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Amazon人気商品ランキング/富野由悠季psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:214/総ページ数:22 最終更新日:2008/08/21 機動戦士Vガンダム DVDメモリアルボックスカスタマーレビューピックアップ この作品を、初めて全部観終わったとき、あまりにも衝撃の鬱展開の連続に、心を深く抉られた感じがしました。そして、かくも恐ろしきは人間の業そのものであると戦慄を覚えました。誰に勧められて観たわけでもありませんが、私自身が、ガンダムというタイトルに導かれて、なんとなく観てしまったのがこの作品です。ストーリーは…かなりキテますね…とにかく生々しくも残酷な重い展開の乱れ撃ち…これを演出し続けた監督の身に、一体何が起こったのでしょう?と考えずにはいられない様な内容でした。予告のナレーション、シャクテイ=黒田由美さんの懇願するような声で『見てください!』は必死に訴えかけられているようで、次も観てあげないといけないような気になりました。残酷な展開から目をそらさずに、見てください!と言われているようです。ギロチンで公開処刑される伯爵…それをまだ若いウッソに、しっかり見なさい!と言うマーベット、人柱の様に死んでゆく、シュラク隊の人達、生きながら宇宙漂流の刑にされるファラ、巨大なロードローラーの様なバイク戦艦で、人間や地上のあらゆるものを踏み潰し、平らにするという残虐非道、自分に正直ゆえ、類い稀なる美しい容姿をしていながら、哀れなくらいに女の醜い性を晒し、ウッソの最大の敵として立ちはだかる、ウッソの憧れの人で悲劇の人…カテジナ、ウッソの駆るガンダムのビームサーベルに直接焼かれ、あっけなく蒸発する半裸の女性兵士達、物語を狂気の渦に、知らずに巻き込んでゆく女王マリアの娘、シャクテイ…彼女の病的なまでの一方的で頑なな行動は、プロパガンダに利用され、その結果、多くの人々を死に至らしめることとなり、シャクテイ本人には、その自覚が無いだけに、二重の意味で罪深いのです。金色の天使の輪の形をした、エンジェル・ハイロゥは巨大なサイコミュで、何万人ものマインド・コントロール・サイキッカーが、女王マリアとシャクテイを中心に『さあ、宇宙の平和のために、皆様、祈りましょう』とMSパイロット達に恐ろしき幻覚を見せる狂気の祈りを捧げる様には、本当に不気味な恐怖を禁じ得ませんでした。他にも残虐描写は、まだまだ有りますが、そういう一つ一つのエピソードが、精神にボディブローの様にじわじわ効いて、気持ちが悪くなるくらいにショックを受けました。が、後に知ったのは、この演出をした富野氏自身が、この時点で既に心をかなり病んでいたそうで、それを反映させたのがこの作品だとしたら、監督はご自身の精神崩壊とひきかえに、この作品を完成させたとすれば、何故、そこまでして…その後、監督は心の病気が治るまでに、十年はかかったとの事です。精神的に追い詰められた結果の命を削っての演出だったのですね…非常に痛ましい気持ちになりました。作品を世に出す者の責任と贖罪…タブーとスポンサーとのすりあわせで出来上がったこの恨み節…気になりました方は、十分覚悟して『見てください!』 カスタマーレビューピックアップ ガンダムシリーズ宇宙世紀の最後の作品(ターンAを除いて)であるというのは間違いないという現実は否定できない(富野監督なんだから)から仕方ないのですが、観終わってなんかしっくりこないんです。私はファーストガンダムをリアルタイムで観た世代なので、なんかリアル感が伝わってこないんです。まぁ、ガンダム自体がリアルじゃないんですけど(宇宙空間の温度を無視したやり取りとか)人間ドラマからいえばなんか設定が希薄に感じられるし、ガンダムとしての映像としては画の作りがサンライズが作成したの???というぐらい格好よくないし、人がいっぱい死ぬからリアルな戦争アニメだという人がいるみたいだけど、人が死ねばリアルなの?と思います。宇宙世紀シリーズ最後の作品というには、映像的にもモビルスーツのデザイン的にも話のストーリー的にもあまりにも悲しい内容です。ガンダムという冠をつけた作品なら、最高のスタッフで作ってほしかったです。大人が観るガンダムではないですね。だからユニコーンUCに期待してしまうのです。UCのショートフィルムの映像を観たら「これぞガンダムだ」って思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 大好きなTVシリーズです。敵味方両方に外見だけでなく中身的にも魅力的な人物が描かれ、群像劇としてみても厚みのあるものになっています。戦争とは何か、人間の歴史とはなんだったのか、というテーマも背景として見せながら、エンターテイメントとしても緩急のある映像で全編充実した中身でした。音楽も素晴らしい。特に後期の挿入歌(劇中のヒロイン・シャクティが歌う)が流れる場面では、何度も泣かせてもらいました…。個人的には最初のガンダム以上にそして歴代ガンダム(私が見たのはVガンダムまでですが)の中で一番お気に入りの作品です。 ただ、価格がやはり高いなあ。そこだけ☆一つ減。 カスタマーレビューピックアップ 当時、毎週見てました。自分は好きなんですが、あまり評判はよくないとか。シャクティが子ども過ぎるのは目に付きますが、これが戦争でしょう。仲間がどんどん死んでいくし、ある意味、1番教育的なガンダムでしょう。それに、ガンダムという機体だけ見れば「Vガンダム」は過去のシリーズでも最高傑作です、Vはいつもどこかしらやられるし、SEEDみたいに傷一つ負わない「ありえない」ガンダムに比べれば、よっぽど現実的です。コアファイター、ハンガー、ブーツ、いろいろ見てて楽しめます。そして、V2は最強でしょう、アサルトバスターの装備に加え、光の翼、評判だけしか知らない人は一度見ることをお勧めします!SEEDより「戦争」がわかります。 カスタマーレビューピックアップ
