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Amazon人気商品ランキング/三浦友和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:144/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/08 さよならジュピター デラックス版カスタマーレビューピックアップ あのー、小松左京さんの原作より映画のほうが全然イケてないのは問題じゃないですか? この作品は、小説を熟読して映画館に駆け込んだ思い出がありますが、確かに20年前の日本の特撮を駆使している事は理解できますけど、原作のスリリングで極限状態に陥った人間心理が全く描かれていません。 出演した役者の演技が下手とは言いませんが、感情移入が足りません。 ブラックホールが太陽系に進入して地球に迫っているのに・・・ 同じ小松左京さん原作映画化でも「日本沈没」「復活の日」の方がまだ鑑賞に堪えられます。 同時期に公開された「2010年」と比較すると、レベルの違いが明らか。 興味のある人はどうぞ・・・ カスタマーレビューピックアップ 中学生の頃どれほどこの映画に期待していた事か 原作本を繰り返し読み、映画前売りについて来たポスターを眺めどれほど…… しかし封切りの日に私は呆然としてスクリーンを眺めていました。 「こんな筈じゃ」私の脳裡で、どれだけこの台詞がリフレインされていた事か。 単に懐古趣味の為にでももうこの作品にはお金使えません。B級を楽しむゆとりは 持っているつもりですが、普通の(実をいうと素晴らしい出来の)映画を期待し ていた人間としてはこれをB級とも呼べないのです。B級として割り切って楽しめ るならこれにお金を使うのもいいでしょう。 ですが当時の失望を再体験したくない方は手を出すべきでないと思われます。 映画では短編小説せいぜい頑張っても中編程度のアイディアしか詰め込めないも のだと当時の私でも知っていましたし、どこを削ってどこを膨らませて見せてく れるのか、という期待もあったのです。が、アイディアは全て原作(ついでにい うと相当なボリューム)のまま詰め込まれ、つまみ食いで少しづつみせられどの アイディアも掘り下げが(当時中学生だった私が見ても)足りていない出来に成 り果ててしまっていました。映像技術とかモデリングに見るモノは有るかもしれ ませんがトータルでは全く評価出来ない作品です。 カスタマーレビューピックアップ 20年振りに「さよならジュピター」を観ました。 当時、漫画家の星野之宣の作品に夢中になっていた私は、彼の作品「巨人たちの伝説」と似た設定であるこの映画にとても興味があった。しかし、同じく「巨人たちの伝説」を読んだ友人とこの映画を観てガッカリしたのを覚えている。 舞台は22世紀なのに、場面は宇宙ばかりで、地球の未来都市は会議場くらいしか映らない。22世紀の都市は?車は?人間の生活は?日本映画にしては巨費を投じているので、カットされているのが惜しい。それに木星爆破の妨害者たちが何度も簡単に進入できたり、地球の自然を印象づけるための動植物のカットが多すぎて鬱陶しいのは、20年前に観たときと同じだ。 できれば、ハリウッド映画でリメイクしてもらいたいなあ。 カスタマーレビューピックアップ 古いからなぁ・・・と思って見ても、なかなかどうして結構見れます。当時は時期が時期だけにスターウォーズと良く比較されていましたが、製作規模が違うのにSFというだけで比べられて可哀想でした。テーマも違うのに・・。 近年の映画はそれこそCGがあたりまえに使われているので映像に疑問など持ったりしませんが、この映画は「これどうやってるんだろ?」と思わず考えてしまう場面があります。当時の日本のSF系作品の中では頭一つ抜け出た表現力を持っていました。特に後半の盛り上がりは良い意味で日本映画らしくなくて、今見てもジーンときます。ちなみに「ユーミン」の曲の中で一番この映画のテーマ曲が好きです。詩も映画にマッチしてて、曲を聞くと頭に映画のラストが浮かぶ人も多いのでは? カスタマーレビューピックアップ
今は亡き映画館「新宿ロマン」で、行列に並んで観たのが懐かしいです。冒頭の東宝映画独特の神秘的な雰囲気、再会した英二とマリアがストップ・モーションで通路を駆け抜けるシーン、そして美しい浮遊ラブシーン……これらはハリウッドには無いものですよね。日本独自のロマンチックさが良かった。 でも、ストーリーは「日本沈没」の宇宙版。「巨大な危機に立ち向かう科学者が主人公で、途中、小型機や小型潜水艇で調査に行って、命からがら帰ってくる」……これ、次回作の「首都消失」でも踏襲した、黄金のワンパターンなのです。 あと、マクドナルドやらソニーやら、小道具に露骨に出てくるスポンサー名も嫌気がさしました。 特撮は、模型の出来も良く素晴らしいのですが、せっかくモーションコントロールカメラ導入したのに、スター・ウォーズみたいな激しい飛行シーンがないのと、ラスト近くの「フラッシュバード船団」を糸で吊ってたこと、それから木星の輪が発見された後の映画なのに、輪が無かったのが残念でした。 「3年前」の主人公とヒロインも、似てないし年齢が合ってなさそうだし。音楽も、いくら羽田健太郎作曲だからって、一部をアニメ「超時空要塞マクロス」から流用するなんて。 でも、それなりに真面目で感動の人間ドラマは良かったです。ユーミンの主題歌「VOYAGER~日付のない墓標~」は、この映画を観てこそ泣ける歌です。 少年科学者役のマーク・パンソナは、現在、マーク・パンサーという芸名で活躍してますね。 空がこんなに青いわけがないカスタマーレビューピックアップ
とてもよいです。 ふりむけば愛カスタマーレビューピックアップ この作品を見て、やはり山口百恵と三浦友和はゴールデンコンビだと思いました。今までは悲恋や戦争を軸にしたストーリーが多かったので、こういう結末も良かったです。何よりサンフランシスコという舞台、開放的でラブシーンも深みがありました。また、三浦友和が自ら歌った音楽が良かったです。とても新鮮でした。後に二人が夫婦になるきっかけになった作品ではないかと、私的には思いました。 カスタマーレビューピックアップ
数ある山口百恵・三浦友和コンビの映画の一本でありながら、随所に大林宣彦色が出ている映画です。三浦友和の挿入歌は小椋桂の作品だと思うのですが、なかなか言い歌です。 のんきな姉さん赤い疑惑(8)赤い疑惑(9)赤い疑惑(7)赤い疑惑(10)マヌケ先生カスタマーレビューピックアップ 池袋の文芸座で観ました。 詳しくは判りませんが、何か事情があって、 まともな大手の公開がされませんでした。 忘れかけている少年時代の哀愁を 気持ちよく描いていて、たまらなくなって、 尾道まで行って三角岩を探しに行ってしまいました。 私は、大林監督作品の中で、一番好きです。 (監督ではなかったのは知りませんでした。) カスタマーレビューピックアップ 「思い出はいつも汽車の汽笛にのってやってくる・・・・。」 大林宣彦氏のナレーターがあたたかくどこか懐かしい。 それもそのはず大林監督の自伝的作品。その大林作品で長年助監督 を務めた内藤忠司氏がメガホンをとってます。 大林監督幼少の頃に想像したマヌケ先生が思わぬ姿で蘇ります。 谷啓のキャラクターがまたピッタリです。 カスタマーレビューピックアップ
大林監督の少年時代はやっぱり輝いていました! 小さい頃、誰もが夢中になった、ノートの端の 家族、近所の人々、昔の日本の懐かしい風景。 日本人って、いいなあ、と思わせてくれる映画! TBSテレビ放送50周年 橋田壽賀子作 涙そうそう ~この愛に生きて~ |
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