定価:¥ 1,128(税込)
特価:¥ 1,360(税込)
中古品¥2735 より
発売日:2006-05
売上ランキング:Bookで13940位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常8~13日以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Lee ChildpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:602/総ページ数:61 最終更新日:2008/10/12 Killing Floorカスタマーレビューピックアップ 初めて訪れた土地で食事中にいきなり逮捕され、どんどんストーリーは展開していきます。 多少の描写の繰り返しはありますが、冗長な情景描写はなく、展開はスピィーディーで、謎あり、アクションありの楽しめる探偵小説です。 若干、難を言えば、裏切り者がいると気付くべき時に気付かなかったり、相手を締め上げて情報を引き出すべき時に、あっさり殺してしまう事などですが、それらはさておいて、久しぶりに楽しめる探偵小説でした。 英文も読みやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend reading- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent bestseller カスタマーレビューピックアップ ストーリー展開のテンポが良く、大変読みやすい。 主人公は覚えの無い殺人容疑で逮捕されるのだが、読者がその事実の認識をするのに要する読書量は、わずか1ページである。くどくど前フリや情景描写などしない。 主人公と女性警官は燃えるような恋に落ちるが、彼女が主人公に惹かれた理由は「目がきれいだから」だ。ここも余計な説明はない。 純文学ではないのだから、そんなことを、クドクド説明するより、話を先に進めてもらう方が読みやすい。そういう意味ではサービス精神の溢れた作品。 分類すればハードボイルド系だろう。主人公の生き方がそうだ。 だが、主人公の超人的強さ(心身ともに強い)はむしろ、ヒーロー物のようだ。 S・セガールの映画+ドンデン返し系ミステリー仕立て、といったら、かなり近いか?題名は「沈黙の流れ者」でどうだろう? どんどん「こいつは絶対死なないな」という妙な安心感が出てくる一方、映画のようなカタルシスも味わえるし、ほろ苦さもある。 2分冊だが、一気に読めるのは保障できる。ビデオレンタル気分でどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ南部の片田舎で進行する巨大な陰謀に、たまたま訪れた元軍人リーチャーが巻き込まれることからストーリーは始まる。 機をてらった展開でも、斬新なストーリー展開でもないが、ストーリー自体がよく練られていて完結しているので逆に安心してストーリーにはいることができる。主人公リーチャーも、新ヒーローの誕生というのにふさわしい存在に仕上がっている。最終、主人公の淡いロマンスの行方がほろ苦く、刹那い。上・下2巻を一気に読了し、おおいに愉しんだ。今後の活躍がたのしみな作家である。 カスタマーレビューピックアップ
最初から最後まで、ハラハラドキドキのしっぱなしでした。タフでワイルドな主人公だけど、正義の味方なんかじゃなくて自分本位で動いているところが、共感できて身近に感じられます。途中のドキドキが最後の最後まで裏切られません。絶対お勧めの一冊です! Die Tryingカスタマーレビューピックアップ ご都合主義なところは第1作と同じだが、第2作は別な面で適当に描かれてしまっているという感じがします。 恋愛あり、スリルあり、ミステリーありのてんこ盛りなのは良いのですが、第1作目に比べても展開があまりにも理不尽で納得できるものではありません。 ただ、くどい繰り返しは第1作目よりもひどくなっています。 アクションは好きですし、それなりに面白く、楽しめる設定だと思いますので、もう少し合理的な展開にしてもらいたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
もう随分前に上下2巻の文庫本で読んだ話しですが、イギリス版のペーパーバック(叙情的な水彩画風の表紙がシンプルなデザインの米国版よりも好き)を買い直して読んでいます。無駄のない簡潔な文体で、謎を秘めた骨太なプロットを組み上げてゆく作者の手法は現代版ウエスタンな物語と相まって毎回読書の楽しみを満喫させてくれます。元憲兵で流れ者のガンマンのようなリーチャーのキャラクターは日本で言えば木枯らし紋次郎とかの無宿者と相通ずるものがあり、関係がないのにいつの間にか事件に巻き込まれてしまい、嫌々ながらもそれを解決させられてしまうという毎回のパターンもお約束で、安心して読めるのもその特徴です。さて、シリーズ2作目の本作、FBI特別捜査官のホリー・ジョンソンがなぜかリーチャー共々、シカゴの街頭から、いきなり謎の男達に誘拐されるところから始まります。ホリーはサッカーの試合で脚を怪我しており松葉杖をついた姿で登場します。彼女はイェール大で会計学を学び、ハーバードで修士号、その後3年間ウオール街で働いた後、並み居る競争相手を退けて優秀な成績でFBIに入ったばかりの新人捜査官で、その彼女が何故誘拐されたのかがこの作品の鍵になるわけです。後半、謎が解けてリーチャーが反撃を開始するやいなや、ダイナミックなアクションが次々と繰り広げられ・・・と良質なアクション映画を観ているような気分でページをめくる。いやあリー・チャイルドってほんとに巧い作家ですね。 The Hard Way (Jack Reacher Novels)カスタマーレビューピックアップ Once you start reading it, you won't be able to set it down. I even got yelled at by my boss for reading the book on company time. I've read it 4 times and each time is like the first time. There is alot of information to process so get ready be blown away. It's awsome. Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterpiece--The Fates, go and read it. カスタマーレビューピックアップ Lee Childのことも、ヒーローJack Reacherのことも全く知らずに、「南の島のプールサイドで読むのはこんな感じのペーパーバックだよね」とカッコ付けの小道具にと(笑)手に取った本でしたが、面白い、面白い。どんどんストーリーが展開していって、予想外の秘密が現れてきます。無駄がない。映画化したらこんな画面になるなあと、ニューヨークの街もイングランドの田舎もヴィヴィッドな色彩が思い浮かぶ表現。途中、HobartのエピソードはちょっとScary。Reacherのイギリスに到着してすぐのロンドンの街についての感想はちょっと笑える。筆者が実はイギリス人という事を考えると余計に面白い。大人の女Paulingがいい台詞を言っています。星がひとつ足りないのは"... said nothing."が多すぎる、ヒーローがヒーロー過ぎるってことでご容赦。 カスタマーレビューピックアップ 英米には、一人の主人公を創設して五作十作とシリーズで作品を発表するクライムノベル作家が多いようです。こういった作家の小説を読む上での難点は、前作を全く読まずに最新作を読むと、主人公の背景説明抜きで、家族、同僚、友人などが名前だけで登場したりするので面食らわされてしまいます。作者は、読者は当然前作を読んでいるものとして書いている感があります。その点L.ChaildのJack Reacherシリーズの有難いことは、前作を全く読んでなくとも違和感なく新作に取り組めるということです。主人公はex-MPの現在風来坊で係累もなく、勿論前作に登場した人物が改めて新作に顔を出すということもありません。それぞれの作品が、完全独立していると言って良いでしょう。この作品では、Jackは母娘誘拐身代金要求事件に巻き込まれてしまいます。この事件には色々伏線が張り巡らされていて、ストーリーは事件解決を追うというより母娘を取り巻く人間関係の裏事情を暴く方向で進行します。著者のストーリー構成は実に堂に入っていて、小さな山場、小さな謎が交互に訪れ、次第次第に全体が盛り上がって行き、最大の山場は残り80ページを切ったところ、事件の全貌がほぼ明らかになったところから始まります。最初から最後まで全くだれるところがない。『One Shot』も面白かったが、この作品はそれ以上です。さて、L,Childの文章は、何と言っても簡潔で歯切れ良い会話文にあると思います。しかも会話の応酬を通じて登場人物の人柄を明確にして行く手法には、つくづく感心させられます。読後私が抱いた素朴な疑問は、この著者はこんなに面白い小説を書くのに、何故日本国内では初期の数作品しか翻訳発売されないんだろうというものでした。でも『One Shot』の映画化が決定したようですから、国内で映画が封切りされる頃には翻訳書も広く出回るかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨークを舞台にした西部劇風アクションというと真っ先に思い浮かぶのが、クリント・イーストウッドの「マンハッタン無宿」。順調に巻を重ねる無宿者ジャック・リーチャー・シリーズの最新作は、ある夏の夜、ニューヨークのとあるカフェで主人公がエスプレッソを飲んでいるシーンから始まります。突然現れた一人の男に「いっしょに来てくれ」と頼まれたジャックは好奇心にかられるままダコタハウスに連れてゆかれます。そこで待っていたのは元特殊部隊にいたレインという実業家とその5人の部下。レインは何者かに誘拐された自分の妻と娘を取り戻そうとしており、ジャックはたまたま件のカフェにいた時にそうと知らずに身代金の受け渡しを目撃していたのです。犯人はレインの所有している高級車を運搬用に使用させ、連絡する度に身代金の額を上げてゆきます。実はレインは過去にも同様な誘拐事件でFBIに連絡したために前妻を殺された為に警察を信頼しておらず、元MPのジャックに協力を依頼します。果たして犯人はレインに恨みを持つ元の部下か、あるいはレインの軍事コンサルタントビジネスがらみの競争相手か。独自に捜査を始めたジャックは犯人の手がかりを追ううちに、殺された元妻の姉や前回の捜査に関わった後FBIを退職して調査員になったポーリーンらと知り合い、レインとアフリカでの仕事に関わる出来事が明らかになってきます。誰が良いやつ誰が悪いやつというのがはっきりしないまま物語は進んでゆき、そして隠された謎が明らかになるクライマックスまで一気に読ませます。ジャックとポーリーンの探偵コンビのやりとりも楽しく、ニューヨークの観光めぐり的な要素もありあいかわらず作者のパワーは健在です。 The Enemy (Jack Reacher Novels)カスタマーレビューピックアップ
