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Amazon人気商品ランキング/中原麻衣psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:368/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/26 巌窟王 第2巻カスタマーレビューピックアップ
第3話「5/22、嵐」第4話「母の秘密」ではルナから帰ってきたアルベールとフランツを取り巻く多くの主要な役者が登場する。この話でだいたいのアルベールを取り巻く友人の人となりや人間関係がつかめる。 かねてからの約束道理にパリに到着した伯爵が颯爽と登場し、アルベールの友人らと会話を交えるシーンやモルセール家での食事のシーンでは伯爵の巌窟王である一面を垣間見ることが出来る。洗練された伯爵の言動はアルベールを魅了していき、モルセール邸に招かれた伯爵はフェルナンとメルセデスと仕組まれた再開を果たす。二人を見据える伯爵... 全ては必然、まだ幕は開いたばかり ひぐらしのなく頃に 第7巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ いいですか?この目明し偏はギャグアニメです。人々の発狂する顔を見ながら目明しのストーリーをこのアニメで一応こんなもんなんだなぁと把握しましょう。詩音をただの自己暗示をかける殺人犯と思ってしまうかもしれませんね。まずはそれでいいです。 本番はここからです。原作をやってみましょう。「えー、原作って小説みたいなやつでしょ?めんどくせー。」それならPS2のひぐらし祭に変更しましょうか「えー、なんかボタン何回も押すのめんどくせー。」ならドラマCDがあります「えー、6時間も聞いてらんねー。」それならもういいです。一生詩音を殺人犯と思っていただいてけっこうです。 仮にどれかをプレイするとあなたは詩音をただの殺人犯とは思わなくなるはずです。下手したら詩音に同情します。下手したら殺された人より詩音が可哀相になります。 そして下手したら目明し偏のエンディング→youを見た(聞いた)ら、あなたは号泣します。詩音・・・・・・辛かったんだな(ノ_・。)。 本来は非常に見終わった後には切なくなる偏だと私は思います。初めてアニメをみて、原作に近いものをプレイしたときの衝撃を考えると、まぁこの内容でよかったのかなとも思えます。感動もいっそう増すと思います。 最後にもう一度言います。このアニメはギャグアニメです。アニメを見終わった後、あなたが次の行動に移ってくれるのを切に願います。 カスタマーレビューピックアップ アニメ版は虐待シーンが少ない等の配慮がなされ、故により多くの人に見て知ってもらえたとも思えます。 ですが、殺人鬼は殺人鬼のままで話は終わってしまいます。 そう。これは全部悪い夢。 生まれてから、**の名を受け、…今日までの記憶が次々蘇る。 ****との出会いが蘇り、私は目から涙を零す。 どこで、間違っちゃったんだろう……? 私の人生は、どこで選択肢を間違えたんだろう? 大丈夫、今度は大丈夫だよ…。 どうして生まれてきたんだろう、どうして生を受けたんだろう。 生まれなければ良かった。 生まれなかったらこんな思いはしなかった。 こんな意味のない生に、誰がどんな意味を求めたんだろう。 私が生まれなければ、誰も不幸にならなかった。 こんな私にやさしくしてくれて、ありがとう。 こんな私に恋を教えてくれて、ありがとう。 こんな私に、こんな私に、……。 みんなにごめん。 本当にごめん。 ごめんね。 もしもね、私、****にもう一度同じチャンスがもらえるなら。 もう絶対に選択を、間違えないから。 …本当だよ。 この殺人鬼は日記の最後に「生まれてきて、ごめんなさい。」と綴っています。 そして映画の終わりのキャストのように、連続殺人事件関係者一覧が映し出されます。感動的なシーンでした。 それ以外にも、選択を間違えなかったときの「選択肢の先の未来」という、みんなで楽しくお弁当を食べている風景があります。 もちろんこの殺人鬼は選択を間違えたので、幻ですが。 これらのラストシーンはアニメ版には一切出てきません。なので、ホラーアニメが見たいだけならこれでかまわないと思いますが、ただの解答編(舞台裏)ではなく、この『目明し編 〜最愛の殺人鬼〜』に込められた意図やメッセージを知るために、出来ればアニメ以外に何か一つでも、TVゲームやケータイアプリ、漫画などで原作に触れてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ はっきり言ってアニメ版ひぐらしは原作を プレイしている人間からすると真相が見る前から分かってしまっているし、 原作の重要な部分を端折っていることも多いため、どうも評価があまり良くないように思う。 だが声優さんたちのブチギレた演技は鬼気迫るもので、 残虐なグロシーンの連続はよくこれを今のご時世にTV 放送できたなという感じでかなり驚く。 が、目明し編は演出と作画の不安定さも手伝って大変笑えるものになってしまっている。 作画を担当した沼田氏がもうギャグで描いているとしか思えないぐらい 凄まじい詩音の顔芸の数々は是非スロー再生やコマ送りで見て欲しい。 はっきり言って鬼婆とかそういうレベルをはるかに凌駕して 一億光年ぐらい先へ突っ走ったかの様な人間離れした化け物顔を 狂気のテンションで見せつつ、次々と連続殺人を繰り返す詩音。 もはやキャラクターが可哀想とか言う感情など微塵も湧かず、 ひたすら詩音の行動と顔芸に笑いっぱなしの素晴らしい仕上がり。 こいつは凄いぜ! カスタマーレビューピックアップ 『ひぐらしのなく頃に』と言う作品の最大に魅力は、人間の感情の奥底から湧き出るとても尊い感情と、唾棄すべき醜い感情のせめぎ合いを遠慮会釈なく抉り出す表現スタイルと、そのせめぎ合いの中から何を選択し、何を選択し損ねるかによって全ての日常が変わってしまうという設定の元で、何が正しい選択肢なのかをプレイヤー自身が、様々な形で示される断片から推理していくという物語の構造に有ったと思う。 今編『綿流し・目明し編』では園崎魅音・詩音という双子の姉妹がそれぞれに抱いた恋愛感情を大きなテーマとしてストーリーが展開される。原作『目明し編』のサブタイトルは「最愛の殺人鬼」、一人の女性が何故殺人鬼になってしまったのか、何をどう考え、どう感じ、そしてどう間違ってしまったのかを心の裏表を描き尽くした非常に精緻な感情表現と、練りこまれた世界設定から生み出される虚虚実実の断片が徐々に絞り込まれていく過程から解き明かされていく点が非常に楽しめる作品だった。 アニメ化に際し、そんな要素をどう魅せてくれるのか、大いなる期待と不安を持って視聴したのだが、今巻収録の第21話には、原作をプレイした時に受けた感慨が全く感じられなかった。 原作とアニメが別物だとは理解している。様々な制約や表現スタイルの特性から生じる違いがなければそもそも複数媒体にて展開する意味も無い訳で、その意味からCDドラマ版やコミック版には充分な存在意義が今の所は認められる。このアニメ版も途中まではギリギリ必要最低限の魅力は描き出せていたと評価していたのだが、この編のラストにおいて「最愛の殺人鬼」の「最愛」の部分がすっぽり抜け落ちてしまっているのだ。 沙都子を殺めた時に何に気付き、圭一を陵辱している時に何を感じていたのか、原作をプレイした時最も感慨深かった部分が端折られてしまったこの作品は、設定面での重大な欠落も含め、原作を貶める内容と言わざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ
Vol.1を見たときは評価は最低だったんだけど,ここまで見続けてきて確信を得た これはMUSASHI ANIMEだ 制作者側は全く意図してないと思われるが,視聴者側にとってはギャグ以外何者でもない サスペンス的筋書きはハッタリ。虚仮威し なんの脈絡もなく,ひたすら笑いを誘う演出・脚本に興味があるならワンクリック 狼と香辛料3カスタマーレビューピックアップ
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作 メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの 『狼と香辛料』TVアニメ第6,7話を収録したDVD3巻です。 金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、 まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような 異世界経済ファンタジーに感心させられます (総合6/10点) 第六幕「狼と無言の別れ」★★★☆☆6/10点 乾いた弦楽器の高鳴りが、文字通り敵を蹴散らす 真の姿の衝撃を高めてくれます。窮地に今一度、約束(契約)=ホロと 利益=クロエを天秤に掛け、商人の在り方を問う展開も巧い。 無言で彼を誘うその思慕の大きさと、「香辛料」たる彼がそれを見抜く、 舞台劇のような終幕も丁寧で、最終回のような気持ちよさが残りました CLANNAD 3 (通常版)
特価:¥ 5,382(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:DVDで10537位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 通常版はDVD1枚しか入っておらず、映像特典はおろか解説書すら入っていない寂しい内容です。 お金に余裕がある方は限定版を買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 風子の気持ちがしっかり伝わる風子完結編。原作をプレイした方も納得のいく作品だといえる。最後の方は少し変えてあるが、気にかからないのでよい。風子には二つエンドがあるのですが、今回は友達エンドです。クラナドは渚ルートが本来のメインだからね。ここまで風子にかなり話数を使ったが、これぐらい使わないと半端な作りになるし、クラナドの良さはちゃんと引き出せない。しかし長い。原作の攻略も、これ以上にかかったんだなぁと思った。風子の他に、杏、智代、幸村、勝平など、まだまだ多数のキャラがいる。それをどうやって続けていくか見所だ。半端な仕上がりにならないよう願いたい。 カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第7〜9話を収録したDVD3巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの。 (総合6.3/10点) 第7回「星形の気持ち」★★★☆☆6/10点 姉にとっての妹・風子の存在の大きさと、自分に跳ね返る 共感の気持ちを持って奮闘する二人の姿がなんだか切ないです。 今まで以上に笑いと真剣さが剥離することなく描かれており、 相反する要素を非常に滑らかに違和感なく混在させる展開の巧さに感心。 ただ、Key独特のおとぎ話要素が強く、理屈で追求したい方には違和感があるかも。 第8回「黄昏に消える風」★★☆☆☆4/10点 認識されず存在が薄れていく伊吹風子の悲しさを描こうとする 狙いや表現以前に、生き霊が見える/見えないの理由が曖昧過ぎて、 違和感と疑問ばかり感じてしまうのが残念です。日が沈む夕焼けの場面を 多数盛り込み、終わりに近づく儚さを繊細に描いた技量は見事。 第9回「夢の最後まで」★★★★★9/10点 幻に包まれるかのような空と光と背中で魅せる演出技法が冴え渡り、 一途な風子の想いを過剰なまでに美しく描き抜いており感嘆の一言に尽きます。 前回感じた夢物語の違和感は多少残るものの、絶妙なタイミングでかかる 「Ana」と相乗して、結婚式当日の奇跡の感動をさらに高揚させる 素晴らしい仕上がりになっています。これぞ、魅せ方を突き詰めた匠の技。 CLANNAD 5 (通常版)カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第13〜15話を収録したDVD5巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの。 (総合6.67/10点) 第13回「思い出の庭を」★★★☆☆6/10点 両親と唯一の友達に寄せることみの想いの深さを感じさせる物語です 幼さゆえの一時感情の吐露が生涯に渡り、自分を苦しめてしまう現実の辛辣さ、 その無念さが胸を締め付けます。本当に大好きで、傷つけたくない、イヤな気持ちに なって欲しくないという願いから来る孤立、疎遠は最善に見えてひどく空しいもの。 大好きな人のため真摯に奮闘する朋也達の想いもまた深く、心を温めてくれます 第14回「Theory of Everything(全ての理、万物の理論)」★★★★☆8/10点 亡き両親の残した想いが人から人へと繋がり、ことみに辿りつく世界の美しさ、 人の心にある純粋さを知る場面が感動的で、胸が熱くなります 「私のお庭は大きいから」この一言が小さな庭と大きな家の閉じた世界から 踏み出した彼女の成長、世界(他者)を許容できる懐の大きさを窺い知ることができます 自らの立ち振る舞いや見方で変わる、世界の有様に考えさせられる点が多々ありました 第15回「困った問題」★★★☆☆6/10点 シリアス展開が続いたためか久しぶりの春原の暴走と朋也のおふざけで 軽快に楽しませてくれます。顧問獲得を巡り演劇部と合唱部の対立をきっかけに 「障害」という壁がもたらす生活、人生への波紋とそれに責任転嫁する弱さを 匂わせる真剣さも抜かりなし。だから風子、何をしとるんだ。きみは(笑) ひぐらしのなく頃に 第6巻〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ アニメ版『ひぐらしのなく頃に』第6巻。前巻までで「出題編」を終え、今巻からは「解答編」に突入、先ずは第2編『綿流し編』の舞台裏を描く『目明し編』から始まります。この編から見始めようという方には先に『綿流し編』(DVD第2・3巻収録)だけでも視聴される事をお薦めします。 今編では視点役を前原圭一から園崎詩音に変更する事で、雛見沢の深奥に関わる立場でありながらそこから外れ、独自の立ち位置にて雛見沢連続怪死事件に挑む彼女の視点からしか知り得ない様々な事項を描き出します。 今巻に収録されている内容は、『綿流し編』で描かれた昭和58年より1年前、昭和57年に起こった『雛見沢連続怪死事件・4年目』の顛末が大部分を占めます。 第16話では、詩音の帰還から悟史との出会い、詩音に生じた悟史への想いと彼を取り巻く悲惨な状況が描かれます。 第17話では4年目のオヤシロ様の祟りの発生と詩音のケジメ、悟史の失踪までが描かれます。 第18話では4年目の事件の一応の決着と、『綿流し編』前半の裏側が描かれます。 原作と照らし合わせて視てみると、概ね描くべき出来事はしっかり押さえられている印象。残念なのはテキスト主体の原作に事細かに描かれていた、詩音の感情の揺れや、想いの深まっていく様子をきっちりと表現出来ているとは言い難い点と、視聴者をミスリードさせたり、より多くの可能性を想像させ惑わせるといったミステリー的な要素が甚だ欠如してしまっている点。文章と映像と言う表現方法の違いや、時間的制約との関係上、止むを得ないのでしょうが、原作ファンにとっては、原作とアニメが別物であると割り切らないと少々不満の残る出来だと思います。 アニメだけ視る分にはやや唐突な展開が多いとは言え、恋愛感情が生みだす+−両方の情念が楽しめる内容とは思います。 カスタマーレビューピックアップ この巻では魅音と詩音の二人が中心になって話が進んでいきます。相変わらず雪野さんの一人二役は素晴らしいです。似て非なる二人を自然に演じ分けています。詩音が魅音に襲い掛かるシーンや二人で談笑するシーンは、キャラの心情が上手く反映されていると感じました。省かれた場面は多々ありますが、詩音の気持ちの揺れがある程度表現されていたので、原作のイメージからそれほど逸脱したものではなかったです。 しかし悟史と詩音の交流に関する描写があまりに少なすぎます。少なくとも二人で買い物に行ったぐらいの話は入れるべきです。会って喧嘩していきなり失踪では、それ以降の詩音の行動も理解できません(行動そのものを評価するつもりはないですが)。雪野さんの演技で、彼女がどれだけ悟史を好きだったかはわかるのですが、それでも限界があります。残りは三話ありますが、次巻では残虐シーンを過度に強調することなく、そこに至る過程を丹念に描いてほしいです。(まあ無理だと思いますが) カスタマーレビューピックアップ この巻はひぐらしの最初の解にあたる目明し編が3話収録されています。 前半は園崎詩音を主人公にシリーズ中もっとも「女の怖さ」を表現した過激な内容に なっています。ただこの話も、原作と少々異なり推理要素を失くしていたり、 印象の残る悟史と詩音のエピソードも大分カットされているので 話の裏側にまで迫りたい方には原作をお勧めします。 テレビ放送中に、シリーズ中最も先が気になった内容なので暇潰し編まで見られた方に 文句なしにお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品のこのシナリオが好きだ。確かに拷問シーン等、今までのシナリオ以上にすごいところが多々あるのは事実だ今までのアニメにないのも事実だろう。このことを批判する人もいるが視聴者目線で作品をつくったのでは到底良い作品は作れない。そんなのは学校の授業で使えばいい。所々ハショッたり、残酷な描写を有耶無耶にした作品を放送するなどせずに(若干のハショリはあるが)放送した制作サイドを評価する。これは挑戦といってもいいのでは 私に言わせればこの作品の残酷な描写や拷問はまだ可愛い方だろう。だから許可が下りたのかな。かな。 カスタマーレビューピックアップ
「目明し編」は「綿流し編」の内容を補完し、園崎詩音の視点で残されていた不確定要素の種明かしがなされる。 最近深夜アニメを見ているとR指定の作品を見かけるがその必要性を感じない場合も多い。「ひぐらしのなく頃 に」はR指定ではないがこれこそそうすべきではないか。暴力的で酷い場面が多く、人物の内に怒りや悪意、暴 力衝動と恍惚を感じさせる瞬間が多々ある。自我確立前の青少年が触れるのは感心しない。「生爪を剥がす拷問」 とか文字通り「死者に鞭打つ」行為を視聴者が感情移入しそうな人物が行う。その行為の正否以前に「可能性を 示唆する」だけでデリケートな魂を歪ませ健全さを損なわせる恐れがある。沙都子に対する暴力場面では決定的 描写を避けつつ、検閲に対する媚びとさえ思えるあざとい言い訳のように詩音の恍惚とした復讐と快楽の表情ば かりを捉えている。あんな毅然とした沙都子の受け答えなどあり得ない。人が傷つき命が奪われるのがいかに理 不尽で激しい恐怖と痛みを伴う修羅場であるかは見るに堪えない。理由の如何に関わらずそんな不条理は許され ないと痛感させる描写であるべきだが、描きながら苦痛と恐怖からは目を背けたご都合主義の演出である。しか し実際は目的の如何に関わらずそんな描写はすべきでない。何故なら見るに堪えないものを描写する自体が不躾 で身勝手で傲慢な独断と言わざるを得ないから。表現するとはなぜ何のために表すかを、それが娯楽であろうと 常に別な意味を持ちうると意識する者こそが勝ち取り得る権利だと思う。やった者勝ちな無責任な表現の追求は 許容すべきでないと私は思う。ただ誤解されたくないが自分は『ひぐらしのなく頃に』が「目明かし編」も含め て好きである。毎週楽しみにTV放送を見た。だからこそR指定にすべきと思う。面白いが流されやすく誤解を 生みやすい表現を含むもので万人向けでなく、冷静且つ客観視出来る自我を以て凝視すべきである。 CLANNAD 4 (通常版)カスタマーレビューピックアップ
Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第10〜12話を収録したDVD4巻です。 「AIR」「Kanon」の完成度をさらに練り上げ、狙い済ました作画、演出は絶妙で、 温かな人と町との絆を入念に描いています。まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの。 (総合6.3/10点) 第10回「天才少女の挑戦」★★★★☆8/10点 図書館の主・一ノ瀬ことみの天然爆発。壊れたラジカセのように 同じような場面、カットが繰り返される心地よいボケと不器用さに終始爆笑 丁寧に作りこんでいるのに妙な感覚と歪な感触満載です。前回の感動を損なうことなく、 うまく笑いで切り返した第2章開始です。前回といい、次回予告も確信犯 第11回「放課後の狂想曲」★★★☆☆6/10点 被害甚大、損害不明、死傷者多数?ヴァイオリンの音色が唸る放課後の前庭は 阿鼻叫喚のテンコ盛り。ことみの放つ破壊音が鼓膜と人体を抉ります さりげない女性陣のアプローチがこそばゆく、ことみの無垢な可愛らしさと 自然体の醸し出す癒しはただの前奏曲に過ぎないのでしょうか(笑) 第12回「かくされた世界」★★★☆☆5/10点 ことみ、朋也、渚、杏、椋の4人の縁が紡ぐ絆と関係の温かさに安らぎます。 きっかけは唐突に、破綻は突然に。人が起こす悲劇が第3者にもたらす トラウマの末端を窺わせる憂鬱さを漂わせていますが、まだ真相解明には 至らず次回に続くので単発評価は微妙。風子・・・?お前、どっから沸いてきた(笑) OVA カレイドスター Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~(通常版)カスタマーレビューピックアップ 現時点での「カレイドスター」の最終章であり、エピローグの位置付けにあたるのが本作。 今回はもう一人の主人公ともいえる 「黄金の不死鳥(ゴールデンフェニックス)」ことレイラ・ハミルトンが主役。 (※TV版全51話+OVA「カレイドスター新たなる翼(#52)」の続きなので要注意!) オフブロードウェイでの新作舞台「フェニックス」の稽古中、 周囲はレイラの迫真の演技に絶賛するものの、彼女自身明らかに力量不足、何かが足りないと感じていた。 彼女は誰にも告げることなく、自分足りない、必要な「何か」を模索するため自転車で一人旅を始めたが・・・? 自分にも他人にも厳しく、妥協や怠惰を許さず、常に自分自身で切り抜こうとする 厳格な彼女の生い立ちがTV版よりさらに掘り込んだ形で描かれます。 旅の途中で出会いを重ね、かつて切り捨てた自分自身の弱い心を取り戻した彼女は また一つ、真のスターへと成長していきます。 かつてハミルトン家の使用人だったマッコリー・トンプソンとの 幼い頃の出会いと絆も大きく描かれており要注目です。 単なるレイラの回想録かと思いきや、行方を探すカレイドステージのメンバーの存在感も健在です。 走るタクシーからタクシーへ強引に乗り移るハリウッド顔負けの豪快さを魅せるメイ・ウォン。(料理は作りすぎだが) レイラ追跡の最中、彼女の行く先についてなかなか鋭い推理で魅せるケン・ロビンス。(何スか?その伊達メカネは) そして、『カレイドスター』こと主人公・苗木野そらが今度はレイラの支えとなり、物語はフィナーレを迎えます。 このDVDには映像特典が49分と非常に多いのも特徴的です。(本編は52分) キャスト座談会として大原さやか(レイラ役)、広橋涼(そら役)、中原麻衣(メイ役)、下野紘(ケン役)、島涼香(マッコリー役)が、 スタッフ座談会には佐藤順一(監督)、追崎史敏(作画監督)、池田東陽(プロデューサー)の豪華メンバーで楽屋裏ネタを展開します。 なお、本編ネタバレが含まれますので、いきなり映像特典を観てしまった人はご愁傷様・・・となります。 さらに本編には副音声・オーディオコメンタリーとして 広橋涼、大原さやか、追崎史敏、池田東陽の4人が製作時の楽屋裏ネタ、小ネタ、感想や意見など交えて まるで座談会のようにコメントし続ける爆笑トークが収録されています。 本編の感動のセリフをあの名キャッチコピーに置き換えて、 いきなりアテレコする大原さやか嬢の暴走っぷりがナイスです。 カスタマーレビューピックアップ (;'Д`)ハアハア 『完璧超人』(パーフェクト超人)である、レイラさんが・・涙を流す・・・・?! 生身の人間の弱さを見せる・・・?!カレイドスター完結を示す、素晴らしい話でした・・・?! ただ1つの問題は、ワイドで見ないと、キャラクターが細長に見えてしまう点であります・・・?! カスタマーレビューピックアップ TV版ではただただ強く、かっこよく、頼りになったレイラさんですが、あの若さでそんな完璧超人な人はいない!、と思っていた人も多かったのではないでしょうか? ところが、このOVAでは、完璧超人ではない、「生身」のレイラさんを見ることができます。 スタッフの生身の、等身大のレイラさんを描こうという気持ちが伝わってくる作品でした。 強さという殻を脱ぎ捨てたレイラさんの素顔・・・本篇の一番の見所だと思います。是非、TV版が好きだった人には見て欲しいと思います。 価格はちょっと高い気もしますが、私は本篇映像の50分という長さと上述したすばらしいストーリーのお陰で幸せな気分になれました。 カスタマーレビューピックアップ カレイドスターは最初から前のOVAとすべて見てるのですが、この作品は最高でした。 レイラさんの自分探しの旅とそらのレイラさんに対しての気持ちをお互いに見つけていくようなお話ですが、そこはさすがカレイドスターのスタッフさんたちで、今回はきっちりシリアスなお話にまとめてくれていました。 ところどころ感動場面がありましたが、レイラさんの涙には釣られてしまいました。 後半は一気に感動場面をまとめてあって、ラストのそれぞれの舞台で自分たちの姿を表現していたステージもすばらしかったです。 まさに、物語の集大成としての作品完成度はすばらしかったと思います。 カレイドスターのスタッフさんたちいい作品をありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルは「レイラ・ハミルトン物語」ですが、極論を敢えて言うならば、 「レイラ・ハミルトン一人旅。そこでの人々との出会いで自分を見つめ直す旅」 って、事で良いのだと思います。 また、OVAですが、これ単独で視聴すべき物でもないように思います。 やはり、純粋なスポコンとしての高い定評を勝ち得た「カレイドスター」を見た上で視聴した方が確実に楽しめるはずです。 その一人の登場人物を掘り下げるストーリーですから。 結論を先に語るなら、レイラは極端なまでのストイックなのですが、それ故にある人間味の不足感を回復していく様が実に見事です。 それだけで十分に100点です。 冷静に分析した場合、ストーリーはそれだけなのですが、それに対する演出が抜群ですね。 GONZOの作画力はいうに及ばず、声、効果音、バックミュージックの調和が完璧です。 今現在、日本でこれだけ高い技術同士の物を完全調和させられる事が出来るのは佐藤順一監督一人だろうと個人的には思っています。 テレビシリーズの方を全て視聴なさった方は、御覧頂くと大変有意義な時間が過ごせるだろうと確信しております。 アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)カスタマーレビューピックアップ 随分と前から某所の一部で大人気のゲーム、アイドルマスター。 実はアニメ化されていた、とつい最近知った地方民の私ですが はたしてこんなものを作って内部で反発はなかったのでしょうか。 しかし、製作がサンライズということ、このアニメのプロデューサーの 最近の経歴と前科を知り、なぜか納得。 要するにギアスみたいに新規のロボット物アニメで一発売れたいわけですよ、 サンライズの人間は。しかし、初期から一定の期待値とネームバリューを 持つのは難しい、だから偶然きたアイドルマスターアニメ化の話に 取って付けたような、いや、ロボットアニメのプロットや設定にアイドルマスター を無理やり取って付けた残念な内容にしてしまったわけです。 それだけならまだしもキャラクターが名前と表面の皮を除いて声から人物像まで 全部取り替えられているのに絶句。正直、千早さんはヤバすぎでしょ。 作画や声優のレベルでなんとか売れようとがんばる製作陣の努力に一定の 評価はできますが、買ってまで見るもんじゃないです。 しかし、このような問題作が結果として大して話題にもならず売れなくて 良かったと思います。今後の悪徳商法のモデルになりかねません。 最後に、一番罪深いのはこんな企画を明らかな金目当てで通したナムコです。 業突く張りなのはあの異常に高いマーケットプレースとやらだけにしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 企画の時点でファンが求めているものと食い違いすぎていたため、面白いとかつまらないとかいう問題以前に、本来ならDVDの購入まで考えてくれたであろう層にはそもそも見てさえもらえなかった作品。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も書かれているように、この作品は原作(ゲーム版)とは設定が違いますし、声優も異なります。原作ファンからはかなり評判が悪いようです。 正直私自身あまりいい印象は持ってませんでした。ロボットものとういう設定については、元々ニコ動でのIDOL COMBATが公式化されないかななど と思っているぐらいなので、それほど問題なかったのですが、やはりキャラ設定と声優の変更というのがネックとなり、なかなか見てみようという気には なれなかったです。 先日たまたま1〜3話を見る機会あり実際に見てみると、純粋に一つのロボットアニメとして見れていい感じだったので全話見て見てみました。世間で 酷評されてるような出来ではなく、とても良質なアニメだと思います。前半はギャグアニメとしてみても面白く、後半はシリアスで熱い(?)展開で飽きるこ となく全話あっというまに見れてしまいます。ロボットと人間の恋愛というのも個人的には好きですね。音楽もいいです。 キャラ設定の変更については、本気でロボットものとして行くのであれば、小さな変更で中途半端な作品となってしまうよりかはずっと良かったでしょ うし、声優についてもむしろ変更してよかったと思います。同じ人でやればどうしても原作のイメージを重ねてしまうでしょうし、そもそもこの作品のキャラ とはまったく合わないでしょう。 私とアケマスからのファンの方とでは思い入れが違うかもしれませんが、最近ニコマスから入ったという方は、食わず嫌いせずともかく一度見てみるこ とをお勧めします。 ここで言うことではないですが、 私がアイマスにはまったのも、アニマスを見てみようと思ったのもニコ動にあったからです。できれば最初の3〜5話ぐらいは本編うpを認めてもらいた い,むしろ権利者自らニコニコアニメチャンネルに上げてもらえたらと思います。アニマスは単に食わず嫌いで見たことないという方も少なくないと思いま すが、そういった方の多くにこの作品のよさを知ってもらえるのではと思います。正直このまま黒歴史として消えていくのはXENOGLOSSIAファンとして 残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ ふつうに面白いです ゲーム版のPが、アイマスのゲームをふつうにアニメ化しても深夜枠として勢いがなく今回のSFロボットものは大成功、とあるインタビューでおっしゃっていました。 なるほど確かに。 たぶん原作を下手にいじった挙句、似てるけど違うキャラにしてしまうよりは、全く違う物語にして所々原作の雰囲気を残すという本作のやり方はあっていると思います。 何よりSFとしてみたらガチです。ステレオタイプな作品に見えて今までにない世界観、ロボット、予想のつかないストーリーなど本気でハマりました。作画も非常によく、ギアス以降のサンライズのアニメーターは種が嘘のようにいい仕事をするなと感じます。 惜しむべくは声優。これだけは変えないでほしかった… ゼノのキャスト悪くないです!特にゆかりんの伊織とかハマリまくりでびびりました が!個人的にゼノはアイドルたちがドラマの仕事として出演していると解釈しているので声が違うのはやっぱり… まあゼノのキャラにはみんなあってるのも確か ゼノ千早がミンゴスだったら嫌だし とりあえず食わず嫌いはもったいないです 数年先でもいいんで、再評価されてくれたら嬉しい カスタマーレビューピックアップ
正直、見るまではただのネタアニメだと侮っていた。しかし、実際見てみると面白い。 「アイドルマスター」としてではなく普通のロボットアニメとしてみるとかなりの高評価が出来る。 笑いあり、バトルあり、そしてシリアスな展開あり・・・ お勧めのアニメですね。 ただ、千早ファンの人は見ないほうがいいかも。 ものすごい壊れっぷり、病みっぷりを見せ付けてくれます。 舞-HiME 7カスタマーレビューピックアップ 確かこの作品は”サンライズ初の萌えアニメ”みたいな宣伝をしていたと思いますが、ここまでドロドロな展開になるとは。これじゃ主人公がかわいそうと言うか、よくこんな状態で精神崩壊しないなぁとか思ったりします。ただの萌え系を期待していた人は少し覚悟して観た方が良いかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ヒメでありながら活躍の場が薄い晶くんファンのみなさんにはオススメ。 カスタマーレビューピックアップ 謎のHiMEに襲われる舞衣。だが命の活躍により難を逃れる。翌日、碧は仲間同士の戦いを避けるよう忠告。しかし、奈緒となつきの争いが発端となり、ついにHiME同士の戦いは口火を切った。 カスタマーレビューピックアップ HiME達の戦いが始まり、今までの友情・愛情…全てが崩壊の一途をたどります。 ネタばれはしませんが…好きってなんなんですか。大切なものってなんなの?という感じです。 見ていて、陰鬱な気分になるとこばかりです。 恐らく皆さんやっていると思いますが…何も考えずぶっつづけで話を見るよりも、残りのHiMEが誰なのか、その人の大切な人が誰なのかを予想してから見ることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
前半ののどかな学園バトルストーリーはどこ吹く風。 次から次へと欝展開! HiME同士のバトロワで一人、また一人と減って行くんで まぁ欝全開はこのへんがピークで次巻からは |
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