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発売日:2007-08-28
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Amazon人気商品ランキング/Lilian Jackson BraunpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:380/総ページ数:38 最終更新日:2008/08/21 The Cat Who Could Read Backwards (Cat Who...)カスタマーレビューピックアップ シャム猫ココシリーズの第1作。 主人公は人間だが、猫との間には、ある関係が暗示されている。 どちらも、特別の能力を少しづつ持っているようだ。 北米で生活したことがないので、どんな暮らしかはよくわかりません。 また、地方の新聞社の仕事がどんな風かもよくわかりません。 それでも、生活感の溢れる話題が多いのは、リリアン・ブラウンの経験談なのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 猫シリーズの日本版としては2冊目、原書版としては1冊目です。 表現(とくに猫の動きの表現)はやっぱり「殺しをかぎつける」の方が巧みですね。 主人公のクィラランの登場・ココとの出会い・ココとクィラランがタッグを組む(?)というのが主題。 「殺しをかぎつける」では舞台は美術家ワールド、主に陶芸家についてでしたが、 「手がかりを読む」の舞台は芸術評論、主に絵画の評論です。 キャラクターの個性が強くて、その点では楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
シャム猫のココが活躍するシリーズの第1作。早川文庫版の第1号「猫は殺しをかぎつける」は、シリーズの人気を決定づけた代表作だそうだが、順番的には第4作である。ご参考までに。 このシリーズは初めてだが、結構気に入った。犯人当ての推理物としては大した事ないかもしれないが、読み物としてはとても楽しい。可愛らしさと、超然としたところを併せ持つココを筆頭に、人間の主役の新聞記者クィララン、変わり者の美術評論家マウントクレメンズ…などなど個性的なキャラクター達が、さらりとした筆致で生き生きと描かれているのがすばらしい。また、猫を擬人化したり、猫離れした高い能力を与えたりしていないのも気に入っている。暗い気分の時や、安心して楽しめる軽い本を読みたい時は、特にお薦め。 The Cat Who Dropped a Bombshell (Thorndike Paperback Bestsellers)カスタマーレビューピックアップ
海外猫ミステリの殿堂、シャム猫ココ&ヤムヤムシリーズの28作目。 元新聞記者にして現在は新聞の人気コラムニスト、口ひげの素敵な中年(失礼、) クィラランと猫との暮らしを取り巻く、ライトミステリシリーズ。 日々の暮らしの中で事件が起こり、やがて自然と(?)ラストには謎が解けるタイプの ミステリなので、本格推理や探偵小説をもとめる方にはおすすめしないが、 猫好きの方にはぜひ初期作品から読んでみて欲しい。 田舎暮らしの中の暖かい会話や人間模様、クラシック音楽や古典文学に関する ウィットに富んだ、ユーモアあふれる会話が魅力で、新作が出ると迷わず買ってしまう。 もはやこのシリーズとも長いつきあいなので、読んでいると自分がピカックスに住んで ご近所づきあいをしているような錯覚を覚えるほど。 住居兼納屋で猫たちと静かに読書する午後、ときどき立ち寄る書店、町のイベントにたまに 参加、レストランや食堂で親しい友人と楽しい食事・・・定年後の理想の生活はこんな感じ? と想像してみたりする。 シリーズも最近は本が薄くなって、楽しみな冗長部分が減ってしまったが 作者も翻訳者にもまだまだ続編の刊行を期待したい。 The Cat Who Could Read Backwardsカスタマーレビューピックアップ シャム猫ココシリーズの第1作。 主人公は人間だが、猫との間には、ある関係が暗示されている。 どちらも、特別の能力を少しづつ持っているようだ。 北米で生活したことがないので、どんな暮らしかはよくわかりません。 また、地方の新聞社の仕事がどんな風かもよくわかりません。 それでも、生活感の溢れる話題が多いのは、リリアン・ブラウンの経験談なのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 猫シリーズの日本版としては2冊目、原書版としては1冊目です。 表現(とくに猫の動きの表現)はやっぱり「殺しをかぎつける」の方が巧みですね。 主人公のクィラランの登場・ココとの出会い・ココとクィラランがタッグを組む(?)というのが主題。 「殺しをかぎつける」では舞台は美術家ワールド、主に陶芸家についてでしたが、 「手がかりを読む」の舞台は芸術評論、主に絵画の評論です。 キャラクターの個性が強くて、その点では楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
シャム猫のココが活躍するシリーズの第1作。早川文庫版の第1号「猫は殺しをかぎつける」は、シリーズの人気を決定づけた代表作だそうだが、順番的には第4作である。ご参考までに。 このシリーズは初めてだが、結構気に入った。犯人当ての推理物としては大した事ないかもしれないが、読み物としてはとても楽しい。可愛らしさと、超然としたところを併せ持つココを筆頭に、人間の主役の新聞記者クィララン、変わり者の美術評論家マウントクレメンズ…などなど個性的なキャラクター達が、さらりとした筆致で生き生きと描かれているのがすばらしい。また、猫を擬人化したり、猫離れした高い能力を与えたりしていないのも気に入っている。暗い気分の時や、安心して楽しめる軽い本を読みたい時は、特にお薦め。 The Cat Who Said CheeseThe Cat Who Went Bananas (Thorndike Paperback Bestsellers)
特価:¥ 1,423(税込) 中古品¥3343 より 発売日:2006-01-02 売上ランキング:Bookで103502位 ユーザー評価: Book / 通常11~13日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ピカックスに出来る新しい本屋”海賊の箱”の準備でポリーは大忙し。クィラランは、孤独を噛締め、じっと我慢している。本屋の開店に合わせ、ロックマスターから、オルデンという才能豊かなレディーキラーもメンバーに加わり、クィラランは気が気でない。何故かココはオルデンを嫌い、事件はゆっくりと進んでいく、、。 さすがに作者も高齢になったせいか、作品全体がミステリーの体を成さなくなって来た様な気がします。ピカックスでのクィラランの世界を描く方に重点が置かれ、事件も解決ないような、曖昧な作品となっています。しかし、ピカックスの住人たちを愛している読者には、お勧め。 The Private Life Of The Cat Whoà: Tales of Koko and Yum Yum from the journal of James Mackintosh Qwilleran (Cat Who Short Stories)The Cat Who Ate Danish Modern (Cat Who...)カスタマーレビューピックアップ 「猫」シリーズの日本版では三冊目、原書では二冊目にあたる本。 ようやくヤムヤム登場で二匹の猫が揃い踏みです。 といっても登場するのはホントに最後の方で「まだか~まだか~」って読むようなんですけどね。 リリアンJブラウンは、犯人はすぐに分かるけれどトリックや犯罪の証明を明かすのがメインテーマ。 一般的なミステリーは、証拠やトリックを徐々に解いていって最後に犯人が分かる筋書き。 カスタマーレビューピックアップ
シャム猫のココが活躍するシリーズの第2作。第1作は日本語で読んだが、この第2作は原書にトライしてみた。第1作は言葉遊びが重要な役割を果たす話だったので、これは原書の方が良いと思ったからだ。本書も言葉遊びが多く、しかもリズムのあるきれいな文体なので、やはり原書で良かったと思った。一方、テーマは室内装飾で、かなり専門的な内容なので、原書では少々しんどいところもあった。一長一短である。 ココとクィラランの間柄は、両者が初めて出会った第1作「猫は手がかりを読む」では、やや他人行儀だったのが、本書ではずっと打ち解けたものになっている。このあたりの機微は、順番通りに読まないとわからないだろう。また本書では、2匹目のシャム猫のヤムヤムが、新たにファミリーに加わる顛末が描かれる。やはり、できたら順番通りに読んでほしいと思う。 犯人当ての推理物としては、やはり大した事はないと思う。だがそれでも、このシリーズには何とも言えぬ魅力があり、ココとクィラランに是非また会いたいという思いは、第1作を読み終わった時よりも強くなった。この思いがある限り、今後もこのシリーズを読み続けるだろう。また、ヤムヤムが次作以降、どのような役割を果たすのかも楽しみだ。 Short and Tall Tales: Moose County Legends Collected by James Mackintosh QwilleranThe Cat Who Had 60 Whiskers (Cat Who...)
特価:¥ 1,762(税込) 発売日:2007-12-18 売上ランキング:Bookで148978位 Book / 通常7~13日以内に発送 The Cat Who Turned on and Off (Cat Who...)カスタマーレビューピックアップ
シャム猫ココ・シリーズの第3作。飼い主クィララン、雄猫ココ、雌猫ヤムヤムのファミリーが勢ぞろいした最初の作品でもある。 第1作では現代美術、第2作では室内装飾と、畑違いの分野ばかり担当させられたクィララン。今度こそは本来の事件記者にふさわしい記事を書いてやろうと、ジャンクタウンの取材を決める-麻薬中毒者のたまり場だと思って。ところが、ジャンクタウンは骨董品店が軒を連ねる町だった! ジャンクに麻薬とガラクタ(転じて骨董品)の2つの意味があるゆえの誤解である。かわいそうなクィル。 本書は前2作とは少し雰囲気が異なる。前2作の舞台は華やかな、祝福された世界だった。それに対して、本書のジャンクタウンは古いさびれた町で、市当局はスラム街とみなして、取り壊しをもくろんでいる。最初は嫌っていたクィラランが、町に次第に愛着を抱くようになる過程に、前2作にはない深みがある。また本書は、推理物としても割に良く組み立てられている。 新メンバーのヤムヤムは、ココと違って、探偵としては活躍しない。たとえば、雹(ひょう)が音を立てて降ると、ヤムヤムがこわがってベッドにもぐるのに対して、ココは音の正体を調べようと窓の外を見る。このような日常生活上の対比で、ココの探偵としての素質が、よりクリアに示されるのがおもしろい。また、ココが何のスイッチを入れるのか…これには驚かされた! |
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