定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,935(税込)
中古品¥2495 より
発売日:2000-12-22
売上ランキング:DVDで92996位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/若尾文子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:81/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/21 処刑の部屋カスタマーレビューピックアップ 慎太郎都知事が原作。やっぱ過激です。主演の川口浩(故人)、若尾文子、川崎敬三さんは今70歳ぐらいになられているのかな。その人達の大学生時代もワルや軟派、ムチャする連中がいたんだなと、むしろ今より時代が混沌としていてすごかったかも…。今のご老人に説教されたくないなぁとまず思いましたよ。あと大学での討論のシーンがあって俺の時代なんかより難しい話まじで議論してたんだなと。内容はすごく面白くて(笑えるということではなくて引き込まれます)何度も観ちゃってます。さすが市川昆監督ですね、工夫されたシーン設定は引き込まれます。若尾文子さんはかわいいなぁ。タイトルは恐いですけど誰でも経験する青春エネルギー鬱積・爆発物語として是非観てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
若いということ、老いているということ、その残酷なまでのギャップ、溝の深さ。若いままである者と、老いていく決意をした者、二人の道の離れていくことの悲しみと失望。 子は親の心を知らない。親の立場もプライドも目に入らない。どこまでも弱い親の弱みにつけこむ、自分自身その卑劣さを充分に承知しながら。 主人公は自分に忠実でありつづける。どこまでもいつまでも忠実でありつづける。友は就職を前にして、真実よりも、若さよりも、友よりも、将来に開けている生活を大事にし始める。変わっていく自分を意識しながら、変わらないかつての親友の姿を横目に見ながら、去っていく。この悲しさ! 主人公は、たとえたった一人でも、自分と若さとに忠実でありつづける。恐ろしいほどの執念! 見はじめの頃は軽蔑していたのに、終わりには崇高ささえ見出してしまった。 石原慎太郎を原作にして、小津の持っていたのと極めて近いテーマを、全く違った市川監督独特の手法で作り上げてしまった秀作。そろそろ若さとは縁が切りたいなと思っている人には、決しておすすめはしません。逆なら見るべし! 氷点カスタマーレビューピックアップ
この映画が封切られた当時、TVでもドラマが評判だったと思う。このドラマは自己との戦いの物語と言っていいのかもしれない。夫の妻への不信、子供を復讐の道具に使う大人のエゴ。利用された少女は何の罪もない。そういった内容である。映画を観る限りではうまく処理され観る者を飽きさせないのはやはりベテラン監督の技量と思う。 しかし、山本薩夫監督は題材が自分にあっていない。贖罪というテーマはどうもしっくり来なかったと述懐していて、これは失敗作と語っているのを、本で読んで驚いた。監督としては納得のゆかないところがあったのだろう。 好色一代男カスタマーレビューピックアップ
1961年カラー作品、 「大菩薩峠」と同年の市川雷蔵主演映画、性格俳優に脱皮したものの未だ「眠狂四郎」は始まっておらず喜劇俳優としての二枚目半も楽しんで演じていた頃の珍品、 元禄時代、井原西鶴原作艶笑話の映画化、1952年に溝口が田中絹代主演で同じく西鶴原作の「好色一代女」を映画化した際にはまだ世間にたいして好色という言葉をつかう遠慮があったのでしょう、映画題は「西鶴一代女」(DVD発売済)とされた、一世代後の本作では堂々と原作と同じ題名で一般映画として製作公開されている、 「西鶴一代女」は白黒画面に重厚な演出がほどこされた「たしかにあり得たかもしれないある女の一生」を厳かに描いた溝口の傑作のひとつ、たいして本作のひょうひょうとした短いコントを繋いだような作風は「けっしてありえるはずのない艶福に恵まれた男の一生」として一種のSFコメディのような可笑しみがあります、 物語は女遊びが過ぎて勘当されてしまう京都の大店の跡取息子よのすけの日本全国をまたにかけた道楽道中をテンポよく演出、放蕩から実家に帰ってみれば運良く丁度親の死に目にばったり、遺産相続でさらに道楽が加速され遂には店は代官により取り潰し、こんな国に居られるかと海の向うにはきっと女だけの国があるはずだと(ないとおもうけど)鎖国の禁を破り海外へ出港していくというお馬鹿なお話、 雷蔵のもつ上品さがどれほど好色さを発揮してもけっして品性をさげない上質の艶笑話にしています、からみの描写は現在からすればもちろん控えめなもの、当時の大映美人女優総出演のオールスター映画(各女優が順順に短時間登場)なのでけっして雷蔵ファンだけが楽しめる作品というわけではありません、男の脇役ではほんとうに好色そうで品のない大辻司郎がおかしい、 男はつらいよ 純情篇〈シリーズ第6作〉カスタマーレビューピックアップ
ストーリーはいつもの寅さんシリーズと同じで、寅さんが美人(今回は佐久間良子)に一目惚れし、結局最後にはフラレてしまい、旅の空へ出かけて行くというストーリーである。 これは寅さんシリーズ全般にいえることだけれど、映画としての完成度が高いので、どの作品を見ても気軽に楽しめる。 人に愛されていて、待っていてくれる温かい人達がいる。ふるさとってそういうものですよね。でも、そういうふるさとを若い人たちは忘れつつある。都会に出て、忙しく働いていると、ついつい心配してくれている人があることを忘れてしまう。 だからこそ、この映画を見て欲しいと思います。そして、あなたにとって大切な人、あなたを大切に思ってくれている人のことを思い浮かべてみて下さい。 それと、全シリーズの音楽を担当している故山本直純さんの音楽もとっても素敵なので、堪能してみて下さい。ほんと、やさしく、なんか懐かしいようなメロディーに溢れていますよ。 あなたと私の合言葉 さようなら、今日はカスタマーレビューピックアップ
この作品は市川崑のオリジナル小説(久里子亭のペンネーム)で、軽妙洒脱な恋愛喜劇です。若尾文子のOL姿なんて、他の映画じゃ、なかなか観れない分、インパクトが大きいです。恋人役の菅原謙二も悔しいけどワイシャツ姿がダンディでかっこいいです。情念の炎に焼かれる増村=若尾に少々疲れたら、市井に生きる等身大の市川=若尾でリフレッシュです。 新・忍びの者カスタマーレビューピックアップ
これは、一言・・・・ダメ 座頭市と用心棒初蕾カスタマーレビューピックアップ
心温まる素晴らしいドラマです。三十路と言う年齢を感じさせない宮沢さんの演技が見事。(それから、東山さんも。)石井ふく子さんの脚本は、いつも良く出来ていると思います。仕事をして疲れた時見るとホッとします。買って損は無いと思います。 武田信玄 総集編 全5巻セット~NHK大河ドラマカスタマーレビューピックアップ 懐かしいドラマを見返したくて総集編を見ました。 久々にテーマ曲を聴いて、感動しました。 しかし、「あれ?あのシーンは?」「合戦はどうしたの?」「あの人いきなりいなくなった」という位滅茶苦茶にカットされていて(40時間以上の大作を6時間ちょっとにまとめるのだから当たり前なのですが)以前の記憶が曖昧とはいえ残っていたので消化不良でした。 中井貴一の武田信玄、柴田恭平の謙信は当時は「ミスキャストじゃない???」と思いましたが、今見ると本当にはまってます。 キャストも凄く豪華で、重臣たち(菅原文太、西田敏行、他)の上手さ、好敵手の武将、今川氏(勘三郎氏)、北条氏(杉良様)も威厳ありましたし、狂気の信虎、美しい側室たち、不気味八重(小川真由美)そのほかそのほか沢山見どころのあるドラマでした。 今度は完全版で見直してみたい、と心底感じました。 カスタマーレビューピックアップ
板垣信方の文太、義元役のカン九郎、真田幸隆の役の橋爪さんがよかった。 全体的によかったんですが、やはり信玄のイメージと中居貴一のイメージが最後まで折り合わなかったッス。当初の予定どおり、松平健で行けばよかったとついつい思ってしまいますねぇ〜 あと、なぜか内藤昌豊が一回も出てこないのも不自然に感じられた。 信虎の、「京に甲斐源氏武田の御旗を立てよ!」のセリフには熱くなりました。 卍カスタマーレビューピックアップ 劇作家・岸田国士のご令嬢で、ムーミンでも有名な岸田さんが亡くなられた。 追悼の意を込めてレビューを書きます。 ラストのほうは、「盲獣」にも似た愛欲の果てに俗世から離れてしまう男女を描いてる。 若尾は「清作の妻」のほうが良かったかな。 カスタマーレビューピックアップ 岸田今日子さんのなんともそこはかとない、少々とぼけながらも 凛とした愛に一直線の出で立ちがもう素敵。当時としては チープにならないように照明やインテリア等の配慮が素晴らしい。 毎回変わる若尾文子さんのアップの子悪魔的衣装と憂いさ、 この少人数のスタッフで濃厚な場面全て当時にしては 最高の演出で、文学的かついやらしくない演出。 高貴な貴族階級の設定ぽい、母に言わせるといまでも 通じるお二方の奥深さとお嬢様加減典型的な 若尾さんの悪魔的演出は二人の夫婦を破滅の道に いなざう。でも綺麗なものにのめる込む真面目な 方々はこのようになるのだという半面教師的な部分多々あり。 今日子さんの着物の早代わりして口紅の色とマネキュア とダイヤのコントラスが素晴らしいそして、着物の高価さ バックのピアノとバイオリンとの絡みが凄い。 エロ系とあなどっていたがこれは文学的に 全て最高の設定をしていた感謝感激でした カスタマーレビューピックアップ 谷崎文学らしく、倒錯した男女の3画関係がテーマだが、面白いのが、間女といっていい若尾文子扮する人物がとある亭主と肉体関係を持つだけでなく、その亭主の妻扮する岸田今日子とも関係を持つのである。この点に関しては図式でいうと完全な三角形といっていいだろう。 監督の増村保蔵と若尾文子のコンビは多くの作品を残しており、大映にいた若尾は実は関西弁も上手なのだが、この作品ではわざとといっていいほど不自然な関西弁を喋り、ほかの登場人物の不自然な関西弁と合わせて、この作品の雰囲気をさらにいかがわしく、いびつなものへとしている。はっきりいってこれは増村の確信犯的演出といっていい。ラストシーンのフェードアウトも登場人物をまるで突き放すかのような効果があり、映画の虚構性を見事に利用し、谷崎の世界を描ききっている。 カスタマーレビューピックアップ 絶頂期の若尾文子の美しい肉体を、名匠増村のねちねちしたカメラが舐めまわすフェティッシュな傑作。 同じ絵画学校に通う美しい女性とふとしたことから同性愛の関係に陥ってしまう弁護士の妻(岸田今日子。彼女もまた美しい!)。 もともと夫とは気性が合わないと感じていた彼女は、その女性との禁断の愛にズブズブとはまっていくのだが、女だけに愛されたいと言っていたその愛人に、他に付き合っている男があることを知り激怒する。 騙しているのか天然なのか、何を考えているのか読めない日本版ファム・ファタルを若尾が好演。 結局真相はどうなのか分からないというラストの普遍的斬新さに心底泣けた。 カスタマーレビューピックアップ
谷崎の世界を映像表現した素晴らしさを感じます。 個人的の意見(欲張りなりクエスト)が許されるなら、 撮影を宮川一夫のカメラワークで表現して貰いたかった。。。 今、この映像美の素晴らしさを鑑賞(観賞ではなくあえてこの単語を使います)出来る事に 感謝します。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |