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発売日:2008-05
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Amazon人気商品ランキング/Linda HowardpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:429/総ページ数:43 最終更新日:2008/07/26 Loving Evangeline (Bestselling Author Collection)カスタマーレビューピックアップ 邦訳が手に入らなくて英語版でがまんしてましたが、ようやく読めました田舎でマリーナを経営するエヴィと大企業の総帥で資産家のロバートが、産業スパイ事件をきっかけに知り合うことになる。エヴィを探るために近づいたロバートだったが、彼を冷たくあしらう彼女に一目ぼれしてしまう。裏でせこい工作をして彼女を追いつめながら、表ではエヴィに迫りまくるロバート。(う~ん、根性悪い・・・。)この話の設定、というか展開はかなり甘いので、どうしてもつっこみを入れたくなるのですが、それでも一気に読ませるのはさすがリンダです。かなり独り善がりが入ってるロバートがいいですね。ここらへんはハーレクインらしくて楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
期待は裏切られなかった。どう考えてもこの前二見文庫からでたのよりも、おもしろい。恋愛小説書かせたらピカイチの人だけに、じーんとくるツボをよくわかって書いてる。 夫の死後、心を閉ざしてしまい1人で雄々しく生きてきたエヴィ。そんな彼女の前に現れ、彼女をスパイと疑い罠を仕掛けながらも惹かれていくロバート。 エヴィの夫が亡くなる話は、泣けて泣けてしょうがなかった。 Inferno (Silhouette Nocturne)カスタマーレビューピックアップ
シルエットからの出版でストーリーは短く、簡単に読めます。ヒーローは、超能力を持つ「独裁的な」性格な「超能力一家RAINTREE」一族のKINGで、カジノ経営のお金持ちという設定。ヒーローの超能力は、通常の超能力とは違い、自由に火をあやつったり、人の心を読んだり、また一般人よりも病気知らずで長生き、と一味違う、どちらかといえば魔法使いのよう。ヒロイン(彼女もまた、数字を予見できる超能力を持つ)との出会いは、カジノでイカサマ疑惑のため、呼び出したところから始まります。別の作家によって連作でRAINTREE一族の物語が続くそうですが、RAINTREE一族の長から始まったわけです。RAINTREE一族の敵の超能力一家との対決がストーリーの軸ですが、ここらへんは次作以降でも掘り下げられていくのでしょうか?短いストーリーなりに、ヒーローの強引ではあるが、包容力がありやさしいところもあわせもつ、いわゆるリンダ的ヒーローは楽しめます。途中火災の描写があるのですが、なかなか迫力があります。ヒロインの口の悪さ、ヒローの常人ではない能力に対する、ヒロインの皮肉交じりのリアクションも辛らつでなかなか面白い。リンダのジャンクフードへのこだわりは、またまた反映されており、朝食をマックでとるシーンもついに登場!HOTなシーンはそれほどありませんが、全体的にリンダハワード節は健在。 Mackenzie's Mountain (Mackenzie)カスタマーレビューピックアップ メアリーは新しい学校に赴任し、自分の受け持ったクラスにオールAという成績にもかかわらず学校からドロップアウトした生徒がいる事を知る。 16という若さで人生を後悔するような選択をさせたくはない! そして当然のことのように、その男の子の住む「マッケンジーの山」へと向かうのだった。 マッケンジー家シリーズ、一家の長ウルフとママメアリーのお話です。 カスタマーレビューピックアップ 登場人物の心の揺れがとてももどかしくて、ニヤニヤしながら読みました。 人種差別というテーマがうまく生きていると思います。 星の数が4つなのは、犯人がすぐに分かってしまったからですが、 作品としては非常に面白かったです。 やさしい英語で書かれているので、洋書の初心者には打ってつけの 文字の大きさも、After the Night より大きいので見やすかったです。 カスタマーレビューピックアップ セックスの描写がやたらと丁寧。 ストーリーの深みは感じられません。 セックスの経験のないハイミスが,セックスにおぼれていくという話にしか読めないです。 なぜ人気があるのか,私には了解できない... 英語は,読みやすいです。 カスタマーレビューピックアップ 日本語訳や挿し絵がなくても あっという間に リンダ・ハワードのミラクルワールドにはまり込んでしまいました。今やまったく手に入らないあの”マッケンジー家”の最初の物語。背景にはアメリカの抱える人種差別問題があって その苦難の中、互いに思いやり信念をつらぬいた二人だからこそあんなすばらしい家族をつくっていたんだな~と妙に納得してしましました。やっぱり本当に細かいところまで読もうと思ったら辞書片手になりますが なくても十分!?読み始めてすぐにウルフの黒い瞳にすいこまれていきますよ。 カスタマーレビューピックアップ
マッケンジー・シリーズ第一弾!インディアンの血を引くウルフは、町の人々から敬遠され、自らも彼らとは必要最小限の付き合いしかしていなかった。それには以前その町で起きたレイプ事件がからんでいた。その土地の学校に赴任したばかりで、そんなことを知らない教師メアリーは、彼の息子のことがきっかけで彼と出会い、お互い急速に惹かれあっていく。町での自分の立場を知っているウルフは、自分の思いとは逆にメアリーに自分のことは構わないでくれと話すが、まっすぐな性格のメアリーは彼がどんなに良い人であるかを町のみんなに伝えようとする。しかしそんな中、また事件が起きることでさらにウルフへの風当たりは強くなる。メアリーは必死に真犯人をつきとめようとするのだが...。あとは、ご自分で二人の気持ちをたどってください。現在和書では絶版のこの作品。それなら原書でと思い読んでみると、ウルフ、メアリー、息子ジョーの折々の感情がストレートに伝わってきました。英語に自信がなくても、リンダの作品ならストーリーでぐんぐんひきつけるから大丈夫。3人の思いを詳しく知りたくて何度も辞書を引きましたが、苦になりませんでした。リンダファンなら読んでみて。一行目からリンダらしくて、笑えます!!もちろん、中味は刺激的~っなラブストーリーです。 Now You See Herカスタマーレビューピックアップ 一言で言ってしまえば霊能者モノ。 ある日幽霊が見えてしまうことに気づいたスウィーニー。それを機会にニューヨークで暮らし始め ようやく幽霊が見える生活とも折り合いをつけられるようになったころ、寝ている間に 殺人現場の絵を描いてしまうという新しい能力に気づきます。 時同じくして、世話になってる画廊の経営者・キャンドラの夫であるリチャードからモーションをかけられ始め 戸惑うスウィーニー。厳格な倫理観をもつスウィーニーは既婚者であるリチャードからの猛アタックを 拒みながらも惹かれていくのを止められません。 自信の霊能力のために、殺人事件に巻き込まれたスウィーニーはどうなるのか、そしてリチャードとの関係は…? リンダの作品はどれも主人公が魅力的ですが、とりわけこのヒロイン・スウィーニーが可愛い! 芸術家だけあって、ちょっぴり変わり者で呆れるほどの正直者。思ったことをついうっかり口に滑らせてしまうから リチャードに主導権握られっぱなし。リチャードも逞しくてハンサムでお金持ち、申し分の無いヒーローです。 今回、ヒーロー・リチャードは物語序盤では既婚者として登場します。ヒーローもヒロインもきちんとした倫理観の 持ち主だから、いかに結婚生活が破綻していようとも、法的な婚姻関係が成立しているあいだは一線を越えることが できません。このふたりの焦れてるようすが、まぁアチチのチ。二人が結ばれるのはちゃんと婚姻関係が解除されて からなので、このへん気になる方も安心して読んでください。 カスタマーレビューピックアップ 有名な作家さんとも知らずに衝動買いしたので、読んでからは驚きの連続でした。 ミステリーな部分もロマンティックな部分も存分に楽しめました。 読み終わって本を閉じた時に、映画を1本見終わった感がありました。 試み try Giorgio Kostantinos 極度 小説 The Quest カスタマーレビューピックアップ リンダ・ハワードのロマンティック・サスペンス作品は欠かさず読んでいます。 今回は霊能力にスポットをあてています。 霊能力によって得られるものよりも失うものの方が多いって事が今作ではよく分かる。 主人公スウィーニーを守る男リチャードですが、今までのリンダ・ハワードの作品に登場するヒーローにしては過去の描写が薄っぺらくて危険な香りがあまりしなかったです。 それでも金持ちでハンサムで強いというヒーローの典型的なパターンではあります。 作品はスラスラと読めて面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 一年前から、画家のスウィニーは幽霊を見たり、妙な現象が周りで起こり はじめます。そして最近では、夢遊病者のごとく眠っている間に絵を 描いてしまうようになります。スウィニーの作品を置かせてもらっていた 画廊の主、キャンドラとリチャードが離婚をすることになり…スウィニーと リチャードがお互いに惹かれあうものを感じ、付き合い始めた…。 翻訳で読んでしまったせいか、もう一つ物足りない感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ
今回も裏切られなかった!!ハワードの描くヒーローは、どうしてこんなに魅力的なのかしら?それにちょっつぴりオカルトっぽいのも、新鮮に感じました。もし自分に幽霊が見えたら・・・なんて考えるだけでもこわーいのに、ヒロインは、見えるだけじゃなく絵まで描いちゃうんだからもうただものじゃない!みょーに色っぽいラブシーンもすてき!文句なく星四つ!(ちょつぴり怖かった分星一つマイナス) A Lady of the Westカスタマーレビューピックアップ 米南北戦争後、名のみの名家となり食べるのにも困った家族を救う為西部の牧場主に 身売り結婚をしたLady Victoriaの妹/従姉妹を守る為のさまざまな困難との戦い。 そして家族を惨殺され奪われた牧場を取り返そうとするJake兄弟との出会い。 私はLindaの西部3部作の中ではこれが一番好きです。 映画の様に各シーンが目に浮かぶ様な描写でさまざまな事件がスピードをもって 流れていきます。Jakeの登場シーンの描かれ方も、そのまま映画にできそうな雰囲気です。本当にLadyなVictoriaも好きです。 復讐を果たし、牧場を取り戻しただけで単純なハッピーエンドになるわけではありません。 Jakeが「復讐だけでは自分が本当に救われることがない」という事実に向き合い、 目の前にいる本当に自分を救ってくれる人物と心を通わせるようになるまでの 苦悩と昇華を描く必要があったのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ リンダ・ハワードのWestern Hot Romance の第1作目です。「天使のせせらぎ」とスピン・オフ作品になっていて、「レディ・ヴィクトリア」のほうが先に読むのがいいです。この本にでてくるルイスが何年後かに、「天使のせせらぎ」に出てきます。 南北戦争後に没落した南部の名家の娘のヴィクトリア。従妹のエマと妹のシーリアをつれて西部の牧場主のもとにお嫁にやってきます。 ただこの本は、ロマンスというより、過酷な西部を生き抜く一人のお嬢様の波乱万丈の物語、といったかんじでハーレクイン系のロマンスとは違う気がする。ロマン㡊ティックなシーンとかheartwarmingなシーンとはかけはなれていて、とくに最後の悲劇のシーンとかあれないほうがよかったのに。無理やりルイスをスピン・オフでつなげるために作ったような。色々な問題があってもまるですべてがうそのようにすべてがハッピーエンドで終わるロマンスが多い中でこれは、なんか、後味の悪い過酷なお話だった。 というか、あれだけシーリアを守っておきながらなんか意味ないし、だったら最初からシーリアを守るとか別に強調しておかなければいいのになんか、わざとらしく波乱万丈にしようとしてるのがよくない。 カスタマーレビューピックアップ å-å-æ¦äºãçµãããæ²¡è½ã-ãåå®¶ã®ã¬ãã£ã¼ãã'ãã¤ã³ã å®¶ã'æ'ãçºã«é'æã¡ã®ç"·ã«èº«å£²ãåç¶ã«å«ãã§ããã ãã®ç"·ã«ä¸¡è¦ªã'殺害ããã財ç"£ã'奪ãããå¼ã¨ã¨ãã«æ®ºãããã'ãç"·ãã'ã¼ãã¼ã æ²å£®æããæ¼ãï¼'äººã®æ'å§ãããææ...ã¨ã復è®ã¸å'ã'ã¦ã®ç·å¼µã®é«ã¾ãã«å§å'ããã¾ãã ã-ãã-ã復è®ãçµããäºäººãçµå©ã-ã¦ã話ã¯çµããã¾ãã"ã ã"ã®æ¬ã®å¾åã«ãã«ã¤ã¹ã¨ããã¬ã³ãã³ãç»å 'ã-ã¾ãã カスタマーレビューピックアップ リンダのウェスタン3部作第二弾登場です。 戦争で没落してしまった南部の名家の令嬢が西部で出会った強烈な愛と復讐の物語。 ヴィクトリアは没落した両親の為に、西部の牧場主マクレーンと結婚します。 妹シーリアと従姉エマを連れて大陸を2/3渡ってやってきた未開の地。 牧場主との結婚は望んだものではなく、ただ醜悪でしかなかった。 そんな彼女が何かを感じたのは牧場で働く一人の男ジェイクだった。 カスタマーレビューピックアップ
これは日本語版は出てないようです。南北戦争後、没落した南部のレディが牧場主に買われるように妻としてやってきます。謎めいた牧童の強引なアプローチに恋におち、嫌悪しか感じない、夫である牧場主の正体が暴かれていきます。つれてきた美しい妹の純粋な行動、恋、死がもうひとつのエピソードとして、印象的です。 謎解きと復讐とせつなさと、、日本語版が出てないので、この英語版を買って読む価値はあります。英語は英検2級程度でよめます。英語が多少不得意でもリンダハワードファンなら、辞書を片手に執念で読めます。 Heart of Fire (Pocket Books Romance)カスタマーレビューピックアップ アマゾンを財宝探してサバイバルする男女の物語。 しっかり者のヒロインもなかなかいいし、ワイルドで荒削り、、どっかしら”やんちゃ”で可愛く思えてくるリバーガイドのベンの魅力には参ります。 リンダ作の中でも甲乙つけがたいくらい格好良くてそれはもう〜 きゅんきゅん♪...っと(笑) 大自然の猛威の中で数々の困難を乗り越え、さらにその間、ジリアンとの間に芽生えた愛の追及にも余念がない2人。自然に溶け込むかのごとく大胆に愛し合うシーンが瑞々しく映画のワン・シーンのよう。 最後の最後までハラハラしますが笑える箇所もあり、自信を持っておすすめできる作品です! カスタマーレビューピックアップ 考古学者としての父の汚名を晴らすべく、幻の都の探索を決意する考古学者Jillian。 秘宝をねらうもの達との頭脳/体力戦と、探索ガイドBenとのロマンス。 ハラハラするが全体的に笑える箇所が散らばってて楽しく読めます。 なにより粗野なBenが非常にかわいいところがあって笑えます。好きです。 カスタマーレビューピックアップ とにかくおもしろい! ベンとジリアンの夫婦漫才のような(笑) 丁々発止な会話のやりとりに大笑いしながらよみました。 リンダの作品のヒーローって寡黙で「黙って俺についてこい」的な男性が多いのですが ベンはとにかく「かわいい!!」 ジリアンのちょっとした仕草や態度、言動に喜んだりすねたり・・・ こんなかわいい男性を主人公とした作品をもっとだして欲しいなあ。 カスタマーレビューピックアップ 変人といわれて死んでいった父親の名誉を回復するため、父の研究資料を元にアマゾンのジャングルまでやった来た考古学者のヒロイン。ジャングルで優秀なガイドであるヒーローとともに、ジャングルの奥地にある「石の都」を求めて、ジャングルの大自然から怪しい同行者までたくさんの困難に立ち向かうことになります。 しかし一番の困難は外の敵よりも内なる敵。やっとの思いで発見した古代遺跡で、見つかった「女王の心臓」もとい世界最大級の赤いダイヤモンド。大きすぎる宝石は人の心も狂わせるのか、このダイヤモンドが元でヒーローとヒロインのあいだに亀裂が入ります。ここを読んでるのが命の危険にさらされている二人の姿よりも一番ハラハラしました。はたしてヒーローとヒロインの関係は修復できるのか、最後を読むまで安心できません! 一度読みはじめたら止まらないので時間のあるときに一気に読むのがおススメです。 カスタマーレビューピックアップ
知的で行動的なヒロインが素敵! また、それに対してヒーローがワイルドなのも素敵!! 最初から最後まで、ハリウッド映画を見ているようでハラハラドキドキ楽しめる小説だと思います。 A Game of Chanceカスタマーレビューピックアップ テロリストを捕まえるためにチャンスが特別な任務につくのだが。強引に「孤島に男女二人」というシチュエーションを作って、それからセックスが始まる。 ストーリー性は余りなく、男女の駆け引きを楽しむ小説です。セックス描写はMackenzie's Missionほど、しつこくなく、少しソフトな感じです。 Mackenzie's MountainやMr.Perfectのような事件性はないので、好みによると思いますが、あまり面白いと思いませんでした。 英語は分かりやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ウルフ・とメアリーの息子、チャンスのラブストーリー。14歳の時メアリーに助けられるまで、親に捨てられ一人で必死に生き抜いてきたチャンス。そんな彼がマッケンジー家の息子となり、暖かい家庭の中で成長する。両親、兄弟達とその家族に囲まれて十分幸せなのだが、反面激しい不安も感じている。戯れの恋はするけれど、自分の生い立ちが気になり、彼自身の家族をほしいと思ったことのないチャンス。しかしとうとう心から愛する人と出会うことになる。任務の中で、サニーというニックネームを持つ女性に近づくのだが、名の通り明るく、ユーモアがあり、笑い声の絶えない彼女に強く惹かれていく。二人の出逢いから次々と危機に直面していく中、サニーは必死に耐え抜き、さらに深く愛してしまったチャンスのことを身を挺して守ろうとする。けれど二人に起こった出来事に関する真実を知ったサニーは....。前半は二人の会話の楽しさに、後半は互いのことを思う切なさに魅了されます。英語が苦手な人も、辞書を使って、二人の感情と会話の部分の雰囲気だけでもつかんでいくことで、その他少しわかりにくいところがあっても最後まで十分楽しめます。 またこのストーリーには、マッケンジー一族勢ぞろいの場面があったり、ウルフとチャンスの親子の会話(易しい英語で書かれているので、マッケンジーシリーズのファンならこの部分だけでも買って読む価値あり)にジーンとさせられ、涙がぽろっとでてきてしまう場面があったりと本当に良いところがたくさんあります。翻訳本が楽しみですが、でるまで待てないという人はぜひ、先にこちらを読んでみてください。もちろん、二人の“刺激的っ~い”は、かなり激しいです。 カスタマーレビューピックアップ
This was a great book, that I really enjoyed reading. The story flowed well, it had some exciting moments, and a happy ending (of course - this IS Linda Howard). This book is the final part of her Mackenzie series, but it can be thoroughly enjoyed as a stand-alone. GREAT READ!!! Shades of Twilightカスタマーレビューピックアップ この話は、リンダ作品の中で1.2を争うほどお気に入りです。 せつなく、HOTで、ヒロインの芯の強さが素敵で、 読んでいてイライラさせられることもありませんでした。 読んで損はありません。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ リンダ・ハワードの作品は何冊か読んだけれど、 読み返す回数が多いのは断然彼女の作品です。 そして、中でもこの作品は特に何度も読み返しています。 ヒロイン、ロアンナの孤独な生き様や、それを語る祖母の描写など、 人間的なドラマがあり、途中途中にほろっとさせられ、 読んだ後もいいお話だった〜と心から満足できます。 勝気で好奇心旺盛で、美人でスタイルが良くて・・・ というありがちなヒロインではなく、物静かだけど、 女らしい芯のある強さを持つロアンナを中心に、 最後まで飽きさせることなく読み切ることができました。 おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 自分に自信が持てない、愛に飢えたヒロインと、妻殺しの疑惑を向けられたヒーロー。再会した時からもうお互い、ムチャクチャ想い合っているのに、すれ違う二人が実にもどかしく、切なくて良いです。ヒロインの心の傷の描き方や、それを克服して美しく成長していく様は説得力があるし、さらにヒーローの甲斐性にもうっとり。 また、アメリカ南部の上流階級の暮らしが非常にリアリティを持って描かれています。物語の中で起こる殺人事件は、それゆえの悲劇でしょうか。一族の女家長であるルシンダの存在感は、主人公達をしのぐほど。作者のルーツなのでしょうか。南北戦争のことを、上流階級のご年輩の方は「先の不愉快な経験」と呼ぶ、などという描写もあって、へえー、でした。 それにしても少女時代のヒロインから自信を奪ったヒーローの妻は、実に実にイヤな性格に描かれております;; こんな奴と少女時代を一緒に過ごさなければいけないなんてイヤだ〜;; カスタマーレビューピックアップ この作品もレビューやリストに従って、好きだという人が多かったので、購入しました。 やっぱり意見に従って購入してよかったです!! ウェッブの事を小さい頃から憧れて、好きだったのに従兄弟が先に彼と結婚してしまい、 祖母までもが、従兄弟をかわいがりウェッブだけが頼りだったのに従兄弟が死んで、ウェッブが 去ってから支えを失って全てから心を閉ざした少女は10年後、祖母の命令に従ってウェッブに 再会するのですが、それからがもう涙、涙の連続で・・・ そればかりだと暗くなってしまうけど、ヒロインを守ろうとするウェッブの気持ちや、ヒロインの 彼に対する一途な思い、彼を失ってから再会するまでの10年間が1冊の本にこんなにきれいに まとまってるなんてスゴイです!! リンダの作品の中では一番好きな本です。 カスタマーレビューピックアップ
私の中でこの本は今まで読んだ本の中でも3位以内には入る名作です。 ロアンナのひた向きさ、心の葛藤、苦しみ、そして成長。どの部分も無駄がなく、ラストに向けて読者を放しません。 個人差はあると思いますが、「芯の強い控えめで素直なヒロイン」が好きな方には絶対にお勧め致します。 ヒーローももちろん、強くてしびれる位かっこいいです。 Drop Dead Gorgeous (Blair Mallory)カスタマーレビューピックアップ I picked up Drop Dead Gorgeous by Linda Howard, I had not expected it to be much more than a semi-interesting read. However, with every page turn, I became more and more attached to the novel's heroine, and actually found it very difficult to put the book down. Since reading this book, I have highly recommended it to all my girlfriends. It's a beautiful story about life, love and friendship filled with excitement, heartbreak and hope. I'd also recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!! カスタマーレビューピックアップ
前作「チアガールブルース」の最後でワイアットとの結婚に同意したブレアですが、結婚を控え準備に追われるある日、ショッピングモールの駐車場で見知らぬ女にあやうくひき殺されかけます。この事件は最初、頭がおかしい女がたまたまブレアを襲ったように見えたのですが、その後、執拗な嫌がらせの電話がかかったり、車で尾行されたりするにおよび、ブレアは自分がストーカーの対象になってつけねらわれていると不安になります。初めワイアットはブレアが神経質になっているだけと判断して、すべてを偶然の出来事として彼女の懸念を退け、事件としてとりあげません。ワイアットに信じてもらえなかったことでブレアは傷つき、どんなにワイアットを愛していても、二人の結婚はうまくいかないかもしれないと悩みます。しかし、そんな矢先に自宅が放火され、ブレアは危機一髪で命拾いします。この放火事件で彼女が命を狙われていることは疑いようがなくなります。ワイアットはブレアを保護し、犯人を捕まえようと本格的な捜査を開始しますが・・・。 サスペンスとしてハラハラドキドキを期待すると物足りないですが、前作同様、男と女の違いを軽妙な会話でうまく描きだしていて、読み物としては最高に楽しいです。特に今回は結婚式に対する男女の見解の相違で楽しませてくれました。 Under the Sea-Wind (Penguin Classics)カスタマーレビューピックアップ
正直に言えば、この本は読者によって大きく好みが分かれます。人によっては退屈と思うかもしれませんが、はまる人ははまります。全編にわたって展開されるのは環境保護への訴えでも学術的な生物学研究の論文でもありません。浜辺、磯、外洋、深海にいたるまで海の様々なフェイズとそこに住む生き物たちの姿が淡々と描写されています。それだけです。余計なことは書かれていません。人間はほとんど登場しません。ただひたすらに自然の姿を描写し続けるという並大抵の文筆家なら飽きてしまいそうな作業。そこに作者の持つ並々ならぬ海への愛情を感じます。書かれた当時は最新の生物学にのっとったものだったのですが、今では決してそうではありません。それでも色あせることのない魅力を持った作品です。同著者による『センスオブワンダー』の翻訳者でもある上遠恵子さんの翻訳も丁寧で読みやすく、きわめて好感が持てます。かばんの中に潜ませて、ちょっとした空き時間に読んでいきたい作品です。ぜひ。 |
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