定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
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発売日:2005-07-29
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Amazon人気商品ランキング/渥美清psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:358/総ページ数:36 最終更新日:2008/07/26 男はつらいよ ぼくの伯父さんカスタマーレビューピックアップ もちろん吉岡秀隆=満男を見るため&涼しくなるため(寅さん映画って涼しげ)なのだが、まず第一に渥美清の顔面硬直に硬直(--;) 10年ほど前の映画だと思うのだが、おそらくもう健康ではなかったのだろう。おじちゃん役の下條アトムの父正巳の方がピチピチしている。この後、寅さんシリーズは5,6本続いている。共演者たちはおそらく彼の死期が近いことを感じていたに違いない。リアルタイムで見てなくてよかった。これじゃハラハラして映画見るどころの騒ぎじゃなかっただろう。 満男と言えば、顔のプクプクぶりと「恥ずかしい」役を恥ずかしげもなく演じる役者のプロ根性にドキドキさせてもらいました。 「軽い気持ちで・・・・I Love You」でヘルメットしたまま後藤久美子にキスしようとしてぶつかってしまい、バイクを急発進させながら「ぶざま〜〜〜」と叫んで夜の道を爆走です。 これぞ青春ってなおやじの思い込みを演じさせられてばっか。思春期にこれじゃ性格歪むよ。 しかも、『北の国から』じゃいしだあゆみ『男はつらいよ』では倍賞千恵子が母親だ。両方とも私生活では母親じゃないし。プロ母なのね。厳しい甘えなしの現場なり。 カスタマーレビューピックアップ しばらくマンネリ調の作品が続き、低調だった寅さんシリーズは、吉岡秀隆の相手役として後藤久美子を迎え、満男と泉の恋物語を中心に話を進める「ゴクミシリーズ」になって見事に復活したと思います。その第一作がこの「ぼくの伯父さん」です。終盤、寅さんが泉の伯父である高校教師に「私は満男を褒めてやりたいと思います」と静かに啖呵を切るシーンは、寅次郎が満男への連帯感を表す、ゴクミシリーズの中でもキーポイントになる名場面だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1989年(12月公開)作品、それまで必ず年2作ずつ公開されてきたシリーズは本作を最後に以後は年1作、正月興行第一段として渥美清の死まで年1作公開が続く、渥美の体調不調により春に脚本執筆、夏にロケ・ハン、気候の良い秋に撮影というローテーションが繰り返されたわけである、 副題に「ぼくの、」と付くことからわかるように本作以後の事実上の主役は吉岡秀隆演じる満男である、寅次郎は満男の人生の指南役のような狂言廻し役に徹することになる、満男主演として計7作が製作されたわけだが、不器用に悩みながらも将来へ向おうとする満男と恋愛相手である後藤久美子を軸とした物語の瑞々しさがややマンネリしていたシリーズに再び活気を復活させたことは確かである、寅次郎の恋心も並行して描かれながらも以前に比べれその”枯れ”具合の哀切さが実に満男と好対照となり物語に深みを与えることにも成功している、 先に書いたように以後シリーズは必ず秋に撮影されている、日本各地の美しい秋の光景を切取った映画としても貴重である、 現在では女優を休業している後藤久美子にとっては男はつらいよ最多出演のマドンナ役が現在までの代表作であろう、評者は後藤の明確で端正な”口調”を心の底から愛している、いずれ何かの母親役で再見できることを期待したい、 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで41738位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ この作品はいしだあゆみを艶かしく撮った(顔の表情の変化や足のアップなど素晴らしい!)山田洋次監督の演出もさることながら、京都の人間国宝の陶芸家を演じた片岡仁左衛門と寅さんとのやり取りが絶妙で、感心しました。歌舞伎界の大御所である片岡仁左衛門に寅さんが芝居の講釈をたれるシーンなどニヤニヤしてしまいます。間違えなくシリーズ最高作の1本です。 カスタマーレビューピックアップ 待望の「男はつらいよ」の廉価版がでたのでともにフアンの連れあいと相談して順に10本ほど買うことにしたが、最初の3本はリリーもの。4本目はこの「あじさいの花」にした。寅さんの果てしない失恋も相手役のマドンナによって、脚本が随分変わる。この作品窓マドンを演じる意石田あゆみは、漁師の夫に先立たれ、郷里に子供を残し、京都の著名な陶芸家の工房で住み込みの下働きをしている。寅さんはこの陶芸家の先生と賀茂川の土手で出合う。寅さんのことだから、普通のおじいさんぐらいにしか考えていない。ちょっとした親切に大いに気に入られ、それから工房にも出入りするようになる。ハイライトは再婚問題に気にかけてくれる先生と喧嘩、石田あゆみが郷里の山陰の小さな港町に帰ってしまってから。先生に頼まれ、様子を見に行く寅さん。この映画の石田あゆみはいい。しっとりとして、やや薄幸な陰があり、美しい。一晩泊めてもらうことになった寅さん。互いに酒を酌み交わす。気持ちが通じ合うよう瞬間があるが、そこはいつものパターンでスッと消えてしまう。マドンナ役はこうした生活感のある女性のキャラクターの方がリアリティといつもにも増してペーソスが感じられ、私は好きだ。キャスティングもよかった。陶芸家に先代の片岡仁左衛門、うだつのあがらぬ万年助手に柄本明。寅さんを軸にした落語的世界と笑いがそこにある。 カスタマーレビューピックアップ
「男はつらいよ」全作品の中で、最も好きなのが「リリーさんシリーズ」、ついで好きなのがこの作品です。舞台は京都と山陰の小さな港町、マドンナ役は石田あゆみ。いまは亡き先代の片岡仁左衛門が人間国宝の陶芸家を飄々とした演技で好演。この先生と加茂川の土手で知り合い、いつも先生、先生といわれているのでただの老人扱いをする寅さんと意気投合、それがキッカケで工房で手伝いをしている石田あゆみと知り合う。漁師の夫に先立たれた未亡人、子供を郷里に預けて働いている美しい未亡人。これだけ条件がそろうともういけません。いつもの成り行き。石田あゆみが再婚のことで先生とのちょっとした行き違いから郷里に帰ってしまう。気になる先生。早速、小さな港町を訪ねます。石田あゆみが薄幸の女性をしっとりとした雰囲気を演技しており、一夜泊まり、寅さんと酒を酌み交わすシーンがとてもよかった。あともうちょっとでいうところで何も起きないのがいつものパターンでそれは変わらないのですが、とてもいい情感がでていました。それと忘れてならないのが寅さんのペースで巻き込まれいい味をだしていた仁左衛門、そして、万年助手で独立できない才能の無い好人物を演じた柄本明の好演技も忘れられません。良い作品です。 拝啓天皇陛下様
特価:¥ 2,128(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで60677位 DVD / 近日発売 予約可 皇帝のいない八月カスタマーレビューピックアップ 新幹線〜とは出演者がかぶっているが、自衛隊によるクーデター(亡国のイージスなどに繋がっている)という何とも恐ろしいテーマである。自衛隊内で軍の用語が使われているのはどうかと思うが、防衛省への昇格、憲法改正、また日本人としての誇りなど、藤崎の演説には納得させられた。最後の爆破シーンも余計だが、しまいには全てを列車転覆事故で片付け、生存者を厳しい監視下におこうとする国家の恐ろしさも伝わった。むしろそちらが印象的である。 カスタマーレビューピックアップ 内容的に私ごときが嘴を挟む事は無いが…。日本にクーデターを起こそうとする渡瀬恒彦さん演じる藤崎の狂気、あとオープニングにかかるブラスバンドの音楽が凄い。最初に追跡したパトカーを機銃で蜂の巣にしたトラックが東京に向けてばく進する。日常の光景に殺戮犯の乗るトラックが走る。それがタイトルとなりスタッフ・キャストのロールが流れる。あのテーマ曲は最高に痺れた。不安と恐怖を掻き立てる名曲。映画の記憶が薄れてもあのテーマ曲と藤崎の狂気は忘れない。 カスタマーレビューピックアップ
~19XX年8月14日の未明,盛岡市郊外で県警のパトカーが炎上する。原因は追跡中のトラックからの機関銃掃射。分析の結果,この銃は国内のものではなく先年米軍がK国(これは韓国のことだろうなぁ)に武器援助した一部であることが判明,内閣調査室長の利倉(高橋悦史)はCIAが絡んだクーデター計画の存在を直感する。 ~~ 故郷鹿児島で妻の八回忌に出席中の陸上自衛隊警視部長の江見(三国連太郎)は利倉の連絡を受け,かつて表面化する前に鎮圧されたクーデター計画の首謀者であり愛娘杏子(吉永小百合)の夫でもある元自衛隊員・藤崎(渡瀬恒彦)の所在を確認に動く。果たして藤崎は武装した一個小隊を率い,ブルートレイン「さくら」を乗っ取って東京へ向かっていた……。 ~~ 現代(1970年代後半)の日本で自衛隊のクーデターが起こったら,という構想のもとに書かれた小林久三の原作を映画化したもの。見せ場はラスト,渡瀬恒彦と吉永小百合,そして山本圭(杏子の元婚約者役)の長問答。渡瀬の狂気はちと見事過ぎてこれに憧れるのが出やせぬかと思うと恐いほど……って渡瀬の役自体ミシマの狂気にアテられて脳味噌沸騰しちゃいました~~って設定なんだけどね。 ~~ 渡瀬の部下の若き青年将校役で当時の松竹の若手有望株が総出演,風間杜夫,永嶋敏之なんて線が細くて可愛らしいようである。よく分からないのは渥美清の役,松竹のオールスター映画だから出演してるんだろうが,出演させるならもうちょっと芝居をさせればいいぢゃないか。列車を占拠する自衛隊員を怖がって「ボク,まだ結婚してないんですよ」だけぢゃひどい~~と思う。~ 男はつらいよ 寅次郎春の夢 HDリマスター版
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで61206位 DVD / 近日発売 予約可 男はつらいよ・柴又より愛をこめて〈第36作〉男はつらいよ・寅次郎真実一路〈第34作〉男はつらいよ 寅次郎心の旅路 HDリマスター版
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-11-27 売上ランキング:DVDで61815位 DVD / 近日発売 予約可 男はつらいよ・寅次郎純情詩集〈第18作〉男はつらいよ 奮闘篇カスタマーレビューピックアップ 『足りなさを 包み補う 親心 汚れなき唄 山に聞かせん』 カスタマーレビューピックアップ 「男はつらいよシリーズ」=「偉大なるマンネリ」と考え、 マンネリを楽しむつもりで観ていたら、「!」な設定&展開。 マドンナの置かれた状況、寅さんの方が好意を寄せられる、→のち両想い、など。 しかも物語終盤などはシリーズがここで終わってもおかしくないようなつくりにも思えて・・・。 作った側は、大冒険(ゆえに異色作)だったようにも思いますが、私はこの作品が大好きです。いい意味でオリのようなものが残って。 今でも、なんで寅さんと花子は結ばれていれば2人とも幸せになった気がしてならないです。まぁ、そうなってしまってはシリーズが終了、もしくは別の話になってしまうのでしかたなかったんだろうけど・・・。 振られる=負け、だとしたら、この第7作は「強引な引き分け」ってことなんだろうな、なんて思ったりします。→イザうまくいきそうになった時のとらやの一同(さくらを除く)が総じて2人が結ばれることに反対していることなどから。 それにしてもこの「奮闘篇」のマドンナ・榊原るみ、今見ても鮮烈ですね。(役柄によるものもあるんだろうけど。)私が子供の時TVか何かで見て「カワイイ!」って思っていたせいかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ第7作。いよいよ松竹映画の金看板となって、山田洋次=渥美清のコンビが冒険を試みたと感じている作品。マドンナ役の榊原るみは、知的障害を持つ女性。感動的な出会いのシーンから、徐々に狂い始め、暴走状態に入ってゆく寅さん。寅さんの常人と外れた部分を感じさせ、ひやりとさせられる場面がかなりある。そして最後はいつもの寅さんに戻って、というオチ。その寅さんと同等のウエイトで故郷・葛飾柴又「とらや」の人達が描かれている。冒頭、故郷の暖かさを懐かしむシーンから始まり、一時の平和と喧嘩。しかし、ちょっとしたことに大騒ぎで心配する家族の姿に観客は自分の田舎を連想するに違いない。又、第2話で登場した、寅の母親・ミヤコ蝶々、第一話の光本幸子が赤ちゃんを抱いて登場、会話の中にこれまでの失恋話が盛り込まれるなどファンにとっては嬉しくなる演出。さらにゲスト的に、柳家小さん、犬塚弘、田中邦衛が出演。地味目のマドンナをカバーしているのでは、と思わせた。1作目から変わらぬメンバーで風格が出てきたように感じた。いかにも日本的な情景とディティールまで神経を張り詰めた山田監督の演出は素晴らしい。やっぱり見逃したくない作品。 カスタマーレビューピックアップ
マドンナが知的障害者という唯一の作品で、諸作品とはやや異なる結末が用意されている。榊原るみの初々しさを堪能すべし。ラストの爽やかさも捨てがたい余韻を残す。シリーズナンバーの一桁はそれだけで価値がある。 |
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