~シリーズ的には0番とも言うべき8作目。リーチャーがまだ憲兵少佐として軍に在籍していた頃のエピソード。従って未だ失う物のない無敵のヒーローとしては完成されていない、むしろ自分の将来やキャリヤを心配したり、ガンに冒され余命幾ばくもない母や、その見舞いの為に久々に再会した兄とのやりとりなどの中に、ナイーブな一面もある主人公として描かれて~~おり、今までの作品より感情移入できる内容になっている。連続殺人事件の捜査の過程で、例によって軍隊独特の隠蔽工作や妨害が絡んでくるのは定石ではあるが、巧みに張られた伏線が後に大いなる陰謀として明らかになる様は読んでいてわくわくする。テーマは異なるが、ネルソン・デミルの「将軍の娘」に匹敵する軍隊物サスペンス。~ Bad Luck and Trouble (Jack Reacher)カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったJack Reacherシリーズの新作・第11作目「Bad Luck and Trouble」 を一気に読みました。 この読後の爽快感は、Lee Child でなくては味わえないものがあります。 全11作品の中には、読者の好み次第では、これはちょっと、というものもあるかと思いますが総じて新鮮な展開の中でウィットに富んだやりとり、捜査官としてのキレのいい判断どころ、ドキドキもののアクションシーン等、飽きさせない要素が満載の超お奨め作品です。 もちろん、刑事物のファンで、シリーズを初めてお読みになる方は、どうしても1作目(Killing Floor)から順にトライされることをお奨めしたいです。 カスタマーレビューピックアップ
これまでリーチャーシリーズは全作品を読んで、十二分に楽しんできた。第10作目のこの作品もこれまで同様の高水準を期待していたが、全然つまらないのである。息をも継がせず展開し、最初の100ページくらいは読者を軽く持ってっちゃういつもの緊迫したプロットが無い!昔の憲兵仲間が3人登場するが、小うるさいだけで、凄みも何も感じない!フランシス・ニーグリーは副大統領暗殺を扱った前作(題名は忘れちゃった)では極めて魅力的なキャラクターとして登場したが、今回は全くの刺身のつま。凄いぞ凄いぞと作者は言っているが凄みが全然迫ってこない。プロットもお粗末で、黒幕も簡単に割れてしまうし。星3つは前作までの付き合いに免じたお情けじゃ。次作は大いに奮起して欲しい。第二のA.J.クィネルにはならないで! One Shot (Jack Reacher)カスタマーレビューピックアップ 主人公Reacherがタフガイ過ぎるという一部の評もありますが、沈着冷静、寡黙(Reacher said nothingという文章がやたらとでてきます)で、天涯孤独、なかなかユニークなのはこのReacherさん、アーミーを除隊後、住居を定めず全米をさまよい続けている、日本でいう股旅一匹狼という設定。手ぶらで放浪しているので、コンビニで着替えを買い、寝る前にズボンは寝押しをする生活です。インディアナ州の片田舎の町でライフルの無差別射撃があり、5人が死にます。犯人は元アーミーのスナイパー、James Barrと判明、直ちに逮捕されます。しかしBarrは刑事の尋問に一切答えず一言、「Jack Reacherを呼んでくれ」といいます。一方Reacherはマイアミでノルウェー人のダンサーとお楽しみ中に、テレビでこの事件を知り、彼は自らインディアナ州に向かいます。実はBarrはかってクェートで4人の米軍下士官をライフルで射殺したことがあり、担当の捜査士官がReacherだったのです。町についたReacherが関係者から話をきいてみると、アーミーでは辣腕の捜査官であった彼の判断からはいくつかの謎がでてきます。この謎解きはかなり練りに練られていますし、地元警察の捜査網やReacherを付狙うグループとの裏のかき比べなどが大変スリリングに描かれています。Reacherのかっての恋人や射撃練習場の元マリンのオーナー、ブラウスの三つ目のボタンまで外しているニュースキャスターなど脇役も魅力的です。最後がまさしく股旅もので、事件が解決すると「私の住所わかっているわね」といってくれたキャスターににっこり微笑んで、白々あける事件の町から旅立っていくのです。 カスタマーレビューピックアップ お国柄なのか、とにかく米国クライムノベルには銃器は必要不可欠の道具のようで、数多い作家の中には銃の種類、性能について長々と薀蓄を綴る方も少なくないようです。但しライフル射撃について正鵠を射た書き方をした作品には、以前に出逢ったことがありませんでした。この作品のベースになっているのは、取りも直さずライフル射撃でしょう。Child はこの作品で、見事にライフル射撃の本質を書き切っています。彼自身、かなりライフル射撃に精通しているものと思われます。作中『100ヤード先の空を飛翔する鳥を打ち落とすのは容易いが、目の先6フィートを同じスピードで飛ぶ鳥を射落とすのは無理』(下手な訳で済みません)との下りがありますが、これなどはライフル銃と散弾銃の違いを知らなければ書けない文章です。(ライフル銃は初速、落角が散弾銃とは大きく異なり、100ヤード程度なら狙い越しを計算に入れる必要がない。散弾銃ならこの逆になります) それとChildhaは、細部を実に緻密に練り上げています。ちょっと粋な主人公が熟達した棋士のように相手の動きを十手先まで読んで行動するのも魅力的ですし、まず全体の展開に無理を感じさせないところに好感が持てました。数多いクライムノベルの中には、論理に多少無理があっても勢いで押し切ってしまうものやら、手の込んだ犯罪隠蔽工作の割にはその動機付けが余りに単純といったものも少なくありません。その点このノベルは、読後不自然さを感じさせません。私にとっては、肩が凝らずに楽しめた貴重な一冊でした。 カスタマーレビューピックアップ Plot was good, characterization was good, but if I had to read "Reacher said nothing..." one more time, I thought I'd scream. The author used that phrase over and over and over and over...ugh. Skip it and read Giorgio Kostantinos‾The Quest. カスタマーレビューピックアップ This was my first Lee Child novel, but definitely not my last. Jack Reacher is a fascinating character with an intriguing and somewhat mysterious background which makes for great reading. I also enjoyed reading about sniper training and operations in such great detail. Other reviewers seem disappointed that this novel is not more of a "classic", but I found it very entertaining! The other characters could have been fleshed out more, but the author obviously wanted to focus our attention on his larger-than-life protagonist. The plot may have seemed far-fetched to some, but it was a great, hard to put down read!‾Also try-Giorgio Kostantinos' thriller‾"The Quest". カスタマーレビューピックアップ
This was my first Lee Child novel, but definitely not my last. Jack Reacher is a fascinating character with an intriguing and somewhat mysterious background which makes for great reading. I also enjoyed reading about sniper training and operations in such great detail. Other reviewers seem disappointed that this novel is not more of a "classic", but I found it very entertaining! The other characters could have been fleshed out more, but the author obviously wanted to focus our attention on his larger-than-life protagonist. The plot may have seemed far-fetched to some, but it was a great, hard to put down read!‾Also try-Giorgio Kostantinos' thriller‾"The Quest". Tripwireカスタマーレビューピックアップ MPで15年間の経験を持つ39才の知能明晰、体力抜群のJack ReacherがMPの経験と、ある時はコネを使いながら事件を解決するシリーズ3作目です。 念のために、Killing Floor,Die Trying,Tripwire,Running Blindの順番です。 人員整理のため軍隊を離れ、2年間の放浪生活の末に、フロリダのキーウエストに流れ着き、金も使い果たしたので、穴掘りの仕事でその日暮らしをするReacherの元に、ニューヨークの探偵が訪ねてくる。関わりになることを嫌ったReacherは人違いだと行って避けるが、その夜に用心棒の副業をしているストリップバーにやくざ風の二人組が訪ねてくる。その二人を追い返したものの、二人の素性を気にしてうろつくReacherは、昼間の探偵の死体を発見する。探偵の名前だけを頼りに、ニューヨークに飛んだReacherを待ち受けているのは、驚きの事実や、次から次への事件だった。 事件の展開や結末は結構面白いが、設定に多少無理があるのと、400ページが長すぎると感じました。描写がやたらと長ったらしく、1,2ページ読み飛ばしても全く問題ない部分がたくさんありました。今まで読んだ4冊の中では、一番うんざりでした。200ページにまとめてあったら、多分とても面白く感じたと思います。 カスタマーレビューピックアップ
~シリーズの3作目はベトナム戦争のMIA兵士を捜す話だが、主人公リーチャーは歯ブラシ一本の他は鞄も武器も車も(免許証すら)持たずに、どこへでも出かけて行き、必要なものはその場で調達するという現代の物質文明とは正反対の生き方をするヒーローである。元憲兵で大男の彼が行方不明の息子の消息を探す貧しい老夫婦の弱みにつけ込んで詐欺を働くミリタリー~~・マニアの男たちの店に乗り込んで行き、あっという間にその場を制圧してだました金を取り戻すついでに銃と車を巻き上げる場面は映画のターミネーターを彷彿とさせる位に小気味良い。彼は成り行きから、亡くなった恩師のガーバー将軍の娘で幼なじみのジョディの護衛をするのだが、弁護士の彼女から遺産として将軍の家を譲られたことを知っても全く嬉しく感じ~~ない。それどころかむしろ負担に思う。次の4作目でその負担感はさらに強くなるが、なんでも金で計ろうとする現代社会においてこんなに何も持たない、持ちたがらない、それでいて充実した生き方をするヒーローは実に珍しい。~ Running Blind (Jack Reacher)カスタマーレビューピックアップ ニューヨークで恋人とご機嫌な生活をしているJackだが、連続殺人の疑いでFBIに逮捕されてしまう。 実は、犯人でないことは分かっていたのだが、犯人が軍関係者だと判断したFBIにMPだった経験を買われて捜査への協力を強制されたのだった。 ストーリーは結構面白いが、これまでの作品と同様に、プロットが大胆というか甘いというか、現実離れしている。ただ、展開はおもしろいと思います。英文も読みやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 残念なことに 翻訳されたものが 3作しかありません。 図書館で偶然てにとったのが 3作目。 おもしろいと思いながらも 作者名も覚えず 返却。 次に手にとったのが 2作目。 探し求めて読んだ 1作目。 こうなるとほかもほかも・・・ と とうとう英語版にまで手をだしてしまいました。 私のお盆休みはこれについやしてしまった といってもいいくらいです。 辞書片手に完読。 今5作目にトライ中です。 苦労してでも読みたい。そんな本です。 カスタマーレビューピックアップ ~ボストンの私立探偵、スペンサー・シリーズは会話の面白さで固定ファンを掴んでいるが、本作のリーチャーはアクションの痛快さでファンを引きつける。冒頭、地回りのマフィアをあっという間に叩きのめした彼が張り込んでいたFBIに逮捕され、軍隊がらみの連続殺人事件の捜査に無理矢理協力させられてしまうが、彼に果たして一流のプロファイラー以上の働きが出~~来るのか。寒々しい光景が延々と続く中、唯一ほっとするのが彼と行動を共にする新米捜査官のリサとのやりとりである。目下の恋人で弁護士のジョディは事務所のパートナー昇格を目指して超多忙な上、人生観も異なるのでなにかとすれ違い気味。犯罪の行方よりむしろ恋の行方が気になる4作目でした。~ カスタマーレビューピックアップ
連続殺人事件が起きる。被害者は全員女性で、一度は軍隊で働いており、Jack Reacherを知っている… そして異常な殺され方。Reacherは自分にかけられた容疑を晴らすために真犯人を探すことに。 私は知らなかったのですが、これはJack Reacherシリーズのうちの一冊みたいです。彼はかなり変わった男です。ゆっくりでも確実に犯人を追い詰めて行きます。犯人が被害者を殺す手口が普通ではなく、よくこんな方法を思いついたなと驚きました。でもこれって本当に可能なのかな?医者に聞いてみたいです。なんにせよ、犯人がとても頭がいいことだけは確実でしょう。謎解きを楽しんでみて下さい。 Children, Parents, and the Law: Public and Private Authority in the Home, Schools, and Juvenile Courts (Casebook)Power Brain Kids: 12 Easy Lessons to Ignite Your Child's Potential |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |