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Amazon人気商品ランキング/特撮(映像)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1262/総ページ数:127 最終更新日:2008/05/16 DVD 怪奇大作戦 Vol.2カスタマーレビューピックアップ 「円谷プロ」と聞いて真っ先に思いつくのはウルトラマンなどの怪獣ものですが、こんな作品も作ってたんですね。はっきり言って名作です。特撮も使用しながらもこの作品に描かれるのは圧倒的な人間ドラマです。「青い血の女」の親子関係はまさに現代の老人問題を予見したようです。 カスタマーレビューピックアップ 間然するところのない傑作、「吸血地獄」、「青い血の女」を収録したこの巻はシリーズ最高峰です。この2作品は和製ホラーの最高傑作に入るでしょうね。未見の方はまずこの巻からご覧になることをお勧めします。これで4000円弱ですね。この値段でこの中身の濃さ。十分にモトは取れます。もちろん、大人が見ます。子どもさんにお見せするのはお勧めしません。子どもにはまず確実にわからないでしょうし、それ以上に確実にトラウマになりますから。 吸血地獄:しょせん吸血鬼ものは舞台を現代日本に設定したのではリアリティの出ようがありません。しかし、本作は巧みな設定でその難点をカバーしています。シナリオのアイデア勝ちです。プロットも巧みです。ネタばれはできませんが、視聴者の多様な解釈を許容する作品で、子ども向け吸血鬼ものとは思えないほど(実際、子どものとき見て理解できませんでした)高度に知的なエンタテインメントに仕上がっています。素晴らしい。 青い血の女:これもネタばれできないのが残念です。荒唐無稽な話ですが、圧倒的なリアリティと恐怖感で迫ってきます。そして、「なぜ青い血の女が誕生したのか」という究極の謎は、最後の最後になっても解かれません。未解決のまま視聴者(子どものはずだぞ)を突き放す。最も巧妙なホラーは「なぜそうなったの?」がわからないところに究極の怖さがあります(「エクソシスト」が「シャイニング」より怖いのは、「なぜリーガンなのか?」がわからない点にあるのです)。この時代に既にこの手法を用いていた先駆性。これもまた素晴らしい。個人的には、子どもの頃に見て今もトラウマになっている作品です。 カスタマーレビューピックアップ なんと言ってもこの作品です。当時、小学校4年生でしたが、この作品で完全にビビッてしまい、この7話以降は観なかった気がします。しかし、現在改めて観ますと各話とも、心に響いてきます。他のDVD1,3,4,5,6も手に入れました。特典映像もあり、充実した内容ですね。 カスタマーレビューピックアップ 怖がったな、リアルタイムで見た吸血地獄。モノクロの吸血鬼は悪魔くんや河童の三平で見たけどカラーで見たのはこれが初めてだったので凄くインパクトがあった。 カスタマーレビューピックアップ
『怪奇大作戦』はSRIが怪奇事件を科学的手法で解決していくというのが初期設定です。しかしファンはそんなシャープで理知的な側面よりも、そこからはみ出た情念の部分にひかれるようです。事件は解決できても、人間の心の闇は解決できないのです。不世出の名優、岸田森によって演じられた牧史郎は、そんな『怪奇大作戦』の世界観を体現するキャラクターです。この素晴らしい人物像に触れる事が出来るというでもDVDを買う価値がありますよ。是非皆さん見てみて下さい。 第8話『光る通り魔』:文句なしの名作です。そして冷静で合理主義者の牧が、虐げられた犯人(その多くはもう既に「人」とは言えない姿になっている)に心情一致し、犯罪解決の後もなお言いしれぬ哀しみを抱えて作品が終わっていくという、『怪奇大作戦』の1黄金パターンが確立したのもこの話です。牧がせめて出来ること、それは自らの手で介錯して彼らにとどめを刺してやることなのです。燐光人間の誕生に関して飛躍した仮説を立てたのは、牧史郎が冷徹な科学者というキャラクターから一つ脱皮して、今日コアなファンが絶賛している主人公像になっていったことを示しています。円谷プロの『美女と液体人間』や『ガス人間1号』の系譜を引いている、悲しくも素晴らしい作品です。 第9話『散歩する首』:複雑に事件が絡んで不思議な味わいのホラーになりました。でもちょっと詰め込みすぎかな。人間関係をもう少しシンプルにして、峰村の狂気とラストの死体蘇生に焦点を当てた方が良かったようにも思います。女性の首だけが浮遊する映像はびっくりしますがショッカー手法にすぎません。それよりもお互いに醜く腹の探り合いをしているカップルやネズミを叩き殺そうとする老婆の方が実にコワい。げに恐ろしきは人間の心の闇なり。 劇場版 ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLEカスタマーレビューピックアップ 「宇宙正義」という絶対の正義からすると、 地球人類は絶対悪なので抹殺、 というストーリーですが、 21世紀になっても戦争やってるんだから 仕方ないか、って思います。 でも、子供の優しい心が地球を救うっていうストーリーには 正直いって感動しました。 親子で観て、感想を語り合える内容です。 カスタマーレビューピックアップ 「2000年後の人間が悪になる」と予知した「宇宙正義」は、地球の生命体をリセットするため、グローカーを送り込む。一時はウルトラマンコスモスの活躍でグローカーを撃退するが、そこに現れたウルトラマンジャスティスはコスモスへの攻撃を始める。「絶対正義」を貫くジャスティスも、地球人が将来宇宙の調和を乱すと判断したのだ。ジャスティスVSコスモスの戦いは、圧倒的パワーをほこるジャスティスに軍配があがり、コスモスとムサシは異次元へ消えてしまう。そしてSRC会議場にあらわれた謎の宇宙人ジュリが「今から35時間後、地球の生命は全てリセットされる。これは宇宙正義により下された最終決定事項である。」と告げる。 子供にとって、ジャスティスとコスモスが戦い、コスモスが消滅していく様は衝撃的なようで、映画の間中、「コスモス死んじゃったの?」「ムサシはどこに行ったの?」と問いかけていた。しかし、最後にはジャスティスとコスモスが力を合わせて戦うという、お約束(?)の展開で、子供も大満足。「人に対する思いやり」というメッセージにあふれた作品になっている。 カスタマーレビューピックアップ この作品の見所はなんといっても、冒頭に展開されるコスモスとジャスティスによるウルトラマン同士の対決、しだいに考えを変えていくジュリ(吹石一恵)・ウルトラマンジャスティス、ラストの宇宙での決戦において登場するコスモスとジャスティスの融合したヒーロー、レジェンドの存在だと思います。 ほかにも、TVシリーズでは主人公春野ムサシ(杉浦太陽)とコンビを組んだフブキケイスケ(市瀬秀和)が隊長として新しいチーム・アイズ(副隊長のカシマを演じるのは清水圭)を率いたりと壮大なスケールの作品になっています。 カスタマーレビューピックアップ 映画を息子と観ました。最初は眠るつもりだったのですが、 奥の深い作品で、最後まで釘付けでした。 最後の審判とでもいうのでしょうか、地球の生命をリセット しようとする宇宙正義と、それを防ごうとするウルトラマン の戦いで、最後は、ウルトラマンが溶けていきます。 とにかく、泣けて感動する作品です。 買ってみるべし。 カスタマーレビューピックアップ
ネタバレになるので詳しいことは書けませんが、とにかくウルトラマン至上、最高の内容だと思います。 愛、夢、勇気、希望、今の世の中にはないものばかり教えてくれます。ウルトラマンが好きな方や、子供だけでなく、全世界の大人にも見てもらいたいです。 ULTRAMANカスタマーレビューピックアップ 「ウルトラマン」の第1話をリメイクした・・・、 ・・・ということぐらいしか予備知識なく鑑賞。 「ウルトラマン」自体にさほど思い入れはないし、割りと冷めた目で最初は観てました。 あ〜、主演は「ハムの人」ね〜。 遠山景織子は綺麗だけど、相変わらずセリフ回しがヘタクソだな〜。 筋立ては陳腐だけど、真面目に作ってあるのは好感持てるかもな〜。 ・・・みたいな感じで、概ね軽い気分で観てたんですが、 終盤のアナウンサーのセリフにガツンとヤラれました・・・。 「我々はあの超人のことを、感謝を込めてこう呼んでいます。『ウルトラマン』と!。」 このセリフを聴いた瞬間、もう涙がボロボロ出て止まらなくなりました。 それまで『ウルトラマン』という単語を、本編で一回も使っていなかっただけに、 かなりかなり、このセリフは私の心を打ちました。 その後、誰がどんな台詞を喋っても泣きっぱなし。 エンドクレジットの最中も泣きっぱなし・・・。 ストーリー自体に感動したワケではありません。 なんか上記のセリフを聴いた途端、色んな思いが込み上げてきちゃって・・・。 自分ではさほど「ウルトラマン」に思い入れはないと思っていたのですが、 けっしてそうではなかったようです、はい・・・。 カスタマーレビューピックアップ ULTRAMANのほうをネクサスの後に見ました。ネクサスが何故あんなにじめじめしていたのか。 その意味もわかりました。テーマは「絆」です。絆は英語では「bond」と表現されたりしますが、これは絆の意味を正しく表しているとはいえません。日本語独特の言葉なのかもしれません。私は、ネクサス⇒ULTRAMAN⇒ネクサスと見直して、本当、感動で泣いてしまいました。ネクサスで何故3人目のウルトラマンの適格者が登場したのか。ネクサスの全体はほぼ2部構成で、2人の適格者の苦悩について描かれています。それが最終回の3人目で本当にすかっと、本当に最強のウルトラマンになれる意味がすーっとわかるという仕組みです。ULTRAMANの心を見たような気がしました。これで私もULTRAMANに・な・れ・る!! カスタマーレビューピックアップ ウルトラマンという超現実的存在を真面目に映画化するというのは、大変に難しいことと思える。しかし、この作品では、見事、大人の鑑賞に耐えるものに出来たと思う。 地球防衛軍のような存在は無くし、ウルトラマンになる真木は航空自衛隊員という設定であるが、むしろ国家権力や最新戦闘機にスポットライトを当てることで、映画としての面白さを大いに増していると思う。 演技も良い。主役の別所哲也はもちろんだが、怪獣ビースト・ザ・ワンと同化する大澄賢也が素晴らしい肉体だけではなく、演技でも良い雰囲気を出している。女性自衛官、沙羅の遠山景織子は、やや役柄の割に愛らし過ぎたが、きりりとハードな役を熱演し、萌え萌えである(笑)。裕木奈江の、個性を生かした可愛い奥さん振りも良かった。 最初は趣味が悪いと思ったウルトラマンのデザインも、実は内容としっかり合ったものであった。そのウルトラマンとビーストの空中戦は、これまでに見たことのない迫力である。 また、それぞれの人間の「宿命」を見つめさせる内容は、映画としても一級品であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 正直に言えば、話を聞いている間にほとんどのエピソードが済んでしまったような感じ。ほとんど戦闘シーンと基本的な設定くらいしか頭に残っていない、謎解きの要素は薄く、サスペンスの要素、例えば主人公の真木が浚われて、という後の描写などもさして重要ではなかったようだ。 SFではない、というのは、非難ではなく元々だと思う。 ただ、話が悪かったのかといえば、父親として仕事を変わり、父親として巨人になることを覚悟し、最後に父親として返っていったという話をそう大仰に叱り付けなくてもいいような気もする。ヒーローとして、迷うのが格好良いのかもしれないがそればかりでもない。 悪がいて、光の存在としてのウルトラマンがいて、戦って倒した。 作中のそれぞれの弱音も、「ウルトラマン」本体の不安や諦めも、否定するのではなく前に向かう要素にしたところは悪くないと思う。 シンプルすぎるといえばそうなのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
ULTRAMANを現代風の新解釈で描く。その意気には賛同します。 で、その新解釈がこの作品ですか???? 作り手の独りよがりではなく、本当に観客となるべき対象者…それが不明瞭な点がそもそも致命的ですが…年少者ですか?20年前、30年前の元少年ですか?それともディテールに拘る一部マニアですか?誰に見せたかったんでしょうね?〜作り手の拘り〜自己満足ともいいますが〜自分が見たいと思ったものが一般大衆の見たいものだと思うのは傲慢です。ティムバートンやテリーギリアム並みの作家性でもあれば別ですが。 その証が、この映画版「ULTRAMAN」の続編たるテレビシリーズ「ネクサス」の大コケでしょう。深刻ぶる主人公や暗くてジメジメした、何の感動も呼び起こさないようなお話を見たくてウルトラマンを見る訳ではありません。 劇場の大きなスクリーンでは特撮シーンでのハッタリも効いたかもしれませんが、ご家庭の15インチのスクリーンじゃお話自体が面白くなければ早送りされてしまうのは否めませんよ。 『ウルトラマン』とはそもそも何ぞや?巨大ヒーローが人類の危機に『颯爽』と現れ、巨大怪獣と闘う。その爽快感こそが作品の本質、大原則でしょう。CGによる空中戦がどうのこうのというのは二の次です。 シリアス=リアルではないんです。その区別も付いてないんじゃないかと思われる制作陣には猛反省して頂きたい。 それらの反省があったればこそ、マックス、メビウスでは路線変更したのではありませんか? DVD 怪奇大作戦 Vol.3カスタマーレビューピックアップ 現代のドラマには失われてしまったものが詰まった作品だと思います。今のドラマは1時間という枠ですがほとんど恋愛沙汰です。悪く言えば「現実から逃避」的な内容がばかり。しかし「怪奇大作戦」は30分という枠の中に人間の悲哀や社会性といったすべてが詰まっている。現代のドラマも見習ってほしい カスタマーレビューピックアップ NHKのBSで再放送をしているのを見たことがありましたが、映像も音声も それより格段によくなっています。 おすすめはやはり「霧の童話」です。 濃い内容のストーリーと高遠の美しい風景。犯人たちが使った兵器からは、 今でも日本は戦争を引きずっているんだということを感じさせます。 30分番組にしておくのは勿体無いと思わせるほどよくできたお話です。 (特撮シーンが少ないですが・・・) 健一少年役の高野浩幸は、後にウルトラマンティガのキリエル人も演じています。 この作品はそんな彼の子供時代を知るいい資料でもあります。 カスタマーレビューピックアップ 怪奇大作戦は全体を通してサブタイトルが秀でている。 最近のTVドラマのサブタイトルは、なんとまあセンスの無い事… おっ、と思うのは「相棒」くらいなものかな。 サブタイトルを見るだけで面白そうだと思えません? 壁ぬけ男 人喰い蛾 白い顔 恐怖の電話 死神の子守唄 吸血地獄 青い血の女 光る通り魔 散歩する首 死を呼ぶ電波 ジャガーの眼は赤い 霧の童話 氷の死刑台 オヤスミナサイ 24年目の復讐 かまいたち 幻の死神 死者がささやく こうもり男 殺人回路 美女と花粉 果てしなき暴走 呪いの壺 狂鬼人間 京都買います ゆきおんな カスタマーレビューピックアップ 『怪奇大作戦』は橋本プロデューサーの意向があって社会問題を深く追求した作品が多いです。この「Ⅲ」に収められた2編は、外資企業の誘致と地方開発、サラリーマンの蒸発と宇宙進出を題材としていて、かつ娯楽的ストーリーも揃っている一級品のドラマです。 【解題】第12話「霧の童話」:傑作揃いのシリーズ作品中でも、間違いなく5本の指に入る名作です。村の落武者伝説を利用した犯罪というのは間違いなく『八つ墓村』を参照したものでしょう(角川の横溝正史ブームが巻き起こる数年前ですから慧眼と言えます)。そしてシリーズを通して三沢=勝呂誉は牧=岸田森の圧倒的な存在感のために割を食っている感じですが、この作品では健一少年との交情や社会の変動とその矛盾に思いをはせる姿を演じてはまり役です。この作品は鬼野村のあり方を巡る3世代の思惑の差違がテーマになっています。「青い血の女」でもそうでしたが、『怪奇大作戦』では老人が知恵、バイタリティの面で成人世代より優れている様に描かれるのが新鮮です(失われし戦時中の日本軍事科学技術・頭脳とでもいうべきものでしょうか)。そして1世代交替した今、団塊世代は老人となり現代日本の中で一番の人口と財力と発言力を誇っています。この作品が本来訴えようとしていたテーマを超えて、今や別個の価値が生まれつつあるのです。これこそ名作と言える由縁なのです。 第13話「氷の死刑台」:私は何故か『怪奇大作戦』というとこの作品を思い浮かべるのです。蒸発、人体冷凍と科学者の倫理、宇宙開発等々が見事に一本のストーリーを成していて見事です。「サラリーマンのささやかな抵抗」が「狂った死刑執行人」によって恐ろしい結果を招いてしまうのですが、優れた実存主義文学を思わすほどに深い不条理に満ちていて、そして岡崎にとどめを刺す牧=岸田森の諦念とも言うべき名演技。見るたびごとに新しい発見もあり、大好きな一本です。 カスタマーレビューピックアップ
『怪奇大作戦』を語る時、皆こぞって実相寺監督作や上原正三脚本の様に強烈な「念」のこもった作品をあげつらうのですが、でもストレートな子ども向け娯楽アクションとしての系譜もあって、この系統の作品の方が本流だという気がします。この「Ⅲ」はそんな「らしい」作品が集まっていて、『怪奇大作戦』という番組がどういうドラマだったのかを一番良く伝える巻になっていると思います。 【解題】第10話「死を呼ぶ電波」:この頃は自室にテレビがあるなんて夢のまた夢で、まして車内テレビなんて。でも今ではレーザー光線も含めて皆当たり前になりました。シャープなアクション作品としての切れ味も娯楽性も良いこの作品ですが、残念ながら『怪奇大作戦』中でも最も時代に負けてしまった作品かも知れません。やっぱり人間の恨み辛みや愛憎といったものの方が普遍的な迫力を持っている訳です。でも怪奇事件を科学的に捜査し、しかし人間の暗部まで解決は出来ないという『怪奇大作戦』の基本路線を最も端的にあらわしている作品だと思います。 第11話『ジャガーの眼は赤い』:シリーズ中最大の異色作です。バーチャル・リアリティを利用して犯罪が展開しますが、作品そのものが迷宮的で奇妙な雰囲気です。そう言えば『ウルトラセブン』にはこの作品の様な現実と虚構が交錯するシュールな味わいを持った作品が多かった様に思います(実際ウルトラセブンが意表ついて登場、しかも犯人役!)。その上この作品は子どもの視線に立って物語が展開するシリーズ中唯一の作品なのです(『ウルトラQ』には一杯ありますが)。サブキャラの次郎君が登場する最後の回だということもあり、きっとこれは『怪奇大作戦』が子ども向け番組という「しばり」を完全に破っていく寸前の様相が露わになっている作品なのだと思えるのです。活躍するのが野村だというのも異色。この先、シリーズはほぼハードな大人向け路線に邁進するのです。 仮面の忍者 赤影 第二部 卍党篇カスタマーレビューピックアップ 番組の冒頭でいきなり空飛ぶ円盤が出てきて のけぞりました なんじゃ これは 金目教をやっつけたかと思ったら卍党の登場です 今見てもすごい内容です カスタマーレビューピックアップ 錯綜とこじつけ、SFとディティール無視……当時の平山プロデューサーの回顧によれば、皆のアイディアをどんどん取り入れた監督のお陰で「小さいことに拘らない」面白い作品になったと自画自賛爆発。子供の頃、私も興奮したから、そのご高説ももっともなのかもしれませんが……そめて「テーマ」と「ストーリーの骨組み」はしっかり創ってもらえていたら、あの「円谷初期ウルトラ作品」と肩を並べたのでは、と残念な気がします。この第二部のキーは、「ギアマンの鐘」「ポルトガル人」「卍党の野望」の三つなのですが、DVD二枚、結末まで見終わって、観た者の心に浮かぶのは「赤影は格好いい」「白影はいいおじさんだ」「青影はかわいい」の三つじゃないでしょうかね。そして、すっきり「中身」を忘れている自分に気付いて、もう一度見たくなる。どうしてかって? 決まってます。「赤影がカッチョいいから」。それだけです。それだけで、「買い」のヒーローがいたっていい。それが坂口祐三郎氏が演じた赤影であり、牧冬吉氏の白影であり、金子吉延君の青影なんです。 カスタマーレビューピックアップ 金目教編では役者さんの息が白い。 この卍教編では野山に花が咲いていてこころなしか緑がまぶしく感じる。 ・・・・ハクサン(白山か?)しゃべった!びっくり! カスタマーレビューピックアップ 3つのギヤマンの鐘が鳴り響くオープニングから始まる卍党編。シリーズで一番クールで奇抜な作品だと思います。 何と言っても、懲りない悪党甲賀幻妖斎のしぶとさといったら、たいしたもんです。今回は、ウェットスーツにガスマスクスタイルで登場。その斬新なスタイルに感動の嵐ですね。大泉あきらさんの変なポルトガル人も愉快でした。白影さんも自慢の凧で大活躍!! シリーズ中、最も未来的な作品がこの第2部「卍党編」です。 DVDですが、画質はよくないですが気にはなりません。それ以上に楽しめる内容ですからね。また、すべてのディスクに特典として、BGM集が入っているのも貴重です。心躍る「忍者マーチ」のいろいろなテイクや「しゅっ、しゅっしゅっしゅしゅ、空を飛んで~」で始まる「赤影の歌」、更には各場面に欠かせないBGMも網羅されています。また、各悪役と怪獣データも収録されており、マニアックに勉強になりますよ!! カスタマーレビューピックアップ
個性的な忍群、空を飛べれば水にも潜れる円盤。 妖しくも魅力的な秘密結社卍党を堪能してください。 子供の頃再放送で見ていましたが、大人の鑑賞にも十分に耐えうる 逸品です。 特撮技術云々を語る方にはおすすめしませんが(^^;) 仮面ライダーBLACK VOL.5カスタマーレビューピックアップ この巻収録の47話「ライダー死す!」は平成では当たり前(?)になった「ライダーが死ぬ」 というシチュエーションを書き出しましたが、平成よりもショッキング。 作中何度も取り上げられた「改造人間の苦悩」はライダー=改造人間ではなくなった平成でも 登場しますけど、本作と「RX」で改造人間としてのライダーと言う設定が最後になって しまったのは残念です。クウガの放送が決まった際、倉田さんは「今のライダーは楽で いいね」と言っていたが。 それと本作がだいぶ前に作られた作品とは思えないほどアクションシーンがたくさんあって 楽しめました。倉田さんはイケメンライダー役者の元祖と言われているそうですけど ルックスだけじゃなく平成勢とは違って派手なアクションをしてくれるのが好印象でした。 ドラマ重視でアクションをしない平成勢は昭和の役者さんを見習って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしくかっこいい!!そして涙なしでは見ることができない不朽の名作(ノ_<。)ビェェン 光太郎(ブラックサン)と信彦(シャドームーン)昔からの兄弟のような二人のあまりにも残酷な決闘の宿命(;_;)男の子はいちどは見るべしO(`ヘ')O カスタマーレビューピックアップ 光太郎が一人で走り去る姿はライダーが好きな者にはずっと心に残ります。でもシャドームーンが海にBLACKを投げたのとクジラ怪人の看病に無理があるのでマイナス星1です(今でも)。 カスタマーレビューピックアップ
ゴルゴムとの戦いには勝利し、人類の自由を守り抜いた。しかし光太郎に残されたものは何一つなかった…。 自らの意志とは関係なく、生まれながら改造人間となることを定められていた。ゴルゴムの世紀王となることは首尾よく免れたものの、そのために人類の命運を賭けた戦いを一人で背負わなければならなくなり、果ては地獄王子シャドームーンと化した信彦と戦わなければならなかった―そんな数奇な運命を生き抜いた光太郎・仮面ライダーブラックには、ある意味で「神話の英雄」を思わせる相貌があると思います。 E. ノイマン『意識の起源史』あたりを読むと、「英雄は二人の父ないし母を持つ」「双生児の敵対」「英雄が敗れて海に没し、鯨の体内に呑まれ、世界は闇に包まれる」など、英雄神話に見られる多くのモチーフが、『BLACK』に見事に反映されているのを見て驚かされます。まさに「現代の英雄神話」と呼ぶに相応しい壮大な作品でした。 DVD ウルトラマンレオ Vol.13カスタマーレビューピックアップ チャプター画面の演出はファン必見です。 ウルトラマンレオDVD最終巻 48話ではゲンがかつての友人と再開、レオのエピソードの時系列についてどうなっているのか(1話〜最終話で3年の月日が流れていることに・・・)考察の必要があるエピソードでもありますがこうしてみると円盤生物編後半はレオがかなり強く描かれているので意図的にハンデが与えられる戦いになっていることがよく分かるエピソードです。しかし、相変わらずエグイですね。 49話。レオで有名なエピソードの1つ。 作中数々の不幸に遂に精神を壊してしまったトオルに対し、最後のフォローが与えられます。このノーバですがレオとの戦いは凝った演出がされており、必見です。 50話。これはまた有名なエピソード。ウルトラマンが嵌められてバラバラに・・・。 無償のヒーローとして戦い続けたウルトラマンの存在意義に対する問題提起。 怪獣が来訪するからウルトラマンがいるのか、ウルトラマンがいるから怪獣が来てしまうのか?第2期ウルトラのフィナーレを飾ったレオに対する最後の問題提起です。このテーマは最終話にも繋がります。 レオ復活後のカラータイマーの音に注目です。そしてブニョを倒した後の演出も凝っています。 51話。最終回 遂に訪れた最終エピソード。最後のエピソードはトオルによって最後のフィナーレが締めくくられます。 ゲンのかつての恋人でありトオルの擬似家族でもあった百子、そして第二の家族であった美山家の人物達を通したゲン、トオルの最後のエピソード。 悪と戦う勇敢な心は遂にレオから子供達に受け継がれる・・・。 ブラックスターを破壊したレオのシューティングビームも必見です。「シューティングビーム」と呼ばれる技は 意外に数多くのウルトラマンが使えるのですがレオのそれが一番有名ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 第48話はゲンはかつて恋人アツコを捨てて喧嘩別れした旧友宏に街で偶然会いました。宏はプロカメラマンになって個展を開くまでになっていました。その頃地球には円盤生物サタンモアが向かっていました・・・この作品の見所はレオが自分より大きなビルの崩壊を支えるシーンです。またレッドバロンの岡田洋介さんの演技が素晴らしいです。エンディングは涙無しに見れない感動作品です。第49話は美山家では翌日の父兄参観の話題で盛り上がっていました。しかしトオルはいたたまれなくなり家を飛び出します。そこでトオルは奇妙なテルテル坊主を拾います。それは円盤生物ノーバでした。やがてトオルはノーバに心を支配されていきます・・この作品の見所は人間の狂気と春川ますみさんの包容力ある演技です。恐怖と感動を1つにまとめた凄い傑作です。第50話はゲンはジョギング中道端で倒れてる人を見つけます。それは円盤生物ブニョでした・・この作品ではレオがいるから地球が襲われるという問題提起がされています。あと蟹江敬三さんのすさまじい演技が見所です。レオもえらい目にあわされます。これもホラーテイスト満載でお子様トラウマ間違いなしの傑作です。あとキングがいい所で登場します。第51話は美山家の人達は墓参りに出かけます。ゲンとトオルは留守番でしたが、その時街中に円盤生物ブラックエンドが現れレオを呼ぶのでした・・この作品では腑抜けになったトオルをゲンは鍛えます。かつてダンがゲンにしたように。それはゲンがトオルに一人で生きていける為の特訓でした。そしてトオルと友人達はブラック指令に立ち向かうまで立派になりました。最後のお別れのシーンはやっぱり涙無しに見れませんね。感動の最終回です。特典映像はスタッフ、出演者のメッセージです。必見です。レオは視聴率を気にするあまり作風がクールごとに変わるある意味不遇な作品でした。しかしおかげで色々な作風が楽しめる珍しいウルトラでもあります。個人的には13話までと40話以降のダーク路線が本当のレオの姿だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 第48話のサタンモアの回、円盤生物シリーズでもなかなかの名作だと思う。 ゲンとかつての親友・宏の友情物語は熱い。怪鳥サタンモアに全身攻撃され傷つきながらも倒壊寸前のビルを守るレオの姿、命を犠牲にしても小型円盤生物から元恋人の子供を守り抜こうとする宏の姿。 予算が厳しかったというレオだが、ビル倒壊寸前の緊迫感を見事に表した特撮は素晴らしいし、レオらしい感動の一作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ウルトラマンAのカウラ編に続いて、怪優蟹江さんの登場。レオを倒し、バラバラにするという円盤生物ブニョの役だが、滑稽でコントを見ているよう。レオがやられているのに、ハラハラもドキドキもしない。 最近やっているメビウスはリバイバル怪獣が売りだそうだが、ここは一発蟹江さんに再々登場願って笑いをとってもらうか。 カスタマーレビューピックアップ
数々の特訓、MACの全滅。そして愛しき人との死別と。数々の苦労を味わったゲン。然し、人間的に成長を遂げます。そして、ブラック指令を倒して、ゲンは旅に出ます。下宿先の叔母さん(春山ますみ)にレオリングを渡してヨットに乗って旅に出ます。夕日に映し出されるゲンの姿とバックで流れる「星空のバラード」は非常に秀逸で涙を誘います。 サンダーバード コンプリートボックスPART2カスタマーレビューピックアップ 全編がディオラマ!あの中でドラマを繰り広げる為に、わざわざ、少しでも小さな人形を使った劇にしたといっても過言で無いくらい。メカの中に主人公たちが乗っている事を確信させる演出。機体やセットの汚し塗装。いったい幾つもの特撮が真似をした事か。しかも今回のセットは、昔のLDセットや初期のDVDセットとは一線を画す絵の綺麗さ。音の迫力。(英語字幕が全部入っていれば…完璧なのに。)活躍の場も空に陸に宇宙から海まで、part1以上。途中で主役メカの模型のタイプも変わる。日本語吹き替えも昔懐かしいキャストで、CS放送時のオタクおじさんの解説付きとまでくれば、大人から子供まで充分に楽しめるセットだ!幸い教育テレビでの放送も始まり、子供をだしにセットを買える最後のチャンスだ!輡?入版DVDの映画は、英語字幕が付いていたけれど、TV版は英米版DVD共に英語字幕が、ついていないので、それはしょうがないか。ところで、子供の頃、不思議だった”リフトを外せ”の珍訳もそのままなのは、ご愛嬌でした。…HⅠロケット等の発射をニュースで最近見る限りでは、日本でもリフト・オフ!って、言いますよね…。(2004年以降、映画化されるらしいけど、この素敵なメカデザイン変えて大丈夫なのかな。CGが無かった頃のノスタルジックな雰囲気を残せるのかな。)何れにせよ、子供とメカや科学、義務感や勇気のことをじっくり話すことが出来る時間が持てる素敵なDVDです。 カスタマーレビューピックアップ サンダーバードが最近又ブームのようですが、このコンプリートボックスがあればサンダーバードのエピソードが見たいときに見たい場面をすぐに見ることが出来るのでとても便利です。 画像もとてもきれいで満足のいく一品です。 カスタマーレビューピックアップ 以前LDで同様なシリーズを発売と同時に購入し、所有していましたが、今回DVD発売と同時にオークションで手放し購入しました。5.1Chのデジタルリメイク版で音質も大変よろしいし、なにせ30年以上たった現在でもまだまだ現役で見ても大変よくできている素晴らしい作品集です。私が現在のエンジニアの職についたのもの、NHK放送当時にこの番組を見ていて刺激を受けた事が大きなきっかけになっています。 カスタマーレビューピックアップ ã"ã®ãããªé«ä¾¡ãªDVDã»ããã'è²·ããã¦ã-ã¾ã£ã妻(34æ³)ã§ãã 主人(41æ³)ã¯ãåä¾ã®é ããã®å¤¢ãããªãã-ãé...'ãã¿ãã³ããããªãã"ã ããè²·ã£ã¦ãè¯ãã"ã ãã¨ä¸»å¼µã-ã¾ã-ãããä¸-代ããã¾ãã¡åããªãç§ã¯ããªã"ã§ã"ã"ãªäººå½¢åã«ã»ã»ã»ãã¨ã-ã¶ã-ã¶æ¿ç¥ã-ã¾ã-ãã æ åã¯ã¨ã£ã¦ãã¯ãªã¢ã§äººå½¢ã®ç'°ããçºãæ"ã糸ãããè¦ãã¾ãã 以åï¼'ã¤ã ã'è²·ã£ãã"ããªã¨æ¯"ã¹ã¦ãæ åã¯æ ¼æ®µã®å·®ã§ãççºã·ã¼ã³çã¯å¤§è¿«åã§ãã ããã'ã§ãã¦ã«ãã©ãã³è¦³!ã!ãã£ã¦ãã¾ãè¨ããªããªãã¾ã-ãã 主人ã¯ä»äºãå¿ã-ãã"ã¨ããããè³¼å...¥ã-ã¦ä»¥æ¥ï¼'話ãã¾ã¨ãã«è¦³ã¦ãã¾ãã"ã カスタマーレビューピックアップ
子供の頃「6人目の隊員」だったボクは、 押し入れにおやつを持ち込んで 目玉が光って催眠術をかけるエスニックな悪党と 世界の平和を守るために戦うつもりだった。 そのためには押し入れの板壁がどんでん返り これほど夢中にだった「搭乗への滑り台」シーンは 各号機の発射シーンとともに時間稼ぎに発案されたものらしい。 これは例えるなら… その素材の味が分かるようになっただろう、今 ところで 反則だと憤ってた人いませんか。 行け!グリーンマン
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで11238位 DVD / 近日発売 予約可 DVD ウルトラセブン Vol.10カスタマーレビューピックアップ なんといってもガッツ星人です 巨大なヒヨコ型宇宙人です さすがのウルトラセブンもやられてしまいました ボクサーのガッツ石松を思い出します ガッツ ガッツ ビバ ガッツ 我々はガッツ星人を応援します カスタマーレビューピックアップ 「セブン暗殺計画(前編)」。冒頭の対アロン戦、セピアカラーでガッツ星人の解説がつきます。この映像だけでも観る価値は有ります。怪獣の登場が少ないセブンにおいて、その代表格はエレキングでしょうが、造型の見事さ、やられっぷりではこのアロンもひけをとりません。おまけにレアだし…。 さて、ガッツ星人は このアロン戦の分析を基に暗殺計画(実のところ公開処刑計画)を開始します。 しかし、夕闇迫る空高く、磔にされたセブンは美しい(こりゃ失敬)。 張られた伏線、怪電波の謎残し…。セブンは? 地球の運命は如何に…? と、ここで後編に続くわけですが、本放送ではさどかし一週間が長く感じられたことでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ガッツ星人卑怯です。セブン磔のイメージは後のウルトラマンエースに於けるゴルゴダ星エピソードにつながっていきます。セブンの中で一番燃えるエピソードではないでしょうか?(最終回かと思ったくらいです。) カスタマーレビューピックアップ ガッツ星人はアロンという怪獣を犠牲にしてウルトラセブンの能力を分析。抹殺計画をはかる。この手法は後に帰ってきたウルトラマンのブラックキング・ナックル星人戦に模倣された。アロンはモノクロでしか登場しないのでカラーがわからないのが残念。 劇中に後のマットビハイクルになるマツダのコスモスポーツが登場。サラリーマンの初任給か三万ぐらいの時に二百万円近くしていた高級車だ。 カスタマーレビューピックアップ
セブンのDVDとしては、「VOL.12」に次いで2番目に持っていたいのがこの「VOL.10」ではないだろうかと思う。 ガッツ星人登場の「セブン暗殺計画」は圧巻。本当に子ども向け番組?ストーリーがよくできすぎ。ラストでダンの無事をみんなで喜ぶシーンは30年間忘れなかった。それと、端々で見せるフルハシ隊員のキャラクターが抜群。セブンのビームランプをねらうソガ隊員の緊張した表情も秀逸。 |
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