定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2004-10-22
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Amazon人気商品ランキング/豊川悦司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:150/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/21 男たちのかいた絵カスタマーレビューピックアップ 森田芳光監督が松田優作の再来と語っていましたがこの映画の豊川氏などまさにそんな感じの危なさです。40代半ばになった今、更なる飛躍期待できそうです。ハリウッド進出希望です。 カスタマーレビューピックアップ トヨエツと言えば、愛していると言ってくれ、青い鳥、等のストイックで内に秘めた様なイメージと、新・仁義なき戦いや, No Way Back の様な冷静沈着、引き金を引くのも躊躇わない冷酷な2つの全く違うメージを持ち合わせていますが、この映画の彼は役柄の上で正にこの両方を見事に演じ分けていると思います。杉夫の時の繊細で心優しいナイーブな時は物静かで優しい愛して・・のトヨエツ、そして松夫の時の冷酷で残忍な時は新・仁義・・や No Way ・・の時のトヨエツ。杉夫の時は高いづみじゃなくてもそっと手を差し伸べたくなる様な感じですが、松夫の時は、特に殴り飛ばしたり銃口を突きつけて楽しんでいる時などはゾッとさせられます。 原作が筒井康隆さんだけあってよく在りそうなストーリーでありながら光ってます。強いて言えばもう少し掘り下げて製作したらもう一ランク上の映画になったのでは?という気がします。それでも、ハサミ男や Undo に付いてるのにこのDVDに英語の訳が付けれていないなんてとんでもない話です。英語を話す〔と言うか英語しか出来ない)私の周りの人間に同時通訳しつつ観ましたが、この映画の方がずっと良いって言ってるのに・・・。 それと、トヨエツのレイプシーンも衝撃的でした。こういうシーンに見られがちな、ただ単に女性に暴行を働いて男性の欲望を満足させるだけ、みたいな映像的にも穢い映画が多い中、色々とサディスティックな事を次から次へとするのに、これは違いました。レイプなので婦女暴行には違いないのですが、映像的に美しかったと思います。でもかなりハードで、松夫はしたい放題の乱暴を働いて、それを薄ら笑いを浮かべつつ冷たい表情のトヨエツが演じているのがとにかく、衝撃的でした。 カスタマーレビューピックアップ 喫茶店で杉夫から松夫に変化するシーンは面白かった(というか怖かった)です。松夫(中身がヤクザな方)の時の豊川さんは、あの切れ長の目が通常の数倍怖かったです。ラストあたりで、自分が今どっちの人格だかわからなくなってるシーンが印象的です。 カスタマーレビューピックアップ パッケージなどの仕様紹介では特典映像は劇場予告編のみしか書いてなかったのですが実際に買った商品の中身を見てみると、通販限定ビデオ版の特典映像は入ってました。ってことで☆二つに訂正しました。 カスタマーレビューピックアップ
個人的にはすごく大好きな作品だけにこのDVDの仕様にはがっかりです。今どきメイキング、オーディオコメンタリー他何もついていないDVDってどうなんでしょう。しかもこの値段!!通販限定ビデオ版に入っていたメイキング映像など当然入れてくれるかと思いきや全く何もなし。販売社側のこのDVDに対するやる気のなさが伺えます。パッケージのセンスなどは非常にいいだけに残念です。ホントに作品がものすごくいいだけにコレクターズ仕様などを期待してたのは私だけでしょうか。KSSさんお願いしますよ~ホントに!! MOON CHILDメイキングビデオPrelude ~前奏曲~カスタマーレビューピックアップ 観て欲しい作品です☆☆ MOON CHILDのDVDにも特典としてメイキングは収録されていますが、 このビデオは「メイキングビデオPrelude ~前奏曲~ 」とだけあって、出演者の方々のメイキングが沢山観れます。 内容は難いのもではなくオフショットやエンディング曲の流れていた「オレンジの太陽」の作品作りのシーンなど楽しい内容が盛り沢山です!! これを観ただけでもGacktさんの作品への思いが十分に伝わってきますが、是非この作品を観た後に本編の観て頂きたいです!! カスタマーレビューピックアップ hydeの人間離れした魅力がgood このメイキングだけでも楽しめるが更に本編が待ち遠しくなる作品です カスタマーレビューピックアップ このビデオで撮影現場の風景や撮影中以外のオフ時間、役者の方々の素顔まで見れるのです!映画本編を覗かせつつ、出演者の方々の思いが伝わってくるので早く映画を見たいと思う気持ちになりますよ☆ そして何といってもこの映画の重要なお二人、GacktさんとHYDEさんの音楽のシーンでは見ることの出来ない新たな一面が見れちゃいます。私は、お二人の魅力にますます引き込まれてしまいました。きっとこのビデオは買った人にとって永久保存版になると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
映画では見られない撮影現場や出演者の普段見られない表情が見られたり、また一生懸命取り組む姿が映し出されていると思います。これを見たら早く映画館で見たくなるでしょう!! 大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~カスタマーレビューピックアップ 「大停電の夜」をプレゼント用で町の販売店さんに買いに行きました。 棚を見ているとこの商品があり・・・ 隣に「大停電の夜が」あれば良かったのですが、たまたま売り切れだったのでしょう。 この商品を買って帰ってしまいました。 後日、僕も久しぶりに見てみたいとプレゼントした商品を借りて 見せてもらうと・・・こちらの商品でなんだこりゃ〜!!でした。 正直、別売りする作品でしょうか? この作品は僕からすると付属ディスクで十分だと思います。 このような販売方法はいかがなものかと考える商品でした。 プレゼントされた人は正直、面白い作品とは思わなかったでしょう。 他にも間違えて買った人がたくさんいるのではないでしょうか? ぱっと見た感じではそのようなオプション的な商品とは分かりませんでした。 本編(あえてこのような呼び方をします)を見た後でないと まったく意味の分からない商品です。 お気をつけ下さい。 もちろん今回amazonで「大停電の夜に」を買い直しましたので、 そちらを再度プレゼントし直す予定です。 作品の評価としては星3つですが、このような販売方法をする販売会社に星1つです。 カスタマーレビューピックアップ 大人向けのハートウォーミングな佳作です。ご都合主義な面も多々ありますが、気にしません。なんてったて恋愛映画はこうでなくっちゃいけません。出てくる人々はあるクリスマスの夜に色々な思いを抱えながら過ごしている。その思いは暗闇のなかで、表に表れてくる。みんな様々な思いを抱えて生きている。このみんなの思いは蝋燭の明かりに照らされたように浮かび上がっていく。その思いはバーや病院や保育園、橋の上、観測所で交差する。 あー本当にいい映画です。僕たちの微熱を刺激します。 カスタマーレビューピックアップ 個々に描かれる各エピソードをラストでシンクロナイズさせる手法はハリウッド映画でよく見かけるもので斬新さはないのだが、クリスマスを背景にしたこんな粋な日本映画があってもいいだろう。クリスマス映画というと(一部の傑作を除いて)大人の鑑賞に堪えられない作品が多いのだが本作品は及第点の評価ができる。寂れたジャズバーのマスター(豊川悦司)を中心に描かれる様々な恋愛模様は静寂かつドラマチックにクリスマス・イブの夜を流れていき、トラブルによって電気の供給がストップしてしまった大都市がロウソクの明かりのもと、違う側面を見せるように、愛する人が自分の知らなかった一面を見せるデリケートでファンタスティックな展開は素晴らしく、停電の暗闇の中でロウソクの明かりがとても美しく幻想的で雰囲気を盛り上げていた。ただあまりにも無難にまとめたラストは一瞬にして夢から覚めるようで頂けない。もっと余韻を楽しませてもらいたかった。 カスタマーレビューピックアップ
