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Amazon人気商品ランキング/David CrystalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:408/総ページ数:41 最終更新日:2008/10/12 English As a Global Languageカスタマーレビューピックアップ 内容に関しては他の方のレビューを参考にしていただくとして、文章に関して感想を言いますと、大変読みやすいです。著者はこの本の中では意識的に語彙をしぼっています。めったに見ないような単語は出てきません。大学の学部一年生の方はこの本を英語力のチェックに使えます。今までしっかり勉強してきた人なら辞書を何度もひかずに読めるはず。何度もつっかえてしまうようなら、高校時代の教科書や参考書をひっぱりだしてもう1度みっちりと英語を勉強しましょう。そういった意味でもおすすめできるいい本です。 カスタマーレビューピックアップ 「英語とは何か?、日本、世界において力となる言語になっているのか?」と私は思うのである。私自身、この言語を習得しようと始めるときには、歴史的、経済的、文化的背景など知る機会などはない。よくある説明は世界共通言語であり、この言葉がビジネスの中で生きていく中で必要な言葉であるということがほとんどである。この説明は50%当たっているのかもしれない。しかしながら、この本を読んでみて感じたのは、1つや2つの国の状況、価値観だけで言語の力や本質などは見つけられるものではないということ、そして本当の世界共通言語とは何なのかをよく考えながら言語を学んでいくこと。 結果として、これから言語を習得していくことへの刺激になった本であったのは確かである。 カスタマーレビューピックアップ この本の初版は1997年に出版されたのですが、執筆は1995年だったそうです。その頃から、英語を巡る世界の状況の変化は加速度がついたのではないでしょうか。特に種々の「新英語」や、英語と他言語のコード切り替えがクローズアップされるようになり、1998年には、英語の未来を占った The Future of English?(邦訳『英語の未来』)と、英語の多様化を主テーマにした The English Languages が出版されたりしました。そういう状況ですから、初版は現実から引き離されてしまい、改訂は必然だったのでしょう。まえがきでも上記2冊について触れられています。 第5章 "The future of global English" が大幅に拡充され、新英語やコード切り替えの実例が入ったので、英語の現状をより忠実に反映した本になりました。英語の未来についての議論も、初版に比べて突っ込んだものになっています。 学問的な立場から客観的に書かれているので、その点では安心して読めるし勉強になる本ですが、もしも仮に日本語が今の英語のような立場にあったとして、世界中の人々が、好き勝手に変形して使っている、という状況になったら……。僕自身はとても冷静ではいられないと思います。特にイギリス人が持っているであろう、そういった“怨念”のようなものが全然感じられない“優等生的”な書きぶりが、ちょっと物足りなくはあります。 カスタマーレビューピックアップ ~国際語としての英語の位置づけを分かりやすく解説してくれている。統計データと将来の英語の位置づけについて、CrystalがUSA中心について議論しているのは賛成できないものの、最近の研究分野のひとつであるGlobal Englishを一般向けに書いた良本と言える。「英語」と言われて、アメリカやイギリスといった"Innner~~ Circle"しか思い付かない方にはこの本は英語がより広いドメインを持った言語であることを認識させてくれる。~ カスタマーレビューピックアップ
グローバル化が急速に進む中、英語は国際語として人類の共通語となっていくのであろうか?David Crystalは、国際語としての地位を英語が確立しつつある歴史や要因を明快に述べ、英語が果たす役割を論じている。「国際語としての英語」議論は、英語帝国主義の脅威を唱える津田や、文明の衝突を唱えるハンチントンなどからの異論も多い。また、私自身もDavid Crystalの出す「英語を話す人口」の統計は、途上国の部分に疑いを抱かざるをえない。しかし、彼の論議には一定の説得力はあり、英語教育や言語学、国際関係を研究する者ならば、一読の価値があると思う。また簡単な英語で書かれているため、英語があまり得意でない人にとっても読みやすい。 How Language Works: How Babies Babble, Words Change Meaning, and Languages Live or DieThe Cambridge Encyclopedia of the English Languageカスタマーレビューピックアップ 言語学は専門外ですが、内容としては、言語一般における基礎の基礎、源の源まで、要するに痒い所のかなり近くまで届く感じです。百科事典という名の通り、記載事項は広範囲を網羅し、図版や表も多く有難いです。ただ、いわゆる章立ては分かりにくく、目次から目的のページに辿り着くのは結構慣れを必要とします。何しろ、「読み書きのしくみ」では眼球の構造から解説があったりして、門外漢には分類区分の仕組みからして察しにくいです。巻末(索引)から引くクセがついてしまいました。また、図版もほとんどがモノクロなのが残念と言えば残念でした。細かい作りの部分では気になることもありますが、とりあえず、文字も音韻も含めて言語について気になることは、まずここから当たって大丈夫な内容だと思います。ダブレットやクロノグラムについてもちゃんと詳しい解説があったりして個人的には頼りにしています。教養書として読んでいても面白いですし。サイズですが、タテヨコはA4クリアファイルとほぼ同じ大きさですので、小さくはありませんが、本棚にはイイ感じで収まります。価格は……需要を考えると仕方ないかもしれませんが、モノクロ主体なのを考えると、紙質を落としてコンパクトにし、もう少し価格を下げるか、多少値が上がっても図版をカラーにしてもらった方が有難かったです。 カスタマーレビューピックアップ 下の方も書かれているとおり、英語についての事柄を幅広く扱った百科事典です。説明が詳しく書かれているため、知識を深く会得するのにも役立つと思いますが、読み物としての完成度がものすごく高い百科事典だと思います。 まず、絵、図、写真を多く載せていて、レイアウトも様々なので、読み進めているうちに単調と感じることがないと思います。またある一つのトピックについて、体系的に知識を得られるように構成が配慮されているとも感じました。 内容面以外にも、つくりが丈夫であること、全ページカラーであること、紙の質が良いこともいいところであると思います。 この量と質でこの値段は安いと思います。全ての面に関してここまで充実した本はそう無いと思うので、英語に関する教養を高めたい人には役立つ一冊になるはずです。 カスタマーレビューピックアップ
David Crystal氏の英語に関する本はどれも良書ばかりで非常に好きなのですが、その中でもこの"The Cambridge Encyclopedia of the English Language"はオススメです。 とにかく、中身の充実ぶりがすごい。英語の歴史、語源、語彙、文法構造、話し言葉と書き言葉、地域・社会・個人で英語がどう異なるかなど、あらゆる角度から英語を取り上げており、しかも全ページカラーで写真や絵も豊富に取り入れられています。題材も新聞・雑誌はもちろん、ルイス・キャロルや漫画なども入って様々で、暇なときに眺めているだけでも楽しめます。 The Fight for English: How Language Pundits Ate, Shot, and LeftWords Words WordsA Dictionary of Linguistics and Phonetics (The Language Library)カスタマーレビューピックアップ
このレヴューは1997年の4th editionのものです。 タイトルとはいささか違って、この辞書は『言語学と音韻論の辞書』ではなく、幅広い分野(音、文法、統語論、意味論、語用論など)に充分対応できる優れた辞書であると推薦できます。タイポロジーの用語やスピーチアクトからミニマリスト理論まで自分の専門以外の見慣れない用語にぶつかった時に、非常に便利で、基本的な用語に関しての様々な見解が記されているということは、他に代えがたいものがあるかと思われます。 しかしながら、いくつか問題があることも確かです。その一番手は何といっても参考文献であり、referenceが全くしるされていないということだと思われます。辞書なので全ての典拠を明記する義務はないのでしょうが、それにしても「このような説明は一体誰がしてるの?」というところが多々あり、この文献を引用する価値が大幅に目減りしていることは確かだと思われます。それと、1997年の改訂にもかかわらず認知論にかんしては、ほとんど説明されていません。例えば‘schema’, ‘mental space’ やレイコフ・ラネカーの用語など非常に基本的なものでも項目がありません。 最終的にこの辞書を所有するメリットを一言で言えとなったら、とにかく便利ということにつきるのではないでしょうか。 Language Death (Canto)Rediscover GrammarThe Stories of EnglishEnglish As a Global Language (Canto)カスタマーレビューピックアップ 内容に関しては他の方のレビューを参考にしていただくとして、文章に関して感想を言いますと、大変読みやすいです。著者はこの本の中では意識的に語彙をしぼっています。めったに見ないような単語は出てきません。大学の学部一年生の方はこの本を英語力のチェックに使えます。今までしっかり勉強してきた人なら辞書を何度もひかずに読めるはず。何度もつっかえてしまうようなら、高校時代の教科書や参考書をひっぱりだしてもう1度みっちりと英語を勉強しましょう。そういった意味でもおすすめできるいい本です。 カスタマーレビューピックアップ 「英語とは何か?、日本、世界において力となる言語になっているのか?」と私は思うのである。私自身、この言語を習得しようと始めるときには、歴史的、経済的、文化的背景など知る機会などはない。よくある説明は世界共通言語であり、この言葉がビジネスの中で生きていく中で必要な言葉であるということがほとんどである。この説明は50%当たっているのかもしれない。しかしながら、この本を読んでみて感じたのは、1つや2つの国の状況、価値観だけで言語の力や本質などは見つけられるものではないということ、そして本当の世界共通言語とは何なのかをよく考えながら言語を学んでいくこと。 結果として、これから言語を習得していくことへの刺激になった本であったのは確かである。 カスタマーレビューピックアップ この本の初版は1997年に出版されたのですが、執筆は1995年だったそうです。その頃から、英語を巡る世界の状況の変化は加速度がついたのではないでしょうか。特に種々の「新英語」や、英語と他言語のコード切り替えがクローズアップされるようになり、1998年には、英語の未来を占った The Future of English?(邦訳『英語の未来』)と、英語の多様化を主テーマにした The English Languages が出版されたりしました。そういう状況ですから、初版は現実から引き離されてしまい、改訂は必然だったのでしょう。まえがきでも上記2冊について触れられています。 第5章 "The future of global English" が大幅に拡充され、新英語やコード切り替えの実例が入ったので、英語の現状をより忠実に反映した本になりました。英語の未来についての議論も、初版に比べて突っ込んだものになっています。 学問的な立場から客観的に書かれているので、その点では安心して読めるし勉強になる本ですが、もしも仮に日本語が今の英語のような立場にあったとして、世界中の人々が、好き勝手に変形して使っている、という状況になったら……。僕自身はとても冷静ではいられないと思います。特にイギリス人が持っているであろう、そういった“怨念”のようなものが全然感じられない“優等生的”な書きぶりが、ちょっと物足りなくはあります。 カスタマーレビューピックアップ ~国際語としての英語の位置づけを分かりやすく解説してくれている。統計データと将来の英語の位置づけについて、CrystalがUSA中心について議論しているのは賛成できないものの、最近の研究分野のひとつであるGlobal Englishを一般向けに書いた良本と言える。「英語」と言われて、アメリカやイギリスといった"Innner~~ Circle"しか思い付かない方にはこの本は英語がより広いドメインを持った言語であることを認識させてくれる。~ カスタマーレビューピックアップ
グローバル化が急速に進む中、英語は国際語として人類の共通語となっていくのであろうか?David Crystalは、国際語としての地位を英語が確立しつつある歴史や要因を明快に述べ、英語が果たす役割を論じている。「国際語としての英語」議論は、英語帝国主義の脅威を唱える津田や、文明の衝突を唱えるハンチントンなどからの異論も多い。また、私自身もDavid Crystalの出す「英語を話す人口」の統計は、途上国の部分に疑いを抱かざるをえない。しかし、彼の論議には一定の説得力はあり、英語教育や言語学、国際関係を研究する者ならば、一読の価値があると思う。また簡単な英語で書かれているため、英語があまり得意でない人にとっても読みやすい。 |
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