定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで14729位
DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/小清水亜美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:216/総ページ数:22 最終更新日:2008/07/09 H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 通常版 第5巻
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで14729位 DVD / 近日発売 予約可 スクールランブル二学期 Vol.2カスタマーレビューピックアップ 天満、愛理、昌、美琴、八雲、播磨、烏丸など可愛い&カッコイイ&面白いキャラがたくさんいるとても楽しいアニメです♪そんなアニメキャラをバカバカ言ってる人は自分がバカ!だからそういう発言しかできないのでしょうね(ToT)かわいそうに……。とにかくスクランはとても面白いので全部見てくださいйё☆⌒(*^▽゜) カスタマーレビューピックアップ スクランの良い所校内イベントは燃える(笑) サバゲ後半戦に突入、前回ラストのヒゲ沢近の正体もわかる(笑)さらに烏丸君と天満も!いつでも何が起こるかわからないスクラン!個人的にサバゲ編大好きなんでかなりオススメ!というかスクランはどの巻観ても笑えます、最近笑ってねーとかいう人観て損なし! カスタマーレビューピックアップ
このDVDでサバゲーもクライマックスだが、播磨と花井の対決が凄いの一言でした。 原作も十分迫力が伝わってきたけど、アニメではリアルな銃声音、二人の激しい動き、どれもこれも凄かったです。 それから美琴が播磨によって撃たれたときに花井が言った「ミコちゃーーん!!!」も必見です(笑) 原作のサバゲを見てハマって、なおかつアニメを見ていない人には絶対おススメです! MYSELF;YOURSELF VOL.6くじびきアンバランス DVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ 眼鏡が変わると言うことである意味自分の中のスイッチが切り替わるわけよ。 眼鏡って外界と自分を遮断するものだからそれが少しシャレたものになることで自分のテリトリー外にいく勇気がでるのじゃないのか! ただそれをフォローするくだりは良かったかも。 あとやっぱり檜山さんは熱い。 パンツを買うことを覚悟したシーンとか。 いまにも「ブロゥクン!ファントム!」とか叫びそうだったね! けどやっぱり「あんな酸素(オタク)濃度の薄いところへ行ったらどーなっちまうんだ!バカに…バカになるんじゃないのか!?」のくだりはやってほしかった。 だから☆四ッ。 カスタマーレビューピックアップ
面白い作品には見て面白いものと始まる前から楽しみなものとあるが、「くじアン」は癒される感じが好きで放 映時見たいと感じる筆頭アニメだった。「げんしけん」も気乗りのする作品だったが。キャスティングが良い。 時乃役の野中藍はこれまで特別感心したことはなかったが、素直で率直で相手に壁を作らせない押しの強い天然 キャラぶりが地のように自然だった。小清水亜美の律子役は台詞が少ないぶん逆に厄介だ。秘めたものと表出さ れるものの相克。その意識を感じさせた。それは演出の細やかさによる所も大きく、時乃、律子、千尋の関係は 物語の大事な核で、そこに触れるエピソードは繊細で味わい深い。寡黙な律子には却って視線が注がれ、台詞下 での演じる側の意識も問われる。相合い傘(4話)や誕生パーティのダンスシーン(8話)など三者の感情の交 差は演出の上手さが光る。ダンスでの絡んだ指先のアップで律子の千尋への執着や躊躇いを表したり、雨に隔て られた校舎の軒先と校門までの物理的な遠さそして一つの傘の下の近さに、三人の関係を重ねて心細くなる時乃 の動揺とか、言葉とは別の映像表現の中に饒舌な気持の奔流を描き込んでみせた。山田薫子役は人気急上昇中の 後藤邑子。一歩間違えると喧しくなりかねないハイテンションな役作りも蓮子役の西原久美子とのコンビネーシ ョンが良いせいか上手い具合に物語にとけ込んでいた。榎本千尋や上石神井蓮子、朝霧小雪、含みのある憎まれ 役の副会長こと如月香澄、どの役作りも凡そ浮いた感じがなくていい。魅力的なキャラの中でも、毒舌家上石神 井蓮子は素直でない、でも真っ直ぐで分かりやすい可愛い人で、『舞-HiME』の遥ちゃんなんかと通じる所のあ る(あれほどいなせじゃなくとも)個人的に愛着の湧くキャラだった。 AIKa R-16:VIRGIN MISSION 3 (最終巻)カスタマーレビューピックアップ 普通の「萌えアニメ」として観たらそこそこ面白いのかもしれませんが、『AIKa』の続編として観ると微妙です。 現在のアニメ事情を考えると動いており画も綺麗ですが、前作よりもキャラやメカに迫力がなくなったのはイタイです・・・。同社の『ストラトス・フォー』のつながりも匂わせていますが蛇足ではないでしょうか。 いちおうもう一本製作されるようですが、『ストラトス・フォー』のときのようにズルズルと引きずるのはやめてほしいですね・・・。 カスタマーレビューピックアップ
1巻から3巻まで一気に見ましたが、ほんとにお色気重視のアニメです。ストーリーもある程度は詰まっていますが、そんなに深いストーリー性はなく、そこそこという感じでした。乳首は普通に出すし、尻も丸出し。パンチラなんて当たり前、しかも過激な事にパンツはいて股を大きく開いて倒れるなんてシーンが盛りだくさん。 こんなアダルトアニメ一歩手前のような感じのようなアニメは初めてでした。暇つぶしに見るのにちょうどいいと思いました。 アイドルマスター XENOGLOSSIA (4 )カスタマーレビューピックアップ 9話「鍵盤」 双海亜美初登場。 iDOLのせいでないかもしれないにしても、 妹を失っている彼女の「iDOLは人を不幸にする」という言葉が妙に重い。 春香の説得がいささか軽く通り過ぎているような気がしないでもない、という難点を除けば非常に興味深い回ではあります。 亜美自体は、若干12歳ではありますが、物腰など、春香たちより全然大人でいい感じですw 10話「不況和音【雑音】」 真とあずさの過去と現在。注意深くシーンを追っていくと、真にとってあずさが特別な存在であると同時に一種の枷になっていることが伺われる。また、双海亜美のハーモナイズ(iDOLとマスターの相性テストのようなもの)により、伊織がネーブラのメインマスターになり、焦りと怒りをあらわにし始め、不審な行動に出る真が見ていて苦々しい。伊織の報われなさも辛い。 11話「ニヴルヘイム」 5体目のiDOL「ヒエムス」を求め、アイスランドへやってくるアイドルチーム。そしてトゥリアビータも我先にと出撃してくる。対峙するインベル(春香)、ヌービアム(千早)と、ネーブラ(真)、人造iDOLエピメテウス(リファ)。それぞれロボバトルが熱い。そんな中、怒りにとらわれる真と、そんな真に呆れ始めているかのような態度を示すネーブラが興味深い。合間合間にはさまれるモンデンキントEUからやってきた朔響の嫌味がピリリと効いてくる。また、終盤で明かされる千早(と主任)の過去にも注目。ED直前の、春香と千早の見つめあいも妙にぞくぞくします。 映像特典は、律子と伊織による「私がオバさんになっても」。 本編では残念なことにあまり出番がない律子の思い出話です。 こー書くと地味ですが、律子と伊織のかけあいは聞いてて楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ バンダイナムコゲームス「THE IDOLM@STER」原作の TVアニメ『アイドルマスター ゼノグラシア』第9〜11話を収録したDVD4巻です。 アイドル育成ゲームをサンライズが大胆に脚色し、近代日本の世界観の中 「舞-HiME」「舞乙ーHIME」を彷彿させるメカと美少女のリアルな融合が魅力的です。 第9話「鍵盤(ケンバン)」★★☆☆☆ 双海亜美。かつて整備クルーとして活躍していた彼女の後悔と葛藤の物語です。 「アイドルは人を殺す」という発言がそのまま先読みができる展開に結びついてしまったのが 残念です。例えばアイドル(亜美)とアイドル(インベル)を引っ掛けた意味合いにするなど、 もう少し工夫を凝らして欲しかったです。1話で集約してしまうには もったいない材料だったと思います。 第10話「不協和音【雑音】」★★★★☆ アイドルはメカにすぎないと頑な態度を崩さない真の視点から、微妙な内部分裂を 捉えています。今回の見所は大規模な作戦失敗の原因は何か?という1点に尽きます。 犯行現場をちらつかせるものの、はっきりと断定せず、様々な憶測を我々に抱かせる 事件前後の疑惑の描写が非常に巧い。今回のミステリアスが今後の波紋となるでしょうか。 第11話「ニヴルヘイム」★★★☆☆ 極寒の地アイルランドで接触する4つのアイドルの戦いを描いています。 雄叫びと共にいきなりの右で宣戦布告する千早が熱く、そのわかりやすい格好良さが とても印象的でした。微妙なエロスとチラリズム満載な部分もちょっと驚き。 今回、実力と結果の狭間で苛立つ真より、千早がいいとこ総取りだったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
TVでまたはネットで見ることができず、 いきなりDVDを買ってる人は正直ハズレかな と思っているのではないかと思います。 しかし14話を越えたあたりから、舞hime的 裏切りや造反者などで話はそれなりに盛り上 がります。根気強く見守ってほしいですね。 DVDを購入している人は、.ANIMEネット限定の 水着バージョンDVDパッケイジもチェック したほうが良いと思います。 .ANIMEはバンダイビジュアルの子会社です。 スケッチブック~full color's~ 第2巻カスタマーレビューピックアップ 待ちくたびれました。一ヶ月ぶりのスケッチブックです。 どうやら第四話の評価が高い様ですね。確かに美しい自然を見事に表現していました。そこがこのアニメが「癒し」と言われる所以だったんですね。夏祭りの田園風景や写生会の山や森等は確かに都会の人にとっては懐かしの心安らぐ風景として映った事でしょう。 しかし舞台となっている九州の片田舎は今も現役であんな感じです。スケッチブックの凄い所はそれを完璧に再現している所です。本当にうちの近所(つまり九州の田舎の自然)を見ている様でした。 今回は春日野先生の出番が多かったので個人的には満足です。原作の雰囲気もちゃんと出ていて、ビミョーなギャグ満載(?)です。 2ndシーズンでは(言い続けますよ私は)小箱とたんのもうひとつの側面「私は野球部マネージャー」の様なドタバタギャグに近づけて、美術部と野球部の交流なんかを描いて欲しいですね。未読の方はこちらも是非。 DVD購入を迷ってレビューをご覧の方、最近流行りの癒し系ですが、絵柄は最近流行りの萌え系ではありません。すっきり見やすいあさりよしとお系です。30代のお友達にも安心してオススメ出来るアニメですよ。 カスタマーレビューピックアップ スケッチブック自体は、一話から何気なく見始めていました。しかし、正直一話と二話を視聴した段階では、まだこのアニメのコンセプトや、キャラクター達の個性が理解しきれていなかったためか、そこまで夢中になってはいませんでした。正直、やけにキャラクターの多い、淡々とした退屈なアニメだとさえ思ったのです。 しかし、あくまで私個人においてですが、三話を見て、「これは…」と思い、四話を見て、もう夢中になってしまいました。その二話が同時に収録されているのが、この二巻ということで、今から期待しています。 一話と二話と比べて、三話と四話のどこにそこまで感動したのか。まず、強烈に思い出深いシーンが含まれていることだと思います。三話のラストを飾る花火のシーン。この背景美術の素晴らしさには、息を呑みました。理屈抜きに感動したのを覚えています。四話のラストの晴れ間が広がり、虹が現れるシーン。これも、同様に凄いです。自然現象の極まった美しさを見事に描いていたと思います。 そして、もう一つの要素、この二話をそれぞれ牽引するキャラクター。三話は主人公の空。一話と二話の段階では、正直まだ彼女の魅力が掴みきれず、人見知りが激しい、感受性が強い、という特徴を何となく理解するに留まっていました。三話で、そうした彼女の個性がより明確になると共に、魅力的に思えるようになり、理屈抜きに可愛いと感じさせるまでに昇華されたように感じます。 そして四話は、栗原先輩の魅力に尽きると思います。個性的で楽しい動作などを交えながら、空とうまく対比させながら、その魅力を言外に語るような演出は見事としか評しようがありません。(同時に空の個性や魅力をも表現しているのは実に旨いです) 作品全体を通して見ても、この二話はやはり逸品だと思います。 もし、一話や二話で視聴を見限ったような方がいるのでしたら、もしかすると私に近い感性の方かもしれないので、是非ともこの二巻の視聴をお勧めしたいです。それまでの評価が180度変わるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
本作の中でも、この2巻は、私にとって特別な巻です。 というのも、私がスケッチブックのファンとなるきっかけになった、 第4話「三人だけのスケッチ大会」が収録されているからです。 今にも雨が降り出しそうな天気の中、主人公の空と、栗原先輩が 春日野先生の運転する車で山にスケッチ大会に行く…と、 話を要約するとタイトルのまんまなのですが… しかし私は、この話の背景美術に描かれた自然の美しさと、 その中を生き生きとはしゃぎまわる栗原先輩に、心を奪われました。 私と同じように、この4話を高く評価する方は少なくないようですが、 感想はそれぞれ違うかもしれません。なので、ぜひ多くの方に 見ていただきたいです。空もこのお話でこう言っています。 「同じ景色でも、そこに見えるものは、人それぞれなのだ。」 また第3話「青の心配」では夏祭りの縁日で、美術部員たちと ともに過ごす姉・空を気にかける、弟・青くんの優しい視点が 描かれています。こちらも花火などの映像美はすばらしいです。 これを書いている段階でまだ1巻のぶんは未見ですが、 映像特典ピクチャードラマの続きも、また楽しみです。 キミキス pure rouge (1)カスタマーレビューピックアップ 原作を知らず、このDVDでキミキスをはじめて知った私には、爽やかできれいな青春ラブストーリーでかなり楽しめています。最初にゲームをやってしまうと、各人各様の理想のキミキス世界観を持ってしまうので、偶然にもその世界観が監督の感性と一致した場合以外、決して楽しむことはできないかなり難しいタイトルだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ここでの評価が、気になり、 実際に見てみました。 当方、ゲームプレイ済み 以下、良い所 作画、なかなか綺麗だと思います。 以下、残念な所、 摩央姉ちゃん設定。何故フランス帰りに? 主人公、何故、複数にする必要が?しかも個人的に性格と容姿が中途半端 主人公の名前、何故、分ける必要が?相原と光一を分けるとは、センスがイマイチ、普通に相原光一と別の名前を考えたら良かったのでは?これにはがっかり アニメファンの方すみません カスタマーレビューピックアップ 私はアニメで初めてこの作品に触れました。 最初にタイトルを見た時点で「またギャルゲ原作のアニメか」と1話だけ見て切る気満々だったのですが、予想とは違う内容というか雰囲気に徐々に惹き込まれ切るに切れなく…遂に最後まで見続けて評価はかなり良い部類に入りました。正にダークホース的な存在のアニメです。 「ハチクロ」「のだめ」好きなので似てる雰囲気に惹かれたのも納得です。 特に終盤、それぞれの関係が大きく変化する過程は見応えがありました。相原と二見の関係の進展は中でも見入ってしまいました。 なので、ここでの評価が今イチな理由が最初はわからずレビューを読んでみたのですが… 『恋愛ゲームを群像劇アニメにしてしまったこと』が最大の理由なのでは、と思いました。 「キミキス」は男性向けですが、女性として例えばネオロマ系ゲーム原作を複数主人公、群像劇で改変アニメ化されたら…やはり素直に納得はし難いでしょうね。 ゲームで感情移入している主人公が大勢からチヤホヤされるハーレム状態の心地良さが消えて、好きな人が知らない人に取られてしまう危機感、焦燥感が加わる。確かに不快でしょう。 とはいえ先述の通り新規で視聴を始めれば良作と言えるので、原作ファンの購入予測数と新規ファンの購入数を天秤にかけて新規ファンが勝っていれば新たな戦略の開拓は成功と言えると思います。現状では難しそうですが… 斬新な試みに楽しませてもらった立場なだけに批判が多いのは心苦しいですが、今後こういう路線が増えることに賛成かと問われると素直に頷き難いのも事実。 内容次第とは思いますがやはり原作ファンを大事にした作りの方が商業的に安定した売り上げ・評価が望めるのではと思います。 今作品に関しては一視聴者として、原作を知らない人、特に恋愛青春物語の好きな女性にこそオススメしたい作品です。タイトルで毛嫌いせずに最後までじっくり観て欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 企画の段階で、エンターブレインのスタッフ等が、 三話ずつくらいで各ヒロインとの話を描くオムニバス方式を提案しましたが、 それをアニメ版大失敗の超A級戦犯カサヰケンイチ監督が却下し、自分の考えた脚本で2クールやるようごり押ししたそうです。 もしオムニバス形式にしていれば評価は随分と違っていたはずです。 ゲームの売り上げ7万本以上、東雲先生漫画版30万部の素晴らしい作品を、 ここまでの駄作に仕立てるのはある意味“才能”なのかもしれませんね・・・ アニメの監督の名など覚えた事もありませんが、 “カサヰケンイチ”という名絶対忘れません。 このアニメの酷い有様にエンターブレインが何も言わないのは非常に不思議です。 民事で損害賠償の告訴しても良いくらいです。 酷いアニメの反動でゲーム、東雲先生漫画版が、また売れてるようなので、 エンターブレインとしては、むしろ良かったのかもしれませんが(苦笑) カスタマーレビューピックアップ
ゲーム版信者の方には概ね不評ですが、アニメから入る方なら何ら問題のない内容です。 少年少女達の揺れ動く気持ちを効果的に表現していて、感情移入しやすいというか、ダ○ーポやS○hool Daysとは雲泥の差です。 ・序盤のストーリーは若干低空飛行なので、物語後半までキツイ。 という点から2点差し引かせて頂きました。 スケッチブック~full color's~ 第3巻カスタマーレビューピックアップ
マッグガーデン刊・月刊コミックブレイド連載/小箱とたん原作 「スケッチブック〜full color`s〜」TVアニメ第5,6話を収録したDVD3巻です。 ある町の高校を舞台に日常風景を切り取ったようなゆったりはんなり進む 穏やかでとっても平和でちょっと楽しく癒される作品です。 「カレイドスター」の平池芳正&佐藤順一コンビが丁寧に作りこみ、 とても良い色を描き出しています。 (総合7/10点) Page.05「ねこねこの日」★★★★☆8/10点 ねこにも色々あるんだなぁ(笑) ミケを主役に猫さん達のご近所付き合いを描いています。 方言、世相などやたら人間臭い言葉や行動、話題を盛り込んで 奇抜ながらまったりしたコントに近い笑いで楽しませてくれます。 特にダンボール箱+「拾ってください」の定番を覆す、 試行錯誤の拾われ術談義が最高でした。 Page.06「夏の想ひ出」★★★☆☆6/10点 夏休み。ダダこねた先生の発案で美術部は「美術室」合宿へ。 普段と違った学校の見え方と空の入部とを照らし合わせた今を描く 丹念な描写に安らぎます。各々の変わった個性も色々飛び出し、 終始苦笑いと微笑ましいやりとりがいい感じ。 夏と町と人をゆったり捉えたのんびりした1本です。 ないしょのつぼみ 1 通常版カスタマーレビューピックアップ
限定版と比べてみて、OVAでありながら非常に価格が安いのが気に入りました。 もちろん、目の肥えた人達から見ると「動画が雑」みたいな評価を下すこともあります。 しかし、原作から察するに男性の方はストレートに大学を卒業して就職してから2〜3年後くらいの年齢にならないとこのOVAは観てはいけないと思います(あくまで目安です)。 なぜなら「女子小学生の性教育アニメ」はまだ新しすぎて、性的に、観念的に刺激が強く、自己を確立するときの歪みになりかねないからです。 こういうことはまずありえないと思いますが、もしこのOVAを学校教育の現場でお使いになる学校があるならば、 小学校高学年以上の女子にお見せするだけにとどめることをお奨めします。 小学校高学年であっても男子の性教育教材として扱うのは好ましくありません。 むしろ、男子はその時期は性教育よりも、概念的に 「生きるとはどういうことか」 「生きているうちに人は老いて死ぬ」 「勉強しつつ楽しく充実した人生を送る」 ということを教えるようにしてください。 アルボムッレ・スマナサーラの「ブッダの幸福論」の一部をテキストにして できれば、「自己の感情をコントロールする」授業の一貫として 瞑想・座禅などと組み合わせた上座仏教教育をすることを強くお勧めします。 |
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