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発売日:2005-12-23
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Amazon人気商品ランキング/皆川純子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:148/総ページ数:15 最終更新日:2008/10/12 LOVELESS 6 <最終巻>カスタマーレビューピックアップ アニメの製作時期が原作5巻発売前なので、アニメ10話までが原作4巻までの内容になっています。 DVD6巻に収録の11話「WARLESS」はコミカルな番外編をオリジナルシーンで膨らませ、12話「ENDLESS」ではがらりと雰囲気を変え終焉を演出。 最後に1話冒頭の”清明の死”の演出を”生きている清明”の語りでEDに繋げる始まりの予感。 ”ENDLESS”タイトル通りこれが終わりではありません。 最後まで丁寧に作られた作品だと思います。 出来ることなら原作終了後にアニメーションの続編を期待したいところです。 カスタマーレビューピックアップ 映像は綺麗ですが、はっきり言ってこれでラストなんてありえません。結局何一つ解らないままだし、意味不明です。なぜソウビがあんなに戦って傷だらけにならないといけないのか、不思議でなりません。高河さんの絵は美しくて繊細で好きなんで、とりあえず最後まで見ましたが意味が全然わからないまま終わってるので納得できませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
DVD全巻やっと見たぞぉ!感じ、映像が全体に美しい優美〜!終わり方は次回も有るんじゃない?風に…して有ると信じてます。LOVELESS大好きな方は何度でも見れるし中毒になるかもね…。原作と後追いしながら、比較するとまた面白いよ!絶対買うべき! テニスの王子様 Vol.23カスタマーレビューピックアップ
最初の3話はアニメオリジナルの話なので新鮮です。 「青学ダダダ壇」ではタイトルから想像が付くと思うのですが 壇太一が青学に潜入します。コスプレで(笑) 原作では見られない、壇の成長はファン必見ですよね。 ビーチバレーの方はひょんなことから青学レギュラーが海の家でお手伝い 越前&海堂が青学愛想ナッシングズと妙な名で呼ばれつつ あとは六角中との出会いになりますが、部長の決め方など原作では 原作にこだわらないファンにはオススメです☆ テニスの王子様 Vol.17カスタマーレビューピックアップ やはり、跡部vs手塚は最高です。 「オレの美技に酔いな。」 といつもの試合前のオープニングセレモニーをする跡部に、「終わったか?」と冷静沈着の青学部長・手塚国光。このクールな眼差しに惚れちまいました。 試合の最後に空を仰ぐ手塚の表情が印象的でした。 もちろん跡部も呆然としていましたが・・・。 カスタマーレビューピックアップ このDVD、手塚好きの方は買いだと思います! 普段クールでどこか冷めた感じのある手塚ですが、この巻で分かる 余談ですが、中1の手塚はとても可愛いです(笑) カスタマーレビューピックアップ とにかく手塚!手塚!!手塚!!!(しつこい)手塚好きの私としてはかなりお勧めです。中1の彼は本当に可愛いです。しかもこの後は極端に出番が減るので…汗。更に美技も満載なので跡部好きさんにも満足して頂けるかと思います。中学テニス界最高の試合(by井上)を是非皆様もご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ このDVDはすっっっごくお勧めです!!! 氷帝の頂点に立つ男・跡部景吾。青学最強の男・手塚国光。 最高の部長対決がこのDVDにぎっしり詰まりまくってます!!! マンガでは味わえない動きと声。アニメならではの音楽。最高です! 手塚が肩を痛めても戦う姿に涙しました。跡部の言葉も心に響きます! 手塚の青学に懸ける『想い』と跡部の手塚に対する好敵手(ライバル)への『想い』…。 カスタマーレビューピックアップ
VOL14から開始された対氷帝戦もついに決着のときがきました。 シングルス1、手塚VS跡部の試合、そして最終決戦両校の切り札リョーマVS日吉の試合が見られます。 シングルス1の試合はとにかく二人の気迫が圧巻。跡部のセリフにもありますが、冷静で思慮深いと思っていた手塚の、本当は熱い部分に泣かされます。 そしてこの試合から感じたものに突き動かされ、いつになくテンション高く熱血なリョーマさん。真摯な想いは言葉がなくてもちゃんと伝わるということに、思わず胸が熱くなります。 テニスの王子様 Vol.44カスタマーレビューピックアップ 手塚vs不二の試合がメイン。絵も綺麗だったし中一の二人が見れて良かった。凄くかわいかったしかっこよかった。 カスタマーレビューピックアップ リョーマのN.Y.の話一話と、手塚と不二の試合の三話が入ってます。はっきり言って塚不二炸裂☆です。あの手塚と不二の雨のシーンも、文句なく腐目線で再現されています。子犬みたいな目をして手塚を見上げる不二…中1の不二がやたらと手塚に構ったり、試合をしたいとねだったり、「嬉しいよ手塚くん」を連発…本当に鼻血が出ました。手塚と不二の心の中での語り愛や、三年間の愛の軌跡が余すところなく再現されています。ラヴラヴ相合い傘とか、「ボクも手塚と雪山に行きたい」発言…萌え死にます。塚不二派は、絶対買いです!! カスタマーレビューピックアップ 手塚と不二が大好きだったのではじめてテニプリのDVDを買いました。めっちゃよかったです。手塚、不二が好きな方にはおススメです。 カスタマーレビューピックアップ すべてアニメオリジナルの話です。 アメリカでのリョーマの小さな活躍が描かれた173話、原作でも実現していない手塚VS不二戦の174・175・176話収録です。 メインは間違いなく後者でしょう。超演出が(今までに比べると)ほとんどなく、試合そのものよりも二人の語り・回想が見どころです。 青学No1・No2という立場にありながらも特にライバル視しあっているわけでもなく、かといって特別仲が良いわけでもない。そんな二人の関係をアニメなりに解釈して、決着をつけた意欲作です。 アニメオリジナルの中ではNo1の試合ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
このディスクには 第173話「サムライニューヨーク」 第174話「手塚国光VS不二周助」 第175話「三年目の本気」 第176話「クライマックス」 の4話収録。173話はアメリカに向かったリョーマ君とケビンのダブルスがみれます。相手は顔が桃で声が海堂・顔が海堂で声が桃というなんともアニプリらしい・・・。 174話からは私もずーーーーっと切望していたこの組み合わせ・・手塚×不二の試合が途切れることなくこの一枚に収録。この二人が好きな方は絶対に買いです!!私も毎週録画していますがこれだけは初回を買います!!この3話は不二くんとても綺麗です。非常に男前な手塚も見られること間違いなし!! アニプリならではのすごい(?)テニスシーンはあまりないですが、この普通にテニスをしているところがいい!お互いの想いを回想しながらっていうところがまたいい!!私自身の目が腐っているからか、腐っている人の為なのか・・どうも純粋にみれないこの二人の試合・・。 私は手塚×不二好きなので悶え死ぬ寸前でしたが、この二人以外は全くといっていいほど外野です。特に他校好きさんは要注意! テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 1カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったOVA第一段☆ 絵がキレイですし、内容も興奮しまくりで待っただけの価値があります!! 何回も繰り返し見ちゃってますが、何回見ても興奮と感動の連続です(o^-^o) 買って損ナシのテニプリファンにはたまらない商品だと思います(*^o^*)/ 全国大会には強豪揃い…?! 全米オープンに旅立ったリョーマ君は…?! 気になった方は是非ご覧になってみては…?♪ カスタマーレビューピックアップ 私はアニメは観てましたが、原作の方はサッパリ・・・ なのでいろんなキャラクターが 出てきたなーと。 青学と戦う比嘉中は沖縄出身なんですね。 どおりで皆、肌が小麦色なわけだ。 方言もおもしろいし、これはまたインパクトの強い奴らが出てきたもんだ! オジィがブッ飛んだ時は「あぁぁー!!」と叫んじゃったし、大石に感してはグッ!とくるものがありました。ただ、1話でこの値段は、ちょい高いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったOVA発売。 原作ではもう全国大会真っ最中、アニメの方では主人公が日本を離れたという設定で終わってしまっていたので、今後どういう形でOVAになるのかな、と発売前からわくわくしていました。 しかし収録されているのはたった1話だけ・・・ということで、買うか買うまいか迷ったのですが、結局購入してしまいました。 全国大会前の青学レギュラー陣の話声と共に、響き渡る落ち着いた足音。この足音の正体は・・・。 六角中相手に圧倒的な強さを誇る沖縄比嘉中。わざとおじいにボールを当てた彼らの前に現れたのは・・・。 原作では大石と手塚が試合をしたが、OVAでは・・・。 ・・・と見所盛り沢山です。 1話だけしか収録されていないので、さぁ次は青学の公式試合だ!というところで丁度終わってしまって少々物足りない部分もありますが、テニプリ好きの方なら誰でも楽しめる作品になっていると思います。 また、聖ルドルフの観月と裕太による解説(オーディオコメンタリー)もすごく面白いです。OVA本編より笑い要素たっぷりで、少し笑っちゃうかもしれません。 全て見てのお楽しみ! 興味のある方は是非見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ アニプリ終了から1年、王子様達が帰って来たぁ!!うわぁい! 作画も綺麗だし、何よりもう見れないと思っていたキャラクターが動いている所が見られるのは良いですね。漫画よりもちょっと可愛いリョーマも久しぶりって感じで、懐かしさと新鮮さのあるOVAでした。 漫画とは違う展開もアニメにしか無い楽しみですね。普通に遅刻してくる手塚や、大石VSリョーマ等見所満載ですよ! カスタマーレビューピックアップ
OVAになると知ってからだいぶ経ってますが…今頃見ました(笑) だって比嘉中が…!あの比嘉中が出てるんですよ…!!? 見たらOP、すっごくいい曲じゃないですか…! 皆川さんの歌唱力には見るものを言わせます…ぁ、曲だから聴くもの、ですかねv 話は原作どおり…というか、リョマくんが帰ってくるあたりはアニメと重なっていますねvv そこんとこよくできてるなぁ…と思いました! そして期待していた比嘉中は―…うん、黒い…!(笑) 比嘉の子たちは主人公らに比べて全体的に黒い! 性格も肌の色も声も黒い黒い黒い…!!(笑/ぉぃ) 私的にはテニスシーンがもう少し迫力あってもいいような気がします… テレビではもう少しあった…ようななかったような…; でもアニメでまさか比嘉が見れるとは思ってもいなかったので嬉しかったです! 木手くんに出逢えてよかった…!!あが―!!!(笑) 2巻への期待も込めて…!…星4つ、とさせてもらいました! これが私の御主人様 6カスタマーレビューピックアップ あのラストはどう捉えればいいんでしょう。 どこまで行っても義貴は義貴、ただの鬼畜で変態のままということですか。 だとしたら今まで散々ひどい目にあってきながらも彼のことを見捨てなかったいずみが報われなさ過ぎます。 これまでに彼がピュアな面を見せるシーンもちょくちょくとあったので、あるいはあれもひねくれた彼なりの照れ隠しだったのかもしれませんが、 最後の最後ぐらいはもっと素直な終わり方をしてもらいたかったものです。 完全なギャグ漫画でしかない原作との間にあまりイメージの差を作りたくなかったのかもしれませんが、それにしても残念で仕方ありません。 カスタマーレビューピックアップ 最後に出て来た新キャラ…杉田多加美(声の人は川澄)いきなりとはいえ、なんか勿体ないなあ…。それで勝負のダシにされてるようで…。 詰めた感じだったけれど、後は視聴者の御想像にお任せあれってか…。 緊迫した状況で2話続いていたが、義貴が勝ち取る理由を淘々と真剣かつ馬鹿なんだけど、そこを述べるのが受けまくり!ですね。 義貴の階段から転げ落ちる場面なんか、ナディアでジャンが落っこちるシーンを髣髴させて、まあこれも何かしら淋しさを感じましたね。 ああ…無力…。 だけど、取り返すには何をしてもいいと。 ある意味爽快! カスタマーレビューピックアップ 本当のことを言うともう1クール位はやって欲しかったんですが、まぁ「色々な諸事情」と「妙な事件」がありましたから仕方ないでしょう。 この巻、何と言うか不思議な事にこれだけ外道極まりない義貴が本当に途中から良く見えてくるんですよね。 作中にもあるんですけど、「外道もここまで行けばすがすがしい」まさにその領域に達してるんですよ。 やっぱりあれなんですよ。 何か「一点が突き抜けた」作品って最近少ないように思うのですが、これが正にその少ない一つですね。 カスタマーレビューピックアップ 全体的に、ギャグに勢いがあり、元ネタが解れば更に面白い「パロディ」満載、外道の主人公「義貴」が世の男の子の夢を代わりに叶えてくれる。そんなアニメだったと思います。シリーズ通して楽しませて頂きました。 正直、これ一応ギャグアニメだけど「~もっと美しいもの~」や「この醜」の様に、はぐらかされた様な後味の悪い終わり方をしたらどうしようか…、と内心不安でした。特に「~もっと美しいもの~」は、前作「まほろまてぃっく」が面白かっただけに、そのショックは大きいものでした…。 しかし、この作品は、物語前半はとにかくギャグで押し、後半はストーリー性を展開させることでラストへと話を運び、ラストをギャグアニメらしく(ありきたりと言ってしまえば、それまでですが…)うまくまとめることが出来た様です。前半の、面白い「つかみ」が無駄にならず安堵しました。 「つかみ」も重要ですが、やっぱり、「詰めまでの運び」と、「詰め」って重要です。「終わり良ければ…」って言葉もある位ですしね。 カスタマーレビューピックアップ
「まほろまてぃっく」「この醜くも美しい世界」などの流れをくむ、GAINAX制作の「メイドさんモノ」ドタバタギャグアニメ。シリーズ最終巻です。 今巻収録の2話は99%アニメオリジナルです。原作から一気に離脱して"引き"となった前巻を受けて、その流れの収拾と、シリーズ全体に「オチ」をつけているような内容です。 最後にきて「やっぱりきたかー」的に川澄綾子嬢が登場するのが、いかにもGAINAXといった印象で、ある意味安心感があります。どんな形であれ、彼女は欠かせませんよね。杉田多可美の登場は最初から明示されていましたが使われ方は完全にアニメオリジナルです。ただ、少し出番が足りなかったですね。いずみのライバルとして、中盤からちゃんと登場していれば、もっとキャラが活きたと思うのですが… 「これが私の御主人様!?」で始まり「これが私の御主人様!!」でシリーズ完結を迎えた作品です。この微妙な変化こそが、この作品を単なるギャグアニメで終わらせなかった主因ですね。結局最後まで「いずみはいずみ」「みつきはみつき」「義貴は義貴」でしたが(「安奈」の壊れ方は原作をはるかに上回っていましたね…)、それでも各人の心の微妙な揺れをうまく描いていたという印象です。とうとう"ラブコメ"らしくならなかった点や、ラストをドタバタで締めるなど、原作の味をちゃんと出しつつも、アニメとしての見所もしっかり表現した作品になっていたと思います。色々唐突で強引な展開も多かったのですが、視聴するに足る作品に仕上がっていたと思います。 テニスの王子様 Vol.21カスタマーレビューピックアップ シングルス3の海堂、すごいですね~☆ 若人もすごかったけど。 でもやっぱり注目はリョーマvs新城ですね。 ディープ・インパルス。あれ、怖いですね~。 これも途中で終わっちゃうんですよ。 ちょっと残念~ カスタマーレビューピックアップ
ダブルス1-1に引き続き、いよいよ注目のS1・海堂の試合が始まった。 対する相手は、海堂を、いや、顧問である竜崎を含め、青学テニス部全体を雑誌のインタビューにて侮辱した「若人」である。 若人は超がつくほどのヤサ男で、普段は親衛隊を従えた派手なパフォーマンスを繰り広げているが、試合が始まった途端、それまでのヤサ男ぶりが豹変し、海堂は若人の真の恐ろしさを目の当たりにすることに・・・。 最初はとまどっていたものの、しだいになれてきた海堂は、若人のくり出すショットを凌駕しはじめ、追いつめられた若人は、選手をチェンジする。 どんな選手でも、自分自身と対戦したことはないため、今までの経験は役には立たない。 また試合の行方、試合後の一コマなど、見所が満載です。 そして、S2:リョーマvs城西湘南の秘密兵器・神城との試合。 これが私の御主人様 5カスタマーレビューピックアップ 急展開という訳ではないんですが、 あれこれ予め、伏線を張っておいてそこにまで至るという、強引だがスムースな展開を演出させてます。 当初はツンツンと気を張っていたいづみの情が、次第と義貴の方に移っていってるんですね。ホームシック? 実はポチを飼い慣らすんじゃなく、「狂暴な」いずみを「飼い慣らすこと」がこの物語の本質なのでは? だとすれば義貴の勝ちである。 SMのラバースーツを着て義貴を扱くいずみなんか正にそれで、 義貴は当主でありながら小間使い(メイド)が思い通りにならないという状況に陥ってることが、 却ってこの作品の面白さを際立たせています。 いずみ&みつきの沢渡姉妹は使うの上手いと思うが、それどころか、みつきの御主人様が代わったら「義貴くん」と切り替える割り切った感覚は、少年少女の世界でありながら、極めてドライだなと思う。これぞ本当の契約における紙切れ一枚の主従関係だなあ…。 誠一郎との勝負で「オタククイズ」って何処まで対象を絞っているんだ…。 そこのフィギュア製作でも「まほろ」のメイド服をきせたいずみの人形を作るとは、 これを作ってるアニメ会社(ガイナックス)はよっぽど「まほろまてぃっく」に思い入れがあるんだなあ…。 カスタマーレビューピックアップ 少年ガンガンパワード連載中のギャグ漫画をアニメ化した作品。今巻には、第9話(原作第5話が下地)と第10話(原作第8・9話が下地)が収録されています。 原作はまさしくドタバタギャグオンリーの作品ですが、アニメ版は、原作を比較的忠実に再現しながらも、オリジナル要素を加味し、ストーリー的にもパワーアップしています。ただ、原作要素とオリジナル要素の折り合いに苦労されているようですが。 特に第9話は原作とオリジナル要素が少しかみ合っていない印象。ポチとエレンのエピソードが埋没していますし、せっかく登場した両親とかりんもイマイチ絡めていません。義貴の外道っぷりも影が薄くなってしまっています。 対して第10話はオリジナル要素が非常に良く絡んでいます。安奈があの行動に出た理由や、ある意味オリジナル要素の中心ともいえる誠一郎の登場など、原作を実に効果的に膨らませているという印象です。 次巻が最終巻になるのですが、その手前で物語は急展開。オリジナル要素があのような展開を生むとは…少々虚を突かれました。果たしてラブコメ展開になるのか?最後にオチがあるのか?ドタバタへの回帰はあるのか?目の離せない展開になってきました。 カスタマーレビューピックアップ
今回は「これが私の御主人様」DVD版第5弾です TV放送ではBS-iのみの放送だったため私は見れませんでしたが、DVDをレンタルしてみたところ大変楽しめました。 それ以来リリースごとに必ず借りてみています。 このアニメは、レンタルでもいいので一度見てみるべきです テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.6テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.8【最終巻】カスタマーレビューピックアップ 「自らの死と引き換えに世界を守る」といった重いテーマを、中学生&SFのオブラートで包んで、ドロドロ感を無くしています。 死に対する潔さは、中学生ならではです。 これが高校生ぐらいになると、同じシナリオでも違和感があるようになり、大人なんてありえなくなります。 大人はこんなに綺麗には死ねません。 中学生達は、死に直面したとき、それぞれの境遇で、それぞれの死に対する覚悟を示さなければならなくなります。 自らの死と引き換えに世界を救ったところで、本人には意味が無いなどといったことはあたりまえで、皆、自分以外の「理由」で世界を守るために死を受け入れます。 その死を受け入れるまでの過程を、あまりにもあっさりと描いています。 それは本来もっと残酷で悲惨であるはずなのに、彼らは中学生であるがゆえの無知と純粋さであっさりとした潔いものにしているのです。 正直、死に直面したときの心情や行動としては、リアリティに欠けるのかもしれません。 そんなに潔くは死ねないよとも思います。 SFという点ではリアリティなどは無いといっても良いでしょう。 ただ、彼らの行動や心情が「綺麗」だと感じられるのがすごい。 彼らには最後には「死」がまっているので、救いもないのですが、何故か全員救われているような気持ちになるのです。 すごい作品だとは思うのですが、最後に何故か失速します。 平凡になるというか府抜けるというか・・・・。 まあ、それでも十分なわけですが・・・・名作になり損ねた良作といったところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
斬新なストーリーで興味深い作品だと思います。ただドラマな部分とSFの部分のギャップに違和感を感じられずにはいられなかった。 主人公の子供達は比較的特殊な悩みや境遇があるものの基本的にはどこにでもいそうな子供。それが、いくら世界を守るためとはいえ、そんなに潔く戦えるとは思えません。 この手のお話には、『もし自分が同じ立場になったら?』みたいなテーマがあると思うんですが、んで、もし僕だったら戦うと思う。なぜならロボットに乗るから。 そこがこの話の肝なんじゃないでしょうか。ロボットで戦うのって間接的だと思うんですよね。ある意味バーチャル。痛みが無く、殺すという実感がわきにくい。そもそも非現実なわけだし。 だから、もしこの部分に気付かずにこのアニメを見てしまうとすごく怖いです。 あと、宇宙規模のストーリーなのに基本的に舞台が日本でしか描かれてないのが残念ですが、普通に面白いアニメだと思います。 |
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