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Amazon人気商品ランキング/小野大輔psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:178/総ページ数:18 最終更新日:2008/08/30 ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- Vol.4カスタマーレビューピックアップ
第9話は中盤最初のクライマックス。サカキ司令の家族とトアの秘密が明かされる。捕獲され、地球へ向かう途中でのジルアード軍の襲撃、大気圏突入の危機…。ISDA宇宙部隊ブリトラユニット隊長・ハバラギ・イツキとドラゴン・オトヒメも登場。(ひそかに巨乳…) トア「ジンの家族を殺したのは私なの!」 ギオ「お前は言ったはずだ。必ずトアを守ってみせると。今がその時じゃないか!」 ジン「トア…」 第10話はアキラとマキナの出会い・変態美形王子アーシム本格的に登場、ノザキ教授の謎めいた行動、そして仲間の裏切り…。 第11話では火星に連れ去られるトア、謎の星タナトスの異変、そして新たな敵の出現、衛星軌道に迫る危機…。 第9話の宇宙での戦いはご自慢の視覚効果を駆使した見せ場の一つ。相変わらずストーリーのアラは多いが迫力の画面を見て楽しもうという趣向。第10話では人・ドラゴンペアで一番仲のいいアキラ・マキナの出会いが書かれる。オーディオコメンタリーでも「マキナにとってもアキラは理想の人だった」と語られていたりして納得。そして第11話で新たなオリジナルドラゴンの地球への襲撃が始まる。相変わらず捕まったり引き離されてばかりのジンとトア(+ギオ)、そして細かいパズルピースを次々提示していくような構成はこのあたりでも続くので雰囲気と謎解きを楽しむ心構えが必要だ。TV放映時に光や煙、水滴で自主規制(?)されていたジンとトアの邂逅シーン、アキラとマキナの出会い、アキラのシャワーシーンもDVDではより見えやすく(?)なっている。 AIR 5 通常版カスタマーレビューピックアップ 9話でSUMMER編が完結し、ついにAIR編へと突入する。 SUMMER編は全体的にゲーム原作のダイジェスト的な作りになっている。 なので、アニメでは内容を十分に把握するためには柳也のナレーションが重要になっている。 そこにはAIR解釈の鍵となる内容も含まれているので、一言も聞き逃せないと断言してよさそうだ。 AIRのテーマは「家族」であると言われているが、血のつながりのない3人が主要人物であるSUMMER編でもそれは描かれている。 人一人が生きられるのは、現代でも100年を超えればいいほうだ。 だが、目指すべき目標が遠い未来にあったとしても諦める必要はない。 (SF的な意味ではなく)時を越えて旅をすることはできる。 これは9話の終盤で描かれ、「家族」の意義の1つを確かに感じさせる感動があった。 10話からは舞台がまた戻って、いわゆるAIR編となる。 9話の最後からは、また何が起こっているのか分からないかもしれないが、とりあえず話の展開に注目していきたい。 基本的には1〜3巻のリフレインとなっているわけだが、アニメでここがどう描かれるのか注目していた。 カラスを付け足しただけの同じシーンを見せてくることはないと思っていたからだ。 実際には、1〜3巻の往人視点では分からなかった部分を見せるのが中心となっている。 ラストではキーワードの1つ「ゴール」という言葉も出てきて、いよいよクライマックスに入っていく準備ができた印象だ。 次巻がいよいよ感動の最終巻となる。 カスタマーレビューピックアップ 萌え要素を浮かせない実力派声優の腕を見せる神奈備命の西村ちなみさん、歌は聴きたくないけど熱い漢はこの人ではずれなし柳也の神奈延年さん、「あらあらまあまあ」がこれほどはまる人はいない裏葉の井上喜久子さん、娘を思う母親の凛とした強さと大きさを表現してみせるベテラン八百比丘尼の潘恵子さん。この堅実なキャストでこんな泣かせる物語をやられるとたっまらないなぁ。みんなそれぞれ主役クラスの大物声優。この実力派がそれぞれのキャラクターに実にベストマッチング。特に「つき」のAパートなんかは涙涙だ。これに感動せずに何にする!!母の長くないことをうすうす悟りながらも、それを忘れたいかのようにこれまでの旅の話を物語り、へたなお手玉を必死にかんばる神奈。苦しさを表には見せずにあくまで穏やかに語りかける八百比丘尼。そんな二人をほほえましく見つめながらもしっかり自分たちの役目を理解し、八百比丘尼の指示の意味を図って行動する柳也と裏葉。このシーンは何度見ても引き込まれる名シーンだよ。 SUMMER編と合わせてぜひ本編とは別の映画にしてほしい。京アニさん「ムント」を遅らせても作ってくんなよ。本筋はなんだか一大神話の趣で、どうがんばっても十分表現するのは難しいと思う。でも、この時代だけを描く物語にしたらそんな全体を理解しなくても楽しめる作品になるし、壮大な「AIR」サーガのイントロになるんじゃないかな。母に会いたいという小さな願いとその背後にうごめく大きなたくらみ。不条理な穢れをその小さな肩に背負った少女と強大な力を持った呪われた翼人という存在。そのドラマを背後関係から細かい設定までを含めて丹念に描いて、一本の起承転結のある作品に仕上げれば絶対名作になる。ボクは、白い羽を散らしながら月の夜空に舞い落ちた神奈の美しい最期を、こま切れじゃない神奈のためだけの物語で見てみたいっス。 カスタマーレビューピックアップ summer編がおわり物語は出会う前まで一回立ち戻ります それぞれのキャラクターの行動の謎 思いのほんとの所 この巻でいろいろと判ってきます ある意味この巻が物語の中心なんじゃないでしょうか? (晴子のいろいろな不可解な行動のホントの意味には少しぐっと来ました) まさにAIRの舞台裏のお話です 必見ですヨ カスタマーレビューピックアップ 粗筋は割愛します。 原作が18禁エロゲーなのに、なんでこんなに深いんだろうと思った。 しかし、この作品の血・肉・骨・皮となっているのって…、手塚治虫や富樫義博だとさえ思う。 しかし悪い意味ではない。 このセカイの根幹は東洋思想に貫かれている。キリスト教的でもある。 人は罪を背負う。そして罰を受ける。 罪を雪ぐため人は一生かけてもしきれない。 だからこそ次世代に継がれるのだろう。 「なんでワタシだけが?」 「それはアナタだから選ばれた。」 江原啓之みたいだな、まるで。 主人公カラスになってる…。まあこれも輪廻転生を体現してるなと思う。 あと、観鈴の部屋って、女の子の部屋じゃないよね。少し貧相だなと思う。それもアレだなと思う。 カスタマーレビューピックアップ
TVアニメ版AIRの第5巻(通常版)。 第9話はsummer編のラスト。 限定版ももちろんですが、通常版のパッケージもイイ感じですね! 機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-カスタマーレビューピックアップ 種死のサイドストーリー。 尺がかなり短く端折り感は否めないため、視聴者が「どこに重きを置いて見るか」で評価がバッサリ別れそうな内容。 まず、新機体が多数登場する点やゲーム・ガンプラなどから入ったMS戦を期待して見ると「これで終わり?」と正直やや肩すかし。逆に、種死の裏側から想像されるエグい部分や、登場人物の心理描写のレベルについては、かつて主人公ほったらかしで超人どもによって好き勝手に蹂躙された原作を遥かにしのいでいると言い切れる。 生体CPU、エクステンデッド、ファントムペインといった地球軍特殊部隊では初の生還者となったスウェンには、血塗られた過去と決別して真底幸せになって欲しいところである。この心境は非常に思い入れのあった、シンを見ていた時のそれに近いのが皮肉極まりない。 一方「これで終わり?」と書いたMS戦だが要所要所でしっかり意味あるものとして挿入され、尺のなさを補うかのようなスピーディな演出は非常に上手いと感じた。特殊装備をフル活用したアクロバティックなワイヤーアクションを披露してみたかと思えば、決してASTRAYのようにその場のノリで解決するような何でもアリ路線でもなく。ガンダムタイプの僚機であろうと情け容赦なく撃破されてみたり、主役自らヨゴレをやってみたり「小さな戦争」として気の抜けない仕上がり。スターゲイザーを除けば実際は全て既存の機体とその発展機だが、ストライクノワールは言うまでもないとして、全体的に新しい魅力を引き出した点も評価したい。 ところで、SEED世界における「ガンダム」の定義とは「モビルスーツ制御OSの一種」であり、いわゆる「ガンダムフェイス」をした機体全てを含むわけではないのだが、「OS」「ガンダムフェイス」ともに各勢力に溢れている点には以前から疑問を感じていた。 無論、身も蓋もないことを言ってしまえば「宣伝・販売促進」のためであるのは言うまでもないのだが、逆にこの意図をどうやって作品世界にフィードバックさせているのだろうか? 本作終盤、星間探査機が特殊部隊のエース機とやりあっている構図を見て、平成ガンダムのトリといえる「ガンダム同士の戦い」もここまで来てしまうとな……と正直思ったのがそのキッカケで、そんなことも色々考えることができた。 カスタマーレビューピックアップ SEED運命のスピンオフ作品でありながら、 中身は本家のヒーローチックな子供向け作品とは真逆。 この作品は戦争の悲惨さ、人の死の重みを繊細に、そしてリアルに描いている。 エド、ミューディー、コーザ、その他多くの命が尽きる場面が多々あるが、 個人的に印象に残ったのは、スウェンが命ぜられた難民キャンプのテロリスト一掃作戦。 僚機と共に難民キャンプに着いたスウェンだがその目の前にいるのは、 テロリストとは思えないただ精一杯生きている人々 (勿論テロリストも一握りはいただろうが) スウェンは邂逅を経て僚機に命じる。 「・・・撃て・・・」 その後の描写は悲惨な光景である。 今作戦を命じた時の将校(?)とスウェンの会話も印象的、、、 つまりなにが言いたいか? 今作は悲惨な戦禍を包み隠さず、気取らず現実的に描いている。 だからこそ! 一言一言が重い!! っということ。 今作はSEED運命のスタンスを期待して観る人にはお薦めできない。 (それほどいないだろうが) だがそれ以外の人なら、たとえガンダムを知らなくても、 アニメを観ないような人でも、是非一度は観賞することをお薦めする。 洋画もアニメも受動的なもので何を感じるかは人それぞれだが、 人間的な感情のある人が今作を観たなら、必ず少しでも何かを感じ取ることができる。 そんな作品。 カスタマーレビューピックアップ ヤバイくらいに良い。夢を追い、感情のメリハリがある女性研究員と夢も感情も失った男性パイロットの対比が良かった。特に最後の、悪いことばかりじゃなかったという感じのパイロットの回想に感動した。主題歌も作品の雰囲気にピッタリだと思う。 カスタマーレビューピックアップ この作品は素晴らしいです。 クライマックスはマジで感動しました。 僕はseedは好きですが、destinyは、かなり勿体無い感じがしてたので(機体はカッコいいのにストーリーのせいで台無しになってたりとか) この作品は本当にありがたく、嬉しかったです。 destinyでは感じれなかった、戦争の悲惨さ、残酷さ、やりきれない気持ちなどを感じれました。機体のカッコよさも表現出来てたと思います。 音楽もとてもいいです。 強いて言うなら、ラストのその後の話をしてほしかったです。 まだみてない方は是非みてほしいです。 これを見てないなんて人生の半分を損してますよ(笑) 確かに萌え要素はありませんが、セレーネはとても魅力のある女性です。 カスタマーレビューピックアップ
時間がもう少しあれば、と思わずにはいられない作品だと思いました。 SEED関係は大きく評価が分かれる部分ではありますがこの作品はお勧めです。 MSが兵器らしく書かれているので楽しめました。 ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- Vol.3カスタマーレビューピックアップ
月面都市でトアを探し続けるジンとギオ。一方、ドラゴンの捕獲のため月にやってくるドラゴノーツチームとジルアード軍。他にも登場人物が多い分あちこちで色々な行動をしており、本筋が掴みづらい展開だ。かなり後まで見ないとそれらのシーンはひとつにまとまって理解できるようにはならない。 ジン「聞こえる! トアの歌が聞こえる…」 トア「私は…私の気持ちは…」 そしてジンとトア(+ギオ)は感動の再会、と思いきや人間形態ドラゴン同士の超人バトルに? その後やっと本当に再会を果たしたトアと二人だが次はいきなり温泉、スパリゾート? そこでも水着姿で格闘・破壊やりまくり? いや、通常、この手のアニメは温泉と水着の回は一話ずつサービスしてくれることが多いのに1回で兼用なのか? オンエア時よりも若干光線による自主規制(?)は薄くなっている水着シーン。マキナやっぱり脱いでも、もとい水着でも凄いです。ツンデレ天才少女ジークリンデとジンの心の触れ合い、ジンの親友だったカズキの豹変、そしてやっと出会ったはずのジンから離れようとするトアの秘密とは…。主を失ったドラゴン、ウイドーも登場(やっぱり巨乳…)。 トア「運命よ…ジンやギオとの出会いも…そして、あなたたちが生まれたのも…全ては運命…」 マキナ「宿命は変えられないけど、運命なら変えることができる…私たち自身の意志でね」 その言葉が示すドラゴンと人間との関係とは? やっぱりいろんな意味で視覚優先の構成だ。基本的に悲劇性を帯びたロミオとジュリエットのような展開なのであまり明るくはならないし、登場人物に突き抜けた意外な行動(天元突破?)を期待するのも無理だ。逆にこうした暗めの展開がかえって心に響くような人には忘れられない作品になり得るのではないだろうか。 レンタルマギカ スリムグリモア第XII巻(通常版)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-11-28 売上ランキング:DVDで9238位 DVD / 近日発売 予約可 AIR 3 通常版カスタマーレビューピックアップ 前話で佳乃編が完結し、本作では区切りよく美凪・みちる編に入っていく。 尺の関係で速めのテンポで進めなければならなかったようで、 ゆったりした口調が特徴の美凪よりも、みちるや観鈴の登場シーンが多くなっている印象がある。 美凪・みちる編ではあるが、観鈴シナリオも確実に進みつつあることがうかがえる流れで、よくまとまっている。 ただ、仕方のないことではあるが、よくまとまりすぎているのが逆にもどかしい気もした。 原作では往人の思考にあたる地の文が膨大な量に及ぶが、アニメではそれがすべて表現されることはなく、 表情などから自分の主観も交えて読み取ることとなる。 原作をプレイ済みの人は「このシーンで往人は確かあんなふうに感じているんだよな…」と 思い出しながら観ることになるわけだが、この巻では改めて原作の地の文の秀逸さを再認識した。 よくまとまっているアニメ版は傑作に違いないが、 たっぷり時間をかけて言葉を尽くしてくる原作の魅力も再確認できた。 さて、内容面で今回の山場はなんといっても6話のBパートだろう。 美凪・みちる編のクライマックスが描かれる。 特に食卓のシーンは、AIRの中で1、2を争う感動的な場面であると個人的には思っている。 ちょうど折り返しにあたるこの6話で美凪・みちる編が終わり、いよいよ次は観鈴編だ。 ラストは息をつく暇もない展開で次巻へつながっていく。 カスタマーレビューピックアップ 以外な展開でした。みちるが一番以外と言ってもいいと思います。と言うのも原作(ゲームなど)を知らなくて展開がどうなるのかを知らずにアニメから見ているので驚きました!! kanonで言うみちるは真琴でしょうか。とても泣けました。今まで見てきて「美凪(みちる)編」が一番泣けたと思います(まだ終わってないけど)お母さんが思い出すシーンは展開が早いけどそれ以降の展開は期待を裏切らないしアニメなので仕方ないと思います。みちるがとてもクローズアップされていて、ここまで重要なキャラだとは思いませんでした。ただの和みキャラ・美凪のサブキャラだと思っていたら大間違いでした。もちろんちゃんと美凪と関わるとは思っていたけどこういう事だったとは…さすがです。良かったです。それからみちるが髪をほどくシーンがあっていつものツインテールとは違う姿が見られます。他にも初めて観鈴が大号泣したり…。これからの展開も楽しみです。ドラマCDも早く聴きたくなりました…。音楽も絵(カメラワーク?夕方の屋上の美凪とみちるを遠くから見るシーン)もとても良いです。ただ「つばさ」で後半の美凪の話は少し難しくて、2回見ないと意味が判りませんでした。続きを見ると判りましたが…。とても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ えええーっ!な展開ですね。 どうしてほっとくのさ! まあそんなこと言ってもしゃあないので、そういうことなのでしょう。 このストーリーと展開ならば致し方ないのでしょう。 自身としてはやっぱり減点1となってしまいます。ここがわたし自身のこの作品に対する壁なのかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ キレイに佳乃編が終えて、この巻は美凪編である。でも、原作の美凪編は長いのだ。文量的に。 「そんな美凪編をアニメでどう表現するのか?」と思って見たら、不要なシーンはバッサリ切っていた。スタッフ曰く「他にも入れたいシーンはあったけど、(アニメの)時間枠に入らず、削りました」とある。 そうそう美鈴ストーリーも、この巻で急展開しているので、注目だ。 …う〜ん、原作でいえば、美凪編の中盤を殆ど削った(犠牲にした)な。 でも、多大な犠牲を払っての美凪編クライマックスは凄く良い。ほぼ原作の通りのオチだし、そこまでの作画や演出も凄い。やはり背景(夜景)がキレイですし。 カスタマーレビューピックアップ
AIR3巻。美凪編です。 相変わらずクオリティは高いですが、個人的には演出・カメラワークが最高だと思います。 展開は早いですが、内容はとても良かったです。第6話では、3回泣きました・・・。 レンタルマギカ スリムグリモア第XI巻(通常版)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで9368位 DVD / 近日発売 予約可 我が家のお稲荷さま。 通常版 第四巻
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで25955位 DVD / 近日発売 予約可 AIR 1 通常版カスタマーレビューピックアップ ストーリー、音楽、映像など、どれをとっても原作「AIR」を大事にしながら作られた作品であるという印象を受けた。 これはこの巻だけでなく1〜6全体を通して言えることである。 オープニングテーマ曲やエンディングテーマ曲は原作と同じものが使われているし、 ストーリーも原作を忠実に再現しようとしているために、欠かせない部分を盛り込んで、場面の切り替わりにやや唐突さを感じることもあるほどだ。 この手の「アニメ化」では製作者が意気込むあまり、ついオリジナル要素をふんだんに盛り込んで 文字通り「作者の違う」作品ができあがることも多い。 それはそれで1つの価値のあるものだと思うが、原作の感動をアニメでもう一度、 と思うファンとしてはやはり元の作品を大事にしながら作ってほしい。 本作品も厳密に言えば放映時間の都合や若干のアレンジなどで原作通りではない部分もある。 しかしながらそれは上記のオリジナル要素とは異なるもので、常に原作を活かそうとしていることがうかがえる。 この第1巻では、導入からメインヒロインの1人である佳乃編に向かってストーリーが進んでいく。 まずは映像美に驚いてほしい。 昼、夕、夜でそれぞれ違った顔を見せる「田舎の夏」。 もう何年もこういった田舎に帰ってない人や、ずっと都心で暮らしてきて こんな場所を知らないという人にとっても心を打たれるものがきっとあるはず。 カスタマーレビューピックアップ 歌とオープニングアニメーションがいいですね。 ぷらぷらとあてもなく旅する男…もしや…フーテンの寅さんじゃないか! 女の子も彼に惚れ込むというところも、彼そっくり。 しかしいいのか…? まあ、いいのだろう…。 カスタマーレビューピックアップ まずkeyのファンなら原作にどこまで忠実か?を重視するだろう。この点はアニメ「Air」には問題ない。PCとアニメ。全く違う分野だが「アニメならではの演出」で素晴らしい出来だ。もちろんPCの文章をそのまま使えず「カット」されている台詞もある。が、アニメ「ONE」(会社は違うが、ほぼkeyスタッフのPCゲーム処女作)のような悪夢な出来ではない。 このDVDの中で作画監督が「うんちく」を語っていた。やはり作画枚数が半端ではなかったらしい。そりゃ、美鈴の髪のなびきやらをしっかり描いたらエライ大変です。おかげで作画も良いし脚本、演出も良いです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい!!この一言に尽きます。 AIRに興味があるのならば絶対に買うべきです。損は無いです、絶対に!! そして、できれば親子で見てください。 全12話(IN SUMMER、MOMERIES含めて全15話)で少し詰め込みすぎなきらいもありますが、 理解ができない。というものではないと思います。 いい話です。本当に。ただ泣ける話ではなく、ただ哀しいだけでもなく。真にいい物語。 もう本当に昨今の偏った思考を持つ家族に見せてやりたいくらい。 いや、見せてあげて下さい。あなたの幸せの場所が見つかるかもしれませんよ。 原作を知っている方にもオススメです。 原作を忠実にトレースした作品なので、ゲームとの違和感もありません。 「あの夏」の空気、そら、世界。そのまま感じる事ができます。 また、観鈴に会えます。 ゲームを思い出しながら、見てみるのもいいと思います。 ただ、やはり全12話では収録しきれない部分があるのも確かで、それによって原作との違いがあったりします。 細かい部分なのですが、そういうのが嫌いな人は注意して下さい。 逆に「全然きにしないよ〜」って人は即買いをオススメします。 それを差し引いても、素晴らしい作品であるということに変わりはありません。 私はあのAIRをよくぞ12話でまとめた。と、素直に感心したくらいです。 スタッフ達に感謝を込めて、文句無し星五つです。 カスタマーレビューピックアップ
「にげちゃだめだ、にげちゃだめだ」(byシンジくん)な心境で恐る恐る見始めたTV版AIR。なんでボクがシンジくんになったかといえば、ボ、ボクは映画版AIRのファンなんだぁぁぁぁ・・・(涙)。聞くところによるとTV版のほうが評価が高いとか・・・。見てしまったらやんねばなんえぇ、やんねばなんねぇ、ふたつの比較。なんだか気が重くて仕方なかったんだけど、そうファンならやっぱ「にげちゃだめだ」、ってことでとにかくありがたく拝見。 見ての感想は、はっきり言っちゃえばちょっと安心。まぁ、はじめだけ見てうんぬんはだめなんだろうけど、恐れていたほどTV版がいいってほどじゃあない。たしかに京都アニメーションの作る作品は恐ろしくクオリティーが高いけど、「フルメタ」やら「ムント」やらで見慣れてるんでそんなに驚きじゃあなかった。こんなハイクオリティーに目がなれちゃったらそれはそれで怖いけど、それはそれ、別の話。問題は設定のほう、なんだかこっちのほうが受けがいいっていうのはわかる気がした。なんてったってこっちのほうが恋愛シュミレーションの方法論に忠実だもん。でもまったくそんなもんに興味のない人が見るってことになったらどうだろう?ボク的にはそこが問題。だって、「はにゃ」とか「うに〜」とか「がお」とか言ってるし、なんでよりにもよってあんな「どべちゃっ」って感じでこけるのか。見慣れてる人にはこれで十分作り手がどんなキャラを表現したいのかわかるけど、はじめて見た人はきっとこれでより一層、恋愛シュミレーションへの偏見を深めるだろうなぁ。たしかにこんな作りがアニメ化のセオリーであるにはあるんだろうけど、せっかく映画版が珍しく、一般へのアプローチを持ったできであるように思える作品だっただけに、ゲームの付属品ではないアニメの根性もうちょっと見せてもよかったのでは? AIR 4 通常版
特価:¥ 5,250(税込) 発売日:2005-07-06 売上ランキング:DVDで23054位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前巻の6話で美凪・みちる編は一区切り付き、今回の7話は観鈴が中心だ。 とは言っても、これまでの話の中でも少しずつ観鈴シナリオは進んでおり、 7話はAIR全体のいわゆる「第1章」のクライマックスが収録されている。 この時点ではストーリーがどういう展開を見せているのか まだよくわからないかもしれないが、非常に重要なところだ。 そして第8話。 ここでもまだ理解が追いつかないかもしれないが、 この1000年前の話がAIRの核心にあたると言っても過言ではない。 雰囲気も変わってついていけないかもしれないが、特にこの8話と次巻の9話では 柳也のナレーションに注意を傾けておきたい。 ダイジェスト版のような流れなので、展開の説明する場面が多くなり、 その中でAIR解釈の鍵となる内容も含まれている。 カスタマーレビューピックアップ 常ながら思うこったが、台詞がなんかこう、恰も渡る世間は鬼ばかりの如く長いというか、叙情的なんですね。 悪い意味ではないのですが、説明臭くて口頭表現が些か大袈裟なのですね。 後半は平安時代へと移るのですが、そうした叙情的表現がこちらの方がぴったしじゃないのかと。 カスタマーレビューピックアップ
AIRアニメの4巻(通常版)。 原作よりもかなりスピーディな展開で、原作を知らない人は「??」ナ部分が多い・・・とは私は思いません。 個人的にはこの通常版、パッケージにやられました。 |
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