定価:¥ 4,179(税込)
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発売日:2003-05-23
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Amazon人気商品ランキング/マット・デイモンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:147/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/26 青春の輝きカスタマーレビューピックアップ この映画のブレンダン・フレイザーは、とても格好良くて、 私はもうメロメロです!! 背の高さ、端正な顔立ちというのが、とても良く分かります。 美しいだけでなく、とても真面目な映画で、 人の心の奥にある差別意識をさらけ出してしまう後半は いろいろ考えさせられる所がありました。 カスタマーレビューピックアップ
ただの青春映画かと思いきや、けっこう重いテーマでした。 マット・デイモンが好きな方ならかなり重要な役として出演してるのでオススメです。(ただ、あまりいい人の役ではないのでご用心) ベン・アフレックが逆に見せ場がない感じですが、内容は面白いです! スピリット ~スタリオン・オブ・ザ・シマロン
特価:¥ 1,990(税込) 発売日:2007-11-02 売上ランキング:DVDで59831位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
雄大で美しい大地を気持ちよさそうに駈け巡る自由な馬達の世界が表現されている 自分もその場所にいるような感覚になる とても綺麗な色のタッチと走る馬とバックの広大な自然が見事に調和されている まだ純粋な心をもった人間と自然の中を自由に走り回れていた人間の手であらされていなかった時代の事が良くわかります 歌も良いですよ 愛だの恋だのではなく 意味のある歌詞になっています とにかく1度見てみて下さい 疲れた心にエネルギーをくれると思います しいて言えば馬がしゃべる所が有るともっといいと思うのですが。。。 シリアナ 特別版カスタマーレビューピックアップ ム・ズ・イとにかくムズイ今まで見た映画の中で一番難しいかもしれない。 誰かに教えて欲しいね この映画で伝えたいことを解りやすくすれば政府の矛盾が市民にも 解って良い映画になるのに難解にしてるあたりが ムカつくねそういうのって結局一人よがり なんですよ だからこの映画見ても訳解らない話をずっと見せられただけで 気持ち悪い印象 しか残らない 観客のことを考えていない監督だということが十分解った。 カスタマーレビューピックアップ 「トラフィック」の製作仲間達が作っただけに、そのカメラ・ワークはそのまま使用していて、好きな映像でした。 内容は少し難しく、と同時に悲しく、最後は泣けてしまいました。 映画の元は、CIAだったロバート・ベアによる暴露本、「CIAは何をしていた?」だそうです。確かに、CIAにしても、FBIにしても、裏で何をしているのか・・・ やくざの映画よりも恐怖を感じる洗脳に、自分を犠牲にまでして虐殺するって、これでいいのか・・・など、いろいろ考えさせられました。 また仕事があるだけでもマシな日本に住めて、良かったと感じさせられました。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・クルーニーがアカデミー&ゴールデン・グローブ助演男優賞を受賞したが、それでは本作品の主演はいったい誰だったのだろう?マット・デイモン、ジェフリー・ライト、クリス・クーパー、ウイリアム・ハートなど・・・・。豪華男優たちをこれでもかと起用しているが、中途半端な脚本の中では、はっきりいって彼らを生かしきれていない。男優陣にお金をかけすぎて、脚本や演出などに気がまわらなかった典型的な失敗例だ。 石油利権をめぐる巨大企業の合併、CIAの陰謀、産油国の継承問題などがからんでくるのだが、それぞれ独立したお話になっていて、最後までけっして交わることがない。有名俳優をたくさん登場させた映画として「七人の侍」や「オーシャンズ11」などが成功例として思い浮かぶ。このような映画の場合、ラストに向かって複数の伏線が一点に集約されていくようなストーリーの方がベターだと思う。ただでさえ目移りしそうな出演陣に対抗するだけの強力な脚本を用意できなかった時点で、本作品の運命はすでに決まっていたのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 前評判が高かった!?かどうかわかりませんが公開当時 この映画を「観たい!観たい!」連呼していた人がいたのを 思い出し「面白いのか?」と思ってレンタルしてみた。 結果は惨敗・・・。 たぶんこれは私のせいでしょう。難しすぎてわかんないのさ。 すごく大事な問題に対して作り上げた作品なんだろうけど 一回じゃわからないのです。 周りはどう思ったのかと気になり、映画をレビューしているサイト を見ると同じ意見の人が多かったし。 中東を巡る複数のストーリーが淡々と語られていく内容。 つまり、アクションやらで盛り上げる映画ではない。 盛り上がる箇所が全くないと言っても過言ではないかな。 つまり、ドキュメンタリーに近いような映画の雰囲気です。 私の勉強不足もあり一度では理解しきれないような映画でした。 もう一回観る機会をいつか設けたいね。 そしたら印象がまたぐっと変わるかもな。 つまりは惨敗です。 カスタマーレビューピックアップ
ご察しの通り,シナリオ的にも,演出的にも 収まりきってない。でも,観客の視線に対して, 不親切でブッキラボウで,登場人物の心理と行 動のつかみきれなさこそ,「他者」のいないお 気楽な僕らの国の外にある,現実の問題の透か し絵になっている気がする(意図するしないは 別にして)。 その視点で,一見わかりやすいデイモンと, ザラついたクルーニーのいかにも,「映画的」 な対比も結構楽しめたのだが。 ボーン・アイデンティティーカスタマーレビューピックアップ 主演のマット・デイモンが「オーシャンズ11」で余り目立ってなかったので、劇場では観ませんでした。しかし、「原作の世界を充分表現している」と言う評判を聞き、ちょうどTVで放送していたので観てみる事に。 そしたら、これが大当たりなんです!マット・デイモン演じる記憶を無くしたCIA工作員ジェイソン・ボーンが格好いいし、ヒロインのマリーを演じるフランカ・ポテンテも美人でした。また、マット・デイモンの繊細な演技がとても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 記憶を失くした主人公ボーン。マットデイモンは知的で繊細なキャラクターが売りだったが、ここでも生かされる。 スピード感あふれる、他の有能なライバルたちの追撃はやはり、莫大な英才教育を施したのだからだろうか。結局みんなやっつけてしまうが、自分がわからず、苦悩してしまうこの映画は人間の究極のありかたとは何か考えさせられるだろう。恋人ができ人間的な感情に戻っていくさまは次回作だが、アクションを求めるならこちらである。 カスタマーレビューピックアップ As far as a shoot-um-up with the obligatory car chase goes, this movie did it quite well. And like many of the other "1984" machine churned out films for the proletariat, the title and a few names bear the only resemblance to the Ludlum story. Quite a few of the characters that give this story depth and mystery are left out of the movie completely. Now let's not compare this quickie in shoot-up land with the well thought out book "The Bourne Identity" by Robert Ludlum or the much better portrait of the story in the Mini-Series "The Bourne Identity" (1988) starring Richard Chamberlain and Jaclyn Smith; then we can enjoy what is left. A sailor on a fishing trawler spots a human body in the water. After retrieving it we find it is alive. Helping this stranger back from the near dead we find a couple of bullet holes and a mysterious capsule under his skin. The capsule displays what the fisherman recognizes immediately as a Swiss bank account. The man can not remember who he is. Now we follow along with his journey to Switzerland and find out if he will recover. In the mean time someone is out to kill him. Why? カスタマーレビューピックアップ 始めから物語のテンポが良く、そのまま見せ場続きで最後まで行ってしまうような娯楽映画! シリーズ物ですが1作目を見ていなくても十分楽しめる内容でした。 カスタマーレビューピックアップ
ファンの方には申し訳ないですが、オーシャンズシリーズではマット・デイモンに華が無かったので この作品は今まで観ようとも思いませんでした。 しかし何気なく買ったところこれが大当たり! まず脚本が素晴らしく、導入部からグイグイ話に引き込まれていきます。 アクションも良いし、組織の怖さも上手く描けていました。 何より、マット・デイモンの地味な顔とは裏腹に、 「脱いだら凄いんです」と言わんばかりに鍛え抜かれた肉体がすごいです。 性格俳優的な側面もあり、この作品でマット・デイモンは良い俳優だという事がよくわかりました。 視聴時には劇場版とロングバージョンどちらかを選べ、 特典も多く、これでこの値段は犯罪的に安いです。 すべての美しい馬
特価:¥ 1,481(税込) 発売日:2007-12-19 売上ランキング:DVDで65357位 DVD / 在庫切れ ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ジェイ&サイレントボブ、この二人はMTVの有名番組キャラ、ビーバス&バットヘッド以来の最強悪ガキコンビです! 映画はほとんどパロディーものですが、ベン・アフレックやマット・ディモンと大物が出たり、時に流れるボンジョヴィやMxPxのBGM、とにかくお気楽ムービーの金字塔でしょう! 映画が好きで、テーマや中身にこだわる人からしたらB級、くだらないと思うでしょうが、何も気にせず見れる、いつ見ても笑えるものといわれたら、彼らの映画です! カスタマーレビューピックアップ 確かに、この作品は様々な映画のパロディーが多いので、 それを先に見てないと面白さは半減します。 たまたま私はほぼ見ていたので普通に楽しめました。 前から、このコンビが好きだったので、 主役で映画化されるだけでも嬉しかったです。 他の人のレビューにもある通り、 「チェイシング・エイミー」や「ドグマ」などの ケヴィン・スミス監督作品はもちろん、 「アメリカン・パイ」や「グッド・ウィル・ハンティング」なども 見ておいたほうが存分に楽しめるでしょう。 いろいろな映画が登場する分、ゲストも豪華です。 カスタマーレビューピックアップ
「突っ込むこと」(失礼。ですがこれで興ざめしていたら確実にこの映画は楽しめません)に関連させてしか思考できない・発言できないジェイと 頷き役の大人しくて目の輝きが小動物のようで可愛い寡黙なボブの葉っぱ売人の二人が、猿なみの脳を結集させて「不届き者」(?)をシバキにニュージャージー洲からハリウッドへ騒動を巻き起こしながらヒッチハイクで向かう物語……。 チャーリーズ・エンジェル、アメリカン・パイ、グッド・ウィル・ハンティング、スター・ウォーズと、この映画が出来た頃ちょうど旬だった映画の俳優が出演して、その小ネタパロディをチラホラそこかしこと散らしていきます。 私の評価の内訳: ボーン・スプレマシー (HD-DVD版)レインメーカーカスタマーレビューピックアップ Francis Ford Coppola監督作品です。Matt Damon演じる新人弁護士が、正義のために闘い、白血病患者に保険金を支払わない保険会社相手に闘い、DVで苦しむ妻を救い、大活躍する物語です。そのほか、弁護士事務所のボス役をMickey Rourke、相棒役をDanny DeVito、ヒロイン役をClaire Danes、判事役をDanny Gloverが演じており、脇をしっかり固めているといえましょう。正義が勝つというストーリーが気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ コッポラ監督というとどうしても「ゴッドファーザー」が思い浮かぶが、 そんないやらしさは微塵も感じられない作品である。 確かにそこそこのキャスティングではあるが、 いやらしい演技をする人は皆無である。 ひたすらマット・デイモンの新米弁護士ぶりを見届ける作品である。 かといって全然退屈ではない。 ジワジワと観るものを惹きつけるのだから不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ 訴訟王国アメリカでは弁護士が余っているという。 でもその中で主人公の彼は、コネもないまま弁護士として歩きだす。 そんな彼を待っていたのは、弱者を食い物にする悪徳保険業者と いつの間にか良心を失ってしまったベテラン弁護士たち。 ストーリーとしては、日本人に受けやすいというか、悪者を倒そうと 頑張る若者を描いているので、とても見やすいです。 カスタマーレビューピックアップ 若い弁護士の話。「グッド・ウィル・ハンティン」の主人公の彼が主役。 弁護士の活躍に世の中の本音と建て前を投影したなかなかおもしろい映画。見るべし。 カスタマーレビューピックアップ
グリシャム原作による映画化としてうまくいってるのではないか。そしてこれはコッポラのひさびさの会心作だと思う。ここではコッポラの持つヒューマニズムがとてもうまく出ている。多勢に無勢で無骨に不恰好でも純真さと愛情で持って挑み勝つ。そうした構図はコッポラの「師」の黒澤明も描いていた題材だ。結局賠償金は取れず主人公側は「負け」かもしれないが、倫理と正義を貫いたという点では「勝ち」である。俳優もヴォイト、デヴィート、マドセン、グローバー、ローク、シャイダーなどなかなかいいところが出演してて名ゝの個性も生きてて見せる。 ふたりにクギづけ 特別編カスタマーレビューピックアップ 演技の最中、マット・デイモンが 恥ずかしそうにしてる場面が好き! 楽しい素敵なエピソードの数々、 笑いどころ多くてとても面白かった! 別れた後、お互い淋しそうにしてる 姿は、いじらしくてホロリとしました。 主人公が結合性双生児なんですけど、 作り手の優しさを感じて嬉しくなった。 不完全な人間への愛を感じたり、 絶妙なさじ加減がたまらなかった! あんなに仲がいいなんて羨ましいな! 兄弟の似てなさ加減もツボでした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ とにかく観て下さい!後悔させません!「ファレリー兄弟の最高傑作」の謳い文句は誇張ではありません!下ネタ度もこの兄弟の作品史上最低なので御家族で安心して観られます(笑)。笑って笑って最後にはハッピーになれる、稀有な映画です。 主役の二人も最高♪双子の設定なのに外見が全く似ていないところがリアリティ薄くコメディ映画として成立している所以でしょう。にも関わらず、二人が双子という設定自体には全く違和感を覚えない相性の良さも必見! きっとファレリー兄弟は人間好きなんだろうなと思わせてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった正直な気持ちは物足りない気持ちでした。 しっか~し!なんなんだろう。また見たくなってしまうのです。後を引くのです。 なにがって?心地がいいのです。愛が! 兄弟の愛、故郷の人たちの愛、故郷を思う兄弟の愛、兄弟を取り巻く人の愛。 愛!愛!!愛!!!なのです。 カスタマーレビューピックアップ DVDジャケットを見る限り、まさかこれがシャム双生児だとは思わず映画を見てびっくり!体の不自由さを逆手に取った、こういったコメディはアメリカならでは!ですけれど、実は兄弟愛をじーんと感じる心が温かくなるストーリーです。 俳優を目指す活発な兄ウォルトと引っ込み思案な弟のボブは体の一部がひっついて生まれてきた双子。 いつでもどこでも一緒に行動をしてきた二人だけど、兄が俳優になりたいとやってきたハリウッドで、お互いの将来を考え始める。そして二人は・・・? でもこの二人がその体格を生かしてするアイスホッケー、アメフト、ハンバーガー作り、それにケンカのシーンは見ていて拍手を送りたくなりますよ! カスタマーレビューピックアップ
脚本・監督は、あのファレリー兄弟です。「メリーに首ったけ」では内気なあまりストーカーに転じてしまう小心者を、「愛しのローズマリー」では、外見だけで人を判断する事の愚かさを、巧みなストーリーテリングと、徹底したブラック・ユーモアで描いて来た彼らが今回選んだ題材は、結合双生児。いわゆるシャム双生児(←差別的表現だそうです)=結合双生児という身障者を笑いものにする(?) 冒頭いきなり、「あなたちサイアミーズ(シャム人、シャム双生児を意味する)」、「いいや、俺たちはアメリカ人だ」という会話が象徴するように、『タブー』を今回も吹き飛ばしているわけですが、それに加え、下品なギャグ、ドタバタとブラック・ユーモア満載の映画なのに、巧みなストーリーテリングで最後は感動させちゃうというパターンは健在で、本作では『兄弟愛』を描いています。というか、「メリーに首ったけ」「ふたりの男とひとりの女」「愛しのローズマリー」ときて、今作が最高傑作かも。 ディパーテッドカスタマーレビューピックアップ 「インファナル・アフェア」とどうのこうのと、あえて比較論をしても しょうがないと思います。 この映画のテンポがとても気持ちよく、そしてレオナルド・ディカプリ オ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバー グ、マーティン・シーン…この役者たちが、各々の持ち場をしっかり押 さえていることが、こんなにすばらしいと思えるのがまた心地よい。 監督のマーティン・スコセッシが描くヒューマンネイチャーを、ディカ プリオもディモンも本当にかっこよく固めているけれど、この映画をも っとも、映画らしく、痛快にしてくれているのが、ジャック・ニコルソ ンである。やはり彼の迫真の演技に勝るものはない。 そして、ストーリーもさることながら、これだけ最後の最後まで楽しめ るなんて、本当に楽しいと思う。正義はどこにあるのか?考えながら、 DEPATEDの意味を、ひとつだけではなくふたつもみっつも辞書に載ってい る意味を…すべて取り込んだ非常に面白い映画です。 もう一人、ヴェラ・ファーミガも好演しています! カスタマーレビューピックアップ 2時間以上の映画ですが、テンポ良く進み、時間を感じさせない映画でした。 主人公を取り巻く環境が大変複雑で、その背景の人間関係が妙に絡み合うサスペンス仕立てのストーリーです。 ギャングと警察の攻防が巧妙に出来ていて、先の展開が気になる内容でした。 ギャングの暗部も明確に出し、主人公を演じるディカプリオが潜入捜査官として心理的に追いつめられる様は うまく作られていると思います。 脇役も存在感があり、大変見応えがありました。 個人的な意見ですが、映画の内容として、大変面白かったのですが マット・デイモンとマーク・ウォルバーグが顔のタイプが似ているせいか、区別がしづらかったです。 カスタマーレビューピックアップ
私はレオナルド・ディカプリオのファンである。 そして監督のマーティン・スコセッシの作品も好きである。 当然ながら公開を楽しみにし、観た。 ずっとハラハラし通しだった。 この作品の元になった『インファナル・アフェア』も観たけれど、全く別の味わいで それが良かった。 違うからこそ、いいのだと感じた。 全編を通して、ずっとどんよりとした曇り空の下で物語が繰り広げられた、という印象を持った。 明るく心温まるシーン、という印象は全く残らなかった。 ただただ潜入捜査官であるビリー(ディカプリオ)が痛ましく、なんとか救い出してあげたいという思いに駆られた。 彼の苦悩する姿は、演技をもはや超えている。 リアルで、せつなさや不安や恐怖、そしてある種の使命感がダイレクトに伝わってきた。 ディカプリオ、本当に素敵に成長したものだ。 最早、彼は『TITANIC』の頃のアイドル的な存在ではなく、完全に演技派俳優だ。 天使の顔と悪魔の顔、光と闇、相反するものを持ち合わせたキャラクターを演じさせたら、彼は超一流だと思う。 脇を固めるマーティン・シーンやマーク・ウォルバーグは存在感があり、とても魅力的だ。 特にラストシーンでのマーク・ウォルバーグは、最高にカッコイイ。 悪役であるジャック・ニコルソン、マット・デイモンも、まるで地であるかのように“悪”を演じきっている。 それぞれの俳優たちが、それぞれの登場人物の信じる“正義”、或いは“未来”を、 それぞれにギリギリのところで生きていて、それが交差してゆく様はリアルとしか言いようがなく、見事だと思う。 織り込まれる小さなエピソード…沈黙を守ったギャングの一員や、セラピストとの恋愛も切なくて忘れがたい。 幸せなストーリーとは決して言えない。 派手なCGや、とんでもない爆発や事故や…そういうものも無い。 淡々と物語は進み、淡々とエンディングを迎える。 が、どんなに派手な超大作よりもこころに残る、いつまでも引っかかる作品である。 |
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