正直、こういう作品をDVDボックスという高価な買い方をするには勇気がいります。 監督のインタビューを読まれるとさらにビックリするでしょう。 しかし、たとえどんなに好き嫌いが分かれようとも、この作品ほどリアルな戦場と、人間を 描いた作品はないと思います。 おそらく好き嫌いが分かれてるのは、人物や物語があまりに普通のアニメとかけ離れ過ぎてる からでしょう。 しかし当時、ここまでリアルな人間描写を描いたものはなく、非常識と見受けられる人物(キャラ)の行動も、アニメキャラとしてはともかく、現実の人間として見ると妙になっとくしてしまうのも事実です。 そんな残酷な世界とは対照的な美しい音楽が、この作品の世界観を独自な孤高なものにしています。 ターンAガンダム I 地球光カスタマーレビューピックアップ ∀ガンダム特徴の1つである世界名作劇場さながらのゆったり感を 総集編で出すのは無理だろうと思っていましたがある程度の雰囲気は掴めています 菅野よう子氏の壮大な挿入歌が少ないのが悲しいですが シーン、セリフの追加で展開が分かりやすくなっており テレビ版を見ていない人でも大まかなストーリーや作品の雰囲気を把握するのに なんら問題はありません 総集編という枠では収まらない程の量の追加シーンがあり セリフの変更、細部が違うなどファンには堪らない作りになっています カスタマーレビューピックアップ 作品の各所に再作画の手が加えられており、富野作品としては珍しく(失礼!)、作画面での破綻が少ない作品。 ストーリー自体は非常に真面目に構築され、とっつき難い一面はあるものの、実に骨太なものと感じられる。 登場人物達も、共感できる人物達かと問われると返答に窮する面もあるが、近年増殖中の性格破錠型キャラクターは皆無に近いので、行動を理解できない事はない。 ガンダムを名乗りながら、全くガンダムが出て来ない群像劇に仕上げたら、とてつもなく面白かったかもしれないと感じた。 画だが、元々がテレビ放送ベースの作品なのだが、細かい書き込みと色遣いが目を楽しませてくれる。第一次世界大戦前後を想定しているであろう、年代の描写、自然の遠景などは、息遣いが聞こえる位に見事。 音はドルビー・サラウンド収録。飛行機やモビル・スーツが派手に飛び回わり、同時に菅野よう子氏のBGMが、アニメ作品とは思えないような拡がりのある音を聞かせてくれる。 画を見ているのか音を聴いているのか、分からなくなってしまう瞬間に、何回か立ち会うこととなった。アニメ・オペラ的な作品かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズ全50話を前・後編の二部作で劇場公開された作品です。 この『地球光』はその前編で、「∀ガンダム」の魅力的な世界観を充分に感じられる仕上がりとなっています。 新規カットも期待どおりにクオリティが高く、圧縮された台詞のスピード感と相俟って、純粋に熱くなれます。そして改めて、どこか牧歌的な雰囲気に映える∀ガンダムの後ろ姿に神々しさすら感じてしまいます。 主人公の性格も手伝ってか、機体の動きに説得力があり、アクションをすればするほど格好良さが発揮されている感じがしますね。 「∀ガンダム」を未見の方は、劇場版『地球光』「月光蝶」を先にご覧になっては如何でしょうか。 そしてそれを機会にTVシリーズを観ていただければより嬉しく思います。 何しろ、後ろ姿が本当に良いのですよ、このおヒゲさんは。 カスタマーレビューピックアップ 魅力溢れるキャラばかりの大人気アニメ∀ガンダム!まだ視ていない方はこれ!きみも激視してグエン様の素晴らしさを感じよう!私はゲーム「グエンの野望」はいつでるのかといつも考えています…それほどグエン様は凄い人なのです!さぁ、グエン様がどんな方なのか気になる方はいますぐこれを手にして下さい!ローラ! カスタマーレビューピックアップ
