定価:¥ 3,465(税込)
特価:¥ 3,465(税込)
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発売日:2004-03-05
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Amazon人気商品ランキング/ショーン・コネリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:260/総ページ数:26 最終更新日:2008/07/09 リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い ( 初回出荷限定価格 )カスタマーレビューピックアップ 元祖ジェームズ・ボンド役以来ヒーローのカリスマを放つショーン・コネリーを中心に、透明人間、吸血鬼、ジキル博士&ハイド氏など、『タダ者』ではない異色ヒーローが大結集する、楽しくもダイナミックな作品です。 カスタマーレビューピックアップ ショーン・コネリー自ら製作に深くかかわった、と聴いて期待していたのですが、過剰な期待は肩透かしを食らうことになりました。 色々な作品の登場人物が一堂に会するというアイディアは、前例こそあれ中々に斬新でしたが、原型通りではない上に作中での人物の掘り下げに乏しく、同人誌レベルに終わっている。 カメラワークがまた酷く、定石を棄てて失敗した感があり。 脚本についても、過去の他作品の人物登場物映画がそうであったように、B級の香りが漂う。この映画は、A級を目指して作られているように見受けられるので、単純にこれは脚本の出来が悪かっただけなのか。 はじめからB級を目指して作られた作品だったなら、それなりに楽しめたのだろうが、A級を目指して結果失敗したような感触。 気持ちを切り替えて観れば、それなりには楽しめるのだが。 カスタマーレビューピックアップ 娯楽大作として楽しめる作品だと思います。 原作(小説)を読んでから劇場で見ましたが、小説の世界を壊さず、物語を膨らませている点では評価できると思います。 ただ、登場人物がどのような人物か・・知らない人にはつらいかと思いますが・・。 あと個人的な意見としては、スチュワート・タウンゼントがとってもはまり役だとおもいました。 カスタマーレビューピックアップ 金だけかけた、ただのアクション映画ですね。 ショーンコネリーもよく出演したなぁっと思ってしまうぐらいの作品でした。 私自身ショーンコネリーが主演じゃなかったら見なかっただろうし。 けれどもやっぱりこんな映画の中でもショーンコネリーはかなりイイ雰囲気をかもし出してましたね(笑) カスタマーレビューピックアップ
それなりに楽しめました。 19世紀ヨーロッパ(特にイギリス)の雰囲気が個人的に大好きなのと、 ノーチラス号を始め、ネモービルなどの装飾の美しさなど、 ヴィジュアル的な面でまず☆1つ。 『超人』揃いですが、キャスティングも良いと思います。 ものすごく惹かれていたので、彼が一番印象深いのですが・・・。(^^; ストーリーも面白いですが、日本人には馴染みの薄いヒーロー達なので、 ラストも、全体の流れのわりに地味な印象を受けました。 そんなこんなで☆3つです。 アベンジャーズカスタマーレビューピックアップ 僕は好きです。以上。 P.S. カスタマーレビューピックアップ レイフ・ファインズ&ユマ・サーマンという、興味をそそる組み合わせによるお洒落そうに見える映画。 だけど、話はあんまし中身がないです。この映画は、スタイリッシュさを描きたかったのでしょう。これに尽きる!逆に言えば、それ以外とくに印象に残るものがなかった・・ 大人版「スパイキッズ」お洒落仕上げ、って感じです。笑 カスタマーレビューピックアップ
おしゃれなスパイ映画! ショーン・コネリーの名前があると、007をどうしても連想してしまいます。その上で、この映画は十分合格点だと思います。 SF、スパイ映画がお好きな方なら結構、楽しめると思います。007ばりに いろんな科学兵器が登場しますし、どんどんスケールが大きくなって、随分とお金を懸けた作品だったんだなぁ~と思ってしまいました。 ザ・ワイルド
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-09-21 売上ランキング:DVDで43916位 DVD / 通常24時間以内に発送 ロビンとマリアン
