定価:¥ 13,440(税込)
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発売日:2003-01-01
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Amazon人気商品ランキング/吉岡秀隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:106/総ページ数:11 最終更新日:2008/05/16 北の国から 2002遺言 後編釣りバカ日誌 12 史上最大の有給休暇
特価:¥ 1,801(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで55313位 DVD / 在庫切れ 虹をつかむ男
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2006-11-22 売上ランキング:DVDで60204位 DVD / 在庫切れ 海は見ていたカスタマーレビューピックアップ
深川の遊郭を舞台にした話です。清水美砂、久しぶりに見たけれど、とても格好いいあねさんでした。気が強いつみきみほ、優しい遠野凪子とそれぞれが個性のある役で、かけあいも面白かったです。あねさんたちが着る衣装も個性的。皆が何かをしょっていて、それなりに苦労も悩みも恋もある。その中で生きていくということの力強さを感じました。お話はわりにたんたんとしている印象ですが、それぞれの人物の気持ちが出ていて心に残る話でした。 Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション 2カスタマーレビューピックアップ
4・5・6話収録のこの巻。 代議士さん親子いい味だしてます。 翻弄されて段々可愛くなるあやかさんもいいですね。 原作には出てこない大塚寧々さんがらみのお話はあんまり好きじゃ ないんですが、6話のラストは最高です。 いいですね・・原さん親子・・。 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花〈特別篇〉カスタマーレビューピックアップ
「男はつらいよ」全48作品のうち、なんといっても好きなのが、浅丘ルリ子がマドンナになった4本の作品です。浅丘ルリ子という女優は、なぜかあまり上品な役柄は似合わない。どちらかというと「水商売」(もう死語ですかね)、堅気ではないキャラクターがピタリはまる。この「ハイビスカスの花」はリリー3本目の作品です。巡業先の沖縄でリリーが倒れ、入院する。その知らせを受けた寅さんは一大事とばかり駆けつけ、懸命な看病。無事退院後、二人で家を借り、夫婦のまね事のような暮らしをしばらく続けるが、結局はいつもの通り、別れてしまう。いつも同じ物語の反復なのだが、なぜか面白い。とりわけ、リリーの出演する作品は、他のどのマドンナのものより、寅さんの恋がほんものめいて感じられる、と同時に、寅さんの可笑しみのなかに、より深い陰のようなものを感じます。それは相手役がリリー=浅丘ルリ子だからでしょう。私はそんな気がします。この3本目くらいまでは渥美清はまだ元気でした。最後の作品、「紅の花」はさすがに死相のようなものが出ており、痛々しい感じがしました。でも、その分、やはり浅丘ルリ子が輝いていました。「男はつらいよ」の全部はとてもDVDで揃えられませんが、5本選ぶとすると、私の場合、りりーもの4本はぜひ揃えたいものです。最初の一本がこの「ハイビスカスの花」でした。 Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション 4カスタマーレビューピックアップ
島に赴任してきた当初、コトーを温かく迎えてくれた人は、数人に過ぎなかった。島民との交流を通して次第に信頼を得ていくコトー。しかし、そんなコトーにも誰にも言えぬ過去があった。そして過去が暴かれコトーは絶体絶命のピンチに陥る。この続きは、感動の最終回で。 前置きが長くなったが、最近のテレビ番組は安っぽい恋愛ドラマや、悪乗りした芸能人の目にあまる番組に心底辟易していた。しかし、この作品は沖縄の美しい背景を舞台に命の尊厳や、人との結びつきを問いかけてくる。本作品は、近年稀に見る名作と言っても決して過言ではない。人に押し付ける意思は全くないが、お金を出す価値は十分あると言える。 虹をつかむ男 南国奮斗篇
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2006-11-22 売上ランキング:DVDで62739位 DVD / 通常24時間以内に発送 隠し剣 鬼の爪カスタマーレビューピックアップ 「武士の一文」のレビューで、引き合いに出してるのをよく見たので、 遅ればせながら拝見させて頂いた。 これで三部作すべてを見たんだけど、重複して出演してる俳優が多いんですよね。 チーム山田って感じ。 そのチーム山田が、「寅さんシリーズ」撮ってたというのを最近知りました。(汗) 武士三部作にも見られる、ほのぼのとした笑いは、そこから来てたのかと納得。 さて、 今回の主役、永瀬正敏なんだけど、 これ見るまではどうも印象が薄かったんですよ。 小泉今日子の元旦那という認識あるだけで、演技見るのは今作が初めてなんだけど… 良い役者じゃん?! なんでもっとメジャーな作品に出ないのか(より好みしてるのか?)不思議に思ったくらい。 ヒロイン役は、松たか子。 着物が似合うし、笑顔が可愛かったなぁ〜 彼女の存在なくして、この映画は成立しなかったのでは? 解り易い時代劇です。 気になってる方は是非! カスタマーレビューピックアップ 世間的には「たそがれ清兵衛」の方が評価が高いのでしょうね 僕もたそがれの方が好きなんですけど これはこれで中々良いです 最後に永瀬正敏が鬼の爪でさっとやるシーンも凄く良い 個人的にすごく満足できた映画です カスタマーレビューピックアップ 「其の後」と言うのは、17世紀前半を 舞台にした、仲代達也主演の『切腹』で あり、其の時代の「武士道」が、 200年以上過ぎた、1860年代初めには どうなったのか、と言う意味である。 本作の舞台は、山田洋次が監督した 前作の時代劇『たそがれ精兵衛』と 同様、幕末の東北である。 さて、『切腹』では、仲代に 「人を斬った事の無い剣術等、 所詮は、畳の上の水練」と 哂われた、太平の世の剣術だが、 本作の主人公の永瀬は、 「手入れをする時以外には、 刀を抜いた事も無い」との事である。 トクガワ・サムライ・ガバンメントが 近世日本に齎した250年間の平和は 結局の所、「鳩時計を 生み出しただけだった」。 時代は、既に1861年、アメリカ市民戦争が 始まっていて、初期タイプのガトリング・ガンが 実戦運用されている。 主人公の永瀬を始めとする 数十石の禄高の下級武士達は 「藩命」により、西洋式の 「軍事操練」の訓練を受けている。 「砲術」に始まり、西洋式の 「行進」、更に「ナンバ歩き」や 「ナンバ走り」を矯正して、 西洋式の走法を身に付けるのに 豪い苦労をしている有様。 更に、永瀬達にとって、重要な問題は 「社会共同体」内部での、 自分の立場であり、士農工商の 身分制度の手前、主人公永瀬は 互いに想いを寄せる、松たか子 と、「自由恋愛」も「自由結婚」も 出来ない。前作『精兵衛』が、 経済的事情で、禄高の低い下級武士の 真田広之が、百石程度の武家の娘である 宮沢りえと、最後の最後まで、 結ばれなかったのと、比べると、 永瀬の方は、まだ、経済的な余裕も有るし、 身分を言うならば、武士の娘ではなく、 農民の娘の松たか子にとって、 貧乏暮らし自体は、別段、如何と言う事も無い。 では、一体何が、問題なのか。事は非常に単純であり、 単なる「共同体論」的問題に過ぎない。 コミュニティの中での自分達の ポジションが、他の共同体構成員に 認められるか如何か、と言う様な、 近代ならば、殆ど問題に為る事の無い 「身分を超えた恋愛」が、「一寸した 泣かせる話」に為って居ると言う 其れだけの事。要するに「世間様の目」 って奴を気にし過ぎているだけなのだが、 そう言う「前近代性」に、まだ ノスタルジーを感じている日本人が 多いらしい。『精兵衛』が、『国家の品格』 の路線だとすると、此方は『バカの壁』の 路線か。 「剣の決闘」のシーンは、長くなるので このレヴューでは割愛するが、タイトルにある 「鬼の爪」は、戦国時代に実戦で用いられる様な 代物では、丸で無かった。 此れは、言うなれば「特殊な暗器」に 拠る、非常に洗練された暗殺法であり、 刃渡り数センチ程度のナイフと 同じく、「近接戦」でなければ、 用を為さない。此れで、主人公の永瀬が、 家老の緒方拳を一撃で倒すのだが、 若しも、実戦でこの位の小刀を 使うのならば、鎧甲冑の隙間を 衝いている暇など無いので、 普通は、頚動脈を切る。敵が馬上に 居る等、間合いが遠すぎる場合は 別だが、近接格闘戦ならば、 敵が鎧を着ていても、首の周りは 隙だらけなので、頚動脈を狙うのは 必定である。しかし、この映画では 戦闘の「場所が場所」である。城内の廊下で 緒方拳の頚動脈を切ったら、 辺り一面血の海になるし、 永瀬本人は確実に返り血を 浴びるだろう。其処で、「鬼の爪」の 出番である。幸い、太平の世が続いた 自分の藩内の城中なので、 緒方拳は甲冑などは付けては居ないし、 油断し捲くりであり、永瀬との 距離にして、数十センチの所まで 近づいて来てくれる。永瀬は、羽織袴だけの 緒方拳の心臓を、ピンポイントで 衝くのだが、「鬼の爪」の 構造上の特殊性と、永瀬の「衝き」の 訓練の賜物で、緒方拳の胸には 出血らしい出血が、殆ど無いまま、即死に 至らしめる。 此処で描かれているのは「暴力の洗練」である。 「社会的な場」を超えた所で 実行される、純然たる「力」が、 如何なる精錬加工も施されては居ない 「純粋なる『原』暴力」であるのに 対して、或る「文化的なコード・システム」に 支配された「社会的構造体内部」では、 其の「記号体系」に基づいて ソフィスティケイトされた 「記号的暴力」を実行しなければ 為らない。関が原以前の戦国時代から 比べれば、江戸末期日本の社会自体の 成熟とも考えられるし、観客の中には、 「此れでは、藤枝梅安と 同じ。」と受け取る者も居るだろう。 しかし、この映画の時代は 『仕掛人梅安』よりも、更に 後なのだから、19世紀後半の 「文化的な場で行われる『戦闘』」と 言うものが、この位洗練されているのも、 当然かも知れない。 何れにしろ、映画前半場面で 「時代状況」を田中邦衛に語る 永瀬の台詞の中に 「源平以来、700年に 亘り、刀と槍、弓矢しか使わない 戦闘を、ずっと続けて来た」 と言う言葉が、有るとおり、 カノン砲や、ライフル銃、 そして最初期の重機関銃も 実用化されている1860年代の 戦争が、片方に有り、もう 片方に、西洋諸国が既に実際に戦っている 「生の戦争」とは異なる、鎖国社会日本の 極めて特殊な状況下で戦われる 「文化的洗練を受けた江戸末期の『戦闘』」が 有ると言う「二重写し」の 「幕末期日本」を描いた映画だが、 もう一つ、「剣での果し合い」と言う 17世紀初頭の戦闘形式まで、 絡んで来るので「三重に錯綜した 1860年代近世日本の『戦争の絵姿』」が 描かれているとも言える。 そして、最も重要な事は、この 「トリプル・シゾフレニック」な 戦闘を、主人公の永瀬、詰まり、 「一人の人間」が、3つの次元で 重層的に「戦う」と言う事である。 恋愛や人間関係は、「前近代的」で 単純極まりないし、山田洋次と言う人は 「悪人を描く事が、殆ど出来ない」らしいので、 兎に角「時代状況と『戦闘』」の 部分が、「錯綜的」と言えるほど 複雑な描き方・・何しろ、700年分を 圧縮して描こうとしているので 当たり前なのだが・・其れが、滅茶苦茶な 「複雑さ」を提示しているのに対して、 人間関係を中心としたドラマトゥルギー部分は、 すっげーシンプルなのである。 カスタマーレビューピックアップ 「武士の一分」までの一連の藤沢周平映画の中で、この「隠し剣 鬼の爪」がベストだと思う。 まずなんといっても、ヒロインの松たか子が素晴らしい。「女性の品格」という本が売れる 現代だが、このきえという女性は「品格」よりもっと大切な何かを仄かに薫らせ、愛おしい。 また永瀬正敏も良い。各作品の主人公の中でも、飛び抜けストイックで無駄な動きもなく、 田舎の小さな藩の下級武士という感じが一番する。 緒形拳も、各作品の悪役の中で最高のワルである。(最悪のというのが正しいのかな?) 監督は山田洋次でないが、「蝉しぐれ」ではとても善い人だったのでその落差が面白い。 さらに、タイトルは勇ましいが、立ち回りの時間は短くそれでいて深く印象が残るシーンだ。 後から思うと、こういう題名を付けてしまう事はリスキーだが、そうでないと見逃すほどだ。 いささか書き過ぎてしまった。 もう一度言う。松たか子のきえは邦画史の1ページを、ひそやかに飾るヒロインである。 カスタマーレビューピックアップ
同じ藤沢周平原作「たそがれ清兵衛」の同工異曲といっていい。このことから二番煎じ、亜流の非難がある。しかし考えてみてほしい。あの世界の巨匠小津安二郎は、そのほとんどの作品が同工異曲ではないか。ファンはその中から微妙な味わいで「晩春」派、「麦秋」派、「秋刀魚の味」派等存在する。たとえばこの3作はほとんど同じプロットだが、これらを似ているといって非難する人を私は知らない。「隠し剣 鬼の爪」が「たそがれ清兵衛」に似ているだけで貶められる風潮は、たいへん残念だ。私自身は作品の味わい、タッチにおいて「隠し剣」のほうが好きだ。 私は「たそがれ清兵衛」も大好きだが「隠し剣」がもっと好きな理由をつきつめると、きえ(松たか子)にたどり着くように思う。 こういうタイプを好きになるとは、お前は男尊女卑派かといわれそうだが、理屈抜きにきえはいとしい。普通の庶民男子が理想としてきた日本女性の核心に近い存在ではないか。そのことがいい悪いは、おいておく。 「たそがれ清兵衛」を見る前、宮沢りえは明らかに嫌いな女優だったが、この映画を見てイメージがガラリと変わった。松たか子はデビューした頃、ちょっと好きだったが「隠し剣」を見る前、あまり関心がなかった。しかし「隠し剣」を見てから最も好きな女優になってしまった。 きえのことばかり書いたが、永瀬正敏も素晴らしい。実は彼の主演映画を見るのはこれがはじめてだった。しかし男が惚れそうになるほど魅力的で、しかも演技がうまい。こんなにうまい役者だったのかと感嘆した。 山田洋次監督の職人技も素晴らしい。黒澤監督も構図の一つ一つに絵的美しさを求めていたが、この作品にもそれがある。庄内地方のやわらかく素朴な方言、人工照明に頼らず、自然光中心の撮影、江戸時代の夜間の室内の雰囲気等、実にいい。日本の美しさをいたるところに再発見できる。 エンターテイメントと味わい深い日本情緒がうまく両立している。日本映画史上屈指の名作だと思う。 釣りバカ日誌12-史上最大の有給休暇-カスタマーレビューピックアップ
早期退職して故郷の山口で釣り三昧の青島幸男さんをうらやましがる西田敏行さんと三国連太郎さん。設定はいいと思うのだけれど、青島さんの悠々自適の楽しみぶりが十分に伝わらないまま闘病生活に入ってしまったため、全体的に悲壮感が漂う釣りバカ日誌になってしまった。 釣りバカ日誌で人の死や葬式を扱うなら、できるだけ暗い雰囲気にならないように、最初から工夫が必要だろう。フグ毒に冒される三国連太郎さんの「あわわ……」的な演技は見事なのだが、一歩間違えれば死に至る毒なだけになかなか笑えない。 吉岡秀隆さん演じる医師と青島さんの姪を演じる宮沢りえさんが恋に落ちる経緯なども、ハマちゃんとスーさんの絡みとは関わりがなく、まるで本編と番外編をごった煮にしたような違和感、観終わった後に寂寥感を残した。 |
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