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Amazon人気商品ランキング/C. S. LewispsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1869/総ページ数:187 最終更新日:2008/08/08 The Chronicles of Narnia (The Chronicles of Narnia)The Chronicles of Narnia: Based on the Books by C. S. Lewis (Narnia)カスタマーレビューピックアップ ナルニア物語ファンの私のために、子どもがプレゼントしてくれた本です。サブタのしかけ絵本は、アリス、オズともに英語版を持っていますが、どちらも非常に凝ったつくりでした。 本書は上にあげた2冊に比べ、ややシンプルな印象を受けました。ナルニア物語の各時代を象徴するページで構成されて、シンプルであるゆえに大胆な絵が飛び出てきます。ストーリーを追う類の書ではないので、まさにナルニア物語ファンのためのしかけ絵本だと思いました。 ぐっと迫るライオンや馬に乗った少年に圧倒される喜びを、存分に味わうことが出来ます。もちろんナルニア物語を読んでいなくとも楽しめます。しかし、ルイスの描いた世界観を一気に堪能することが出来るのは、やはりナルニア物語を読んだ人だと思います。ナルニア物語を読んで、ファンタジーに目覚めた中学年のお子さんにもお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ナルニアの世界を簡潔に、そして明解に表現してくれる絵本だ。この絵本を手にしたら、絶対に原作の世界を知りたくなると思う。 原作への扉としてはもってこいの作品だ。日本語版が高額なので、この値段はありがたい。 カスタマーレビューピックアップ I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel! Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ 「ナルニア国ものがたり」シリーズ全7巻を俯瞰した もので、ストーリーがあるわけではありません。この点 サブダ作品としては初の試みです。 大きく8つの見開きがあり、シリーズ全体をまとめた 最初のページ以降は、各巻から印象的なシーンをピック アップしています。 「ライオンと魔女」の雪景色は手馴れた感じでこなれて いますし「朝びらき丸東の海へ」のリーピチープもいい 感じです。 でも今回のPOP-UPの中では、話としては比較的地味な 「馬と少年」が一番インパクトあります。ブレーの疾走感 ものすごく出てます。 「さいごの戦い」はラストの真ナルニアに皆で赴くシーン、 みんなものすごく良い表情をしています。 英語のテキストはあまり多くないので、英語が余り得意で ない私でもなんとか大丈夫でした。 カスタマーレビューピックアップ
この空間・・・ 素晴らしい・・・ 抑制された平面が 無限に広がる 安直だけど そんな表現が一番いい The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 『ハウル』よりも『ハリポタ』よりも、この『ナルニア』のほうが、ずっとずっと読みやすいです。 構文は比較的やさしいですし、単語も『ハリポタ』なんかに比べると、はるかに簡単です。 時々長めの文章も出てきますが、途中何箇所かカンマで切ってあったりしますので、お子さんでも読み進めることはできます。 ただし、時間がかかりそうですので、それ相応の根気が必要かと思われます。 ある程度の英語力‐10歳前後のネイティブと同等の力‐をお持ちのお子さんでしたら、間違いなく読破できます。 カスタマーレビューピックアップ 最初、日本語版の「ライオンと魔女」を読んだのですが、あとがきのところで、訳者の瀬田貞二さんが、『原文のTurkish Delightは「プリン」に代えました。...』ということを書かれていたので、興味を引かれて購入しました。「巨人ごろごろ八郎太」って、なんて書いてあると思います? そうしたらですね、単語もやさしいですし、中学生くらい(小学生でも)読めてしまいます。 また、日本語訳もすばらしいのですが、C.S.Lewisさんの原文もとてもきれいな英語(British English)なんです! ちょっとレトロな言い回し(たぶん)ですが、子供達やNarniaの登場人物(?)の会話は日常英語でも結構使えそうです。(スラングとかではなく、おそらく当時のイギリスの中流階級以上の表現なのだと思いますが...)もちろん、現代でも十分に使える表現だと思いますよ。「〜していただけませんか?」とか、「〜はいかがでしょうか?」といった英語の丁寧な表現はこういうのかぁ、とか、こういった場合に使えるのかぁ、(よしよし、今度使ってみよう)とか、ということも学べること請け合いです! あと、この本には映画の数シーンがカラーで入っているので、(好き好きにもよりますが...)それもお得かな。 カスタマーレビューピックアップ