ターンAの映画版第一弾。内容としては、アニメの地上部分の総集編。 時間が限られているだけあって、なかなか足早に進むけれど、ちゃんと遅れることなく見ることができる。 また、ターンAの魅力である中世に似た独特の世界観や、個性あるキャラたちによって切なくも憎めなく綴られるストーリーは、この地球光でも薄まることなく現れている。 また、書き下ろしがあるのか、アニメーションもアニメとは比べ物にならない迫力がある。ウィルゲム防衛戦にて、ウォドムに切りかかるシーンでは、「ヒゲかっけぇ!!」と思うこと請け合い。 地球光だけで、ある程度ターンAの世界観や雰囲気が掴めるかと思う。極端に賛否あるターンAガンダムだけに、1度も見たことが無いという方は自分の目で、面白いか面白く無いか確認してほしい。ガンダムに固執、または、モビルスーツのデザインを毛嫌いするというだけで見ない人には・・・むしろおすすめ。 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 現在はオリジナル版DVDも販売されているので「本物」を観たい人はそちらを。 オリジナルの発売でこの特別版の存在はアレンジされた別バージョンとしての 価値程度にはなったのではないでしょうか。 私もオリジナル版の全てのシーンや台詞を覚えるぐらい好きだった作品なので 特別版三部作共買ったもののあまりの違和感に1度見たきりで部屋のどこかに ほっぽらかしてありますが、今度気が向いたら見比べてみようかな。 カスタマーレビューピックアップ 特別編3本の完結編です。 ようやく1年に及んだ連邦とジオンの戦いに決着が付きます。 本編内容はもう改悪としか言いようの無い出来です。 オリジナルを見た多くのファンの不満は見た瞬間に理解できました。 感動のEDが変更されていた点など怒りすら覚えましたし。 期間限定販売ではありますが、ようやくオリジナル版が発売されました。 これからご覧になる方はそちらを見ることを強くおススメします! カスタマーレビューピックアップ 子供の頃は,ガンダムというロボットにしか興味がなかったが,30歳を過ぎて改めて見ると,このアニメの壮大さに驚かされる。地球から最も遠いサイド7でジオン公国を立ち上げ,独立戦争を開始したジオン軍。しかし,それはザビ家の独裁政治の表面的な姿でしかなかった。ジオン軍vs地球連邦軍という戦いに一見思われるが,本質はそんなものではない。そもそも地球を離れ宇宙に移住した人類は環境に適応するため覚醒する。そして,未だ人類が持つことのなかった能力を手にする。その事実を認識したシャアの父ジオン・ダイクンは,それを公表する。しかし,ザビ家にそれを利用され,殺される。そして,戦いの中で,確かに覚醒した人類「ニュータイプ」は生まれる。私がこの映画を見て思うのは,環境に劇的な変化が訪れたとき,人類は覚醒するということを,伝えたかったのではないかということだ。しかし,それと同時にそういう覚醒した人類を利用する者が必ず現れる。つまり,シャアは父の唱えた「ニュータイプ説」は信じたが,ジオン軍自体は恨んでいた。人類の覚醒を信じていたからこそ,ニュータイプであるアムロに危機を感じ,それを利用しようとしていたジオン軍が許せなかったのだろう。シャアはアムロに言っている「ならば,同志になれ」と。シャアのやりたかっとこと,それは,覚醒した人類を良い方向へ導きたかったということではないだろうか。そして,私はこの考えを現代に当てはめる。IT革命により,環境は激変した。その環境に適応したものが「ニュータイプ」である。しかし,そのニュータイプを利用しようとしている「オールドタイプ」がいる。今こそ「ニュータイプ」を良い方向へ導くシャアのような存在が必要なのではないか。そう感じずにはいられない。そういう意味で,この映画は現実世界の未来を予測しているようで,とても共感できる。 カスタマーレビューピックアップ このノー・カタルシス、滅・高揚感は何なのだろう。 例えば、オープニングのアムロの大活躍。 例えば、スレッガー・ロウ中尉の特攻と、ドズル・ザビの死。 例えば、ア・バオア・クーでの一連の戦い。 例えば、最後のアムロの脱出のシーン。 これらは、かなり「くる」場面なのですが、「哀・戦士編/特別版」と同様に、ことごとくスカされてしまう。 物語への導入部であるオープニングのアムロ活躍のシーンに象徴的だが、アムロが出て来た瞬間にBGMが消滅して、淡々としたシーンに転換させてしまう必要があるのだろうか。 物語自体は、長く語り継がれているだけあって、良く出来ている。戦闘と戦闘の合間に挿入される、ふと心が温まるシーンなどは、やはり白眉と感じざるを得ない。 20年間、自らの分身を育み続けて来た、声優さん達の愛情にも、惜しみない拍手を贈りたい。 リニューアル音声は、音だけを単体で評価すれば、その鮮度、厚み、拡がり共に、文句のない出来栄えなのは確か。問題視されているのは、その演出だろう。 三部作を通して見て気がついたのは、音(特に声)が、平坦にリニューアルされているということ。雄叫び的な表現が、極力、排除されている。その辺からしても、カタルシス排除の志向が見て取れるだろう。 画は、当然と言えば当然だが、特別版の三部作の中で、一番鮮明だった様に思える。 劇場公開当時、TV放送版の画にかなり手を加えた事が話題になったが、やはり手間を掛けた効果というのは、時を経てみても無駄にならないという事を実感出来る。 カスタマーレビューピックアップ
