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Amazon人気商品ランキング/PrincepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10515/総ページ数:1052 最終更新日:2008/07/27 Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)カスタマーレビューピックアップ 最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。 でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。 カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。 シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。 しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。 いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。 とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。 今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては! カスタマーレビューピックアップ かなり前に読み終わったので印象になりますが、 なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。 というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。 今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。 J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。 最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか?? ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=) カスタマーレビューピックアップ US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。 一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので スーッと物語に入っていけます。 原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。 面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。 2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので 入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。 これは本当に後悔しています。 朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。 最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか? Harry Potter and the Half-Blood Prince (UK) (Paper) (6)カスタマーレビューピックアップ ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる? ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる? こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。 大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。 著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。 愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。 はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。 謎のプリンスというのも良いタイトル。 読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。 おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。 カスタマーレビューピックアップ 日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。 毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。 私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。 カスタマーレビューピックアップ This is a testing. Please ignore this review. Thanks カスタマーレビューピックアップ 発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。 やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。 買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw 次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪ カスタマーレビューピックアップ
一回読んだはずなのに内容が殆ど思い出せず、再読しました。 話自体は面白い方。けど、致命的なのはキャラクターの魅力がどんどん無くなって来ている事。 ハリーは、思春期なんでしょうけど、自己主張ばかり強くて周りの人の事を考えようとしないし、正直魅力を感じる人物ではありません。 複雑な時期だろうけど、何か少しは心の成長を感じられる物があってほしい。 これじゃ、思春期なんだからわがまま放題でいいでしょ、しょうがないでしょって感じじゃないですか。それだけじゃねえ。 ジニーは気が強いばかりで魅力がない。何でこの子に行き着くかな〜。この子の何に惹かれたのか全然描写が無くて、全然説得力が無かったですね。 急に美人って事になってて、今まで全然そんな描写無かったのに、主人公の彼女だから急きょそうしたって感じ?ご都合だな〜。 フラーの方が良かった。フラーかっこいいです。 ハーマイオニーがしっかりしていて優しさを忘れないのに救われました。今までのこのシリーズはハーマイオニーの存在に救われていると思う。 ロンは幼いけど、まだ素直さがあるのでしんどく無かったです。 5〜6巻辺りのハリポタは、キャラクターに思い入れがあまり無くて、話が読めればいい、と言う人向きかと思います。 原書で7巻出ましたが、もう原書でまで読まなくていいと思って日本語訳待ちにしました。 The Little Princeカスタマーレビューピックアップ this book contain sebural problem very yneak and color is clear D very interesting sky is beatiful ah、mild thanks…did it カスタマーレビューピックアップ 2006年新訳星の王子さまが発売され、本屋に勤めているのですが徐々に売れています。そんな中この英語訳のほうも少しだけ売れています。下のレビューでも書かれていますが、フランス語で書かれた本作は翻訳の仕方でかなり解釈の違いが見られ、心理学の学用書などにも採用されています。僕も新たな解釈を求めてこの英語版を手に取りました。 お話は皆さんご存知の通り、テグジュぺリの生き写しとも言えるパイロットと小さな星からやってきた王子さまとの出会い、そして王子さまが体験してきた物語が語られ、再び星へ帰るまでが描かれています。なんてことないこの物語もその描写の無邪気さ美しさ、そして残酷さが多くのファンを生んでいます。 僕が最初購入した日本語版は文庫版で、絵もカラーではありませんでした。なので、この英語版で描かれたカラーのイラストは大変うれしかったです。英語もToeicレベル470と決して高くなく、商業高校出身の自分でもちゃんと読めました(もちろん、所々で辞書に頼りました。)。 新たな世界を楽しむもよし、英語の勉強をするもよし。一度お試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ 日本の星の王子さまファンの大半は内藤訳しか知らないと思います。英語で読んでみる事で、別の解釈の可能性を知る事ができます。結果として内藤訳に重大な疑念を抱く事にもなりかねないので、王子さまと喧嘩別れしたくない人はちょっと考えた方がいいかも。訳文そのものは大変プレーンな英語ですので、英語の勉強にも適しているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが昔一度は「ほしのおうじさま」を読んだことがあるのではないでしょうか。 大人になってもう一度手にしてみると、新しい発見があるものです。おうじさまの目から見えるおとなの世界は不思議だらけです。 英語の本ですが、子供向けに書かれているので辞書なしでも読めると思います。ちょっとした英語の勉強にもいいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
初めて洋書に挑戦しました。結構時間かかるカナと思っていたのですが、読みやすくてビックリ。日本語のモノも読みましたが、英語の方がオススメです!!絵もやっぱりとっても可愛くて何度も読み返しています。 Marvin Redpost: Kidnapped at Birth? (Stepping Stone Book)カスタマーレビューピックアップ みなさんほめてらっしゃるように、とても読みやすくて楽しい本です。 王子であるかどうかの血液検査を受けに行くために、自分は実は誘拐された王子なのだ、と家族に打ち明けるシーンが最高でした。 お父さんとお母さんに、"Mr.& Mrs.Redpost," と話しかけるマービン。 "Mr.& Mrs.Redpost?"とおうむ返しする父母。私は大笑いしました。 オススメです。第2作は面白いだけではなく、これまたサイコーです。 カスタマーレビューピックアップ 英語もやさしくページ数も少なく挫折しにくい作品なので、これから楽しく英語を身につけたいという人にはピッタリでしょう。 スラスラ読める。洋書が読めたという達成感が次に繋がる。また読む。 これの繰り返し。つまり非常に多読に適しています。 値段もやすいので、私はまとめ買いしました。 『encyclopedia brownシリーズ』もたくさん読んでますが、個人的にはこのシリーズの方が簡単で読みやすかった。 カスタマーレビューピックアップ 僕は生まれてすぐに誘拐された!?僕は王子に違いない!!と血液検索まで受けに行きます。ちゃんと検索会場まで付き合うお母さんはエライ!!面白くて一気に読んでしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 3年生のMarvinは、赤毛に青い目の男の子。 子ども新聞で読んだ、行方不明のPrince Robertのニュース。 9年前に生まれた、赤毛に青い目のPrince Robert。 もしかして…? 表紙の感じから、もっとおちゃらけた内容かと思ってたら、全然違いました。 Marvin、こんなに繊細で、かわいい男の子だとは思いませんでした。 最初は冗談で言い出したことが、友達に言われいるうちに、 どんどん本当に思えてきて、そうなると、どんどん想像が膨らんで… とか、そういうところも、すごく子どもらしくて可愛いです。 Prince Robertの話も、突拍子もない想像かと思ってたら、 本当に結構真実味があって、おもしろかったし、 それを言い出したMarvinに対する両親の対応もすごくいいし、 妹も可愛いし、シリーズ制覇する決心をしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
初めてでも、辞書なしで読める本です。 日本じゃ、「有り得ない」こんなイベントも アメリカの本ならでは、なのでしょうか。 テンポ良く、進んで行くのであっという間に 読めてしまいます。 The Chronicles of Narnia: The Magician's Nephew/the Lion, the Witch and the Wardrobe/the Horse and His Boy/Prince Caspian/the Voyage of the Dawn Treasure/The Silvair Chair/The Last Battle (7 volumes)カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、何もわからずに読んでいた頃の愛読書だった。今でもそのワクワク感は覚えている。ただ、回りにだれも理解者はいなかった(笑)。今のファンタジーブームなど想像もつかなかった頃のこと。 長いことファンだったが、いろいろ世の中のこと、特にキリスト教に関する知識がふえるにつけ、感想は変わっていった。宗教に基づいた教訓的な話なのだと気づかないでいられたら、どんなに幸せだっただろう。これを楽しんだ者には、ハリーポッターもジブリの「ゲド戦記」も物足りないというおまけまでつく。 生まれる時代を間違えたような気分だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容だけ読めればいいという大人向けの合本。ナルニア物語が1冊になって、かなりお買い得なんだが、本が大きい、厚い、(長く持っていると)重い(945g)。イラストが小さい。というデメリットもあった。分冊になっている全巻セットを買えばよかったと少し後悔。しかし、安く全巻読みたい人にはおすすめです。 HarperCollinsのWebページからは、この本の試読ができます。The Magician's Nephew全部とThe Lion, the Witch and the Wardrobeの途中まで読むことができます。 カスタマーレビューピックアップ 少年期に読んだ思い出のシリーズ。一昨年来、息子に読んで聞かせたので久方ぶりに、思い出す。今ごろ、遅まきながら、なにやら、人種階層を作って、それを比ゆ的に表現してるんじゃあるまいな、と思えてきたら鼻白んだ。「ライオンと魔女」段階ではまだ全く顕著ではなく、卓抜なアイデアに魅了されて、気付く術もない。が、どうも敵国の風体がイスラム風であることがきな臭く思えてくる。そして小人や動物たちが、どうやら異人種の比喩じゃないかと思えてくると、もういけない。「猿の惑星」と同じだ。「最後の戦い」の巻はかなり奇怪な結末で、全員関係者が死んでいた、ということが分かるが、どうかと思う、結びだと思う。厭世観とか、永劫回帰とか、そんな高尚なことではなく、なんだか、身勝手で、閉鎖的で、独り占め的な幸福感があって好い気はしない。それを言い出せば、全体に独善的な感じがするのは第1巻からだが。瀬田の翻訳も今の時代にはややまどろっこしく、限界を感じた。とは言え、1巻のほか、「魔術師の甥」「カスピアン王子の角笛」ぐらいは、子供と、他愛なく楽しめるかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel! Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ
子供向けのファンタジーですが、背景にキリスト教や聖書の教えが窺われると思いました。ナルニアの始まりや終わりの部分では、天地創造とか黙示録とかを思い出さずにはおれませんでした。他には、うーんこれは?と、所々で作者や彼が属していた社会などの影響を考えてみたくなってしまいました。どの部分とここでははっきりは言えませんが、ショックだったり戸惑ったりなども・・・。 ですが、普通の子供たちがナルニアの世界へいって、話す動物達、想像上の或いは神話の中のキャラクター達、或は奇想天外なものらと出会って色々なやりとりをしながら旅をしたり冒険をしたり、そして色々なことを学び成長していき・・・と、想像を絶するようなことばかりで、大人でもわくわくと素直に楽しめました。 周囲の景色の描写にしても、ある時は寒々とした荒涼さを感じさせるもの、また、ゆったり平和な春を思わせる景色などなどが、彼らの冒険の旅に豊かな色彩を与えていて物語を素晴らしいものにしていると思いました。 また、色々な議論はあるだろうが、キリスト教の教えというバックボーンが、単なる空想物語に終わらせず物語を風格あるものにしていると思います。 とにかく、子供には楽しい空想冒険物語で、それも、ごく普通の子供達が別世界では王様女王様になり、冒険したり色々とチャレンジしたりというのがわくわくするし、もしかしたら現実世界でも誰でもこのように素晴らしい体験ができるチャンスがあるのかもと、未知の世界への夢がかきたてられますね。 また、大人には子供に帰ったようにそんな気分を再びなぞることができるとともに、ルーシーにアスランが見えたような子供の純粋さを少しは取り戻せるのかも。更には、周りで起きているグローバルな問題のいくつかを物語に投影させて見ることもできるなど、なかなか奥が深いと思いましたね。 原文の英語の文章はハリポタ程長くもなく、古語的表現が所々出てきますが頻度はあまり高くなく、だんだん慣れて気にならなくなりました。比較的素直で読みやすかったです。 ”カスピアン王子”の映画の公開が近づいてきてとても楽しみです。映画化にあわせてまた読んでみたくなりました。 Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK) Adult editionカスタマーレビューピックアップ 朗読は、ステファンフライ氏とジムデール氏のどちらも聞いてみましたが、、、 どちらもすばらしかったです! それぞれの役により、声色を変えたりしていて雰囲気満点です! 映画を見るよりも、興奮しました! ちなみに、値段的に一番、お安いのは、アメリカ版のジムデール氏のカセットです。 たぶん100回くらい聞くぶんには、壊れないと思いますが、、、、 Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter) [Unabridged] (カセット) J. K. Rowling (著), Jim Dale価格: ¥ 5,444 カスタマーレビューピックアップ この第6巻の内容は、ホント息をのむ展開から余韻の 残り具合まで完璧です!!! ちなみにこのハードカバー版は持ってるだけで 魔法使いになったような気がしてお気に入りです!!! カスタマーレビューピックアップ 前からほしかったのですが、貯めたバイト代でついに購入。 値段だけのことはある!というか、安い買い物です、これは。 Fryさんの声が聞きやすい。 ブリティッシュ・イングリッシュが堪能できます。 キャラクターの声の演じ分けがすごい。 まだ二章までしか聞いていませんが、ベラトリクスとナルシッサ姉妹の 性格の違いが、聞いているだけで頭に思い浮かんできました。 そしてスネイプ先生がやたら格好よかった(^^;) これから30章までたっぷり聞きます。楽しみ♪ カスタマーレビューピックアップ 第六巻『Half-Blood Prince』では、これまで謎に包まれていた若かりし日のVoldemort卿Tom Riddleの過去が徐々に明らかになっていきます。宿敵との最終対決を迎える前に「敵を知ること」が最も重要なことであることがこの作品の大きな主題となっています。 いつもながら、ローリングスの独特なユーモアとウィットに富んだ会話、謎解き、飽きさせないストーリー展開は見事です。登場人物たちの細かな「表情の変化」が示唆する事実がハリーの目を通じて描かれている点もこの作品の大きな魅力だと思います。 ただ、果たしてこの作品の最初の二つの章『The Other Minister』と『Spinner's End』は必要だったのでしょうか?最初の二つの章があまりにも余計な情報を出し過ぎていて、取っかかりのところで先を読む気を失せさせてしまうところが作品の唯一残念なところです。。。読み終えた後でさえ、「この二章がなければ完璧だったのに…」という気持が拭えません。本来ならば最後の展開だってよりドラマティックな大どんでん返しになるはずだったのに。うーん、残念です…。(なので星を一つ減らしています。) というわけで、もし私と同じ理由で出だしの二つの章でつまづいた方がいらっしゃるならば、とにかく我慢して二章分を読み終えてみてください。いつものDursley家のシーンから始まる第三章に行きつけば、その後はきっと一気に読みあげることができると思いますので。読まなきゃ損損。 カスタマーレビューピックアップ
翻訳が待てず初めて原作を読みました。Rowlingさんってやっぱり天才!原作を読んで翻訳化の松岡さんの才能にも頭が下がりました。日本語から英語にスイッチしても全く違和感がありませんでした。Rowlingさんの作り出す物語には全く無駄がない。読み込んでいる人にはそれがわかりますよね?さて本書なのですが、テーマは「Love」ですね!ヴァルデモードを倒す武器と言ってもいいでしょう。やっぱりここに辿り着くか〜…と思われるかもしれませんが、本当に深く読めば肩透かし感はないですよ。この6巻では若かりしヴァルデモードの過去と、彼が有限の生命を無限にした方法が明かされます。それをダンブルドアとハリー、たった二人で追うのですが、結果、悲劇が起こります。ダンブルドアの決意とハリーへの愛情の強さに号泣しましたよ。今まで敵か味方かわからなかったスネイプも深刻な立場に追いやられます。6巻のタイトルは7巻でキーを握る重要人物への伏線のようですね。Rowlingさん得意の繊細さです。7巻が想像通りの筋になるとしても、Rowlingさんはこの状況をどうさばくのか、今から楽しみです。また6巻はロンとハーマイオニーのストーリーでもあります。いつもの通り笑えますよ。7巻で課せられるハリーの運命の重さを思えば、ハリーの恋愛もぜひ成就して欲しい!テーマは「Love」なんですから。 Le Petit Princeカスタマーレビューピックアップ 星の王子さまを読むなら、作者自身が描いて目を通した本来の挿し絵と一緒にお話を読める、このオリジナル版をお薦めします。子供だったころの自分にこの本を送ってみてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 「ヒツジの絵を描いて」 そんな王子様の要求にあなたならどう応えるだろう。 動物園や図鑑から抜き取ったヒツジの似姿なんてあまりに退屈。ついに彼を満足させたのは 一枚の箱の絵。 見える? 見えない? それがいい。 小説家でありながらにして同時にパイロット、空に消えたサン=テグジュペリの、あまりに はかないこのことば。 "C'est le temps que tu as perdu pour ta rose qui fait ta rose si importante." "Je suis responsable de ma rose." 著作権の失効に伴って、ここ数年、書店をめぐれば、百花繚乱の『星の王子さま』。翻訳を 読み比べてみるのも面白かろう。しかし、王子の孤独を表現するに、このフランス人の淡く はかない肉声に勝るものはない。 大人になると見えなくなってしまうもの、大人になってはじめて見えてくるもの。 分量で言えば薄くそして手軽、ただし、その中身たるや、あまりに重い。 カスタマーレビューピックアップ そんな時に、よく効く物語です。 目に見えない、大切なもの それは 何か他の言葉で置き換えるべきものではありません。 そうしてしまうと意味を失ってしまう様な気がします。 それは 子供なら誰もがもっているもので 大人になるとほとんどの人が忘れてしまうものです。 道ばたの石ころや 海辺でみつけた貝がらすらも宝物になった 小さい頃を思い出します。 読み終えて 心がちょっとだけ豊かになりました。 カスタマーレビューピックアップ 何度この本を読んだでしょうか。 でも読む度に、心に響いてくることが違ってきます。 こどもの頃は、象を食べたうわばみを見てみたい、砂漠の星を見たいと 想像力をとてもかきたてられました。 そして、大人になった今は、人が大切にしなくてはならない心の深いところを 伝えてくれるとっても深い本になりました。 最近、人に失望し、自分がいる意味はなんだろうって思うことがあり、 そんな心が少し淋しい中、またこの本を読み返しました。 自分の星を飛び出した星の王子さまと同じ気持ちでしょうか? そして、一緒に旅をしてまた大切なことを思い出しました。 「たいせつなことはね、目には見えないんだよ……」 目の前の事象に目を向けるのではなく、 自分の心の深いところにもう一度目を向けてみようって、 そうすると、本当に大切なこと、ものが何かが必ず見えてくるって。 また原点に戻ることができました。 きっとこれからも、落ち込んだ時、人生に迷った時、そしてすごく嬉しいことがあった時にも この本を何度も読み返すと思います。 本当に素敵な本、大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
この童話が このように長い間に 多くの人に読まれ そしてなにより愛されてきたという歴史に まずは敬意を表したい。 多くの方のご意見通り この童話は本来 子供には難しい話だ。しかし それでも子供時代に読んで面白かったという感想をもたれている方も多いのだと思う。実際 この話は 大人向けの内容の童話を子供に上手に読ませるものがあるという点で 非常に優れた本になっているのだと思う。 考えてもみてほしい。本書が子供が読めないような難解な話であったら 誰も読む機会が無かったに違いない。 本書を手に取る機会は人生に二回ある。子供の頃に読んで魅了された場合と、自分の子供に買い与えた本を親の自分も読んでみて 惹きつけられた場合だ。 僕が子供の時に どう本書を読んだのかはもう覚えていない。覚えていることは本書が非常に面白かったという点だけである。それで良いのだ。その記憶のお陰で 大人になってからも幾度か読み返す機会を得られたのだから。 「大人になるにつれて何かを失う事」というのが 本書のテーマである。僕らは年を取ることで何かを得ていくが 何かもきちんと失っていく。その「失ったもの」を思い出させるのが この美しい童話である。 「失ったもの」は 最早還っては来ない。そういう喪失感が本書の通奏低音である。この童話は短調で書かれているのは そんな通奏低音の響きの為だ。但し 時として「喪失感」が僕らに甘美な思いを齎すことも確かだ。それが この比類の無い「大人の為だけではなく子供の為にも書かれた」童話の永遠の命の源泉なのだと思う。 The Chronicles of Narnia: Prince Caspian: The Official Illustrated Movie Companion (The Chronicles of Narnia)The Happy Prince (Penguin Popular Classics)カスタマーレビューピックアップ The Happy Prince は複数の出版社から出ていますが、 私が購入したのは Penguin Popular Classics (ISBN0-14-062137-7)で、これは2冊の短編集がまとめられています。 ひとつは The Happy Prince(1888年)。収録作品は、 もうひとつは A House of Pomegranates(1891年)。 いずれも哀しい愛に満ちた名作です。ナイチンゲールの話では、死にゆく なお作品によっては、会話の部分に古い英語が使われていて、 本の内容とは関係ないですが、表紙の絵(高いところから見た カスタマーレビューピックアップ 童話は子供のためのものではなく、大人のためのものでもあることを改めて教えてくれる作品である。「幸福の王子」の他にも幸福とは何なのかを考えさせる作品が掲載されている。英語は平易であり、声に出して読むと、リズムよく朗読できる。ワイルドの世界にぐんぐん引き込まれ、他の作品をもっと読みたくなる。 カスタマーレビューピックアップ
オスカー・ワイルドの童話集です。全部で10話あります。 Happy Princeと呼ばれていた王子は、生きている間はとても幸せで宮廷から一度もでたことがありませんでした。 死後、彼の銅像が<町の高台に建てられ、彼はそこで初めて貧しい庶民の生活を毎日見ることになります。 オスカー・ワイルドの人生のように愛がいっぱいなのに、報われない。かなしい物語の一冊です。 Anne of Green Gables (Scholastic Classics)カスタマーレビューピックアップ いろいろな人の翻訳があるほうが選択できていいので、それだけで評価します。 カスタマーレビューピックアップ 誤訳とは言い切れないが、「もたつき訳」が、多く見られます。一例をあげれば原文 Tommy Sloane let his team of crikets escape him altogether while he started open-mouthed as tableau. を松本さんは、こう訳しています。 「そして、トミー・スローンはこの大活劇にあんぐりと口をあけたままぽかんとしてしまい、コウロギ隊の一同がちりぢりに逃げた。」 これは、コウロギと訳すより、コウロギが跳ねて飛び散るように逃げたのですから、 「悪ガキの仲間は、一目散に逃げ出した。」とでも訳すべきところです。 本書は、受験参考書のように原文を読むための参照訳にすぎない。 残念ながら、日本語として読むと摩訶不思議な表現が多く見られます。 カスタマーレビューピックアップ この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。 ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。 カスタマーレビューピックアップ 言わずもがな「赤毛のアン」である。やはり英文学は英語で読むのが一番だろう。この物語ほど全世界で万人に愛され続ける物語も珍しいだろう。少女の夢がある。その少女に託した年老いた姉弟の夢がある。それが、プリンス・エドワード島の美しい自然の中で、大切に育まれていく姿は、読者に希望と愛を与えてくれるだろう。心温まる「赤毛のアン」の世界にいつまでも浸っていたい。 カスタマーレビューピックアップ
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 ps. 原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。 文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。 |
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