定価:¥ 7,140(税込)
特価:¥ 7,140(税込)
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発売日:2006-08-25
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Amazon人気商品ランキング/名塚佳織psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:351/総ページ数:36 最終更新日:2008/08/22 .hack//Roots 02カスタマーレビューピックアップ やっと黄昏の旅団に入ったのにもかかわらず、またメンバー同士で仲悪くなるし 旅団のメンバーが次々とPKされると言う事件があり、前回よりもゴタゴタしながら 話は進みます。今回この第二巻はそんな話が中心だと考えても良いと思います。 でも!相変わらずの主人公ハセヲのヘタレキャラは健在です! カスタマーレビューピックアップ
やっと黄昏の旅団が少しずつ動き始めてきますね。 内容は.hack//SIGNほどハリがないにしても、SIGNにはあまりなかった恋愛っぽいところがありますw あの『Δ隠されし 禁断の 聖域』とかのロストグラウンドもでてきて、謎が増すばかりの第二巻ですね。 個人的には嫌いではないですが、全体的にゆっくりしてるな〜と言う感じです。 BGMはやっぱり好き。さすがアリプロ…! 交響詩篇エウレカセブン 3カスタマーレビューピックアップ 月光メンバーの過去が明かされるこの巻、 レントンの影響によって、ほとんど表情を変えることのなかったエウレカが少しづつ変わっていきます。よく笑うようになります。 話が進まず、分からないことも多いです。しかし、この作品はレントン視点の物語なので、 レントンが分からないことは、見ている側も分からないんだと思います。 無駄だと思える回も、後で、楽しかった月光号の日々を思い出すための回だったりして、無駄ではなかったんだな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ まず、この名作に気付くのが遅くなってしまったことを誤りたいと思います。単純明快に感想を述べると、「SEED DESTINY」より面白いです。SEEDも超えたかもしれません。個人的にはガンダム最高峰のZと匹敵する良さがあると思います。 キャラの個性がとてもよく、ストーリーも無駄なくまとまっています。Zのような人間臭さ、様々な感情(怒り、憎しみ、不満、疑念、笑い、恋、そして愛)の交錯、共感したり、涙したり、いい話だと思います。DESTINYはもっともらしいことを言っているけど、人間ってそう上手くはいかないものじゃない?そこがよかったり、辛いとこだったりするけど、、、 主人公レントンとホランドのやり取りが見ていて歯痒く思えてきますが、そう思った人はどちらの立場にも立ったことのある方なのだと思います(つまり大人かな、、、)。大人の立場、素直になれない気持ち、それを見透かすように言葉を選ぶ子供たち。見ている自分も一緒に考えてしまいます。親子で見るとお互いに伝えられない気持ちを代弁してくれるような素敵な作品です。 とにかく面白いです。一度でいいので見てみてください。「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん!」この名台詞、なんか勇気を与えてくれる気がします。 カスタマーレビューピックアップ 7話は何も知らずにドッキリの標的にされるレントンの天然ぶりが楽しい話 ですが、8話からシリアスになってきます。エウレカとホランドの過去が わかってきます。ここでもレントンは現実の厳しさをすることになります。 10話は最高の波(トラパー)発生と言うことでリフポイントに向うゲッコー ステイトの面々。月光号が弾道飛行を敢行するシーンで流れるスーパーカーの BGMが最高です。 カスタマーレビューピックアップ “笑わないお姫様”ことエウレカは少年との交流によってどんどん感情が豊かになって行きます。少年の一つ一つの動作、仕草が気になって仕方がない様子…ひょっとして…。 第1クールのヤマになる第9話では、いよいよ物語の確信にあたる、少女(エウレカ)の過去、そしてゲッコー・ステイトの目的が序々に明らかにされて行きます。 なお、第7話は「エウレカセブン」得意の“箸休め”です。こう云った話が好きかは人によると思うけど、私は全然OKです。 カスタマーレビューピックアップ
