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Amazon人気商品ランキング/Ruth Fulton BenedictpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:18/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/27 The Chrysanthemum And the Sword: Patterns of Japanese Cultureカスタマーレビューピックアップ
WW2の終わりも見え隠れしていた時代のアメリカ人によって書かれた日本人論だが、著者の日本人を見る視点には曇り一つ感じない。作者は執筆当時既に高齢に達していて、実際出版してから2年と経たない内に逝去してしまった。それ程古い時代を生きた人間としては驚異的な程バイアスを持たない人間だったことが伺われる。むしろ、戦勝国となるアメリカ政府に対して日本の占領政策上で日本人をサルのように扱わないように、誤った扱い方をしないようにと、理論的に説得しているのではないだろうかとも取れるような論調。現代日本人にもあてはまる行動パターンとその背後にある要因の全貌を見事に明らかにした深い洞察と学術的レベルの文章からは、著者の日本人に対する人類愛的な愛情を感じることすらできる。 ただ、内容を鵜呑みにするのでは無く、他の日本文化論を扱った書籍と並行して理解を深めることが大切。日本人メンタリティーの形成の謎を解くキーワードは、「甘え」「ルサンチマン」「集団凝集性」「官僚支配」「公定ナショナリズム」など。あと、ルース・ベネディクトによると義理と情は二律背反する感情だとあるが、これはむしろ、依存関係を複数の他者と結んでいて、その他者同士の利益が両立しない場合に、どちらの依存関係を優先させるべきかという葛藤だと読む方が正しいだろう。この点でのみこの著者は大きく間違っている。 Patterns of CultureTales of the Cochiti Indians
特価:¥ 5,658(税込) 発売日:1981-12 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ Chrysanthemum and the Sword: Patterns of Japanese Cultureカスタマーレビューピックアップ 作者は、1944年、大東亜戦争末期に、アメリカ政府の諜報機関だった戦時情報局から、日本研究を依頼され、戦時下のアメリカの日本人収容所に入れられていた移民を研究対象に、この本をまとめたとのことです。敗戦直後の日本人には、露骨なプロパガンダも効いたでしょうが、いまだに日本人さえも読んでいるとは驚愕です。左派研究には向きますが、心が白紙の方には危険です。 カスタマーレビューピックアップ 「罪の文化」と「恥の文化」の語源と「罪」と「罰」に関する考え方を知りたくて読んでみました。60年も昔の本なので今さら読んでもなーと思いつつも話の種にと思ってチャレンジしましたが,やはり読んでよかったです。最初,ベネディクト女史の文化人類学者的表現?が自分の感覚に合わず読むの止めようかなと思ったのですが,せめて「恥の文化」のとこだけはと思い斜め読みした結果、11章「修養」以降にその記述があり,この辺り読んだら他章も読む気になりました。冗長な表現が趣味では無い方は11章以降から読んで最初に戻るというのもこの本の1つの読み方かなと思います。 内容的には,60年の歳月があるので現在の自分的には全部賛成とはいきませんが,日本人の価値観(機会主義)に対する感想や当時のアメリカの方の考え方等興味深い点等多々あり,読んで○の1冊でした。 カスタマーレビューピックアップ 社会科の教科書に「わび・さび」見たいな話で有名であったような気がしますが、ほとんどそんなことはなく、アメリカの日本占領政策に際し、日本を調査した論文という位置づけで読んだ方がおもしろいかもしれません。 ベストセラー「国家の品格」では、昔の生き方がよいような感を受けますが、日本人の悪い部分(いじめ問題)なども明確に記載されているところが、新鮮です。 やはり、今の時代をいかによく生きるかを考えさせる内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本の文化を恥の文化と位置付け、罪の文化である欧米のそれと対比されていることは有名ですね。なんとなく日本の文化が劣っているような気にさせられていて、少し悔しい気持ちもあったので読んでみました。 善・悪が、環境や状況とは独立して不変に存在する、真理として存在するんだという揺ぎ無い信念を基礎とする欧米からみると、その真理ではなくて人対人の関係(義理とか義務)を重視する日本の文化は、徳の基本体系が全然異なるよということが書いてあるのだと理解しました。キリスト教徒は全ての善と幸福を統合した象徴としての神がいるから、日本の価値観をフラットに見ることはできなかったのでしょう。 でもその結果、社会のルールと義理あるいは人情のはざまにたって苦悩する人間を描く映画についてアメリカ人は理解できない。義理という言葉で表されるように、正義を貸し借りで判断することを彼らは理解できない。正義は常に独立して存在するから。でも、映画でもなんでも勧善懲悪でないと理解できない方がちょっと単純で、現実をちゃんと見ていないという風に思えます。 読んでみて、今の日本は、この本が書かれた時代より随分欧米化しているなぁと感じました。失われつつある日本的価値観とはどういうものだったのか、それを知る手がかりとしても良い本だと思います。全般的にちょっと冗長ですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
確かに菊と刀は日本文化の無意識の部分を解明した名著だと思います。 恥の文化と罪の文化や思わずはっとさせるようなことが書かれています。その点で著者の学問能力は高いと思うんだけど・・・これって要約するといきなりアメリカを攻撃してきた!勝ち目がないのになぜ?と言って日本人を不可解と説明することによって第2次大戦ホントはアメリカが仕掛けたことを隠してるんじゃないかという考えを持った。考えすぎかな・・・これって・・・ Zuni Mythology (Columbia University Contributions to Anthropology Series, No. 21)
特価:¥ 8,084(税込) 発売日:1969-06 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ Concept of the Guardian Spirit in North America
特価:¥ 1,453(税込) 発売日:1923-06 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ Continuities & Discontinuities in Cultural Conditioning.O'Odham Creation and Related Events (Southwest Center Series)An Anthropologist at Work: Writings of Ruth BenedictEl Crisantemo Y La Espada/ the Chrysanthemum and the Sword: Patrones De La Cultura Japonesa/ Patterns of Japanese Culture (Ciencias Sociales / Social Science)
特価:¥ 2,296(税込) 発売日:2005-06-30 売上ランキング:Bookで*位 Book / 在庫切れ |
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