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Amazon人気商品ランキング/杉田 智和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:246/総ページ数:25 最終更新日:2008/05/16 涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第1〜2話を収録したDVDです。 季節は4月。入学式直後から始まる原作第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の序盤にあたります。 非日常をこよなく愛す涼宮ハルヒが学園、部活を舞台に暴走しまくりです。 第1話「涼宮ハルヒの憂鬱」(TV放送第2回) シリーズ全編、主人公キョンのモノローグで語られるややブラックで自虐的な視点中心で描かれており、 どこまでがモノローグ部分で本編の部分なのか曖昧な楽しさもナイス。 カツアゲまがいで彼を引き込み、部室を制圧、上級生を拉致って自らの組織を編成と、 容姿端麗、成績優秀、運動神経抜群ながら非日常を求める彼女の奇行ぶりは異常な面白さ。 あんまり真面目に捉えると犯罪者まがい?と感じてしまうので、肩を楽にして観るのをお薦めします。 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱2」(TV放送第3回) 自らの部活(仮)を立ち上げた彼女の奇行ぶりがさらに悪化していき、ますます爆笑必至です。 今度は強制セクハラ敢行、恐喝、強奪、過激服装でビラ配りともう散々で問答無用。 彼女自身が非日常を構成するありえない学園生活の面白さを凝縮しています。 ただ、周囲のみんなは何故か良い人ばかりで嫌らしさを感じさせないのも好印象です。 そして、彼女の語る真実からただの学園コメディではない本作の核心部分が徐々に見えてきます。 映像特典はTV放送版次回予告と(※ハルヒは正式話数、キョンはTV放送時の話数を喋っています。) ダメダメっぷり満載の朝比奈ミクルの冒険Episode:00のノンテロップOPに加え、 DVD0巻に続き、貸切ワンマン電車(!)でハルヒコスプレ姿の平野綾を中心に番組宣伝CM撮影風景を収録。 駅と駅間の距離と時間、電車内の明るさなどに左右される動く電車内での撮影の困難さが良く現れています。 作画スタッフも混ざっているのはちょっとした遊び心でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ どうせ美少女が出てきてちょっとパンチラなんてする程度のアニメ だと思って観始めましたが ところがどうして 荒唐無稽な設定は別として なぜか続きが気になって観続けてしまう作品 今4話めまで観終わって 続きが気になってしょうがない へたなドラマ観るくらいなら こっち観た方がよっぽど有意義に過ごせるでしょう すんません 侮ってて ただ 2話分で5000円超って高過ぎない? カスタマーレビューピックアップ アニメ作品自体は京アニらしく繊細な描写がされていて最高の作品だと思うが、映像特典はもう少しなんとかならないのだろうか? 平野綾のCMメイキングを見せられて、ハルヒのイメージがガタ崩れ。続巻にも平野綾のCMメイキングついているが、無駄に長い。もっとアニメのイメージ大切にしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ ハルヒ大好きっす。映像のほかではないようなレベルもそうですがキャラのテンポがいいですよね〜。それぞれのキャラはまあよくあるっちゃあよくある?んですけど、そのすべてがうま〜く組み合わさったってところが良いですよね〜。 この巻に収録されているのは「1・2」なのでハルヒの登場&その性格・いかに傍若無人かということが解っちゃうってところです。「2」のコンピ研のはなしは笑いました。 ただ・・・2話収録で6,800円てちょっとな〜 その意味で★4つ カスタマーレビューピックアップ
涼宮ハルヒの憂鬱1,2を収録。話は平穏な日常を習慣とすることを受け入れながらもどこか葛藤を残しているキョンがエキセントリックな美少女ハルヒに巻き込まれ一緒に謎のサークルSOS団の立ち上げに協力させられているうちにこれまた謎の美少女長門有希の衝撃の告白を受けるところまで。 放映時この作品を見た時点では長門が本当に宇宙人なのかデニケンでも読み過ぎて妄想全開のイタい少女なのか分かりませんでした。殆ど先が読めない、逆にだからこそ次回の放映がこんなに待ちどうしかったアニメは久しぶりです。ヤマト、ガンダム、エヴァ以来と言っていいでしょう。それにこれらのアニメと比較すると主人公と組織(=社会)との関係の変化が見られて興味深い。主人公と組織(=社会)との親密さを逆に主人公の組織からの離脱の回数で測ってみると、古代進(0回)、アムロ(1回)、シンジ(2回)、そしてキョンはこの回まで自分の意思では入っていない。より個人の自由度が増していると言えば言えるが反対に社会の側から見ると「かけがえのない貴方」から「代替可能な貴方」への変化の過程とも言える。そしてその中にこそ涼宮ハルヒの「憂鬱」が垣間見える気がする。またこの作品の魅力の一つは原作自体の面白さに加えて、観ているうちに何かが引っかかり観続けているうちに腑に落ちると言う、ある意味視聴者の理解力を問うように互いのパーツがリンクを張っているような構成力と作画力でしょう。みくるのブラの模様まで伏線になっているのには参りました。後TV放映時カットになっていたであろう部分が入っているのでより解かりやすくなっています。個人的には谷口はハルヒに告っている派なので、あの唐突と思われたシーンが谷口の玉砕シーンと分かって胸のつかえが取れました。 ハチミツとクローバー 7 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 番外編はやっぱりあるとおもしろいです! 本編がせつなさがありますが、安心して観れます!でも、山崎さんの気持ちを考えると そこはやっぱりせつないですね。頑張れ!? 17話で悩んでいる竹本くんは誰にでもあるものを代表している気がします。 人事には思えないですね。 18話の森田さんはさすが☆金髪も似合いますが、すごいことをしちゃいます☆ パロディーも入っていて笑えます!!映画観てみたいな♪ カスタマーレビューピックアップ モカデミィ賞を受賞したsinobu=moritaがコメントを 長々と話すシーンは必見です。爆笑必死です。 原作本にあったオシャレリーダーこと山崎さんや山田父の帽子になってしまったぷっくん等のテレビでは放送されなかった追加ストーリーも DVDの醍醐味でしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ハチクロは自分でもびっくりするくらい一気にはまりました!最初はコミックから読んで、それからテレビで放送を見てまたさらに好きになりました☆テレビ放送のときにうっかりビデオに撮り忘れ見逃してしまった回があったってこともあり、DVD購入することにしました☆価格的に全巻購入するのは金銭的にもきついかなってのはあったんですが、この作品は永久保存版として残しておきたい!!って気持ちもあったし、買ってよかったと思ってます☆この7巻には未収録のお話もあるとのことですし、DVDは買って損はないと思います!一話一話とても心温まりますし、共感できる部分もたくさんあるのでお勧めの一品です☆ 涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版カスタマーレビューピックアップ 気が付いたらついに買ってた。 1巻はなくなっていたので泣く泣く中古を買った。 手抜きの無い作画にやられる。 脚本、編集も神レベル。 カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11〜12話を収録したDVDです。 時間軸は11月。原作6巻「涼宮ハルヒの動揺」5巻「涼宮ハルヒの暴走」の短編2本をアニメ化。 製作スタッフの緻密な構成力が画面の端々に現れており感嘆させられます。 第12話「ライブアライブ」(TV放送第12回) DVD0巻収録の第11話「朝比奈ミクルの冒険Episode:00」から続く文化祭のお話です。 校内の様子が画面全体で丁寧に描写されており、お祭り気分満載。 演奏とサウンドが指先まで完全一体化する、極限を超えた作画描写の完成度と ロックンロール全開の音楽に心震えます。微妙な仕草や表情も的確に描写されており、 「日本アニメでライブ映像を作リ込むとこうなります。」と一種のアドバンテージを示したかのようです。 また、何故彼女が助っ人になったか?その顛末も、よく見直すと前半Aパートの画面の隅で きちんと段階的に描写されており、狙い済ました構成力の高さにも舌を巻きます。 感謝と充実感に動揺する意外な一面と、相方との絆もほんの少し見て取れる秀作です。 第13話「射手座の日」(TV放送第11回) 11月の文化祭直後、以前ハルヒにPCを強奪されたコンピ研vsSOS団のゲーム勝負のお話。 文芸部室内と宇宙艦隊戦を行き来する作品内での「2次元的」描写が見事ですね。 「フルメタル・パニック!」原作者・賀東招二が脚本に参加しており、 某SF作品のパロディもちらつかせる壮大な(?)スペースオペラに仕上がっています。 初心者から上級者を飛び越え、進化した彼女の超絶タイピングとプログラム操作に唖然。 普段は見せない彼女の人間味や二人の信頼関係が静かに描写されている点も要注目です。 映像特典はTV版予告、ねこマン展と2ndシングル「冒険でしょでしょ?」のイベントで 全国を飛び交う平野綾の奮闘ぶりを描いています。 日本橋や名古屋などで次々カットとイベントの模様が切り替わる飽きさせない構成になっています。 ただ、お客さんの盛り上がりがうざったく感じる人もいるでしょうか。 限定版特典CDにはTV放送版の「God knows・・・」「Lost my music」の音源を収録。 ライブアライブの劇中同様、平野綾の単独ボーカルを味わいたい人なら即買い必至です。 カスタマーレビューピックアップ 凉宮ハルヒシリーズ第6巻は学祭とVSコンピ研の話。 原作のクオリティを損なうこと無く、アニメであることを最大限に活かし、まさにものづくりの京アニをまざまざと見せ付けるシリーズの中でも特に力の入っていた1枚ではないでしょうか。 内容については既に皆さんがおっしゃっていますので省略しますが、ライブアライブについての補足を少しだけ。 作中のキョンの背後に注目して下さい。 キョンが学祭後に聞くハルヒのENOZ参加への流れがリアルタイムで進行中です(笑 それと、体育館でのENOZの演奏をたまたまそこで休んでいたキョンが聞くことになったのはハルヒがそう願っていたから、『ハルヒがキョンに聞いて欲しかったからこそキョンは数有る学祭のイベント場所の中からライブ会場である体育館に居た』そうであれば、後日キョンが理由も無く無性に腹ごなしの散歩をしたくなったのも・・・と考えるのは深読みしすぎですかね(笑 最後に、この第6巻ではねこマンが大活躍でしたね、まあ何にせよ秀逸な作品ですから是非ご視聴下さい。 カスタマーレビューピックアップ とても素晴らしい作品です。京都アニメーションの方々に感謝。 蛇足ですが京都アニメーション直販の線画集のライブアライブのカット。もちろん掲載されているのですが、文化祭後に風が吹きハルヒの顔に草がかかるシーン。 放映時のカメラからは見切れているけど担当作画さんはちゃんとハルヒ全身を描いてたんだなぁ。 …何がいいたいかというと自分が男子のせいか、あの構図じゃ絶対パンチラするよなぁと思ってたので「そこ」がすごい気になりました。線画集を見ていた時にそのカットシーンにて「あっ…」と思ったので。予想外だったので普通以上にドキッとしました。 下ネタですいません。「いいえ」をクリック連打されてもしょうがない…。 自分の知ってるシーンの意外な隠し要素が発見できてうれしかったと…あとOPのハルヒと長門の体操のカットとか…DVDレビューではないので参考なりませんね、すいませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』セルDVDシリーズ第6(実質第7)巻。 このアニメシリーズ、シナリオ面では原作のライトノベルをほとんど変更する事無く再現している印象が非常に強いのですが、アニメと言う表現スタイルの特徴を知り尽くしたスタッフ陣による様々な演出が非常に効果的に成されており、原作の魅力をしっかり再現しつつも、アニメ版ならではの見所も満載させ、双方の相乗効果によって非常に見応えのある作品へと昇華させるという、文字媒体と映像媒体の理想といっても良いようなコラボレーションが実現している作品です。 今巻収録の2話は、そのアニメ版ならではの魅せ場が極めて印象的に描かれている、いわばアニメ版スタッフの真骨頂といっても良い仕事が成されているエピソードです。 『ライブアライブ』は原作文庫本『涼宮ハルヒの動揺』に収録されている50ページに満たない短編で、シリーズ中最も短い部類のエピソードですが、ライブシーンを一切手抜きなく再現する事により、シリーズ中1・2を争うような存在感を醸し出すエピソードに昇華していますね。ギター、ベース、ドラムそれぞれの動きと音の連動感はもちろん、ボーカル・ハルヒの歌いっぷり及び表情付けがとにかく素晴らしい。制作者側の意図が極めて明確に視聴者に伝わってくる演出がされていますね。 『射手座の日』は原作文庫本『涼宮ハルヒの暴走』に収録されている100ページ弱の短編で、SOS団対コンピューター研のゲームバトルを描いています。見所は対戦素材となる2D宇宙艦隊戦シミュレーションゲームの画面を、3DCGにて再現しているシーンですね。決してリアル過ぎず、しかしけれんみたっぷりに演出を加えた戦闘シーンは、SOS団に非常にマッチしていると感じられました。有希が飛躍的にゲームに馴染んでいく様や、みくるのオロオロっぷりも実にらしくて良いですね。 2話共、アニメの独自性が活きている傑作です。 涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版カスタマーレビューピックアップ キレイな作画としっかりした脚本と完璧な編集 話しの内容がすきかどうかは個人の好みでしょうが、 アニメとしてはSSSクラスの出来栄え。 とりあえず全巻買いました カスタマーレビューピックアップ 角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト 『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第9〜10話を収録したDVDです。 原作第3巻「涼宮ハルヒの退屈」に収録された短編をアニメ化しています。 7月下旬の夏休み開始直後が舞台。アニメ版ではこの後、 秋の文化祭直前、第11話「朝比奈ミクルの冒険Episode:00」に続きます。 第9話「孤島症候群(前編)」(TV放送第6回) 夏とバカンスの楽しげな雰囲気が上手く描写されているのが心地良いですね。 普段見れない私服姿で、夏を満喫する細かいシーンの連続が凝縮されています。 嵐に見舞われた館で、突然の事件に巻き込まれる急展開に驚きます。 しかしトリックのキーとなるネタ振りがすでに冒頭から始まっている構成力の高さも窺えますので、 初視聴の方は事件を自力看破してみるのもいいかもしれません。 第10話「孤島症候群(後編)(TV放送第8回) ありえない密室殺人事件に推理や憶測で翻弄される本格ミステリーに仕上がっています。 彼女の願望が具現化したのか、不審な周囲の人物関係にも謎が深まり息を呑みます。 最後のネタばらしもしっかりされており、きちんを物語を完結させた清々しさも高く評価したい点です。 CAPCOMのゲーム「逆転裁判」を彷彿させる事件解決のシーンも爽快感に溢れています。 ただし、第1〜6話を観ていないと楽しさ半減、わからない点も多々あるので要注意。 今後の展望を予感させるような不可解さも含んでいるのが気になりますね。 映像特典はTV版予告、ねこマン展とサイン会イベントで待機する平野綾、茅原実里中心の模様を収録。 原作者・谷川流とイラスト担当・いとうのいぢも登場するので 二人の姿を知らないファンは必見ですね。その4人でサインのやりとりしたり、 イベント開始直後にハルヒ、長門として2人が乱入するサプライズイベントの盛況ぶりが見物です。 これまでのDVDシリーズの映像特典としては一番希少価値が高い仕上がりです。 カスタマーレビューピックアップ 「孤島症候群」前・後編を収録。ハルヒと古泉の結託により何故か孤島に合宿に行くSOS団。といっても合宿とは名ばかりでバカンスを満喫三昧。