定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 6,300(税込)
中古品¥3275 より
発売日:1998-06-21
売上ランキング:Videoで3758位
ユーザー評価:![]()
Video / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/永瀬正敏psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:120/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/12 誘拐カスタマーレビューピックアップ 当方、公開時に劇場で観ました。日本映画の力を感じました。DVD化されれば直ちに購入致します。脚本、俳優陣の演技、脚本、音楽どれをとっても高レヴェルでしかもこれらのバランスが良い。皆様にも自信を以てお勧め致します。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューにもありますが、なぜDVD化されないのか全く以って解せません。 文句なくの中では邦画No.1です。実際に1億円担いで走った演技。 犯人たちの意外な繋がり。 そして、明かされてく真実。 犯人の首謀者と、その本当の思惑。 正直、最後は泣いちゃいました。 大傑作です。文句のつけようがありません。 ホントにDVD化、熱望! カスタマーレビューピックアップ 事件の意外な真相にただ涙が出てきます。 何だか隠れた邦画の名作だと思います。 渡哲也いい作品選ぶわ~。 カスタマーレビューピックアップ 自分は映画は全然素人だけど、この映画は最高です。 ゴジラ映画好きですが、それと同じ監督は大河原孝夫。それを見たとき「そう言われれば似てる。」と思いました。(って本当か!?) で、この作品は営利誘拐事件の犯人を追いかけるもので、もちろん最後にどんでん返しがあります。 カスタマーレビューピックアップ
邦画人気低迷の中で、是非観ていただきたい邦画のひとつ。この作品がどうして話題にならないのか、DVD化されていないのかが不思議なほど。 叩上げのベテラン刑事(渡哲也)とプロファイリングを身につけたアメリカ帰りの若手刑事(永瀬正敏)が、前代未聞の誘拐事件に立ち向かう。“前代未聞”――犯人は身代金受け渡しのテレビ中継を要求。犯人の狙いは? 都心を中心に行われた大ロケーション、先の読めない展開……兎にも角にも、お薦め。 ラブドガンカスタマーレビューピックアップ 最初から暗い画面、わざとらしい変な撮り方、変な音、画面とずれた独白みたいなセリフにびっくりします。自意識過剰の自主映画みたいなんですけど、妙に面白かったです。怒る人もいるかも知れませんが、私は気に入りました。そういうわざとらしい演出がこの話にぴったりきているように思いました。 永瀬正敏の殺し屋と、それを追う岸部一徳と新井浩文の殺し屋コンビの話に、両親が無理心中で死んだばかりの宮崎あおいの話が絡んでいくのですが、永瀬はときどき幻想と思われる巨大なカメと話をするし、急に分身が登場したりします。脳内ワールドです。 どちらかというと甘ったるいストーリーなんですが、脳内描写が緩和してくれて、なかなかそのバランスが良かったです。くさいセリフを脳内描写のヘンテコさが救ってくれます。 役者もいいです。特に岸部一徳はこういう役が上手いです。ウソくさい役を魅力的に演じているので感心しました。こういう役は演技力とか何とかより、存在感がないと難しいですね。 宮崎あおいは可愛らしいんですけど、何せ画面が暗いので顔がよく見えません。この暗さをわざとやっているとしたら凄いですね。野村宏伸に襲われる場面なんかの演出は全然ダメで、ときどきこうしたダメな場面があるのですが、いい場面もありました。 森の中に燃えた自動車が突然現れて、そこで永瀬と岸部一徳が対決するラストはとても素晴らしかったです。ここで終わってくれれば良かったのにと思いました。その後の変な付け足しは不要です。あの森の中の場面で全部、伝わってきますから。でも、ラストがいい映画なので、見て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ スパっとした切り口。しっかり伝わってきます。 味や匂い、質感に例えるなら「鉄とレモン」という感じがしました。 殺し屋として生きてきた葉山田(永瀬正敏) 無理心中に近い形で両親を亡くした観幸(宮崎あおい) 銃をフィルターに心模様を見ようとしたり、見てみたかったり。。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーの展開が理解できないと言うより 納得いかない感じ。 私的に特にラストが納得いかなかった。 いいシーンやいい展開もあるのに カメラワークも何度も同じパターンでやられると キャストがいいだけにもったいない映画。 カスタマーレビューピックアップ 私にはわかりやすく感じる映画でした。 余計なものは加えていないストーリーで、 タイトルがそのまんまの内容で ただし、DVDに特典映像等が収録されていないので カスタマーレビューピックアップ
良かったのは、登場人物がどれも非常に魅力的に描かれていたこと。映画の九割はキャスティングで決まる…などと言われますが、そういう観点から見れば非常に良く出来た映画だと思います。ハードボイルドな映画ですが、ファンタジックなシーンもコミカルなシーンも良く撮れていて、面白かったです。途中の展開からは想像も付かなかったのですが、意外と爽やかな後味のする映画でした。 残念な点は、設定に不自然な点がいくつか見受けられたこと。冒頭の車の事故のシーンなどは私には受け入れ難いものでした。もう少しシナリオが練れていれば、さらに面白い映画になったと思います。 ※レンタル用のDVDには特典映像が含まれておりません。メイキング等を観たい方はセルDVDをどうぞ…。 遥かな時代の階段を ― 私立探偵 濱マイク シリーズ 第二弾カスタマーレビューピックアップ
映画シリーズ浜マイク第2弾。映画の浜マイクを期待してドラマを見たらあまりに違うのでがっかりした記憶がある。そのぐらいこの映画シリーズは良かったのだ。物語そのものは実は主人公が解決していくというよりは巻き込まれていく感じなので、金田一耕介のようなカタルシスではない。簡単に言えば寅さんの世界と活劇映画を混ぜたような娯楽作品に仕上がっている。しかし、一作ごとにきちんとしたテーマがあり、最後にそこはかとなく感動できるのも良い。この頃の永瀬の演技は、自然で私生活のおしゃれな感じも無く良かったんだけどな・・・ 男はつらいよ 寅次郎の青春〈シリーズ第45作〉海は見ていた コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 黒澤明監督が生前脚本を完成させ、熊井啓監督によって映画化された日活の作品。河口の海岸沿いの低地にある岡場所が舞台で、私はこの手の遊女ものの映画は苦手なのだが、さすがに熊井監督は女性を描くのに長けている。登場する男性がほとんどろくでもない人間ばかりであるのと比較して、底辺に生きる女性たちのたくましさ、仲間意識が際立つ。特筆すべきは姐さんである清水美砂演じる菊乃の決断力、行動力、そしてきっぷの良さ。私にとって本作はまずは清水美砂の女優としての器の大きさが記憶に残る作品である。 本作は前半と後半でかなりトーンが異なる。後半の嵐のシーン、そして岡場所が水に水没し、海に飲み込まれていく中で展開される人間模様は濃密だ。それに比べると前半は、空間的に狭苦しさを感じる岡場所が舞台の、客に惚れた遊女が現実に直面させられるというよくある物語であり、退屈に思うかもしれないが、前半は自然の猛威の中で人間ドラマが急展開する後半を盛り上げるための仕掛けなのである。そして、タイトル通り、遊女たちを見守っているかのような海と海辺の道の四季の風情の描写が巧みなアクセントになっている。その大きな海、そして瞬く星空とのつながりを感じさせるラストが、遊女たちへの救いを予感させて好きだ。女性を描くのが苦手だと言われた黒澤監督が、女性を物語の中心に据えた脚本に込めたメッセージを熊井監督がしっかりと受けとめた、味わいのある作品として評価したい。 カスタマーレビューピックアップ 江戸時代の暗い残酷な遊女の世界を、何とか現代の青春映画にように仕立てようとしてはいるが、所詮無理な試みで、見ていて全く現実感がない。それが黒澤の狙いであったかもしれぬが。もう一つのレビューで、この映画を芸者の話だとしているが、全くの知識不足である。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカのビデオ・レンタル屋で見かけました。黒澤明脚本。もし黒澤監督自身がこの映画を作っていたら、どんな作品になっていただろう?などと皮肉な感想がつい浮かびます。でも、本当にアメリカ人はゲイシャ好き。さすがは「蝶々夫人」の伝統か?4年ほど前に、例の映画「サユリ」の原作になった「メモリー・オヴ・ゲイシャ」がボストン近郊在住の著者によって上梓されベストセラーになった事が記憶に新しいです。こちらボストンにはこの本の他にも、本物のゲイシャさんがご自身の自伝のサイン会にいらしたついでに、セイラムのピバデイー美術館で踊りを披露?などという会があり、アメリカ人が所狭しとぎっしり詰めかけていました。だから、こういう映画は国際派です。古き良き日本の姿。それは単に着物にちょん髷じゃない、日本人の美しい心の姿がありますね。 ひたむきに武家の青年を慕う娼妓。青年にとって所詮彼女は自分と同等の人間ではない。「北の国から」の純クンにこの若侍はキツかった。全然似合ってません。却って身分の低い方の男をやらせた方がいい演技になったと思います。多分、市川染五郎なんかがむしろハマリ役じゃなかったでしょうか?名門の男はお嬢様と結婚するのが当たり前。そういう性格の演技が自然に決まったんじゃないかと思います。 そういう意味でも芸者は永遠です。男にとって、美しい清らかな妻とともに、妖しいそして惨めな官能に生きる女は必要不可欠です。古今東西を問わず、芸者はそうした後者を生きる最も美しい東洋の宝石です。 ミステリー・トレインカスタマーレビューピックアップ 舞台はエルヴィス・プレスリーが育った街、メンフィス。 3つのストーリーがゆるく絡み合う、 ジム・ジャームッシュならではの独特の雰囲気漂う映画。 終始平坦に展開していって、盛り上がるところも特にないが、 それも悪くないかと思わせてくれるのが不思議。 深夜にお酒でも飲みながら見るのに丁度いいかも。 3つ目のストーリーに、スティーヴ・ブシェミが出演している。 カスタマーレビューピックアップ ジャームッシュ監督は本作より作風が以前とは変わったように感じる。成熟した映画作家としてのテクニックが加わり、プロの映画監督としてこれからは様々な題材を扱ってやるという意気込みが感じられるが、初期の頃のようなみずみずしい感覚はなくなったようだ。本作はウェルメイドな3話オムニバスでラストそれぞれのストーリーがちょっと絡んで落ちるという落語のような作品。今から言うとパルプフィクションほのぼの編といった感じか。ザンパラやダウンバイローのような強烈な余韻はないが、ロビーミュラーによる映像は味わいがあってよい。 カスタマーレビューピックアップ いつだったか、誰かがテレビ番組で、セロリを「博士みたいな味」と評していたが、ツッコミたくなる以上に、「わかる、それ!」と、妙に納得してしまいました。感覚が意味を超えてしまう。そういう事ってありますよね。 さて、本作『ミステリー・トレイン』は、プレスリー神話の残る町メンフィス、そのホテルでの一夜の三挿話、「ファー・フロム・ヨコハマ」、「ア・ゴースト」、「ロスト・イン・スペース」を、スクリーミン・ジェイ・ホーキンスとベル・ボーイの他愛ないジョークで繋いで行く映画です。意味も、ヤマも、オチも、感動もなく、翌朝、登場人物たちは微かに交差して別れて行きます。何も起きなかったわけではなく、何かが起きてるし、何も起きなかったとすれば、何も起きなかったコトが起きてるわけで…等と、この映画の意味を探る必要はありません。 ジム・ジャームッシュ監督の映画は感覚で観るもの、と言われてますが、正にそういうコトだと思います。だから、良し悪しより、好き嫌いで観ていい映画だと思います。そう、好き嫌いの多いセロリと同じなのです。セロリの味に意味を探る必要はないし、ある意味、映画とは「セロリの味」を表現する事に似ているのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ とってもおもしろい映画です。3つのオムニバスです。それぞれ関係しているように思えますがあんまり関係していません。監督が得意としている手法です。はっきりいってエルヴィス・プレスリーの話ばかりしているので、興味のない私としてはちょっときついところがありました。 オチなし意味なしの映画です。3つのドラマが最後にひとつにまとまって実はこういうことだったのか! なんて感心しません。メッセージもありません。感動しません。 だから映画です。私たちはいったい何を求めて映画を見るのでしょうか。私たちはいつでも小説や映画に意味を求めすぎます。これはこういう意味があるんだ、このシーンはこういうことをあらわしているんだ。とつい、何かを求めたがります。この映画は私たちに何もあたえてはくれません。そして、私はこう思うのです。 それの何がわるいのか? カスタマーレビューピックアップ
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』でジム・ジャームッシュとともに鮮烈な印象を残したスクリーミン・ジェイ・ホーキンス、本作では、役者としていい味出してます。 DEAD END RUNカスタマーレビューピックアップ わかいな 勢い任せ こんなのをストーリー性とはいいがたい おもんなすぎ カスタマーレビューピックアップ このDVDの映像、ストーリーについては確かに私個人は物足りなさを感じましたが、繰り返して見ているうちに気が付いたのは、バックで流れているオリジナルのBGMが、映像とストーリーを橋渡す重要な役割を担っているということでした。DVDのレビューで「そりゃないだろ」と突っ込まれるかもしれませんが、BGMがね、本当に素晴らしい。映像を見て、後から曲を作ったのかなぁ。「Shadow」の後半部、BGMのお陰で緊張感が持続している。ということで星4つ。音楽がそれなりのできであったとしたら、星3つの内容だと思う。 カスタマーレビューピックアップ これは、もう、冒険心とか、遊び心とかの次元じゃないだろう。3話オムニバス(「LAST SONG」、「SHADOWS」、「FLY」)形式で描かれるのは、どれも「逃げる男」でありながら、内容自体は万華鏡のように、ころころと色を変える。なかでも、「LAST ~(伊勢谷友介、粟田麗)」の変化の応酬は驚異的だ。「逃げる」ことから始めるストーリーは、どこかクライム・ムービーの匂いを漂わせる。そこへホラーが急に飛び込み、と思えば、これまた唐突にミュージカルへと発展し、ついにはラブ・ロマンスまで顔を覗かせる。いやはや、『DEAD END RUN』の暴走っぷりは、とにかく凄まじい。 ただ、そういう多様さが逆に作品の軽さへと繋がっている感もある。次々と形を変える本作には、掴みどころがない、というか、掴んでる暇がないのだ。さらにいうと、3話合わせて1時間弱というのもかなり軽い。僕がコーヒー一杯飲み終わる前に映画が終わってしまうぐらいに。こんな感じだから、本作に強烈なストレートの一撃を期待するのは難しいかもしれない。それでも本作を前にして決してダウンを喫しないかというと、そうでもない。何度もいうようだけどジャブが凄いのだ。一発一発が軽くても、それが止まなければ、ガードは解けず、顔を上げるのも難しい。このジャブの応酬でダメージは充分なのである。 映画から話は逸れて、本作は俳優だけ見ても、なかなか楽しい。今まで、伊勢谷友介、永瀬正敏、浅野忠信の3人を同じカテゴリーで見てきたけど、このたび3人の演技をまとめて見たら、それぞれがかなり個性的なんだと改めて気付かされた。そんなわけで、ここにもジャブ発見。ちなみに女優陣の活躍も無視できない。粟田麗のエクソシスト・プレイ(!)には震え慄くべし。 カスタマーレビューピックアップ 主演3人の名前を見ただけで「買い」と思った人は要注意。 私がそうでした。 この3人の絡みは面白いかも・・・絡みましぇーん。完全独立のオム ニバスです。 疾走感もさほどじゃない。そもそも各編の冒頭、それぞれの主人公が 意味なし。ドライブ感より緊迫感を狙ったんだろうってのは分かる 主演3人の走法の違いはよく分かった。ピッチ走法でアテネ向きは浅 カスタマーレビューピックアップ
スピード、スパーク、シンプル、この作品に相応の言葉だとは思う。 だが裏を返すとどうだろう。この3編みな全て「勢い」だけに終わっているようにすら思う。勢いだけに終わってしまったこの作品には、コレといった深いメッセージ性云々を追求するようなものはないのではないか。 限られた60分なら60分のなかで、凝縮された、且つ起承転結ある作品に仕上げて欲しかった。 姑獲鳥の夏コールド・フィーバーカスタマーレビューピックアップ
「春にして君を想う」のF・T・フリドリクソン監督による、アイスランドを舞台にした日本人青年のロードムービー。アイスランドの荒涼とした圧倒的な風景と時にユーモラスに時に感傷的に様々な旅人と永瀬正敏が触れ合う過程が何とも味わい深い。ロードムービーの秀作としてお勧めです。 私立探偵濱マイク2 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |