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Amazon人気商品ランキング/柄本明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:110/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/31 ターン 特別版カスタマーレビューピックアップ 特別、評判にならなくても何故か忘れられない作品が時々ありますが、私にとってはこの作品がそうです。話は同じ1日の繰り返しでまさにターンであって、静寂の中の一人だけの日常を単に積み重ねていく描写なのに何故か見ていて引き込まれてしまいました。一人芝居が多い難しい役を牧瀬里穂がうまく演じており、彼女はいい女優になりましたね。中村勘太郎も好青年を上手く演じていました。ラストの大げさでなく静かな感動も心地よく、爽やかな余韻が残ります。もっと評価されていい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 私は、高校生のときにこの原作を読みました。ヒロインさんの、何て綺麗なこと!(容姿じゃなくて、立ち振る舞いとか言動とかです)もちろん、映画でもそのよさが存分に楽しめます!映画、本を読んでいる間は、ヒロインさんのことが好きになってました!(笑 繊細な物に触れたような感じで、最後の目を開ける瞬間には、私は涙していました!心から、「良かったね」と言ってあげられる気持ちになりましたしね♪ 「純愛」とかよく耳にしますが、一言では言い表せないです!是非、観てほしいです! カスタマーレビューピックアップ 原作が好きで、映画版を見つけたときはうれしかったです。 ストーリー展開は原作にほぼ忠実で、役者もイメージにぴったりです。 不思議な空間に、安心してすーっと入れました。 ただし、主人公をじっくり描いていること、一人の演技時間が長いこと、効果音など控えめなことから、かなり地味な作品です。 次はどうなるの?、とせっかちに見ずに、 カスタマーレビューピックアップ その匂いを感じさせないPUREな透明感のある凛とした存在感が凄く良いですね。 「時」という題名のリトグラフ(メゾチント)を作る一連の作業が映し出されて 始めるのですが そのまなざしの真摯な態度、情熱、やさしさが素晴らしいですし、そこにミッキー 吉野さんの音楽がかぶるんですが素晴らしい出だしです。 作中「はがきを受け取る人の顔を浮かべて心をこめて作ってね」という美術教室 一人の感性を受け止めてくれる相手が見つかり、現実に助けてくれるという運命 らいたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
映画化された時、まだ原作は読んでいなかった。色々なところでの紹介文を 見て「観に行きたいなぁ」って思っていたけれど、結局観に行く事が 出来ないまま、原作を読む事にしてしまった。 そうしてDVDになったのをきっかけに、やっと観る事が出来た。 原作とは違う部分が沢山ある。全体的には物足りないような部分もある。 でも、原作とは別の良さを私は感じた。 原作も読んで、これを観る事をオススメするべきかは分からないけれど、 少なくとも私はそれで良かったと思っています。 幻の光カスタマーレビューピックアップ 原作の本で読んだ風景と実際映画ででている風景がここまでぴったりあうものを初めてみました!! 結構 本でよんでて映画を見るとがっかり、、、ってことが多かったのですが、この映画は本当にすごいです。宮本輝の世界を見事にあらわしています! 能登半島の風景がこれまたすばらしく!モノクロの映像での雪!!ほんとにきれいです!! カスタマーレビューピックアップ
「DISTANCE」でも微妙な人間の心を見事に描いた監督の代表作「幻の光」。 あまりの美しさに内容に関係なく泣けてしまう映像が数々ある 静かな流れの中で生と死、愛とは家族とは何か、生きるべき場所とは... 大切な人の死によって心を忘れてきた彼女の切ない時間の中で、 日々包まれる愛や新たな愛...彼女にとっての本当の愛はどこにあるのか? そんな静かな愛を見ている私達に心地よく伝えてくれる作品だと思います。 Shall we ダンス?カスタマーレビューピックアップ dgs カスタマーレビューピックアップ あれれ、これってまだDVDになってないのか。そんな馬鹿な。まあ、それは良い。私はこの映画をアメリカはニューメキシコのアルバカーキの場末の映画館で観た。館内を埋めたアメリカ人は大爆笑の連続で、特に竹中直人がうけていたと記憶している。 西洋社会の片隅でみると、この映画がもつ日本的なイディオムが特に際立って感じられた。たとえば、この作品には、漫才で言う「ボケとつっこみ」がいたるところにみられるし、「ハゲ」「ババア」「チビ」など他人の身体的特徴をあげつらって笑いに変えてしまうのも「漫才」「狂言」的である。またさらに、この作品には「スポコン」の要素もある。役所や竹中が大会に向けて特訓したりするのがそれだし、大会で竹中扮するドニー青木が恋敵と対峙して睨みあったりするのは「いくぞ花形。来い星君」的ノリである。観客席に陣取る私立探偵とその助手は解説者の役回りであり、これも漫画的だ。さらに、竹中のあの大げさな振りは70年代の西条秀樹を彷彿とさせる。 いずれにせよ、洋の東西を問わず、笑いは国境を越えて共有できるものであることをこの映画で確認できたのは幸せだった。 カスタマーレビューピックアップ
周防正行監督第3作のこの作品は、秀作ぞろいの同監督作品の中でも特にすぐれたもので、まちがいなく日本映画を代表する1本であると思う。 ストーリーは、妻子をもちマイホームを建てたばかりの中年サラリーマンが、帰りの電車から見る社交ダンス教室の美人教師の物憂げな表情に惹かれ、教室に通うようになり、そこでさまざまな経験をするというもの。 まず何といっても、キャスティングがすばらしい。主人公のサラリーマンに扮するのは役所広司。美人ダンス教師役に起用されたのが、日本を代表するプリマドンナ草刈民代。そして竹中直人、渡辺えり子、柄本明らの個性派俳優が、脇をがっちり固めている。 まじめで不器用な中年男を演じる役所の演技は、見ているだけでほほえましい。草刈は役者としてはシロウトで、セリフも棒読みであるが、その初々しさが高貴なヒロインのイメージとぴったり合い、独特の存在感を作り出している。また彼女自身トップレベルのプロであるということが、映画のテーマであるダンスの内容をかぎりなく深いものにしている。 竹中直人についてはいわずもがな。役者としての彼が最もいきいきするのは、周防作品の中であると私は思う。自身の監督作品における竹中は、うるさすぎて閉口することが多々ある。ユーモアにもどことなく作為が垣間見られ、笑えない。ところがこの“Shall We ダンス?”では、たとえば、画面の隅で一人ダンスの練習をするシーンでも、竹中は非常に存在感があり、その姿はとてつもなくおかしいのだ。昔映画館でこのシーンを観たとき、観客が大爆笑をしたのを覚えている。 そして、この映画では誰もが美しく、誰もがやさしい。主人公が、さびしい思いをさせてすまなかったとつぶやき、妻を抱きしめる場面。つらく意固地になっていたヒロインの明るく変わってゆく心。竹中扮するうだつのあがらない独身サラリーマンがダンスをやっているのを同僚たちが馬鹿にするのを見、上司である役所が『社交ダンスのどこがいけない!』と一喝する場面。いろいろな性格をもち、いろいろな欠点をもつ人々がダンスを通じて一体となってゆく様子...どこをとっても人間愛にあふれた描写がある。 映画とは何かと問うとき、人はそれに教育や啓蒙の役割をもたせようとするかもしれない。しかし私は、映画とは何よりも面白く、人を喜ばせるものでなければならないと考える。映画人の多くが、芸術性・思想性にこだわりを見せるのも結構であるが、この“Shall We ダンス?”のように見終わった後にすがすがしい気持ちに満たされ、なおかつ何か大切なことを教わったという気分になれるような作品が多く生みだされることを願ってやまない。 マンハッタン・キス
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで14800位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 理由カスタマーレビューピックアップ まず宮部作品の大作「理由」を映画化した大林監督の挑戦意欲とディテールにこだわった スタッフ、そしてノーメイクで登場した俳優の皆さんに心より敬意を表します。 その上で、以下、個人的な感想を述べさせて頂きます。 「ディテールに神は宿る」とはその通りだと思うが、良い作品は削り込んで創られるとも思う。 実際、メイキングで大林監督自身が、「あまり解り過ぎると理屈になる。」と語っている。 大林スタイルが随所に織り込まれているが、それでも私としては、もっと削って欲しかった。 例えば、半数の人は感じたと思うが、最初の荒川の沿革と最後の幽霊の章はいらないと思う。 信子の涙が大切だと監督が語っているが、それであれば、最後交番に駆けて行く信子が、 「何で私が泣かなきゃならないの」というシーンで終わればイイじゃないかと感じる。 「殺人事件が結ぶ絆」という出演者全員の歌のアイディアも面白いがスパッと切って欲しい。 まあカットしないお陰で、ディテールにこだわって眺めると面白いこともあるので列挙します。 ・107人のオールキャストより小さい扱いで、オスカー候補菊池百合子(凛子)が出てます。 ・ノーメイクで競うと小林聡美が結構美人だと思いました。(失礼!まったくの私見です) ・綾子の赤ちゃんの名は「祐介」と台詞でありますが、よく見ると女の赤ちゃんです。 ・この事件の映画化ということで劇中劇になりますが、これは「北京的西瓜」の変則技です。 ・エンドロールの撮影協力で、さすがにマンション名は出てこないですね。 カスタマーレビューピックアップ みなさんが嫌うラストの「あれ」こそが大林の刻印です。私も初めて見た時、なんじゃこりゃ?でしたが、何回か観るうち、キター! に変わってきました。「ハウス」や「ねらわれた学園」の頃のようなストレンジテイストを失わない大林監督のドン引き演出に乾杯! カスタマーレビューピックアップ
エンディング直前の、縦書きのテロップが左から右へ流れて行くシーンで、字幕を追う私の目は涙が溢れて止まりませんでした。 映画に最後まで付き合った人なら、何とはなしに感じるだろうことを、字幕で念を押す手法というのは個人的には本当は好きじゃないんですが…この作品では例外的に良いと思いました。 20世紀に作られた松本清張原作の映画や二時間ドラマが好きな人は、きっと面白く観ることが出来ると思います。特に『ゼロの焦点』や『鬼畜』が好きな人なら。 もちろん設定やアイディアは全く異なり、宮部+大林のオリジナリティに満ちてますが、味わいが前記作品に似てますので。ま、ホラーっぽいトコはありますけど。 百名を越える人の証言だけで構成…ってフレコミなので、すごく実験的な作品かと思う向きもあるでしょう。でも、要所要所は再現映像がちゃんと付いていますから、各種ラジオドラマやドラマCDなどよりも話の筋・事件のあらましは簡単に理解できますよ。 語られる主要人物の名前もイメージしやすい名字ばかりですし。 ただ(過去のエディションのレビューで指摘されてた方がいたように)CG〜エンディングは私もブチ壊しだと思いました。 ありゃ〜涙も止まってしまったヮィ。もぅ!! もし、縦書きテロップで私と同じように涙が溢れて来た場合は…岸部一徳が「田舎について」を語り終えたら、一時停止して泣き切ってしまうのが良いでしょう。 それから。エンディングの歌は、音量レベルが若干高めなようです。小音量なら気になりませんが、大きめの音で本編を再生していた場合、歌が物凄く滑稽に感じられるので、歌声が聞こえて来たらボリュームを絞るのが良いでしょう。 秘密の花園天国までの百マイルカスタマーレビューピックアップ 時任三郎と八千草薫の100マイルの旅(といっても東京〜千葉鴨川だが)は、当のふたりの好演もあってすばらしいが、何といってもこのロードムービーに携わる周りの人々の優しさがたまらなく心地いい。物語は間違いなく現代なのに、すごく昭和の香りが漂う作品に仕上がっている。破産した男を再雇用する社長、高利貸なのにサイフごと時任に渡してしまう男、食堂で母親がつらいので冷房を切ってくれ、と時任がお願いした時の周りの客の反応。ここには一番グッときた。暑いだろうに「冷房なんか切っちまえ、病人がいるんだぞ!」という対応は、いまではほとんど見られない光景ではないか。そして心臓疾患の権威として登場する柄本明の圧倒的な演技と大竹しのぶの圧巻な芝居。悪人はほとんど出てこず、名優ばかりで演技をするため、本当に安心して観ていられる。同じ浅田作品では「椿山課長の七日間」も大好きだが、こちらは「おとぎ話」であり、志田未来の圧倒的存在感がなかったら、どう転んでいたかわからないある種の不安定感があった。それだけにラストシーンでのすべてのストーリーの見事な結実にはボロボロ泣いた。本作は安定感抜群だったため、逆に映画的カタルシスがちょっと薄かったかもしれない。いずれにせよ、この2本は自分のフェイバリット・ムービーである。 カスタマーレビューピックアップ 椿山も見ましたが、圧倒的にこちらの方が質が高いです。 出ている俳優陣が素晴らしかったです。特にみなさんもおっしゃっていますが、大竹しのぶさん。 彼女以外の女優さんが演じていたら、この映画は駄作になっていたでしょう。 海外に出て行っても通用する映画だと思います。原作でも泣きましたが、映画はもっと泣きました。 ロード・ムービーとしては、私的にはリトル・ミス・サンシャインに続く名作です。本当に掘り出し物です。おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 原作を読んだときに物凄く感動してしまって、そのせいか恐るおそる見たのですが、殆ど泣き通しになってしまいました。物語の筋がわかっているせいもあるのですが、省略はあるものの原作を忠実に再現してくれていたのが嬉しかったですね。時任三郎は最高のキャスティングです。原作の雰囲気を見事に伝えてくれています。毎晩運転手つきのベンツで銀座に繰り出していた男が一瞬に奈落の底に落ち、別れた女房へ生活費に稼ぎのすべてを渡し、昔の知り合いのホステスに拾われてヒモの生活を続けている。金は全くないし、残った借金も払えない。そんな時に母親が入院。助かりそうもない。どうしても手術を受けさせたいが、自分には何もない。なんとかしようと必死で頭を下げていると、今まで気がつかなかった他人の情けが一つ一つわかり始め、見えなかった”こころ”が見え始め、赤の他人の自分のために必死になってくれる人たちの姿が見え始め、ゆっくりと魂が開放されてゆく、そんな物語です。実は、母親との旅の後、やっとの思いで辿りついた鴨川の海岸で曽我先生に出会ったときの感激が記憶の方が強くてこのあたりだけが泣きながらもう〜んと思った点です。原作を先に読んだ方が良いでしょう、多分。とにかく原作とあわせてご覧になると一番良いと思います。本当に素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ 浅田次郎さんの原作作品に対しては、いつまでたっても免疫ができず涙腺を直撃されてしまうことが多いのですが、この作品もやっぱりやられてしまいました。 なんといっても大竹しのぶさんです。 回りの役者さんたちも上手な方たちなのですが、一人だけなんというか演技の質が違うというべきなのか。彼女の周りだけ空気が違うというのか。まわり役者さんの抑えた淡々とした演技と比べると浮きまくっていて、過剰演技といえば過剰演技で鼻につきかねないのですが、彼女の演技の場面で私は一番涙腺が緩んでしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
バブル崩壊で破産をした元社長(時任三郎)が、心臓病に苦しむ母親(八千草薫)を100マイル離れた千葉の病院に連れて行き、世界的な心臓外科医(柄本明)に手術してもらうという物語。 患者とその家族に医者という立場を越えて共感する若い主治医。主人公をののしりながらも、病気の母を運ぶその姿を見、金を貸してやる債権者(筧利夫)。「私はもう死んでもかまわないけど、私が死んだらあの子はだめになってしまいます。どうかあの子のためにもう少し生きさせてください」と頼む母。それに答えて「だいじょうぶ助けてあげますよ」と約束をする外科医。出演者のだれもがいい人で、実に心のなごむ作品だ。 また「500マイルはなれて」という古いフォークソングも印象的に使われており、独特の郷愁をかもしだしている。 出演者のだれもがいい人と書いたが、主人公の恋人役の大竹しのぶだけは、いやみな感じでどうもすっきりしない。愛する者のために自分を犠牲にする女を演じているのに、どこかウソくさい。すばらしい女優であるが、こういう役は似合わないのだと思う。 釣りバカ日誌 8
特価:¥ 1,801(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで86151位 DVD / 在庫切れ Ohoo!~24HOURS CRAZY PEOPLE~カスタマーレビューピックアップ
まるで海外のミュージッククリップのような 登場人物がまるで架空の人達みたいな錯覚に おちいるくらうカッコイイ!! 恋は五・七・五! 全国高校生俳句甲子園大会カスタマーレビューピックアップ 『羽生えて 胸に飛び散る 五・七・五 はるたかやまに 踊る言の葉』 カスタマーレビューピックアップ 題材は地味であり、展開も、ある程度、予想の範囲内でありながら、素直に感動できる、爽やかな青春映画。 特に、初主演の関めぐみが初々しくていい。 彼女の演じる主人公の詠む俳句の、奇をてらわない真っ直ぐさが、何とも心地よかった。 一方、彼女に憧れる男子生徒役の細山田隆人は、映画全体の爽やかさを帳消しにしそうなほどに、何というか、若々しさのない、どんよりした空気を醸し出していた。 あえてそう表現したものではあろうが、個人的には、そうした演出も含め、彼の存在は、ちょっとマイナスに感じた。 特に自慰行為のシーンは、ナレーションだけあれば、行為自体を画面上で表現しなくともよかったろう。 また、女の子3人がいきなりキャンディーズを振り付きで歌うのも、特に効果的とは感じられない。 そのあたりを加味して、申し訳ないが星三つとさせてもらった。 カスタマーレビューピックアップ 「高校生に俳句」とは、また新旧取り混ぜた渋い組み合わせですよね。 (って思いますよね!) 全体を通してなんですが、 「うわ〜、こっ恥ずかしい!」 って感じです。 特に冒頭〜中間部分は、何をするにも人の視線が気になる高校生独特の感じが画面から漂ってきます。 (背中がムズムズする) 上記の雰囲気が伝えられた時点で、この映画は青春映画としてよい作品なんだと思いました。 そして、素直になった時のスピード感・エネルギーがあふれてくるクライマックス部分もGOOD。 取り上げている題材が「俳句」なだけに、テンポとしてはややゆるめです。 その分、学生の「なんとなく過ぎる」という日常感がとってもよく伝わってきました。 初主演の関めぐみが動くとストーリーが動き出します。 こういうことが自然にできちゃう人が“天性の”っていうんでしょうね。 人の視線を集める存在です。 素直な感じがとってもよい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書かれてましたが、ずーとひっかかりながらて観てたら、そうだ!「シコふんじゃった」に似てる!って事に気付きました。(柄本さん出てましたしね) 主演達が活き活きとしてなくて、演技がいまいちなとことか。青春映画って皆そんなかも。 でも関めぐみは輝いてましたね。凄くスタイルがいいです。脚線美!(まさにハチクロのあゆ) ツッチーがストーカー紛いの事をしちゃうのもわかります。でもキスしちゃうんだから結構度胸あるのかも。 話はありきたりですが、何か癒されて好きです。弱っちぃ杉本哲太も珍しいです。柄本さんが「ポチ子〜ポチ子や〜い」って言うのが大好きです!ポチ子ってなんて素晴しいネーミングセンスなんだ!可愛すぎる! カスタマーレビューピックアップ
高校生と俳句という取り合わせは斬新で面白い。 ただ残念なのは、メインの高校生五人にいまひとつ魅力を感じないというところだ。 癖の強い落ちこぼれ五人組という設定でありながら、表現がありきたりで人間臭さ みたいなものがいまいち画面から伝わってこない。生活パターンに幅のない高校生を 主役とすることで、物語としてのテンポも悪くなっているような気もする。 「俳句」という素材を消化することで精一杯だったのだろか・・・・。 ひたすら地味。 まさにその言葉がふさわしい、スローライフな青春映画だ。 |
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