定価:¥ 4,980(税込)
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Amazon人気商品ランキング/藤原啓治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:323/総ページ数:33 最終更新日:2008/07/26 BLACK CAT Vol.3カスタマーレビューピックアップ クロノスを抜けたトレインを巡って、クロノス、クリード、謎の地下組織が激突します。今まであやふやだったストーリーが組織対立という構図を手に入れることで、ようやく話の展開が明確になってきました。またクリードのトレインに対する執着ぶりが際立っており、画面内に狂気を孕ませるのに成功しています。そしてそんな中でサヤとの駆けっこがいい緩衝材になっています。 しかし相変わらずトレインの心境が分かりにくいです。今まで無口だったのが突然饒舌になっています。またクリードがサヤを襲うというのもありきたりな展開であり、それゆえに先が読めてしまいました。そんなことすれば絶対トレインがクリードを恨むようになるっていうのも含めてですが。それにサヤの人物描写にも問題があります。彼女は最後まで飄々とした振る舞いをしており、掃除屋という部分が画面内に現れていません。ですから最期の場面でもいまいち悲壮感が伝わってきません。あれではただの軽い女です。 カスタマーレビューピックアップ トレインが人としての感情を取り戻していく回です。 6話ですが、ついにサヤが運命の刻を迎えます。 もう少し戦闘シーンを入れて欲しかったなーという気はしましたが、ここは原作のベースに沿って、ストーリーが展開していったので良かったんじゃないかと思います。 色々設定とか変わってましたが。 ただサヤが少し弱すぎるんではないかと思いましたが。 まー漫画でサヤ強すぎーとか思ったんで別に良かったんですけどね。 漫画未登場の番人も登場して、とても見ごたえがありました。 ただシキに易々と捕らえられてしまったトレインとセフィリアは、もう少し強いほうが面白かったですね。 それにしても、サヤの歌はすごい(笑 シキの蟲がやられてましたからね。とんでもないです、サヤは。 これを見たら4巻買わずにはいられないです。 是非ご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には非常に気に入っていますので、今3回程この3巻を見たのですが、やはり特筆すべきポイント第6話「狙われる猫」のラスト6分。 多少過言かも知れませんか、第1巻から第3巻までの全ストーリーがこの6分への伏線だとも考えられます。 理由としましては、第1巻から第3巻を通して、トレインは人間性の回復が描かれているからです。 人間性とは即ち「意思の確保」と「感情の発露」。 過去に起きた「様々な事」を通して、トレインはクロノスに対して「自分の意思」を明確に伝えます。 そして「ある女性」と出合って、希薄だった様々な感情が発露するようになります。 感情とは即ち「喜怒哀楽」 友といるべきことの喜びと楽しさ。 冷静にその「ある女性」のセリフを書き出してみると、その全てがその「喜」と「楽」のメッセージになっています。 そして、その「ある女性」と迎えるラスト6分。 残った「哀」と「怒」が爆発します。 ここで喜怒哀楽の感情と自分の意思が揃います。 つまり、この瞬間、トレインに人間性が回復する事になります。 おそらく、この第3巻はその回復する過程を見るための物になるだろうと判断しております。 また、その最後、「怒り」を向けられる「ある男性」ですがその怒りを向けられるに十分ふさわしい「イッチャッテル」描写が実に見事でした。 ぶっちゃけまして、こういうアクション物アニメって主人公に共感できなかったら、その時点で駄作です。 見ている誰もがトレインと同じ怒りを感じる事ができるだろうこのキャラ設定が実に卓越しておりました。 最後に、全体を通して破綻の無いシナリオと派手なアクションシーンに効果的に使われる「子守唄」、そしてあの「花火」の演出などへの仕事の丁寧さに敬意を表しまして星5個でお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
BLACK CAT3巻です。 この巻ではナイザー、アッシュが出てきて、セフィリアも戦闘します。が・・・ナンバーズ、なんか弱く感じちゃいました。二人がかりでクリードにやられちゃって・・・セフィリア、NO.1なのになんかトレインと互角、もしくはとレインのほうが強いんじゃないか?って思っちゃうような感じでした。シキともちょっと戦いましたが・・・なんかセフィリア、弱かったです。またなんかNO.1よりNO.12のほうが偉そうな感じもしました。NO.1のセフィリア、こんな扱いでいいのだろうか? またサヤの死も簡単に死なせたな、と思いました。サヤ、クリードにやられっぱなしでした。まだ原作のマンガの方がよかったです。まと本当くどいんですけどクリードの裏切りの動機がくだらなさ過ぎると思います。再構成とかどうにかならなかったんですかね。まったくもって感情移入できません。 まぁ面白いんですけどポロポロ甘いところがあり僕は買うほどではないと思います。しかし悩んでいる人はいろいろな人の意見を参考にぜひ検討してみてください。 交響詩篇エウレカセブン6カスタマーレビューピックアップ スカブに取り込まれたエウレカは自分の、レントンに対する気持ちに少し気づきます。エウレカの今まで気を引き続けてきたレントンの努力が実りました。 しかし勘違いからすれ違う二人。 自分の考えを優先させ、他人とコミュニケーションをとろうとしなかったが故の勘違い、すれ違いは普段の生活のなかでも十分あることで、いろいろと考えさせられることが多かったです。 つらい場面ですが、レントンや月光メンバーの成長には欠かせないない内容だったと思うので、少し辛抱して見る価値はあります! カスタマーレビューピックアップ ようやく物語も中盤に差し掛かりましたがアゲハ構想、エウレカは何なのか、ニルヴァーシュに似たジエンドと乗り手アネモネ、そしてレントンの姉ダイアンをホランドは何故知っているのか、、などなど未だにまだまだ謎が多く推理の域を超えさせてくれません。 おまけにエウレカの調子も悪くなりニルヴァーシュやレントンを避けがちになりレントンもそのせいで不安定に。エウレカに異変が起こった後、ホランドと喧嘩、ホランドの本当の真意を知りレントンは行き場のない怒りというか自分に対しての怒りにまかせニルヴァーシュを操作、そのとき初めて「人」を殺して戦うというのを「認識」。エウレカにも嫌われていると思い悩んだあげくというか耐えられず「家出」してしまうレントン。今後どのようになるのか。現実でもレントンのようなことがあり得ないということはないです。自分は正しいと豪語していたことが実はそうではなく他人への信用が砕けたり、他が正しく自分の信じてやまないものが一蹴されたらレントンのような気持ちにはなると思うし、そのうえ自分が好意を寄せている人からイヤッと言われたら誰でも傷付くのではないでしょうか。 このDVDに納められているエピソードではレントンは現実につきあたります。もうエウレカを必ず守るという浮いた言葉だけでは済まされなく、それを行うには「殺人」までも犯さなければいけないこと。あくまでレントン側の視点では嫌われて落ち込んで本当の戦争の意味に気付きまたどうしようもなくなる、、、しかしこんなとき「ねだるな、、、」という言葉を思い出すのは私だけでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 面白い!このアニメは非常に面白い。 絶賛すると「アニオタ」呼ばわりされそうですが、 それでも良いです。だって面白いという気持ちには嘘はつけません。 「エヴァに似ている」という話をよく聞きます。 確かに、「温暖化」等の設定や、表現・描写の仕方は エヴァにも出てきたやり方ですね。 まぁエヴァの印象が強いですが、それ以前にも使われていた ものもあります。 このアニメの良さは 少年や大人達の深層探究をジョークを含めながら かつスタイリッシュに描いているところでしょう。 今作は、見るのもいやなストレートな「死」への描写がありますが、 そこがまた、見る側にとっても考えさせられるものがあります。 このアニメの全てを肯定するわけではありませんが、 何か考えさせられるアニメではあります。 それだけでも、このアニメの意味と価値はあると思います。 見てよかった。 (しかし、最近はアニメのグロい表現がどんどんストレートになってきていますね、そういうのは規制に引っかからないのかな?エロは規制されまくりだというのに('A`)) カスタマーレビューピックアップ なかなか調子の出ないエウレカはスカブなるものに取り込まれてしまいます。 スカブに取り込まれたエウレカを巡ってホランドと対立するレントン。何かに つけてレントンに自分の苛立ちをぶつけるホランドは「大人になりきれない 人間」が具現化したキャラじゃないかと思います。 20話でヴォダラクの高僧を助ける依頼の最中ピンチに陥るホランドを助ける レントンですが、ここで彼がLFOで人を殺してしまった現実を目の当たりに します(ちょっと描写がエグいですが)。その現実に絶えられなくなった レントンはビームス夫婦と出会い・・・というのが6巻の大まかな筋。 人を殺してしまった現実に耐え切れず家出みたいなことをしてしまう主人公 という筋はどこかで聞いたネタですが「エウレカセブン」自体が面白いので 星5つとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ
メカデに河森がからむと、どうしてこんなにカッコ良く見えてしまうのだろう。外観は殆どアムドライバーなのにね。 収録されてる20話は、グロくて生々しい表現も多く、 ちょっとお子様にはおすすめできない場面もあるけど(というか物語全般でも、放映時間帯にしてはそこそこ歳がいってないと分からない表現もあるし) それだけに見るものを惹き付ける迫力がありました。 この辺りのストーリーはホランドが情けないキレた大人として描かれており、 どんどん落胆しながら見ておりました。 でもヴォダラクの高僧を救出するシーン・・・ 軍の包囲網に捉われ、搭乗しているLFOが敵の攻撃に少しずつ、リフティングボード、ライフル、そしてLFOの両腕という風に削られ、万策尽きた辺りは結構カッコ良かったです。 そして一番の見所はタルホのフルスイングビンタ(をい ピューと吹く!ジャガー2 「メリークリスマスだYO!全員集合」
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで32602位 DVD / 通常24時間以内に発送 映画 クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王カスタマーレビューピックアップ クレヨンしんちゃん映画記念すべき第一作なんだけど、 完成度はイマイチ。 しんちゃん映画に期待してこれを見て、 「しんちゃん映画はつまらない」と思ってしまったかもしれない。 しんちゃん映画はじめての方は、第一作からくれぐれも見ないように。 「オトナ帝国」「暗黒タマタマ大追跡」「戦国大合戦」などを見てから、 この映画を見たほうがよいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに見ましたが改めて面白いと実感しました。 おバカなノリに最初から最後まで笑いっぱなし、感動するのもいいけどこういう方がクレしんらしいですね。 昔の作品なので古さはありますが今見ても映像は劣らずしっかり作り込まれてるのが判ります。 しんのすけや子供たちもとても子供らしく純粋さがあり、しんのすけの優しさも出ていて良いです。 敵たちも皆個性がありなんか憎めないですね。 アクション仮面も正々堂々としていてカッコいいし(笑)。 前から見ていた人も最近見始めた人も楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ この作品は一番初期になりますが、しんのすけとアクション仮面を絡めて、尚且つしんのすけ小さい体で勇敢に立ち向かうのであります!!!けど、ハイグレ魔王は見ていて面白かった。アクションストーン持ってズボンに入れて、逃げようとしたシーンだが、「お待ち!何処に行くつもり?」「ちょ・・・ちょっとおトイレに・・・」「嘘つくんじゃねーーよ!!」の部分には爆笑!!後、Tバック男爵にカンチョウしたシーンも爆笑!!もうしんのすけは怖いもの知らずである意味凄い園児です!! 特に、ハラマキレディース戦より終盤のTバック男爵のホーミングミサイルシーンやけど、あの爆発でよくしんのすけも無事だったなー。(まあアニメだからね) けど、しんのすけもハラマキレディース助けたシーンは意外だった。結構優しいですね。 最後になり、アクション仮面とハイグレ魔王の剣勝負シーンやよじ登りシーンなど爆笑シーンも万歳!!アクション仮面もいい奴だな〜、あのままハイグレ魔王突き落としても良いのに男の勝負の約束のためとはいえ、素晴らしいヒーローだぜ!!! 評価としては初期作品としては上出来!!星5。 カスタマーレビューピックアップ 地球侵略にやってきた謎の宇宙人、その名もハイグレ魔王。東京の中心を占拠したハイグレは、手下のTバック男爵やハラマキ・レディース、戦闘員パンストーンに命じて、人々を次々にハイグレ魔王の傘下に組み入れてゆく。このままでは世界はおしまいだ。ハイグレ魔王を倒せるのはアクション仮面だけ。たすけて、アクション仮面ー!!! …という、「特撮ヒーロー」ものの王道をゆくストーリーに、クレヨンしんちゃんでおなじみのギャグが満載されている大傑作です。ハイグレ魔王を演じるのは、希代の名優・野沢那智。めちゃめちゃ怪しい宇宙人がはまり役です。オープニングで披露される劇中劇「アクション仮面」も特撮ヒーローをまじめに再現した非常に見応えのあるものです。アクション仮面の敵役スケルトン教授ゾンビンビーが、死神博士を思わせる存在感を発揮しています。また、シロがしゃべるいちばん最初の作品でもあります。 カスタマーレビューピックアップ
信じる事は力である、そんな言葉を思わせる映画です。 しんのすけにとってアクション仮面は憧れのヒーロー、絶対に悪に屈しないと信じています。だからこそ5歳児の小さな体で魔王やその手下に立ち向かう程の大きな力が湧いてきたのだろうな…なんて思いながら映画を観ていました。 いつもはお莫迦ばかりのしんちゃんですが、何かをすべき時は一生懸命する子なのです!そんな子供の気ままさ、可愛らしさに溢れている映画なので見ていて微笑ましいかと思います。もちろんギャグは盛り沢山!アクション仮面の秘密も一杯出てきます! 今、正義の味方を信じている子供達に、 クレヨンしんちゃん TV版傑作選 第3期シリーズ 10 公園デビューにつきあうゾ映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロードカスタマーレビューピックアップ ゲゲゲの鬼太郎やドラえもんのリメイクが初期作品とかけ離れてしまったのと同様、本作品もクレヨンしんちゃんの本来の姿から離れてしまっているように思えた。 野原ひろしは頼りなくて喧嘩が弱いのが売りで、ここぞという時に足の臭さを武器に立ち上がる等、情けなくも格好良いのが持ち味だったのに、今回は普通に喧嘩が強い。個人的にはそこが一番残念だった。 そして所々で、わざと絵柄をガラリと変えてギャグにしているが、絵柄があまりにも原作と違いすぎて全然笑えなかった。今までの映画にも顔が変わったり絵柄が劇画っぽくなったりして、それがかなりの笑いにつながるシーンはあったが、それはクレヨンしんちゃんという作風の範囲内での変化だったから笑えた。今回の絵柄変化は、明らかに違う。実際に見てみないとわからないと思うが、こんなのは本来のクレヨンしんちゃんの笑いではない。 焼き肉食べたいから頑張る、テーマは馬鹿馬鹿しくて良いが、流れが不自然。敵と焼き肉が関係しているのかと思ったが、全く関係なく、最後はただ呆然としてしまった。 敵の若い女やウエスタン風の男は何だったんだ?人間関係にも中途半端な設定があるみたいだけど、ギャグではないし、それがなんなの?っていうレベルのもの。 クレヨンしんちゃんは漫画も映画もテレビも大好きだが、本作は唯一、つまらないと言えてしまう作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 原監督が降板したと聞き少々不安を感じながら観た本作ですが、一瞬たりとも目を離せない面白さに感激しました。ストーリーや小ネタ等全体的にすごいボリュームで、90分より長く感じた程です。 『〜温泉わくわく大決戦』の温泉と焼肉を入れ換えた様な(・・って分かり難い?すみません)本作で一番ユニークなのは、家族全員の絆やチームワークの要因が「焼肉食いてー」という事でしょう(笑)。自分達が焼肉に舌鼓を打っている所を想像する場面では、なぜかリアルなタッチに変わり、まるで観客にも味を伝えようとしているかの様に描写され、見ているだけで登場人物に感情移入してしまいました(笑)。野原家の奮闘に目が離せません。また、かすかべ防衛隊は、今回は友情や自己犠牲を見せ、いつもよりさらに感動させてくれます。それも必見。 ツボを押さえたパロディも健在で、特に元ネタとそのまんまな『ブラックホーク・ダウン』、『地獄の黙示録』のキルゴア中佐(『ワルキューレの騎行』を流しながらヘリの大群をけしかける人)が元ネタの堂ヶ島少佐(サングラスと帽子のファッション、「朝に嗅ぐナパームの香りは格別だ。勝利の匂いだ。」などのセリフなどメチャクチャ忠実にパロッててビックリ!)や、敵のボスの歌(たぶん『ロッキー4』でおなじみジェームス・ブラウンの『Living in America』の替え歌)などが最高でした。あとボーちゃんは『スパイダーマン』バリの必殺技(笑)、しんのすけは『M:I-2』バリのアクションも見せてくれ、個人的にはウケました。 とにかくボリュームがあり過ぎてとてもまとめきれませんが、これは子供と一緒に大人(特に30〜40代の方)も楽しめるアニメだと思います。疲れた時、ヒマな時にもイイかも。未見の方、一見の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ たとえば馬の目の前にニンジンをぶら下げると馬は大好物を目の前に興奮して、全速力で疾走する。それを誠実に表したのが今作品。 えー今どきヤキニク〜?大したことないじゃーん。ステーキや寿司のほうが豪華だよね〜。 などという人もいるかもしれませんが、ヤキニクってかなり豪華だぞ? そりゃ毎日毎日ヤキニクばっかだったらありがたみもへちまもないけれど、 野原家のようなごく一般家庭が食するには財布との繊密な駆け引きが要求されるかなりハイクラスな食事です。 かくいう私も半年に一回するかしないかペースで家族と食しています(リアルに) 考えてみて下さい。朝も昼も飲まず食わずに全速力で走り回って、不快なことがすべて綺麗さっぱり片付いた夜遅くに待ちに待った大好物を食べる。 この美味さは多分、松茸や寿司なんかの比ではないと思います。きっと涙が出ます。生きていることに、食事をすることに心から素晴らしいと感動するでしょう。 オーバーかもしれませんが私自身似たようなことを何度も経験しているので、ラストは食後だというのにお腹が減りました(笑) 監督はかったるいやることを終えてから好きなことをやる行動はこの上なく美味で快感であるということを私たちに伝えたかったとしか思えない! ・・・まあ伝えることがある場合であったらの話で、実際はギャグ満載のいつものクレしんです。 ただ、何故タイトルがヤキニク云々?とかではなく、目標が何であれ何かに向かって全速前進するというその過程は大事なんじゃないでしょうか? お勧めは坂道自転車のシーン。鳥のような感覚は結構すっきりします。 同シリーズ「アッパレ戦国」「オトナ帝国」で少し疲れたらこれでリフレッシュもアリです。 カスタマーレビューピックアップ クレしん映画で一躍名前を轟かせた原恵一氏から、長年クレしん映画の演出を担当していた水島努氏へと、監督が禅譲された11作目。 何をやっても許される世界観を形成するに至ったクレしん映画だが、本作はバランスが凄く悪い。エピソードやギャグの一つ一つは面白いと思うのだが、それが物語として収斂してゆく感じがないので、何とも散漫な印象となっている。 そんな苦悩が、残念ながらクライマックスで一挙に露となり、無理にギャグしようとする感じが画面から自然と滲み出て、納得できる幕引きとならなかったのは、長編映画として致命的だろう。そもそもタイトルに冠した「ヤキニク」に、どんな意味があったのか? 収録画面は、ビスタサイズ。 各シーン毎のレイアウトや描き方などは、申し分ない。クレしん独特のデフォルメな画を継承しつつ、TVとは次元の違う鮮明さ、精緻さを採り入れているのは素晴らしいと思う。オープニング恒例の粘土アニメも、長く続けて欲しい。 音は、派手な場面がないため、物足りなく感じられる。 スピード感と移動感で場を盛り上げていた自転車レースシーンは、文句無しの出来だったと思うが、カタルシスを得るまでには至らなかった。 カスタマーレビューピックアップ
現実と非現実の連続性があり、見やすい作品ではある。 やや平板な感じはあるけど、しんちゃん節があちこちにちりばめられていて、 素直に笑って楽しくみれる作品。 考えさせられるといったテーマ性はないけど、 次どうなるんだろうと見ていけるみやすい作品です。 交響詩篇エウレカセブン 9カスタマーレビューピックアップ この9巻、最大の見せ場はニルのスペックアップの為に奮闘するじっちゃんと発掘屋の崖からダイブでしょうか(笑)じっちゃんの心意気に涙、巻き込まれた感じの発掘屋にも別の意味の涙です(笑)いやしかし本当無事で良かった。あと33話、ストナーの撮ったレントンとエウレカの写真、素敵ですねー。ストナーの語りで始まり彼の台詞で終わる構成も良かったです。そして重要人物のノルブが登場。思ってたより濃いキャラのオッサンでした(笑)いや、嫌いじゃないですけどね(笑)デューイの計画も本格化し、物語は新たな段階に進みます。 カスタマーレビューピックアップ この巻ではニルヴァーシュの新型SPEC2が正式登場。初陣ではフライヤー モードの高機動でジ・エンドを圧倒するところとかセブンスウェルに似た エネルギー球を使って攻撃など初陣に相応しい演出もよかったですね。 31話ではデューイがコーラリアン殲滅を目論んでいる事が判明。後で 判明するとはいえ、この段階では人々を犠牲にしてまでコーラリアン殲滅を 何故目論んでいる裏が見えてこない。 忠実な「駒」であるアゲハ隊も31話で登場。アゲハ隊の子供たちはみんな フリルつきの衣装で登場・・・だがあの格好はデューイの趣味? 「コーラリアン殲滅」というデューイの目的に従って無邪気に任務を遂行 するところは子供には相応しくない。 34話ではヴォダラクの僧侶・ノルブが正式に登場。 エウレカに当初感情がないのは人間を学ぶためというのがわかったり、 ホランドはノルブにエウレカと対になる人間を探し出せと言われていたことが この話で判明します。 タルホがお腹にホランドの子がいることを告白したり、タルホの代わりに ムーンドギーが月光号の操舵手を買って出るとゲッコーステイトにも変化 が・・やっぱり楽しい作品ですね カスタマーレビューピックアップ この第9巻で特に顕著になるのですが、人間でないはずのエウレカが実に人間っぽさが 出てくるんですよ。逆に、デューイ達は人間なのに人間っぽくないんです。 特にアゲハ隊です。 人間性なんか皆無と言っていい。 町を一つ二つを壊滅させて、「この程度の犠牲は仕方ない」と眉一つ動かさない非情さ。 そして、利用するだけのためにコーダを篭絡しようとするデューイ。 どう考えても人間のする事じゃない。 言い換えますと、他人を思いやる気持ちなんか全くありません。 しかし、それに対決する人間は全く逆なんですね。 エウレカは壊滅した町から一人でも多くの人を助け出したいし、レントンはそんなエウレカを 何としても助けたい。 そして、遂に「じっちゃん」アクセル・サーストン登場。 彼の行動原理は冷静に分析すると全て「孫」のレントンのための行動。 孫のためには命の危険も顧みない。 おそらくですが、人間性皆無のアゲハ隊には理解すら出来ないだろうと思います。 また、皮肉ですがデューイの側にいながら「アネモネのために」と言う人間性を持ったままの ドミニクはその存在が疎ましがられるようになる。 そんなドミニクをアゲハ隊なんて、嘲笑ってますからね。 そして、「世界を救う」と言う究極の目的を持ったゲッコーステイト。 ですが、ホランドとタルホが究極の人間性・・・つまり「人の親に成る」事でこの9巻が 終わります。 つまり、この人間性に溢れた者達と人間性のない者達の対決 これがさぁ、これからどうなるのか。 それがこの9巻の魅力だろうと考えています。 カスタマーレビューピックアップ 結論からいって僕はこの作品が大好きです。とてもおもしろいと思います。そりゃ確かにこれだけ長い作品(全50話)になれば少しは納得いかない部分とか、『こうすればもっと良かったのに』と思う箇所は当然ながら出てくるものです。でもそれらがこの作品自体の評価を下げるほどの問題点、少なくともこのレヴューに特筆すべきほどのことだとは、僕は思いません。エウレカを含め今まで見たことのある映像作品、読んだことのある書籍の中で自分にとって『100%完璧!』と言えるものが果たして在ったか、というとその答えは『No」です。でもこれは当たり前のことなのです。人間が一人一人違う限り、自分の意見と100%合致する作品など在るはずがない。だからこそ、作品に対して自分にとっての”best"を求め、そうでないことを批判するのではなく、この作品がまぎれもなく”better"であることを大いに評価したいと思います。見ていてレントンを応援したくなる。エウレカがかわいい。ゲッコーステイトがかっこいい。また次回も見よう、と思う。これで十分。おしみなく「星5つ』です。 カスタマーレビューピックアップ
この巻は何といっても32話のアクセルがいいですね。 アクセルにとってたった1人の家族であるレントンを思う気持ち、いつもは表には出さないレントンへの愛情、命をかけてレントンへ手助けするのには本当に感動しました。他にも33話も結構好き。 OPに関しては音楽、動画のスピード感は個人的に好きなのですが、作画は ストーリーも合わせて粗くなってますね。3クールの前半はとても好きな所なので残念。でもストーリーは良いですよ。 DVD TV版傑作選 クレヨンしんちゃん 3カスタマーレビューピックアップ この話は平成6年度〜7年度の抜粋版になります!! まだこの段階ではひまわりは誕生しませんが(誕生するのはOPテーマが「年中夢中I want you」に変わったあたりから。リアルタイムで言えば大体96年度の後期の放送あたり)、正直言って懐かしいです!! 一番見所なのは、みさえが免許とりにいくシーンですね。 結構危ない運転でヒヤッとさせられます・・・。 ですが、逆を言い返せば、みさえもこういった苦労故、後に段々車の運転での活躍をしていきますので結構見所はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ
いわゆる社会問題?になった時期のため、 ダメな人にはとことんダメだと思いますが、 テレビシリーズのクレヨンしんちゃんは この頃が一番面白かったと思う人も多いはず。 (ひまわり誕生前ですね) DVD TV版傑作選 クレヨンしんちゃん 2カスタマーレビューピックアップ 収録リスト 第1話「ソフトボール大会だゾ その1」/第2話「ソフトボール大会だゾ その2」 第3話「ひとりでお風呂だゾ」/第4話「三輪車でレースだゾ」 第5話「バイキングを食べるゾ」/第6話「美術館でゲージツだゾ」 第7話「オラは風間くんだゾ」/第8話「部長さんを接待するゾ」 第9話「父ちゃんが病気だゾ」/第10話「お化粧は楽しいゾ」 です。一番面白かったのが、「オラは風間くんだゾ」ですね。ここでもしんのすけと風間くんを主軸に描いた場面(しんのすけが風間くん、風間くんがしんのすけを演じるシーン)は結構新鮮味がありました。 「ソフトボール大会」「三輪車」の場面では何気ないしんのすけの行動に結局?助かった終わり方で結構面白かったです。 結構しんのすけは憎めんキャラです。 カスタマーレビューピックアップ
やっぱり、しんちゃんのおとぼけは最高です。本当にぼけているのか、わざとやっているのか分からない、ギリギリのギャグ。みんなが迷惑をしているようでありながら、最後は何となく回りも助けられているところが良いです。 はじめの一歩 TVスペシャル Champion Roadカスタマーレビューピックアップ 開始数分で、完全にこの作品に引き込まれました。 オープニングタイトルまでの千堂戦、何度見ても燃えます! スマッシュを回避し、渾身のリバーブローを今まさに放たんとする一歩の躍動感。 (一部で)OPとしてよりBGMとしての評価が高いInnerLightが流れ、 必殺のデンプシーロールが炸裂するあたりなどは、一歩ファンなら思わず拳を握りこんでしまうでしょう。 メインの真田戦は言うに及ばず、ジム内腕相撲戦なども上手く再現されており、 初めから終わりまで退屈せずに観れると思います。鷹村の表情などは本当に見事。 全編通してSE・BGM・声優がマッチしており、それぞれのシーンで臨場感・緊迫感などをばっちり盛り上げてくれます。 (試合実況の方の声の裏返り方なども必聴です) スペシャルということで、一部表現や効果が過激になっており賛否が分かれるところですが、 個人的にはこのくらいは全然有りではないかなと思います。 DVDメニューも遊び心溢れた作りになっていて面白いですよ。 まだ観たことが無い人、本当におすすめです! カスタマーレビューピックアップ 日本テレビ系列で深夜放送されていた「はじめの一歩」の特別編。日本フェザー級チャンピオンになるまでを描いたTV放送版を踏まえて、チャンピオン・幕之内一歩の初防衛戦が描かれる。 初視聴者向けのツカミとして、TV放送版のクライマックスをオープニングに使用。画は全て新規に描き起こしたようで、TV放送版とは段違いのクオリティだったのに驚愕。特に音に関しては、ガヤやパンチを繰り出す際のSEの密度や、音場の前後左右の分離も段違い。何しろ、場内の歓声が後方定位してしまう。 ただ、一歩のパンチで対戦相手の顔が必要以上にきしみ、鮮血がほとばしるというようなTV版になかった細かさは、(無意味な暴力表現と解釈されるという意味で)無用だったと思う。 同時に、随所にこの「細かさ」を間違えたように思える違和感があって、スカッ!と突き抜けるような作品とならなかったのが、残念でならない。 象徴的なのは、主人公の一歩と、片想い相手の久美との絡み。一歩に告白させる、させないの腕相撲騒ぎに10分強もの時間を費やすのは、無駄であったと思う。(そもそも一歩と久美との絡みは、最初と最後にそれとなく匂わせれば、十分な程度の関係でしかない。原作においても、関係が遅々として進行しないのだから) 試合自体の試合の流れ、盛り上げ方、も本当に残念。「InnerLight」(二代目主題歌)の使い方などは、身悶えするほどの酷さだった。ほんの少しだけ、絵コンテなり演出を考えてくれれば、一歩の必殺技・デンプシーロール炸裂で、画と音が絶妙にマッチしたカタルシス満載の場面が創出できたハズなのだ。(個人的解釈で断言してしまえば、「特攻だ!」で始まる反撃の場面は「UnderStar」(初代主題歌)を使用し、一歩が最後の力を振り絞り、デンプシー・ロールを炸裂させるシーンで「InnerLight」、勝利が決定した瞬間に「夕空の紙飛行機」‥‥‥これしかない!) 多分、多くの視聴者もスカッとしない印象を受けたのだろう。 結果として、続編がOVAとして発売されただけで、「はじめの一歩」という作品は、テレビからその姿を消してしまって今に至る。 原作の良さ、テレビ版の良さを知っているだけに、本作で花開かず、尻すぼみとなった事が悔やまれてならない。 カスタマーレビューピックアップ 講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージ原作の 金曜特別ロードショーTVアニメSP「はじめの一歩〜Champion Rosd〜」を収録したDVDです。 日本フェザー級王者となった主人公・幕之内一歩の初防衛戦を描いており、 今までの挑戦者という立場から、狙われる立場となった彼の心身の緊張感を見事に捕らえています。 (※TVアニメ版の続編にあたるため視聴の際には要注意です。) それを逆手にとった挑戦者の試合運びの老獪さも巧妙です。 今まで通りと言い聞かせるほど圧迫される心の動悸。 試合開始後も空回りし続け、自分の試合運びもままならない様は 王者にとって一番困難だと言われる初防衛戦の難しさも鋭く描写しています。 TVアニメ版をさらに上回る大胆過激な仕上がり・必殺技デンプシーロールの演出も唸ります。 特攻の覚悟で挑む、最後の最期までどちらが勝つのか分からない 精神力の限界を超えた攻防戦に目が離せません。 短時間で収縮した感は否めないものの、原作ファンも納得の完成度の高さに感動必至です。 個人的にはデジタル彩色のギラギラした色味と5.1chの音響面もバランスが悪く残念でした。 あとはDVDメニュー画面は必見ですね。 あれほど画面の動きを巧みに挿入したスタイリッシュ&クールなメニューは初めてです。 カスタマーレビューピックアップ 自分は本誌でこの漫画を読んでいるのですが、 やはり動くアニメと漫画では比べ物にならない迫力がありますね。 キャラクターの動き、汗や鼓動、パンチが決まった時の音、 すべてが本物のボクシング試合のようです。 一歩負けるな!とあなたも叫んでしまうはずです。 アニメがあまり好きではない自分でも手に汗握る程、興奮しました。 カスタマーレビューピックアップ
テレビ放映時に回を追うごとに精錬されていった試合時の表現。 その集大成。絵の書き込み。SE。間。そのどれにも脱帽。 体の重心の移動や、しなり。凄いです。 原作を知っている人は勿論。知らない人でも。更には、ボクシングに |
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