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Amazon人気商品ランキング/杉田 智和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:246/総ページ数:25 最終更新日:2008/05/16 Kanon 8カスタマーレビューピックアップ ちょっと意地悪だけど、東映版と見比べてみるといいかも。ただクオリティー云々だけじゃない、京アニと東アニの哲学の差、もっと言っちゃえば日本のアニメーションのふたつの流れをまざまざと見せつけられるから。 もちろんクォリティーという面から言えば数年のハンデを差し引いても圧倒的に京アニのほうが高いのは一目瞭然なんだけど、東アニはまずマーチャンダイジングを基本に、あんま無理してクオリティーを上げずにそれなりに創る、そして何よりペイして何ぼっていう発想が基本にあるんでしょう。だからボク的には、DVD販売全盛時代に名を成した京アニと、昔ながらの商売を堅実に続ける東アニでは、同じ土俵の上で相撲をとらせること自体あんまフェアじゃないように思うんだけどね。 でもこの2作品の違いの中で、2社の性格の違いを通り越して決定的な差がひとつある。それは杉田智和だ。先生まで同キャストで固める中、一点だけ京アニのオリジナリティを大きく出した部分がここなんだ。しかもこれが影響大なんだ。私市淳さんがダメってわけじゃないんだけど、杉田智和のすさまじい個性に対しては、あまりに普通すぎる。時々入れるしょうもないギャグ、脱力系なテンポ、視聴者目線のクールなツッコミ、これは作ってできるもんじゃない。天才的なセンスだと思う。彼が入ると入らないとではぜんぜん違ったものになっちゃったんじゃないかな?「ハルヒ」の流れで安直といえば安直なキャスティングではあるにはあるんだけども、この作品はひとりの声優がひとつの作品の雰囲気全体を変えてしまうほど重要なものであることを示す代表例になるんじゃなかろうか。近頃名前だけでのキャスティングが目立つアニメ界であるからこそ、この2作品を見比べて、アニメにおける声の重要さってもんを再確認するべきじゃないのかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 名雪の話が終わってないのに、あゆの話に。 非情な主人公にしか感じません。 せめて秋子さんが助かってからあゆのところに言って欲しかった。 だから、2度目を見ると感動とかないです。 まぁ、キャラ全員の物語を混ぜるから、 混沌とするのかもしれませんが・・・ カスタマーレビューピックアップ 1〜8巻まで通して前回のkanonより良かったです ただ原作をやってないので町に居たあゆと病院で寝てたあゆの相互性がイマイチわかりませんでした、ヒマがあれば原作やります さて全巻購入キャンペーンですが、チョット期待ハズレでした 天使のストラップだけだったらかなりの非難を浴びたでしょう、またクラナドDVDもまさかCDケースで来るとは…orz 内容もたいしたことなくkanonのDVDに宣伝として入れてくれたり恒例のPreludeとして出してくれた方が良かった気がします AIRではmemorysで萎え、ハルヒでは最終話で手抜きのような長門の長回し、らきすたでは後半から意味の判らない実写ED、いつもながら京アニさん…ツメが甘いですね カスタマーレビューピックアップ 正にタイトル通りの最終巻だったと思います。誰かが誰かを思いやる事で生じてきた小さな奇跡の繰り返しが、やがて全てを包み込む優しい奇跡を起こします。ただそこに至る為には、それぞれが痛みや苦しみと向き合い、それらを乗り越えなければいけなかった。冬の厳しさの後には春が訪れるように最期は清々しい気分させてくれました。 ただ一つ悔やまれるとしたら、やはり先にゲーム等で結果を知っていた事でしょうか。もし全く予備知識なく初見だったら、もっと深く感動出来たのかなと考えてしまいました。一ファンとして、京アニの最後まで誠実な作品作りに改めて感謝します。 カスタマーレビューピックアップ
もうこれはとにかく観てくれ、ですねえ。マルチエンディングの原作をいかにまとめたのか、その手腕の確かさを堪能して下さい。 やはり、作り手にとっても真琴の存在は特別だったようです。いやもう、今回のアニメ版だけの“あの人”の登場とラストのシーンには泣けました。最終話では奇跡が連発してますが、いいんです。そんなこと。誰も不幸なヒロインの姿は見たくないでしょ。栞は原作と違う結果になりましたが、原作の方が良いという人はいないと思います。 しかし。原作よりもアニメ版の方が、“Kanon”というタイトルにふさわしい作品になりましたね。PC版から始まって、メディアを変えて何度も繰り返されるこの物語のありかたもKanon。二度目のアニメ化で区切りが付いたのでしょうが、将来、また別の形でリメイクされるのでしょうか。そうなる事を期待したいです。 銀魂シーズン其ノ弐01 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 色々話題と衝撃を与えながらもとうとうアニメも2年目に突入ですね。苦情殺到とか打ち切り寸前とか自虐ネタがなにかと多い銀魂ですが(事実なのかネタなのか…。どちらもか?)、この盛り上がりを見ていると結局のところ人気は凄いっていうことですよね(笑)。私も毎回欠かさずお腹が痛くなるほど笑い、時には感動して、存分に楽しませてもらっています。 さてこのDVD収録の話で必見なのは、他のレビュアーの方もほぼ全員が書かれている50話でしょう!アニメオリジナルの話で、「打ち切り回避の為にテコ入れだ!」とメインキャラほぼ総出演でテコ入れのネタを次々と出していくというものですが、本当に「ここまでやっていいのか??」と突っ込みたくなるくらいのパロディーの嵐!しかも色々な意味でかなりヤバいような…。いったいいくつパロっているんでしょうか?銀魂だからこそできた、限界ギリギリのネタですね。ちなみに私がツボにはまったのはお妙のネタです。「ドラゴンブリーピース」って…(笑)何と何と何を混ぜてパロっているかは一目瞭然ですが、ここまでやってしまうとは…。ある意味やりすぎとも言えますが、銀魂なのでOK!と思えてしまうのがまた凄い。一番衝撃だったのはお登勢さんとキャサリンのネタ。プリキュアのファンから袋叩きにされそうなんですが、大丈夫なのかな…?とちょっと本気で心配しました…。意外だったのはマダオのネタですね。ハチャメチャなネタがほとんどの中で結構まともだったと言えるかもしれません。 他にも有名な映画に小説にアニメにバラエティのパロディーが凄まじいまでに展開していきます。30分足らずの間によくもまあここまで詰め込めたものだと感心してしまいました。他の話ももちろん傑作ですが、この50話の面白さは群を抜いています。原作では読めませんし、何よりアニメでここまでぶっ飛んだパロディーは銀魂でしかありえません。50話のためにこの巻だけでもDVDを買ってもファンは損しないと思います。 カスタマーレビューピックアップ てこ入れの話はアニメオリジナルですが、想像以上に面白かった。特に私のお気に入りは 、神楽とさっちゃんの案です。神楽が銀さんと貧しいながらも幸せそうに暮らす姿は微笑ましかった。さっちゃんのはこえーよ。夜一人じゃ見れないよ(^o^; 銀さんの隠し子騒動のは あのふてぶてしさ可愛さ、まさに銀さんの子供以外考えられない。マダオあんな状況だったんだからある意味仕方ないよ。と声を掛けてやりたい。 め組の話は期待してなかったんだが感動的に作られていて不意をつかれしまいました。 4作すべて面白く満足の一本です。 新OP.EDも格好いいし、特にEDは、今から紅桜編が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 自分在住地方局ではやってない銀魂アニメ。 DVDはシーズン1の一巻だけ偶然手に入れて持ってたんですが出来がいまいちでそれ以降は買う気もうせていました(基本的に一巻が不評なのは知っていたのですが、まぁこんなものかと悪評よりは納得して楽しく見て終わっていました)。 それがシーズン2で一巻でるということでなんとなく予約。 一巻だけ集めてみようかな、とか、アニメオリジナル以外の原作話をアニメで見たかったってのもあり予約しました。 アマゾンさんだとお値段も下がるのでついうっかり・・・。 ・・・面白いです。なぜこの局でやらないんだよと恨めしく思います。 ギリギリなネタ連発に変な笑いが出てきます。そんな勇者なノリだいすきです。 テコ入れの導入部で全員集合したりするんですがみんな馬鹿で銀魂がもっとすきになりました。 あかご、ひけしの話ですが効果とかも予想以上によく効いてて面白かったです。 二巻以降の購入を本気で悩み始めてます・・・シーズン1も本当言うと欲しい位です。 ただシーズン2だけでも全巻揃えるとなると六万前後くらい・・・? いつか出るDVDBOXに期待するには先過ぎる見通しに迷っています。 ということで、総合的に個人的にはとても笑えました。 カスタマーレビューピックアップ 本編の内容は皆さんが書かれているので、私は特典ディスクについて紹介したいと思います、 とにかくヤバイッ!! 過去2枚のCDより今作が一番。最高傑作やと思います。 中井和哉さんが今までになく壊れてしまっていて、鈴村さんとの掛け合いがたまりません。 今回も執拗に土方は散々総悟いじられたおされます。 しかも、総悟だけじゃなくて・・・ あとは、みなさんご自分で聞いてください。 真撰組のトリオが好きな方は、聞いて買う価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ハイっという訳で、「銀魂」も2年目となりました。 おめでとーごぜーまっす!! やはりレビューを書いた皆さんの言うとおり 50話の「節目節目に気合いを入れ直せ」 これは面白かったです!!!! 個性的すぎるキャラが個性的すぎる「テコ入れ」案を出してます。 土方の案は…ファンにとっちゃ 心のガラスが、なんか、こう…パリ―ンってなるかも?(笑) ジャケットは「銀時&土方」!!似てる二人は喧嘩する… やっぱりこのコンビは、見てて飽きないですよね(^▽^) 銀魂、第2シーズン。ドラマCDも特典なので…期待です!! ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 一期と同じテンションを期待すると肩透かしです。続きなので比較されるのは当然のことです。 二期には二期の良さがありますが初見では短所ばかり目立ってしまうのも致し方ないことでしょう。 売り上げが振るってないことからも2期に戸惑う方が多かったことが見受けられます。 一期と二期を比べた場合・・ (悪い点) エピソードがない:短編やハグちゃんが先生になって奮闘する話などが削られています 作画が崩れている:文字通り、一期と比べて作画のレベルが落ちています 必要な話を入れていない:野宮さんとアユの話をもっといれるべきでは? 相変わらず竹本君を主軸にしている:よって野宮・アユの方も消化不良ですし 森田さんの方もないがしろな印象を受けました。スタッフさんが竹本押しなのは わかりますが、他の人たちもしっかり補完して欲しいです。ハグちゃんの先生としての活躍とか。 初回特典:一期と比べると特典が少ないですね。初回に限ったことではなく映像特典もですが。 (良い点) 音楽:相変わらずボーカル曲がいいです。 森田さんの過去:一期では謎の残る人でしたが二期ではその背景が明かされます 結論:物語にひとつの結論が下されます。 以上の点を考慮して評価は普通とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 「気楽」だからだ。 人は楽な方へ楽な方へ行ってしまうもの。楽しい物語を沢山見てしまうでしょう。 ですが2期はそうではない。彼ら彼女らが自分なりにそれぞれへの答えを見出したがため話が現実味を帯びてきたからだろう。 ハッキリいって私は少女漫画というものに偏見を持っていた。ありもしない話、結末。がこの作品をとおしてそれを考え直させられた。ここまで書いてくれる作家がいたからだ。 失礼だが今までの少女漫画というのは現実味がないような話ばかりだったように思えて腑に落ちなかったからだ。 しかしこの作品を知り、初めて少女漫画というものを購入した。中年のオッサンがだ。 昨今の少年漫画も読む気がなくした時、この作品に出会えて本当に救われた気がします。 特典に「アフレコ」できるのとホイップちゃんストラップも嬉しい。 中年のオッサンも納得させる『ハチミツとクローバー2』ぜひご覧いただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 原作の繊細な空気感を忠実にアニメ化することに 成功しています。 特に、美しい風景描写、些細な感情表現を表した キャラクターの仕草など、TVアニメの世界でここまで 表現したのは見事としか言いようがありません。 是非一度観てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 1期とノリが違うとは思えません。物語が佳境に入っただけのことでしょう。 十年一日の堂々巡りをしないからこそ、彼らは成長しているし中身も濃いと言える。 期待したものと違うからといってダメな作品のレッテルを貼るのはいかがなものか。 1期の終わり頃と2期のはじめのほうを比べて別作品と感じるような違和感はないです。 綺麗な過去を並べたベタな内容というけれど、この物語は基本的に前向きですね。 過去話は出てきますけどそれが綺麗な過去と言えるかどうか。 結局彼らは挫折を経ているから、挫折の向こう側にある過去が綺麗に見えるのは当然のこと。 しかし挫折も含めて過去なのです。彼らはそこから今を、さらに未来を見つめようとしている。 少女漫画らしいが中身がないというのもどうでしょう? 私は少女漫画らしくはないが中身はあると思っています。 この作品の原作(者)は言葉を編むセンスが豊かで文学的素養を感じさせます。 それは平均的な少女漫画から「ハチクロ」を分ける特徴になっていると思うけど、アニメでも踏襲されている。 また平均的な少女漫画と比べ、物語の人物たちはそれなりに広い視野を持っていると思います。 彼らの内省は他者を見つめることを忘れていないし、そこから自身を位置づけようともしている。 それは社会性というもので必ずしも少女漫画的特徴とは一致しないと思います。 後半に出てくる会社の乗っ取りなんていう話題も男性的な指向のように思いますし、 少女漫画的というなら同時期にアニメ化されている『僕等がいた』なんかいかにもって感じはしますけどね。 行きがけの駄賃に比べると『僕等がいた』に対し『ハチクロ2』の中身の多様さは一目瞭然で 中身が無さ過ぎるとはどこらへんを言っているのか? そっちのほうが謎。 カスタマーレビューピックアップ
第一期と違って終わりに向かって急降下していきます。ジェットコースターに例えるならば第一期は登り始めで第二期は頂上から降るって感じになってます。あまりの展開の速さに驚くかもしれませんがこれもハチクロ流。。後半はハチクロの持ち味であるギャグを所々に交えつつ、はぐちゃに起こるある事件を起点にシリアスな展開へと変わっていきます。 全員が片想いという事は誰かが幸せになり誰かが不幸になるという事。じゃあ、その不幸になった人に救いはあるの?その答えがこのハチクロにはあります。 原作は私の一番好きな漫画になりました。アニメも第二期から見始めましたが、声優さんの声は皆にピッタリでした。エンディング曲、スネオヘアーさんの「スプリット」もとても良く物語に合っていました。 見終ったあとはハチクロって言うのはただの恋愛モノでは無いことに気付くと思います。第一期、第二期併せて一つの物語なので第一期を買った人は第二期も買ってみることをお勧めします。 Kanon 2カスタマーレビューピックアップ まさかアニメーションスタジオを紹介してスタッフ募集させるという魂胆か? それは兎も角として、祐一の一日における行動にある種のパターンがあるなあ。 登校に名雪と朝には香里達と、昼には佐祐理達と弁当を食べ、下校時にあゆに会い、夜には真琴達と、夜中に舞と…。 なんかこれは随分と過密スケジュールだなと思った。 こんなことしたら学校では噂が立ってしまう。 しかし、祐一の行為にゃ誰もノーマークなのはファンタジーということで。 カスタマーレビューピックアップ Kanon1は主に「導入」で、主人公、ヒロインなどの登場人物と舞台設定のお披露目といった印象だった。 今回の2作目では第4話から第6話までで構成されており、各ヒロインのストーリーに一歩踏み込んでいく。 各ストーリーの序盤が描かれているので、ここからどのように展開されるのかが楽しみになる巻だ。 原作のゲームでは、1人のヒロインのルートを選んだ後はその1人の話を中心にエンディングを目指すことになるが、 アニメでは概ね全員のエンディングを通過しながら「終曲(finale)」へとつながっていく。 次巻からはいよいよヒロインの1人である真琴のルートに入っていく。 カスタマーレビューピックアップ 是非、家族、みんなで見てほしいです。 