悪名高き?特別版3部作の中で一番デキが悪いです。 脇を固める声優さんの声もだいぶ変わっていて、それが妙に落ち着かない。 そして特別版3部作に一貫して感じることですが、主題歌はエンディングのみに流す、と言ったような信念にも似た改変への固い意志が見て取れることです。 それの弊害がモロに出たのがこの『めぐりあい宇宙編』でしょうね。 アムロがランチにたどり着くシーンはもうエンディングじゃん!『めぐりあい』流そうよ! 小泉さんじゃないけど、一度ファーストガンダムをぶっ壊したかったんでしょうか。 英語字幕だけが唯一の評価です。 スレッガーの名セリフ、『悲しいけどこれ、戦争なのよね』の字幕にスラングを使うところなんて、とてもリアルで生々しかった。 今度発売の劇場版メモリアルBOXにも英語字幕が欲しいな。 機動戦士ガンダムSEED 9カスタマーレビューピックアップ ロックオンに関して文句があるアンチの方がいるようだが、 キラが復活する場面は、正直みていて気持ちいい戦闘シーンである。 チート機体とか卑怯とか、ストフリに乗り換えてからツマラナイとか意見があるようだか 最高のコーディネーターとして産まれた設定のキラヤマトの世界は SFロボットSEEDの空想世界だから可能なワザなので、現実的にみるべきではなだろう。 ガンダムはリアルな戦争アニメではなく、空想の世界の戦争ものであり、 実際、アムロのニュータイプが非現実なのと同様で、 SEEDのロックオンも非現実的なものとしてとらえて楽しむべき。 ビームのカラフルな色も派手で実におもしろい。 カスタマーレビューピックアップ 味方の危険に颯爽と現れるね死んだはずの少年キラくん。 いやいや、これはやられましたね。 この作品の感動場面1位でしょう。 それとあのロックオンは凄いですね。かっこいいです。 これくらいやってもらわないと、楽しくありません。 このロックオンをみてSEEDをもつ者が、特別な人間であるとは理解しました。 だからキラくんは最強なんでしょう。 「ガンダムはこうあるべきだ」はもう忘れたほうがいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。 だからSEEDなんか見たくありませんでした。 でも、最近友達の無理やりの勧めで、SEEDをみて驚きました。 最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、 アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。 ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。 今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。 SEEDシリーズ、やっぱり応援していこうと思います。 今度こそ蘇ったシンアスカの大活躍を期待しています。 カスタマーレビューピックアップ 根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで 人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。 るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、 数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。 子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、 アムロガンダムのファンでもあります。 そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。 1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが 引き込まれていく素敵な魅力がありました。 ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。 これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。 制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が 今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。 良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。 そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
色々と、キャラの行動に納得いかない意見が多いですね。 これは制作側の「このぐらいの描写で充分伝わるでしょう」という考えが原因。 ぼくは、キラとアスランの場合 「こいつら腹の中では許し合ってないだろうな」と想像しながらみていた。 ちなみにこんな感じ オレはアイツを憎んでいる でも戦争がなかったら、憎しみ会うこともなかった オレたちは本当は親友だったんだ でもどうしても憎しみは消えないんだ でも、戦争をなんとかしなくては キラも同じだろう、だから今は一緒に戦う しかし、普通にみていると 「 お互いの仲間を殺されてるのになんで平気なの?」となる。 そこらへんを視聴者に解ってもらえる様に時間をかけて描く必要があった。 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.03カスタマーレビューピックアップ 7話「再会」アイナとの再会。見所はビームサーベルで温泉を作るシーン。 連邦とジオン。両陣営に引き裂かれて恋に落ちるシロー。「戦争」そのものを呪って行く。 第8話「軍務と理想」アイナとの密会によってスパイ容疑を掛けられるシロー。そんな折、ジオンの敗残兵がゲリラの 村に現れる....という内容。非常に印象的なエピソードで、シローの苦悩が深まる。 トップを演じるのはハマーン、ナナイでお馴染みの榊原良子。エレドアがしれっと復帰した回。 第9話「最前線」自軍撤退の時間稼ぎの為にマゼラトップで立ちはだかるボーン。苦悩のシローが遂に吹っ切れる。 ギニアスの狂気が垣間見える回。 急展開を見せる第3巻。 ジオン兵士の描写が濃く、物語を深みのあるものにしている。 カスタマーレビューピックアップ 戦場において、軍人として、人間としてどう生きるか、若しくは死ぬか、そういった描写が強く出ていると思います。軍としての規律の中で、現実と自分の信条とをどう折り合いをつけるかという難題が各キャラに降りかかってきます。軍人は命令系統がしっかりしていてこそ初めて軍隊なのですから、そういう常識で考えれば、シローやアイナの理想や行動はとんだアマちゃんに見えます。しかしそういった葛藤はどの人物も持っているものであり、それは9話でのユーリやボーンの言動に表れていました。ギニアスの行動などまさに私闘、私怨にすぎないのですが、それらと戦争の線引きなど薄皮一枚程度なんじゃないかと思います。そういったことを考えさせてくれ、かつ戦闘シーンも泥臭くかつ迫力のあるもので評価できます。またこの巻にくると作画レベルも全般的にかなり高くなり、話によるばらつきもなくなります。ところどころに散りばめられたユーモアも不自然でなく、全体的に満足のいく内容でした。 ただ各キャラクターの描かれ方が少々雑だなと思います。監督が変わったせいもあるでしょうが、煮詰めていなかった部分も多分にあったと思います。例えばアイナは前半ではギニアスを慕っていたのに、7話あたりから恐れや嫌悪感を露わにしていきます。それは彼が研究に没頭して周りを顧みなくなったからなのでしょうが、今までそういうシーンがなかったので、いささか唐突すぎる感じがします。そもそも彼がそこまでアプサラスに執心する動機も分りにくいです。アイナの回想では昔はそうでなかったようですが、ならばなぜ今のような状況になってしまったのかが描かれていません。またユーリも当初はアイナに毛嫌いされるような嫌な人間だったのに、9話では部下思いの尊敬できる人物として描かれている点も矛盾だなと感じます。キキとシローの絡みも淡白な感じで終わってしまい、消化不良な感じがします。 カスタマーレビューピックアップ とりあえずこの作品はレンタルで十分かと思います。 9話まででよかった点悪かった点を上げてみます。 悪かったところ ・相変わらずセンサー効かない ・銃口から5メートルくらいに生身の人間が立ってるのに弾よける&風圧とかで飛びもしないってどんな東方不敗? ・マゼラトップ砲超至近距離(10mくらい)で直撃食らったのに無事 ・雪山でTシャツとつなぎ一枚なのに指凍傷だけであと元気 ・いくらなんでも平和主義者過ぎ ・EZ-8がいきなり過ぎる登場 良かったところ ・ちゃんと盾が破壊された ・被弾した箇所が壊れた ・サブカメラが存在してた ・ビームライフルのカメラをカメラ代わりにとか応急処置とかしてた ・軍の規律とかがちゃんとあった カスタマーレビューピックアップ 冒頭のジムの追撃部隊がユーリ少将の「気化爆弾」で消えていくシーンが切ない。ミデアで待機中の小隊のやり取りがいいですね(エレドアとカレンがね)。カレンが降下中にガウとの遭遇戦に突入した際に、上から物凄いスピードで降りてきたシロー機がいい感じです。マゼラ部隊の隊長のオトボケ具合もいい。味方を焼いても涼しい顔してるギニアスの発狂ぶりも見逃せません。 カスタマーレビューピックアップ
私なりにこの巻の見所をチョイスさせてもらうと、まず7話の「軍務と理想」。ここは戦争が引き起こす悲劇を、そして何より8話の「最前線」はこの巻の最大の見所。シローの「それでも・・・仲間のためなら戦える!」というセリフがものすごく胸に響く。最高の作品である。まだ見ていない人は是非見ることをオススメする。 機動戦士Zガンダム 5カスタマーレビューピックアップ 見るならやはりテレビ版!劇場版は駄目ですね。 この第5巻はクワトロ大尉とアムロの再会シーンが見所。 アウドムラの中で2人が会話する。アムロが「何故地球圏へ戻ってきたのです?」と言うとシャアは「君を笑いに来た・・・そう言えば君の気が済むのだろ?」と皮肉を交えて言う。シャアにしてみれば散々アムロの所在を突き止めようとし,ナカナカ見付からずにここまで来た。漸く見付けたと思ったらアムロは「煮え切らない態度」であった。嘗ての英雄は連邦軍に幽閉されていた。そのアムロがアウドムラへやってきたはいいが,まだ煮え切れない。カツの期待にも応えきれないでいる。アムロは先の戦争で十分すぎるほど活躍した。しかし戦いは再び始まり、シャアもまた戦っている。そこでシャアとアムロの再会なのだが・・・アムロは言う「好きでこうなった(骨抜き)のではない。それは貴方にも分かるはずだ。」と。しかしシャアは「しかし同情が欲しいのでもないのだろ?(ドキッ!!)」と切り返す。アムロの気持ちを見抜いている。アムロは背中を押してくれる何かが欲しいのだ。シャアは「ならばカツ君の期待に応えてやれるアムロ・レイレであってほしい。それが君に贈れる最大のタムケだ。」と。続いて「・・・自分の殻に閉じ篭っているのは地球連邦に、いや、ティターンズに手を貸すことなる・・・籠の中の鳥は観賞用でしかないということを覚えていて欲しい。」と言うシャアのセリフ、さすが大人です。煮え切らない態度のアムロに対し、皮肉を交えつつ言葉をチャント選んでアムロを奮い立たせようとしている「それでいいのか?」と。コレに対してアムロは「・・・・」と言葉を返せない。そう言われても仕方の無い事は自分でも分かっているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ 第5巻では、戦争に参加することを躊躇うアムロの葛藤が描かれており、不思議な運命と悲惨な因縁によって繋がれたアムロとシャアの会話はとても興味深かった。また、悲劇のヒロインとなるフォウ・ムラサメも登場しており、この辺りからストーリーがより一層重苦しいものとなってくる。 「君を笑いにきた」、「籠の中の鳥は鑑賞される道具でしかない」など、アムロに対するシャアの言葉は、はっきり言って性格が歪んでいるとしか思えない。カミーユやアムロと違って紳士ぶってる分、余計にタチが悪いとすら感じる。勿論、アムロにも問題はある。「シャアもハヤトもガンダムを若い奴に乗せて、俺を無視して!」と、彼は大人とは思えない台詞を吐く。7年という月日が流れているのに、その根暗な性格は改善されていない。だが、それは当然のことである。彼等は主人公の一人ではあるが、典型的なヒーローではない。普通の人間なのだ。だから他者を妬み、過去を引き摺り、自己嫌悪に陥る。サングラスを取り、感情的になってアムロと口論するシャアの姿を見ていると、彼も過去を引き摺る普通の人間であることがよく判る。そういった部分がしっかりと描かれているからこそ、この作品に込められたメッセージは普通の人間である私たちの胸に届くのだと思う。 カミーユをはじめとする『Z』の出演陣よりも、アムロやシャアに主眼を置いた作品が収録されているので、「1st」が好きな方は楽しめる1本である。 カスタマーレビューピックアップ さてこのディスクの見所は。 カツ暴走。 問題の人、ベルトーチカ・イルマ登場。 かのハサウェイ・ノア登場。 シャアさん、ロザミアさん、いったんさようなら。 しかしなんといってもこのディスクのではついにカミーユにとってのララア・スン、フォウ・ムラサムとの出会いの香港編に入ります。このエピソードはファンにもっとも人気の高いストーリーでしたね。 カスタマーレビューピックアップ
第15話「カツの出撃」のセリフ回しは難解だ。「誤解が生んだ想念が放出されたと思いたいな」のシャアのセリフは飛躍しすぎていると思う。いくら<ニュータイプ>といえども、そこまでは洞察できないだろっ、と思う。しかし、この第15話。キャラクターたちが、目でお芝居をしていて、それが素晴らしい。アニメでここまでやれる、それを実証して見せたのが、『Zガンダム』の功績だ。それには、高度な作画テクニックが必要なのだが、この第15話の作画監督は「エース」北爪宏幸氏。北爪「作監」だからこそできた、「目芝居」だ。 第16話「白い闇を抜けて」も「北爪作監」ではないが、小林利充氏が頑張って、エレヴェーター内でのアムロとシャアの対峙、その「目芝居」を描ききっている。演出も素晴らしい。第16話の演出家、本橋鷹王氏。一体何者なのだろう? 著名な演出家のシャドー・ネームか? それとも総監督の第3のシャドー・ネームか? このDVD、ホンコン篇の序章も収録されているが、そんなことは気にすることなく、この第15,16話のグレードの高さを満喫すべし!! 機動戦士ガンダム 第10巻
特価:¥ 6,300(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで27158位 DVD / 通常24時間以内に発送 伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇カスタマーレビューピックアップ 『直接ブチのめしたい!』 『コスモ!熱くなりすぎるぞ!』 一番好きなセリフです、他にもたくさんいいセリフがあるのですが、 何年も忘れられないセリフが上のセリフ 塩屋さん、井上さん、白石さん、戸田さんも、 みなさん、最高です。 戦わざるを得ないんです、もはや意味もなくお互いが 絶滅するまでやらないと終わらない ダンバインと並び、富野さんの最高の作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ アニメはあんまり最近のは観てないんですが(目が大きくて顔が尖ってて、デッサンが関係ないような皆お子様状態で受け付けない)これは当時映画館で見て感動してしまいました。 TV版を観なければ分からないとありますが、私はTV版を観た事がなく 何かと一緒の同時上映で観てしまったのですが、その映画が何だったのか忘れてしまうくらいイデオンは印象に焼きつきました。 レンタルにも置いてないし評価低いのかなーと思ってました。やっぱりクオリティー高かったんですね。TV版も予告編もなにも予備知識なく観たので、”発動編”に入るともう手に汗握る展開にハラハラしどうしでアニメではまさかのラストに圧巻でした。 戦争に英雄なんていないし、ガンダムとは違い戦争では女性、子供も死ぬという当たり前の事を描ききった秀作です。 最近のアニメは物凄い残酷なシーンをかっこよく描いたりしていて単なるスパイスとして使ってるようで残念です。最近の傾向なんでしょうか? アメリカの兵士はイラクで銃撃戦に使えるようにTVゲームを使って訓練するそうです。実際何の躊躇もなく初めてでもガンガン撃ちまくれる優秀?な兵士(兵器)になるそうです。 イデオンではまた私利私欲に走り、お互い助け合おうとしない事による悲劇が起きますが、 今まさに地球温暖化で すぐにでもお互い協力しないと、もうあと何十年と持たないかもしれない嘘のような状況になっているので このアニメのメッセージに絶句です(20年前?)。 世界のアニメブームで 不思議とこの作品は海外に紹介されてないようで残念です。 ロボット対決があんまりないので、受けないんでしょうか?ハリウッドでこのラストは まずありえない、凄い作品です、アニメとしてかたずけられるのがもったいない。 できれば 同じ製作スタッフでセリフ、ストーリーをいじらずにリニューアルされたのを見たい。 カスタマーレビューピックアップ 「富野監督の才能は本作で絶頂を迎え、そして枯渇した」 ブレンパワードで復活の萌芽を示すまで、そう言われていた時期が確かにありました。 両陣営の各登場人物のエゴが複雑に絡み合い、取り返しのない状況に陥っていく・・。 端役に至るまで強烈な印象を残す登場人物達、それぞれが抱える業が後に引けない状況を招いてゆく過程が、冷徹かつ凄惨に描かれていきます。 そしてそれは、重厚な雰囲気を作るための単なる演出ではなく、ちゃんと物語の中で意味を持っている描写なのです。更に、物語に厚みと奥行きを与える重厚で素晴らしい音楽。 現在ほどには、人の心の闇がクローズアップされてはいなかった80年代初頭にこんなものを作ってしまったことが驚き。 「エヴァ」と比較されることが多い作品であることは周知の事実ですが、まだエヴァしか観ていない方に是非お勧めします。どちらが優れているとか、どこがオマージュであるとか、そういうのを発見してほしいという訳ではなくて、両作品を観て新たに解ることがあると思うので。 映画作品としては、TV版既放映部分の総集編にあたる「接触編」が時間的理由から非常に説明不足であるため、難解だといわれていますが、「エヴァ」をある程度理解できた方なら、ネットで多少知識を補ってから観れば、TV版未見でも理解することは可能だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「その方があなたらしいでしょう。」シェリルとカララが互いの頬を叩き合う。感情の発露の名場面であり、二人の女性の内面を私に叩き付けたシーンです。イデオンは集団劇でした。コスモは主役として据えられているけど、時によってはべスであり、ギジェであり、モエラでありました。だから私はギジェになぜか惹かれてしまいます。敵役として登場しながら、最後はイデオノバのコクピットでイデの何たるかを見ながら絶命していく。そして、彼を慕い始めていたシェリルの慟哭。無限の力、イデに振り回され対峙する姉妹。ゲスと唾棄しながら打ち込む弾丸に込められた嫉妬心。家名のためではなく殺したと語る娘に、父は慰める言葉はない。その時、女としての気持ちを吐露する姉。物語に込められているのは、人としての正直な気持ちだったのだと思います。 近年、富野由悠季総監督は自分は「さばき屋」という発言をしています。与えられた仕事をさばきこなす、イデオンというアニメもそうだと。以前LDのインタビューで言ってらっしゃいましたがイデオン以後、駄目だよねなるコメント。自身を律し、自重しながらの発言とは思いますが、富野監督はイデオンを作ったこの1点で大威張りできますよ。少なくとも私はそう思います。富野さんだけでなく、音楽の冴え渡るすぎやまこういちさんや、骨格・アオリの湖川友謙氏。音響監督の松浦氏、前年の赤毛のアンのキャストが多いのにみなさん気が付きました?2008年にNHK「アニメ夜話」で取り上げられたのも記憶に新しいと思いますが、里アナから「イデとは何だったか?」という質問に湖川さん、脚本の松崎さんたちが回答していましたが「イデとはもうひとりの自分、鏡ではなかったか、個々人ひとりひとりにとってね。」というコメントは、なんか「はっ」としちゃいました。 実はイデオンには富野監督が執筆した「イデオン・ライナーノート〜アニメの作り方教えます〜」という読み物があります。テレビ放送直前から劇場版発動までの間、毎月月間アニメージュで連載されていました。伝説巨神イデオンの放送開始から、悲劇の打ち切り、そして復活の劇場版への道のり。あの時期の貴重なドキュメンタリー、なはずです。監督はフィクションだから・・と告白していますが稀代の傑作が世に出た、こけた、立ち上がったという道程がホントにおもしろかった。このライナーノートの担当編集はジブリの鈴木敏夫さんだったと思います。イラストは湖川友謙氏。再販はもうないでしょうから手元にある初版は、金に困っても手放せない一冊ですね。こうして劇場版を見るとテレビが打ち切られた頃の寂寥感がよみがえるようです。あなたも、ソロシップといっしょに宇宙の果てまで逃げてみませんか? イデは内なる鏡かぁ、なるほどなぁ。最後に、ファードについて。弱弱しい男の子が、モエラと出会い、別れそして発動篇での成長。さりげない描き方です。でも、ここに紹介せずにはいられません。 カスタマーレビューピックアップ
劇場版+テレビ版のボックス作れ高くても買ってやるエヴァの新作劇場公開に合わせてイデオンもまんま劇場公開すればいいイデオンのが面白い 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 何故BGMの変更を行ったのか、理解に苦しみます。 クリームパンのクリームを態々抜いて販売してるようなものですからね。 あの感動的なシーンがBGM一つでこうまで味気なく感じるのか・・・ そう再認識させてくれた点だけは評価できるでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ リニューアルされた音声は、その鮮度、厚み、拡がり共に、文句のない出来栄え。 ただ、ガンダム特有のSE(ビーム兵器の音、ホワイトベース艦橋の警報音など)が、ことごとく変更されているのは、今まで築き上げた財産を打ち捨てたようで勿体ない。 しかし、そのような事が瑣末と感じられるほど腹が立ったのは、オリジナル版でカタルシスを感じられた場面が、この特別版ではことごとく破壊されていること。 破壊、という言い方がまずいのであれば、微妙にスカされているとでも申しましょうか。 例えば、ランバ・ラルの死。 例えば、リュウ・ホセイの死。 例えば、マチルダ・アジャンの死と、その後の葬送の場面。 例えば、ミハル・ラトキエの死と、カイ・シデンの決意。 これらは本作の根幹を為す、かなり胸に「くる」場面なのですが、特別版ではことごとく、スカされてしまうのです。 理由は色々とありますが、一番大きな要因はBGMの使い方でしょう。 オリジナル版では、上記に列挙したシーン毎に、各々、印象的なBGMが奏でられていたのですが、特別版では一切、消去。特にマチルダ中尉が戦死した後の、葬送の場面で使われていた挿入歌「風にひとりで」までが消去されていたというのは、もう、ねぇ‥‥‥。 この辺は、やっぱりガンダムへの愛憎を深く抱える、富野総監督の意向なんだろうなぁとの思いを深くします。(昨今のアニメとバーチャル云々という論調の中で、死ぬ事に対し、安易なカタルシスを騙る風潮が出て来た事への、富野監督なりの回答なのでしょう) しかし、残念ながら、どうしてもその監督の意図を理解出来ませんでした。 見れば見るほど、「なーんで、こんな事をしちゃうのかなぁ?」と、考えさせられる作品、ではあるのですが‥‥‥。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムでファーストガンダムを体感した世代ですが、名曲哀・戦士の彷き場が無くなったかなあというのが実感です。 ジャブロー突入のシーンで哀・戦士が流れて喜ぶのって、浪花節好きの日本人だけだと思うんですよね。 字幕で外国人がこのシーンを見たらあそこで主題歌、ダミ声で下手な英語のオッサンの歌を聞く必要はない。(あくまでも客観的評価ですよ)曲が短いからもともとブツ切り挿入だったし。 それよりか純粋に戦闘音や効果音だけのほうが、思い入れの無い若い世代や外国人には耳障りが良いんじゃないかな。 かといって、取って付けたようにエンディングに持って来られてもねぇ。 フラミンゴの群れを見ながら哀・戦士を聴いても…。(苦笑) まあ自分で見るならオリジナル版、当時を知らない人に勧めるならこっち、ですかね。 カスタマーレビューピックアップ 最後の戦闘シーンで哀・戦士が流れなかった(T T) カスタマーレビューピックアップ
いっそアムロの声も若井おさむにしてしまえばいいのに!! GUNDAM EVOLVE PLUS (ガンダムイボルブプラス)カスタマーレビューピックアップ 合計29分の5タイトルなのですが・・・ 逆シャア以外の作品は正直『う〜ん・・・』なので よっぽどのコアなファンじゃないのなら レンタルで借りたほうが良いかもしれません。 逆シャアの作品が良かったので☆3つにしました。 カスタマーレビューピックアップ 富野さんが脚本を書かれた逆シャアのもう一つの結末のEVOLVE5が一番良かった 宇宙空間のAMBACの再現が嬉しかった 是非これでの新訳の逆シャアを見て見たい カスタマーレビューピックアップ 良かったのは5作目のνガンダム話だけでした。「4分半」+2 カスタマーレビューピックアップ 以前手に入らなかったため、再販されて非常に助かりました。まずその意味でガンダムファンにはオススメの一品です。買い逃された方は、この機会をお見逃しないように。 内容で特筆すべきは、やはりνガンダムのエピソードでしょう。名作と名高い劇場版ですが、中には少々納得のいかない方もおられるかと思います。そうした方々の心情に応えたエピソードですので、逆シャア好きの方は必見です。 カスタマーレビューピックアップ
以前ローソンでの限定販売のものでした。 この作品はCG構成の短編映像がメインなのでCG苦手な方には辛いかなと思います。 ただイボルブ4のデンドロビウムの出てくるシーンは一見の価値はあるかとおもいます。 元々はプラモの初回限定の付録として作られていたものを集めてDVD化して販売されたものにこの価格なので評価は2とさせていただきます。 |
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