でも「未来人、宇宙人、超能力者と遊ぶ」という趣旨には合っているな、と思っている間に孤島の主が密室でナイフを胸に生やして倒れている。殺人としか思えないが何故密室に?名探偵ハルヒの推理やいかに、という話。 このエピソード的な回の感想はキョン流に言うと「うらやましいああうらやましいうらやましい」と同時にアノ世界にキョンしか連れて行けないハルヒやゲームを断られた位であんなに切ない顔をする古泉を見ているとせめてバカンス位満喫してくれと思う気持ちが半々かなと思っていたが、DVD版予告編の長門のナレーション的な独白を聞いて、おやっと思った。 前編の予告は「ダイスキ」、後編は「アケテアゲナイ」だが、それまで長門がハルヒを部屋に入れないのはキョンの言うとおりジョークだと思っていた。しかし「開けてあげない」のはキョンと二人きりで出かけたハルヒに対する嫉妬という可能性も出てくる。そう考えると王様ゲームの台詞を繰り返しただけの「大好き」にも意味があるのかと見直してみた。もし単にハルヒの命令で後ろを向いたのでなくこの言葉を伝えたい人物に視線を合わせるためだとしたら、これが「ミステリックサイン」でのキョンの問いかけに対する彼女の答えなのだろうか。 最後は原作と違いハルヒが事件を解決した形になっており「初歩的なことだよワトソン君」とお約束の台詞が入っているが、個人的には製作者は「シャーロック・ホームズの冒険」も時系列が逆転している話がある(ホームズとワトソンが終わった事件として話題にした女性が翌月号で依頼に来る)のを踏まえてこの構成も王道をやっているんだよと言いたかったのかなあ、そういえば冒頭の謎の女性も前述の依頼人(「花婿の正体」)の「その後」のイメージだなと思いました。 カスタマーレビューピックアップ テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のセルDVD第5(実質第6)巻。 原作文庫本『涼宮ハルヒの退屈』(シリーズ第3集)に収録されている「孤島症候群」を前後編と言う形でアニメ化しています。 原作は約120Pのボリュームがあるハルヒシリーズにしてはやや長めの短編ですので、2放送回分を費やすに充分なボリュームを持った作品なのですが、前巻収録までの作品と比較すると、かなりオリジナルの要素が加わっている点が大きな特徴ですね。勿論本質的なストーリー展開はほぼ原作に忠実な創りとなっていますが、ハルヒとキョンをより際立たせるような演出が施されている点に注目です。 ハルヒについては崖下でキョンと事件の真相を推理するシーンが追加され、「実はいい奴」的な姿が描かれています。その反面、推理モノアニメのパロディを思わせるクライマックスシーンも追加され、こちらではより唯我独尊的な姿が誇張されている訳で、ハルヒの+−両面をうまく引き出したアニメ独自の演出が好印象ですね。 逆に原作にあった有希とみくるの特殊性に触れた部分は大部分割愛されていますが、これは放送話数が最初から決まっている中で、ピントを主役のハルヒとキョンに絞り、より作品の魅せ所をクリアにする為の変更だと思われます。単に原作をなぞるのではなく、原作を活かしながらもアニメ独自の視点を加えることにより、原作以上に楽しめる作品に仕上げようと模索している制作スタッフの姿勢には相変わらず頭が下がる思いです。 原作では合宿に同行しなかったキョンの妹が敢えて同行している事にも、ちゃんと意味が持たせてありますし、推理モノっぽい演出が随所に追加されている点も評価出来ますね。キョンのハルヒに対する見方がより鮮明になっている点や、ハルヒの特殊性を覗わせるラストの演出等も、アニメ版独自の要素として評価出来ると思います。 原作の魅力をよりアップさせている稀有なアニメ作品と言えますね。 カスタマーレビューピックアップ
全く予備知識無しに観始めたこのシリーズも既に5巻目 キョンとハルヒの絆が回を追う毎に深くなっているので ラブストーリー色が濃くなっていく時にちょっと毛色の変わった話で中休み な感じ あと2巻分の話でどうやって着地点を迎えるのか 今後はそれに期待 それでもやっぱ2話でこの価格は高いって スウィートジャンクションSPECIAL-DVD『FOOLISH3-SANBAKATAISHOW-』カスタマーレビューピックアップ 思わずジャケット買いしてしまったのですが… なんとも馬鹿らしくて面白かったですw 見たところ絵のパターンが少ないようですが、そこを逆手にとっている感じがして、 明らかに“アレ”は狙ってやっているなって思います。 (強いて言うならダイバスターみたいな感じ?) 面白DVD好きな人は必見!! カスタマーレビューピックアップ
大好きなスウィートジャンクションがDVDで!!即予約購入。どんな内容なのか、きっとラジオ並に面白いものを期待していましたが、もうガッカリでした;; いまいち内容についていけず、気が付けば終わってました。私的にはキャラではなく3人の素顔(ある意味^素^でしたが…)をDVDにして欲しかった。 ぼくらの Vol.7
特価:¥ 5,586(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:DVDで20026位 DVD / 通常24時間以内に発送 ライブビデオ ネオロマンス■アラモードカスタマーレビューピックアップ ミニドラマでは、声優陣が観客の間を行き来したりして、とても楽しそうでした。 なんと言いますか・・・「さすがアラモード!!」みたいに感じました。 ライブでは、カメラのアングル(と言っていいのでしょうか;)が良かったので、顔がバッチリ見ることが出来ました。 個人的には、岸尾さんファンなので、岸尾さんが2曲歌っていて嬉しかったですね^^ フリートークが無かったのが、ちょっとどうかな・・・;と、思いましたがその代わりと言っては変ですが、各コーナーが面白かったです。 各コーナーごとに司会の声優陣が変わって、すごく面白かったです。 爆笑したり、恋愛について語られるコーナーでは、ドキドキしたり・・・!! 買っても損はないと、言っても良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。 最初、アラモードって 何? どんなイベントがあるんだろうと思い買ってみたのですが、買ってみて正解でした。(^_^)色々なコーナがあり、その司会も声優さん達がそれぞれのキャラで進行したり、ミニドラマでは観客もドラマに参加して楽しそうでした。 今までのフェスタのよなイベントとはちがいバライティが盛りだくさんのイベントでした。 カスタマーレビューピックアップ フリートークはありませんが、各声優さん達が司会をするコーナーがあります。主に恋愛について語ってるのでドキドキするし、他の声優さんからのツッコミも入るのでかなり楽しいです。ライブもあるのでかなりお得です!メニューの中にライブだけ再生できたり、生アフレコのミニドラマだけ再生できる機能があるので好きなコーナーをずっと見れます。成田さんファンですがこれを見たら岩田さんや関智一さんが好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ 2005年9月に行われたイベントの模様を収録しています。 この『アラモード』、例えば声優さんがミニドラマの途中で舞台を降りて客席へ…話しかけられることも…!? という、ファンとの交流を目的としたイベントです。 ミニゲームのような企画を中心にしていますが、ライブもあります。 私はイベント未参加ですが、充分楽しめました。 客席との絡みが増える分、アドリブも増える…。 お目当ての声優さんの新しい一面が見えるかもしれません。 が、ファンとの交流がメインなだけに、DVDで見ている側としては羨ましいというかなんというか、複雑な気持ちになるかもしれません(笑)。 それと、DVDの編集が安っぽいバラエティーを思わせる点。 この2点を除けば、ネオロマンスファンならば楽しめるのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ
今回のネオアラは、面白い一本になっていました! ゲームに挑戦したり、キャラで恋愛観を語るコーナーなど沢山のコンテンツが盛り沢山!!バラエティ色が多い中にもミニドラマやライブなど、しっかりとネオロマンスが入っていました♪沢山の事を一気に味わえ・楽しめたので・美味しい内容の一本になってると思いました☆それに、内容が217分も入っているわりに値段が手ごろなので買い!の一本だと思います! ただ、成田さんと杉田さんのコーナーの面白い所や他の良かった部分が カットされている部分があって残念だったので・・・星は4つになってしまいましたm(__)m ちょびっツ Disc.8カスタマーレビューピックアップ ちぃがかわいい。でもそれ以上にすももが可愛い~。欲しいなあ、すもも! カスタマーレビューピックアップ 予想しなかった展開にハラハラしながらも、胸うつ展開にはまってしまい、何度も繰り返し見てしまった。 アニメとはいえ、感動もんでハッピーエンドの展開に久々にオトメチックになっちゃいました。皆さん是非見て下さいね。 カスタマーレビューピックアップ 皆さん書いていますが、コミックとは結構違います、 ややオブラートに包んだような感じがする終わり方で、 TVで放送するにはコミックのままでは無理もあったのか、と思います、 基本的にはハッピーエンドなのですが、ファンとしてはちょっと物足りないかな? でも内容はとても好きで、全巻そろえてハマっています、 ヒューマンドラマとしてもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ とうとうクライマックスというわけなんですが。 大波乱のオンパレードですね。 でもおかしいというわけじゃなく、かなり泣かしてくれます。 原作もアニメも「ちょびっツ」は好きですが、 ちょっと違いすぎるかな~、みたいな まぁ~一つの話で二度おいしいみたいな感じでかなりいいんですが、 終わり方はどちらも最高なのでよければ原作も。 カスタマーレビューピックアップ
ちょびっツも遂に大詰め!! 遂にちぃの秘密が明かされてしまいます。また、裕美ちゃんと植田店長との秘密が明らかにもなり、見逃せない話ばかり!! と言っても驚きとかではなく、色々考えさせられる内容です。 是非買ってみて欲しい作品です。 創聖のアクエリオン Vol.1カスタマーレビューピックアップ 設定、世界観は良く創り込まれていて、いわゆる大きなお友達向け。 絵も綺麗で良く動き、丁寧に作ってあるなぁと感心する出来ばえ。 しかし ストーリーの展開は完全に小さなお友達向けで、支離滅裂かつ荒唐無稽。 難解というより、馬鹿馬鹿しい展開。 各話ごとにキャラの性格が微妙に変わることが有り、好感を持つ事が出来ない。 13か14話である人物が死ぬ展開があるのだが、8割がた主人公のせいで死んだにもかかわらず なぜか悪役が100%悪いという展開になった時は開いた口が塞がらなかった。 絵が綺麗なので頑張ったが17話でギブアップしてしまった。 絵が綺麗なのでおまけして★2つ もっとシナリオにも金をかけろよと突っ込まざるを得ない作品。 カスタマーレビューピックアップ 超時空要塞マクロスの河森正治監督作 TVアニメ「創世のアクエリオン」第1,2話を収録したDVD1巻です 創世の神話を題材にしながらも堅苦しさは皆無。アニメ的破天荒で 判りやすい熱血さが実に爽快。3体ロボ3種のリアル変形、合体を 完全実現したメカデザインへのこだわりにも要注目 (総合6.5/10点) 第1話「天翔の記憶」★★★★☆7/10点 序盤から惜しげもなく3体2種合体、変形を投入し、とにかく 戦ってなんぼ、叫んで(熱血して)なんぼのロボットアニメらしい勢いで 楽しませてくれます。神話の設定部分に触れながらも堅苦しさはゼロ 強引さは否めませんが、世界観とは間逆のアナクロぶりが返って面白くナイス 第2話「闇の獣」★★★☆☆6/10点 世界観という統一性が無いのが逆にアナクロで熱く気持ち良いです 神話の世界なのに近代的なメカや設備に加え、合体を真剣に語る姿や やたら熱血する不動の振る舞いなど、恥ずかしさを微塵も感じさせないので それが逆に小難しさを払拭させているような感触です。・・・笑っちゃいけません カスタマーレビューピックアップ ロボット、輪廻転生、戦士、若者達、神話、過去、未来、救世主・・・そして、合体! これらの要素を、これだけ絶妙に表現したドラマがあっただろうか!名作です! みないと損しますヨ。 時空を越えたドラマ、神話を思わせる世界観、しかし、超未来。 “救いの主”と“破壊の主”、いま覚醒したり! まるで「禅の境地」をかたる指令官、不動GEN。彼の言葉をきくだけでも楽しみではないか。 日本アニメの柱、エバンゲリオンでも味わえない、上質なストーリー、そして、映像美! 10年、20年たっても色あせない、名作になるだろう! カスタマーレビューピックアップ 相容れぬものすら等しく貫いてくれるのは大いなる愛ですよ。 シラフで見るには勿体ないアニメです。 音楽、デザイン、ストーリーのどれもが高次元。 エヴァンゲリオン以降の欝々とした流れを変えてくれたと思います。 臆する事無く言える!!おもしれぇー!!!! カスタマーレビューピックアップ
というか、ロボット・アニメの大道。(某雑誌で)”エヴァの呪縛を解き放ったロボットアニメ”と書いてあり、遅まきながら興味を持ち購入。 なるほど、帯に大きく「あなたと合体したい・・・」なんて、笑うしかない。 でもVo.l9まで集めると考えると、コストが大幅に高い!(と思うのは、私だけ?) 作品の出来が、近年のロボット・アニメにしては、良いので、(合体、変形シーンは、どうなっているのか、よく判らないが)それが、ちと痛いので四つ。 SHUFFLE! MEMORIES OVAカスタマーレビューピックアップ 今さら遅すぎる。 分かってるならなぜこうしなかったのか? カスタマーレビューピックアップ OVAとして発売されるこの番外編ですが、MEMORIES最終話として放送されたものなのでDVDオリジナルの内容ではありません。 そこのところはお間違いなく… 内容ですが、ラブコメとして楽しめた本編1クール目のある1日の話です。 夏なので海に行く前後の話ですかね。 後半のようなドロドロサスペンスな展開はなく、笑いと萌えのみで構成されているので非常に楽しめます。 神王と魔王が相変わらずだったり、締めのプリムラがいちいち面白かったりでかなり楽しめます。 楓の変貌がギャグとして使用されるのはまあ仕方ないとして、カレハが出てこないのが残念なところでしょうか。 展開もすごく面白いので、放送時に見逃した方には強くオススメします。 しかし、この後にあの惨劇が起こると思うと悲しくなってきますね。 カスタマーレビューピックアップ ファンも多い「SHUFFLE!」だが、第一作終了後「SHUFFLE! MEMORIES」というのを放映したが、第一作の総集編にすぎず、第二作というよりは「第1.5作」と言った方が良かった。何故総集編でお茶を濁したのかは全く理解出来ない。 しかし、この「SHUFFLE! MEMORIES OVA」の方は全くのオリジナル作品である。これまでの総集編では無いのが良かった。また、話の内容も第一作前半の流れを汲むラブコメであり、そういう意味では本来のポジションに戻ったと言える。 アニメ作品が矢継ぎ早に出てくる現在となっては、この作品は古くなってきているが、それでもこのポジションを不動のものとして欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 番外編としてTV放映された「メモリーズ」の第12話(最終話)。 「SHUFFLE!」はこうあるべき。長閑で脳天気な笑い。問題意識の不在は相応しいもので、カッコツケの 辛気くさいテーマなど不要。このノリで十年一日あれば言うことないのに。そうはいっても楓が危ないキャラに 豹変するギャグなど本編の伏線がないと笑えない部分もあり、過去は過去として受け入れるべきですね。ただ今 後新作が作られることがあるなら、その時はお目出度いハーレムアニメであってほしいと個人的には思います。 今回はオチも切れ味十分。結局プリムラ頼みというのは予測がつきますが、出会い頭のドアオチで鏡を壊し、助 けた自覚もないプリムラの冷たく白い視線。「何プレイ?」は会心の一撃。その瞬間の表情に星を進呈したい。 カスタマーレビューピックアップ
以前のTVシリーズにて物議をかもし、先の地上波版でファンを唖然とさせたSHUFFLEのOVAです。全員と万べんなく仲がよいので、WOWOW版の前半部分が好きな人にオススメします。個人的には、芙蓉【ヤンデレ】楓の奇行がギャグにまで昇華されていることに星をつけます。理想としては、Memories本編なんていらないので、導入編とこの話、各OP、EDだけをまとめたものをOVAとして発売して欲しかったところです。 |
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