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Amazon人気商品ランキング/Mary GrandPrepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/30 Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)カスタマーレビューピックアップ 最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。 でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。 カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。 シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。 しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。 いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。 とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。 今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては! カスタマーレビューピックアップ かなり前に読み終わったので印象になりますが、 なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。 というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。 今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。 J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。 最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか?? ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=) カスタマーレビューピックアップ US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。 一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので スーッと物語に入っていけます。 原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。 面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。 2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので 入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。 これは本当に後悔しています。 朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。 最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか? Harry Potter and the Chamber of Secrets (US) (Paper) (2)カスタマーレビューピックアップ 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」。 屋敷しもべ妖精ドビー、空飛ぶフォード、ギルデロイ・ロックハート、秘密の部屋など、 新キャラクターや、新アイテム、新設定が目白押しです。 ダイアゴン横丁での買い物など、ロンの家族のウィーズリー家との係わりあいもほんわかとさせてくれます。 どうやって秘密の部屋を見つけるのか、秘密の部屋に何があるのか。 楽しい謎解き要素がつまっています。 作者の想像力に感心しました。 カスタマーレビューピックアップ I love Harry Potter and It`s the best for me but i`m rating it 4stars. I bought many times here and never have received such ill-treatment before.I bought this particular book "Harry Potter and the Chamber of secrets (US) paperback) from amazon and when it arrived the front page and some was torn. I asked for a new one on the same date of delivery and the negotiation was so smooth but when the second one arrive I noticed that it was the same book (or same damage) I returned.We tried to be calm and simply ask to return it again for there seemed to be a mistake but some arrogant staff told my husband that it is not possible to return an item twice, talked to him for sometime and he wasn`t polite at all! We are customers and I think some manners while conversing with us is just fair to expect! When my husband had enough he asked for a higher ranking staff to deal with cause the talk was going nowhere and he just refused! I know this is not the proper place to argue but if my husband, who just refuse to deal with complicated things,can let this matter pass I can`t. I feel harassed and abused and if these things go unnoticed and unsolved I may not have much trust with this company! カスタマーレビューピックアップ ナルニア国物語など2作目は大概駄作になる事が多い。 しかしこの第2作は前作を超えている。 この時点では作者には大変期待をしていたのだが、第5作で予想が見事に裏切られた。 カスタマーレビューピックアップ 内容にはあえて触れませんが、、、 印字も紙質も良く、読みやすいです! ハードカバーの重さが気にならない向きに、 おすすめです! ついでに、色々な単語集の「日本一やさしくハリポタが読める」などなどは、 このUK版のページと一致しています。 カスタマーレビューピックアップ
JKローリングが6巻発売前に「重要な巻となる」といった作品です。 1巻では魔法学校やハリーの身の回りのことなど、風景的な描写が多かったのに対し、2巻ではキャラクター達の動きが見られます。最初から、物語が動いているので1巻より読みやすいかもしれません。 Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)カスタマーレビューピックアップ やっぱりおもしろかったです。 この世界は目に浮かぶようで、自分の目の前にその世界が広がるようで、いつもわくわくさせてくれます。 前の巻とのつながりもおもしろく、ちょっとした著者のジョークやいたずらもくすっと笑ってしまいます。 でも、やっぱり7巻では思っていたよりもっと多くの身近な人が亡くなってしまったのをみて、胸がぎゅっと締め付けられました。ここまでやっちゃう必要はあったのかなと思っちゃいます。それに、知りたかったことが、知れずに終わったことも残念でした。気になったので、サイトで調べて、何個か解決したのですが、分厚くなってもいいから、本にもう少し詳しく書いてほしかったです。それは別の本で書いてくれるのかな? そのせいもあって、少し物足りなさを感じました。期待しすぎちゃったのかもしれません。その後のことももっと知りたかったし、ペチュニアおばさんとダンブルドアの約束も知りたかったし、ハリーの両親がどう仲良くなったのも、スネイプの過去ももっと知りたかったです。なぜなぜなぜが解決されずに終わってしまった気がします。 でも、それでもとてもおもしろかったです。この世界にもう入れないのがとても残念です。 カスタマーレビューピックアップ いつも本の世界にどっぷりはまってしまうせいか、私の勝手な解釈で映画のように頭の中で流れるように夢中で読んだので、翻訳については何の違和感もなく読みました。 (2度目読んだらやはり訳に疑問を持つところはありましたが) あんな大作をまとめるとなると、大抵なあなあな終わりになりますが それが全く無く、納得のいくラストだったことをすごく嬉しく思いました。 素晴らしい作品をありがとうございましたと言いたいです。 カスタマーレビューピックアップ これまでの謎の答え合わせをし、ハリーとともにつづけてきた長い旅を終えたような気持ち。 訳については色々言われていますね。確かに「読むだけでワクワクする楽しい文章」でなかったのはもったいなかったと思うけれど、ストーリーはそれをしのぐ厚みとおもしろさがあったシリーズだったと思います。 上下巻の分厚いセットも、スピード巻と充実した内容で大変満足の最終巻でした。ちょっとせつなくてじんとくるラストシーンも好きでした。 長い年月をかけて完結した物語なので、もう一度第一巻から読み返し、ホグワーツ入学からなぞって楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 予約開始した時から約1年間、親子で楽しみに待っていました。 私は、最終巻を読むのは1巻から読み直してからにしようと決意し、 昨日とうとう読み終えました。 その間に子供が先に読んで、読み終わった日は放心状態でしばらく 「あ〜、凄かった」としか言えなかったのですが、昨日は私もまったく 同じ状態になり、「凄かったね〜」「でしょう〜?」と抱き合いました。 夏休みの間じゅう、子供達は何回読み返していたでしょう! 時間が経って読み返せば、また違った理解を持つことができるでしょう。 もっと理解したければ、原書を読もうと思ってくれるかも知れません。 この夏に、深い深い感動を分けてくださった作者や訳者その他の皆さんに 心から感謝したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
人間界育ちの魔法使いハリーと、その友人たちが 純潔魔法使いが支配する世の中をつくろうとするヴォルデモートと戦う ファンタジー、最終作。 ダンブルドア校長の遺言を受け、 友人のロンとハーマイオニーとともに、三人で任務を果たそうとするハリー。 彼らはやがて「死の秘法」に行き着くが。。 ダンブルドアの過去、そして行く手の見えない指示に迷う三人。 騎士団のメンバーや、ホグワーツの学校の生徒たちも戦いに参加し、 いたましい死傷者も増えていく。 そんな中、ハリーの知ったダンブルドアの真意とは。。。 多くの人や事物が、最期に物語を飾っています。 第一巻からの伏線や、ほとんど登場していなかった人物たちも 確かに同じ物語世界で生きているのだと確認させられるように 顔を覗かせます。 このお話を、出版と同時に読める幸運に感謝を。 出版されるたびに読めたことで、この結末をより深く受け止められたと思います。 そして、1巻ごとのお祭り騒ぎと興奮を多くの人と共有できたことを。 きっと長い間読みつがれることになるであろう物語だと思います。 Harry Potter and the Goblet of Fire (US) (Paper) (4)カスタマーレビューピックアップ 4巻から上下巻なんですよね。 4巻は、楽しい中にも、ヒタヒタと迫る「あの人」の影がちらついて だんだんストーリーに暗い部分が濃くなってきます。 リータ・スキーターの嫌味っぷりにはうんざりしました、 ハリーが可哀そうでなりませんでした。こういうとこ書かせても作者はうまいですね。 今までの(伏線をのぞいて)とりあえず完結している1〜3巻とちがって、 5巻以降の展開の扉を開ける4巻のラストはある意味、読後感の爽快感は ないですが、強烈な印象は残ります。 カスタマーレビューピックアップ この作品を書いた当時作者は冴えていた。 発想内容や展開の仕方など全てを取ってみても上り坂にいた。 冒頭から最後へ至る筋は、少しも厭きさせないで一気にスピード感を持って読ませた。 しかし残念なことに次の5作目は何時もどんな時にも作品全体に流れていた作者独自の冴えた描写、文体、リズム、インスピレーションが何も無かった。 どうして才能の冴えもリズムも発想も急に無くなってしまったんだろうか首をかしげたくなる。同じ作者と思えなかった。 6作では4作以前の文体に戻り、挽回し始めているが。 例えば、5作のハリーが怒鳴っている一連の台詞は作者の文章を書く際の破綻としか考えられない。 1〜4作の延長に登場してきた閃きのあるハリーならば5作に登場する様な馬鹿な人格にはならなかった筈。違和感が残った。しかも6作でも本然のハリーの人格に戻っている。 4作はこのシリーズ最高傑作。3校の対校試合とそれに絡む登場人物達の心理模様全てがヴォルデモードとの対決へ向けて熱くスピーディに語られ展開していく。 カスタマーレビューピックアップ もう一度読みたくて外出先でも読めるようにと携帯版を購入しましたがどこが携帯版なのでしょうか?何が携帯版なのでしょうか?ハード版のものを一回り小さくしただけですよね。携帯版とするのであれば何冊かに分かれてもいいから文庫サイズにしてカバンに入れやすく持ち運びやすいサイズにして欲しかったです。 この星2つはあくまで携帯版への2つであって話の内容は星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 4巻はあまり好きな巻ではありません。 3巻までのスピードは良い。4巻は無駄なエピソードが多いと思います。フラーやクラムは正直、全く興味がありません。他の学校の生徒やダンパは要らないです。他の巻は読み返しますが、4巻だけは1度のみ。謎解きもつまらない。 ヴォルデモートも「俺様」とかって可笑しい。怖くないです。 カスタマーレビューピックアップ
ハーマイオニーの強さと可憐さが現実味を帯びているように思えていたのですが、だんだんダークな表現がつのりはじめて、次の巻はちょっと・・・かもしれないと心配しています。やっぱりイギリスの作家さんだからでしょうか? Harry Potter and the Order of the Phoenix (US) (Paper) (5)カスタマーレビューピックアップ My first Harry Potter book ever,I didnt think I would fall for it. Now i am a believer カスタマーレビューピックアップ DVDも、日本語版も当然もっていますが、気になった事や単語や用例を書き込んだりするには、 大型の洋書が便利です。 いろんな使い方、楽しみ方のできるハリポタハードカバー、半分勉強、半分遊びでどうぞ。 文字も大きくスペースがいっぱいある大型本、使えます。 カスタマーレビューピックアップ 私は『ハリポタ』四巻に続き、五巻も原書で読みました。この巻は四巻以上にダークで、明るい要素、心温まる要素は余り期待できません。四巻では『ハリポタ』の世界に闇が迫り、五巻ではいよいよ闇が広がります。五巻には、次のような難点が散見されます。物語序盤〜中盤にかけて無駄な描写が多く、テンポの良さが損なわれており極めて冗長です。四巻同様、五巻の序盤〜中盤も停滞気味で、私はこの部分を読むのに、かなり忍耐力を要求されました。今回はハリーの葛藤がテーマなのか、心理描写が多いです。五巻の心理描写は過剰で、かえってキャラに対する感情移入を妨げます。(運命に弄ばれるハリーの気持ちは、察して余りありますが)。もはやリアルな心理描写、緻密な心理描写という次元を通り越しています。(心理描写が不足すると、キャラの人物像がつかみにくくなります。でも、やたらと心理描写を詰め込めばいいというものでもありません)。登場人物同士の会話にも、何かと苛立ちを感じました。このように読者を疲れさせる要素については、もう少し何とかして欲しいです。五巻の見所は、新任教師アンブリッジの横暴、ホグワーツの生徒とアンブリッジの対決、次々と明かされる登場人物の過去、あるキャラの死です。物語終盤は、例の如く盛り上がり目が離せないです。毎度お馴染みの終盤のバトルは、今まで以上にスリルに溢れていて、見応えがあります。でも、一番ドラマチックに描くべき場面があっさり片付けられていた……これは残念でなりません。『ハリポタ』には問題点も多いけれど、私は読まずにいられないです。思うに、この作品には何か不思議な魔力があるのです。五巻の評価ですが、全体として見れば四巻よりは面白いこと、英語が読みやすいこと、物語の核心が見えてきたこと、安易なご都合主義がないこと、子供騙しの話では終わらないこと、汗握るバトルシーンを鑑みて、少し甘めに星4つとします。 カスタマーレビューピックアップ 盛り上がりの場面が少ないまま、話が進んでいきます。不要としか思えない場面が延々と積み重なった感じです。最後はここまで読んできたんだからという義務感で読み終わりました。 重要人物の一人が亡くなるわけですが、そこにいたる経緯が不自然すぎて、話の都合上で消されてしまった感じしかしませんでした。 4巻で面白くなくなってきたなと思った方は読まない方がいいと思います。さらにつまらなくなっています。あらすじだけわかれば、そのまま6巻に飛んで読んでも、特に不都合はないと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
内容はともかく、物理的に大きすぎて電車で読みにくくなりました。もともと子供向けだとすると、厚すぎません?ほとんど辞書です。楽しみにしていた子供がかわいそうです。トム・クランシーみたいにページ数稼いでるわけじゃないですよね?ローリングさん。 映画も前作「炎のゴブレット」あたりから時間の問題で、原作のエピソードを追うことができなくなってきたようです。次作「フェニックス騎士団」からはどうなるのでしょう?昔の「アラビアのロレンス」みたいに、途中で休憩が入るのでしょうか?子供は我慢できないと思います。 Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)カスタマーレビューピックアップ 最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。 でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。 カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。 シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。 しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。 いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。 とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。 今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては! カスタマーレビューピックアップ かなり前に読み終わったので印象になりますが、 なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。 というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。 今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。 J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。 最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか?? ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=) カスタマーレビューピックアップ US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。 一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので スーッと物語に入っていけます。 原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。 面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。 2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので 入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。 これは本当に後悔しています。 朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。 最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか? Harry Potter Boxed Set: Books 1-7Harry Potter (Book 5) US版: Harry Potter and the Order of the Phoenixカスタマーレビューピックアップ My first Harry Potter book ever,I didnt think I would fall for it. Now i am a believer カスタマーレビューピックアップ DVDも、日本語版も当然もっていますが、気になった事や単語や用例を書き込んだりするには、 大型の洋書が便利です。 いろんな使い方、楽しみ方のできるハリポタハードカバー、半分勉強、半分遊びでどうぞ。 文字も大きくスペースがいっぱいある大型本、使えます。 カスタマーレビューピックアップ 私は『ハリポタ』四巻に続き、五巻も原書で読みました。この巻は四巻以上にダークで、明るい要素、心温まる要素は余り期待できません。四巻では『ハリポタ』の世界に闇が迫り、五巻ではいよいよ闇が広がります。五巻には、次のような難点が散見されます。物語序盤〜中盤にかけて無駄な描写が多く、テンポの良さが損なわれており極めて冗長です。四巻同様、五巻の序盤〜中盤も停滞気味で、私はこの部分を読むのに、かなり忍耐力を要求されました。今回はハリーの葛藤がテーマなのか、心理描写が多いです。五巻の心理描写は過剰で、かえってキャラに対する感情移入を妨げます。(運命に弄ばれるハリーの気持ちは、察して余りありますが)。もはやリアルな心理描写、緻密な心理描写という次元を通り越しています。(心理描写が不足すると、キャラの人物像がつかみにくくなります。でも、やたらと心理描写を詰め込めばいいというものでもありません)。登場人物同士の会話にも、何かと苛立ちを感じました。このように読者を疲れさせる要素については、もう少し何とかして欲しいです。五巻の見所は、新任教師アンブリッジの横暴、ホグワーツの生徒とアンブリッジの対決、次々と明かされる登場人物の過去、あるキャラの死です。物語終盤は、例の如く盛り上がり目が離せないです。毎度お馴染みの終盤のバトルは、今まで以上にスリルに溢れていて、見応えがあります。でも、一番ドラマチックに描くべき場面があっさり片付けられていた……これは残念でなりません。『ハリポタ』には問題点も多いけれど、私は読まずにいられないです。思うに、この作品には何か不思議な魔力があるのです。五巻の評価ですが、全体として見れば四巻よりは面白いこと、英語が読みやすいこと、物語の核心が見えてきたこと、安易なご都合主義がないこと、子供騙しの話では終わらないこと、汗握るバトルシーンを鑑みて、少し甘めに星4つとします。 カスタマーレビューピックアップ 盛り上がりの場面が少ないまま、話が進んでいきます。不要としか思えない場面が延々と積み重なった感じです。最後はここまで読んできたんだからという義務感で読み終わりました。 重要人物の一人が亡くなるわけですが、そこにいたる経緯が不自然すぎて、話の都合上で消されてしまった感じしかしませんでした。 4巻で面白くなくなってきたなと思った方は読まない方がいいと思います。さらにつまらなくなっています。あらすじだけわかれば、そのまま6巻に飛んで読んでも、特に不都合はないと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
内容はともかく、物理的に大きすぎて電車で読みにくくなりました。もともと子供向けだとすると、厚すぎません?ほとんど辞書です。楽しみにしていた子供がかわいそうです。トム・クランシーみたいにページ数稼いでるわけじゃないですよね?ローリングさん。 映画も前作「炎のゴブレット」あたりから時間の問題で、原作のエピソードを追うことができなくなってきたようです。次作「フェニックス騎士団」からはどうなるのでしょう?昔の「アラビアのロレンス」みたいに、途中で休憩が入るのでしょうか?子供は我慢できないと思います。 The Harry Potter Collection: Years 1-6カスタマーレビューピックアップ
印字も良く、読みやすいでした。 朗読カセットとあわせて読んだので、 毎晩カセット1本づつで6巻きまで読み終わるのに10ヶ月くらいでした。 1巻きからまとめて読んだので、話し全体の流れはわかりやすかったのですが、、、 反面、どの話しがどの巻に入っていたか?などはわからなくなってしまいました! ともかくまとめて読むのもなかなか良いものでした、、、 ただ問題は、このボックスセットだと最終の7巻を入れる場所がないことです! しょうがないですが、、、 あと今聞いている7巻の朗読が3日くらいで終わりそうですので、、、 そうしたら、また1巻から聞き直してみようと思っています、、、 これでまた10ヶ月間毎晩ホグワーツに行けます!夢にもたまに出ます! ともかく、ボックスセットは「大人買い」するには最高の贅沢と思いました!! ちなみにイギリス版も出ています! Harry Potter and the Goblet of Fire (Book 4)カスタマーレビューピックアップ 4巻から上下巻なんですよね。 4巻は、楽しい中にも、ヒタヒタと迫る「あの人」の影がちらついて だんだんストーリーに暗い部分が濃くなってきます。 リータ・スキーターの嫌味っぷりにはうんざりしました、 ハリーが可哀そうでなりませんでした。こういうとこ書かせても作者はうまいですね。 今までの(伏線をのぞいて)とりあえず完結している1〜3巻とちがって、 5巻以降の展開の扉を開ける4巻のラストはある意味、読後感の爽快感は ないですが、強烈な印象は残ります。 カスタマーレビューピックアップ この作品を書いた当時作者は冴えていた。 発想内容や展開の仕方など全てを取ってみても上り坂にいた。 冒頭から最後へ至る筋は、少しも厭きさせないで一気にスピード感を持って読ませた。 しかし残念なことに次の5作目は何時もどんな時にも作品全体に流れていた作者独自の冴えた描写、文体、リズム、インスピレーションが何も無かった。 どうして才能の冴えもリズムも発想も急に無くなってしまったんだろうか首をかしげたくなる。同じ作者と思えなかった。 6作では4作以前の文体に戻り、挽回し始めているが。 例えば、5作のハリーが怒鳴っている一連の台詞は作者の文章を書く際の破綻としか考えられない。 1〜4作の延長に登場してきた閃きのあるハリーならば5作に登場する様な馬鹿な人格にはならなかった筈。違和感が残った。しかも6作でも本然のハリーの人格に戻っている。 4作はこのシリーズ最高傑作。3校の対校試合とそれに絡む登場人物達の心理模様全てがヴォルデモードとの対決へ向けて熱くスピーディに語られ展開していく。 カスタマーレビューピックアップ もう一度読みたくて外出先でも読めるようにと携帯版を購入しましたがどこが携帯版なのでしょうか?何が携帯版なのでしょうか?ハード版のものを一回り小さくしただけですよね。携帯版とするのであれば何冊かに分かれてもいいから文庫サイズにしてカバンに入れやすく持ち運びやすいサイズにして欲しかったです。 この星2つはあくまで携帯版への2つであって話の内容は星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 4巻はあまり好きな巻ではありません。 3巻までのスピードは良い。4巻は無駄なエピソードが多いと思います。フラーやクラムは正直、全く興味がありません。他の学校の生徒やダンパは要らないです。他の巻は読み返しますが、4巻だけは1度のみ。謎解きもつまらない。 ヴォルデモートも「俺様」とかって可笑しい。怖くないです。 カスタマーレビューピックアップ
ハーマイオニーの強さと可憐さが現実味を帯びているように思えていたのですが、だんだんダークな表現がつのりはじめて、次の巻はちょっと・・・かもしれないと心配しています。やっぱりイギリスの作家さんだからでしょうか? |
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