お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、子供たちに見てほしいです、特に小さい、お子様に見てほしい、今の子供たちには、楽しいアニメだけでなく、悲しいアニメを見せることが、すごく大事な事です、小さい頃から人の悲しみや痛みを知る事は、家族や人に対して思いやりや、人を大切にする気持ちをもつ事です。 家族、みんなで見てもらえば、みんなの気持ちが優しくなれると思います。 Key作品の『Air』、『Kanon』、今、製作中の『CLANNAD』を是非、見て下さい、人は何が大切な事なのか、考えながら見て下さい。 是非、お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 1巻から観てますが、2巻目は日常編と言う所でしょうか。 (真琴のエロ本には笑いました。)登場人物達の日常が静か に描かれております。3巻目からある人物にスポットが当たっ ていきます。これからが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
圧倒的な作画クオリティを誇る京都アニメーションによるPCゲームのアニメ化です。 この作品はすでに一回アニメ化されていますが、原作のテイストが薄く若干の不満が ありました。 今回は、かなりいい感じです。 1.音楽が原作のまま。(そもそも原作は名曲ぞろい。変える理由がない。) 2.原作の画面構成を尊重したカット割 3.家庭用ゲーム機の声優起用 いいですねー。原作への愛情が感じられます。 こういった当たり前のことを守ってくれないアニメ化って多い。 ただ、ちょいと気になる点もあります。 主人公の祐一ってもてまくりなんですが、多分、その理由は幼いころのトラウマが 引き起こす影に引かれるんだと思う。今回の祐一君、ちょっと軽すぎ。 それに朝寝ぼけている名雪。ちょっと不気味。もうちょっと可愛く描いて欲しい。 素材はいいんで、原作を超える泣ける名作アニメになることを期待します。 地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 前巻までのミュウ側メインの表現と違って、第三巻は人間側が主役になる。とくに後に人間代表としてミュウと戦う重要人物キース・アニアンの学生時代の話である。 ストーリーは原作よりも膨らませてあるが、結末に変わりはない。 ミュウとしてジョミーと接触しておきながら、あくまで人間側に位置したシロエは、揺れ動く自分の感情を抱き続ける。SD体制に反発する彼はついにキースに命を奪われるのだが、その瞬間の彼の「地球」への思いは、涙無しでは見られない。そしてシロエを殺しながら涙するキースの「自分」での疑問は、思春期特有のあの悩み多き瞬間を表したようで、非常に切なく苦しく心に響くものだ。 シロエはここで亡くなるが、彼はその後もキースに影響を与え続ける。それを思いながら見ると、「地球へ…」がより一層切なく、また美しい物語だと実感できるだろう。 特典であるCDは、キース(子安氏)とシロエ(井上氏)の対談という形である。が、そちらに詳しい方は子安氏の名前で勘付くように、このCDでは少々アブノーマルなもの、いわゆる女性向け(BL)要素が付加されている。ただしそれほど色が強いわけではないので、強く嫌悪感を抱くような方でない限り、聞き流せる程度だろう。もちろん、その道を進む方々(腐女子・腐男子)にとっては、まさに最高のファンサービスの一言であるが。 トークからゲーム、私立シャングリラ学園に至るまで、笑える収録内容であるのは確実だ。普通のファンよりも少しオタク、あるいは同人系を意識したような印象を受けるが、抵抗感のない方はぜひ楽しんでいただきたい。 大歓迎というファンの皆様には、もちろん最大出力でお勧めしておく。 カスタマーレビューピックアップ これは、良いですね! キースが、カッコいいし、シロエも何か生意気な所が、良いし♪ それに、録り下ろしCDが特に面白かったです。 キース×シロエ! 子安サンのノリが特に良いです! シャングリア学園なんて、ジョミーがツッコミ役でとてもイケてました♪ と!言うことで星4つ! カスタマーレビューピックアップ PFディスクのコミックリーディングを楽しみにしていました。それ自体はとても良かったのですが、照れくささからなのか、所々、笑いながら読まれているのが気になりました。内容自体がとても切なく大事なところだっただけに、残念です。照れ笑いがなければ、もっとよかったはずだと思います。TV版とは少しちがったシロエの苦しさ、切なさが悲しいです。PFのほかの内容は良かったのではと、思います。 カスタマーレビューピックアップ 井上麻里奈さん演じるシロエが、とても良かったと思います。 シロエは、原作を読んだ時から個人的にとても好きなキャラクターだったのですが、 アニメを観て、さらに好きになりました。 最期、とても切なかったのですが、 麻里奈さんの演技がとても良くて、台詞にすごく感情がこもっていて、 すごく良かったです。 この第三巻の特典のプレミアムファンディスクは、 キースとシロエがトークするということで、発売される前からとても楽しみにしていました。 実際に聴いてみたら、麻里奈さんも子安さんも とても楽しんでトークしていて、 聴いているこっちもすごく楽しい気持ちになれました。 麻里奈さんも子安さんも、地球へ・・・という作品を本当に愛していて、 大切に演じていたのだなぁと思いました。 二人の大切な思いが聴けて、とても良かったです。 買って良かったなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
放映時、8話の作画が話題になりましたが(笑)、 DVDではちゃんと修正されて綺麗な画になっています。 原作とはシロエの描写の仕方が多少異なっていますが、 原作のかっこよく潔いシロエと対照的な、アニメの切ないシロエもとても好きです。 9話は何度観ても泣いてしまいます。 主人公ジョミーがいないのが寂しいですけど、 7〜9と繋がってる3話が同じ脚本の方が書いておられることや、 ちょうど一枚のディスクに収まっているのが一気に見る上でいいと思います。 地球へ・・・Vol.4 【完全生産限定版】カスタマーレビューピックアップ 今回の3話で描かれている物語は、アタラクシア脱出後のミュウと地球政府との戦い、それから逃れながらの地球の座標探し、そして長引く戦いの日々に疲れきっていくミュウ達の安住の地の発見と、そこで生まれる新しい命の誕生、そして古参ミュウと若いミュウ達との考えの違いの露見です。 原作ではけっこう急ぎ足で描かれているのですが、今回のアニメ化では丁寧に描かれています。(地球へ全体を通してけっこう丁寧だと思います。) 原作ではとっくに死んでいるソルジャー・ブルーが、このアニメではいまだに生き永らえているのですが、そのぶん突然ミュウの長の立場に立たされたジョミーの苦悩と戸惑い、新たな一歩への決意が丁寧に描かれていて、「あっ、ジョミーってまだとっても若いんだよな。」と気づかされました。 ただ、「孤独なるミュウ」のラストに登場する成人したキースの顔はあまりに渋すぎるのでは? テレビ放送時の週一回30分ずつ見るより、3話まとめて見たほうがいいですね、地球へは。 カスタマーレビューピックアップ アニメ10話は少し苦痛でした。ソルジャー・ブルーの延命って最初は訳が解らなかったです。(ソルジャー・ブルーのファンとしてはあの回「10話〜」が凄く苦痛なものでした。) ・ファンディスクのほうが、まあ面白いと思いますが・・。 カスタマーレビューピックアップ この巻には主人公ジョミーの苦悩する心情が描かれています。10代で理想に燃え人類へ共存のメッセージを送るが拒絶され、挫折し、引きこもってしまう。そんな彼をミュウの仲間達が急かせず、ずっと見守っている感じがとても良い。そして地球へ行くのではなく、自分達だけの星で「生命を創り出し、未来を繋ぐ」という道を見つけだす。しかし理想郷としたナスカで 世代間対立が起こり、その狭間でジョミーは苦悩する。長老達の願い「地球へ行きたい」は夢としては分かるけど、それは「人類と戦う事」。その覚悟があってゼルは言ってたのかな?又、若者達もナスカに定住したい気持ちは分かるけど、人類側の宇宙船がナスカの周りに飛来してくる事を考えたら、最低限脱出の手段としてのシャングリラを整備し、守っていく事は重要だと思う。自分がジョミーの立場だったら、同じように苦悩すると思うし、大勢の命を預かる者として簡単には決断出来ない。ブルーだって、だから300年間アルテメシアの雲海に居たんでしょう。「地球へ行く事は人類と戦う事」。彼ら弱きミュウ達を守りきれる自信と根拠がなければ決断出来ないと思っていたでしょうから。 カスタマーレビューピックアップ
10話「逃れの星」 11話「ナスカの子」 12話「孤独なるミュウ」今まで発売されたDVDと同じく、放映時より更に画質がアップしハイクォリティな出来栄えが期待できる。 今回のプレミアムファンディスク(音声のみ)はメインがブルー、ジョミー、フィシス。毎回楽しいトークで盛り上がる。 イラストは結城信輝の迫力あるキース、フィシス。竹宮恵子書き下ろしキース。これだけで買う価値あり。 ハチミツとクローバーII Vol.2 (初回限定版)ハチミツとクローバーII Vol.3 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ
はぐちゃんの身にまさかの事故! さっきまで竹本くんのそばにいたはぐちゃんが・・・。 っとこれからどうなるのか不安になってしまうけど、はぐちゃんのことを 思っている暖かい人たちが力になる感じがします☆ 挿入歌も豪華です! KANONカスタマーレビューピックアップ 栞は猫です。 結末を見ると、栞は猫そのものです。 各々のヒロインを順繰りに攻略していくって感じのスタイルが採られているから、本当に何をしたいのかイマイチ伝わって来ないですね。 とは言え、無かったことにはしていないので、少しは進歩有りですね。 カスタマーレビューピックアップ やはりkey作品が「泣きゲー」と呼ばれる所以か、17〜18話ではそう思わせるつくりになっている。…というのも栞が病気であり、余命幾ばくも無いという事実であるからだ。 これを見て何も感じない人はいないだろう。しかし見る者を引き込み、そして見終わった後に感動を与える。これがこの作品の持つ潜在的な美点であると言えよう。 カスタマーレビューピックアップ まさに雪の町ですね、夜の雪、夜の噴水とってもリアルで綺麗です見とれてしまいました、今回は姉妹の交差する想いが痛々しいです、死を前にして笑っていられることなんて普通の人には出来ないですよね、栞は強いです。この巻で泣かずにはいられないシーンがありました。私は想わず泣いてしまいました、とても素晴らしい笑顔です、とても感動しました、こんな素晴らしい作品に出会えてとてもよかったです カスタマーレビューピックアップ ボクが観ているのはDVD版で出ている分だけですが(誘惑に耐えてます)、いやもうこれは名作、原作を越えてます、と言い切っても良いですね。京アニ版しか知らなければ、原作がエロゲーだとは誰も思わないでしょう。この巻の栞のエピソードもそれなりにアレンジをされていますが(北川、お前は最高だよ)、本来こういう物語であったように、違和感を微塵も感じさせないのが凄いです。正直、個人的には原作のゲームでは印象の薄かった栞ですが、こんなに素晴らしいブラッシュアップの成果を観てしまうと、もう一度彼女のシナリオをプレイしたくなりますねえ。 真琴篇もそうですが、アニメ版では本命のヒロイン以外に祐一は恋愛感情を持つ訳にはいかないのですが、それが却って原作で作り手が表現したかったものを明確にしている様に感じます。親しい人の死は誰にでもある事ですが、その時は、この作品の主人公のように誠実さをもって向き合いたいですね。 しかし、もはや特筆する事では無くなった当然のハイクオリティーに慣れてしまうと、他に観るものが無くなっちゃうよなあ。贅沢は敵だ。 カスタマーレビューピックアップ
正直、真琴編、舞編、あゆ編がとても好きで、あまり栞編はゲームでも印象が残っていませんでした。しかし、アニメ版は栞の魅力を最大限に引き出しています。しかも、しんしんと降る雪と夜の暗さ、静けさは雪国出身の私も納得の描写であり、あまりの背景の美しさ、細かさが栞編にさらに彩りを加えています。アニメだから出来た演出・表現だと思います。京アニのお陰で毎回『Kanon』の素晴らしさを再度実感しています。一般的にみたら見ない人にはアニメの良さは理解しづらいと思いますが、偏見なく、いろんな人にアニメの素晴らしさを知って貰いたいと改めて思いました。 Kanon 5カスタマーレビューピックアップ 舞シナリオが中心の13〜15話が収められている。 全体的には夜の校舎での戦いが見所。 ジャケットは表に佐祐理、裏に舞となっている。 4巻の背景は夜の校舎だったが、この巻では昼の校舎が背景。 13話ではぬいぐるみを買うシーンで、AIRに出ていたナマケモノが友情出演(?)している。 気付く人は気付くのだろうが、ちょっと注意して見てみたいところだ。 14話では、原作では舞編をクリアした後に分岐可能だった「佐祐理シナリオ」が自然な形で挿入されている。 これのような原作の再構成はアニメ化のお手本のような形だと思う。 ラストは痛々しいまでの展開で、視聴者も熱くなる箇所の1つ。 ここでは特に「少女の檻」がよく合っていると感じた。 15話は「魔物」との戦闘からスタートする。 14話で熱くなった感情をそのまま引き継いで観たいので、14、15話は連続視聴がお勧めだ。 舞編のラストは原作より分かりやすくなっている。 原作プレイ済みの人にもお勧め。 コメンタリーは今回も麻枝氏。 お約束となった皿うどんの話に加えて、ゲームを作るということについての話や、 シナリオの内容のちょっとした補足説明が中心。 聞く価値は高い。 今回の「アニメーションができるまで」では「動画/動画検査」が紹介されている。 アニメの要で、関心の高い人も多そうな内容だった。 カスタマーレビューピックアップ いつも祐一と廊下の階段の畔りで弁当を食べる仲において舞が目立ってしまい、 影に隠れ勝ちな彼女ですが、舞をして自身の境遇を語らしめたところの方が個人的に心を揺さぶられましたね。 わずか一話のみのエピソードでしたが。 舞は凄く強いですね。 だけど、その強さは押し潰されそうになる自分を守るために…。 カスタマーレビューピックアップ 沢渡真琴の話が終わったかと思いきや、12話から引き続き川澄舞が中心の話である。その舞が魔物(透明なので正体はよく分からないが…)と思われる謎の物体と戦う話になっている。 確かにkey作品にはある一件が終わったら次の件が…というものが多いが、それにしてはガラッと路線が変わったかの様に見え、ちぐはぐな印象も受ける。 願わくば、その辺りのギャップも少なくしてくれると違和感が少なくて済んだかもしれないと思う。 ただ、最後の舞が病床の母と雪で出来たウサギを病院の庭で見るシーンは感動モノだ。ここは流石にkey作品たる所以だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容については、他の方が詳しく書いて下さっているので省きますが、やはり原作の良い点を生かしつつ、オリジナルな物も組み込みながら、この安定感は感心するばかりです。最近、以前購入して見てなかった作品(エルフェンリート、AIRetc)をまとめて見ているのですが、その中でもトップクラスだと思います。(話数が長いのでこれだけ精密に描けるという点が利点としてあげられますが) しかもAIRと比較しての良心的価格設定には頭が下がります。次回作のCLANNADも出来ましたら、この価格設定で発売されたら嬉しいです。 一つだけ(些細な事ですが)残念な事は(特に前作のAIRの時に感じたのですが)オープニング曲は切らずに製作されていたらパーフェクトだと思いました(keyの作品の魅力は、音楽によってかなり高められているので) カスタマーレビューピックアップ
舞編のエピソードは、魔物退治のシーン等があるぶん他(少なくとも今まで)のエピソードより全体的にアクション色が強いです …で、このアクションシーンですが、エピソード自体に関わることだけにお飾り程度と中途半端な演出ではなく、しっかり描ききってる感じなので見ててかっこよく良い感じです♪ 弟との悲しい思い出を通じて舞との出会いや自分にとっての舞という存在を語る、佐祐理 深夜の学校での魔物退治に佐祐理を巻き込んでしまい激しい怒りと哀しみで暴走する、舞 舞を助けようと協力する祐一に何かを語りかけてくる魔物と、その驚くべき正体 そして、魔物を通じて蘇える祐一の記憶。祐一と舞の過去。 正直、個人的には真琴編ほどの感動とまではいきませんでした ですが決して悪くないエピソードなのは確かで、魔物の正体が判り祐一が記憶を思い出した辺りから最後まで目が離せなくなりました。そして、エンディングが流れる頃には、切なさの中にも清々しさのようなものが残りました |
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