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Amazon人気商品ランキング/三木眞一郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:601/総ページ数:61 最終更新日:2008/05/16 サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第2巻カスタマーレビューピックアップ
この巻、自分は好きです。カツシロウがキララに向かって頭を下げ「そなた一人守れずして、村を野伏りから守れようか・・」と謝るシーンに心を打たれました。自分は原作では影が薄く感じたゴロベエですが、サムライ7ではものすごく影が濃くなった気がします。カツシロウを捕まえて自分に矢を放たせギリギリのところで手で止め、快感の笑顔。「ゴロベエ」という人物がはっきりと頭に焼きつきました。原作にもあった「ご冗談を」の台詞は健在です。キュウゾウもこの巻で登場します。カンベエの敵としての登場ですが。 SAMURAI7カスタマーレビューピックアップ
この巻で4人目のサムライ、第7話でカンベエの古女房シチロージが仲間になりました。女房と一緒に居たいが戦わなくてはならないシチロージと、旦那と一緒に居たいが送り出さなくてはいけないユキノの夫婦愛。そして、涙で旦那を送り出すユキノに対してキララがかけた一言。このシーンに泣かされました。また第8話では5人目のサムライ、カツシロウに拍手を送りたいです。カンベエにサムライと認められず歯を食いしばり耐えていた時期が長かったけれど、一生懸命に頑張っていた直向さが認められてサムライの仲間になれました。カンベエの「5人目だな」の台詞を聴いた瞬間、思わず目頭が熱くなるのを感じました(涙腺が弱くなった気がします)。頑張れば報われるということを改めて教えてくれました。これからの活躍に期待します。ところで、この巻で一話ずつ絵を書いている人が違うことに気がつきました。なぜかと言うと、第7話「癒す」の絵があまりにも下手だったからです。フリーハンドで書いたようなフニャフニャした絵でがっかりしました。良い話だっただけに。 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.2カスタマーレビューピックアップ 東堂塾登場。拓海がコロンボ状態(どこの馬の骨)復活。いつものとおり不利条件で現れ、きっちり金星。「D」ファンはこれを楽しみにしているわけでもあるのですが・・・。ただ相手方のドライバーは某国の将軍様がチームリーダーなら即刻収容所送りというところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ FFほい所がよく再現されててよい。 色黒ケンタが色白だったのがすこし気になった。 カスタマーレビューピックアップ vol.1に引き続き、vol.2を購入いたしました。vol.1よりはストーリーの背景やバトル中のかけひきなどが描かれているので、まずますの仕上がりだと思います。私的には、もっと細かく描いて24話くらいの作品にすれば、結構いけるのではないかな~、是非そうしてほしいな~と思います。とはいえ、vol.2、見る価値はあると思います。 (^_^;) カスタマーレビューピックアップ 原作を読み込んでしまっているので、アニメではだいぶ圧縮・カットされてしまっている気もしますが、それ以外はいいのではないかと。 プロジェクトDに入ってからは、3rd Stageまでより拓海も啓介も対戦相手もドラテクが向上しているので、バトルシーンではユーロビートよりエンジン音(スキール音?)の方が聞きたいし、画面に集中してしまって音はあまり気にならないし、ちょうどいいです。 この巻のメインの東堂塾とのダウンヒルバトル、EK-9は物凄く特徴があるというわけでもないし、高橋涼介の作戦勝ちのバトルっぽいところもあると思うので、バトルシーンはあんなものではないでしょうか。 とはいえ、こういうのは少数派の意見かとも思いますが。 カスタマーレビューピックアップ
いよいよプロジェクトD vs 東堂塾のバトルです!スカパーで見てその後何度もビデオ見ました・・・が何かもの足りないんです。 人物の違和感?それも少しありますが、バトルシーンがなんとなく迫力に欠けると思います。 前回のセブンスターリーフとのバトルの方がまだインパクトあったと思います。 バックに流れるユーロビートも1st、2nd、3rdはどれも印象に残る曲が必ず数曲あるのですが4thの曲はどれも印象が薄いです。 オープニングとエンディングのMOVEの曲はとてもよいですけど・・・ プロジェクトDが主体に描かれているのだと思いますが、拓海クンにもっと存在感を持たせて欲しい・・・時々涼介さんと拓海クンの絵が似すぎていてアップになると見分けがつかない時があります。 今回は前回の時のように啓介さんのヒルクライムがカットされていなかったのはよかったです。 次回のインテグラターボとFDのヒルクライムバトルが楽しみです♪ I’LL/CKBC #1「十字路、いつかの景色 Standing Cross Road」カスタマーレビューピックアップ 茜の演技が気になりました。 声質は未だしも喋り方が妙にヤクザっぽく、台詞量が多くなると早口になってしまったり、小技が利かないので他のキャストが上手いだけに残念です。 最初柊の演技も合っていないように思えましたが、こちらは暫く聞いていると違和感が薄れてくるので流石です。 柊兄(野島健児)の声は少々軽く感じられましたが、茜以外は全体的に適当といった感じでほぼ不満無く受け入れられました。 演技、声共に柊父(岸野幸正)が1番良かったと思います。 絵に関しては、淡く柔らかい背景や逆にシャープな人物の色彩も落ち着いており、I'llの世界によく合っていると思います。 欲を言えばもう少し線が細かったり端々に動きのある方がいいと思う箇所が有りますが、変な濃さも無く満足です。 話も補欠合宿を軸に色々なエピソードを引っ張ってきた感じで、多少性急ですが原作を読んでいたので短い時間の中ではうまく纏まっていたのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ このOVA化された部分は、原作でもかなり思い入れがあった話だったので期待していたのですが …茜、声微妙…!(泣) ED見てびっくりした。そこかで聞いたことあるよな~とは思ってましたが、まさかこの人が…って。 金子昇さんは好きなんですが、茜役としてはちょっとマズかったかもしれません。 というか声優として演技するにはまだ早かったんじゃないのかな。 叫べてなかったり、聴きづらい部分があったりして… 他のキャストには結構満足ですね~。名前等の発音も思っていた通りでした。 正直作画には期待してなかったんですが、 カスタマーレビューピックアップ まんがよりりあるになっててよかった カスタマーレビューピックアップ アニメ絵はとっても良かったです! 肌の色とかも妙に肌色肌色な感じに なってると思っていたのですが、 全然アニメ絵に違和感を感じませんでした。 背景とかも浅田先生っぽくてとても素敵! ちゃんと、浅田先生ワールドできてました!感動!! 動く浅田先生の絵、ちゃんと「I'll」の世界が表現されてると思います。 だけど、やっぱり「柊」の発音が気になりました。 カスタマーレビューピックアップ
浅田先生の描かれる絵はアニメ向きではないんじゃないか・・・と思っていたのですが、実際動く絵を見てみると、原作の繊細な雰囲気を残しつつ、アニメっぽい絵になっていてなかなか良かったです。背景も淡い感じで、カラーページの再現のようでスタッフのこだわりを感じました。ただ1つ気になったのが、「柊」の発音。自分が読んでいたのとは正反対の発音で、勝手ではありますがかなり気になってしまいました。ストーリーは、原作を読んだことがある方ならば、あ、こことここをうまい具合にくっつけているな、等新鮮な感動が得られると思います。しかし、一度も読んだことがない方が見るのは少々厳しいかもしれません。ファンなら楽しめる作品に仕上がっているのでは。2巻も買うつもりです。 LAST EXILEカスタマーレビューピックアップ 放映当時から好きだったこともあり、DVDが発売したとき買おうかどうしようか悩んでいたのですが、今回のBOX発売で決心がつきました。26話が一気に見れるのもありますが、おまけの品々の豪華さにも惚れました。通常版にも付属する設定資料でさえ涙ものなのに、この限定版は、村田さんのイラスト(大体ポストカードサイズ)に加え、タチアナのヴァンシップが付属する。このヴァンシップ、とても「おまけ」等と言うことが出来ないその出来栄えは、脱帽もの間違いなし。ここまで付属品に関して述べましたが、作品自体の出来もよいものです。村田さんの可愛くもカッコイイキャラクター達、今見ても決して引けをとらない3DCG、それに負けることのない確かな作画の2D、見れば見るほどのめり込むストーリーと、クオリティーの高さを改めて実感しました。この限定版でなくとも「ラストエグザイル」という作品自体は、見ておくことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 普段アニメを観ない私が欲しいと思った数少ない作品の一つです。 純粋にファンタジーを楽しませてくれる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
どうせ買うならこのタイプだと思います。映像の斬新さ opテーマBGMなど往年の名作劇場を思わせながらも オリジナルの世界観、一度は見ても損は無いと思います。 巌窟王などGONZOの輝いていたころの名作だとおもいます。 REIDEEN (ライディーン) Vol.9カスタマーレビューピックアップ この作品はライディーンの登場シーンを使いまわししすぎですね。しかもこのラスト・・・とにかくしおりちゃんが可哀想ですな。なぜ戦いが終わってもあのヒロインがいるのかよくわかんないし全体的に消化不良。初代ライディーンの面影一切なし。はっきり言ってお勧めできない作品です。最後まで希望を持って見続けたんですがね・・・ カスタマーレビューピックアップ
テレビ放送版で最終話まで見たのですか……正直、肩透かしを食らった気分です。 物語を総体して評価すると“竜頭蛇尾”、“本末転倒”、“支離滅裂”といったところでしょうか。 序盤では様々な謎が提示されたり、CGで描かれたロボット(これに関しては人それぞれ好みがありますけど)の重厚な雰囲気の戦闘シーンなど見所は多かったです。 しかし、観ている内に次第に感じ始めました――強引に話が展開してゆくことに。 中盤からは、前編でじっくりと深みを感じさせる展開をしつつ、後編では手拍子であっさり終わらせてしまう――という、非常に物足りなさを感じさせられる展開でした。 終盤では、中盤で感じた“強引な展開”に拍車がかかってます。 厚みがあるように見えて、実は薄いストーリー。 “曲者”らしき人物が出てきたかと思えば、案外、大した活躍をせず終わったり。 登場人物の扱いは非道すぎますね。レギュラーや準レギュラーに訪れた理不尽な最期を、あっさりと描いた上にそのまま忘れ去ってしまっています(事実、誰一人として悼みの一言さえも発していません)。 また最終話で明かされるライディーンの正体も、むしろ宣伝文句として紹介されるようなもので全く説明になっていませんでした。 総合すると―― ・各話における展開事態に無理が生じている ・最終話に至っても作中に提示された“謎”が解明されていない←推理するための情報さえ一切ない(忘れられている?) ・登場人物を、単に登場してくる“物”として切り捨てているだけの雰囲気も多い ――といったところです。 ストーリーに関しては全く期待してはいけませんね。 Production I.Gの作品として「映像」を楽しむには……まあ、“そこそこ”――といったところでしょう。綺麗ですが繊細かどうかは視聴者の主観に依ります。しかしCGは殆ど使い回しが多いので、感嘆は少しずつ薄れてゆきますね。 ただ各話におけるライディーンの活躍に関する演出手法は、デウスエクスマキナを意識しているようにも思えます――と書けば聞こえは良いですが、要するに“伏線もなしに強引に新しい能力を付加している”ということです。 もっとも、ライディーンなだけに“デウスエクスマキナ”(機械仕掛けの神)を意識しているのかもしれませんが、仮にそうだとしても、紛れもなく失敗作だと思います。 頭文字[イニシャル]D Fourth Stage VOL.5カスタマーレビューピックアップ 毎回2話ずつというのがなんともさびしい限りです。今回もカプチーノとのバトル寸前での終了。「ダーリン話」がメインでした。この手の話は当然あっていいのですが、やはりバトルシーンが各巻にあるとなおいいですね(取りあえず今回も形だけはバトルがあるんですが・・・)。ベストは1本に4作ですかね。2本だと音楽入れても60分弱ですので腹6分目といったところでしょうか。このステージも残り2本となりましたが、次のステージ(当然ありますよね?)では少し改善していただけるといいですね。 カスタマーレビューピックアップ このDVDは頭文字Dファンならば絶対見ていいと思います、今回は藤原拓海が操るAE86対 坂本が操るカプチーノのバトルです,AE86は1000kgを下回る重量を利点として今までのバトルに勝って来ましたが 今回の相手は軽のカプチーノ!その重量はなんと700kg強!86よりも軽い重量での勝負になります 今回の見所は涼介がどんなヒントを与えて拓海が答えを見つけられるか? それと、カプチーノの走りに必見です!! カスタマーレビューピックアップ
前回に引き続き、今作品も購入致しました。今回はバトルシーンではなく、サイドストーリーがメインになっている感じです。(バトルシーンらしい所はほとんどありません!残念~!(>_<))バトルシーンを期待されている方にはオススメではないかも・・・。私みたいな超イニDファンには面白いかもしれません。 ^_^; ともかくスリリングなバトルシーンを次回作品に期待します! 頭文字[イニシャル]D VOLUME-4カスタマーレビューピックアップ
VOL.4は拓海VS慎吾のガムテープデスマッチの収録です。11話・12話・13話のバトル前のサイドストーリーが長すぎてイライラしてしまうかもしれませんが、ようやく14話でバトル開始です。特にイツキの恋話なんかは連載マンガに無かったし、ある意味どうでもいいような部分でした・・・。ほんの少しですが、頭文字Dシリーズ中でも数少ない池谷のバトルシーンが慎吾と繰り広げられるので、マニアの方には楽しいかもしれません。14話のバトルシーン収録は前半のみで、決着の後半はVOL.5へのお楽しみになっています。いづれにしても、バトルシーンは必見です! 劇場版 AIR スペシャル・エディション (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 原作のPCゲームやDVDを経てこの「劇場版AIR」を見ました。評価は、作品としては星1つですが「AIR」という作品自体を敬愛しているので星1つではなく2つかと。 この「劇場版AIR」は原作と違い「恋愛」を中心に描かれています。それはそれで「人間の絆」と言えます。 しかし原作の「AIR」に描かれているのは全編(DREAM、SUMMER、AIR)を通して「家族愛」であったり、空の美しさや星の輝き、海の壮大な広さ、なんて言うのか、この自然の無限の中での「人間の絆」、「愛」そして人間が自然の下で生まれたんだという事を「再認識」させてくれた。そういった素晴らしい作品であったと思っています。 今回の劇場版には正直に「がっかり」です。1つの「恋愛話」を描きたいのなら「AIR」という作品からじゃなくても良かったんではないかと思いました。原作を知っていて期待をして見る人もいるんですから。 カスタマーレビューピックアップ 【京アニの当て馬となってしまった作品】 ジョー = Keyオフィシャル 京アニ = 非オフィシャル と云われていたもんですが、結果はご存じの通りで… たしかに、この作品はなにもわかっていない。 Wikiに『監督独自の解釈に評価』と書いてあったが… ”観鈴が一人でも余裕で呪いをとける”ということだろうか? ”そもそも、呪いなどなかった”ということだろうか? ”裏葉はただの女中にすぎず、柳也が100年に一度の法術つかい(すでに)”ということだろうか? 特典の”神尾さんち”は面白い CLANNADどうしようか…”古河さんち”購入のために、観にいくか…よ カスタマーレビューピックアップ 最近、劇場版「Air」がテレビで放映されて、私は初めて観た。原作のゲームを知っている方にとっては大変評価が悪いようであるが、私はゲームもアニメ版も全く知らないので決して悪い作品とは思わなかった。ここでは、偏見を持たずに率直に私が思った感想を述べさせていただく。 まず、主な登場人物は大変限られておりその点は簡素で良い。特にヒロインの観鈴は強い個性を持っているが、純粋で健気でとても好感が持てる。住人は寡黙であるが、それが観鈴と良い相性で二人が互いに自分の欠点を補い合っている。しかし、その根底は孤独であるという共感があり、それだからこそ互いに惹かれあったのだろう。晴子も彼らの心の隙間を埋める存在となっているのは作品に大きな役割を果たしている。もちろん晴子も彼らの存在に救われている。 次に、ストーリーであるが、二人の恋を翼人伝説に沿って描いたものであり、これ自体はなかなか考えた内容であるが、若干わざとらしさは否めない。特に往人との恋の一方で、母親としての晴子との関係を問うているのは少し中途半端と思う方もいるだろう。また、往人の心理が突然変化する部分や、祭りの太鼓のシーンの挿入、そして最後のゴールのシーンなどが唐突に感じられなくもない。総じて深い掘り下げが足りない事は観ていて思う。ただ、これらは短い時間に原作の内容を詰め込む事ができないため、みなさんが言うように監督の主観に従って世界観を構築したためであろう。しかし、これはこれとして評価できる部分もあるだろう。初めて観る人にとってはすっと世界に入る事ができる雰囲気があるといえる。 そして、何よりも音楽が良い。これがこの作品の壮大な世界観をいっそう引き立てている。「鳥の詩」、「青空」などは大変素晴らしい。ただ、どれも中途半端に用いられており、作品の内容とどのように関わっているのかがはっきりとしない。とりわけ、エンディングも二つの曲を立て続けに流しているのは良くない。いっそうのことどちらかに統一して欲しかった。ただ、これらも原作の曲から用いているため、それとは異なる内容では違和感が生じるのは仕方ないであろう。また、これらの曲の真の素晴らしさを知りたいのならばゲームのオリジナルサウンドトラックで聴く事をおすすめする。 総じて、監督の個性が出た良い内容の映画で、少なからず人間としての生き方を考えさせる内容である。監督も苦労されたのだと思う。ただ、ゲームをアニメや映画にする事の難しさが結果としてはっきりと出た作品であったと言える。一度、まだ観ていない方はぜひ観て欲しい。夏の終わりに。 カスタマーレビューピックアップ ゲーム(原作)を知ってる者にとっては、怒りの増す作品でした。 もし、やったことない方は、本当のストーリーを知っていただいた上で、 映画を見て頂けると「これは原作知ってる人は、怒るんだろうな・・・。」 と、納得していただけるのですが・・・。 AIRの名前と原作を使った、単なるパロディー作品としか、思えませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
まず、僕は原作をまったく知りませんでした。ただAIRというゲームがあるということをなんとなく知っているだけでどんな内容なのかも知りませんでした。で、観終わった感想は「命は大切なものだな」というものでした。陳腐な感想だなと思われるかもしれません、けど観終わった後、僕が考えたのは“命”についてでした。詳しい年齢はわかりませんが20年も生きることができなかった観鈴、それでも健気に生きた彼女の姿に少なからず考えさせられました。そして涙が止まりませんでした。命の尊さと儚さを改めて思い知らされる作品だと思います 機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-【劇場版】カスタマーレビューピックアップ シリアスとギャグが程よいバランスで両立し、単純なSFアニメとして素直に楽しむ事が出来る作品に仕上がっている。 作中で台詞にあるように、基本的には同窓会映画であり、実はそれ以上でもそれ以下でもないというのが率直な感想。 各種爆発の描写や、背景美術の誠実な仕事が画の良さを物語る。 デジタルに手慣れていない時代の作品なので、動きの速い場面では、ロボットが紙芝居的に動くように見えてしまうのは、ご愛嬌か。 音は、服部隆之氏のBGMが心地好い。大音量再生ではSE、台詞とのバランスも良好で、大画面に負けない音が鳴り響いてくれる。 反面、小音量では台詞に音量を合わせると戦闘シーンの音がバカでかくなり、戦闘シーンに音量を合わせると静かなシーンの台詞が聞き取り難かったりする。 劇場版という事もあり、ある程度の音量で再生する事を前提に、音響設計されていると思われる。 カスタマーレビューピックアップ この作品は練りこまれたSF設定や、きれいに動くメカアクションが魅力的な作品です。しかしそれだけではありません。 この劇場版のパンフレットに『昭和ノ ソラハ アオイソラ』『昭和ノ ナツハ アツイナツ』(製作 大月俊倫氏のコラムから)と言うキーワードが出てきます。 この作品は西暦2201年と気の遠くなるような未来の出来事を描いており、それならではのメカや日用品など、SF作品を盛り上げる設定が数多く出てきます。しかしそれと並行して、銭湯あがりのフルーツ牛乳、居間の畳とちゃぶ台、風鈴(を映す宙に浮かぶディスプレイ)の下で食べるスイカ等、昭和を示せと言われたらこれを言うだろうというものがたくさん出てきます。 未来的な道具や建物で囲まれた世界に、昭和の懐かしいものが共存している。不自然な様であり自然でもある。 この映画は「変えていきたいもの」と「変えたくないもの(失いたくないもの)」をきれいに表した作品です。 昭和の空は青かった。昭和の夏は暑かった。なんて言える世代では僕は無いのだけれど、その言葉がすごくしっくり来きます。誰しも「昔はよかったと」思い、「これは変えたい」と思う部分があると思います。この映画も、主人公のホシノ・ルリが変わってしまったものと変わっていないものを確認しながら、物語が進行していきます。 この作品はその想いと、昭和という変わってしまったばかりの時代とをあわせることによって、懐かしさや未来への欲などを、上手く映像で表現したものだと思います。 その情緒的なところがこの作品の単なるSFとしてではない、もうひとつの魅力なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品は1998年に劇場公開されたものである。それまでのTV版の続編ともなっていて、TV版に親しんだファンには違和感は少なかろう。 また、TV版では艦長がミスマル・ユリカになっているが、こちらの劇場版ではホシノ・ルリが艦長に昇格している。…というのもミスマル・ユリカがテンカワ・アキトと結婚して、その新婚旅行中に行方不明になったという設定になっているからだ。 しかし、かなりのファンで無ければ一度見ただけでは分かりづらいといえば分かりづらい。実際に愚生も当時一度映画館へ見に行ったのだが、知らないうちに終わったという感じで、後日劇場版のDVDが発売されてから改めて見てみてようやく理解出来た。 いつものレギュラーメンバーも性格等(年齢以外は)変わっていないが、ユリカとアキトの掛け合いを見たい人にはやや不満であろう。その代わりルリのファンには嬉しいかもしれない。 それから、TV版よりもラブコメ度は薄いが、ドラマ性を重視するのであれば、劇場版の方が良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私はナデシコファンではありませんし、アニメ版を見たこともありません。 ナデシコのストーリー(アニメ、劇場版)はスパロボで、ある程度は知っている程度です。 機会があったので映画を見ることになりました。 ナデシコはパロディ要素の強い作品ですので、この作品中でもある程度の笑いはあって面白いです。 登場する機体やBGMもカッコイイと言えます。 そこは評価できる。 ただ、腑に落ちない部分がいくつかあります。 アニメ版に比べて、余りにもキャラ(特にアキト)の正確などが変わりすぎてること。 終盤、昔のナデシコメンバーがせっかく全員揃うのに彼らの見せ場が何も無いです。 北辰とアキトの戦闘は一番の見せ場なんでしょうが、その後の展開が余りにもお粗末過ぎます。 戦闘が終わってそのまま映画終わりです。ユリカを救出する過程のシーンが無しですよ。何も。 これはいくらなんでも納得できないですわ。 時間が1時間というのも残念ですね。 もっと時間を延ばして、アイディアも練って欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
辛い時、過ぎ去った過去・楽しかった当時を振り返る時の胸の痛みがひしひしと伝わってきます。 それは、もう楽しかった当時には戻れないという悲しさなのかはわかりませんが、その中で強く生きていく今作の主人公であるルリに注目 アニメ終了後、アキトとユリカに引き取られたルリ(事実上の親子関係になる)ですが間も無く例の事件が起き、ユリカの形見・そして自分の唯一楽しかった思い出(このあたりはアニメで語られています)であるナデシコを引き継ぎ艦長になります。 ところどころに見せるルリの寂しげな表情から彼女の心境が受け取れることでしょう。 ナデシコ自体は非常に大雑把に作られているというイメージがあるのですが、実はとても繊細でこの作品もまたそれを受け継いでいます。 確かに、かなり残酷な物語ですがそれ故にリアリティがありその中で生きている人たちに感情移入しやすいかと思います。 |
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