これまでも、今も殆どアニメを観ない私にとっては、この作品が「何かに似ている」って言われてもわからない。アニメを観過ぎた人は納得できないのでしょうか。 「イライラする。」とか「速く話を進めろ。」とかのご意見もあるとは思いますが、この物語は「少年の成長記」(ヒロインの成長記も含む)ですから慌てないで見守るのがいいのではないかと思います。 今回の7話からは、ヒロインの感情の中に変化が現われてきます。7話でもうその兆しが出ていますので、よく観ていてください。 交響詩篇エウレカセブン 5カスタマーレビューピックアップ 話の本筋にはあまり関係ない人々、レントンの叔父さん、フィルム職人、発掘屋なんかが出てくる第5巻。みんな夢破れた人々。でも人生に破れた人とそうでない人がいる。それをレントンという少年の目を通して描き出す。 「少年の成長物語」と公式HPにあるが、実際丁寧に表現されていると思う。それはそうと、レントンの気持ちよりも、夢破れた人々の気持ちのほうが身につまされる。少年の視点・大人の視点の両方で楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ ついに5巻ですね。 このあたりは人物関係が激しくなってきます。 レントンとエウレカの関係を主としてホランドなど・・・ 見ててなんかつらいなぁというシーンが何度かありましたが、 でも、やっぱエウレカセブンはおもしろいです。 毎回終わるごとに次はどうなんのかなと期待していました。 初回特典があるそうなんで早めの買いがオススメです。 カスタマーレビューピックアップ この作品は全体的に主人公レントンの実際の経験により築き上げていく世界観のアニメです。 アニメのDVDを買ったのも生まれて初めてです。 アニメオタクが見るものなどと否定ばかりする人たちは、アニメを見過ぎて目が肥えてるのでしょう。 今回のDVDの内容は特に話の進展はありません。ですがエウレカセブンの見所ともいえるそれぞれのキャラの心情の描写が上手く表現されています。 コレはレビューなどで解説できないほど複雑でした。ぜひともDVDを買って悩んで味わってください。 「エウレカ」という言葉には「発見する喜び」という意味が含まれてるんです。いろいろ発見して楽しんでください。 途中まで見てやめてしまうのは非常に勿体無い作品だと思いますよ。 (ようやく現在テレビ放送でエウレカの過去が明かされようとしています。DVDのみでエウレカを見ている方々我慢して見ていって下さい。とはいっても十分に見所満載です。19話あたりから今までに無いくらい急加速で面白くなっていきます!) カスタマーレビューピックアップ 収録される4話、テンポが良いとは決して言えないが、登場人物の行動、主人公の心情など、見ていて共感したり理不尽な行動に疑問を抱いたりと、どの話も飽きる事なく見ることが出来る。 また、毎回画のクオリティが崩れることなく、音楽とマッチしてまとまっているのにも好感。全体的に質が高く丁寧に作られたアニメ。 個人的な好みの問題かもしれないが、1~5巻まで見てきてDVDパッケージのデザインにあまり統一感がないと感じたので星を一つ減らして4。 カスタマーレビューピックアップ
最近暗い話が続いていたこの話ですが、話が転換してきたのではないでしょうか。 まだ半分もやってないので総合評価はつけられませんが、個人的にはかなりおもしろいと思います。 心理描写を画で見せることができているため、セリフと音楽が加わることで、より強く訴えかけてくるのかな?とか、考えたりしてますが…。 「どうしても自分には合わない!」という人を除いてお薦めします。 ひとつのエンターテイメントとして楽しんでみてはどうですか? 最後に、2期EDがアップテンポのダンス調の曲なために話が終わった途端に物語の世界から引き戻されてしまい、 余韻に浸っていられないのがやや残念…。 ストライクウィッチーズ 通常版 第6巻
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2009-02-27 売上ランキング:DVDで10252位 DVD / 近日発売 予約可 .hack//Roots 1カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってつまらないです。ありきたりな表現も多いし、なんといっても音楽が全く合っていません。キャラも、全てを知っていて見下すようなキャラが多過ぎです。みてるとイライラしてきます。 これを面白いと言っている人はきっと1番最初の.hack//signを見ていないと思います。signは私が今まで見た中で最も面白いと思ったアニメです。ストーリー、キャラクター、音楽などどれも文句の付け所がないくらい素晴らしいです。是非見てみて下さい。私はもう6回は繰り返し見ています。 カスタマーレビューピックアップ いいですね!!流石.hack//だなと思いました。 キャストも豪華で何と言っても世界観、音楽が素晴らしいです。 特に音楽はアリプロさんも参加していて、ファンの方は嬉しい事間違いなし。 キャラクターもしっかりしていましたし。あと少し気になったのは、.hack//を知らない人には最初からあまりよく伝わりにくいかなと思いました。 今後が気になるアニメですね。 カスタマーレビューピックアップ 私は.hackシリーズは「.hack//Roots 」が初めてなのですが、見ててRPGアニメも見てるようで案外面白かったです!!ハセヲのヘタレやツンデレな態度が見所ですし、志乃のツッコミも中々です!! 今後も期待できそうです!! カスタマーレビューピックアップ .hackのゲームを触れた方なら、多少なりとも興味が湧いてくるであろう作品だと思います。 とりあえず、どんな作品だろうと手に取ってみるのは充分にアリですよ。 前作の.hackアニメ同様、落ち着いた世界観がなんとも魅力です。 キャラクターの表現に、過剰な演出など見られませんのでゆっくりと見れます。 世界観が気に入った、黄昏の旅団との出会い、志乃って人を知りたい、 そう思われた方は、是非とも視聴してください。 当たり前のことですが、2巻は1巻が気に入ったら買えばいいんですから。 カスタマーレビューピックアップ
,hackシリーズは初めてなんですが、思い切ってこのDVDを買ってみました。 このシリーズは以前から気にはなっていたんですが、ゲームも出ていたのでどちらを先に購入しようか迷ってましたが、取りあえずDVDでストーリーだけでも知っておこうかな? という気持ちで購入したんですが、何も知らなかったとはいえちょっと後悔しました。 今発売している、『,hack//G,U』の過去の話。正確には6ヶ月前のお話でした。 主人公のハセヲがtheworldを始めてからお話なので『G.U』とは全く同じストーリーを アニメ化したわけではないので、そこのところは注意!です。 まだ、この段階では謎が多すぎだし、話が中々進みません。 一番印象が強いのは、主人公のハセヲがいきなりPKされるシーンでした。(笑) まあ。そこから話が進んでいくんですけれども、、、。 この作品としてはそこそこ?かな? 細かい所を言えば、アニメバージョンはキャラクターの細部にはこだわっていないので、かなり衣装の方は省略されています。私的に残念。 後は、話の中にネトゲ用語が出てくるのでわかんない箇所か幾つかありました。 でもさして、支障はありませんでした。なんとなくでも分かると思います。 交響詩篇エウレカセブン6カスタマーレビューピックアップ スカブに取り込まれたエウレカは自分の、レントンに対する気持ちに少し気づきます。エウレカの今まで気を引き続けてきたレントンの努力が実りました。 しかし勘違いからすれ違う二人。 自分の考えを優先させ、他人とコミュニケーションをとろうとしなかったが故の勘違い、すれ違いは普段の生活のなかでも十分あることで、いろいろと考えさせられることが多かったです。 つらい場面ですが、レントンや月光メンバーの成長には欠かせないない内容だったと思うので、少し辛抱して見る価値はあります! カスタマーレビューピックアップ ようやく物語も中盤に差し掛かりましたがアゲハ構想、エウレカは何なのか、ニルヴァーシュに似たジエンドと乗り手アネモネ、そしてレントンの姉ダイアンをホランドは何故知っているのか、、などなど未だにまだまだ謎が多く推理の域を超えさせてくれません。 おまけにエウレカの調子も悪くなりニルヴァーシュやレントンを避けがちになりレントンもそのせいで不安定に。エウレカに異変が起こった後、ホランドと喧嘩、ホランドの本当の真意を知りレントンは行き場のない怒りというか自分に対しての怒りにまかせニルヴァーシュを操作、そのとき初めて「人」を殺して戦うというのを「認識」。エウレカにも嫌われていると思い悩んだあげくというか耐えられず「家出」してしまうレントン。今後どのようになるのか。現実でもレントンのようなことがあり得ないということはないです。自分は正しいと豪語していたことが実はそうではなく他人への信用が砕けたり、他が正しく自分の信じてやまないものが一蹴されたらレントンのような気持ちにはなると思うし、そのうえ自分が好意を寄せている人からイヤッと言われたら誰でも傷付くのではないでしょうか。 このDVDに納められているエピソードではレントンは現実につきあたります。もうエウレカを必ず守るという浮いた言葉だけでは済まされなく、それを行うには「殺人」までも犯さなければいけないこと。あくまでレントン側の視点では嫌われて落ち込んで本当の戦争の意味に気付きまたどうしようもなくなる、、、しかしこんなとき「ねだるな、、、」という言葉を思い出すのは私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 面白い!このアニメは非常に面白い。 絶賛すると「アニオタ」呼ばわりされそうですが、 それでも良いです。だって面白いという気持ちには嘘はつけません。 「エヴァに似ている」という話をよく聞きます。 確かに、「温暖化」等の設定や、表現・描写の仕方は エヴァにも出てきたやり方ですね。 まぁエヴァの印象が強いですが、それ以前にも使われていた ものもあります。 このアニメの良さは 少年や大人達の深層探究をジョークを含めながら かつスタイリッシュに描いているところでしょう。 今作は、見るのもいやなストレートな「死」への描写がありますが、 そこがまた、見る側にとっても考えさせられるものがあります。 このアニメの全てを肯定するわけではありませんが、 何か考えさせられるアニメではあります。 それだけでも、このアニメの意味と価値はあると思います。 見てよかった。 (しかし、最近はアニメのグロい表現がどんどんストレートになってきていますね、そういうのは規制に引っかからないのかな?エロは規制されまくりだというのに('A`)) カスタマーレビューピックアップ なかなか調子の出ないエウレカはスカブなるものに取り込まれてしまいます。 スカブに取り込まれたエウレカを巡ってホランドと対立するレントン。何かに つけてレントンに自分の苛立ちをぶつけるホランドは「大人になりきれない 人間」が具現化したキャラじゃないかと思います。 20話でヴォダラクの高僧を助ける依頼の最中ピンチに陥るホランドを助ける レントンですが、ここで彼がLFOで人を殺してしまった現実を目の当たりに します(ちょっと描写がエグいですが)。その現実に絶えられなくなった レントンはビームス夫婦と出会い・・・というのが6巻の大まかな筋。 人を殺してしまった現実に耐え切れず家出みたいなことをしてしまう主人公 という筋はどこかで聞いたネタですが「エウレカセブン」自体が面白いので 星5つとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ
メカデに河森がからむと、どうしてこんなにカッコ良く見えてしまうのだろう。外観は殆どアムドライバーなのにね。 収録されてる20話は、グロくて生々しい表現も多く、 ちょっとお子様にはおすすめできない場面もあるけど(というか物語全般でも、放映時間帯にしてはそこそこ歳がいってないと分からない表現もあるし) それだけに見るものを惹き付ける迫力がありました。 この辺りのストーリーはホランドが情けないキレた大人として描かれており、 どんどん落胆しながら見ておりました。 でもヴォダラクの高僧を救出するシーン・・・ 軍の包囲網に捉われ、搭乗しているLFOが敵の攻撃に少しずつ、リフティングボード、ライフル、そしてLFOの両腕という風に削られ、万策尽きた辺りは結構カッコ良かったです。 そして一番の見所はタルホのフルスイングビンタ(をい ないしょのつぼみ 1 限定版カスタマーレビューピックアップ キャラデザは竹内啓さんです。 彼は少年系に強いベテランアニメーターなんですよ。 今どきの萌えキャラの流れに合わせるなら、 明らかなキャスティングミスですね。 もっと線の柔らかなキャラを描けるアニメーターがたくさんいます。 ストーリーは教育的にしっかりとしたものになることが予想されます。 星3つが妥当でしょう。 カスタマーレビューピックアップ やぶうち優ファンには待望のアニメ化!! つーかいいのか!?って思うんですが。。原作知ってる側としては。。 役者もけっこういいと思います。 この役者でTVアニメしてたらぜったい見ると思います。 てか一番気になってるのは特典なんですよ。 ・・・「心と体の不思議を解説」って何者?? すごい謎。こんなのアニメでしていいの?笑 真面目に解説してたらしてるだけウケるかと。。。 画期的です! やぶうちファンとしてはキャラクターチャームとか見逃せないですし。 商品やぶうちグッズは少ないし、限定版だし、予約必須です。 OVAだし期待値MAX!! 「心と体の不思議を解説」エンドレスでかけるwww カスタマーレビューピックアップ なんといっても作画の悪さ・・・ やぶうち先生の絵をまるまる真似なくてもいいから「オリジナリティがありつつ丁寧な作画」 がよかった。。。 こうなるとレンタルでもいいかなって感じです。 限定版も大人向けのお値段。。。うぅ〜んUu カスタマーレビューピックアップ レビューにつられてプロモ見てきましたが、 そんなに言うほどじゃないような・・・ キャストはかなり豪華だし、内容もやぶうちさんの漫画原作に、 しぎのさん、荒川さんだし、アニメのクオリティは高いと思うけど。 後はどこまで原作のテーマをアニメに反映しているか・・・かな(笑 しかし・・・心と体の不思議を解説・・・って(笑 OVAの中ではちょっと面白そうなタイトルではありますね。 カスタマーレビューピックアップ
キャスティングの手堅さもあり、これまでは購入するつもりでいたのですが、 公式サイトのプロモーションビデオを観ると、まるでTVシリーズの中の下くらいの 作画やレイアウト…。 購入するかどうかは、発売日近くまで検討させて頂くことにしました。 水色時代の頃からやぶうち先生のファンで、同DVD-BOXも購入、今回のOVAを 非常に楽しみにしていただけに、とても残念です。 true tears vol.2カスタマーレビューピックアップ 先日、感動のラストを迎えた「true tears」の第2巻。 ショートフィルム「true tears ライト(仮)」も収録。 じっくりと楽しめる良質の恋愛アニメである。 1話ではざっくりと登場した3人のヒロインたちと主人公。 彼らが織り成す複雑でいてシンプルでもある青春群像劇がゆっくりと進み始める。 乃絵につきまとわれて困惑する眞一郎、かと思えば乃絵にまつわる不穏な噂や 見知らぬ男とバイクで下校する姿をみてモヤモヤしてしまう。 一方の乃絵といえば、ただただ子供のように純粋に眞一郎の涙を欲しがり、餌付け(?)をしたりする。 涙を欲しがる、と書くと意味不明だがここらへんは次巻以降で明らかにされるだろう。 と二人の奇妙な関係の間で、ひそかに眞一郎を想う比呂美がいて。 彼女も乃絵の登場によって、今までは距離を置いていた眞一郎に対して近づこうとする。 だけど彼女の性格上(他人より自分を犠牲にするタイプ)、思い切った行動はとれず・・・。 唯一、あいちゃんだけは何の動きもなしかな。眞一郎と二人きりになるシーンはあるけれど。 まっとうに、正しく純粋。そんな初々しい少年少女の恋愛風景が面白い。 丁寧にゆっくりとした展開と、心理描写の多さは実に見ごたえがある。 多少、ドロドロした部分もあるけれど登場人物たちはみんな純粋だ。 純粋すぎて間違った行動をとってしまう。このアニメを観てるとそういう風にしか思えなくなる。 最後には、ちょっと衝撃的なシーンで終わるのだが、このシーンも実に印象的だ。 なんというか、キャラの表情に込められた感情や情報がまっすぐに伝わってくる。 この後は、シリアスな展開が次々と待っている。 キャラクター達もどんどん本気度が高まっていく。見逃せない作品の一つだと思う。 カスタマーレビューピックアップ La'cryma原作のTVアニメ「true tears」第2,3話を収録したDVD2巻です 富山県を舞台に夢を抱きながらも先の見えない少年少女たちの 心の迷いを丁寧に描いています。原作弄りの達人・西村純二監督により 描かれる完全独自の世界観はとても心地よく晴れやかに仕上がっています (総合6/10点) 第2話「私・・・何がしたいの・・・」★★★☆☆5/10点 乃絵と眞一郎の関係を気にする比呂美の迷いが作風にもよく現れています それは余分な言葉や説明を廃し、判りにくさを特出させた彼女の戸惑いと 動揺そのもの。二人が水面下で交わす洞察力の対立が微妙にぎくしゃく。 涙を集めるという突拍子のないお話はちょっと違和感がありますね 第3話「どうなった? こないだの話」★★★★☆7/10点 面白くなってきました。三角、いや四角関係を匂わせる男女間の本音と真実が、 建前(嘘)と勘違いにより事態を徐々にあらぬ方向へ押し進める 水面下の錯綜劇に仕上がっています。立場と環境が相互誤解を招き、 本音を語れなくなる悲しい人間関係の末路のようです。 面と向かって明確な主張ができない日本人の性でしょうか。 あくまで沈黙は銀であって「金」ではないですよ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 三話のラストでちょっと衝撃を受けてしまった。 てっきり三人とも眞一郎が好きなのかなと思ってたけど、いい意味で予想を裏切ってくれたね。 女性の心理というものはよくわからないけど、眞一郎の微妙な心理具合がリアルだと思う。わかるなぁ、あの感覚。(やっぱり、その気になったり勘違いしちゃうよね) 一人一人の想いそれぞれに絡んでいて、それが少しずつ明らかになっていって見逃せない! やっぱりアニメってつかみがかなり重要だと思う。エヴァと北斗の拳なんかは、OPの出だしだけではまってしまったんだよなぁ。 このtrue tearsはOP曲もいいし、漂う空気が理屈抜きでいいと思った。 まぁなんかゴチャゴチャと書きましたが、第三話が色々とキーだと思うので、この先も見ようか迷っている人はこの巻を見てから決めるのがオススメ。 カスタマーレビューピックアップ true tearsの一番の見所はタイトル通り真実の涙です!原作では主人公がヒロイン達の真実の涙に触れることで新たな一歩を踏み出していきます!このアニメ版true tearsは原作とは異なる話になっていますがヒロイン達の真実の涙というこの重要な部分だけは変えないでほしいです!でもこのオリジナルのtrue tearsはとにかくヒロイン達が魅力的ですね!3人とも何らかの想いを心に秘めているようなのでそれが何なのかこれからが楽しみです!けど最終的に誰とくっつけるんでしょうね?流れとしては乃絵かもしれませんがまだ序盤ですしこれからの展開で一番好きな比呂美って可能性もありそうですけど愛子はなさそうですね!愛子とくっつくならくっつくで面白いですけどね! それより最近の学園モノの主人公は同じような感じのやつばかりですね!私はもっと違う感じの主人公も見たいです!織田兄第さんが書かれている小説「EX!」のような主人公は面白いと思いますよ!この話アニメにならないかな? カスタマーレビューピックアップ
話がちょっと進んで3人のヒロイン(乃絵、比呂美、愛子)の心の内がちょっこと見えてきます。ただビックリなのは全員主人公のこと好きなのかよ・・・。もてるなあ眞一郎。ちょっと可哀想だなあ三代吉。愛子は三代吉一直線かと第一話見たとき思ったんだけど愛子まで主人公に好意を寄せてたとは。 まだ乃絵に関しては主人公に対する「好き」がどういう「好き」なのかがまだあやふやな状態に感じたので今後彼と乃絵との仲はどのようなものに発展していくのかが気になります。後主人公と比呂美の仲、比呂美と乃絵はどのように接していくのか、三代吉の愛子に対する恋は叶うのか、などなど先が気になることはいっぱいあります。でもやっぱ私的に一番気になるのは眞一郎は一体最終的に誰と結ばれるのかが気になります。そもそも誰かと結ばれる終わり方になるのかという疑問も浮かびましたが、多分この話自体が青春ラブストーリー色が濃いので多分誰かと最後結ばれる終わり方になるとは思うんですが・・・。 絵の綺麗さも合わせて純粋な青春ラブストーリを描いた話になりそうです。 交響詩篇エウレカセブン 12カスタマーレビューピックアップ 「エウレカセブン」は全13巻ですが、あえてこの12巻を推します。 理由は簡単、特典映像の「スペシャルネクストプレビュー」がすばらしかったから。 最終13巻のプレビューなので、気合が入ってます。 これを観るだけでも充分価値があると思いますよ。 作品自体の内容も、これまで溜まりに溜まっていた数々の疑問が、 次第に判明していき、物語の核心的なモノに迫る巻となっています。 自分はDVDで10巻辺りから最後までイッキに観たのですが、 やはり「真の約束の地」の謎が分かった時は「なるほど〜」と思いました。 約束の地の設定はそんなに悪くないですよ。 初めから考えられていた事なら、むしろこの設定はおもしろい!! この12巻ではレントンとエウレカと子供達3人の関係が、 大きく取り上げられている。 ただ自分は、この子供達3人を時々ウザく感じる…。 まだ少年少女のレントンやエウレカを、 「パパ、ママ」と呼ぶところに違和感を感じて、少々ひいてしまう。 もっと、レントンとエウレカの2人だけの世界を描いても良かったのでは…。 カスタマーレビューピックアップ やはり注目すべきは 45話「ドント ユー ウォント ミー?」だと思います。 DVDで見ている自分なのですが、果たしてエウレカとメーテル達の 問題は本当の意味でいつ解決されるんだろう?