定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
中古品¥1498 より
発売日:2004-12-23
売上ランキング:DVDで7042位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/西田敏行psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:294/総ページ数:30 最終更新日:2008/10/08 釣りバカ日誌15カスタマーレビューピックアップ 15作目を見て、国民的映画「男はつらいよ」に追いついた、そんな感慨を持ちました。この15作目は今までのもましての素晴らしさです。父親参観日と釣りがかさなって、さあ大変、というエピソードから始められ、このオチが見事と言うほかないですね。ゲラゲラ笑ったところで、経営コンサルタントの江角マキコが颯爽と登場。問題になってます成果主義が俎上に載せられます。さらには、小津安ニ郎の名作「麦秋」をなぞったストーリー展開。寅さんのときもそうでしたが、日本の風情を写真家のように写し撮った映像の見事さ。三国連太郎のスーさんのダンディズム。全てが揃った、まさに国民的映画。山田洋次監督は脚本で名を連ねていますが、再び日本人に笑いを取り戻してくれたのではないでしょうか。お礼が言いたいような作品でした。喜劇を待ち望んでいた方には絶対お勧めです。日本映画の楽しさが堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ
劇場で4回も見に行きました。 いい場面がいっぱいあります。 釣りバカ日誌 6
特価:¥ 1,801(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで34652位 DVD / 在庫切れ 池中玄太80キロDVD-BOX IIIカスタマーレビューピックアップ 3ヶ月かけて池中玄太80キロを改めて見直しました。まず、パート2から1年たったビック・スペシャルは2部構成。第1部、第2部で池中家の一番の理解者であり、家族同然の付き合いをしてきた暁子と玄太が婚約し、ついに式を挙げることになりました。本来、レギュラーシリーズとしてこの時期に1クールかけてパート3を実現させたかったのだと思います。この時期の西田敏行は超のつく売れっ子で、玄太と同時期には「おんな太閤記」や「淋しいのはお前だけじゃない」といった何れも作品としても、人気も抜群の当りまくっている時で、2話構成のスペシャルでシリーズに一区切りをつけようという機運だったのでしょう。実際、結婚篇の1部と楠公さん引退篇の何れも、松木ひろし入魂の脚本と石橋冠の演出は冴え渡ります。併せて半ペラとちぃちゃんの結末も季節の移ろいを描いています。娘たちにとって暁子は、あの火事のときお牌を取りに飛び込んでくれた時から家族だったのでしょう。授業参観でそのことを作文で読む弥子ちゃんの姿に熱いものがこみ上げてきましたよ。 そして続く数年後のスペシャル2は、玄太にとって必ずやってくる娘の巣立ちの物語。このスペシャルの巧みなところは玄太と娘・絵里の結婚だけでなく敬愛する本庄先生との別れを描き、玄太自身の覚悟 に揺れる描写が好かった。やはり「巣立ち」は鶴の家族が引き合いに出される。家族として打ち解けた 北海道の鶴撮影旅行。愛するが故に、猛烈に反対する玄太に奥村は絵里が、奥村の再婚も子連れだということにも、まるでためらいがないことを語る。それは、再婚で幸せになった家族が実体験としてあったからに他ならないからだといわれ、玄太の心を動かす。教会で大きな声で泣き出す我らが池中玄太に も、幸多からんことを。そして、最後にまた弥子ちゃん。「お父さんのそばには私がずっといてあげるよ。」その言葉はかつて絵里が玄太に言ってくれた言葉と同じだった。やだよ、またまた熱いものがこみ上げてきましたよ。 続く全4回のパート3。これは初めて見ました。時間の経過を感じさせない、紛れもない「池中玄太」でした。今回は未来の海外留学と暁子の出産と絵里の出産、大経グラフ廃刊の危機、そしてかけがえのない玄太の親友ヒデさんの恋と、相変わらず賑やかでやかましい玄太と、家族の支え合う姿が見所です。 物語のキーパーソンは実はあのひと。ふふ、お楽しみに。