定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
中古品¥950 より
発売日:2007-01-26
売上ランキング:DVDで45158位
ユーザー評価:![]()
DVD / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ハンフリー・ボガートpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:127/総ページ数:13 最終更新日:2008/08/08 カサブランカ 特別版カスタマーレビューピックアップ 昔、学生時代にフランソワーズ・サガン原作「ブラームスはお好き」の映画版「さよならをもう一度」をみたことがある。主演したイブ・モンタン、アンソニー・パーキンス、とりわけイングリッド・バーグマンの成熟した魅力がとても印象的であった。 「カサブランカ」にバーグマンが出演していることは知っていたが、今まで見る機会がなく今回、初めてこのDVDで鑑賞した。洒落た会話を楽しむ素敵なラブロマンスというこの作品の位置づけは間違いないが、何か強烈な既視感にとらわれた。考えて見ると同じハンフリー・ボガード主演のヘミングウェー原作の1944年映画「脱出」と筋書きが余りにも似ているためである。両者ともフランス敗戦後の旧フランス植民地におけるナチスドイツとの駆け引きがテーマである。 本映画は1943年の作品であり、「脱出」と同様に反ナチス宣伝のためのいわゆるプロパガンダ映画という範疇に属するものといえよう。しかし、戦争が終了しても鑑賞に堪えるラブロマンスとして通用する映画を戦争中に作った米国の底力には脱帽せざるを得ない。 個人的には「さよならをもう一度」のバーグマンと比べてこの映画のバーグマンの演技の拙さには少々がっかりした。 カスタマーレビューピックアップ アメリカVSドイツという第二次世界大戦の戦争映画です。アメリカ側の解釈を正義としてドイツを悪として物語った作品です。中身はフランスとドイツとの対立ですが。。 プロパガンダであれなんであれ、なかなか面白いと思う。一番おお、っときたシーンはやはりカフェでガンガン歌ってるドイツの軍歌に対してフランス国歌で対抗する場面でしょう。 でこれから見ようと思う人はwikipediaあたりでストーリーを確認してからだとなおよいと思う。というのも戦争の背景など知らない人が見てもすぐには理解できないから。2時間近くじっくり見るにも、予習した方がいいと思います。 この映画を見て20分後の感想です。 カスタマーレビューピックアップ 第2次世界大戦中の混乱期に、ドイツ占領下にあったフランスの自由を鼓舞し、劣勢にあったアメリカの国威を発揚する目的のプロパガンダ映画として制作された作品だった。戦時中のためほとんどのシーンがセット撮影で行われ、肝心の脚本も撮影と同時進行で書かれたというドタバタぶり。俳優のほとんどが結末を知らされることなく撮影にのぞんでいたという。 主題曲の「As time goes by」をはじめ、ボガードが劇中語る「君の瞳に乾杯」等の名言の数々、そして万人が認めるバーグマンの宝石のような美しさ。これらの奇跡的好条件にめぐまれたおかげで、出来上がってみればアカデミー作品賞の栄誉に輝く映画史に残る傑作としてその名をしられるようになった。 大儀のために生きる男と愛のために生きる男。この映画が国威を発揚する目的で作られた作品である以上、バーグマンがどちらの男を選ぶかははじめから決まっていたのかもしれない。しかしこの名作が、プロパガンダ映画としてではなく感傷的な男のメロドラマとして私たちの記憶に残っているのはなぜだろう。 昨今では、ファンタジーやコメディの陰にこっそり政治色をしのばせるような薄気味悪い映画をよく見かける。この名作においては、ラブストーリーとしての脚本や演出の素晴らしさが、プロパガンダ的要素を堂々と脇役に追いやっているのだ。監督をはじめこの映画作りに携わった人々の職人魂を感じる逸品である。 カスタマーレビューピックアップ 1943年アカデミー賞受賞作品で、渋いハンフリボガードと新人のイングリッドバーグマン、モロッコを舞台に偶然の再会を果たした男女。AS TIME GOES BYのメロディが流れに、白黒映画ながら美しい映像です。この映画は、10回は見ていますが、飽きません。英国でも、アメリカでも本当に繰り返し繰り返し再放送されています、世界の人々から受け入れられるストーリーです。 カスタマーレビューピックアップ
1943年アカデミー作品受賞で、アメリカ映画100選の第二位となっている『CASABLANCA』は、太平洋戦争中のアメリカ兵が戦地で鑑賞し勇気づけられた。当時のワーナーの看板スターであったボギーとまだ新人で駆け出しのバーグマンというコンビは今後のワーナー社の意気込みが感じられた。ボギーもバーグマンも後にアカデミー主演を受賞するアメリカを代表するスターになるが、特に,バーグマンはこの作品によってスター街道を歩んでいく。この映画はバーグマンも含めてなんと34ヵ国の異なった国籍の役者がキャストとして起用されている多国籍映画です。音楽はもちろん『As Time Goes By』が終始BGMとして流れる。みどころとしては、この音楽を演奏するピアニスト‘サム’が時には愛情ゆたかにプレイし、逆に悲しみ一杯にプレイする『Aa Time Goes By』がこの映画を引き立てている。入国は簡単だが、出国が非常に困難なモロッコのカサブランカを舞台にしたアメリカとフランスの友好国のドイツに対するスクリーン上での抵抗という意図はむぐえない作品であるが、あのRick's Cafe Americano内での様々な人間ドラマに見ごたえを感じます。では貴方もご一緒に、‘Play it Sam!!’ アフリカの女王カスタマーレビューピックアップ 2005年4月発売とのことですが、2006年2月の案内で購入しました。 何度も観た映画ですが手頃な価格で手に入れたかったのです。 作品の価値は申し上げるまでもありませんが、画質がなんとも情けない。 古い作品なので、と言い訳していますが、その次元の話ではない。 恐らく著作権切れの作品をどこかで見つけたプリントで商品にした、としか思えません。 まるでVHSをコピーしたような画質、残念です。 テレビ放映された画質の方がまだましです。 先のレビュアーの方々はそれに触れていませんが、同じものではないのでしょうか? と不思議に思ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
戦争とか、布教とかの道具立てはあるにしても、男女が川を下るというだけの単純至極な話を魅せるエンターテインメント! 川は浅瀬あり、倒木あり。オンボロ罐は危うげに蒸気を上げる。カバが来る、ワニも来る、ヒルが吸い付く。ヒエー。ドイツ軍が撃ってくる。 急流。スクリューは曲がり、鍛冶屋のように熱して叩く。 お高くとまっていたレディーも水中に潜って手伝う。二人は次第に協力し合い、惹かれていく。 湖まであとちょっとというところで、葦の草原につかまり、どちらへ進んでよいかさえ定かでない。希望を失い、高熱を発して寝込む二人をカメラがひいていくと、湖はもうすぐじゃないかーという往年の映画の仕掛けが懐かしい。 いやー、エンターテインメントですねー。 三つ数えろ 特別版カスタマーレビューピックアップ ハンフリー・ボガードとローレン・バコール カップルの2作目にして、もとよりダイアログのピッチの速さには定評あるハワード・ホークス作品のなかでも最も複雑で展開が速い一本。レイモンド・チャンドラーの原作「大いなる眠り」にかなり忠実な脚本は、ホークスの前作「脱出」につづいてウィリアム・フォークナー。特典として附録するオリジナル未公開45年版との違いは、巷で噂されるほど大きなものではないが、ほぼ1年後に追加撮影されたのが殆どボガードとバコールの絡みであることからも、当時この二人の実生活でのロマンスが、一般市民にどれほど大きな関心事であったかを伺わせ、改めてハリウッドの影響力というものを思い知らされる。前作に続き挿入される歌うバコールと、それを見つめるボガードに、監督ホークスのこの二人への祝福が込められていると言えば読みすぎかw 余談だが、エディー役のジョン・リッジリーは器用な人で100本以上の映画に出演しているのだが、なんとなくその風貌が往年の田宮二郎を彷彿とさせる。 原題「THE BIG SLEEP」はチャンドラーの原作に同じ。「三つ数えろ」とは、ストーリーの展開から見てよくつけたと感心するのだが、小説のほうは原題に忠実に「大いなる眠り」であり、やや混乱する。できれば邦題も統一すべきではないか。 カスタマーレビューピックアップ 最近、ハードボイルドという分野に分類されるような映画が少なくなってきたように思う。男性に求められるカッコ良さの定義が変わったのか、それともハードボイルドという作風に特有のちょっと気取ったような雰囲気が受け入れられなくなってきたのか、その理由は定かではないが、とにかくハードボイルドと呼ばれる作品がほとんど作られなくなっているというのは事実だろう。 しかし、この『三つ数えろ』という作品はそんなハードボイルドの雰囲気を余すことなく堪能させてくれる。主役フィリップ・マーローを演じるハンフリー・ボガードにしろ、ヒロイン役のヴィヴィアンを演じるローレン・バコールにしろ、一本芯の通った強い人間像を巧みに演じきっていると思う。 ミステリー映画という性格上、登場人物が一度に喋る台詞の量が多いので、字幕を見ていると多少疲れるかなという気がしないでもないが、ハードボイルドというジャンルのカッコ良さを再確認することが出来る映画だろう。 カスタマーレビューピックアップ 文句なしに格好いいですね、ボギー。 ストーリーとしては、ちょっと難解なのですがボギーとバコールの夫婦コンビが出ているだけで満足いく作品です。 チャンドラーの原作に、ノーベル賞作家のフォークナーが脚色に名を連ねています。 やっぱりフィリップ・マーローはボギーの当たり役ですね。 カスタマーレビューピックアップ 映画というのは、実在しようがしまいが、ロケだろうが、セットだろうが、その作品における「都市」なり「街」なり必ず「場」が設定されるわけだけど、この映画に登場する「街」はいったい何と表現すればいいんだろう。 その犯罪の匂いといい、出てくる男女の如何わしさといい。登場する女性が、たとえチョイ役の女性にしても暴力的なほどにエロチックな雰囲気だ。 これほど危険な香りがするブラックホールの様な「街」を、映画の中に創り上げたホークスは本当に凄い。まさにハードボイルドな「空間」が現出している。 カスタマーレビューピックアップ
チャンドラー「大いなる眠り」の映画化。ハードボイルドの代表作だが、やはりボガートのすばらしさに目を見張る。 さまざまな表情を見せる主人公をあらゆる場面で魅力的に演ずるボギーの存在感に圧倒される。圧倒されると言えばバコールもしかり。この頃まだ二十歳かそこらだろう。 ちなみにミステリー(謎解き)的には中途半端だけど原作もそうなので問題にはならないです。 キー・ラーゴカスタマーレビューピックアップ
なぜ「キー・ラーゴ」みたかっていうと、「カサブランカ」でハンフリー・ボガートをみてかっこいいと思ったから。この人の役柄はやはりかっちょえいしわかりやすい。当時の人々が思い描いていた「オトコの理想像」が、ぷんぷんとにおってくる。 時間が短いためか、場面は少ないしストーリーの起伏もゆるやか。最近の映画を見慣れている人は、退屈に思う人もいるかもしれないぞ。 印象に残ったシーンは、ホテルの老主人が悪者との妥協を断固拒否する場面。あれはけっこう効いたわ。世の中昔も今も、奇麗事ばかりでは長生きできない。だからこそ、(映画とはいえ)悪いことは悪いときっぱり言い切る老人がたのもしい。 カサブランカでもそうだったけど、映画の中で一言二言、アメリカ国民の正義感を代弁さしたり、アメリカという国に誇りを感じさせるような台詞がいれてあっておもしろかった。 東京ジョー【字幕版】モロッコ慕情黄金 スペシャル・エディション (2枚組)カスタマーレビューピックアップ ハンフリー・ボガート主演の1948年ワーナー作品。1925年のメキシコ・シエラマドレを舞台に、砂金採掘に一攫千金を夢見る3人の男達を描く。共演はウォルター・ヒューストン、ティム・ホルトなど。脚色・監督ジョン・ヒューストン。 ロマンスやセンチメンタルな要素を一切排除し、汗と泥にまみれて黄金を探し求める男達(ボガート、ヒューストン、ホルト)の葛藤を描いた重厚なドラマ。息をつかせぬストーリー展開は観る者を飽きさせない。人間の醜い部分を曝け出す貪欲なボガート、良心を失わない純真な若者のホルト、達観し飄々とした老人のヒューストンという対照的な3人の性格描写も見事。主演のボガートは、欲望に負けて仲間を裏切り破滅する汚れ役で、精神面の弱さ・卑しさを不様に露呈するアンチヒーローを完璧に体現し、「マルタの鷹」(1941)、「カサブランカ」(1942)などのヒロイズム・ダンディズムとはまた違った魅力を見せる。ヒューストン監督の飾り気なしの演出が冴える力作。 映像特典として、「黄金」製作のドキュメンタリー「Discovering Treasure」、ヒューストン監督の生涯と業績を振り返った「John Huston」などを収録。 カスタマーレビューピックアップ ボガートと言えばトレンチコートにソフト帽で次々と事件を解決していく私立探偵がお馴染みですが、『黄金』のボガートはひげもじゃらの浮浪者。前半は違和感があるもの後半になって良い味を出してくるんです!メキシコを舞台に一攫千金を目指す、3人の男達。協力して発掘した金を、平等に分配するはずだったが・・・・前半はやや退屈かもしれません。しかし後半の、金を巡る狂気の沙汰とも言える心理戦は見逃せません!なにか日本の童謡に通じる教訓的な要素も盛り込まれていて考えさえられます。単純明解なテーマをここまで、魅力あるモノに昇華させるとは流石ジョン・ヒューストンです。ウォルター・ヒューストンのユーモア溢れる演技も◎ カスタマーレビューピックアップ
ハンフリー・ボガート主演の1948年ワーナー作品。1925年のメキシコ・シエラマドレを舞台に、砂金採掘に一攫千金を夢見る3人の男達を描く。共演はウォルター・ヒューストン、ティム・ホルトなど。脚色・監督ジョン・ヒューストン。 ロマンスやセンチメンタルな要素を一切排除し、汗と泥にまみれて黄金を探し求める男達(ボガート、ヒューストン、ホルト)の葛藤を描いた重厚なドラマ。息をつかせぬストーリー展開は観る者を飽きさせない。人間の醜い部分を曝け出す貪欲なボガート、良心を失わない純真な若者のホルト、達観し飄々とした老人のヒューストンという対照的な3人の性格描写も見事。主演のボガートは、欲望に負けて仲間を裏切り破滅する汚れ役で、精神面の弱さ・卑しさを不様に露呈するアンチヒーローを完璧に体現し、「マルタの鷹」(1941)、「カサブランカ」(1942)などのヒロイズム・ダンディズムとはまた違った魅力を見せる。ヒューストン監督の飾り気なしの演出が冴える力作。 映像特典として、「黄金」製作のドキュメンタリー「Discovering Treasure」、ヒューストン監督の生涯と業績を振り返った「John Huston」などを収録。 カサブランカ 特別版カスタマーレビューピックアップ 弱いところを持った普通の人間が、自分の弱さに打ち勝って、愛する女のため、正義の為に命を懸けて生きる生き様は、私の人生の生涯のお手本です。ボギーによって人生を変えられたといっても過言ではありません。人生に迷ったときには、この映画を繰り返し見て、ボギーに負けないように生きよう、いつかはボギーのようになりたい、とウッディーアレンの「ボギー・俺も男だ」のように思っております。 カスタマーレビューピックアップ
この映画(敢えて)を初めて観た時、絶世の美女という言葉が、 単に辞書上の言葉ではない事を認識しました。 ハンフリー・ボガード扮する『リック』。元々、ロナルド・レーガン にオファーされていたのは、有名なハナシ。 ラブ・ロマンスだけでなく、戦争そして男の生き方、音楽など いろんなエッセンスがもりこまれています。製作されたのは1942年 ドゥーリー・ウィルソンがピアノに向かって唄うナンバーは 『Avalon』『The Very Thought Of You』などのスタンダード。 そしてあの名曲『As Time Goes By:時の過ぎ行くままに』。 製作の現場では、台本が遅れ何度書き直されるなどトラブルも多く 後世これほどの名作になろうとは誰も予想していませんでした。 「10年前、君は何をしていたの?」 「あなたは?」 「仕事を捜していたよ」 「君は?」 「(私は)歯の矯正をしていたわ...」 短いセリフのやりとりですが、言い得て妙です。 その時の2人の距離や互いのひととなりも窺えます。 こんなセリフ、最近なかなか聴く事がありませんね。 イルザ(イングリッド・バーグマン)を巡る男たち。 リックを巡る男たち。 みんな魅力的な男たちです。 麗しのサブリナカスタマーレビューピックアップ
オードリーファンなら必見の1枚 サブリナパンツの言葉は、この作品から。 オードリーの衣装もさることながら パリでのお菓子学校修行…御曹司2人に惚れられる… そのシチュエーションが女の子には憧れ♪ 音楽もとっても素敵。 レビュータイトルの「Yes! We have no bananas」は ボートでデートした時にドーナツ盤でかけていた曲 ライナスがアロハシャツを着て それから「ラヴィアンローズ」 オードリーの作品の中で最もキュートな1枚です♪ カサブランカ |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |