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Amazon人気商品ランキング/柄本明psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:118/総ページ数:12 最終更新日:2008/10/08 ウォーターボーイズカスタマーレビューピックアップ 夏になったら,絶対見たくなっちゃう。 世に「男のシンクロ」を知らしめた,記念すべき第一弾!! ヘナチョコ男子高校生が,男前になっちゃうんです。 最後まで,見ごたえたっぷり。笑えて,ちょっぴり切なくて。 見終わった後の,爽快感間違いなし!! 絶対おすすめ。一家に一枚持っていて決して損はない。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画界に若手監督が続々登場して嬉しい限りですが、矢口監督の作品で最初に見たのが「スイング・ガールズ」。予想外というとフアンに叱られそうですが、面白かった。共感もし、青春を感じた。爽やか。舞台が東北の田舎、それも方言が効いていたと思います。気に入って、この監督の過去の作品をと思って「ウォーター・ボーイズ」を遅ればせながら見て、発想の斬新さと洒落た選曲、振り付けに感心もし、気持ちが乗りました。明るく、素直な青春映画で、楽しく笑えます。妻夫木君が最高。60年代、70年代の音楽の選曲も大きなポイントになっています。いまの音楽ではああはいかない。男のシンクロナイジングと聞いて、どんな振り付けをしているのか興味津々でしたが、選曲とあいまって抜群のセンスとアイデア。 4年も前の映画にいまさらレビューというのも気がひけるのですが、今年、続編ができるとか、楽しみにしています。 カスタマーレビューピックアップ 某店頭で流されていて、「あれ、鴨川シーワールド?」と足を止めてしまったのが運の尽き。ストーリーの面白さにグイグイ引きこまれて、そのままレジで精算をしてしまった作品。 ちなみにドラマ化される前の話。 高校時代は自分も男子校だったので、そういう視点で頷ける点も多かった。それから、序盤のテンションの低さは、後半を際立たせるために必要だったのだろう。というか、後半が凄すぎるのか。 シンクロそのものももちろん素晴らしいが、個人的には竹中直人のキャラクターの怪しさがとても気に入った。 カスタマーレビューピックアップ ~なんでここまでみなさんの評価が良いのか分からないです。 最初は興味なかったのですがなんとなく暇つぶしに見ました。が、 実写にするにはあまりに稚拙な演出、演技。見てて恥ずかしいです。 もう青春と言うのが完全に過ぎ去ってしまった世代の方には面白いかもしれませんが 着色されすぎていて冷めてしまいます。 練習行程が有耶無耶になっており、最~~後の演技でも感情移入できませんでした。 残念な作品でしたが、映画の内容自体が自分に合わなかった感が否めません。~ カスタマーレビューピックアップ
現在またドラマとして人気があがっているウォーターボーイズ。 どうしても、あのドラマの元を見てみたくて再生してみました。 話の展開がどことなくドラマとかぶっていて(こっちが先ですね。)少し意外性にかけましたが、やっぱり、一夏の男達の努力はいいものです。 いろいろなハプニングがことあるごとに重なりますがそれでも諦めない男たちの姿は感動ものでした。 夏の一族-全集-全3話収録カスタマーレビューピックアップ