特価:¥ 2,000(税込) 発売日:2005-12-21 売上ランキング:DVDで46631位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 老いたロビンフッドの物語。 コスチューム劇ねえ、と思いつつ見たらこれがとんでもない傑作、オードリーとショーン・コネリーとの息もピッタリ、そして監督は何とリチャード・レスターだった。 十字軍から帰ってきたロビン・フッドが、シャーウッドの森に帰ると、かつての恋人「マリアン」は修道女になっていた。折しも国民はジョン王の圧制に苦しみ、国内は怨嗟の声で溢れていた。やがてロビンは国王打倒のため仲間たちと立ち上がる。 時代劇はオードリーのキャリアの中ではこの作品だけだ。彼女は肩の力を抜いて、まるで昨日のことのように生き生きと演じている。 スクリプトを読んで「大人の女としてのマリアン」に彼女のモチベーションは掻き立てられ、8年のブランクを破ることとなったのだそうだ。 ショーン・コネリーがこれまた素晴らしい。「風とライオン」などコスチューム劇にも実績があり、演技に安定感がある。これまた「大人の男」を演じるに余りある配役だろう。 時代劇とはいえ、ゼフィレッリ監督あたりとは一味違う映像感覚も見所、シャーウッドの森やノッチンガムの城塞、そして周辺の情景などフィールド全体をスケール感を持って捉えている。 とはいえいたずらにスペクタクルシーンなどを入れず、むしろそれをこじんまりと見せてしまう気取りのなさもレスター監督の感性か。二人の主役が等身大に描かれフォーカスのはっきりした明快な作品に仕上がっている。 カスタマーレビューピックアップ
いいなあこんな企画をする人たち、、お洒落です。十字軍から帰ったロビンフッドと落ち着いたマリアンのその後のお話。ショーンコネリーとオードリヘップバーンの為に作ったのですね。流石にお二人は若くありませんが、いい味が出ています。監督はジャガーノート、スパーマン、三銃士などを撮ったリチャードレスター。 007 ゴールドフィンガー アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ どんな映像世界だろうとCGで創造可能な時代、想像力が創造力に追いつけないほどだ。 CGなど陰も形もなかった60年代、007シリーズの迫力映像はスパイ・アクション映画の先駆けとして、映画ファンたちの度肝を抜いた。 ショーン・コネリーの派手なアクション、セクシーなボンド・ガールズたち、自動車(名車アストン・マーチン)に仕込まれた秘密兵器、ゴージャスな主題歌と歌手など、一作ごとに話題には事欠かなかった。 シリーズ第三作、美女が体中に金粉を塗られて殺されるというショッキングなオープニング、黄金に執り憑かれた男が仕掛けた金相場暴騰の手口とは? 当時としては画期的な娯楽大作だ。子供だましなんて言わないように。 カスタマーレビューピックアップ 007の最高傑作は「ロシアより愛をこめて」とよく言われてますが、私見を言わせてもらえばエンターテイメントとしての最高傑作はこの「ゴールドフィンガー」と思います。 シャーリー・バッシーの歌うパンチの効いた主題歌、アストン・マーチンをはじめとする楽しい秘密兵器、ゲルト・フルーベ扮するゴールドフィンガーと手下のオッドジョッブのキャラクターなど観客を楽しませるサービス満点で、純粋な娯楽映画としては「ロシアより愛をこめて」よりも断然「ゴールドフィンガー」の方が出来がよいと思います。 タイマーが007でストップするユーモアも気が利いています。これでボンドガールがもう少し若手の女優だったら最高なんですが。でもまあ何も考えずにまず観て下さい。特にはじめて007を観ようとする方にはこの作品から観ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ イアン・フレミングの原作を「ガイ・ハミルトン監督」が1964年に製作映画化。イギリス情報部員の活躍を描く、スパイ・シリーズの第3作目。 【億万長者のゴールドフィンガー(主演:ゲルト・フレーベ)は、英国の金を密輸ルートで大量に手に入れ、アメリカにある金の保管場所を放射能で使用不可能にして自分の金を売りこもうと企むが・・・・・・。】 ゴールドフィンガーの用心棒オッドジョップ(主演:ハロルド・サカタ)・金粉で犠牲になるジル(主演:シャーリー・イートン)・味方に引き入れる敵見張り役のプシー(主演:オナー・ブラックマン)などを絡み合わせた壮絶な死闘で、イギリス情報部員(:ジェームズ・ボンド)が事件を阻止しょうと繰り広げるアクションシーンは痛快! 空中を飛ぶ殺人帽・レーザー光線・秘密兵器満載の愛車「アストン・マーチン」などの登場も見逃せれない。 イギリス情報部員:ジェームズ・ボンド(主演:ショーン・コネリー)の魅力と、余裕の一言のユーモアに男のロマンが・・・・・・! カスタマーレビューピックアップ この映画はボンド映画のスタイルが確立された作品であり、欧米ではボンド映画といえばコレ、と言われるほど絶対的人気を誇る超傑作だ。ガンバレルの後、ボンドの本編とはあまり関わりのない活躍が描かれ、主題歌、そして本編という流れが確立された。さらには魅力的な敵(ゴールドフィンガーにオッドジョブ)、ボンドガール、Qとボンドのやり取り、いわゆるボンドカーの代名詞とされる秘密兵器搭載のアストン・マーティンDB5などなど。まさにボンド映画の原点。 内容も40年前とは思えない斬新さがあり面白い。名シーンが全編通してある。レーザー台の処刑シーンやカーチェイス、ボンドとオッドジョブの戦い、金を塗られて死んだ美女。挙げていけばキリがない。またこのアルティメット・エディションは画質の向上が著しい。マイアミの風景などは最新映画のように思えるほどだった。 全編通してよく練り上げられた脚本は非常に良かった。この作品を見るとまさにボンド映画を見た、という気分になれる。強くオススメできる作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
リニューアルされた「ゴールドフィンガー」は、本編を再生した途端に旧版との違いが分かるほど、画質が大幅に向上しました。画面のノイズが低減されただけでなく、画質自体も鮮明です。マイアミビーチの抜けるような青い空や、プールの水の透明感は、まるで新作映画を観ているかのようでした。個人的には、旧版の画質やモノラル音声も、60年代らしい味を感じさせたので捨てがたく思いますが、以前の画質に不満をお持ちだった方でも、これは満足できる新バージョンなのではないかと思われます。 (※英語のモノラル音声は、この版においてもメニューから選択できます。) 日本語吹き替えは、他の方もご指摘のとおり、テレビ放送版では“よろず屋”に変えられていた“オッドジョブ”の名が、このDVDでオリジナルに戻されました。ゲームソフトのおかげで、最近は子供たちもオッドジョブの名をよく知っていますので、名前を元に戻すことにより、この作品が子供たちにとっても更に親しみやすくなったのではないかと思われます。 ただし、これは最近発売された多くのDVDにも言えることですが、ケースの造りが旧版と比べ、少々繊細になったのではないかと思われます。私が持っている旧版(GXBA-16178)は、ケースも盤面も、もっと頑丈な造りになっていました。とは言え、これは作品の本質とは何ら関係のないことですから、私の大好きな「ゴールドフィンガー」を、これほどまでの高品質で発売して下さったメーカーの皆様の努力に、強く感謝したいと思います。 ロシアより愛をこめて〈特別編〉カスタマーレビューピックアップ Col. Klebb (Lotte Lenya) Tells Tatiana Romanov that the KGB wants her to defect and take the LEKTOR (a typewriter sized cipher device with her). M (Bernard Lee) tells James bond that he is to help Tatiana and get the Lector. Every thing sounds pretty simple. But who is Klebb really working for? This movie relied more on acting than gadgets. In later movies gadgets almost outshine even 007. Here the only real gadget is the brief case with the standard 00 issue. As if you have not heard it a million times this is the definitive 007 movie. When some one mentions 007 this is the one that come in mind. It has well known good guys, bad guys and good-bad guys (Lotte Lenya). See her in the movie that made her famous “The Threepenny Opera”. Who can forget the posters of Daniela Bianchi with the velvet band around her throat? She even looks good through a periscope. Of course with out Sean Connery as 007 became a classic. All the later Actors that played the bond Character are compared to him. This is almost a series of several mini movies as we move focus from one character to another. カスタマーレビューピックアップ 007シリーズを過去に見た事が無くても、楽しめます。 多くのシーンに緊迫感があって、 主人公とヒロインのロマンスもある映画です。 敵役のオバサンは本当に怖くてドキドキ、 カスタマーレビューピックアップ ブルーモスク、地下宮殿、アヤソフィアなど イスタンブール観光気分が味わえ楽しかった。 オースティンパワーズを連想させる この映画を観たジョニー・イングリッシュが でも物語はいまいち、最後もあっけなかった。 健気なダニエラ・ビアンキが可哀想。 いちばん良かったのはテーマ音楽。 カスタマーレビューピックアップ こう書くと、ファンの方から異論がありそうで… 私が子供の頃あこがれ、今もあこがれているジェームズボンドのイメージは、 ①男前 ②筋肉質で背が高い ③知的な反面、野性的でもある。優雅なる野獣と言うイメージ ④ユーモアセンス抜群 ⑤素手でも強い これは個人の好みなので仕方が無いです。 カスタマーレビューピックアップ