Amazonのサイトでは、本書の対象: 9-12歳児となっていますが、日本の小中学生に読めるレベルの英語ではありません。しかし、ストーリーは子供向けの単純な展開ですので、ある程度の英語力があれば、わからない単語や文章がチラホラあっても、読み進むことができます。 cooing,squeal,yelp,braying,pawといった普段あまり見かけない単語も出てきますが、意味が判らない単語を放置しても、話の展開にはなんら支障はありません。 英語のレベルと、ストーリーのレベルにギャップがある本でした。 Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)The Chronicles of Narnia: The Magician's Nephew/the Lion, the Witch and the Wardrobe/the Horse and His Boy/Prince Caspian/the Voyage of the Dawn Treasure/The Silvair Chair/The Last Battle (7 volumes)カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、何もわからずに読んでいた頃の愛読書だった。今でもそのワクワク感は覚えている。ただ、回りにだれも理解者はいなかった(笑)。今のファンタジーブームなど想像もつかなかった頃のこと。 長いことファンだったが、いろいろ世の中のこと、特にキリスト教に関する知識がふえるにつけ、感想は変わっていった。宗教に基づいた教訓的な話なのだと気づかないでいられたら、どんなに幸せだっただろう。これを楽しんだ者には、ハリーポッターもジブリの「ゲド戦記」も物足りないというおまけまでつく。 生まれる時代を間違えたような気分だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容だけ読めればいいという大人向けの合本。ナルニア物語が1冊になって、かなりお買い得なんだが、本が大きい、厚い、(長く持っていると)重い(945g)。イラストが小さい。というデメリットもあった。分冊になっている全巻セットを買えばよかったと少し後悔。しかし、安く全巻読みたい人にはおすすめです。 HarperCollinsのWebページからは、この本の試読ができます。The Magician's Nephew全部とThe Lion, the Witch and the Wardrobeの途中まで読むことができます。 カスタマーレビューピックアップ I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel! Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ 子供向けのファンタジーですが、背景にキリスト教や聖書の教えが窺われると思いました。ナルニアの始まりや終わりの部分では、天地創造とか黙示録とかを思い出さずにはおれませんでした。他には、うーんこれは?と、所々で作者や彼が属していた社会などの影響を考えてみたくなってしまいました。どの部分とここでははっきりは言えませんが、ショックだったり戸惑ったりなども・・・。 ですが、普通の子供たちがナルニアの世界へいって、話す動物達、想像上の或いは神話の中のキャラクター達、或は奇想天外なものらと出会って色々なやりとりをしながら旅をしたり冒険をしたり、そして色々なことを学び成長していき・・・と、想像を絶するようなことばかりで、大人でもわくわくと素直に楽しめました。 周囲の景色の描写にしても、ある時は寒々とした荒涼さを感じさせるもの、また、ゆったり平和な春を思わせる景色などなどが、彼らの冒険の旅に豊かな色彩を与えていて物語を素晴らしいものにしていると思いました。 また、色々な議論はあるだろうが、キリスト教の教えというバックボーンが、単なる空想物語に終わらせず物語を風格あるものにしていると思います。 とにかく、子供には楽しい空想冒険物語で、それも、ごく普通の子供達が別世界では王様女王様になり、冒険したり色々とチャレンジしたりというのがわくわくするし、もしかしたら現実世界でも誰でもこのように素晴らしい体験ができるチャンスがあるのかもと、未知の世界への夢がかきたてられますね。 また、大人には子供に帰ったようにそんな気分を再びなぞることができるとともに、ルーシーにアスランが見えたような子供の純粋さを少しは取り戻せるのかも。更には、周りで起きているグローバルな問題のいくつかを物語に投影させて見ることもできるなど、なかなか奥が深いと思いましたね。 原文の英語の文章はハリポタ程長くもなく、古語的表現が所々出てきますが頻度はあまり高くなく、だんだん慣れて気にならなくなりました。比較的素直で読みやすかったです。 ”カスピアン王子”の映画の公開が近づいてきてとても楽しみです。映画化にあわせてまた読んでみたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
私の子供の頃からの愛読書。 ファンタジーファンと自称する人は必読書だと思う。 色々なことを経験して 少しずつ成長していく子供たちと同調して私自身も成長できたと思う。 ルーシーになりたかったなぁ。(*^_^*) Prince Caspian: The Return to Narnia (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ この版には、挿し絵が一切収録されていません。サイズはA5版で持ちやすく、文字も小さすぎず、 読みやすいのですが、挿し絵がありません。私は、ナルニア物語は挿し絵もその一部だと思います。 この出版社でも他の版には挿し絵がありますが(全部を確かめたわけではありません)、なぜか この表紙の版には収録されていません。 挿し絵に関心がある方は、この出版社の別の版にすることをお勧めします。 挿し絵が収録されてないということを強調するためにあえて評価は星一つにしました。 カスタマーレビューピックアップ ピーター、スーザン、ルシー、エドモンドの兄弟がロンドンの駅からナルニア国に呼び戻されるところから物語は始まる。しかしそこは彼らが治めていた当時のナルニア国では無くテルマール国により制服をされて「言葉を話す動物」や動く木々、半獣人らは姿を消していた。後継者が居なかったテルマール国を治める王ミラッツは子供ができたことから、かつては自分の後継と考えていたカスピアンを消す事を画策、それを知ったカスピアン王子は難を逃れていたかつてのナルニアの住人と共に戦いを挑む。しかしながら戦況は思わしくなく、それを吹くとかつての王族やアスランが現れると言われていた角笛を吹く。それがピーター達がナルニアに現れた理由であった。 戦いに至るまでのかつてのナルニアの住人間の議論や兄弟間のやりとりは子供でなくとも中々楽しめる。戦い、決闘そして勝敗が決すると、ピーターたちは帰路へと着く。そしてアスランからピーターとスーザンは年齢が多くなったので二度とナルニアに戻ってこれないだろうと告げられる。 今後、物語がどのように進展していくのか益々目が離せなくなってきた。 カスタマーレビューピックアップ 子供のときに一度読んで、それを大人になって今度は洋書で読んでみたんだけど、きっと以前は軽く読み飛ばしてしまっていた精神面でのやり取りの難しさを考えさせられた、何気に深い本だと思った。私は子供によりも大人にお薦めしたい。 カスタマーレビューピックアップ なにせ、Dramatized by Brian Sibleyさんですから。 BBCのLOTRを脚本化した人です。たしかに才能ありますね。 カスタマーレビューピックアップ