1995年9月16日から3週にわたって放送されたNHK土曜ドラマの山田太一「一族シリーズ」の最終作です。(因みに「冬の一族」は製作されませんでした。)渡哲也、竹下景子、宮沢りえ、永島敏行、藤岡琢也、柳沢慎吾、そして狂言回しの占い師として登場する柄本明。皆良かったですが、何と言っても圧巻は、第3話の加藤治子の演技!家族内の三角関係を生臭くなく(山田太一の弁)描いた脚本もさすがです。演出の深町幸男、音楽の福井峻などスタッフは前2作と同じ。撮り下ろし特典映像の「山田太一からのメッセージ」の役者に対するコメントも楽しめました。 幻の光カスタマーレビューピックアップ アップの少ない画面。画面のトーンも暗く、テレビモニター画面だと、さらに表情もよくは伺うことができない。 しかし、それがマイナスかと言うと、意外にそんなこともないのだ。 抽象的なドラマの雰囲気がより抽象的になって、妙に心に残ろうとでもするかの画面だ。 多くが遠目のシルエットで静かに語られるスタイル。 それがこの映画では印象的に網膜に残るようだ。 それは登場人物の心の中がそのまま風景になったような画面ということだ。 言葉による説明もほとんどされないので、彼らの行動の動機も想像力を要求する。 しかし、想像すること、じつはそれを空しく思う。 そんな心の情景を嫌と言うほど知っている人、馴染んでしまっている人にとっては、ということかもしれないが。 説明できない人の心の軌跡を描いていると思えば、ラストに近い主人公の言葉にされた「長い間の問い」も、もしかしたら必要なかったかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 江角マキコ初主演作であるが、僕は子供たちの自然な姿ばかりに目が行ってしまった。 「誰も知らない」でも感じたことだが、是枝監督というのは、自然体の子供の行動や会話を撮るのが異様にうまい。その無垢なイノセンスの潔さ、不可思議さというのものは、大人を時にハッとさせてしまう。自分が大人になってしまったという喪失感。それをこの映画から感じた。 なお、江角マキコの子供時代役で、吉野紗香がひっそりと出演していた。これも是枝監督の特徴だが、俳優の顔をしっかりとは決して映さない。特にチョイ役については、クレジットを見ないとなかなか分からないほどだ。吉野紗香もこれが映画初出演のはずだが、こんなにシリアスな映画でデビューしていたとは驚いた。 カスタマーレビューピックアップ 同じ浅野忠信出演作で例に出すと『珈琲時洸』や『ユメノ銀河』『地球で最後のふたり』『孔雀』『埋もれ木』などに近い空間を遊んだ作品だった 『アカルイミライ』で自殺した浅野忠信も『幻の光』で自殺した浅野忠信もどこかひとすじなわでは、いかない感じずらい見るものをひきよせる死に方・・ 個人的には退屈してしまったのが正直な意見です レールの彼方になにかを見たのか幸せさなか死んでしまったゆみ子の夫の死に対するなんらかの接触が欲しかった気がする 極力省き、それが逆にこの映画のよさなのは分かりますが、そのことに対してひたすらつっかかっていく映画なら退屈しなかっただろうと思う カスタマーレビューピックアップ この映画のロングショットはものすごい。 ビデオでは人間の姿が見えるか見えないかというところだ。 しかも画面が暗いから撮影に当たってはかなりの工夫が必要だったのではないか。 ロングショットは人間の運命の神秘を映し出す。 暗い風景の中で遥か遠くに捉えられた人間の姿に、非常に美しい音楽が かぶさって未曾有の傑作となっている。 カスタマーレビューピックアップ
深く密かに渦巻く感情を、静寂とも寂寥ともとれない白い静けさで ひっそりと撮り続けたような、是枝監督の最高傑作。 幼い頃、死に場所を求めて失踪した祖母。 幸せのさなか、線路の向こうに果てた夫。 自分が掬いきれなかった家族の死を抱えて生きる主人公を 感情のない眼でカメラが追います。 素晴らしい構図、長回し、音楽、演技も去ることながら 尼崎の濡れたような夜、輪島の乾いた厳しい冬の風景が この上なく美しく切り取られ、主人公の心象風景となっていることが この映画をここまで崇高にしているのだと思います。 特に後半で、粉雪の舞う海沿いの荒れ野をゆく短い葬列は、 叢にともる 乾いた黒い灯火のよう。 主人公がその後を誘われるようについてゆくシーンは圧巻。 