コネリー=ボンド時代に限らず、シリーズ全てを通し今だ傑作との呼び声高い名作!古さは有っても決して古臭くない。むしろ気品さえ感じられて、ファンをいつまでも魅了する。 未来惑星ザルドスカスタマーレビューピックアップ ネタは好きだし、SFとしてストーリーは面白いと思うが、映画としてはつまらなかった。 カスタマーレビューピックアップ 1974年3月パピヨンを観にいった新宿プラザの入り口に広告の看板がありすごく観たかったのを覚えてます。公開がその年の夏だったのでずいぶん早くからプッシュしてたのですね。後年観直すといろいろなことが理解できましたが13歳の私は単純にショーンコネリーのSFヒーローっぷりにワクワクしたものでした。ザルドスのデザインもかっこよくマスクをかぶった戦士も大好きで猿の惑星の感覚で観ていました。 カスタマーレビューピックアップ 1974年公開のSF作品、特撮技術も確立をされていない時代にしかもこれだけの難解な作品を限られた上映時間で表現するなど監督の技量が素晴らしい、ビニールや鏡など身近なものでもこれだけのSF作品が作れるとは、世紀末、人類滅亡の危機に限られたエリート、特権階級の人たちのみがユートピアを築き移住、外界と遮断をされた楽園で不老不死となる、一方、取り残された大勢の人たちのそのほとんどが滅びた、それから数百年後、不死である事が苦痛でしかなくなった彼らの元に外界より殺人奴隷のゼット(ショーン)がやってくる、そこから物語りが大きく動き出す、題材がとても面白い、しかも、あのショーン コネリーがその逞しい裸体を惜しげもなくさらしている、裸体なのにブランドものの高い洋服を着ている様な、完璧なウルフ系の体、激萌えです。 カスタマーレビューピックアップ 傑作という言葉では足りない、あまりにもすごい傑作中の傑作。死ぬことができないボルテックスの人々とボルテックスに支配されている人々=獣人。しばらくは均衡が保たれていたが、ひとりの獣人=ショーン・コネリーがボルテックス=神に疑問を抱き、ボルテックス内部に潜入し真実を知る。ボルテックス内部のあまりにもシュールでイマジネーション豊かな映像、外部で行われている獣人の淘汰=虐殺、死ぬことができなかった人々が獣人によってボルテックスが破壊されていくとき、「殺してくれ」と嘆願し虐殺されていくラストなど単なる映画として扱ってしまってはいけないんじゃないかと思うほど哲学的で素晴らしい内容だ。我々の文明に自分自身が疑問を持ったとき、人類が作り上げたシステムや生命というシステム(生と死)に疑問を抱いてしまう。その疑問は生と死というシステムを作り上げた創造主=神に対しても向けざるをえない。私もそうだがあなたも神の娯楽でしかないのだ。。。 カスタマーレビューピックアップ
This movie is satisfying on many dimensions from social commentary to sci-fi to visual impact to mystery and so forth. It is impossible to extract much logic from it when watched on commercial TV as every word and gesture has a meaning and an answer as to what will come next. Being permeated with flashbacks and revelations that come later in the movie it is not practical to tell the story as it needs to be revealed in the proper order for the cohesion to take place. The story takes place in the future sometime after the un-named calamity has divided humans into those in enclaves, called vortexes and others that live outside. Arthur Frayne (Niall Buggy) a resident of Vortex Four and has reason to travel outside to the brutels. There he poses as a god (Zardoz). The meaning of Zardoz may be reveals in time. On one of the trips Arthur does not return; instead ZED (Sean Connery) a genetically designed assassin returns in his place. This leads to many questions as where is Arthur and is there a purpose or just coincidence that Zed is here? How did he get here? More important is he what he appears to be? マーニーカスタマーレビューピックアップ 何度見たのだろう?ヒッチコックの映画としては少し違う。鳥で使ったテッピィへドリン(ワーキングガールのメリーグリフィスのお母さん)と、若いショーンコネリーが出ています。 トラウマと言う言葉もなかった時代の幼児体験の深層心理を描いたサスペンスです。同じプロットに白い恐怖がありましたね。ヒッチコックらしくない作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ヒチコックの傑作の一つ、画質、音質も最高。本のページをめくってゆくようにオープニングタイトルが始まり、バッグを脇に抱えて歩いてゆく女性の後姿が大写しになる。あれ、変だなと思った。アスペクト比がおかしい。元々はビスタサイズなのにどういう訳か日本版の本編映像は4:3になっているのだ。なんでこんな立派な作品なのにわざわざテレビサイズにしたものをリリースするのか。製作側の神経を疑う。残念だ。星一つ減点。 ロビンとマリアン風とライオン
特価:¥ 1,481(税込) 発売日:2007-11-28 売上ランキング:DVDで13539位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ オープニング、ジェリー・ゴールドスミスによるアラブ風の旋律から打楽器で繰り広げられるテーマ曲の壮大なイメージは何度聞いても胸が躍ります。 1904年のモロッコ、ヨーロッパ列強の進出に対し、辺境部族の首長、ライズリ(S・コネリー)は米国籍の未亡人イーデン(C・バーゲン)とその二人の子供たちを攫い、ふがい無い支配層に揺さぶりを掛けようとします。 一方、アメリカ本国では時の大統領、セオドア・ルーズベルトがヨーロッパ各国の中東支配を窺いつつ、この事件を利用してそれまでの孤立主義から転向を図りモロッコへの部隊派遣を決定します。 この歴史のうねりにも似た激動の渦にやがてイーデン達もライズリと共に巻き込まれて行くのだが・・・。 ショーン・コネリー氏演ずる「蛮族の長」の格好良さは無類であります。野蛮で知的、無骨で野暮なのに思いやりがある。そんな複雑なキャラクターをコネリー様が気持ち良さ気に演じておられます。 乾いた荒地を行く騎馬軍団の勇姿、壮絶な戦闘シーンも素晴らしいのだが、その間に挟みこまれるライズリとイーデン達の間に生まれる情感こそがこの映画の「キモ」と見ました。 民族や宗教に焦点を当てた作品ではありませんが、どういう形であれ現在のアメリカ製娯楽映画でイスラムを「ネガティブ」なイメージ以外で描くことが果たして許されるのかどうか・・・。 何にせよこの作品で描かれているのはそうした思惑を超えたところにある「誇り」や「勇気」なのだと思うのですが。 世界を挟んで会い見まえることの無い二人の男の戦い。 タイトルの「風」と「ライオン」の意味するところは現代にも通じるところがあって中々考えさせられます。 カスタマーレビューピックアップ
ハリウッドきってのタカ派で有名なジョン・ミリアス監督のいい面だけが出ている奇跡的な映画。ダイナミックな男性映画としても、一種の史劇としても、単純に娯楽アクション映画としても満足しうる出来だった。 フランス、ドイツ、アメリカなど各国の思惑と陰謀がうごめく、20世紀初頭のモロッコを舞台に、アメリカ人の母子誘拐事件を軸に、誇り高く勇敢なリフ族の長ライズリの生き様と、当時のアメリカの大統領ルーズベルトと彼を取り巻く政治情勢を対比させながら描いている。ストーリーそのもの我々日本人には馴染が薄いのだが、それでも十分に楽しめるのはジョン・ミリアス監督が黒澤明の大ファンであるためにサムライ映画のような印象を受けるからであろう。実際に最後のルーズベルトへの手紙は「七人の侍」の脚本に書かれていたセリフに似ているし、ショーン・コネリーが海岸で馬に乗って戦う場面はそのまま「隠し砦の三悪人」だった。 主役には007を降板後、この頃から名優として脂の乗り切った感のあるショーン・コネリー。脇を固めるキャストもルーズベルト役のブライアン・キース、おそらくはミリアス監督の憧れでもあろうジョン・ヒューストン、くせ者ジュフリー・ルイスなど皆、適役だったが、個人的にはルーズベルト大統領を演じるブライアン・キースが良かった。唯一、残念だったのはキャンディス・バーゲンで、この男臭いキャスティングの中では彼女の存在感が希薄で、ライズリとルーズベルトとの関係と同様かそれ以上の比重を持つはずであったライズリとイーデスの関係が弱まってしまった感がある。 |
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