一体なにしてたのでしょうね。 そして、最後は体重が83キロになった記念スペシャル。これで池中玄太80キロの物語はフィナーレを 迎えます。突然妻に先立たれ、娘が3人できたり、孫と娘が同時に生まれたり、賑やかだった男の物語りもおしまいです。2008年のNHK朝の連続テレビ小説「瞳」で養育放棄された子供を妻と里子として預かり育てる役は、まるで晩年の池中玄太を見るようです。それはまた別のお話ですが、西田さん、松木さん、石橋冠さん、スタッフキャストの皆々様、心に残るホームドラマをありがとうございました。 みなさまもぜひご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ
テレビシリーズの第1シーズンと第2シーズンは、単品発売のものとBOXセットのものと購入する側の選択肢があるが、このBOX第3弾に収められているスペシャル3本とパートⅢはバラでは発売されないようなので、まとめて買うしか方法はない。が、82年~92年放送のTVスペシャル及び、映像特典の中で2004年末頃の出演者たちのインタビューが見られるという点では、玄太ファミリーの22年史が俯瞰できる貴重なセットだ。 玄太と暁子の結婚までを描く82年のスペシャル、長女絵里の嫁ぐ日を追った86年のスペシャル、玄太と暁子の間に子供が生まれる全4回のミニシリーズだったパートⅢ、そして次女未来の結婚で締め括る92年のさよならスペシャル……どの巻にも笑いと涙が一杯。 全4巻のDVDだが、番組の制作年数がそれぞれ離れていることもあって、杉田かおるを初めとする娘役の子たちの成長ぶりに驚かされる(パートⅢのみ次女は河合美智子が演じているが、これは未来役の有馬加奈子が当時芸能界を引退していたための措置。スペシャル最終作のみ復帰した)。 映像特典はディスク4に26分ほど収録された『私の中の玄太』と題されたインタビュー集。スタッフ、キャストらをスタジオに呼んで、それぞれ単独で番組への想いを聞いたもの。玄太こと西田敏行が「自分にとってエポックメイキング的な作品になった」と語っているが、それはこの番組に関わった多くの人たちの気持ちでもあるのだろう。そして当時、この番組と出合った視聴者にとっても。 NHK大河ドラマ 葵 徳川三代 総集編DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ NHK師走恒例の「大河ドラマダイジェスト放送版」のDVDセットです。 「さればでござる」「訃報でござる」で始まる水戸光圀公と2人の家臣による解説も 大幅にカットされ、関ヶ原へ至る秀吉逝去後2年の政略パートも「え、なぜこのシーンが カットされなきゃならないの?」と頭を抱えることしばし…。 滝田栄氏演じた「徳川家康」は総集編売り上げの高成績から完全版発売へと至ったそうですが、 葵は総集編より「総括関ヶ原」DVDをお試しリリース、ついで完全版を出した方がよかったと思います。 こうかつな政略をめぐらしながらも感情をあらわに馬上で地団駄を踏む家康、常に父・亡き嫡男 信康と比べられ、数少ない忠臣には叱咤され続けそれでも「父上の子である事を誇りに思う」秀忠、 三者三様にその人生を歴史に翻弄された苦労が配役ににじむ浅井三姉妹…このリアルな時代絵巻が 今のNHK時代劇・大河に見られないことが残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ おそらく多くの人がイメージとして持っている重厚な人間ドラマとしての 「大河ドラマ」は、この作品を持って終了したのではないかと思います。 (「風林火山」は結構良いですが、やっぱりなんかちょっと違います) 今回改めて見て感じたのは、「大河常連の俳優さんが多数出過ぎている」 「現代の感覚で理解しにくいセリフ回しが多過ぎる」ことです。私は大歓迎 なのですが、視聴率的に振るわなかったのはその辺りが原因でしょう。 また、総集編で見てもあまり物足りなく感じなかったのは、幕府成立以降が 政治ドラマのみで退屈だったせいもあります。(吉宗も同様に感じました) せめて折り返し地点と終盤にはヤマ場となる派手なシーンが欲しいです。 ちなみに序盤の関ヶ原は歴史好きなら絶対おさえておきたいシーンです。 ロケの規模や衣装・セットもそうですが、両軍の武将を演じる俳優さんの 面子がものすごく豪華。福島正則役の蟹江敬三さん等、イメージ的にも ピッタリな俳優さんが多く、違和感なく映像に吸い込まれてしまいます。 昨今の大河を見る限り、これを超える合戦シーンが作られることは絶対に ないであろうと思われますので、そこだけが目的で見ても十分楽しめると 自信を持ってオススメできます。まだの人はぜひ。 カスタマーレビューピックアップ 近年の大河で一番ハマりまくりました。 本編も勿論ですが、光圀トリオの面白可笑しい解説最高!。最終回の後、本当寂しかったです。次作のキャストとのギャップに、暫く立ち直れなかったw 昨今のジャリタレ頼りの駄作よりも全くレベルの違う秀作なのに、視聴率が今一つだった為に後年の評価が低く、埋もれてしまってるのが本当残念! ぜひぜひ完全版出して下さい。絶対買います! カスタマーレビューピックアップ 視聴率はいま一つ振るわなかったようだが、個人的には最も好きな大河の一つだ。 秀吉が死んで関ヶ原に至るまでの2年間、多数派工作によって全国の大名が二分していく様子が実に丁寧に描かれている。 そして、特に出色なのが関ヶ原合戦シーン。 両軍合わせて15万という未曽有の規模の合戦の為、映像化するのが難しく、ドラマや映画でも割愛される事の多かったこの関ヶ原合戦を、あそこまで真正面から詳細に描いた事が凄い。(スモークでうまく全景が見えないように工夫されてはいたが。)その迫力ある映像は、昨年の「功名が辻」でも流用されていた。 大坂夏の陣以降はイベントに欠け失速していったが、前半の重厚で緊迫感ある役者の演技や演出は素晴らしい。 近年の大河は通好みの男臭いキャストが少なくなっただけに、純粋な歴史ファンならこういう作品の方が楽しめるに違いない。 カスタマーレビューピックアップ
歴代のドラマの中で最もよく関ヶ原の合戦が描かれています。その合戦の直後、徳川家康役の津川雅彦が、寝返りで有名な小早川秀秋に石田三成の居城である佐和山城を攻めるように指示します。そこで姫路宰相池田輝政役の磯部勉の一言が「豆を煮るには豆がらをたく」。この強烈な皮肉。脚本家のジェームス三木さんの台詞にはたわいのない会話の中にも心にグサリとくるものがあります。 ジイジ ~孫といた夏~カスタマーレビューピックアップ NHKのドラマで全4回なのだが、この回数が微妙にイイ!!!!!!!!!!! チョット短すぎる気もしないでもないが、丁度イイ感じ!!!!!!!!!!!! 笑いあり涙ありの感動モノ!!!!西田敏行の魅力が一杯のドラマ!!!!!! やはり西田敏行のドラマはイイね!最高だね!!!(喜 出演者は。。。。 ○西田敏行・・・もはや言うことなし。。。感動をありがとうございます!!!(ペコリ ○古手川祐子・・・ベテラン女優!演技上手いし喜怒哀楽の表現も◎!つーか、俺はこの人見るとつい「みなさんのおかげです」のコントドラマの時の笑って大口開けた表情を思い出しちまう。。。好きな女優の一人だ!!! ○榮倉奈々・・・モデル出身のようだが演技は上手いと思う!将来に期待!!! ○落合扶樹・・・ジャニタレかと思ったが違ったようだ!中々期待できる!!! ○いしのようこ・・・何か懐かしい。。。昔は好きだった。。。。(w ○野村宏伸・・・せ〜んぱ〜い!のイメージ強し!!!!!つーか、メイク濃いよ!!!(w あっという間に観終わってしまったが爽やかな感動をもらった!!!! 繰り返し観る予定である!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑 あと、特典映像が少ないのが残念だった。。。。(苦笑 カスタマーレビューピックアップ 現在放送中のジイジ2を見て購入を考えました。このドラマは本気でぶつかり合う家族の問題をどの家庭でもあり得る設定で皆さんも共感できるものだと思います。あまりドラマでは泣かないのですが、沢山泣いてしまいました。改めて家族の有難み、喜び、難しさを考えさせられました。 個人的に私は西田さんの大ファンなのですが、西田さんファンの方は見逃したら損ですよ。西田さんの良い所が盛りだくさんの作品ですよ! カスタマーレビューピックアップ
