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Amazon人気商品ランキング/福圓美里psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/21 びんちょうタン 1カスタマーレビューピックアップ 原作の方は読んでいないのですが、アニメの方は見て驚かされました。 絵柄から、ちょっと手がつけにくく、興味も余り無かったのですが、知り合いのすすめで見て感動しました。 こんないいアニメがあったのですね。一本があの短い時間の作品とは思えないくらい、いい内容です。本当に驚きました。以前、和歌山に住んでいたことがあるので、更に色んな意味で驚きましたが(笑)、非常にいい作品で、年齢性別を問わずにお勧めできる作品だと思います。 見てない方は、だまされたと思って見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 二等身、大きな目に小さな口と手足、鼻の穴がない、赤いほほ、といった典型的な「萌え」キャラのびんちょうタン。でも、水くみ、布団干し、飯炊き、米が無くなれば、家事手伝いのアルバイトをする、といった生活感あふれる描写が、彼女を萌えキャラ以上の存在にしています。彼女の生活ははっきり言って貧乏です。テレビもケータイもパソコンもなにもありません。服は一着だけ、電気や水道もなく、雨漏りし放題のボロ家で暮らしています。それなのに、苦しさやつらさは全く感じていません。毎日炊きたてのご飯が食べられれば幸せを感じる少女です。天井の穴から落ちる雨漏りの滴の音に併せて、備長炭を木琴にして演奏する風流な感性を持っています。表面上は何不自由のない生活を送っているように見えるくぬぎタンと比較すると、よりわかります。 カスタマーレビューピックアップ
一話10分程しかないのですが、その1話一話に込められるメッセージ性が極めて重い。 元は和歌山県みなべ町の備長炭振興館のマスコットキャラからここまでキャラグッズ化、コミック化、そして、 この度アニメ化にまでなった訳ですが、ここまでにこのびんちょうタンが支持されるに至った理由が何なのかと 考えてみるに、今の日本人が失った「豊かな生活」の描写なのではないかと思っています。 物量的には豊かになったはずの日本人ですが明らかに「満足する」ということに乏しい訳ですよ。 例えば収録の第3話「びんのお誕生びん」でウバメガ氏から誕生日プレゼントが届く訳ですが 冷静に良くみるとそんなにたいした物が届いている訳ではなく、すべて日常品です。 しかし、びんちょうタンは「ありがとう。ウバメガさん」と手を合わせる。 今の日本人、とりわけ女子高生位だと下手すると「何これ?ありえないんですけど?」位の事は 言いかねません。 私自身もそうですが人がしてくれたことに対して感謝の気持ちを持って「ありがとう」と言える 事が本当になくなった。しかし、びんちょうタンは違う。 どんなことに対しても他人への感謝の気持ちを忘れない。 そして、町へ出て働くびんちょうタンですが、他人への奉仕の心も忘れない。 ありがとうございますという感謝の心とさせていただきますという奉仕の心。 付け加えるならば、びんちょうタンは常に控えめなのですが、謙遜の心。 そういった日本人が古来より美徳としていた概念を描写した事がこの作品の一番の魅力。 私はそういった物を強く・・・ あっ、すいません。 私ごときが言うのもあれですがすばらしい作品ですので推薦させていただきます。 びんちょうタン 1 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 今の日本の文句ばっかり言ってる人らに言ってやりたいですね。 ホントにしんどい暮らしというのはこういうのを言うんですよと。あなた達のはただのワガママ・贅沢要求ですよと。 作品主人公のびんちょはとにかく文句一つ言わず頑張って幸せに生きています。 とにかく手を差し伸べずにはいられない。そんな子なんですが。 作品内に出てくるキャラクターの子達は良い子しかいません。全ての子が超超心優しい。 そんな子達を描いた作品。悪い訳がありません。 萌え作品だと牽制をしている人は損をしています。間違いなく。 作品レベルも非常に高く、非常に優れた作品です。 