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Amazon人気商品ランキング/植田佳奈psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:330/総ページ数:33 最終更新日:2008/08/21 パンプキン・シザーズ Lady of Scissors編 Vol.3〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ
岩永亮太郎原作・月刊少年マガジン連載の 「パンプキン・シザーズ」TVアニメの第19〜21話までを収録したDVD7巻です。 アリス少尉の第十三貴族としての視点から、 帝国社会の理不尽さを今まで以上に掘り込んで描いています。 Episode:19「甘い罠」★★★★★ 貴族達の舞踏会へアリスを放り込むことで、貧富の差とその価値観の認識の違いを 白黒、見事に描き出しています。食糧配給に頼る貧民だが心は温かく、懐は暖かい貴族だが心は寒い。 金銭感覚や育ちの違いによる人間性まできっちり隔てた描写に感心します。 他人のことをまず最初に考えられる彼女や、その彼女の真意を捉え成長する彼など きめ細かな人間描写も冴え渡る見所の多い名エピソードです。 Episode:20「演者入場」★★★★★ 舞踏会襲撃と横領の証拠を軸に、揺れる正義の命題を視聴者に投げ掛けています。 貧富の格差を黙認してしまう社会体制の堕落に加え、貴族と帝国軍の影に潜む 断ち切れぬ腐敗など闇に沈みきった戦災の時代背景が多角的に次々と展開され目が離せません。 それでも、最後に手袋を投げつけるアリス少尉の解りやすい正義のアナクロさに スカっとさせられ、しこりを残さないのがいい感じです。 Episode:21「木偶(でく)と偶像」★★★★☆ 正義の在り方に惑い怯えるオーランド伍長の矮小さと、正義の有様を愚直に貫かんとする アリス少尉の意思の強さ、二人の対極の描写が唸ります。 突然の決闘の舞台もとい舞踏会内で苛立ち続ける平民の憤り、この惨事の引き金も じわじわ描かれ、事態の混迷と緊張感を高めています。まぁそれはともかくアリスの 任侠役者っぷりがいい感じです。ドレスを着こなしても、その中身の勇ましさは微塵も曇らず。 憂鬱な展開に渇をいれるような格好良さに惚れました。 マリア様がみてる~春~ 6カスタマーレビューピックアップ 集英社Cobalt連載・今野緒雪原作「マリア様がみてる」TVアニメ第2シースン 『マリア様がみてる〜春〜』の第11〜13話(最終話)を収録したDVDです。 私立リリアン女学園を舞台に穢れ無き少女達の学園生活の日常を描いています。 シリーズを締めくくる最終巻は祥子と裕美のすれ違いとその絆を丹念に描いています。 第11話「レイニーブルー」★★★★☆ 鮮やかな紫陽花も濡れる雨の季節。些細なことですれ違う祥子と裕美の物語です。 お互いに気を使いすぎて言葉少なく、不安と憶測で揺れ動く裕美の心理描写が 秀抜です。非常に切なく、徐々に悲しみに沈んでいく様を的確に捉えています。 はっきりと言葉にしたくともできない人間関係の難しさに考えさせられますが、 ちょっと独りよがりすぎる感じもしますね。 あと、瞳子はもうちょっと場の空気を読んで人と接した方が・・・。 第12話「青い傘」★★★★☆ 自ら祥子を拒絶し、落ち込む裕美が周囲の人々に支えられて少しずつ自分を 取り戻していきます。大学生になった元黄薔薇・佐藤聖や由乃など友人達の 暖かい優しさに心が和みます。特に、前回なくした大事な傘が巡り巡って 手元に戻ってくる場面が裕美と祥子の関係と重なり、とても感動的です。 でも、最期の赤白黄色の戦隊モノと化した次回予告でそれもやっぱり台無しに(笑)。 最終話「パラソルをさして」★★★★★ なぜ祥子は裕美に対してそっけない対応をしていたのか?裕美が知る真実の中、 柏木、元赤薔薇・蓉子と役者は揃い、哀しみに沈む祥子の優しさが胸を打ちます。 大事な人との繋がり、幾年月離れても変わらぬ姉妹の絆の強さを緩やかに描いた感動の最終章です。 ただ、最後がぶった切った感じで終わってしまったのが残念ですね。 もうちょっと余韻を残して、終わりの美しさを強調して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 最終巻なのであるのだが、あまりに濃すぎて引くを通りこしてかなり笑ってしまったんですけれども。 カスタマーレビューピックアップ こゆく、こゆくほとばしるスール愛に気おされっぱなしだったこの作品もついに最終巻。今回は志摩子さん特集の感もあったけど最後はちゃんと紅薔薇姉妹に戻ってきてくれました。それにしてもこの最後のエピソードはスール愛がこゆい、こゆい。祐巳のお姉さまを思う切なる思いはもう熱すぎて、あと少しで感動を突き抜けて滑稽にまですっ飛びそうな勢い。ボクはギリギリ感動部分で立ち止まれたけど、「マリ見て」世界になれない人は、かなり引いちゃうかも知れないなぁ。最終エピソードはお姉さまの心変わりを気にする祐巳のお話。それにスール愛をめぐる、長い時にわたる愛憎劇を交えつつ進んでいく。釘宮理恵さんのつんけんした声がやたらにがんばってる妹候補?兼ライバル、瞳子ともついに対決。ううぅぅん、情念が重い・・・。お姉さまのリアクションにいちいち、うんうん悩む祐巳を見て、そんなになるかぁ?とか、いや、それは大げさでしょ、とか思っちゃいけない。とにかく、信じるものは救われる。どんなにあつっくるしくても、この情念の世界を生き抜いたものだけが、「マリ見て」を楽しめるのだ。そこはぐぐっと我慢して見るべし。そして、共に百合咲き乱れる野原に降り立ちましょう!! カスタマーレビューピックアップ
マリア様がみてる春第6巻。 第11話「レイニーブルー」 第12話「青い傘」 第13話「パラソルをさして」 以上を収録。 初回特典版は、新作映像マリア様にはナイショを収録しています。 小説では一番の泣き所ストーリーでした。 アニメだとテンポが速いせいか軽く仕上がっていますが、 涙涙の最終話です、楽しんでください。 シュガーバニーズ Vol.1 ~バニーズフィールドからの旅立ち~真月譚 月姫 1カスタマーレビューピックアップ こんなこと言うのもなんですが、ちょっと不安定なような気がしました。 少し崩れている、というか、どのアニメも導入部分である一話目だけに力入れて二話目でガタッと崩れるパターンが多く見受けられます。 今のところ謎だらけって感じですね。 一回だけじゃ分かりづらいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 酷いですね。自分の中では有り得ないアニメです。確かに原作とは別物、と考えればぼちぼちのアニメですが、“原作があるから生まれたアニメ"。ならもっと楽しさやギャグなど要素を入れるべきだと思います。まぁ、原作を知ってるからこその批判ですが、先に述べた通り、やはり“原作があるから生まれたアニメ"ですしね…。残念です。 カスタマーレビューピックアップ 良く言えばシリアス、悪く言えば暗いという印象 私はコミックスとDVD1巻しかまだ見ていないが、コミックのほうが楽しめた 志貴の直死の魔眼も、もったいぶってる感じでなかなか能力自体を見せようとしないし、そこが軽くイラついた… 予告を観た感じでは次の3話辺りから面白くなりそうでので、近い内に観るであろう2巻にとりあえず期待しておきます カスタマーレビューピックアップ コメディ部分が一切なくて疲れます。何で登場キャラ全員こんなにギスギスしてて暗いの?もう少し、人物の内面を掘り下げて欲しかったです…。 カスタマーレビューピックアップ
簡単に言うと普通でしょうかね? 原作を知らない私でも、まぁまぁ楽しめました 映像も綺麗ですからね。 ただ、冒頭から謎が多いので、少しずつわかっていくような物語です。 全12話と言うのが少ない気もするが、一話ごとに結構詰め込んであります。 おもしろいと言えば、5、6話からなので、じっくり最初の方から見ていってください マリア様がみてる~春~ 3カスタマーレビューピックアップ 作画メタメタの感のある「春」ですが、これは原作屈指のエピソードということもあり、作画がかなり頑張ってます。そして演出が最高です。もう立派に独立した映像作品の小品として通用するくらい味わい深いです。「いつしか年も」はモノクロフィルムの活用と、延々と校舎(薔薇の館含む)内を写してアニメキャラに一切頼らないクライマックスが最高です。「片手」は二人のモノローグの対比が短時間によく活かされています。クライマックスの志摩子さんの長いモノローグも小説の棒読みになることなく感動的です。 カスタマーレビューピックアップ 集英社Cobalt連載・今野緒雪原作「マリア様がみてる」TVアニメ第2シースン 『マリア様がみてる〜春〜』の第5,6話を収録したDVDです。 私立リリアン女学園を舞台に穢れ無き少女達の学園生活の日常を描いています。 卒業式を迎えた彼女達を中心に、互いの存在の大きさを噛み締める展開は 安心感に似た感動に包まれています。 第5話「いつしか年も」 季節はめぐり、薔薇様達との別れの季節を迎えた3月の卒業式を描いています。 過去を振り返りながら、過ぎさる今日を惜しむような切なさに満ちた描写が見事。 涙で溢れ、送辞を読み上げれなかった彼女を支えたもう一人の彼女の強さと優しさ、 薔薇ファミリーの心の触れ合いがなんとも寂しく、それでいて温かさに満ちた序盤の山場です。 でも、作画がやや不安定なのがちょっと残念ですね。 第6話「片手だけつないで」 先の5話めがあったからこそ生きる、白薔薇となった聖と志摩子の出会いを描いたエピソードです。 二人の視点で前半と後半で視点を切り替え、物語が変化しながら魅せる脚本、演出描写が唸ります。 ちぐはぐに見えながら、どこか拠り所を求めていた二人の絆の有様をじっくり楽しめるのが好感触。 離れてしまっても残されたものの大きさが感じとれる充実感は第7話へ繋がる重要なエピソードです。 シリーズ屈指の完成度を誇る暴走した祥子様とラップ音楽でまとめた次回予告の秀抜さにも爆笑です。 カスタマーレビューピックアップ 「薔薇様」卒業記念シリーズの最終巻。いつどこを見ても濃厚にただよう「ごきげんよう」世界がこのシリーズではよりいっそうきつかったように思うのはボクだけ?そのぶん「マリ見て」の代表的エピソードだと思う。なんだか奥歯にものがはさまったようなもったいぶった言い回しや、「コーチっ!!」っていうのといっしょに聞くのとは、また違った「おねえさまっ!!」っていうあの独特な語感。ほかの作品には絶対まねの出来ないであろう、超独特な「マリ見て」世界がここにはある。こんなもん見ると、あぁぁ!!発疹が!!って人もいるだろうけど、ボク的にはかなりありなんで、この「薔薇様」卒業記念シリーズはなかなかの名エピソードだろうと思った。 とくに聖様がよい。豊口めぐみさんのやわらかくも凛とした美声が見事にのって、気まぐれでいいかげんそうに見えて、しかしやるとこはしっかりやっているつかみ所のない、いやしっかりつかませない名キャラクターがとても魅力的。しかもスール、志麻子、能登麻美子さんのいかにも深窓の令嬢って感じのキャラとの微妙なんだけどそれで自己完結してるみたいな、とてもホッとする関係が繊細なタッチで描かれていて、かなりいい。ボクとしては文字だけの原作よりか、アニメのほうが好き。しょうじき、原作のお姉さまへの思いを細かく描写する文章にはうんざりしていて、暑っ苦しかったんだけど、アニメ版のほうは映像がそれをやってくれるので、くどさが減って、とっつきやすくなっている。そのぶんこの世界観がすっきりと飲み込めて、お姉さまの卒業にファンだったおもわず後輩が涙を流す、なんて下手すればどっぴきしそうな話がなるほどありうる、と思ってしまう。もうそこで「マリ見て」世界に飲み込まれてるんだけどそれが心地よくなってしまう。これはくせになる。 カスタマーレビューピックアップ
「マリア様がみてる」のアニメ版です。原作の細かいところは省かれてますが、アニメなりのテンポのよさは現れているのではないでしょうか。原作をこよなく愛する人のとっては、若干物足りないと思われるかもしれませんが、原作とは別物と割り切ってしまえば、これはこれで楽しめます。ちなみに私はこれまで全巻購入!特に損したとは思っていません。 パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.1 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ この作品の魅力は何といってもキャラ立ちにある。それに尽きると言っても過言ではない。だから1話より10 話、10話より15話と後になるほど深みを増し、感情移入を促し、チャーミングな人物像が見る者を惹きつけ て止まない。6人と1匹で構成される陸上3課戦災復興部隊の個性的な面々は、戦後の混迷を極める状況の中で 各自のスタンスを明確に持っている。オレルドとアリスでは価値観も復興に取り組む姿勢も立ち位置もかけ離れ ているが、彼らには現状を憂う気持と対象を明確に固定出来ないながらも憤りや成すべきことがあるという信念 があり、互いを信頼し敬うだけの度量と共感によって繋がれている。課長からステッキンに至るまで戦災復興へ の意思の許で己の信条に基づき、自らが微力であることを自覚しながら仲間や目標を信じて全霊を傾けるさまは 清々しく美しい。苛立ちと矛盾を抱えながら生きることを放棄せず、口にこそ出さないが何かを守りたいと感じ ている姿が温かい感動を運んでくれる。戦争の爪痕ばかりが残る不幸な時代を立ち位置の異なる複数の視点から 多角的に見据えようとした野心作になっている。 カスタマーレビューピックアップ まだ終戦直後と戦争という狂気の世界が残っている時代、アリス達の部隊が戦災復興に身を置くストーリーです。単純で明快なストーリーと思いきや戦災復興になかなか現実感を感じさせます。アリスは簡単に言えば正義の馬鹿です。しかし、それは行動力、決断力、精神力、実績が備われば英雄となります。「臆さぬならば、かかって来い」なんて台詞はこの作品でなければ胸に響くことはないと感じさせられます。ただ戦闘シーンで明らかに「この怪我は足切断レベルだ」「火炎放射器直でうけて燃えてない・・超人!」とちょっと戦闘面はアニメを強く感じちゃいますが良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ 「世の中、きれいごとだけでは成り立たない。」 本作をひと言で言えば、上記のような「常識」への挑戦だと感じました。 主人公であるアリスが所属している陸情3課は 戦災復興のため、日夜、奮闘しているのですが、 かえってくるのは、嫌悪と揶揄の声ばかり。 偽善と罵られ、戦災に対する無知を弾劾されます。 しかし、それでもアリス達は決して理想を手放そうとはしません。 一つひとつの戦災に誠実に向き合い、 自分達に何ができるかを 毎回、真剣に考え、実行していきます。 どんなにきれいごとと蔑まれても、 結局こうした愚直な誠実さの積み重ねでしか、 暗い現実を救えない― そういった本当の常識を見ている気がします。 世に蔓延する訳知り顔の「常識」やニヒリズム、シニシズムに対し、 「臆さぬならば、かかって来い」 そう気高く宣言している作品であります。 カスタマーレビューピックアップ GONZO、AICの合同チーム製作。 「SoltyRei」を成功させた事で華々しくデビューし、この作品が2作目。 この後には「瀬戸の花嫁」の製作も既に決まっている程、業界注目度の高い編成班。 なんと言いましょうか、この2社の相性の良さは抜群。 作画力の良さのみが先行するGONZO社とストーリー構成の良さのみが先行するAIC社。 その2つの良さが実に良く融合している事が推したいポイントの一つ。 そして、この作品に関して述べますならば、「名言集」に匹敵するほどの数々の名言が飛び 出すのですが、その名言の数々をきっちりと追行している事もポイントの一つかと。 例えば、「どう生まれたかじゃない。どう生きるかだ。」 この作品、月間マガジンに連載の有名原作、そこが「生まれ」ですが、そこをアニメ化に際し、 今現在正にキャラや個性を「生かす」事に専念。 「遠くを見るな。前を見ろ」。遥か遠くの理想を追う前に目の前の現実をきっちり片付けろと 言う意味ですが、一話一話の細かい演出がきっちりしている。 その他、訴えるべきテーマが大量に内包されているのですが、それをこの作品自信がきっちり と履行している。 アニメと離れて現実世界でも言うだけ言って実行しない人の言葉って説得力が無いですよね? 逆にきっちりと実行している人の言う事には説得力がある。 それと同じで、この作品は「言うだけの事をやっている」事によってそれらの「哲学」と、 言い換えても良い名言にリアル感があるのではなかろうかと。 個人的にはそう思っています。 カスタマーレビューピックアップ
原作はもちろん、このアニメも文句なしの名作だと思います。「戦時中」ではなく、戦後の「戦災」に焦点を当てた作者の着眼点にまず拍手。苦しむ民を自分の信念にまっすぐ従って救っていく主人公たちの姿にまた拍手。シリアスな話の中にちょっとギャグを織り込む抜け目無さにまたまた拍手。原作もアニメも何度でも見れます。特に素晴らしいのは、毎回毎回「名言」飛び出すこと。これはこのシリーズファンには周知の事実ですが、本当に良い台詞が毎回出てくるので、見ていてドキッとしたり、胸を打たれること間違いありません。もちろん今作品に収録されている話にも各話名言が入っています。是非原作も今作品も購入し、この感動を一緒に味わって欲しいと思います。 マリア様がみてる コレクターズ・エディション 1 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 「マリア様がみてる」の第1話から第3話まで。 通常サイズ1・2巻を一まとめにしたと思いきや、LPサイズのケース入り。 これが実に大きい。最近LPサイズをお目にかかれないから尚更。 これを6巻全部そろえると収納に・・・。 (自分は送られて来る箱を加工して簡易収納BOXに。全巻収納BOXが出る事を切に願う。) あと何度も見るのなら市販のDVDケースを用意した方が便利ですね。 これ1本で原作第1巻分を見れてソフトの入れ替えもないのは楽ですが、「マリア様にはないしょ」も2巻分続くのが残念です。 「マリア様にはないしょ」は「この話はアニメじゃなくドラマで、撮影中等に出たNG集」というコンセプトみたいなパロディアニメです。 確実に見たいならこちらを手に入れるしかありませんね。 カスタマーレビューピックアップ ~日本アニメの金字塔となること必至の、 アニメ版マリ見て(通称アニ見て)のDVDソフトでございます。 このエディションでは1~3話まで入ってお得なのです。 が、そんなことはほとんど問題では無いのです。 ~~ まあ、いずれにせよ、万々歳ですよ。 カスタマーレビューピックアップ DVDそのものは、通常版1(第1話)、通常版2(第2話、3話)を、あわせたものと考えればいい。ただ1~3話は、一つのストーリーなのでDVDを交換なんてしたくない。 内容は、平凡な生徒だったはずの’福沢祐巳ちゃん’が、あこがれの’小笠原祥子さま’のスール(姉妹)になるまでのストーリー。ちょっと百合気味かな。(原作者もそのつもりらしい)LPジャケットを開けば、福沢祐巳ちゃんのイラスト。(ひびき玲音先生書き下ろし)。小説’マリア様が見てる’の第一巻の内容をアニメ化している。でも小説のほうが、おもしろかったかな。 カスタマーレビューピックアップ
コレクターズ・エディションと銘打たれたこのDVDは、1巻に収録されている第1話と2巻に収められている2~3話を1枚にまとめたモノ。通常版のパッケージはトールサイズですが、コレクターズ・エディションはLPサイズのジャケットなっていて、登場キャラをデフォルメした「マリア様にはないしょ」も同時に手にする事が出来ます。DVD1巻と2巻で別々に収録されていた1~3話が一緒に収録されたことは歓迎すべき事で、この限定版をただのコレクターズアイテムと考えるのではなく、むしろ積極的にこちらをオススメします。特に1.2話はストーリーの流れからいっても通しで観るほうが自然な観かただと思う。1~3話の脚本は、スタジオ・ジブリ作品「猫の恩返し」の脚本やTVアニメ「カレイドスター」の構成を手がけた吉田玲子さんが自ら担当。シリーズ構成だけと思っていただけに嬉しい誤算となった1~3話です。 サイボーグ009 ~Conclusion God’s War~序章~
特価:¥ 6,090(税込) 発売日:2003-08-27 売上ランキング:DVDで28898位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 石ノ森章太郎が書き遺したと言われている『サイボーグ009』完結編は、今のところこのDVDでしか見ることはできません。それだけで、星5つに値すると思います。 すでに知られているように完結編の草稿ノートというものがあり、それに基づいて石ノ森の息子さんでもあり俳優・舞台演出家でもある小野寺丈が脚本に加わっています。ただし、タイトルにあるように本当に「序章」です。これだけでは、完結編の全貌はわかりません。そういう意味では物足りないのも確かです。 これを見る限りでは、やはり「天使編」や「神々との闘い編」がベースになっているようにも思えます。なんてことを想像しながら見るのが一番いいのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待った完結編の映像化。どれだけのファンが待っていたのだろう。それなのに、あのていたらく。情けなさ過ぎて涙出ました。見られる方心してみるように009の完結はまだです。 カスタマーレビューピックアップ 石ノ森さんがのこした原稿を元に作成した最後の009。 もっともっと続くであろうこの先を見たいのはみんな一緒だと思います。 でもここまで映像にしてくれた親族の方とスタッフに感謝します。 カスタマーレビューピックアップ 小学生のころから20年以上の009ファンです。 たしかにストーリーはvery goodなのですが、サイボーグ達の"心"の成長の過程をもう少し時間をかけて、見る人にわかりやすく、かつ印象深いものにしてほしかった。"身"の成長の部分が映像的にわかりやすいだけにちょっと残念です。各サイボーク達の"心の闇"の表現も、ちょっと抑え気味(?) でも、これからの展開に十分期待を持たせて頂ける内容でした。製作スタッフに心から感謝です。 カスタマーレビューピックアップ
心身ともに進化したサイボーグ戦士が見れます。間違いなく五つ星です。 レンタルマギカ スリムグリモア第XI巻(通常版)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-10-24 売上ランキング:DVDで32080位 DVD / 近日発売 予約可 魔人探偵 脳噛ネウロ 6カスタマーレビューピックアップ 本体の内容よりもオマケに関してです。 (どこにも書かれていないし、どなたも触れていないので一応…。) この6巻だけオマケCDが付いています。DSゲームの特典のような内容です。 まだ聴いてはいませんが… 知らなかったので購入してすごく驚きました。 ちょっと得した感じ? DVDのこのシリーズにおいては冊子もなんにもないからちょっと(いやかなり?)ガッカリ…。 カスタマーレビューピックアップ ※原作を読んでいる事を前提にかいています※ この巻からHAL編に突入するわけですが 他は一話完結のオリジナルが多い為だとおもいますが、今回は基本的には原作重視だとおもいました。 原作との相違点といえば、 ・アニメには早坂兄弟の話がないので、吾代がヘリの操縦 ・vs江崎(春川の大学の生徒)などのバトル展開、場所 ・展開がはやくパスワードをみつけるのがはやい(春川が刹那と出会った施設に弥子がいかない、早坂兄弟、アヤエイジアとの会話がない等) ・『実は世界を救った』のは叶絵ではなかった ・ネウロのDVシーン削減、おねだりシーンがカット 個人的には下2つは原作通りが良かったかな、と。 アニメはやたら笹塚と石垣と吾代を登場させたがっている気がします。 原作は3巻以上にわたって展開していくのでアニメの展開ははやいですが、 最初から2クールで終了と決まっていたのでその割には上手くまとまってるのではないかと。 春川の回想シーンの出来は結構良かったとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ 原作で人気のある長編エピソード「電人"HAL"編」が収録されています。 原作で単行本3冊ちょっとかけた話をわずか4話でやっているのですから、省略されているシーンが他エピソードの比じゃないです。 でも重要な部分は押さえているので、割と上手くまとまっています! 恐るべき巨悪「電人"HAL"」が動き出す16話。 "芯"のない不自然な放火犯。そして観た者を犯罪者に変えてしまうという電子ドラッグ…。 放火犯登場、電子ドラッグの存在、春川殺害…と凄く展開が速いので注意。 中でも春川は登場した直後に殺されるので、印象が凄く薄いですね…。 時間的に仕方なかったんでしょうが、14話で春川を出さなかったのはやっぱり痛い。 それと、"芯"のある犯罪者とない犯罪者の違いの説明をした直後に、"芯"のある犯罪者の筈のヒステリアと百舌貴康が電子ドラッグ中毒者だった…ってのはどうなんでしょうか。 毎度おなじみの豹変シーンは結構良かったです。 ネウロがHALの謎を食べる為、防護プログラムを守る人物と戦う17話。 「銃殺願望」に気付かされた朝永と、過去のトラウマを付け込まれHALに操られるヒグチとの対決。 全体的に無難な出来。江崎との対決シーンが無いのは残念ですが、カーチェイスシーンは結構スピード感がありました。 朝永戦でネウロが魔界能力を使うシーン、何故だかダサくなってます(笑) 18話ではヒグチの過去が明かされ、弥子がHALのパスワードを解く為に奮闘します。 ヒグチの過去はネット社会への皮肉でしょうか。 人気の魔帝7ッ能力「深海の蒸発」も登場します。 気になるラストは次巻で。 どうしても気になったのが、ヒグチの声。 個人的に合ってなさすぎなんですが…。 カスタマーレビューピックアップ
マッドハウス製作の2006年10月新作アニメ、「魔人探偵脳噛ネウロ」の第6巻。 この巻では第16話〜18話まで収録しています。 この巻では原作でも好評だった「電人HAL」編が収録されています。 第16話 春【はる】★★★★☆ 8/10点 前半は【HAL】に操られた放火魔の事件があります。 「芯」がない犯罪者に弥子が疑問を抱きます。 放火魔の「萌える」が「燃える」になっているのも見所の一つ。 後半は早速、ネウロVS【HAL】です。 とにかく原作と違い展開が速いので注意です。 第17話 追【チェイス】★★☆☆☆ 4/10点 この話は原作通りのセリフが多いです。 ついに【HAL】に操られたヒグチが動きだします。 30分のアニメとは思えないほど長い感じがします。 こっちも展開が早いの注意が必要です。 第18話 鍵【かぎ】★★★☆☆ 6/10点 弥子はパスワードの鍵を見つけるために春川の資料を調べます。 ココでは初の「魔帝7ッ兵器」を使います。 なかなかの出来で迫力もあるので注目です。 そして次回【電人HAL】編完結です。 ちなみなサブタイトルは2【ふたり】。 この巻は今までで一番出来がよかったのではないかと思いますね。 まだまだ省略が多いですが・・・。 総合評価 ★★★☆☆ 18/30点 |
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