と ずっと疑問に感じていましたが、 ここでようやく1つの答えが出たと思います。 もちろん全部が全部解決したわけじゃない、だけどエウレカ、 そして子供達のなかで何かが確かに変わった。 モーリスの「ずるいよ・・・!」のセリフはあまりに印象的で この出来事を通じての、一回りも二周りも成長したモーリスの姿には 心打たれるものがありました。 カスタマーレビューピックアップ この巻は約束の地での話が収録されています。 そこでの物語の中ではかなり大風呂敷を広げてしまいます。 良いんです。発想は良いんです。でも回収出来ないんです。 これが残念です。上手くあの伏線を活用出来ればもっと盛り上がったはずです。物語はレントンとエウレカの関係の話が多いんですが、 これを早く切り上げて伏線を回収していたら・・・と思ってしまうんですよね。 でも決して面白くないわけではない!作画もかなり良くなります。 カスタマーレビューピックアップ 私の場合は、たぶん理解度的には、6割くらいな感じがする。なぜなら、分かりずらい言葉が多く説明もあいまいある。決してこの作品はつまらないものではない。最近のアニメにしてはむしろ面白いほうである。ただ本当にはまるかと言えば、そうでもない。この作品には、いろいろなテーマが含まれている。テーマ1つ、1つをとってみればいいものばかりだが、逆を言えばいいとこ取りの作品に思えてならない。肝心のキャラクターたちの魅力が、テーマに追いついていないような感じがする。それらのテーマをこなすために、主人公などは、”無理やり成長させられている”ように思え、成長に自然な感じがしない、ここが一番私がこの作品に感じている違和感でありスッキリしないところである。 カスタマーレビューピックアップ
物語は佳境に入るにつれ、この作品の悪役デューイの作戦も本格化になる。 レントン、エウレカも心の中から少しづつ大人になっていき、お互いの恋も深まるのだが、そこに障害が発生! 作品内、キャラの一人一人の心情も描かれており、非常に良いアニメだ。 交響詩篇エウレカセブン 1カスタマーレビューピックアップ 作画はよし、やや少なめですが戦闘シーンもよし、全体に漂うライトな雰囲気もよし、キャラクターにも魅力があります。 が、しかし、まず第一に言いたいことは中だるみが非常に激しいこと。 ストーリーがなかなか進みません。三歩進んで二歩下がるを延々やってるような雰囲気です。 DVDでまとめて見るならさほど気にはならないかもしれませんが、テレビで毎週見てた人はイライラしてたかもしれませんね。 第二に、タイトルにも書いてますけど、このアニメの最終的な目的がまたしても世界を救うことになることですかね。 ガンダムSEEDあたりで食傷気味というか、また世界かよって気分になるというか、中二病って言うんですかねこういうの。 好きな人は好きでしょうけど、嫌いな人はとことん嫌いなんですよねこういうタイプ。 で、私は基本的にこういうストーリーは嫌いです。 不真面目モードというか、チャラけたストーリーを展開してる時は普通に面白いです。 ですが、真面目モードになって、世界を救ってどーのこーのと言い出したとたんにつまらなくなってしまいました。 この二つを足して2で割って星3つということで カスタマーレビューピックアップ 普段は実写映画ばかりを観ている僕ですが、これにはやられました。 正直、「次までを埋めるための暇つぶし」にしか思えない、ある種露悪的なまでに性的扇情装置となって商業主義に徹している最近のアニメシーンに失望してました。そして、それに踊らされてる人達にもまた失望してました。 でも、やっぱりそういうムードにアンチを突きつける人達っているんですね? ハッキリ言って対象年齢は高めだと思います。 けれど、逆説的に大人が楽しめる作品だとも言えるでしょう。 50話もの話数に最初はとまどったけど、やっぱりそれだけかけなきゃいけなかったんだろうなと実感させられる、そういう力を持った作品です。 物語的方法論について賛否両論あるようですが、少年の視点から見渡す世界は観る者に対して、作品中に提示される問題をダイレクトに感じさせてくれる点で非常に素晴らしいと思いました。 また、下の方がおっしゃっているサブカルの知識を一種のファッションとしてひけらかしているという点について。 確かにエピソード毎のタイトルには若干の気恥ずかしさを感じなくも無いですが、他はコノテーションとしての許容範囲内ではないかと思います。 逆に、例えばカメラと「場の記憶」や金枝篇などは非常に物語り自体に有効だったと言えるのではないでしょうか? そういうものを作品に籠められずにはいられない製作側の熱意に好感がもてるか、もしくわ鬱陶しく感じるかの差でしょう。 何はともあれ久しぶりに作家性のある作品に出会えたなと嬉しくなっちゃいました。 あ、っていうか、そもそも萌えキャラとかそういうオモチャは、作家性とは正反対に位置してますもんね。 カスタマーレビューピックアップ まず、このアニメの装飾的な部分に一言。 サーフィン、洋楽、レイブ、DJ、グラフィティ等々、 「俺はアニメオタクだけど、こういう格好良いカルチャーにも精通してるわけよ?」 とでも言わんばかりに不必要なまでにアニメに組み込まれる記号的な格好良さ。 なぜ急にターンテーブルを担いできてレイブをやるの? なぜ空を飛べるロボットが劇中にででてくるのに、どの機体もサーフィンしてるの? なぜサーフィンチャンプが特殊部隊出身なの? そんなシーンばかりで、正直見ていて吐き気がしてきた。 何よりきつかったのが、物語とリンクしないミュージシャンの曲を拝借したタイトル群。こういうのってほんの少しやるくらいならいいんだけど、毎回毎回やられると、制作者の独りよがりな趣味話を聞かされているようで嫌になる。とりあえず必然性のない引用はただのひけらかしにしかならないということをわかって欲しい。というか、中高校生じゃないんだから、大の大人が公共の電波を使ってそういうこと得々としないでよと。そういうのは学校の机でやればいいじゃない。シャーペンでさ、そうそ、みんなに見えるように描くの。「Primal Scream」って、美術の授業で学んだ字体でさ。そういうマニアック(笑なアーティストを知ってるクラスメートってそんなにいないからね、格好いいよね?(ちょっと音楽聞いてる人間には常識だけどさ。) あとは登場人物。これも問題ありあり。 不必要に多い主人公の仲間達、これはなんだったのだろう。一度も日の目を見ずに終わったキャラまで出てくる始末。しかもスポットライトを当てられたキャラクターにしても、どいつもこいつも馬鹿ばかりで感情移入ができない。総じて軽薄な若者という感じで、とてもじゃないが戦争やってる人間にはみえないことに興ざめ。特に主人公は馬鹿アニメにありがちな、恋まっしぐらなキャラクターでもうだめだコレ、って感じでした。描かれた様が、主人公の成長というより主体性のないガキがどんどん盛り付いて必然、とんでもない馬鹿ができましたという感じ。感動も何もあったもんじゃあない。あとヒロイン、バイファムのカチュアとエヴァの綾波レイを足したような感じで。手抜きしすぎでしょうと、ヒロインなのに。つーか髪の色くらい変えろっての。ああ、オマージュ?そうなんですが。 それと肝心のストーリー、広げすぎた伏線が回収しきれていません。意味のわからない固有名詞があまりにも多く、正直ついて行けませんでした。このアニメは難解すぎて僕のような馬鹿には向いていないって?そら失礼しました。 とまあ、どうしようもない作品でした。勘違い野郎がアニメを格好良く作りました、という感じです。僕は今までアニメをみてきて、今作ほどに時間の浪費を惜しんだことはありません。 カスタマーレビューピックアップ 少年は悩み、恋をし、やがて巣立っていく。 一見、かなり荒唐無稽な世界だが、緻密な設定と生き生きとした登場人物達にエウレカの世界にのめり込ませられてしまう。SFとしても1級の作品。 聞くだけでワクワクするようなすばらしいネーミングの固有名詞群や音楽も作品の質を高めている。 「アトム」から「エヴァ」の時代を生きてきて、遂にココまできたかという感じ。ノルブ世代(40代以上)にもお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
好きになった女の子のために主人公の少年がひたむきに頑張る姿が好印象なアニメ。 笑いあり、家族愛あり、ロボットありでとても内容が充実しています。 恋する主人公の少年や、その主人公の恋を応援している大人たちが とても微笑ましく健康的で笑えました。 そのほかにも軍とかロボットとか宗教(分かりやすい)とか見ごたえがあり ほんとになんでも揃ってんなこのアニメって感じ。 ただクライマックスは最近のアニメでは多いんだが、 よく分からん世界観が出てきて精神がどうとかの話になってた。 個人的にはそーいうのはエヴァだけでお腹いっぱいだから残念でした。 でもおもしろいから好きですエウレカセブン。 |
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