定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
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発売日:2006-05-21
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Amazon人気商品ランキング/渥美清psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:379/総ページ数:38 最終更新日:2008/09/07 喜劇 初詣列車カスタマーレビューピックアップ
昔、深夜にテレビで放映されたときに偶然観て以来この列車シリーズのファンです。近年はテレビで観られる機会も無くなり、ビデオソフトも手に入りにくい状況であったところに今回のDVD化!いや〜嬉しいです。「男はつらいよ」の渥美清しか知らない方にも是非観ていただきたい映画ですね〜。どちらかというと「男はつらいよ」よりテレビドラマ「泣いてたまるか」のほうに近い雰囲気だと思います。なんとも癒される昭和な作品です。画質もビデオ時代と比べいくらか向上しています。ピンキーチックスというチープな女性エレキバンドが登場するのが60年代音楽ファンの方には見所でしょう(ちなみにヤマハのブルージーンズモデル・SGを弾いてます)。 男はつらいよ 寅次郎紅の花カスタマーレビューピックアップ 寅さんとリリイの恋、満と泉の恋。 どちらも不器用な恋ですが、満に「ぶざま」な告白をさらけ出させた泉が、婉曲に示唆するにとどまるリリイを一歩リードしたということなのか。いや、一つ屋根の下に暮らしながら男と女の関係にならない寅さんのウブが勝るのか。 毎度おなじみの設定で、振幅の少ないヴァリエーションとしてのドラマを創造するのは並大抵のことではないだろうと思いつつ、寅さんとリリイに抜き差しならない場面があったらと想像してしまいました。でも、山田洋二監督はそんな野暮なことを最終作でするわけがないですね。寅さんはあくまでも寅さんなのです。 銚子セントラルの閉館無料上映会で拝見しました。寅さんとともに、人々の胸の奥に生き続けることを願います。 カスタマーレビューピックアップ 肝臓癌に侵された渥美清の体力の衰えは誰の目にも明白で、撮影現場にいた人は皆、この作品が寅さんシリーズの最終作になると分かっていたのだと思います。声に力が無く、普通に座っているのも辛そうな寅さんは痛々しかったです。その中で、寅さんを看病し、その死を看取らんばかりのリリーの存在は大きかったのです。ストーリーはもはや満男と泉が主人公になっていますが、二人の明るい将来が暗示され、最終作にほっとするものを感じさせてくれました。合掌! カスタマーレビューピックアップ 第48作にして最終作、 かつてロードショーで見たときにはまさかこれが最後になるなどとは露ほどにも思わなかった、あっさりした作品だなと思った記憶はある、 主役である渥美清の死去により松竹は潔くシリーズ終了を発表した、もしあのまま継続していれば、既に笠智衆はなく、レギュラー陣が一人欠け、二人欠け、とさみしい状況に追いこまれて行った可能性は高い、当時の松竹の厳しい経営状況を考えればとにかく正月興行には必要だったのだから、華のない老人映画化した可能性も高かったとおもう、 こうして見なおせば製作者側はすでにこれが最後となるだろうことを予想していたことも間違いないと思わせる、満男と泉、寅とリリー、それぞれの恋愛の行く末には一応の決着が付き、とら屋は三平が後を引き継ぐだろうことも暗示されているのだから、 撮影時、渥美のあまりの衰え振りに浅丘はひとり涙したと伝えられる、そんなエピソードを知ってみれば特に後半の演出の落ち着いた様子にはとてもしみじみさせられ、正に最終作に相応しい、しかし、国民的映画のラスト・シーンがチマ・チョゴリで踊るシーンになってしまったのは少々残念ではある、 カスタマーレビューピックアップ
この48作目が最後の作品となるが、最後のマドンナはやはりリリーだった。撮影中のドキュメントをNHKが放映、その姿は渥美清の老いと死を予感させるものがあった。悲しいけど、そう感じた。渥美清は本来寡黙な人だったらしい。人前で寅さんを演じるのは辛いとも漏らしていたが、その本音がかいま見える作品でもある。しかし、通算20数年にわたり、シリーズで48作というのは凄い。かっての張りのある威勢のいい声はなかったが、その分、リリー役の浅丘ルリ子が物凄い存在感を示していた。出演者、スタッフともどもこの作品が最後の作品と感じていたと思う。見るのがちょっと辛い映画だが、寅さんへの挽歌と私は思っている。長い間、楽しませてくれてありがとう、そして、ご苦労様でした。 喜劇 団体列車
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-05-21 売上ランキング:DVDで41983位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
渥美清のドタバタ人情劇。 子供のころは こんな映画が多かった。 (笑) 今を思うとなつかしいが、 こんな映画が娯楽の中心だったのは 時代がゆっくりしていて、将来に夢があったから。 やはり時代を象徴しているようだと感じた。 それはそれとして・・・ 渥美清 すきだなぁ 男はつらいよ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで35007位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ KADOKAWA世界名作シネマ全集〈第12巻〉山田洋次監督セルフ・セレクション「家族」「幸福の黄色いハンカチ」 上記の商品を購入して、山田洋次監督作品の素晴らしさに今更ながら感動し、普段は洋画を主に見ているということと、余りに長いシリーズということから手を出すのをためらっていた、この寅さんシリーズを最初から全部見ようという決意をしました。 不器用な寅さんとは対照的な妹の櫻。櫻のお見合いに寅さんが同席する場面は、この作品のテイストを凝縮したようなシーンのように思えて、とても大好きになりました。今思い出してもどこか切ない気持ちになりながらも笑いがこみ上げてきます。 私は初期のこち亀も好きなんですが、寅さんシリーズのファンの方には失礼かもしれませんが、ああ、こういう場面こち亀にもあったなあとか思いながら楽しんだ場面もありました。こち亀と言えば、作者の秋本治さんが寅さんシリーズの大ファンで、作品にも影響を受けていることで有名ですよね。たまたま隣に座っていた人に「ねえ、おじさん!」とか気軽に声をかけたらその人が偶然知っている人でびっくり…とか、「あっ!このままのシーン、こち亀にもあった!」などと手を叩いてしまったり…今まで食わず嫌いしていたのを後悔する楽しさです。 特典はキャスト紹介や予告編など。メニュー画面も雰囲気たっぷりで世界観に浸れました。 カスタマーレビューピックアップ 寅さんと言えば、渥美清。本当に好きな人情映画です。特別編を含めて、全編見てしまいました。 小学校の頃、「父に似た人だな」と思っていながら、テレビで「泣いてたまるか」を、毎週見ていました。当時は、青島幸男なども出演していました。その後、テレビで「男はつらいよ」が放映されていました。「男はつらいよ」は、「泣いてたまるか」の最終回の題名からもイメージされたんですよね。 映画で「寅さん」を見に行ったのは、小学5年生の頃。当時の映画館は、今のように静かではなく、暗い劇場で煙草の煙が揺らぐ中、「寅さん!」という掛け声がかかるほど、映画は盛況でした。日本人だったら、一度は「寅さん」映画を見ているのではないでしょうか。 ちなみにどの作品が一番好きかと聞かれますが、困る質問です。1作目は想い出深い作品ですが、僕的には吉永小百合が出演していた「柴又慕情」が印象的でした。 今でも、ビデオを取り出して見ていますが、人情のある寅さんのユーモアは、今でもお腹の底から笑えますね。それにしても、映画の中の皆さんは若いですね。 カスタマーレビューピックアップ 『馬鹿だなあ 告げて結ばれ 告げざるは かいなき思い 皆と鎮めん』 片思いこそが純愛。 カスタマーレビューピックアップ 初めて寅さん(「男はつらいよ」)を見ましたが、期待を裏切らない素晴らしい作品でした。 何がいいかって、全部いい。役者よし、テンポよし、音楽よし。 文句がつけられませんね。 中でも心に残ったのは、一番最初の歌。 渥美清の歌は上手と言うわけではないけれど、心に響く歌でした。 カスタマーレビューピックアップ
私にとって寅さん映画はリアルタイムで見れなかったものの方が多いので、当然この第一作もDVDで見るのが初めて。なぜ見たかというと、”寅さん 夕焼け小焼け”という作品をテレビで見て感動したから。大観という画家が自分の心の恋人の住む街にいる 寅さんのマドンナに大輪の椿だかなんだかの花の絵を贈るという話に感動して、山田監督の描く恋愛の物語のファンになったのです。第一作にはさくらさんとヒロシの馴れ初めが描かれているということでしたので、じっくり観ていたら、案の定、今の時代に聞くとびっくりして素直に感動してしまう台詞が・・・ ”僕はあなたのことを毎朝見るのだけが楽しみだったんです”。このようなことをいえる男の人は今の時代にいるでしょうか?そして、このヒロシの両親の態度にまたまた感動。親子の縁をきっていた両親がヒロシの結婚式に登場し、だまって列席している姿、そして宴の最後にした挨拶に、立派な親なんてどこにもいなくて、どんな親も子を思い続ける人間なんだな、と思わせてくれた暖かい話だった。すべて寅さんが間に入って引き出す台詞ばかりで 寅さんの存在に本当に手を合わせたくなる。 続・男はつらいよ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで37766位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『母恋し 幼なじみに 癒されて 獲物釣り上げ 恋釣り逃がす』 カスタマーレビューピックアップ
男はつらいよ第2作。第一作目から何と3ヶ月足らずで作られた続編。マドンナ役は佐藤オリエ。東野英治郎扮する寅さんの恩師の娘として登場します。この作品は寅さんが未だ見ぬ「瞼の母」を探すエピソードです。葛飾と京都で物語が進みます。寅さんが入院するのも珍しいですが、その医者に扮しているのが山崎努。そして「さしずめてめぇインテリだな」とい名セリフもこの山崎努に対して吐かれます。寅さんは、このころは非常にワイルドといいますか元気がよくトラブルを巻き起こします。東野英治郎扮する恩師と酒を酌み交わすシーンが度々登場しますが、これが非常に良いです。おかしくてジーンとくる作品でした。 男はつらいよ 寅次郎子守唄
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで44185位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『ふれあいの えにし異な物 味な物 愛をけしかけ 胸火の車』 カスタマーレビューピックアップ
赤ん坊を連れて帰ったり、十朱幸代の健康的な明るさなど、見所が多すぎるくらい詰まったいい作品だが、一番好きなのは、寅さんが上條恒彦演ずる貧乏青年の家に行く場面。塩をなめて酒を飲んだり、本当に貧乏そのものなのだ。確かに昔はこういう時代もあったのだ。寅さんの態度は悪いけど、妙に仲良くなってしまうのも暖かい。 寅さんが先に告白していたらどうなっただろうかという余韻を残して終わるのも趣があっていい。 第16作 男はつらいよ 葛飾立志篇 HDリマスター版
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで42045位 DVD / 近日発売 予約可 男はつらいよ・寅次郎の青春〈第45作〉男はつらいよ 寅次郎相合い傘
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで18499位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『相合いの 傘に重なる 散歩道 雨はやめども 思いはやまず』 カスタマーレビューピックアップ 「男はつらいよ」って若い人は観ませんねぇ。「笑い」の基準が最近はドライな方向に行っていて「寅さん」は正反対ですからねぇ。でもだまされたと思ってぜひ観て欲しい。この作品に関していえば映画『冒険者』を思わせる(男2・女1)の旅シーン、「万年筆」を「万年ペン」と言う寅さんのセリフのセンス、素晴らしいです。なぜ初期〜中期の「男はつらいよ」が幾多のコメディ映画の中で繰り返しの鑑賞に堪えるのか。芝居、脚本などの勉強をしている方にはとても参考になりますよ。でも若い人は観ないんだよねぇ・・・ カスタマーレビューピックアップ 映像を見ていているようで、寅さんとリリーの心の動きを見ていることに気付く。心を描くことにこれほど成功した作品は少ないのではないか。 「男はつらいよ」シリーズは、「負け犬の美学」のようで、これに甘えてはいけないと思う反面、これこそが人生だとも思う。 カスタマーレビューピックアップ 1975年8月に上映されたシリーズ15作目。 同時上映は「ザ・ドリフターズのカモだ!御用だ!!」。 名作揃いの「男はつらいよシリーズ」の中でも 寅さんが自分の分がないために駄々をこね 歴代マドンナの中でも浅丘ルリ子演じるリリーが カスタマーレビューピックアップ
リリー4作品の中でも一番好きな物語ですね。寅さんが柴又駅でリリーを待つシーンは何回観てもあったかいものを感じます。先日柴又に行きましたが、この場所を見つけてほっとしました。どの作品でも一部を除いて寅さんは失恋していませんよね。自分の身分を知っているから、相手の将来を壊したくないから自分で身を引いてしまう。さくらの最後のセリフ「そうかしら」は悲しい響きがあります。必見の1本ですよ。 渥美清の泣いてたまるか 第7巻 |
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