冬の海で岩肌に焚かれた火の隣に佇む小さく黒い姿が 主人公の心の内を全て物語っており 恐ろしいまでに見事。 邦画は全く見なかったのですが、この映画だけは特別。 見えない大きな力と感情に突き動かされて、 最早 涙も出ず 歯を食いしばるばかりでした。 機会があったら、是非 ひとりで 部屋を暗くして 観てみて下さい。@ 理由カスタマーレビューピックアップ まず宮部作品の大作「理由」を映画化した大林監督の挑戦意欲とディテールにこだわった スタッフ、そしてノーメイクで登場した俳優の皆さんに心より敬意を表します。 その上で、以下、個人的な感想を述べさせて頂きます。 「ディテールに神は宿る」とはその通りだと思うが、良い作品は削り込んで創られるとも思う。 実際、メイキングで大林監督自身が、「あまり解り過ぎると理屈になる。」と語っている。 大林スタイルが随所に織り込まれているが、それでも私としては、もっと削って欲しかった。 例えば、半数の人は感じたと思うが、最初の荒川の沿革と最後の幽霊の章はいらないと思う。 信子の涙が大切だと監督が語っているが、それであれば、最後交番に駆けて行く信子が、 「何で私が泣かなきゃならないの」というシーンで終わればイイじゃないかと感じる。 「殺人事件が結ぶ絆」という出演者全員の歌のアイディアも面白いがスパッと切って欲しい。 まあカットしないお陰で、ディテールにこだわって眺めると面白いこともあるので列挙します。 ・107人のオールキャストより小さい扱いで、オスカー候補菊池百合子(凛子)が出てます。 ・ノーメイクで競うと小林聡美が結構美人だと思いました。(失礼!まったくの私見です) ・綾子の赤ちゃんの名は「祐介」と台詞でありますが、よく見ると女の赤ちゃんです。 ・この事件の映画化ということで劇中劇になりますが、これは「北京的西瓜」の変則技です。 ・エンドロールの撮影協力で、さすがにマンション名は出てこないですね。 カスタマーレビューピックアップ みなさんが嫌うラストの「あれ」こそが大林の刻印です。私も初めて見た時、なんじゃこりゃ?でしたが、何回か観るうち、キター! に変わってきました。「ハウス」や「ねらわれた学園」の頃のようなストレンジテイストを失わない大林監督のドン引き演出に乾杯! カスタマーレビューピックアップ
エンディング直前の、縦書きのテロップが左から右へ流れて行くシーンで、字幕を追う私の目は涙が溢れて止まりませんでした。 映画に最後まで付き合った人なら、何とはなしに感じるだろうことを、字幕で念を押す手法というのは個人的には本当は好きじゃないんですが…この作品では例外的に良いと思いました。 20世紀に作られた松本清張原作の映画や二時間ドラマが好きな人は、きっと面白く観ることが出来ると思います。特に『ゼロの焦点』や『鬼畜』が好きな人なら。 もちろん設定やアイディアは全く異なり、宮部+大林のオリジナリティに満ちてますが、味わいが前記作品に似てますので。ま、ホラーっぽいトコはありますけど。 百名を越える人の証言だけで構成…ってフレコミなので、すごく実験的な作品かと思う向きもあるでしょう。でも、要所要所は再現映像がちゃんと付いていますから、各種ラジオドラマやドラマCDなどよりも話の筋・事件のあらましは簡単に理解できますよ。 語られる主要人物の名前もイメージしやすい名字ばかりですし。 ただ(過去のエディションのレビューで指摘されてた方がいたように)CG〜エンディングは私もブチ壊しだと思いました。 ありゃ〜涙も止まってしまったヮィ。もぅ!! もし、縦書きテロップで私と同じように涙が溢れて来た場合は…岸部一徳が「田舎について」を語り終えたら、一時停止して泣き切ってしまうのが良いでしょう。 それから。エンディングの歌は、音量レベルが若干高めなようです。小音量なら気になりませんが、大きめの音で本編を再生していた場合、歌が物凄く滑稽に感じられるので、歌声が聞こえて来たらボリュームを絞るのが良いでしょう。 生きたいカスタマーレビューピックアップ
三國連太郎という人は悪役をやらせれば、本当にイヤなヤツとして観ているのものを不快感に導くが、この作品では弱者で卑屈な役を演じている。やはり見事に演じていて、これまた観ているものを不快感へと導いた。(あくまでいい意味) 対照に大竹しのぶの躁鬱役というのは不快感でなく滑稽で愛らしく感じる。 この作品は現代の「姥捨て山」である老人ホームと語り継がれている「姥捨て山」を対比させながら生への執着、親子愛について描かれている。 2大名優がぶつかる映画だからと期待したが、ストーリーが少し単純すぎる感じがした。作品タイトルの「生きたい」がもっと前面に出てもよいと感じた。 学問と情熱 第4期 第35巻 本多静六 いのちを育てる 森の実学
特価:¥ 3,360(税込) 発売日:2008-02-23 売上ランキング:DVDで58834位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
書店のビジネス関係の書棚に何冊も置かれているのが、本多静六博士の『私の財産告白』や『人生計画の立て方』です。東京帝国大学農学部の教授でありながら巨万の富を築いた本多の思考法は、今も注目を集めています。 ただ、本多は、その富を自由な研究者と使うために、そして晩年には後輩たちの育英資金として使いました。 自由な研究、それは現在の明治神宮造園(天然更新を取りいれた世界的に注目される森)や東京都水源地を守る森、さらに日比谷公園の設計や国立公園法の成立二ゾン力(国立公園を指定する調査に本多は私費を投じています)など人と自然の関係を「実学」から問い続けていました。 このDVDは紀伊国屋の「学問と情熱」シリーズのひとつで、逆境をばねに「努力」をつみ重ねた本多の人生をたどっています。 演出は萩生田宏治(映画「神童」)、本多博士の声役として柄本明、ナレーションは仲里依紗(「時をかける少女」や「純喫茶磯辺」)が務め、ほかに孫の本多健一博士や本多の思想を具現化した由布院の中谷健太郎氏のインタビューも収録されています。 木を植えること、自由な学問。本多博士の生涯に触れる貴重な映像評伝です。 油断大敵カスタマーレビューピックアップ 刑事と泥棒という対立した関係を軸に、それぞれの 人生模様を描く人間ドラマですが、やはり主人公の 刑事を演じる役所さんの名演技が光ります。 優しさあふれる父親や、新米刑事からベテラン刑事へ と成長していく過程では、硬軟自在の演技で、 一人の男の人生を立体感を持って表現しています。 柄本明も負けず劣らず素晴らしい泥棒役を演じています。 他にも実力派の俳優さんが並び、それぞれ味のある 演技で脇を固めています。 監督にとってこれがデビュー作とは思えないほど 巧みな構成に、シーン一つ一つにせつなさや 人間味が胸に染みる素晴らしい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 地元でロケだというので公開前から新聞などに取り上げられており、 どんな話なのかしら、というちょっとした興味で見た映画でしたが、 これが予想以上に素晴らしい出来でした。 妻の死でいきなり父子家庭になり、 慣れない娘との生活と始めての刑事生活にわたわたする真面目な刑事と、 その彼に「泥棒のノウハウ」を指南(?)することによって、 「刑事としての生き方」を教え導く泥棒、ネコ。 この二人の関係がたまらなくイイんですよね……。 関係を描くプロットが非常に秀逸で、 説明してないのに画面を見るだけできちんと「語って」いる演出がされているのも素晴らしい。 初めての監督だそうですが、脚本家だっただけあって、 非常に画面のつなぎ方、エピソードのつなぎ方が自然で、 久々に「いい映画じゃなの」と思えるような映画でした。 方言まるだしの刑事さんたちや、どこかで見たような風景が満載で、 地元民としては余計に楽しかったので、 ちょっと私情が入っているのは大目に見てくださいね。 舞台の地に長く住んでいるものから見ても(聞いても?)ほぼ完璧に上州弁を再現しているのには感動しました。すごい完璧。 完璧すぎて上州人にはどこが方言なのかさっぱりわからなかったようですよ。 カスタマーレビューピックアップ 何か映画賞を会得したという話は私の不勉強で耳にしていませんが、主演(役所さん)、助演(柄本さん)ともに男優賞を受賞してもいいのでは?と思える万人向けの快作です。 ヤモメで一人娘を育てる泥棒刑事の葛藤と意地、そして一人飄々とプロとして確固たる信念のもと活躍?する大泥棒。 前半、幼い娘が再婚話に断固として反対、そして月日は流れ大人になり、自分も進むべき道を見つけ父元から飛び立とうとするクダリが、後半、大泥棒「猫」の少年時代へ見事にリンクして二人の刑事と泥棒の間に言い知れぬ絆のようなものが生まれるシーンは見事の一言でした。 「自由になる翼」を見つけた人間が羨ましいなぁ、とちょっぴり切なくなるサラリーマンである私です。 それにしても、柄本明演じる「猫」はどこまでも飄々として、改心して白状したのか、それとも病気を警察病院で治療する為だけに捕まったのか、そんなとことも面白く見ることの出来る飽きない秀作です。 カスタマーレビューピックアップ こんな映画があったことを知りませんでした。プロットに興味を持ち、何となく見たのですが、予想外の秀作。役所宏司、柄本明がそれぞれ持ち味を出しての名演技。真面目で不器用な刑事、職人気質なで通称ネコさんと呼ばれる泥棒。ひょんなことで逮捕する出会いから二人の間に生まれる友情、絆。とても自然でとてもヒューマンないい物語になっています。早くに妻が癌で亡くなり、やもめ暮らしを余儀なくされ、再婚の機会もあったのに娘の抵抗にあい断念した刑事。いつまでもプロの泥棒でありたいと願い、そのためには健康である事が大切と、病気の時は捕まり刑務所暮らしだけど税金で2度までも直してしまうしたたかなネコさん。2度目の逮捕の後、刑事がネコさんの故郷を訪ね、その不幸な少年時代を知り、取調べの際、語る刑事、ジッと聞く泥棒。この間の二人の演技は見事でした。刑事の話を聞いているうち、感極まって、見る間に顔面が紅潮、号泣するネコさん。日本らしい人情話に思えました。新人監督とのことですが、次作に期待大。ところで、この映画も舞台は群馬、近年、ヒューマンで感情や気持ちの表現の優れた映画はほとんど方言を使った映画のように思えます。一方、標準語の映画はどちらかといえば、抑制的な表現が多く、こうした傾向を面白く感じています。 カスタマーレビューピックアップ
柄本明演じる大泥棒、と役所広司演じる新米刑事の関係は、なんかアニメ「ルパン三世」のルパンと銭形警部の関係に近い感じだよね。実際のモデルがあるという話だから、余計に笑っちゃうし、彼らの友情(?)に、変に感動したりする。(笑) モデルになった実話と同じく、群馬ののどかな風景や、群馬訛りのセリフによるローカル色がいい味を出している。だから、刑事と泥棒との奇妙な友情と絆が納得できる。 そして、これとは別に父子家庭の親子の情愛が描かれる。刑事という不規則な仕事からの転職問題、娘(この子役がウマイ)の育児と教育。そして、娘の通う保育所の先生との恋。父、娘、先生の日常生活の中で、それぞれの立場での心の葛藤描写がウマイ。 クライマックスの取調室での、役所広司の長セリフとそれを受ける柄本明の表情。二人の役者の演技を際立たせた、この長回しはスゴイ。 ドラッグストア・ガール デラックス版カスタマーレビューピックアップ レビューを読んでいて悲しくなってきました。松本さんの「大日本人」なんかでもそうなんですが、観ている人のセンスにがっくりします。登場人物のおじさんたちに「つっこみ」入れていきましょうよ!最初っから最後まで、ずーとボケてくれてますから!ボーっと観てるだけでは笑えませんよ。オッサンたちが何気ないやり取りの中で、確実に共感できたり「このオッサン痛いなぁ〜」「けど分かるなぁ〜」とか、おっさんたちのズレ カッコ悪さ 満載ですよ。そこが分かってもらえれば、テンポよく笑え楽しめる作品だと思いますよ。みなさん、普段から生活してる上での人間関係でのズレのようなおもしろい出来事を意識せず見逃しすぎなのではないでしょうか。この世の中はそれほどおもしろい出来事に満ち溢れているというのに。もっと人間観察 人間のズレ を体感し楽しめるようになってから批評してみてはどうでしょうか… この映画は人間関係の微妙なズレ 人間のアホさ 満開で非常に楽しめる作品であると大いに思います! みなさん見る目を鍛えましょう!って、言われてやることでも、できることでもないんですがね… カスタマーレビューピックアップ 普通、東京中心部とか横浜でロケをする場合、そこを大写しにする。何となくお金がかかっていそうで、大作っぽいからだ。本作の舞台は多摩・・・のはずなのだが、ここに出てくるドラッグストアはセットではなく、横浜に実在する神奈川県では大手チェーンとして知られる店舗でロケされており、場所も「ヨコハマ」のイメージのメッカである「本牧」の中心部にある。でも、設定が多摩だから、外観や周辺部を見せることができない、という摩訶不思議な作風となっている。「きみにしか聞こえない」では横浜が舞台なのに、肝心のラストシーンだけ多摩という逆パターンだった(設定は横浜だがどう見ても多摩)。貸し出したドラッグチェーンも、比較的よく知られた会社なのに、これでは何のPR効果もないのでは。いっそのこと本牧まで来た田中麗奈が実名でこのストアでバイトしたほうがよかった。本牧は晴れていればLAのウエストハリウッドの風情にそっくりであり、見栄えもするのにもったいない。ともあれ、作品自体は田中麗奈はキュートだけど、全体的に間延び感があって、乗り切れなかった。星3つ。 カスタマーレビューピックアップ 最初に観た時は、田中麗奈ちゃんの可愛らしさだけが売りって感じでした。 ストーリーや展開がハチャメチャで、ハッキリ言ってあまり笑えませんでした。でも二回、三回と観ている内に新しい発見が随所に見られ、心地よい笑いと元気をくれます。不思議でヘルシーな作品です。 麗奈ちゃんファンは必見です! カスタマーレビューピックアップ 常に監督より目立つ脚本家宮藤官九郎の作品。相変わらずの当意即妙なストーリー展開に感心するが、今回はそれほど笑えなかった。 ただ、歳を重ねる男の悲哀はヒシヒシと伝わった。 俺も50過ぎて、ミニスカートの似合う愛想の良い若い娘に心奪われるどうしようもないじじぃになりそうで・・・。 カスタマーレビューピックアップ
基本的に三谷幸喜的大人の悪ノリバカ騒ぎが大嫌いな私は 田中麗奈と付き合うためにガンバル大人たち!なんてもう見てらんない 肝心の田中麗奈のキャラもちゃんと描ききれていない 一番違和感を持ったのは田中麗奈とラクロスとの距離感 いったい田中麗奈にとってラクロスとはどういうものなのか 劇中でまったく描かれていない ウォーターボーイズやスウィングガールズは主人公たちがなぜ シンクロやジャズにがんばるのかちゃんと描かれて説得力があるが この映画ではそれがまるでない 薬科大学に通っているという設定も なんで?って感じだし 根本的に田中麗奈のキャラの性格は 男に振られて落ち込むというものではない あの性格、あの容姿で二十歳すぎまで男がいなかったなんて リアリティーのかけらもない 映画自体は星一つだけど田中麗奈のカワイさやミニスカが拝めるので ひとつおまけ ハリヨの夏カスタマーレビューピックアップ
ジャケットを見て、高校生同士の純愛を描いた青春映画かと思いました。出演者も良い感じだし。 京都?が舞台で、見てると京都とかで高校生活送ってみたかったな〜なんて妄想したりして癒されました。 でも、肝心のストーリーは結構重たく「え?なんでそういう展開?」みたいな感じでした。 親の問題、アメリカの問題、現代の性の問題。いったい何が伝えたかったのか? それとも全部伝えたかったのか? 正直重たい。勝手に甘酸っぱい青春ストーリーを想像してしまったのが悪いが,癒されたのは前半のみ途中からは見ていて落ち込みました。 なんだか、スローで田舎の「恋空」みたいな感じでした。(恋空みてませんけど。) 女子高生とかが見たら共感するのかな? レイクサイド マーダーケースカスタマーレビューピックアップ 全編を流れる重々しい緊迫感、一寸先の見えない展開。別荘にいた誰もが怪しく見える事件の「謎」。予想をはるかに超える面白い映画であった。別荘の持ち主であり、死体処分案を推進する父親に、柄本明。有能だが寡黙にして謎めいた塾講師に、豊川悦司。別居中の妻が愛人を殺害したことで、事件に巻き込まれ、真相解明に躍起になる主人公、役所広司。彼が死体処分とアリバイ工作の間、何度も逡巡し、場違いな正論を主張するシーンに視聴者は相当のストレスを感じるだろう。正に、熱演といって良い。しかし、やはり特筆すべきは薬師丸ひろ子の存在である。家庭が崩壊していることを他の参加者に悟られまいと、仲の良い夫婦を演じる役所と薬師丸が、二人だけの場所で展開する会話のリアルな緊張感が凄い。好いた惚れたの甘い時期を過ぎ、感情のすれ違いの果てに完全に冷め切った夫婦が置かれた状況の恐ろしさを見事に描いている。 薬師丸の台詞回し、声のトーン、動作、目の動き。そのひとつひとつが、再婚相手に裏切られ、実の娘に立派な人生を歩ませることだけに執念を燃やす「普通の主婦」の強い意志と体温を感じさせる。まさか、彼女がここまでリアルで、恐ろしい女性を演じることができるとは、往年のファンも度肝を抜かれたに違いない。清純無垢で慈母のように愛情深い薬師丸ひろ子のイメージとの落差の大きさから、彼女の冷たい視線、毒を帯びた言葉の鋭さにかえって快感を覚えるほどに鮮烈だ。40代を迎えた女優・薬師丸ひろ子の凄味のある演技に、彼女の過ごしてきた人生の年輪を感じる。薬師丸ファン必見の作品である。 カスタマーレビューピックアップ 親について考えさせられますね…いくつか疑問点が残るので、議論の余地あり。誰だったんだろう… カスタマーレビューピックアップ 音楽と映像で不気味な演出をするのが非常にうまいので普通にホラー映画やった方がいいような気がする 結局、人が殺されて犯人が分かってそれで終わりじゃ単に後味が悪すぎる映画としかみれない 現代社会における問題点を映画で提示したいのならば、問題を大袈裟に描くのではなく、別の角度から描く、もしくは正反対の視点から描くなど少し工夫して欲しい気もする 自分にあわなかっただけというのが一番てっとりばやい感想かもしれない カスタマーレビューピックアップ 私も、子を持つ親ですが、劇中に出てくる、あんなアホ丸出しな親には、なりたくない…っていう、いい反面教師になりました。あまりのバカ親ぶりに、笑えます!! 歪んだ親の愛情というか… でも、実際に こんなバカ親がいる社会であるのも、現実なんでしょうな(笑) どうぞ、お受験 頑張って下さい!! うちは、野放しです。 カスタマーレビューピックアップ
今更説明不要かもしれませんが、この映画には原作があります。 僕はこっちを先に見ました。ラストの柄本アキラのセリフには、ショックを受けました。意外な犯人よりも、そっちに感動を憶えました。 最近小説の方を読みましたが、内容は多少変わっています。ただ、本と映画では、重点を置いているテマーが違うような気がしました。 文庫の解説では、映画の方は失敗だとかいうことを書かれたありましたが、そんな事は決してないと思います。 |
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