役者(例えばトヨエツ)へのインタビューでなく、 演じた役の人(例えばトヨエツ演じる『木戸』)へのインタビューというのが面白かった。 面白かったのだが、果たして単品で売る程の作品だろうか? 一応、メイキングシーンも入っているが、そーいう意味でのメイキングシーンとは違う。 どう考えても、コレは本編の特典映像として付ける内容のものだと思う。 役になり切っての受け答えは、さすが役者さん! しかし、インタビューなんだから、一人あたまの時間が少ないのは仕方ないけれど、 損した気分は拭えない作品です。 もし、見るならば先に本編からをおすすめします。 が、このメインキング作品の購入はお薦め出来ません。 Love Story(1)カスタマーレビューピックアップ
大好きなドラマです。 このディスク(1)には、映像特典(豊川さんや中山美穂さんのインタビューや、タイトルバックの撮影風景)が収録されています。 TVで全部みたけど、映像特典が欲しくて買っちゃいました。 Love Story(2)LOFT ロフト デラックス版カスタマーレビューピックアップ 私的には、ギャグ的にもゲージュツ的にも 映画的にも中途半端に感じました。 面白い/面白くないの判断以前に 「もう終わってくれ」と思いながら見ているのが かなり苦痛で仕方が無かった。 黒沢清監督、密かに好きだったのですが 当分見たくない気分です。 でも絵はいつもながら綺麗でした。 カスタマーレビューピックアップ いかにもにならないように普通のホラーにありがちな、 何か怖いものが出る前触れの音楽や画面の引きなどを 無くし、唐突に現れたり、夢や過去の回想などを、 混ぜて先を分かりづらくしているのでしょうが、 微妙です。よくホラーをみられる方はラストも途中で 想像ついたのではないでしょうか。 また、豊川悦司の演技が悪い意味で棒読みっぽくて、 特に途中の土を掘って何も無かった時の笑い方など、 わざとらしすぎて、失笑ものでした。 また、安達祐実も、何故この役が彼女なの?といった 感想を抱きました。 中谷美紀と西島秀俊はハマリ役です。 ただ、ホラーやサスペンスはよく観る役者さんだと、 つくりものとして観てしまうので、あまりメジャー じゃない役者さんで撮ってほしいです。 特にこの作品は、そう思いました。 映像は、とても綺麗です。 黒沢監督のファン以外には、お勧めできません‥ カスタマーレビューピックアップ やっぱりホラーではありますが、 メインは豊悦と中谷美紀の心理劇です。 サイコサスペンスとホラーの組み合わせという方が分かりやすいです。 豊悦は相変わらず演技がしっかりしていています。 中谷美紀も神経質な作家を演じきっていて、 画面から伝わる緊張感が、B級ホラーとは緊張感が違います。 また全編に過剰な演出がなく、 文学的な気配が覆っています。 ホラーファンが全面的に支持する作風ではないでしょう。 木乃伊は恋愛のシンボルとして位置づけられていて、 当然ホラー的な演出はあるものの、 恐怖の絶叫という展開は期待しないでください。 安達祐実が重要な脇役で出演しているのですが、 私は彼女の演技、存在がこの映画をずいぶんリアルなものに締めているように思います。 キュート(性的)で刹那的、純真で残酷な女性の本質的な部分が彼女に凝縮されているようです。 彼女はすばらしい女優だと、改めて実感しま。 黒沢監督の描きたかった女性像は、まさに祐実の演じた女子大生の中にあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ホラーというジャンルにくくれない非常にいろんな要素を持つ変わった映画です。話のまとまりがつかなかった感はありますが、やはり刺激的で面白かったです。 この映画で「フラッシュ・フォワード」という言葉を初めて知りました。過去が突然によみがえる「フラッシュバック」の逆で、未来が突然に見えるというもの。過去と未来が現在を浸食していくという構造は大変に知的で怖くもあり(普通は過去が現在に浸食してくるだけなんですけど、未来が浸食してくるというのは新しいですよね)、黒沢清らしい仕掛けでした。 凄く美しい場面もいろいろあります。モノクロの昔の怪奇映画を見ているような感じといいましょうか。怪奇ムードたっぷり。ウットリしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
これはやはりホラーではなくお笑い系でしょう。絶対に確信犯だよね。 恐怖よりはおかしくて声を上げて笑ってしまうところのほうが多い映画です。 あと、シチュエーションがフランソワ・オゾンの「スイミング・プール」に似ていると思いました。もしかしてこれのパロディだったりして? 中谷美紀さんは美しいけど、ちょっと怖かったな。 女の怖さを描いているという意味ではやっぱりホラーといってもいいのかもしれないね。 この愛に生きて 第4巻この愛に生きて 第2巻失われた約束カスタマーレビューピックアップ とても考えさせられたドラマでした。記憶を失った8年間の互いの生活の重みと、記憶を失うまでの二人の生活と・・・どちらが大切?というジレンマに陥ってしまいますね。かつてのイタリア映画「ひまわり」をも彷彿とさせる内容であり、阪神大震災を背景にしたということで、ぐっと身近に感じられました。観ている者の感情としては、黒木瞳の側に感情移入してしまい、広末涼子が憎ったらしく感じてしまいます。ドラマの中では、豊川悦司扮する淳一は、記憶をなくす前の過去を知ろうとはしていませんが、どうでしょうか?人間の心理として、なくなった自分の記憶をそのまま放っておく・・ということはないのではないでしょうか?やはり、どんな形ででも探ろうとするのが本能ではないのかな?って思いました。また、今の日本で戸籍をお金で買うってことが可能なのか・・ってことも少し気になりました。が、しかし、元の妻にまた出会い、再び恋するなんて、やはり黒木瞳と豊川悦司は夫婦になるべくして結ばれた二人なんだなって思うと、最後の新幹線でのシーンは、秀逸ですね。そのあたりをお互いわかりあっていながら“今の生活”を、分別のある大人として選択してしまう切なさが、本当に狂おしいくらい心に響きました。久々に心の奥までグッとくるドラマでした。 カスタマーレビューピックアップ テレビで録画していて、そのビデオテープを何度も見ていましたがあまりにも豊川さんが素敵で繰り返し見れば見るほどテープが劣化してしまい以前量販型家電店でDVDを見つけたのですが予算がなくて購入するタイミングを失って以来ずっと探し続けていました。買ったことをとてもよかったと思っています。やはり映像が美しいですし、いつ自分の身におきてもおかしくない震災を見るものに問いかけつつ美しいラブストーリーとして心の琴線に深く刻み付ける珠玉の作品です。 カスタマーレビューピックアップ 実際の阪神大震災を基に非常に考えさせられる内容の、しかし美しく切ないラブストーリーでした。広末涼子さんの美しさと黒木瞳さんの愛らしさが秀逸でした。豊川さんのかっこよさもさることながら見終わったあとに深く考えさせられる奥の深い重厚な作品でした。すばらしい作品は何度見てもすばらしいことに改めて気づかされます。 カスタマーレビューピックアップ
何気なくつけたテレビで放送されていた、ドラマ『失われた約束』。 途中から見たのにも関わらず、ラストシーンにとても感動し、どうしてももう一度見たいと思っていました。DVDが発売されると知った時は、本当に嬉しかった。 やはり、私はこのラストシーンが好きです。 この切なさは、自分ががこうして大人になったからこそ、感じるもののような気がします。 見終わった後、ふと夫に尋ねました。 ストーリー展開はやや乱暴なところがありますが、大人の方には一度見ていただきたいなと思います。 妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ この妖怪はね・・・ どうしてかっていうとね・・・ などと説明する材料がふんだんにあり、 子どもとの会話がいろいろ楽しめます。 やや単純なストーリーへの批判もありますが、子どもも楽しめる作りになっています。 つまり、昔話のよいところをしっかり封入した作りになっています。 しかも、細部にたくさんのこだわりが。 神木くんの可愛さが堪能でき、見所満載で、映像も演技もチープではなく、 さらにはメッセージ性もあって、高水準の娯楽大作といって過言ではないでしょう。 子ども(3〜7才)と何度でも観たくなる映画に仕上がっています。 だって、大人が観ても見飽きないのです。 そんな映画は、意外に少ないと思います。 いろんな魅力が詰まっていると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 小さい頃観た「妖怪百物語」の記憶はもうほとんどないが、なぜか私は昔から妖怪ものが好きだった。このジャンルは長らく製作されなかったので、「さくや妖怪伝」を観たときは嬉しかった。 で、今度は「妖怪大戦争」。リメイクというよりは、まったく新しいストーリーで製作されると聞き、どんな話になるのかワクワクしていた。 観てみると・・・・・うーん、悪くはないのだが・・・・・。 妖怪はいっぱい出ているけど、「大戦争」になってないよなあ。お祭りじゃん。それにあのオチはどうにも肩透かし。さらにラストシーンに至っては、よくありがちな展開。あのラストはいらなかった。 期待が大きかっただけに、消化不良気味だなあ。子供向けだったら、もっと正攻法で造った方が良かったと思うんだけど。 カスタマーレビューピックアップ 三池崇史の手による妖怪物語。非難轟々の意見も分からなくはないけどメインターゲットを子供に設定してあると思いますので、子供向けの「よく出来た駄菓子」に対して大人が「和菓子」や「人気のスイーツ」と無理矢理比較して勘違いの文句を言っているようにも思えます。子供は喜んで食べてるし、制作者側も楽しい駄菓子を作ったつもりなのにね。 幼少の頃に本や鬼太郎で見ていた妖怪たちが実写として登場するのは、気分的に楽しかったです。粗はいくらでもあるけど、とりあえず退屈はしなかったです。最後に至る展開は確かに「?」なんだけど、まあいいか、という気分。あの妖怪の名前なんだったけなぁという楽しい想いの方が強かった。 悪役・加藤保憲は「帝都物語」に登場したキャラクター。今回はトヨエツが演じていましたが、どうせなら嶋田久作でやってしまう方が思い切りがよかったかも。加藤保憲の名前を意図せず聞かされたことで、ファンの私としては評価が甘くなったかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 邦画とはいえ、かなり話題になってたので 結構期待していたけど、デキ悪すぎ。ホントに面白くない。 出演者の豪華さばかりをウリにしてたけど、 結局、ただの子供向け映画にとどまっている。 特撮やメイクで妖怪を表現したかっただけじゃないのか。 それぞれの妖怪の特徴が活きた行動をするわけでもなく、 仲間になる必要性も薄い。キャラ全体に魅力がない。 主人公の子供は「わーわー」と騒ぐばかりでうるさい。 邦画特有の音声の聞き取りにくさも相まって 見ているのが本当に辛かった。 アクションシーンがちょくちょくあるが ジャンプをはじめとして、動きが雑すぎて萎える。 特に主人公になつく「スネコスリ」の動きはひどい。 アクション映画にしたいのか子供映画にしたいのか 特撮なのかノスタルジーなのか感動なのか、 何がウリかがわからず中途半端。 お祭り騒ぎしたかっただけなのか。なら特番でやってくれ。 カスタマーレビューピックアップ
”妖怪大戦争”というネーミング通り、映画終盤辺りでは祭りと勘違いした、 全国の妖怪が集まるわけですけど、あまりにも集まりすぎてて、何がなんだかよくわかんない状態。 ぶっちゃけ、河童と小豆洗いと脛擦りぐらいしか印象に残りませんでした。 まず、ストーリーがイマイチよくわからない。 自分は原作も何も知らないでこの映画を見た所為かもしれませんが、 悪の帝王?加藤が何をしたいのかよくわかんないまま終わっちゃいましたし。 それと、妖怪という割にはあまり登場する妖怪にはスポットが当たってないです。 主人公のタダシが闘うシーンはまるで子供CG映画のよう。 ガラクタと妖怪が合体して街を襲う、ヨモツモノは妖怪というよりロボットですし。 妖怪大戦争なんだから、もっと妖怪にスポット当てないと・・・。 チョコチョコ出てくるだけで、妖怪が真ん中に来てない印象を受けました。 丸っきり子供向けの映画です。 ラストはラストで、加藤がどうなったのかも意味不明ですし。 |
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