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Amazon人気商品ランキング/生天目仁美psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:274/総ページ数:28 最終更新日:2008/07/09 ロケットガール 2トリニティ・ブラッド Chapter.12 コレクターズエディションカスタマーレビューピックアップ トリブラの原作読んでる人からすれば、故吉田直先生に謝って欲しい。 そう思わせるアニメ…否、駄ニメ。 多分脚本書かれてる方は原作を読んでいない、作画に至ってはコミックしか読んで無さそうな感じがプンプンします。 しかも、途中の「聖女の烙印」を、すっ飛ばしてるのでエステルが女王になったとしても威厳も何も無い。 何故、アルビオンの国民はこの只の尼僧を女王に即位させて歓声を上げているのか…意味不明です。 しかも、エステルの異母姉メアリの叛乱などありません。 この駄ニメで話がまだ見れるのは「夜の女皇」編位、それでもセスのロリっぷりが気持ち悪い。後はてんで駄目です。 最終回なんだから、まともなのかと思えばアレクのキャラがおかしい(対人恐怖症でも吃音でもない)し原作の最も見せ場なアベルとエステルの別れすら無い、ケンプファーはもうケンプファーですらない… 一番最悪なのはアベルがクルースニク02を100%起動させた事でしょうか… 原作&canonを読まれた方ならアベルが02を絶対100%で起動しない事は明らかに判っている筈。 THORES柴本氏の描き下ろし絵等が目当てで買ったのでDVDは一度も目を通してません(アニメはリアルタイムで観てました)。 買われる際は描き下ろし絵のポストカード3枚とタロット3枚とジグソーパズル…のオマケでDVDと考えて買うしかないです。 カスタマーレビューピックアップ
無事テレビ放送は終了。 さすがに最終話の絵は、第1話のレベルに持っていったとはいえ、 その内容は… 深夜にも関わらず、思わずテレビの前で 「どっひゃー!!」 と叫んでしまいました。 原作を知らなければ何のことやらわからない、 原作を知っていると、そのあまりのお粗末な結末に 怒りすら覚えます。 「角川創立60周年記念」と大々的にやっていたんだから、 思い切って原作とは違う結末を用意しても良かったのではないでしょうか? 中途半端に原作に忠実にしようとするから、 あんな、ワケわからん状態になってしまったのでしょう。 アベルとカインの戦闘シーンですが、 バックに流れる音楽の、 これまた音色のお粗末さが更にこの作品をみすぼらしくしています。 長い曲なので、金銭的・人員的にオーケストラを用意できなかったんでしょうねぇ… ただ、個人的には トレス君が大放出されているのがせめてもの救いでした。 苺ましまろ 4 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ この作品はかれこれ数十回は見返しているのですが、全巻中で圧倒的に起動回数が少ないのが本巻です。 というのも、ひとえに作画の品質が全巻中極めて劣ることに集約されるわけですが、 それにつけても7話「海水浴」は、これまでと遜色ないストーリーだとしても (それでも、特に水着シーンの作画に至っては特筆すべき汚さを誇りますが) 8話「お祭り」については、特に美羽好きにとって試練の回と言われるほど 美羽が反社会的で非常識な人物と意図して描かれています。 なぜ苺ましまろはイベントになると弱くなるのか…。 原作では面白かった話が劣化コピーされてしまったかのようなインプレッションを受けます。 購入する方はコンプするのが大半だと思うのでDVDとしての位置付けはそれほど問題ではないかも知れませんが、 間違ってもこれらの話だけを見て作品のクオリティを判断してほしくない出来です。 大好きな作品なだけに4巻だけは少々残念ですが、初回版の収納ケースだけは とても素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
4巻(初回限定版)のイラストを見た 美羽相変わらず可愛い(*'∀`*) 1巻(初回限定版)の発売の時期が夏だっただけあって水着でしたが 今回は12月発売の冬ですから美羽もちょっと厚めの服装になっちゃってます こちらも可愛い(*'∀`*) この初回版を手に入れれば全ての収納BOXが揃うわけなので完璧です! 全巻揃える方は必ずゲットですよヽ(`A')ノ スクールランブル プレゼンツ come ! come ! well-come partyカスタマーレビューピックアップ 「スクールランブル」というTVアニメが面白かったことと、南里侑香、能登麻美子、堀江由衣といった贔屓の 声優が出演しているということで思い切って購入。特に南里侑香や能登麻美子の歌う映像は貴重ですから。 本来は歌の上手な南里侑香ですが、ここでのライブ・パフォーマンスではあがっているせいかその力量を発揮 しきれなかったようす。けれどそれもまた彼女らしいという感じがして却って余計に愛おしい(笑)。その歌唱は ともかくとして、「とーっても可愛い南里侑香が見られた」というだけでも買った後悔は微塵もなし(キッパリ)。 能登麻美子、堀江由衣もそれぞれ魅力的だったし、最近は頓に人気の出てきた小清水亜美も塚本天満というキ ャラクターが少しも違和感のない明るく元気な感じで好印象でした。他に「トップをねらえ2」で主人公ノノ を演じている「若ゆかりん」こと福井裕佳梨や「極上生徒会」「苺ましまろ」など最近も絶好調の生天目仁美 などなど。欲を言えば、せっかく「スクールランブル」という括りで豪華な声優陣が集っているので、簡単な お芝居なんかもあったら尚よかったと思いますが。 カスタマーレビューピックアップ スクールランブル登場女性キャラ(小清水+能登+堀江+生天目+清水+南里+福井)+UNSCANDAL+unicorn table+佐伯美愛登場のライブDVD 個人的には、最初の「スクランブル」~「splash」まで聞いたら、アーティスト部分は飛ばしてキャラソン部分に一気に突入で(滅) 歌が苦手と思われた能登麻美子も、このライブでは適切な楽曲を供給して十分歌えていたと思います。 もちろん、他のメンバーも一度歌わせれば、かなりの歌唱力で聞かせてくれます。 ラストの「スクールランブル4ever」 このライブの真の価値はここにあり。またイベントに参加してコールが振りたくなりました。 アンコールでは登場メンバー全員のOP/ED。 残念なのは現在すでにアニメも終了してしまい、肝心の播磨(高橋広樹)や烏丸(小西大樹)などの男性側のキャラソンがないor間に合わなかったこと。 アニメ2期、そして再びライブ開催という流れにはなってくれるんでしょうか…… カスタマーレビューピックアップ スクラン好きだし、声優ファンだから買ったけど… 個人的には普通だったかなσ(’、`) 豪華声優揃ってて、unicorn tableさんや佐伯美愛さんも参加していて収録されてる歌はどれも良かった!! だけど何かが足りない気がする・・・。 買う前は、店で見掛けた時に「おっ^^!!」と思いすぐに買っちゃったけど…見終ったら「ぁ‾…」みたいな(^-^;) 全体的に一度見たら、当分見なくてもぃぃゃ!!って気になる。 やっぱ何だか会場の雰囲気がね^^; 参加した皆にとっては凄く楽しくて良い思い出になったかもしれない。 けど、DVDで初めて見る人から言えばそんなに満足できないと思う。 も少しライブ映像だけではなく、練習姿とかトークとかもっと何かを足してもらいたかったかな。 キャラソンを聴いてみたくて、一枚一枚CD買って聴くよりはDVDで一気に聴けた事が良かった。 とりあえず自分は豪華声優揃ってたけど、あまり満足できなかったので★3つ。 カスタマーレビューピックアップ 出演者が豪華です。。。本当に UNSCANDALの客の煽り方も上手です。堀江由衣さんは、ぐるぐる回りすぎて目が回ってます。小清水亜美さん、個人的には今後に超注目中。SCHOOL RUMBLE 4everは最高に良い曲です。生で聴きたい。 カスタマーレビューピックアップ
出演者が小清水亜美さん(天満役)、能登麻美子さん(八雲役)、 生天目仁美さん(美琴役)、堀江由衣さん(愛理役)、 清水香里さん(晶役)、福井裕佳梨さん(サラ役)、 南里侑香(かれん役)、UNSCANDAL、 unicorn table、 そして「まほらば」のOPでお馴染みの 佐伯美愛さんととにかく豪華なんです。 曲目は アニメでも何度か流れた事のある曲ばかりなので、 ストロベリー・パニック 7 通常版カスタマーレビューピックアップ
ここから大分シリアスな内容になりつつありますが、 18話は、渚砂と静馬が別荘で亡きエトワール花織の語らいをするシーンで特に進展度はなし。 19話は、ミアトルの花織の過去を巡る総集編。深雪や静馬がまだ3年生だった頃は「こんなキャラなのか」と前半は面白かったが、後半は見ていて辛かったです。 20話は、18話からのエピソードを通じ、落ち込んだ渚砂を元気付けるシーン。(特に玉青と籠女は何気に渚砂の元気さが不自然だと見抜くが・・・) 感想としては、何かここから物語のテンポが悪く、進んでる様で進んでない感じでしたし、特に18話は何のために、別荘に渚砂つれていったのか全く意味のないシナリオでした。この変から静馬のキャラが嫌いになってきました、むしろ玉青のほうがしっかりしてる風に見えます。(詳しくはDVDで見てみてください) 無敵看板娘 2〈初回限定版〉トリニティ・ブラッド chapter.7カスタマーレビューピックアップ ひょっとしたら、DVD版では修正が入るかと思ったのですが、入らなかったですなぁ・・ まずは一言、「実にひどい」 第1巻からこの第7巻を視聴いたしまして、おそらくですが当たっているだろう境地に達しました。 製作スタッフは原作を知っているだろうと思います。 原作を読んでいるだろうと思います。 しかし、原作を理解していないだろうと思います。 一般的に原作がある物をアニメ化する場合、監督以下スタッフは原作者に作品の何たるかを聞きに行くと聞き及んでおります。 残念な事に原作者、吉田直先生はアニメ化決定と前後して肺梗塞により御逝去なされています。 聞けなかったというのなら、仕方ありません。 ならば、「アニメ版トリニティブラッド」としての新たなスピリットを叩き込むのが筋と言うもの。 どこにもその様な物が感じられない。 もっと言うと吉田先生の「御遺志」のような物さえ感じられません。 物語の表面上に浮き出た現象を華麗な絵でなぞるのみ。 GONZOさんのCG技術が長けている事は重々承知いたしておりますが、「それのみ」で物を凌ぐ事は出来ません。 第一にそんな物で人の心が打てましょうか? 実に「内容の無い」物が仕上がった事が実に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
ここから先、イオンとエステルで会話するシーンが多くなるが、全体的に演出が下手。どうあってもこの2人を恋人に見せたいんだろうか… エステルの物言いにも説得力がまるで無く、そんな彼女に押されてしまうペテロやアベルの様子は情けないの一言に尽きる。 話の面では原作にあった兵器“イブリース”が存在すらしていなかったり、 エステルがアベルに対して放った「化物」発言もさらっと流されていたりしており、見所となる場面が全く無いのには正直頭が痛い。 UG★アルティメットガール ULTIMATE DVD 1カスタマーレビューピックアップ 萌えキャラ+ウルトラシリーズパロと言ったら実も蓋もないが、監督は『クレしん』劇場版で、21世紀のギャグを引っぱっていく……かもしれないムトウユージ。出ずっぱりのハダカも「何だかなぁ」と笑えるお下品さに収まっている……かもしれない。「『がきデカ』とか『あばしり一家』とか、昔はこういうマンガは普通にあったな」という昭和世代や、最近の深夜アニメを観て「一日働いて帰って寝る前に、何でアニメキャラにこんな小むずかしいこと言われなきゃならないんだ?」という疑問が、ふと心に浮んだ人にオススメ……かもしれない。作画や演出が雑でも笑えればいいじゃん、という人には間違いなくオススメ。でも、わしゃ責任持たんからね。 カスタマーレビューピックアップ
深夜のUHF局ならではの暴走っぷりが見事。(誉め言葉) いやいや、ほんとにコレは賞賛に値するものだと思います。 好き嫌いが分かれるとは思いますが、好きな人は本当に腹抱えて笑えるはず。 個性豊かで可愛い登場人物たちにもムハーってなること間違いなし。 今回のDVDでは戦闘シーンの一部で別角度からの映像をマルチアングルで収録しているとのこと。 監督は「クレヨンしんちゃん」や「グリーングリーン」でおなじみのムトウユージさん。 ストロベリー・パニック Special Limited Box 1 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 第1話・第2話収録 まあ最初なので、ミアトルがメイン。 第1話は渚砂ちゃんと静馬様が初めて出会う→エトワールが静馬様であることが分かるまで やけど、寮の門限破ったことはまだ編入初日なんだし、許してやれよな、と突っ込みたくなるが・・・。 第2話は前の続きで相変わらず静馬様は渚砂ちゃんにチョッカイ出してるところが見られます。 悪くはなかったし、最初としては上出来!詳しくはDVDで!! カスタマーレビューピックアップ 百合アニメのホームページで見て購入して見ました・・・そしたら女性の私でもストロベリーパニックにはまりました!渚砂と静馬の触れ合いが私としては一生、百合金字塔。 カスタマーレビューピックアップ 百合好きなら継続的に安定して購入できる作品。そうでない方はヤケドします。というのも、画的にかなり崩れたり、構成的に投げっ放しキャラといった無駄な設定部分が話数につれて顕著になってきます。”あともう少し作り込んでくれれば…”と感じる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私は最初に百合と聞いてときめいて買いました、でも、これは百合とは違うもっと純粋な憧れを描いた作品だと私は思います。確かにエトワールだけはかなり怪しい雰囲気を醸していますが。ほかのキャラクターや内容はしっかりしている作品かと。ただ私には渚砂と玉青の関係が「カード○ャプターさ○ら」の主役の関係に似ていると思ったのは私だけでしょうか?とにかく後24話期待して見守っていきたいです。 カスタマーレビューピックアップ
男子禁制を売り文句にしてる割りに、原作 アニメでも婚約者有りの人がいたり、過半数が卒業前に婚約してしまうという設定がなんというか、かなり不要かと。 男が全くでないのはあくまで表面上になってしまっているのが良くない。 この世界観なら男の存在を100%消した方がより楽しめると思うんですよねえ…。この設定だけで萎えた口です。 主題歌も良くて、女の子も可愛いく綺麗で好みなんですけど…… 無敵看板娘 1〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ 昭和の頃にあったような破天荒で悪さをしては親にゲンコツで叱られる主人公が出てくるアニメを探していたら、看板娘が見つかりました。 最近こういう破天荒でバイオレンスだけど、どこか明るく見てて爽快な気分になれるアニメが少なかったので一度見てハマリ、すぐDVD全巻買ってしまいました。 戦闘シーンやミキのアクションも動きに動いていい感じ、時折見せるミキの太ももにちょっと色気を感じたり(笑) 声優さんの声もどのキャラにもあっていて聞いているだけでも楽しいです。(カンクロウのニャーがかわい過ぎてたまりません!) ただ欲を言えば、もう少し女将さんの若い頃の話やミキとめぐみの小さい頃の話などがあると良かったと思います。 カンクロウと戦って終わりの話が結構あって、マンネリ気味になる所もありましたので もう少し戦う話以外にもキャラそれぞれの意外な一面を見せる話があった方が良かったかな。 先生ももっと登場して欲しかったな〜、先生の歩くとピコピコ♪と鳴る所が素敵でした(笑) ああいう本当は美人なんだけど普段の顔は・・・!みたいなキャラがなんか大好きです。 昭和を思い出させてくれる破天荒バトル、でも爽快ギャグが好きな方には勧めです! カスタマーレビューピックアップ 私はこれまで40年間いろんなアニメを見てきましたが、 こんなに、好きな女の子は見たことがありません。 顔の変な男の子みたいな女の子はよく見かけますが、 こんなに本気で好きになれるキャラクターははじめて見ました。 私の心の中にある好きな女の子のイメージにぴったりのキャラクターです。 身近にいないので忘れていました。 ひさびさに愛情が神経興奮しました。 カスタマーレビューピックアップ ジャンルとして、この商品はギャグアクションバトル物に分類される訳ですが(ですよね?)、まず特筆すべきポイントとしてキャラ個性が素晴らしい。 大体にして、この手の作品が名作か駄作を分けるポイントは「従来の枠」を壊す強い個性を演出できるかどうかなんですよ。 第1話でいきなりヒロイン(しかもメイン)がゲロを吐くアニメが今まであったかと考えると無いんですよ。 そして、声優さんがかなりの実力派である事もポイントの一つでしょう。 キャスティングに穴が感じられない。 だって、ただ「バウバウ」って言うだけの犬でさえ、ちゃんとした声優をキャストしてある。 こうして強い個性が演出されているこの時点で満点です。 唯一の問題は絵柄ですかね? 全体的に荒いんですけど、原作もそんな流麗な絵柄を誇るアニメじゃないので「原作の持ち味」を生かせるし、あくまでギャグアクション物ですので、これで良いのですが皮肉なことにOPだけは神作画なんですよ。 そこも本編と同じ程度の作画なら良かったと思うのですが、皮肉なことにそこだけ神作画な物ですから、そこからの「落差」を感じるんですね。 それ以外は問題ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 少年チャンピオン連載の原作もかなり笑えますが、アニメになって パワーアップといった感じです。簡単に背景を紹介しますと、ラー メン屋「鬼丸飯店」の看板娘(?)鬼丸美輝を巡り、向かいのパン屋 の看板娘神無月めぐみやその他の人々を巻き込んでのドタバタコメ ディーです。この作品の良い点は、1.会話のテンポが良い 2. 声優陣が良い 3.作画が安定しているなどだと思います。 1に関しては、特筆すべきはおかみさん(美輝の母)強烈なツッコミ です。全ての諍いを一瞬で終わらせる、おかみさんこそ最強です。 また、2に関しては、美輝が生天目さん、めぐみが小清水さんの黄 金コンビということで、テンポの良いやりとりが笑いを誘います。 そして3ですが、だいたいアニメは回によって微妙に作画が崩れて いることがありがちですが、これに限ってはそういうことはなく、 安心して見てられます。 題材的にちょっと地味な感じがするかもしれませんが、大丈夫、面 白いです。ぜひとも一度見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
何ともお馬鹿でナンセンスな笑いに『ど根性ガエル』的なものを感じる(リメイク版ではなくて古いほう)。個 人的には好き。ただし些か話題のヴァリエーションが貧困で、「バトル」一本では単調さは拭えない気もする。 今ひとつ不発なオチもあったりして手放しで喜べないところもあるが、楽しい作品には違いない。第1回(1話、 2話)が意外と乗り切れずやや期待は削がれたが、主要キャラが次々紹介される2回、3回、4回と尻上がりに 面白くなっている。1、2回(4話まで)が収録の1巻だが、4話で電車に轢かれそうになる子供を助けた鬼丸 美輝を見て、ついにその弱点を見たと西山勘九郎は言う。見ている側はここで「危険な状況から子供を助けたこ と」即ち他人のために咄嗟の行動に出るその直情的性格に弱点を見たのだと予想するが、勘九郎曰く「電車だ」。 向かってくる対象をすべて力ではねのける鬼丸美輝が「電車をよけた」ことに着目する。そして考える「電車並 みのパワーを身につければ鬼丸美輝に勝てる」と。このナンセンスな発想は作品の面白さを端的に表している。 論理の根底がずれている。あるいは第4回のBパートに当たる8話のオチは神無月めぐみの「死にたてっ!」で ある。めぐみにとって茅原智香(ラーメン好きのくらーい教師)が怨霊であるという前提はあくまで崩れない。 CV面で印象に残ったのが、8話の神無月めぐみ(小清水亜美)である。実にノリノリでその実力を垣間見た気 がする。それにしても、鬼丸美輝や神無月めぐみは学校行ってないのだろうか? と素朴な疑問が頭をよぎる。 と思っていたら、最終回で鬼丸美輝が既に二十歳だと知った。童顔、というか子供っぽい、というか精神年齢が 低いのか。最終回まで見て思ったことは、兎に角なかなか愛すべき作品で、時間を置いて続編など見てみたい。 とりあえず1クールで終了するのは正解だと思う。 |
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