定価:¥ 4,800(税込)
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発売日:2005-09-14
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Amazon人気商品ランキング/櫻井孝宏psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:503/総ページ数:51 最終更新日:2008/05/13 ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)カスタマーレビューピックアップ 全てがパーフェクト!グラフィックも驚かされる。それに登場人物たちの生きざまに深く深く考えさせられる素晴らしい作品 カスタマーレビューピックアップ この作品は映像も人物も言葉も本当の気持ちも、見るたびに新たな発見で、なんて奥深いんだろう。なんて人間のつぶさなものひとつひとつ描いてくれているんだろう、とても語り尽くせません、でも私は永遠にこの作品を見て追究していくでしょう、とても大切なことに気付かせてくれる、そんな、生き物です カスタマーレビューピックアップ この作品はとても映像が綺麗です。当方は、正直PSのFF7をおもしろいと思えませんでした。ポリゴンが汚いし、ゲームの雰囲気が暗くてみずらいし、キャラクターのモデリングは変だし、おまけに喋らないからです。この映像作品みたいにキャラクターが美麗になり喋るだけで個人的に大満足でした。ヴィンセントみたいに多少気になる声優もいますが、最近の宣伝のためにタレントを起用している作品と比べれば全然気になりません。ストーリーはちょっと微妙ですがお勧めです。個人的に氷室の歌は必要ないと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 昔映画になったファイナルファンタジーがひどかったので、どんなものかと躊躇してました。 値段が安くなってきたので、買ってみました。 買って良かったというのが第一の感想です。 映像はとにかくすごいです。人物の肌がすごいリアルで、髪の毛も本物のようなCGです。 シュレックとかディズニーのアメリカのCG映画とは比べ物にならないくらい、すごい技術力だと思いました。 FF7に出てきた主人公の仲間のキャラクターも全員出てきます。出番が少ないように感じまいしたが、ストーリーも良かったと思います。 PSのFF7のストーリーを忘れてしまった感があったので、またやってみたくなりました。 迷っていたら一度買ってみるのもいいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
もう10年前になるのか・・と感慨にふけってしまう名作FF7の「こぼれ話」的物語です。 見終わっての感想は、「CGもここまで綺麗にできるようなったものだなあ」という程度。 見終わってから、久しぶりに1997年のFF7を一寸プレイしてみましたが、画像の粗さは当時としては画期的に綺麗だったものが、10年間の技術の進歩で、見るのが一寸辛い(ドッドが粗い)のですが、物語は当時のエンディングの方がスッキリとまとまっていました。 あのままで良かったのに、なぜ今頃、墓を掘り返すようなDVDを製作する必要があったのでしょう。このソフトを再度見終わってから、「いずれ売ろうかなあ」と感じてしまいました。保存版にはならない(PS版のFFは保存版です!)だろうなあ。どうせなら、PS2用にFF7をリニューアルした方が却って良かったのでは?と思います。 そう思うのは私だけ? 東京マーブルチョコレート -マタアイマショウ- Production I.G × SEAMOカスタマーレビューピックアップ とにかく絵と色彩が素晴らしいです。しかし内容は良くも悪くもパンピー(非オタク)向き。 テレビドラマなんか嘘くさくて見てらんない、という人がこのアニメを見ても「くだらない話。キャラクターにも共感が持てない」と思うでしょう。逆にTVドラマが好きで、アニメなんかバカらしい、と感じる人は「アニメも案外悪くない。キレイだし、楽しめた」と思うかもしれません。 我が家はオタク一家なので、25、28、54才の女性、55才の男性、全員の評価は一致して「絵だけは素晴らしいんだが」で終わりました。 カスタマーレビューピックアップ 全力少年とセットで購入し、全力→マタアイマショウの順に観賞しました。 筋はほんとごくふつうのラブストーリ―です。 時代や年代関係なく理解可能な話になってます。 この作品が面白いのは、以前ブームになった「冷静と情熱の間」のように二人の男女の異なる心象風景と行動を同時に切り取って見せてくれてることだと思います。 しかもこちらは特定の何日間かを二編あわせると完全に同時進行で見れる。 とくにこちら、チヅル視点の「マタアイマショウ」は、彼女の行動が伏線回収につながっているにもかかわらず、20分強という短い時間にうまく話が凝縮されていて見応えがあります。 キャラクターの演技もすごくいい。 後半のチヅルが取る行動、表情はアニメだからできることなのでしょうが本当にきゅんときます。 アニメに興味がないひとにも見てもらいたい素敵な作品だと思います。 お金に余裕があれば全力とセットにして、全力→マタアイマショウの順に観賞することをおすすめいたします。 カスタマーレビューピックアップ ひとつの小さな恋の物語を男と女、両側から描いて見せる連作OVAの女の子編。さすがプロダクションIGのメモリアル作品名だけあって、つくりは丁寧だし、キャストも手堅い。でも、ボク的なこの作品の見所、いや意義っていってもいいかな、それは「アニメだから出来ること、アニメなら出来ること」。 しょーじき言おう。この作品はあんまおもしろくない。地味。別に手に汗握る大活劇があるわけでもなく、壮大な物語があるわけでもない。ごくごく普通の、それもとってもとっても小さな恋の物語だ。たぶん物語にいつも触れてる人ならば導入部の5分で結末が分かる。そこで考えてみるといいんだよ。この同じ企画書をもし実写の制作会社に持ち込んだらどうなるか。もしそれで創ってしまったらどうなるか。たぶん歯牙にもかからないか、よしんば出来たとしてもB級ドラマにもなれずに消えていくことだろう。でも、これがアニメでは立派な作品になってしまう。実写では使い古されたネタでも、アニメというメディアで再発信されるだけで新しい装いに感じられて、それなりに見ることが出来る。これこそアニメの醍醐味じゃないのかなぁ。日常の風景がきれいに切り取られて、まったく違う夢の世界になる。見飽きた雑然とした街や無機質な工場群を美しい背景にしてしまう技術は庵野秀明や深海誠なんかが神業的なうまさを持ってるけど、そんな技術は別段こんな天才ばっかりじゃなくて、アニメっていうメディア全体が持ってる表現上の強みじゃないのかなぁ、って思うんだよね。もちろん実写映画もそんな部分がないではないけど、アニメっていうのは現実にある世界を一度アニメーターの頭に入れて、そこでこしとった世界をもう一度創り出すことなんだから、どんな世界を描くにしてもひとつの理想の結晶なのさ。だから、これはアニメだから見るに耐える作品、っていうのが正直なとこだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 谷川史子の作品世界が動いたらいいのになぁ… という期待をしている人なら迷わず買ってよい作品だと思います。谷川史子をご存じない方には少し物足りなさを感じるかもしれません。 私見ですが、全力少年→マタアイマショウの順に、前半→後半のイメージで見たほうがしっくりくると思います。 カスタマーレビューピックアップ
公式サイトの予告映像を見て、谷川史子先生の絵が動いてる・・!と感動して(笑) 思わず「マタアイマショウ」編と「全力少年」編の両方を購入してしまいました。 個人的にはこちらのチヅル視点の「マタアイマショウ」編の方が好きです。 2編のうちどちらか1枚だけを試しに購入してみようと思っている方には、 「マタアイマショウ」編ををおすすめしておきます。 こちらは1枚だけでも作品として完成していますが、 「全力少年」編の方はとてもピュアな青年がひたすら走っている印象で、 タイトル通りなので間違ってはいませんが(笑) DVDのお値段の割には少しストーリー性に欠ける気がしました。 それでも二人の主人公それぞれの視点や、片側で提示された謎が解決される楽しみもあるので、 懐に余裕があれば2枚組で購入するのが1番おすすめです。^^ チヅル視点、悠大視点それぞれで描かれる心象風景のシーンがProduction I.Gならではの 幻想的で色彩豊かな映像でとても綺麗です。 特典映像の谷川先生の漫画(8ページ)が、 どちらのDVDも全く同じ内容だったのがちょっと残念でした。 谷川ファンとしては星5つですが、(本っ当にキャラクターが可愛いvv) Production I.Gの20周年記念作品にしては大人しい感じがしたので星4つです。 盆bornヒゲボーンA面/B面「ベクシル-2077日本鎖国-」特別装幀版カスタマーレビューピックアップ 画はきれいなんです画は。。。。。 でも、もうちょっとストーリーを考えて欲しかったかなと なぜ?なぜ?なぜ?な展開で説明不足。黒木メイサさんの棒読み台詞が目立つ 序盤シーンは◎中盤シーン△終盤シーン× な感じです。 よかった点はCGがきれい、BGMが結構新鮮な感じです。 たぶんこの映画観た後、攻殻機動隊またはアップルシードなんかを観てお口直しした方がいいかも カスタマーレビューピックアップ とにかく物凄いド迫力のCG映像です! グローバルスケールのストーリーに日本が舞台とあり、しかも鎖国政策をとっているという緊張状態の設定。とにかくそれだけで掴みはOK! 何故鎖国が可能なのか? 情報遮断しベールに包まれた日本の真の姿がわかったとき、戦慄を覚えるほどの恐怖を説得力を持って映し出されます。 ハラハラドキドキのスピード感と瞬きや手の動き、仕草がまるで俳優が演じているかの如きキャラクターの細かい描写は既にアニメの粋を超越しています。 あえて難をつけるならキャラクターの感情がどうしてもCGでは伝わってこない場面がしばしば見受けられます。これがCGゆえの限界なのでしょうか...? この作品は十分娯楽作品として成功していますが、それ以上に将来日本のあるべき方向性も真剣に考えさせられる貴重な作品とも受け取れます。 『失ってこそ初めて気付く...』というセリフがそれを象徴していたように思います。 カスタマーレビューピックアップ まさか日本があんなことになっているとは。ちょっと過激な設定ではあるけど、でもありえなくはないし、ドキリとさせられた。 現実に起こりえる近未来の設定としては攻殻機動隊とも近い? CGとかの評価がいろいろ出ているけど、自分は話の設定にはまりました。続編出ないかな〜。 カスタマーレビューピックアップ
作品そのものは良かったのですが、ただただ、Blu-ray版がないことのみが惜しまれる。 D.GRAY-MAN 13カスタマーレビューピックアップ オリジナルストーリーが多めで、助長な展開が続いていた1stシーズンがやっと終わります(笑) 51話以降、みんながそれぞれに江戸へと向かい、 とうとうAKUMAやノアとの壮絶な戦いの火蓋が切って落とされます。 そんな厳しい戦いの中で、エクソシスト達はぞれぞれに戦う理由や、自分の大切なものは何かを再確認し、 なぜここにいるのか、どうして前へと進まなくちゃいけないのか、 そんなことを自問自答しながら、自分自身と向き合っていくのです。 ひとりひとりの孤独な戦い。でも、その先にみんなが待っている… まだ見たことない皆さんも、ここまでご覧になった皆さんも、 どうぞ、今しばらく、いえ最後まで見守ってあげてください。 という訳で、期待を込めて☆4つで(^^ゞ それと誤解があるようですが、4クールで終了予定だったのが急に延長が決まったために すでに後番組が決まっていた地方の放送局が、2ndシーズンを放送できない羽目になっただけで いわゆる打ち切りとは違うのです。 カスタマーレビューピックアップ 上のカメさんが打ち切りと言ってましたが、元々51話で終了予定だったけど 急遽放映の延長が決まり、その当初の放映スケジュール通りに後番組の編成を 組んでいた一部の時差ネット局がこれに対応出来ず、終わってしまったんですよ。 それに前より少しずつだけど、視聴率も上がってきていますし、 グッツなども売れているので充分メリットがあります。 原作自体がいいのでアニメも面白いと思いますよ。 声優もすごく豪華なので是非オススめします。 カスタマーレビューピックアップ
良い時と悪い時の作画がはっきりと分かりすぎて別のアニメかと思う。あと動きやテンポも悪い。 D.Gray-man 12カスタマーレビューピックアップ 放送打ち切りは人気低下が原因ではなく、 打ち切りになった放送局が、当初の放映予定(4クール)を前提に2年目以降の番組編成を決めていたので、打ち切りという形になっただけ と聞きましたよー。 打ち切りになった局は、地方で時差放映していたところじゃないですか(?_?) 私は応援してますよ★ アニメのレベルが上がることを…(;^_^A カスタマーレビューピックアップ 何言ってんだ?メインスルーって じゃあアニメ化しないか終わらせるしか方法ないんじゃない?ただでさえ追いつくのに、原作休載多いし、オリジナルでムリヤリ繋げるしか方法ないじゃん。 つか、延期って、まあ、DVD一巻二巻有り得ない売り上げを発揮したけっかなんでしょうが しかし、ほんとつまりません。原作元々、頭脳戦の欠片も感じないバトルに萎えちゃいます。しかも、敵も単純な攻撃パターンだし、出来れば多少、ひねった描写入れてほしかった。後、心理も在り来たりすぎて泣けもしません。 しかし、人気雑誌載ってるだけで、売れるとは落ちたもんです。 カスタマーレビューピックアップ
12巻。この巻には、45話〜48話が収録されてます。45話は、アレン達側から離れて神田達側の話。ティエドール元帥の芸術好きとマイペースさに振り回される神田が面白いです!ただ、ここにデイシャがいたらもっと面白かっただろうなぁ・・・。それと、神田達も少しだけですがノアの一族の1人スキンと接触します!46話〜48話は、またアレン達側の話に戻ります。私としては、神田達側の話が見たかったけれど・・・。アレン達側の話でオリジナルキャラ(適合者)が出てきます。どんなキャラ(適合者)かは、見てのお楽しみです! 獣神演武 第九巻
特価:¥ 4,662(税込) 発売日:2008-09-25 売上ランキング:DVDで10813位 DVD / 近日発売 予約可 D.Gray-man 01カスタマーレビューピックアップ 原作通りのストーリー展開はいいです。 声優さんもキャラとあってていいです。 OP・ED共にいい曲です。 …いい要素はたくさん詰まってるのですが原作をまるで無視したかのような酷いキャラの絵にはガッカリでした。 背景はCGみたいに綺麗なんだからキャラももっと原作を意識してちゃんと描いて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 作品を見終えた後、心に何も残らなかったと思える感じでした。 間違っても面白かったと思える出来ではありませんね。どちらかといえばつまらない領域に入る作品だと思います。 この巻を考察すると、まずストーリーに関しては原作に忠実。 ですが、どうにも画に暗さが足りない気がしました。原作は黒の使い方の上手さだけでも、なかなかの不気味さを出していました。しかしアニメではそれがあまり見受けられず、原作独特のダークな世界観があまり感じられません。 またAKUMAも原作はちょっと怖かったのですが、アニメではなんだか滑稽に見えてしまい拍子抜けです。 良かった点を挙げるなら 1:OP,EPがが素敵な曲だった事。 2:キャラクターの作画がとりあえず安定していた事。 3:声優のキャスティングは正解だった事。(個人的にはアレン=小林沙苗さんはドンピシャです!) また映像特典などは何もありません。この値段でこの内容はなかなか厳しいので、まずはレンタルでご検討されるのがよろしいかと・・・。 カスタマーレビューピックアップ 原作のメランコリックな世界感が好きです。テンポがよく見ていて飽きない、天井桟敷のような起動哀楽ドラマ性があって、ピエロのようなアクマ達。センスが良いなと感嘆します、原作がこれほど良いので動いてみたらと買っては見ましたが・・タイトルのとうり・・。コンピューター処理なのか色彩が明るすぎて世界観が出ていない。へブラスカは幻想的で良かったけど千年伯爵が出てくるところはかっすってるかな・・。 作画は丁寧だったしクロス元帥・千年伯爵・へブラスカを演じる声優さんも合ってて良かった 始まったばかりなのでこれからに期待。 カスタマーレビューピックアップ アニメを観て初めて「D.Gray-man」という物語を知りました。 話はすごく良いです。 面白い。 ただ、DVDには特典映像がありません。 ちょっと期待していたのですが……。 本編以外にも何か、ノンテロップOP・EDなど付けてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
私はジャンプを買っていましたが、アニメから入りました。 原作が今までにないタイプのもので、少し難しかったから読んでませんでした…。 でもアニメが始まって毎週観ているうちに面白くなって本を買い揃えました。 レビューは賛否両論ですが、回を重ねるうちにクオリティも高くなっていくと思います。 期待を込めて星5つ。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 4カスタマーレビューピックアップ 1話完結編が2作、中篇(4話完結)の序章1話が含まれています。 星祭の夜編では、七夕の日に009が地方に一人旅に出る。何かに誘われるようにして降りた駅を出たところで、彼は見知らぬ少女に出会う。009は記憶にないが、少女はなぜか009のことを知っていた。少女は一体何者なのか。少女に誘われるままに付いて行く009。そしていつしか日は暮れ、009は少女とともに満天の星空を見上げる。そこで009が見たものは...母親の記憶がない009の心の傷を、タイム・トラベルというSFの要素と一昔前の七夕祭りの夜の情景でふんわりと包んだ、平成TV版009の中でも最も秀逸な"ファンタジー"。その映像には思わず胸が熱くなります。原作とはまた一味違った味付けで、原作ファンの期待を裏切らない内容です。→星五つ。 黒い幽霊団(ブラックゴースト:BG)編は、原作にはないお話。ギルモア博士の若き頃(設定は旧ソ連でしょうか)から、BGへ足を踏み入れたきっかけ、001から004までのテストサイボーグの開発の過程、そしてBGを脱出する(平成TV版バトルアライブ編第1話)までが描かれます。ギルモア博士の、倫理を踏み越えてしまった生体学者としての心の暗部がよく描かれていて、原作ファンも十分に楽しめます。→星五つ。 最後は、サイコキネシス、テレポーテーション等の超能力を持つ"ミュータント"4人が009達を抹殺しようとする4話完結編のうちの序章第1話。強力な超能力の前になすすべもない009達。しかし、彼等にも唯一といえる弱点があった。そして、かれら超能力者を背後で操っているのは...キャラクターは原作から持ってきていますが、背負わせている役割は原作とは全く違うTV版オリジナル。見所は001と、彼の実の父親でBGにおける超能力研究の第一人者であるガモ・ウィスキー博士との対決です。原作では、この2人の関係は最初にちょっと描かれるだけで、その後ガモ氏がどうなったのかは描かれてませんが、このTV版では001とガモ氏のその後を取り上げて、このTV版009シリーズ全体の「構成」をより堅牢で深みのあるものにしてくれています。アクションも、超能力の描き方等がとても丁寧で好感が持てます。→星五つ。 以上総合して星五つとしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作ものを映像化する時に、もともとの原作をどう料理するのかというのが問題になるのだろうし、そうした問題意識のない作品は結局面白くないのだと思う。 原作に忠実にということを謳い文句にしていた平成版009だけれども、時代の流れは致し方なく、どうしてもベトナム編は作れなかった(時代背景さえきちんと押さえておけば、別にあってもいい話だと思うけれど)ように、ここへきて原作に忠実にはできないものが並ぶようになってきたようだ。それはまた、映像化を試みたスタッフのエゴが抑えきれなくなったということなのかもしれないし。 この4巻に収録されている3つの話は、いずれも原作を下敷きにしていながら、平成版のオリジナリティを出そうとしている話ばかりだ。 「星祭りの夜」は、原作よりも映像としてみた時に石ノ森章太郎のナイーブな面を表現している。「黒い幽霊団」は、平成版の基本設定をおさらいしている感じで、この後に続く物語の終末へ向けて実は大事な1話だと思う。そして「新たなる刺客」は、キャラクターだけ原作から持ってきてオリジナルのストーリーになっている。これが、いけてそうだ。 カスタマーレビューピックアップ
第38話は平成版009を知る上で必見です!ブラックゴーストとはどのような存在なのかを、ギルモア博士の回想と共に追うことで”平成版009”としての設定も見えてきます。(この辺りの設定は、原作の発表された当時と現代とのギャップを埋める上で、上手くまとめているなと思います。)限定版DVD1巻~9巻についていたフィギュアと同じ戦闘服が出てきたり、この話を見るとまた第1話を見なおしたくなったりと、平成版009のエッセンスがつまった話ですので、ぜひどうぞ。 原作とは赴きが異なっていますが、第37話「星祭りの夜」も何とも不思議なお話でオススメです。 サイボーグ009 第2章 地上より永遠に 2カスタマーレビューピックアップ 30年来の009ファンです。 1話完結ものが3話収められています。小学校の頃原作を読んで、ストーリーの斬新さがとても好きだった機々械々編と結晶時間編、+ 怪物島編のTVアニメ版。 機々械々編では004本人と004のそっくりさんロボットが能力の限りを尽くして戦いますが、最後は人間とロボットの思考方法の違いが勝敗を分けるという筋書き。原作にはない格闘シーンや004の改造時の回想などが盛り込まれていて、原作ファンとしては大変興味深い内容に仕上がっていますが、アクションは面白いとして、ちょっと004の顔、特に目の描き方が今一つのように感じました。004の目は原作でもTV版でも瞳がなく、青と白を組み合わせて目にしているのですが、この一話では004の目の描きかたが単調(水色一色べたぬりが多い)。紺野氏の004デザインを見慣れてしまうと、どうしても違和感を感じてしまいます(芦田センセ、すみません)。人間とロボットの思考の違いが勝敗を分けるシーンも、ちょっとわかりにくいような気がして残念。→星4つ。 結晶時間編は、特に効果音が素晴らしい。加速した時間に取り残されてしまった009の状況をよく現しています。脚本も作画も、原作に勝るとも劣らない秀逸な出来栄え。一話完結編の中で、原作ファンの期待を裏切らない内容になっていると思います。→星5つ。 最後に怪物島編。原作ではその行方が途中からわからなくなってしまったドクター達の最後がこのTV編では描かれています。原作の内容をちょっと一話25分に圧縮しすぎたかな、という感じがします。→星3つ。 総合的に見て星4つとしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 33話「結晶時間」はちょっと遊びで作った作品であると思うが面白い。 周りとは違う時間の中に迷い込むというのは、SFでは昔から人気のあるテーマであるが、ジョーの場合はどうなるか、製作側も楽しんだと思う。また、異常かつ孤独な状況では、その人の本質が明らかになるという意味でも興味深い。 もちろん、あくまでファンタジーであるので、真面目に考えるとだめだ。あえて無粋を言えば、「この」状況でジョーがビルから飛び降りたら、空中で停止してしまって先に進まない(笑)。かつて、0010から、「加速装置の連続使用に限界があるのを知らないのか」と言われたことを憶えていたら、忘れてしまおう(笑)。 004が主役の32話「機々械々」と通じることとして、ジョーもアルベルトも、大変な困難を乗り越えながら、何ごともなかったように振舞うことだ。それがすがすがしい。良い男とはこういうものなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ この1巻に収録されている作品の原作は、冒険王版と少年サンデー版です。時代の違いをうまく調和させています。 アニメ作品として見た時にも、第32話「機々械々」では昭和カラー版で活躍した芦田豊雄が演出・作画監督をしていますが、平成版とうまく調和しています。 次に控えているであろう長編シリーズへ向けての短編集が、サイボーグ一人ひとりの様々な面を見せてくれて、全体を通じた作品の奥深さを印象付けています。 カスタマーレビューピックアップ この巻は、009テレビアニメ番外編の中で、最高峰です。 なんと言っても、自分のお気に入りは「機々械々」です。 レーザーナイフでの格闘、肉弾戦など盛りだくさんの内容です。 「怪物島」や、「結晶時間」もとてもおもしろいです。 カスタマーレビューピックアップ
この巻は、009テレビアニメ番外編の中で、最高峰です。 なんと言っても、自分のお気に入りは「機々械々」です。 レーザーナイフでの格闘、肉弾戦など盛りだくさんの内容です。 「怪物島」や、「結晶時間」もとてもおもしろいです。 |
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