シナリオ・音楽・作画・キャラクターどの部分をとっても申し分なく自分はもう素晴らしいとしか言えません。 見ている間はびんちょへの愛の手を差し伸べたい気持ちが止まりませんが、それと同時に子供に見せてほしいなとずっと思っていました。 勿論大人が見ても文句なしに楽しめる作品です。 カスタマーレビューピックアップ OPのみを観た第一印象としては「あざとく狙い過ぎの萌えアニメ」。(爆) ・・・んが、何事も「百聞は一見にしかず」。 何と申しましょうか、独特の世界に飲み込まれてしまいました、ずっぽりと。 色々と見所はあるのですが、特に自然の描写が素晴らしいですね。 それと岩崎琢の音楽が非常に良いです。 この作品に風格と言えるものすら与えています。 カスタマーレビューピックアップ 「るろうに剣心−追憶編−」の美しい四季の描写としっぽりぬれたおもむきのある演出でボクのハートを撃ちぬいてくれた古橋一浩監督がまさか炭を撮るとは思わなかった。しかもシリーズ構成まで!ここまで力を入れているとは!!さーて、それでできはどうかと見てみると、これがなかなか。けなげな美少女に、ポツリポツリとセリフを当てれば若手ナンバーワンの野中藍さんを主役に起用し、かなり牧歌的でかなり実用的なびんちょうタンの日常を淡々と見せていく。こっ、これこそゆったりしっぽり古橋ワールド?いやいや、そうでなくても炭を主役にして一本のアニメを作っちゃおうって、この発想がなんともおもしろすぎる。炭であるところの人型萌えキャラクターなんて、なんでも擬人化するディズニーでも思いつかないに違いない。物語もしっかりしてるみたいだし、安易な萌えアニメしてないところが、むちゃくちゃ狙った萌えキャラたちとのミスマッチで、そこがおもしろい。このかなり安直なキャラがどうやって生まれたのかよくわからないんだけど、これが実際備長炭のイメージキャラクターになってるのがまたすごい。たとえはじめに作ったのがアルケミストでもみなべ町の町民の皆さんの覚悟には驚かされるよ。でも、このアニメの世界観なら十分みなべ町がおくる備長炭イメージキャラクターとしての資格があるんじゃないかな。そこまで手堅く作ってあるっていう印象だよ。この点、古橋一浩氏を起用したのは大正解だったかも。かと言って、ただのイメージキャラクターでもなくしっかり萌えてる。とくにびんちょうタンのバス?に乗るしぐさ、お米がないってシチュエーション、これが思わず悶えるほどかわゆいのよ。いろんなぜんぜん次元の違う要素が、こなくそって具合に混ざりあい。しかもバランスよく出来上がっている。この作品はみごとな職人芸だ!! カスタマーレビューピックアップ とにかく静かにゆったりとご覧になってみてください。 びんちょうタンたちの一生懸命生きる姿は愛らしく、また切なく何かを私たちにやさしく訴えかけてきます。 私は心が潤いました。日々の生活の中で何かどこかに置き忘れてしまったことはありませんか。そんな何かを思い出させてくれる暖かいお話です。 子供たちにもぜひ見て欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく「ひとたまりもない」作品です。 視聴している間中終始目涙腺が緩み、みぞおちの下辺りが「きゅ」っとなる、言葉では到底表現できない優しさと愛らしさ、慈しみと、時にたとえようもない儚さと切なさをもたらしてくれる作品です。 視ているというだけで既に十分過ぎる作品なので、内包するテーマや観念的な枠組みは、この際「どーでもよい」とさえ思えてきてしまう、そんな不思議な力を画面全体から感じます。敢えて自己完結する必要もないですし、正直本当に、何かを考えながら、何かを探りながら視るべき作品であるとは思いません。映し出される自然の風景と天候の移り変わり、動物達の息遣いは、「ぼくなつ」で感じたような懐かしさをもたらしてくれます。そして、尋常ではない情報量のスコアを持つ交響詩のようなサウンドトラックも、画の持つ輝きを極限にまで高めています。欲を言えば、この作品が2期・3期・4期・・・と、新たな幸せを運んでくれる事を願ってやみません 「ちくうま」のシーン、地上最強です 働きマン 第1巻 初回限定版カスタマーレビューピックアップ ドラマにもなるこの作品…働くって事はその方向性が人それぞれで色々な事が職場以外でも影響します。働く職場ドラマはどんなストーリーを生むのかは観てのお楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、女性の書いたお仕事漫画では、最も男性が共感できる作品。 松方に共感できない人も結構いるだろうが、彼女だけが主役ではないし、彼女が全肯定されてるわけでもないので、その辺の作りはうまい。 安野モヨコ原作アニメでは、もっとも原作に忠実で、なおかつ肉付け部分もしっかりしている。 キャストもぴったりで違和感無し。 特に田中理恵が、今までのイメージと違う役柄ながらも、意外とはまっていてびっくり。 ベタながらも、熱く、元気にさせてくれる、しらけきった現代社会においては一服の清涼剤となる作品。 画面サイズは16:9で、音声はリニアPCM。 カスタマーレビューピックアップ 見ていて「うんうん、そーなんだよなあ〜」と思うアニメ。社会人って、特に男の職場の中での女って大変なんすよね〜。男って気に入った女はあからさまにえこひいきするし、実力主義だから真面目にやっているだけでは認められないし。でも、この主人公を見てるとその行動力とパワー、時には悩んだりする姿に見ていて励まされます。まさに、等身大の主人公! カスタマーレビューピックアップ
原作同様、アニメも忠実に 働いている人たちの「本音」を隠すことなく描かれている。 カッコいいヒーローが出てくる作品ではなく、ありきたりの現実を描いた真のドラマだと思う。 それだけ見ごたえもあると思います。 じっくり腰をすえて見たい作品です。 OPはPuffy、EDはチャットモンチー、共にお気に入りです。 BLACK CAT Vol.10 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ クロノス&掃除屋同盟と星の使徒の最終決戦が描かれています。非常階段を駆け下りるようなスピード展開になっていますが、これは原作のラストを早く終わらせてアニメオリジナルのエピソードを差し込みたかったからでしょう。しかも原作の要素を削らなかったためにごった煮のような無秩序さが表れていました。様々な戦いが展開されていますがどれもすぐに終わってしまい(セフィリアやトレインでさえ)、総花的かつ味気ないものでした。それに誰に焦点が当てられているのか分かりにくく見にくい(醜い)です。また作画の乱れ、手抜き、色彩設定の単調さ、戦闘シーンのどんちゃん騒ぎ、声優の早口が全体をカオスにしています。制作会社の力量が推し量れるというものです。 またピアノの伴奏とBGMが非常にうるさいです。場面を盛り上げるどころか、キャラの言葉を遮ったり見ている者を急かすような感じがして非常に苛立ちを覚えました。 カスタマーレビューピックアップ 今回のプレミアム・エディションにも未収録サントラが付くと言う事だったので 購入したのですが、欲しかった曲(19話、20話の初めにクリードが弾いてるピアノの曲)が入ってませんでした・・・・・ ぶっちゃけサントラ目当てで買った自分にとっては本当にがっかりです。DVDの帯に「これでコンプリート!!」みたいなことが書いてたから今回こそ収録してるだろうと思ったのですが・・・・残念です でもDVDの内容が クリード編のクライマックスだったので 結構楽しめました カスタマーレビューピックアップ
原作のラスボスであるクリードとの決着がつくのが今回のエピソード。 以後はイブが物語を物語の中心に据え原作で出番の少ないor皆無のナンバーズ などのキャラを絡めてオリジナルエピソードが展開されていきます。 それはそれで、中々に面白いのですが原作読者なら一貫してトレイン対クリードの戦いで、 この2クール続いた作品を纏めて欲しかったのではないかと思います。 原作も、そのアニメ化も肯定・否定の別れた感のある本作ですが CVの演技力によりキャラの個性がより際立った点については異論はないかと。 特に三木眞一郎さんが演じたクリードの「破滅型ナルシスト」ぶり 藤原啓治さんが演じたスヴェンの「どこか抜けてるハードボイルド」は 本作にメリハリを与える意味で非常に大きかったです。 (今回も原作にないボクシングをやり出すスヴェンは傑作) それだけに全体のストーリーの中で今回が一番テンションが高く ここをストーリーの終着点としても良かったと思うのですが…。 蜜×蜜ドロップス 第2巻カスタマーレビューピックアップ エロ。それだけでしょう。18才未満の子でも視聴出来る微エロ(よりは過激な)ビデオです(失笑)。R指定付かないのが不思議。 愛のきっかけは様々だとは思います。でも、私はこの二人に全く魅力を感じません。体の繋がり、外見やスキルのかっこ良さばかりがUPされてます。でも、それだけじゃ、ホントの信頼関係は築けませんよ。 主人公はうじうじ、幼稚な思考と行動。相手役は鬼畜。 そこには感動はありませんでした。 声優陣は豪華です。絵も綺麗です。 カスタマーレビューピックアップ
アニメの感想としては正直イマイチだったんですけど 特典CDがめっちゃ面白いε=(>ε<*)です!!!悪のプリンス千駿VSミツレンジャ-(笑)非日常的な事が次々起こります☆ピアスのホントの目的はそれのためだったのかぁぁってな感じです。 蜜×蜜ドロップス 第1巻カスタマーレビューピックアップ 原作は知らず、最初、ギャグ要素を期待して見たのですが、シナリオがありえない位支離滅裂、破綻していて失笑。何となく流れは分かりましたけど。原作を知っている人向けですか。まぁ、メディアミックスではよくあるので、とりあえずそこはスルー(笑)。 しっかし、まぁ、エロ!!!とゆうか、主人公、相手から承諾無くキスされて、イヤではねのけてるのに、その直後、ものの数秒後に相手のカッコいいシーン見てドキッとしてる…Mなの、この子?無理強いされたい願望ありの、倒錯願望あり子? 私は主人公がいつ相手に惹かれたのか、さっぱり分かりませんでした;;…あえて言うなら、俺様鬼畜エロなとこ?に惚れたの(失笑)。 本誌は低年齢の子がよく読む雑誌なので、これも低価格でお小遣いで買えるようにという狙いでしょう。 ですが、私は誰にも奨めません。愛はエロから始まる。が、このテーマですね。それも犯罪に触れる形の。 絵が綺麗なのは好評価します。 コレを読んで下さった方、ぜひコミックのレビューも見られるといいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 映像時間は約30分くらいでした。・・・最初見たとき話がいきなりここからかい!!ってところからスタートしました。でも面白かったです。内容は秘密ですが、とても最後は感動です。原作ご存知の方は、漫画と読み比べながら見てください。オリジナルストーリーなので結構原作とは異なっています。 そのほかになんと、ドラマCDまでついています。これは、かいとゆずるが入れ替わってしまうんですが、・・・かい大好きな人は聞かないほうがいいと思います。そしてこのCDにはキャスト座談会も収録されています。どんな話が聞けるかは買ってお試しください。 カスタマーレビューピックアップ
最近の少女マンガはエロイって話だけはよく聞くのですが、原作は大阪府教育委員会を本気で マジギレさせたって逸話があるくらいのきわどいエロ路線。 これに至っても噂にある通りのかなりのエロ路線ですね。 冷静に見てみると(冷静に見なくても)煉夏のやってる事は無茶苦茶極まりないのですが、 それがあってこそ「時折見せる優しさ」への強烈な演出になっているものだと思っております。 また、学校の設定その物が日本の法律に全部触れそうな勢いの無茶な学校と言う事もあります。 つまり、主人公柚留は常に極限状態下にいるものだと判断されます。 だからこそ、普通程度の優しさが響くんじゃないでしょうか? 例えますと、ごく普通に生活していて、蛇口をひねったら水が出ました。 ↑これで感動する人なんていないでしょ? だけどサハラ砂漠で3日ほど放浪して危うく死ぬって直前に岩場の影にまだ飲めるミネラル ウォーターの缶を発見した。 多分、両方とも同じ水ですよ。 でも、それを飲む時の感動は桁違いである事は間違いないです。 煉夏の優しさというのは、恐らくそのレベルのものであると考えています。 BLACK CAT FANDISC~掃除屋編~カスタマーレビューピックアップ
今回もトークが凄い。原作から読んで思っていたことをスタッフやキャストも思っているんですね。ファンの方だったら大満足の一枚です。 BLACK CAT Vol.3カスタマーレビューピックアップ クロノスを抜けたトレインを巡って、クロノス、クリード、謎の地下組織が激突します。今まであやふやだったストーリーが組織対立という構図を手に入れることで、ようやく話の展開が明確になってきました。またクリードのトレインに対する執着ぶりが際立っており、画面内に狂気を孕ませるのに成功しています。そしてそんな中でサヤとの駆けっこがいい緩衝材になっています。 しかし相変わらずトレインの心境が分かりにくいです。今まで無口だったのが突然饒舌になっています。またクリードがサヤを襲うというのもありきたりな展開であり、それゆえに先が読めてしまいました。そんなことすれば絶対トレインがクリードを恨むようになるっていうのも含めてですが。それにサヤの人物描写にも問題があります。彼女は最後まで飄々とした振る舞いをしており、掃除屋という部分が画面内に現れていません。ですから最期の場面でもいまいち悲壮感が伝わってきません。あれではただの軽い女です。 カスタマーレビューピックアップ トレインが人としての感情を取り戻していく回です。 6話ですが、ついにサヤが運命の刻を迎えます。 もう少し戦闘シーンを入れて欲しかったなーという気はしましたが、ここは原作のベースに沿って、ストーリーが展開していったので良かったんじゃないかと思います。 色々設定とか変わってましたが。 ただサヤが少し弱すぎるんではないかと思いましたが。 まー漫画でサヤ強すぎーとか思ったんで別に良かったんですけどね。 漫画未登場の番人も登場して、とても見ごたえがありました。 ただシキに易々と捕らえられてしまったトレインとセフィリアは、もう少し強いほうが面白かったですね。 それにしても、サヤの歌はすごい(笑 シキの蟲がやられてましたからね。とんでもないです、サヤは。 これを見たら4巻買わずにはいられないです。 是非ご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には非常に気に入っていますので、今3回程この3巻を見たのですが、やはり特筆すべきポイント第6話「狙われる猫」のラスト6分。 多少過言かも知れませんか、第1巻から第3巻までの全ストーリーがこの6分への伏線だとも考えられます。 理由としましては、第1巻から第3巻を通して、トレインは人間性の回復が描かれているからです。 人間性とは即ち「意思の確保」と「感情の発露」。 過去に起きた「様々な事」を通して、トレインはクロノスに対して「自分の意思」を明確に伝えます。 そして「ある女性」と出合って、希薄だった様々な感情が発露するようになります。 感情とは即ち「喜怒哀楽」 友といるべきことの喜びと楽しさ。 冷静にその「ある女性」のセリフを書き出してみると、その全てがその「喜」と「楽」のメッセージになっています。 そして、その「ある女性」と迎えるラスト6分。 残った「哀」と「怒」が爆発します。 ここで喜怒哀楽の感情と自分の意思が揃います。 つまり、この瞬間、トレインに人間性が回復する事になります。 おそらく、この第3巻はその回復する過程を見るための物になるだろうと判断しております。 また、その最後、「怒り」を向けられる「ある男性」ですがその怒りを向けられるに十分ふさわしい「イッチャッテル」描写が実に見事でした。 ぶっちゃけまして、こういうアクション物アニメって主人公に共感できなかったら、その時点で駄作です。 見ている誰もがトレインと同じ怒りを感じる事ができるだろうこのキャラ設定が実に卓越しておりました。 最後に、全体を通して破綻の無いシナリオと派手なアクションシーンに効果的に使われる「子守唄」、そしてあの「花火」の演出などへの仕事の丁寧さに敬意を表しまして星5個でお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
BLACK CAT3巻です。 この巻ではナイザー、アッシュが出てきて、セフィリアも戦闘します。が・・・ナンバーズ、なんか弱く感じちゃいました。二人がかりでクリードにやられちゃって・・・セフィリア、NO.1なのになんかトレインと互角、もしくはとレインのほうが強いんじゃないか?って思っちゃうような感じでした。シキともちょっと戦いましたが・・・なんかセフィリア、弱かったです。またなんかNO.1よりNO.12のほうが偉そうな感じもしました。NO.1のセフィリア、こんな扱いでいいのだろうか? またサヤの死も簡単に死なせたな、と思いました。サヤ、クリードにやられっぱなしでした。まだ原作のマンガの方がよかったです。まと本当くどいんですけどクリードの裏切りの動機がくだらなさ過ぎると思います。再構成とかどうにかならなかったんですかね。まったくもって感情移入できません。 まぁ面白いんですけどポロポロ甘いところがあり僕は買うほどではないと思います。しかし悩んでいる人はいろいろな人の意見を参考にぜひ検討してみてください。 BLACK CAT Vol.5カスタマーレビューピックアップ この巻で気になるのはキョウコの存在です。彼女のあまりの暴走ぶりは作品を壊しています。特に真面目な会話シーンやシリアスな場面が台無しになっています。彼女は人の話を聞かず自分の言いたいことだけ喋るキャラなので、他のキャラとの掛け合いもなく作品内で非常に浮いています。こういうコミュニケーションが全くとれていないキャラというのは、見ている方でも疲れます。 また前回まで軽いノリだったトレインが、今度は復讐心に燃える人物になり、これまた戸惑います。トレインとスヴェンの親睦も、特にひねったものではなくありきたりだと思います。そもそも8話から突然一緒に行動している時点で感情移入できないのですが。 物語の構成としては明確な敵組織が現れ、トレインたちの目的意識が明瞭になってきた感じです。蛇足ですが、イヴの髪型と服装が毎回変えるというスタッフの遊び心は面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
緩急が実に良い。 第9話でキョウコが本格始動する形なのですが、キャラクターが明確で分かり易い天然さが 際立っておりまして、ストーリーを冷静に分析するとキョウコはあくまで脇役中の脇役である はずなのですが、メインキャラ・・・てか、キョウコを中心に物語が組まれているかの錯覚すら 覚えました。 そして、キョウコの「ボケ」が天然なら冷静に考えるとクリードもかなりの天然なんですよ。 方向性が違うだけで。 よって、この2人が絡むことで物語そのものに確実な緩急がついてるんですよ。 で、その出来上がった「舞台」に主人公4人が上がっている事でその完成度が完璧な物に なっているのだと判断しております。 BLACK CAT Vol.4カスタマーレビューピックアップ 8話から全く別の作品に変わってしまったかのような印象を受けます。トレインが冷徹で暗い性格から明るく破天荒な食いしん坊キャラに様変わりしているからです。しかも彼の心境の変化を説明することもなく、いつの間にかスヴェンたちと掃除屋の仕事をしている始末です。それに伴い作風も陰鬱な戦闘ものから痛快冒険劇に様変わりしています。7話から半年経っているという設定でしたが、それでもたった一話での急変にはかなり戸惑います。原作ではこちらが本来のノリらしいですが、まさに木に竹を接いだようなものです。 それと8話のあの酔っ払いの作画は何でしょうか。1話にも出てきましたが、全く作品にあっていない描写です。原作では作画が秀逸とのことですが、ならばなおのこと極端な崩し絵は避けるべきです。7話と8話の断絶した作風もそうですが、スタッフがこの作品をどう見せたいのかが不明瞭です。安易な受け狙いに走っている感があります。 カスタマーレビューピックアップ 特筆すべきポイントは、トレインの変化ですよね。 思いっきり180度変わってますからね。 と、いうより、その「半年」の間に何があったんだというほどの 変化っすよね。 そして、ベルゼー、ジェノス、キョウコが登場でことによると、ここからようやく 「本編」がスタートしたと見たほうが良いかもです。 カスタマーレビューピックアップ
サヤとの関わりを経てトレインの性格に味が出てきました。 (スヴェンやイブとの関わり具合が楽しい) 原作に無かったトレイン対ジェノスも主人公が銃を構えて登場する シーンはBGMの演出も効いていてなかなか、カッコいいし ジェノスの女の子に華を持たせてワザと負けてやるのもコイツらしい。 しかしトレインやナンバーズの戦闘力が神業を思わせたかと思うと 妙にあっけなかったり回によってムラがあり過ぎるのがちょっと気になる。 |
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