西田敏行さんがおじいちゃんになり、実の息子がなくなってしまった家に、突然訪ねる。というところから、物語は始まるのですが、 おじいちゃんの出現により、本気でぶつかり合いながら、しだいに心をかよわせる。という素敵なドラマです。苦労して頑張っているお母さんを気遣って、買いたいものを我慢しているお姉さん、なよなよしていた次男が、少しは大人に成長したり。 家族で見ると、何か忘れていた、おじいちゃん、お年よりの大切さがわかります。 西田さんの演技力がピカリと光ります。孫とのやりとりが最高です。 孫役の役者さんも、かわいくて、かっこよくて、若い人でも見やすいドラマだと思います。 学校カスタマーレビューピックアップ
山田洋次監督は日本人の良心です。山田監督の人々に向けられる眼差しはなんと優しく温かいのでしょう。 この学校シリーズの第一作の舞台は東京のとある夜間中学です。国籍も年齢も経歴も様々な人々が同じ教室に集まります。そして、西田敏行さん演じる黒田先生がそんな生徒たちに体当たりでぶつかっていきます。 この映画を見ると、生きること学ぶことの原点を見つめなおす事が出来ます。 生きているからこそ学ぶことができ、学ぶことができるからこそ毎日を生き抜く知恵をつける事が出来る。そんなことをしみじみと感じ取る事の出来る映画です。 田中邦衛さん演じるイノさんにも注目です。 淋しいのはお前だけじゃないカスタマーレビューピックアップ 70年代から80年代にかけ、山田太一、倉本聡と共に、TVドラマ界をリードした市川森一による、あの「傷だらけの天使」と並ぶ最高傑作。その作品を愛するあまり、“○○史上に残る傑作”という表現を使って、贔屓の引き倒しをしてしまう事があるが、今作は、正真正銘、TVドラマ史に燦然と輝き、いつまでも語り継がれる傑作だ。市川ドラマの魅力とは何か。前述の二作品に脈動するイズム、それは、社会の中で、堕ちこぼれ、どうしようもなくみっともなく生きている者たちへの共感であり、優しさであり、可笑しさであり、切なさであり、激励である。西田敏行扮するこのドラマの主人公は、ちんけで狡猾でくたびれた零細サラ金取立て屋。怒鳴られても何も言い返せない妻の泉ピン子は場末のキャバレーの売れないホステス上がり。汚い男西田が、瞬時良心を取り戻すきっかけとなった木の実ナナは、広域指定暴力団幹部を捨てた元愛人。多額の借金を抱え、借金返済と生き延びるための旅一座の役者たちも、皆西田の元客で、サラ金に手を出しながらそれを踏み倒し、世間から逃げている者たちだ。正に、社会の敗残者と言える人たちの、悲喜こもごもの人情劇が、斬新な構成とカメラ・ワーク、照明の中、ケレン味溢れる演出と共に展開される時、臆面もなく熱い感動へと誘ってくれる。例えば、極めつけの傑作エピソード第9話「切られ与三郎」の、フェリーニの「道」のジュリエッタ・マシーニを思い出させる泉ピン子の健気さと、西田敏行の沈痛さを見て欲しい。ラスト、「みちのくひとり旅」に乗って、舞台上で踊る西田に、“ニッポンイチ!”の掛け声を入れながら偽物の万札を投げ入れるピン子の姿は、涙なしでは見られない名シーンだ。 カスタマーレビューピックアップ しがないサラ金経営者の西田敏行が、大衆演劇の旅役者に情をかけたために自ら借金を背負ってしまう。容赦なく取り立てに来る相手の財津一郎は、非常に冷酷で、強大だ。明日の命も知れぬ状況に、思いついた事。過去に借金を取り立てて、困っている人たちを騙し、脅し、嗜めて一座を結成。これで本当に巨額の借金を返せるのか。 最後は、おどろきの結末が、待っている。 個性的で、達者な俳優陣と見事な展開をする市川森一の脚本。 カスタマーレビューピックアップ
十年、二十年経っても忘れられない作品がいくつかある。 今みても古さを感じないそんな作品たち。 このドラマもそのひとつ。 わたしにとってそれは二つある。一つは田宮二朗主演の「高原へ 西田敏行扮するしがないサラ金の取り立て屋が、ふとしたことから借金の返済に苦しむ人たちと旅回り一座を結成。それぞれの個性をたよりに興行を続け、ヤクザな悪徳オーナーの手から逃れるという奇想天外な人情喜劇。大衆演劇とサラ金の取り合わせによって展開される内容はユニークかつ斬新、またそれは当時の世相を鋭くつくものだった。脚本は市川森一で、メルヘンと毒気が同居する氏独特の持ち味が遺憾なく発揮された本作は、!その創作活動における集大成的作品といえる。なお、本作はTBS金曜ドラマ枠が放った名作のひとつとしても知られ、1982年度テレビ大賞および第一回向田邦子賞を受賞した。 梅沢富美男、西田の本領を生かしきっている作品だ。 サラ金取立て役尾藤イサオ(西方)と追われる西田(沼田)との掛け合いは必見。財津一郎(国分英樹)と尾藤イサオの狂気はドラマながらゾクっとさせられる。コミカルと毒気の演出が快感として感じられる市川森一の傑作。 特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.3【初回生産限定】
特価:¥ 26,250(税込) 中古品¥23498 より 発売日:2007-07-21 売上ランキング:DVDで25488位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。 東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。 特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。 特捜DVD-BOXシリーズだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、4巻以降があまりに高い価格設定のため問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。 1〜3巻はのBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、インタビュー・ネタがなくなると4巻から特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。 あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか? ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円〜2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。 未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円〜25000円程度に設定して販売するべきである。 第5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。 例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、将来は特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。 ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。 このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神が退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。 このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。 東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。 当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。 我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。 このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ 参考にはならないと思いますが、私は吉野刑事の大ファンで203話を次に是非いれて頂きたいです。できましたら、吉野刑事の主役編のみがほしいくらいです。これからも5.6.7というようにBOXをだして頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ まさに刑事ドラマの金字塔。家族みんなで家業のお店閉めたあと遅めのご飯食べながら楽しみに観てました。チリアーノの歌聞くと涙出ます。 カスタマーレビューピックアップ セレクション第3部は桜井復帰編の「帰ってきたスキャンダル刑事!」,船村復帰編の「ビーフシチューを売る刑事!」,500回記念の「退職刑事船村」などある意味定番の選択がなされている。 そして最終回3部作はやはり見逃せない。ただ,最終回の感想としては芳しいものはない。リアルタイムで観たときも「何でこんな終り方なの?」と思ったものだが,今回視聴してもその十数年越しの感想は変わらなかった。船村,吉野が去ってからの後期特捜はやはりパワーダウンしたというか,「ああ,もう特捜も終るのかな・・・」と思ったが,そのとおりになってしまった。渡辺篤史も三ツ木清隆も良い演技をしていたのだが,彼らのキャラクターを確立させないまま終ってしまったのは本当に惜しいところである。 また,犯罪被害者の悲しみを率直に訴えた「ナーンチャッテおじさんがいた!」と船村警部補と容疑者の対峙に胸を詰まらせる「死刑執行0秒前!」の二つは特に良かった。 これで特捜のDVDもおしまいか,それはないよな・・・・と思っていたら,11月に第4弾が発売されるというではないか!これでまた先の楽しみが一つできた。 こんなことなら完全版を出してください!多少高額になっても絶対購入します。東映さん,どうか御一考を! カスタマーレビューピックアップ
前後編が多めの「濃い」セレクションとなった、 DVDシリーズ第3弾、いよいよ登場。 当初は3BOX完結予定であったため、 今巻に最終3部作を収録。 ボーナスディスクには映像特典として、 出演者のインタビューと予告編集を収録。 しかしながら、現在もレポーターなどで バリバリ活躍中の阿部祐二さんは 解説書掲載分のみ。 前回の櫻木健一さんの時といい、 どうして映像ではなく 文字だけなのだろうか?。 解説書本文には、過去のテレビ雑誌からの 切り抜きも再録されているが、 「個人のスクラップブックから複写しました!」 という雑な仕上がりで、 記事の角がめくれあがっていたりと、 心配りが足りないように感じる。 また、まったく触れられていないが、 二谷、本郷、関谷さんなどのご近況も 気になるところ。言及して欲しいなぁ。 少々苦言になってしまったが、 「特捜」を愛するがゆえの一言。 次回、第4弾の解説書に期待しております。 特捜最前線 BEST SELECTION BOX Vol.4【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ 東映のDVDはテレビ、映画など多々購入しており、特捜も全巻予約購入している。 東映の映像作品は、特に特捜、Gメンを始めヒーロー、アニメーションなど現在の日本を支える社会人の多くの感受性に強い影響を与え続け、今なお再放送、DVD化により我々に正義、勇気、人間愛といった大切な心、精神を教え続ける最高の教育番組といえる。 特捜は日本のテレビ史上最も社会教育的な価値の高い番組であり、東映はその番組をより多くの視聴者に提供し続けることにより、多大な社会貢献をしていることを誇りに思っていただきたい。 特捜DVD-BOXシリーズだが、内容はファンと企画者側の思い入れに任せてよいのだが、4巻以降があまりに高い価格設定のため問題があり、高い値段と内容の低下が目に余るため、一筆したためた次第である。 1〜3巻はのBOXのディスク4枚+特典ディスク1枚で25000円ならまだ我慢できたが、インタビュー・ネタがなくなると4巻から特典ディスクがなくなり、代わりに復刻した冊子が毎回一冊だけ付いてくるとう値段は固定で内容が落ちていく独占的な値段設定である。 あの冊子はどう見ても500円程度の価値であり、実質5000円程度の特典ディスクの代わりを補うにはあまりに陳腐で高額な価格であることをどう説明するのであろうか? ドラマのディスクが一枚当たり5000円と見なすだけでも現在のBOXの相場では高いのに、4枚プラス冊子1冊で25000円のままとはあまりに悲しすぎる。特捜を4枚組なら15000円〜2000円までの価格に設定して購入者の負担を減らし、一人でも多く購入者を広げようとするならまだしも、特捜で金儲けをして暴利を得ようとするがのごとく高額な値段設定は、誠実に東映DVDを支援し続けてきた我々ファンにとって、正に特捜の社会正義、自己犠牲の精神に反するあるまじき行為と受け止められるのである。 未収録の二谷英明、大滝秀治、本郷光次郎などのインタビューが今後特典として収録が不可能であるなら、その分をディスク5枚組としてドラマを20話収録して20000円〜25000円程度に設定して販売するべきである。 第5巻目になると名作・秀作が減りマイナーな作品ばかりが収録されている感覚を覚えるので、今後の続巻はますますマイナーなイメージの内容になるであろうし、販売数も落ちるので、上記の価格の見直しや収録作品を増やす努力が必要となる。 例えば、特捜は作品が多いため、BOXをドラマだけのディスク5枚組として20話収録して価格はそのままに保つか、あるいは4枚組で価格を2000円以下にしてBOXのシリーズ化を続けるかなどを早急に検討しないと、将来は特捜BOXシリーズの継続は不可能となる。 ファンは発売者側が営利目的で足元を見るような高額な商品を売り付ける行為を見せつけられたら幻滅して簡単に離れていってしまう。NHKの「映像の世紀」のような高額で庶民の経済を無視した悪質で官僚的なDVDの販売を見れば一目瞭然である。NHKにDVDを真剣に期待したり提案したりする者はいないし、もう誰も購入しなくなるだろう。 このようなNHKと同じ独占企業体質にならないよう、東映側は特捜を貧富の差にあえぐ庶民のため、精神が退廃した日本社会の再生のため、そして心の復興が求めらる若者たちへの人間教育のため、一般大衆が購入できる廉価な価格設定、あるいはBOX中に20話以上の作品を収録することを検討し、前向きな商品開発、企業努力に取り組んで欲しい。 このような志が感じられれば、我々ファンは最後まで身銭を払ってでも東映と日本の映像文化の発展、普及のため自費を投じてゆく覚悟である。 東映には今こそ、幕末の志士のような無私無欲のサムライ・スピリット、パイオニア精神で、特捜など優れた映像作品の文化的価値を高めて、映像史に永久に残るように商品開発に取り組んでいただきたい。 当時特捜を制作したスタッフと東映の熱意は星5つだが、今後の続巻の値段設定と内容の見直しを検討課題として今回はあえて星1つした。 我々が特捜を愛しDVDを購入し続ける努力と同じくらい東映側にも特捜を愛し我々のために廉価な設定と豊富な内容を提供し続ける努力をしていただくことを切に望むものである。 このレビューに共感いただいたカスタマーの皆様にも東映を叱咤激励する同様なレビューを書いていただき、ファンのために商品開発を求めていきましょう。皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ出演している藤岡弘さんは実に渋い!テレビでは二度と見ることはできないと諦めていました。第4段が出ると聞き思わず購入しました。事件性も実際にありそうな内容です。付録の事件簿と台本が気に入りました∩〇∩ カスタマーレビューピックアップ DVD第4弾が発売されたことはうれしい誤算であり,随喜した。 今回は製作陣側が選択した傑作集ということもあり,玄人受けするというか,「う〜ん,なるほど,そうきたか!」と思わせる作品が多かったような気がする。 特に第211話「自供・檻の中の野獣!」と第380話「老刑事・対決の72時間!」は共に船村警部補主役編であるが,取調室における容疑者との息つまる攻防は秀逸で,今回の一押しである。 この他,個人的には,私が現在住んでいる函館を舞台にした第68話「誘拐・東京−函館縦断捜査!」,第69話「誘拐2・パニック・イン・函館!」もお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ 第5弾の発売が決定しました。発売は、来年の4月。今度は刑事個人の主役編。特命課オールスター編。目指せ、全話BOX化。 カスタマーレビューピックアップ
地上波(もしかしたらCSでも)ではまず二度と放映されないであろう「少女・ある愛を探す旅!」を収録している点は評価できます。 この分だと、Vol.5には「ストリップ・スキャンダル」が収録されるかもですね。 しかし役者や監督、脚本家の推薦作でもやっぱり投票BEST100にこだわるんですかね。 BEST100以外にも「虫になった刑事!」とか「黙秘する女!」のような名作がたくさんあるんだけどなぁ。 ロボッツ (UMD)
特価:¥ 882(税込) 発売日:2008-11-07 売上ランキング:DVDで42879位 DVD / 近日発売 予約可 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |