定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2005-07-29
売上ランキング:DVDで35825位
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Amazon人気商品ランキング/倍賞千恵子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:264/総ページ数:27 最終更新日:2008/10/12 男はつらいよ 寅次郎と殿様
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで35825位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『尋ね人 こだわり溶かす もらい泣き 言わぬが花の 殿おぼしめし』 カスタマーレビューピックアップ ボケ老人と紙一重の殿様を大真面目に演じる嵐寛寿郎のおかしさ(亡くなる3年前の作品です!)と、表向きは従順だが、裏では要領良く立ち回っているであろうと思われる執事吉田の三木のり平の怪演で、マドンナの真野響子がすっかり霞んでしまった作品ですが、楽しめます。夢のシーンは、嵐寛に因んで鞍馬天狗!吉田義夫の新撰組との対決です。 カスタマーレビューピックアップ 今回の見所は、私的には三木のり平か。この表裏ありそうで憎めない演技は、なかなかできない。旅館でのマドンナとの出会い、お殿様からの思いがけない手紙に博、寅さんがうろたえるシーンも印象に残る。 寅さんが、いつになく躍動的で体が軽そうな感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ
寅が大名の末裔と出会い、その息子の妻を探してくれと頼まれる。その妻というのがマドンナである訳だが、話の主役は明らかに「殿様」である。アラカンのキャラクターを上手に生かした設定は見事だが、それに応じるに真野響子では力不足、他に人いなかったのか。せめて真野あずさにしておけと今更ながら悔やまれる。が、それに目をつぶれば「殿様」を中心にした一連の騒動は無類に楽しい。一度は見ておいて損はない。 続・男はつらいよ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで39069位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『母恋し 幼なじみに 癒されて 獲物釣り上げ 恋釣り逃がす』 カスタマーレビューピックアップ
男はつらいよ第2作。第一作目から何と3ヶ月足らずで作られた続編。マドンナ役は佐藤オリエ。東野英治郎扮する寅さんの恩師の娘として登場します。この作品は寅さんが未だ見ぬ「瞼の母」を探すエピソードです。葛飾と京都で物語が進みます。寅さんが入院するのも珍しいですが、その医者に扮しているのが山崎努。そして「さしずめてめぇインテリだな」とい名セリフもこの山崎努に対して吐かれます。寅さんは、このころは非常にワイルドといいますか元気がよくトラブルを巻き起こします。東野英治郎扮する恩師と酒を酌み交わすシーンが度々登場しますが、これが非常に良いです。おかしくてジーンとくる作品でした。 下町の太陽カスタマーレビューピックアップ
怪奇大作戦でお気に入りの勝呂誉さんがさわやかですばらしい。まるでディビビエ監督のフランス映画のような心温まる小品。 男はつらいよ 純情篇
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで5966位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 駄作の連なる初期作品群のなかでは比較的マシな一編といえるが、それはひとえにマドンナ若尾文子の美しさにつきる。その点ではシリーズ最高といえるかもしれない。こういう女優、女性は絶滅したかんじがする・・・ ただ寅との相性は最悪、まるで水と油である。寅との相性というより、『男はつらいよ』そのものとの相性というべきか。木で鼻をくくったような話がつづく。すべてが上滑りである。ミスマッチも味にしてしまう力量はこのころのスタッフにはなかった・・・ 冒頭に登場する宮本信子のフレッシュなかわいらしさも特筆すべきで、それと若尾文子を見る価値はあるだろう。 森繁久彌も出演しているのが話題だか、生かしきれていないとおもう。 カスタマーレビューピックアップ 『純情は 人をかつがず 裏切らず 自分の恋と 仲直りする』 カスタマーレビューピックアップ いよいよ看板シリーズとして制作が開始されたのがこの第6作。1〜5作は一つのセットと考えられるが、その成功によりこの「純情篇」から新たな章に入ったと言える。何しろ出演者が凄い。旅先で知り合う不幸な女性が宮本信子。後の「マルサの女」である。その父親が森繁久弥。渥美清が最も尊敬する日本映画界の重鎮である。マドンナ役は若尾文子。若い人はご存じないだろうがそれはそれは美しく、色気があって物凄い人気のあった女優である。大映の看板スターが登場するというのも、この一本に対する力の入れ方がどれほどであったかが伺われる。山田洋次監督の演出は、人情と笑い、ユーモアとペーソスの入り混じった「男はつらいよ」の情感をたっぷりと描いている。旅先と故郷・葛飾柴又がクロスオーバーしながら進行する展開も見事。まさか、数十年にわたって続くとは思っていなかっただろうが、久々のヒット作を生み出した熱気が感じられる。いよいよ国民映画となってゆく記念碑的作品。ご覧になっていない方は是非。 カスタマーレビューピックアップ
最初期の作品で、いつもの恋愛話に加えて博の独立騒動がもう一本の軸になっているが、肝心のマドンナの魅力がほとんどないので、トータルとしては失敗している。とりたてて美形でもなく、愛想がいいわけでもない。その上人妻である。寅が例によって一目惚れするのだが、如何にも不自然で乗れない。しかも、亭主が迎えに来たら仕事もほったらかして帰ってしまうという無責任ぶり。言っては悪いが、歴代マドンナでも最底辺の部類に属するだろう。 男はつらいよ 柴又慕情カスタマーレビューピックアップ 『ひたむきに 耐えて忍んで 涙する 星より密かに いつでも夢を』 カスタマーレビューピックアップ
世間的には大人気らしいのだが、個人的には吉永小百合に親しみも畏敬の念も抱かない。マドンナとしても、それほど光っているとは思えない。むしろ珍重すべきは二代目おいちゃんの松村達雄の軽みではないだろうか。また、最初に歌子たちと寅が出会うまでの流れも秀逸。しかし、例によって柴又で再会した後の展開は、前半ほどには心を浮き立ててくれない。トータルで見て、十分に面白いんだけどね。傑作と呼ぶには何かが足りない気がする。 男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎 HDリマスター版
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-29 売上ランキング:DVDで14473位 DVD / 近日発売 予約可 遥かなる山の呼び声
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2006-11-22 売上ランキング:DVDで10389位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ アメリカ映画の「シェーン」が下敷きの映画ですが、「家族」の登場人物がそのまま登場します。そして、最後に渡すハンカチが黄色いハンカチ。面白い作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 北海道の短い夏の記録だ。北海道の自然は厳しく、地平線の雲はペンキで塗られた壁のようにベタっと重い。時間の移り変わりは、画面上の風景で感じるのと同時に、字幕がその都度教えてくれる。一番の見所は、なんといってもハナ肇の名芝居だろう。「奥さん!」といいながら、ずうずうしく、家に上がってきて倍賞千恵子にしつこくつきまとう。ただ、高倉健にはかなわないと知るや傲慢な態度は陰を潜め、兄貴と呼び恭順の意を表する。最後にすばらしいシーンがある。列車で網走に護送されていく犯罪者の高倉健。ハナ肇が倍賞千恵子を伴い途中から列車に乗り込み、白々しい芝居で彼女(倍賞千恵子)と引き合わせる場面である。自分で芝居しておきながら一人咽び泣くハナ肇。別れ際、倍賞千恵子は高倉健にハンカチを手渡し、彼はハンカチを強く握り締める。今年、野球少年の活躍により久々に注目された「ハンカチ」。その昔「ハンカチ」は恋愛映画において、さりげない意思表示のサインだった。武田鉄矢の別れ際の一言、吉岡秀隆が登校する時の「死んだ」の一言。忘れられない言葉もたくさんあるのだが、すべてはラストのハナ肇の演技を前にすると霞んでしまう。ちなみに、壮大な音楽と風景が見事にシンクロしたこのラストで感動しなかったならば、この映画に価値を見出すことは難しい。ボーナスに収録されている予告編、この映画は家族向けの正月映画だった。久しぶりに家族で正月映画を見たくなった。余談だが、私自身ここ数年「今年は両親と過ごす最後の正月か〜(来年こそは結婚して家を出て行くかもなあ〜)」などと考えながら正月を過ごすのだが、既に30代も半ば、いまだ春は遠い...。だんだん笑えなくなってきた。 カスタマーレビューピックアップ
最近、おしゃべりの男性が増えた。私は子供の頃、父親からよく男はあまりべらべらしゃべるものではないと言われたものだ。 高倉健はいい意味で昔の男だ。スクリーンの健さんはいつも寡黙でストイックで男らしい。 この映画の中でも、健さんは相変わらず寡黙である。 言いたいことはすべて背中で語っているようだ。 男らしさとは何か?この映画を見れば、わかるはずだ。 遙かなる山の呼び声カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 罪を負った「男」というものの生き様をまざまざと見せてくれる。 子連れの「女」というものの生き様をまざまざと見せてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 山田洋次監督の「男はつらいよシリーズ」も代表作として素晴らしいが、 私のお薦めは、「民子三部作シリーズ」である。 「故郷」「家族」「遥かなる山の呼び声」が、そうである。 それぞれにストーリーは独立したものとなっているが、倍賞千恵子の民子の設定、 「家族」で訪れた北海道の設定は「遥かなる山の呼び声」にも残してある。 この映画あたりの倍賞千恵子が最高に美しく演技も素晴らしい。 山田監督作品に常連のハナ肇や武田鉄矢、渥美清もいい役しています。 Dr.コトーの吉岡秀隆の幼い顔も見ることが出来ます。 この作品と「幸福の黄色いハンカチ」を見れば、 もう山田ワールドに浸りながら、高倉健と倍賞千恵子のファンになってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
光と影の交差する話の多い高倉健さんの映画。 おだやか…と思えば、ある時、人を殺してしまう程、カッとすればその修羅を抑えられない… 世法と法律の間を行き来する健さん。 そう云った役所、強い「カンシャクの持ち主」を演じられる事が多い役者さん。 そしてこの映画内では語られない「奥さんの借金の理由」。 この二つを、どう観る側が「自分に納得させられるか?」が、 「最後の感動」に関わる伏線になるのではないか?と思う。 そういう事は、若い頃には「映画だから」といって気にもならなかった。 しかし率直に云えば、 世を知り「年の功」を増すにつれて、 それらを、観る側に委ねるのは「重荷を担がせすぎ」な感もする。 理由は簡単である。 世のサラリーマンは100人が100人、 この映画の主人公より、ある意味「本当の忍耐」をし、 「我慢」をしているのが本当の現実だからだ。 殴りたいのを殴らず、我慢をしている。 かといって主人公に対し 「喧嘩が強いからしたんじゃないの?」と言われてはドラマ性がぐんと弱くなる。 喧嘩の嫌いな人からはぐんと引かれてしまう。 映画は大きなひとつの見せ場が有るだけで作品になれます。 しかしその感動は観る側へ「同苦」して納得させれないと半減もする。 私の周りに健さんの演じる「役柄」を嫌う人がいる。 上記の理由。 そういう人にも「うならせる」だけの映画を是非作ってほしい。 私は「幸せの黄色いハンカチ」の方が好きです。 「本人」の「反省する心を中心に」して、感動的に描かれているからです。 男はつらいよ 寅次郎の告白
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで35567位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 満男が泉に、「男には美しい花を眺めていたいというタイプと、奪ってしまいたいというタイプがいる。」と説明し、寅さんが女性を射止められない理由を説明する。 とてもいい表現だ。 さらに博に、「就職のコトをそんなふうに考えるなんて不真面目だ!反省しろよ!」と説教する。 博は謝るしかない。 そして最後に、「おじさんの恋する姿を見ても、僕にはもう笑えない。おじさんを笑うコトは僕自身を笑うコトなのだから」 10代の少年をこれ程までに成長させるのは何なのだろう? 一つには恋なんだろう。 そして寅さんという、色々な意味での見本となる人物。 自分の「こうなりたい」という理想像を刺激してくれる、いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1991年作品、事実上の主役を満男に譲ってから三作目、1年1作公開になってからの2作目、シリーズ最後期のレギュラーな内容であるが、副題に「告白」というシリーズに似合わぬ言葉が使用されていることに注目すべきである、 劇のクライマックスは、寅次郎との再会を喜び、未亡人となった淋しさを紛らしたい吉田日出子と酌をかたむけるシーン、酔いが進み寅次郎にしなだれかかり身を任せようとする吉田を寅が”驚愕”と共に拒絶する場面であろう、劇は笑いと共に転換し、なぜ寅が吉田を拒絶してしまうのかは語られないまま翌朝を迎える、本作以前から寅次郎のキャラクターに関し一部では語られていたことがまさに劇化された重要なシーンである、 驚くべきは翌日に昨夜の事件を垣間見た満男の口から寅次郎の真実が言葉として語られることであろう、満男は後藤久美子演じる泉にこう語るのだ、「伯父さんの愛は遠くから見つめている愛なんだ」と、まだ幼さののこる泉には満男の言葉の意味はわからない、満男もそれ以上語りはしない、この場面で、どうして?と繰り返す後藤と表情を曇らせる吉岡の二人の名演技はもっと評価されていいと思う、おそらくは山田洋次の作品中で最高に残酷な場面なのではないだろうか、 評者はこの残酷さゆえに1989年以降第48作までをシリーズ中で最も愛し、かつては前売券を購入しロードショーを心待ちにするのが年末の恒例であった、(評者自身の夢想するシリーズのラスト・シーンは、満男の結婚式へ向おうとするが名も知れぬような無人の駅舎で客死、野垂れ死に、する寅次郎、である) 本作以後の寅次郎の”枯れ”具合を準備するためのシーンでもあり、なぜ寅次郎が恋慕中の熱意にもかかわらず失恋すればあまりにもあっさりとあきらめてしまう原因、”寅次郎の真実”が山田洋次自身によって観客に対して「告白」された一編なのである、 男はつらいよ 幸福の青い鳥
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2005-07-29 売上ランキング:DVDで35492位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 寅さんシリーズの初期の作品でしばしば登場した旅芸人の娘、小百合が志穂美悦子になって再登場したのにはびっくりしました。実生活では、この共演がきっかけで彼女は長淵剛と結婚し、芸能界を引退してしまいましたが、この作品の中での二人の相性は決してピッタリとは言えず、ちょっと意外でした。でも、葛飾区役所のシーンなどは爆笑もので、このシリーズの名脇役、笹野高史の代表作ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
長渕剛が出てるってだけで観た。 が、それ抜きに面白かった。 長渕ってオルゴールしか観たことないからかもしれんが、ヤクザとかチンピラちっくな感じが一番って思ってたが、この映画では、画家を夢見る好青年。それがまた普通にいい感じ。 長渕ってもしかして、役者としての道があったんちゃうかな? しかも結構いろんな役をやれる、マルチな役者になったんちゃうかな? って普通におもった。 ただ、舞台が旅先じゃないのと、長渕剛と渥美清が一緒に出てるシーンがすくなかったのが残念だったかなぁ |
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