原書で読んでいた大人のファンです。原書が完結した機会にと翻訳版も読んでみましたが、つじつまの合わない箇所(誤訳)やおかしな日本語が多数みつかりショックを受けています。 読む前にネットの掲示板で、misty eyes(=ぼんやりした目、潤んだ瞳)が 『霧のような瞳』、booming barks(=とどろく吠え声)が 『ブーンとうなるような吠え声』になっているという情報を目にしたときは、冗談に違いないと思いましたが、本当だったのでびっくりしました。『霧のような瞳』とはどんな瞳でしょうか? 犬がブーンと吠えるでしょうか? たいへん非常識な訳です。 第1章の最後、原書に「people meeting in secret all over the country=国中のいたるところで密かに集まった人々(魔法使い達を表わす)が〜」と書かれている箇所がありますが、翻訳はここを 『国中の人が、あちこちでこっそりとあつまり〜』(ハードカバー版p30)としているので、これでは英国人全員が魔法使いのようです。 部分によっては翻訳者の熱意や工夫も感じられるのですが、上記のような不手際が散見されるため、全体に見て子供が繰り返し読むのにふさわしい本になっているとはいえず、たいへん残念です。 世界的なベストセラーとなったこの作品は、遊び心いっぱいのファンタジーです。ただ決して万人向けの心暖まる児童書というわけではありませんので、その点も注意が必要です。魔法の学校は様々な理不尽に満ちていますし、後の巻では残酷な場面も出てきます。(それが面白いところでもあるのですが)今から小さい子供に読ませることを考えている方は、訳に問題があることに加え、後半ダークなストーリー展開が待ち構えていることも知っておいた方がいいでしょう。(☆ひとつは日本語版への評価) カスタマーレビューピックアップ
小学生の頃はナルニア国物語を読んで夢中になり、大学時代に指輪物語を読み通し、2000年にこの作品を読み、その後ファンタジーの世界にのめり込んでいく。 兄が活字が嫌いな息子に向けて音読をしていた記憶もある。 その成果があってその子供は小説が好きになって私立中学へ進学し、科目では国語が一番をとった。 私も2000頃まで本が余り好きではなかったが、この小説をきっかけにして、後に続けてファンタジーを300冊以上読んでいる。 1997年当時では極めて類を見ない、以前にあったダイアナ・ウィン・ジョーンズ氏、スーザン・クーパー氏、アルシュラ・ル・グゥイン氏、エミリー・ロッダ氏等の文体にも似ていない 独創的なファンタジーであった。 この頃のJ.K.ローリングはハングリーで文体、発想共に冴え渡っていて、独創性に満ちていて新鮮だった。 Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter)
特価:¥ 12,762(税込) 発売日:2007-07-31 売上ランキング:Bookで113668位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 女子高生風にひと言で言えばこんなところか。このシリーズには全編を貫く謎が 随所にちりばめられているので、それが落ち着くところに落ち着くという点では 面白かった。 ただし、独立した作品として見ると、前半のテンポの悪さ、不必要なところを くどくどと書き込みすぎる作者の悪い癖が多く出ていること、そして何よりも クライマックスの解決法がこれかよ!と言いたくなる点で、あまり高く評価する ことはできない。しかし、謎解きものとしてよくよく練られているので、まあ イイか、という感じに落ち着く。 全体的には、この作品では敵役が結構カワイソーという感じに描かれているのが 印象的だった。これが女性的な視点というヤツなのだろうか。ある1つの視点が 全編を貫いているのが、なかなか立派だなあと思う。そのテーマとも言うべき 感情ゆえに、最後にヴォルデモートが丸裸にされていく過程は、小気味よささえ 感じさせる。 しかしもうお腹いっぱいと思いつつ、「○○が△△なのは何故?」などと好奇心 に負けて最後まで読まされてしまった。 それだけ商業的には作者の術中にはまってしまっているのだが、五巻あたりまで 真面目に読んだ人はみな、七巻目まで読まされてしまったのではないだろうか。 それにしても作中本を別に書いて出版してしまったりする作者の用意周到さには ビックリ仰天した。本作のラストからも新たに本が出る匂いがしたのだが、疑い すぎだろうか? (最終章で「帰ってきた」と言われた薄幸な青年の冒険ものとか・・・) カスタマーレビューピックアップ ドラゴンの背中からこの世ならぬ場所まで、スリルと謎に満ちた7年目の冒険は、学校生活の縛りから解き放たれて縦横無尽に英国の魔法界を駆け抜け、運命の最終決戦へ突入します。細かく読めば若干の説明不足や登場人物の扱いに不満がないでもありません。それでも面白さは折り紙付き。世界中のファンと一緒に指折り数えて発売日を待ち焦がれ、分厚い英語の本をわくわくしながら一気に読み切る――こんな経験はもうなかなか出来ないだろうと思うと感慨があります。 出版後、作者がインタビューで内容を補完している、疑問が多く残るなどの批判もありましたが、私個人はそうしたことを巡ってファンフォーラムなどでわいわい騒ぐのも、このシリーズの楽しみのうちと考えています。この本は単なる本でなく、世界中を巻き込んだハリー・ポッター現象という名のアトラクションの一部なのです。 読み終わってからいろいろ気になる人は、検索窓で"accio quote!"を唱えてみましょう。生き残った人物達のその後や気になる魔法グッズの件についてのさらなる説明が読める、JKローリング発言アーカイブが見つかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 世界中で10年もの間、ものすごい数の読者を魅了し続けてきたのだから、いまさら面白さについて言うことのあろうはずがない。ただただ、著者の手腕にひれ伏すばかりで、期待を裏切られることはないと言っておこう。それでも一言、全巻を貫く重要なモチーフの一つが、教育への絶対的な信頼であると付け加えておきたい。イギリスの全寮制の学校など想像するしかないが、ダンブルドアを筆頭とする「善」側の先生達だけでなく、ダークな先生までもが、一人の少年に全力で対峙する姿に心を打たれる。ダンブルドアは、知識や権威で武装して生徒に優位を誇るのではなく、弱さをさらけ出すどころか、殺され、過去を暴かれ、ヒーローの座から引き下ろされる。それでも最後に(死んでからだが)一人の人間としてハリーに認められることを通して、ハリー自身を一人の魔法使いに育て上げる最後のステップを完了する。もちろん、ハーマイオニーを筆頭とする正しい知識と技術、ロンとその一家に象徴される友情と家族の温かい支援も忘れてはならない。思うに、著者が理想とする教育は、先生が自らの人生を賭けて一個の人格が育つのを助けることであり、自分の未来を切り開くための知識を習得させることであり、それを支える友情や家族があって成立するものなのだと。ではいったい何のためか?どう訳せばいいのかわからないが、for the greater bestというダンブルドアの言葉を拝借しておく。日本語訳への期待が高まる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて英語でハリーポッターを呼んだのが、この第7巻のDeathly Hallow だったのですが、あまりにも面白くてあっという間に呼んでしまいました。もともとは、「ハリーポッター」にそれほどはまってはいなかったのですが、昨年放映された映画「不死鳥の騎士団」に刺激されて無償に読みたくなり、第6巻は日本語で読んで、先が知りたくてたまらなかったので思い切って英語で読み始めました。最初はこんな量の英語、俺に読めるんかいなと思いながらはじめたのですが、内容が本当に面白くて、もはや最後のほうは英語であることを忘れるような印象でした。内容も僕としては大満足で、J.K.Rowlingさんに脱帽です。よくここまで、書き上げられたと思います。読み終わった時には充実した内容による幸福感とちょっと喪失感がありました。 カスタマーレビューピックアップ
自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。 Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、 単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。 とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。 ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。 本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。 (英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。) そして自分に置き換えたらと考えられることです。 ‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。 最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。 本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。 今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です! |
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