CS Lewisの Narniaの本が 宗教の 寓話と ごぞんじでしょうか? ある レべで、 子供の冒険と 言える、 けど もっと ふかい意味も あります。 LWTWにも、 この本にも、Aslanが Jesusの 似ているところを わかりやすく 見えます。 とくに、Aslanが Lucyに ”みんあの 目が さめなかっても、 きみだけでも ついておくれ。”と ねっしんに ときます。 魔法と 戦争と Narniaの 昔の しんわの人たちも 出てきます。 Pevensie兄弟の みんなが 出てくる本の 最後です。 逃さないで、ね。 The Magician's Nephew (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 丁度、読む本が無くなった時に妻に買って上げてあったナルニア物語全巻に目が行き時間つぶしのつもりで読め始めました。高校時代の副読本で読んだような懐かしい易しい文章に流れるような物語の運びに時間を忘れて一冊目を読み終えました。英国英語特有の発音、表記も、慣れると心地よいものです。英国では小学校低学年くらいの子供達が読むのではと英国で高等教育を受けた妻は言いますが、物語は英語のレベルではなく、話の構成力によるのだなと実感させられる面白さです。 世界と世界をつなぐ”世界の間の木”、”チャーン王女の覚醒”や”ナルニア国の誕生”の話が次々と読者を魅了して行きます。 あっという間にこの分冊は読み終えましたが、これはこれから続く冒険の始まりでもあります。また楽しい時間に戻ることにします。 カスタマーレビューピックアップ The Lion, the Witch and the Wardrobeは2巻目で、この本が1巻だというのは知っていました。 でも、最初にThe Lion...を読むのを勧められたので、そうしてみました。 The Lion...では純粋に楽しめて、Magician's Nephewで謎解きというような感じで、「なるほど」と思いながら読み進めることができました。 母の病を治すために王であるライオン・アスランに助けを求める少年ディゴリーが主人公。単なる冒険物語ではなく、ナルニア国ができる様子を通して、キリスト教的なメッセージを伝えたかったのかもしれません。でも、冒険物語としても純粋に楽しむことができます。 すっかり大人になってしまったせいか、主人公ディゴリーがあまりにも純粋すぎるように感じてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ この本はお菓子の家の様だった。子供なのに重い事実を担いだ少年が友達と冒険へ出ると言う話です。子供の為だけにいてしまうなんてルイスに悪い。今生きていく上で意外と失われた物が此処にはあった。読んでいたら、遊園地で遊んでいる子供の様に無邪気に読んでしまった。私は少なくとも、好奇心が最大の武器になると言う事を忘れてしまっていたのである。 この本はのほほんと庭でじっくり読むというよりかは子供がクリスマスにもらうプレゼントの包装紙を無我夢中に破る様に読んで欲しい本です。最後に、大人も子供も価値観は違うが楽しめる本だと思う。プレゼントにも良いのかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ この本は、七冊ある「ナルイア国物語」の一番最初にくる話です。しかし、書かれたのは、たしか六番目だったと思います。この本を読むと、ナルニア国がどうやってできたか、そして、後の本にでてくる物や人の、細かい関係なんかも分かって、すっきりします。 小さいころにナルニアを読んだことはなくて、原書で初めて読みましたが、登場人物もいいし、話のすじも分かりやすくて、面白かったです。 ただ、C.S.ルイスがキリスト教の理想像としてこの話を書いていて、話のなかで南の人々がただ単に野蛮で、北のナルニア国こそがいつも正義を行っているんだ、とする内容には、今の世の中の西洋中心的な考え方を反映しているような気がしてなりません。 と、まぁ、気になることがないでもありませんが、そう深く考えずに読むぶんには、面白いです。字も大きいし、英語は簡単だし、量は多くないし、絵はきれいで、洋書初心者向けでしょう。げんに、私もすらすらと読めました。 日本語で「ナルニア国物語」を読んだことがある人もない人も、是非読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ
先生に初心者でも読みやすい本として紹介してもらいました。舞台はイギリスです。どのキャラクターも個性があり好きです。 比較的読みやすく、どんどん引き込まれていきました。(私の英語力では、部分的に理解できないところもありましたが。) 今はシリーズ3作目を読んでいます。最初に比べると読むスピードも速くなった気がするので英語の勉強にもお勧めです。 The Horse and His Boy (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ ナルニア王国の周辺に位置するカロールメン国のラバダンがスーザン王女に振られたのを根に持って攻め入ろうとしたのに対して、出生が謎に包まれた少年シャスタと貴族の娘ながら継母に辛く当たられていたアラビスが2頭のしゃべる馬と共にナルニア王国とアーケン国に、その攻撃を伝える冒険が話の中心です。物語の端はしにライオンが現れ、ストリーを後押ししていく。そして戦いのシーン。ナルニア軍は猫族を先頭に巨人族までが参加、勝利を収める。 敵将のラバダンが今後の非戦を誓わないためにロバにされてしまうのも魔法の国ナル二アらしい落ちである。そしてシャスタの出生の秘密があきらかになり、めでたしめでたしとなり心安らかな気持ちになれます。 カスタマーレビューピックアップ 今までは外の世界からナルニアに来た子供達が主人公でしたが、 今作の主人公は元々ナルニア(に近い所にある国)に住んでいる 少年です。 ペペンジー兄弟もピーター以外は登場しますが、 王や王女としてなので今までの作品で見られた子供っぽさはなく、 驚かされました。 作品としては前作までとは傾向が異なり、違った面白さがあります。 今作も主人公達が成長して行く様子がとてもよく書かれているので、 最後まで飽きずに読めるかと思います。 ただ、アスランが・・・都合のいい時にだけ出て来る事に 少々違和感を覚えました。 大事な役割や複線もあったりするんですが、どうも・・・。 結局は全てアスランの示した事が正しいのだ、という事になるので キリスト教の信者ではない私からすると、 少し反発したくなってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 「ナルニア国ものがたり」のシリーズ第5作と言うよりは、外伝と言った方が良いかも知れない。 物語は、「ライオンと魔女」から数年後、ピーター、エドマンド、スーザン、ルーシィの4人が、それぞれ王、女王になってナルニア国を治めていた時代である。友好国アーケン国を敵対国カロールメン国に侵略戦争を仕掛けるという事件が起き、エドモンド、ルーシィの二人が出撃し解決するというものである。ただ、物語の主役は、シャスタ、アラビスの二人と物言う馬ブレーとフインである。 内容的には、侵略であり、後継であるが、他人を思いやる優しい心と、他人の言うことを聞かず、すべてを自分の思いとおりにしようとする頑なな心の対決である。 だから、作者の狙い通り、この児童書を読んで、多くの優しい子供たちが生まれたらいいなあと思う。 カスタマーレビューピックアップ 我々が住んでいる世を「こちらの世」とするとナルニア物語では「あちらの世」があります。あちらの世は、日本語の「あの世」ではなく別の時空に存在する世界です。 この巻では、あちらの世に登場するのはカロールメン国、アーケン国そしてナルニア国です。カロールメン国は強国ですが粗野で暴力的で人種も白人ではありません。 そこにシャスタという白人の男の子がいます。他国からさらわれて養父の漁師と住んでいますが虐待をうけています。また、カロールメンの貴族の娘ながら継母に邪険にされて嫌な貴族に嫁がされそうなアラビスという女の子がいます。 二人にはそれぞれ言葉の話せるナルニア国生まれの馬がいます。そして、人と馬からなる二つの組は別個に希望のあるナルニア国に行くために砂漠を旅していたのですがその途中で二つの組は遭遇します。でも貧しい漁師の息子と貴族の娘ですのでアラビスはシャスタを見下しています。 それでも長い旅の試練とある出来事でアラビスはシャスタに好意を持つようになります。この物語はハッピーエンディングですから楽しく読めました。 カスタマーレビューピックアップ
本書は貧と富、人間と動物(人間ではないけれども、人間の言葉を話すことが出来る動物)、強と弱、力と権力、愛と友情と憎しみ・・・などなど社会にいて、人が体験しうる人との問題が全て埋め込まれているような印象の物語でした。街と街が砂漠で区切られている事によって、それぞれが別個の意識を持ったものである事が明確にされているようにも思えますし、シャスタとアラビスとそれぞれの馬の四人の人物像の設定は一見わざとらしいくらいによく考えられていると思います。 貧しい者でも富んでいる者と本質的には対等である様子、臆病な者でも勇気を出さなければいけない時がある事、自分の力を出し切っているつもりでもまだ出せる力があるという事など、ひとつの本の中で本当に多くの教訓が描かれています。このような意味では本書の対象として、子どもだけでなく、大人が読んでも大いに意味深いものとなるでしょう。結果的にそれをアスランが知らせる結果となっていますが、実際の世の中にアスランがいないのは明らかです。だからこそ信仰があるのであり、本書のような素晴らしい児童書が評価されているのではないでしょうか。 またラバダシが最終的に殺されなかったのも印象的でした。ロバになる呪いをかけられ、自分の街の中だけ本来の姿に戻れる事をアスランに許可されたラバダシは、もう戦争を起こすことはなくなったのです。傷つける事だけが罰ではない事を教えてくれているのではないでしょうか。 児童書として気になった点をあげるとすれば、冒険の最中に日の出の場面が美しく描写されており、日の出を実際に眺めたことのない(最近の統計で半分以上という結果もある)現代っ子にとって大いに興味をそそられた事でしょう。また図書館をさりげなく物語とリンクさせて登場させているあたり、子どもの生きる力を伸ばそうとする作者の意図が窺えました。 本当に素晴らしい作品でした。 The Last Battle (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ 《ナルニア》が歴史に残る、伝説的名作になった最大の理由は、この見事な完結編にあると思う。作品のテーマは、ずばりと言えば《死》。童話には似つかわしくない、この重いテーマを、ルイスは、実に美しくポジティブに描きだしています。最近、この本を読み直したのですが、若い頃より深い感動を覚えました。《ナルニア》シリーズのラストを飾るにふさわしい、素晴らしい傑作です。 カスタマーレビューピックアップ ナルニア国をめぐるお話も本巻で最後です。物語はおサルとロバがアスランの名を騙ってナルニアの国民に圧政を敷くところから始まります。ナルニア国民はもう何年もアスランの姿を見ていない為、おサルの口車に容易に騙されてしまいます。可笑しいのは騙しているおサルが皆に「皆が自分のことをおサルに見えるといっているが自分は年を取りすぎた人間だ。」と頭には王冠のようなものをかぶり、だぼだぼの洋服を着た姿で主張するところです。権力者の馬鹿さ加減と民衆の愚かさを描いているように感じたのは私だけだったでしょうか。 小人達が「もう王様はいらない。小人は小人のために「」とティリアン王の側に着こうとしなかった点でもそのように感じられました。 さて途中でナルニアのかつての王、王女達がイギリスから現れるのですが、その時の描写が暗示していたことが最後の最後に現実のものであることが分かります。 そして物語は終わりのない世界での新しい物語への始まりで終わります。 作者の最終巻への思い入れの強さからか描写がくどく重く感じるかもしれませんが、今までの全ての巻を振り返るような鷹揚さで読み進まれるのが良いのではないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ この本は話が後半になればなる程、ファンタジーから遠のいて行きます。 今までがなかなか面白い内容だっただけに、最終巻である今作が 期待外れでとても残念でした。 あんな終わり方では、正直納得が出来ないというか。 現実世界で生きるバカバカしさを教えたかったんでしょうか。 空想の世界に生きる方が、よほど有意義で素敵だ、と説いています。 そして今回は今までで最も『キリスト色』が出ています。 正直な所、信者ではない人からしたら、『キリスト教』という宗教に対して 物凄い偏見を持たせかねない結末でした。 なんでもかんでもキリストの教えなら許される、という訳ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり最終巻ともなると、最初の勢いが徐々に失われていく感じは否めない。しかし、冒険活劇としてば、非常に楽しめる、すぐれた作品だと思う・・・と書き切りたいところだったが、最後、私はこんなのってアリ?と思った。ショックで、この結末だと現実世界で生きていくことが否定されているような気がしてしまった。もちろん、ナルニアは現実世界よりも数倍すばらしいところかもしれない。が、しかし、それでも生きていかなければならないのが人間で、いくら帰りたくなくなくても、最後は主人公たちは帰らなきゃならない、というのが、前作までのいいところだったのに。いろんな意味で、とにかく、読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ
「魔術師のおい」の時にも感じたのだが、この作品では一段と宗教色が濃くなってしまったように思う。 アスランが登場してから終盤にかけては、ファンタジーではなくなったように感じた。 それにしても、この終わり方はどうなんだろう? 読後感がイマイチだった。 The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)カスタマーレビューピックアップ CDのパッケージがとてもおしゃれです。CDのラベルも4枚とも全部可愛らしく素敵です。日本にはないデザインで、プレゼントとしてもいいと思いました。CDをかけると、地の文ではヨーク氏の落ち着いた声が耳に心地よく、会話文では、アスラン、スーザン、ピーター、ルーシー、エドモント、Mr.&Mrs.ビーバー・・・など、全ての登場人物を一人で演じきるパフォーマンスに魅せられます。耳で聞くだけでなく、原作を文字で読むと、スペルや文法を目で確認できて、英語学習に最適です。子供向けなので、時事用語などは出てきませんが、それでも、英検1級や準1級レベルの語彙が出てきます。また、食器ががちゃがちゃとなる様子を表わす擬音語や、つまずいたりどもったりといった動作を表す語が多数使われており、日常生活に密着した表現を学ぶことができます。きちんと読みきるには語彙量・文法の力が必要ですが、内容がわくわくさせられる展開なので、翻訳せずに活き活きとしたイメージを描くことができ、結果として英語力を上げてくれます。初級者は、この1冊だけでも、中級にステップアップできると思います。 カスタマーレビューピックアップ 一冊目を読み、また映画の宣伝をテレビ等で見て、期待が大きかった分だけ盛り上がりが今ひとつだったような気がします。特に最後の白い魔女との戦いシーンはほんの数ページ。 前半で主として描かれるのは兄弟間のやりとり。三巻以降でも出てくる出演者なだけに、ここれでキャラクターを描写したというところでしょうか。それでも過剰な期待を持たなければ、数々の動物や半獣半人、巨人などが数多出てきて、ファンタジーの世界に浸ることが出来ます。 Wardrobeがナルニア王国への出入り口というところも、「どらえもん」のどこでもドアを思い起こさせてくれます。さて、次は三冊目。 カスタマーレビューピックアップ 一冊目を読み、また映画の宣伝をテレビ等で見て、期待が大きかった分だけ盛り上がりが今ひとつだったような気がします。特に最後の白い魔女との戦いシーンはほんの数ページ。 前半で主として描かれるのは兄弟間のやりとり。三巻以降でも出てくる出演者なだけに、ここれでキャラクターを描写したというところでしょうか。それでも過剰な期待を持たなければ、数々の動物や半獣半人、巨人などが数多出てきて、ファンタジーの世界に浸ることが出来ます。 Wardrobeがナルニア王国への出入り口というところも、「どらえもん」のどこでもドアを思い起こさせてくれます。さて、次は三冊目。 カスタマーレビューピックアップ ナルニアは小さい頃にも読んだことがありませんでした。映画で話題になったことをきっかけに原書で読んでみようということで買ってみました。 教授の屋敷にあるタンスからナルニア国に迷い込んだ4人の少年少女の物語。 魔女により真っ白な冬の世界にされてしまったナルニア国で、偉大な王であるライオン・アスランをはじめ多くの登場人物(動物?)と出会い、ナルニア国を変えるべく戦っていくファンタジー。 映画を見るのもいいけれど、原書で想像力を駆使しながら物語にのめりこんでいくのも面白いです。本を読んだ後に映画を見て、自分の想像との違いを楽しむのも面白いと思います。 英語は多少難しい単語はあるものの、話の流れから十分想像できるのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ナルニアは何年も前に何度か読んだことがあったからかもしれませんが、原書でも結構すらすら読めました。(細かいところを気にしなければ。)高校生程度なら十分読めると思います。 内容は児童書ではありますが大人でも十分楽しめます。 ファンタジー好きは必読です。最近出版されてベストセラーになっているようなファンタジーとは比べ物になりません。ナルニアや指輪物語、エンデあたりは断然質が高いです。 英語の方は、あくまでやはり児童書なので平易な英語で書かれていると思います。ファンタジー独特の固有名詞など多いので苦手な方は読みにくいかもしれませんが、それが大丈夫ならチャレンジしてみる価値ありです。 洋書初心者におすすめ。 |
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