定価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2004-02-26
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Amazon人気商品ランキング/豊川悦司psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:151/総ページ数:16 最終更新日:2008/10/12 ドッグ・スターカスタマーレビューピックアップ
ファンタジー、ですかね。テキトーなストーリー、出演陣の雑な演技、まるで安っぽいTVドラマのようです。それなのに買ってしまった。犬と女の子を使ったファンタジーなんて、ありきたりな設定なのに、ホント心を掴まれてしまいますね。 芸能界に疎いので「井川遥」をこの映画で初めて知りましたが、厭味・飾りの無い感じが非常に好感度高い人ですね。あと、犬!! 僕はラブラドールを飼って溺愛しているので、こういうオチは、たまりませんでした。ラスト・シーンでは泣けて泣けて(バカみたい)。 ちなみに、プレミアム・エディションを買いましたが、メイキングは一回見たらそれでいいかって感じで、本編ラストばっかり見てしまうので、あんまり意味が無かった・・・。 Love Story(4)Love Story(2)この世の果て Vol.3この世の果て Vol.2青い鳥(6)さヾなみカスタマーレビューピックアップ 印象的には静かな映画だなと思いました。この映画を知ったきっかけは美術館でポスターを見かけたこと。3・4年前になると思いますがタイトルに惹かれた記憶があります。あれから数年やっと見れた感想は・・言葉になりません。言葉の要らない作品だから、思い浮かんだのは詩情的で胸に深く残ること。エンターテイメントとは言いがたい見るというより読む感覚に近いです。起承転結はっきりしたい方には不向きな作品ですが、ただじっくり静かに浸りたいそんなときにはそっと心に入ってきて涙をくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 最初に脚本を雑誌で読みました。なんて何もおこらない、つまらない映画なんだ、と思って劇場前売りチケットを持っていたけれど、人にあげてしまいました。見に行った友人も「退屈な映画でした」と言っていた。だけど気になってレンタルビデオ屋で借りて見ました。心が穏やかになる静かな映画でした。慌ただしい毎日を忘れさせてくれる静謐感に満ちた佳作だと思います。「さざなみ」というタイトルどおりに僕の心にかすかな快い余韻のささなみを残してくれました。 カスタマーレビューピックアップ
母と娘の心のふれあい・・・。 すべての女性にお勧めです。 傷だらけの天使
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2000-11-21 売上ランキング:DVDで48864位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 最高!なんだけど、最後まで儚さに満ち溢れてて・・・。ただ、愛すべきばかちんたちのための映画です。抱腹絶倒のオモシロサでした(笑) 女の子からみたら男のバカさがかわいらしい、って風にうつるのかなあ。でも男のオレからしたら、おおげさなリアクションとか、セリフの言い回しとか、画面の遠くのほうで言う捨てゼリフのばかっぽさとか、絶妙なかけひきのツボにはまるオモシロサです。会話が全部ネタのように聞こえます(笑)。 それに、こんな純粋な男のバカさの空気感には、必ず美しさと哀愁がありますよね。そこがこの映画の魅力です。(あ、この二つのキーワードって北野映画と共通してるな…。) カスタマーレビューピックアップ ショーケンが主演したTVシリーズとはまったくの別物。 だけど、この映画はおもしろい! 豊川、真木の二人の演技力も申し分ない。東北を舞台にしたロードムービー。 カスタマーレビューピックアップ
主役2人+子役の掛け合いが面白い。ストーリーはすごく単純で解りやすいのに、すごく笑って、すごく泣いてしまいました。感動します。いい映画です。最後の意外な結末には驚きましたが。。おススメです! エンジェル・ダストカスタマーレビューピックアップ アメリカ映画「シックスセンス」を最後まで見てやっと、少年と医者の関係が分かって驚いた自分としては、もう10年以上前の公開である「エンジェルダスト」は全く未知の、不可解な映像体験となった。 この映画全体が醸し出す異様な緊張感と、神経をすり減らされるような表面的静かさに、恐いもの見たさのようについつい画面に吸い寄せられてしまった。 望遠で捉えた、雨の交差点での不意の殺人と紅い傘、深夜営業のコインランドリーから聞こえてくる奇妙な音の正体を思わず見て死に至る通行人、正体不明の殺人鬼らしき男が映し出されたざらついた映像と耳障りな機械音・・・ この映画のねらいは、視覚と聴覚の一時的錯乱と麻痺状態ではなかろうか? 人間の意識下の深層から逆照射したような、謎に満ちた脚本と、不快感の伴う映像と音の巧妙な仕掛けによって、見る者はうまく罠にはめられてしまうのだろう。 石井監督の並々ならぬ才覚と野心を十分に味わえた、いまだに忘れられぬ作品である。 カスタマーレビューピックアップ パンクなスピード感にとり憑かれた作品を繰り出していた監督が、「肉体の速度には限界が有る、より速いものとは何か?そうだ、精神の速度だ」と気づいて撮った、サイコ・サスペンス。日常的な、普通の人が抱いている狂気に関心がある、と『文藝』95年春号で語っていた監督だが、その辺は黒沢清監督の『CURE 〔キュア〕』などには到底敵わない印象。南果歩演じるヒロインの‘異常犯罪性格分析官’なんていう肩書きからしてなんだか胡散臭いし、この映画で描かれる心理学は、何ともムード的というか、漠然としている。この映画は体裁だけは刑事モノのそれを借りているが、一種のダーク・ファンタジーとして観た方が良いだろう。 互いに相手の中へ自我が溶けていき、風に舞う塵(ダスト)のように人格を解体させるプロセスが、‘愛’と呼ばれる物語。人の心は洞窟のように、暗がりの中で幾重にも分裂している。山の頂上のような、到達すべき答えなどは存在しない。なのに人は一つの答えを求めようとする――そう言って、人格の破壊へと導く阿久。その彼自身が嫉妬に駆り立てられているとも見えるのが、この映画の絶妙な部分。そして、あの最後の台詞と、最後の表情。たとえ真実が、答えの無い永遠のプロセスだとしても、人は何らかの人格への執着によってでしか、行動できない生き物なのかも知れない。 因みに、タイトルの‘エンジェル・ダスト(天使の粉)’とは、或る麻薬の通称。 カスタマーレビューピックアップ
決して悪くない出来だったと思います。それどころか、台詞が全くない<沈黙>シーンが非常に多い本作には「日本語における言語と非言語の関係」に関する意外な発見さえあったほどです。この映画で描かれている<臨床心理学>にはデタラメな部分が多いという欠点もあるのですが、主演三人の素晴らしい演技の魅力もあって全体的には堂々と人に薦めらる映画です。 エ・アロール(5) |
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