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Amazon人気商品ランキング/押井守psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:144/総ページ数:15 最終更新日:2008/08/30 BLOOD+(8)カスタマーレビューピックアップ この巻単独でも一つの作品として十分楽しめます。感動で涙無しでは見られないのではないのでしょうか?今まで怒鳴ってるばかりのカイが翼手・人間の壁を越えた愛を持ち小夜・イレーヌに接するところがじーんときます。シフの話す内容は紛争地域の少年ゲリラが話す内容にだぶります。これを見て、テロリストや核兵器を持つ国々の人と平和を解き、共有することを進めるにはどういう行動を取るのが最善かというのを考えさせられました。見て良かったと思える一枚です。 カスタマーレビューピックアップ この巻には小夜の過去がさらにわかる重要な話が収録されています。 そして小夜がさらに成長するためのターニングポイントにもなっていると思います。 他にもシフの謎についても解けますし、いろいろとおすすめな巻ですね。 つか、BLOOD+は全てがおすすめです(笑) 視聴率が悪いという意見がありますが、それはイギリス篇以降でしかも視聴率が悪いのBLOOD+だけでなく、最近のアニメは全体的に視聴率があまりよくありません。 BLOOD+の視聴率が悪いというのが不安な方は視聴率が悪いのはBLOOD+だけではないみたいですから安心しましょう(アニメ業界的には安心できないが) カスタマーレビューピックアップ だんだんと過去が明らかになってゆく中で、出会い・別れ・決意が感じられました。 自分の過去を呪い、受け入れてゆく強さ。 一話一話にそれぞれの想いがあり、気がつくと終わっていました。 本当に、目が離せません!!こんなに私を興味深くさせてくれて、『BLOOD+(8)』ありがとう・・・。 カスタマーレビューピックアップ 27 パリ ジュテーム 28 限りあるもの 29 呪われた血 30 ジョエルの日記 27〜29で,これまで知られなかったシフの正体が明かされ, それにサヤやカイが関わってくる。シフは今まで「戦う超人」 のイメージがあったが,イレーヌ(女の子)の話を観て その前に1人の人間なんだと実感した。 シフはある意味,サヤと同じ境遇にあり,同じように悩みを 抱え,そのために戦っている。いや,戦いしか知らない。 シフとサヤが互いを知り,歩み寄ることができるのなら, 対ディーバへの大きな脅威になるのではないだろうか。 サヤはこれまでの戦いを通して,たくましくなってきた。 それは,顔つきにも表れている。‘今’なら,シフと手を組むことも 可能だろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この辺りから、カイがぐんと男らしくなって来ます。 器が大きくなってきます。 第30話「ジョエルの日記」で、ジョエルと一緒にいるのは・・・ もしかして、あんたが黒幕か?・・・アン(ぐえっ!) 「余計な事は喋るな・・・おまえもシフの餌食になるか?」(アン・・)<言ってない、言ってない。 BLOOD+ 12カスタマーレビューピックアップ この巻の一番心に残る話は『光の中へ』と『手のひらを太陽に』だと思います。 モーゼスが大好きな私はもう悲しくて涙が零れて堪りません。モーゼスがカルマンを 抱き締めて「思い出なんかに,させてたまるかー!」と叫ぶシーンは,とても切なくて 胸が締め付けられるように痛いです。何で,どうして,彼らばっかり・・・! 『手のひら〜』では,カルマンのために心を開いたカイを殺そうとします。きっと とても辛かったと思います。モーゼスはカルマンに「今度は僕が君についていくよ。」 と言って,二人で夕日の中で燃えていきます。余りにも儚い死でした。何で同じ命なのに! 友情に消えていくモーゼスがとてもきれいで,純粋で,悲しくて・・・痛かったです。 私はモーゼスには幸せになって欲しかったです。今まで辛かったから。なのに・・・。 モーゼスはカルマンと一緒にカイの思い出の中で,きらきらと生きるのですね。 私も絶対に忘れません。モーゼスを,BLOOD+という,作品を大事にしていきます! カスタマーレビューピックアップ 小夜の成長の兆しが見えなく,主人公のわりには全然目立っていません。小夜に対するソロモンの想いも稚拙に表現されており,見てて何も伝わって来ませんでした。 しかし,45話は感動します。シフの運命に立ち向かったモーゼスとカルマンの姿に,涙が止まりませんでした。陽を浴びる事さえ出来ない彼らに,迫りくる死の恐怖。最後に希望を持てて良かったねと,切に感じます。 クライマックス直前ですが,もう少し小夜の気持ちが強ければなと思いました。なので★4つ。 カスタマーレビューピックアップ BLOOD+はいつの間に昼メロになったんだろうかという展開にはちとびっくりでしたがソロモンの口説き文句といい、ハジの静かに秘めた闘志といい、イイ男二人の壮絶バトルに私は心乱れました(笑)小夜が羨ましすぎます…!でも、すでに小夜の心は決まっていたんだなぁと、この結末には納得でした。ハジと小夜、真っ逆様に落ちていくシーンが好きです!全てをハジに委ねているような小夜とか、ハジの羽の場面など、とても良かった。 ただ、ソロモンに関しては恋で破滅するよりも、彼にはもっと相応しい生き方があったのでは…と思うので、恋に溺れている彼の姿は一ファンとしては残念でした。もし恋に溺れることがなければエース版のように彼は死ぬことはなかったかもしれませんし。 カスタマーレビューピックアップ この作品、一体何をアピールしたかったのでしょうか? 愛?それともバトル?後は心理描写? どれも明快な答えは出ていないし、拍子抜けの感じはするし、ヒロインにも全く魅力はないし、アニメ版『仮面ライダークウガ』といってよいような悪印象しか受けませんでした。 今でも土曜6時のドラマに対しては「どんな作品を創りたいの?」というイメージが出てくるし、毎日放送の制作センスを疑うばかりです。 まあ本作をやるくらいなら、ウルトラシリーズでもやった方が良かったと思うのですが。 カスタマーレビューピックアップ
最終舞台へ向けて,だんだんキャラクターが事実上排除されて きているのが残念。 しかし、44,45話は生きることを諦めてしまったシフが切なくも すがすがしく描かれているのが印象的だった。 自ら死を選ぶ人間が、夕日を浴びながら、こうも穏やかな顔を していられるのか。 それはきっと、「自分たちの願いを、未来へ託しきった」からだと思う。 ただ、直接何も言われないで先立たれたルルゥは寂しい思いをしただろうと思う。 シフはもう、1人しか生き残っていない。 仲間たちの思いは、背負うには重すぎるだろう。 だが、それは放棄なんてできないし、また、そうするつもりもないだろう。 ルルゥは今まで、戦いの中にありながらも、仲間たちに守られてきた面がある。 これからが、彼女にとって、本当の戦いの始まりだと思う。 また恋愛面では、この巻でサヤに恋心を抱く3人の内,二人に「(気持ちは)嬉しかった」 とこたえるサヤ。 今考えると,このときにはもうサヤの恋の相手は決まっていたのかもしれませんね。 当時は,誰が好きなのか,もしかしたらそれぞれに恋心は揺れているのではないかと ハラハラしていましたが。 最後に、欲を言うなら,ジャケットのDIVAのカオをもっと綺麗に描いて欲しかった。 イノセンス リミテッドエディション VOLUME 2 STAFF BOXカスタマーレビューピックアップ 前作『GOHST IN THE SHELL攻殻機動隊』がかなり面白かったので観ました。 観終わった感想は、セリフが意味不明って事です。 どうやら偉人の残した言葉だったり、ある本の一節だったりするようです。 そうだとしても全く理解出来ません。 後、前作に比べハードボイルド色が強くなったと思います。 まあ、バトー自体ハードボイルドなキャラですからね・・・ 映像がとてもキレイでした。 押井監督のこだわりが伝わってきます。 初めて観た時、セリフがよく分からなかったのでスタッフBOXを買いました。 台本付きでセリフも分かりやすく書いてあったので嬉しかったです。 あ、言い忘れましたが、キムの館の下りが長すぎて少し退屈しました。 竹中直人も声優で参加していますが、個性があまり出ておらず残念でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品の、一連のDVD商品の中で これが、内容&価格的に一番納得出来る商品だと思います。 聞きずらかった台詞や、台本が理解出来るので 一番、価格に納得が出来ました。 他はちょっと・・・ もし「ブルーレイ」で発売するなら こういうスタイルが、良いなぁ〜 多少高くても、購入すると思う。 劇場公開の映像とまでは、いかなくても 高画質&高音声を期待したいので・・・ カスタマーレビューピックアップ “人形”をテーマに人の在り方のようなものをこの作品は問いかけてくる。 作風は地味だが、扱う内容は重くスリルに溢れている。映像、音楽ともに一切手抜きなしで注目すべき点は多い。 本当によく作ったなこれ、といった感じで思わずうなってしまうことだろう。劇中のあらゆる表現がきめ細やか(圧巻である)。 問題となっている各キャラクターのセリフ(引用、言い回し)についてだが、実際に聞き取りづらいもので(できるだけ自然な演出を心掛けているから)、その上瞬時に理解が このSTAFF BOXは台本と絵コンテ付き。修正前のセリフとかあってリアル。でも一番驚いたのは人形をモチーフにしたパッケージ(怖いけど遊び心があっていいね)。 カスタマーレビューピックアップ 遂に発売されましたね。待ちに待ったDVD発売☆☆☆ドキドキしてまだ開封してないです。でも、所持している事に意味が有ります!!断固マスターで、しかも限定。。。甦りますね。あの衝撃。今晩はイノセンス三昧です。 カスタマーレビューピックアップ
押井監督特有の哲学で描かれた作品。人によっては乗り切れず、けどはまり込むと抜けられない魅力があるので注意。映像はフルデジタルの美しさが光っていた(人形になって見た様な感じかもしれない)。自分自身を失い続ける人間の恐怖と、自分を支える存在の大切さが個性的に示された物語が良かったです。確かに『攻殻機動隊』を先に見ることが重要ですね。 押井守シネマ・トリロジー 初期実写作品集カスタマーレビューピックアップ TalkingHeadの2回目を耐え切れたらあとはいい感じで効いてきますから。 押井守の本性が出すぎてしまったという感はありますが。 カスタマーレビューピックアップ 押井は「うる星」ではハズレが無い。しかし、それ以外となると当り外れが激しく、実相寺同様に「当り」と「外れ」しかない。まして実写となると、押井に才能は無く、ただ、独りよがりの自主制作映画のレベルまで落ちる。 人にはそれぞれに分と才能が有るのだろう。まぁ、これは、とてもお薦めできない。 カスタマーレビューピックアップ 3作品共通して芸術的。 これはストーリー気にしちゃダメですね。そっちを気にすると、見る人が見れば「は?何コレ?」みたいになってしまうから。 芸術品を見る目で3作品を見ると、かなり面白く見えてくると思います。同時に押井監督がかなりハイレベルな芸術家であることも分かるんじゃないかな? 公開当初の批評が悪かったのは、評価した人みんな芸術を見る目が無かったんでしょうねきっと。俺だったら高く評価したいですよ、マジで。凄いです。 …それにしても兵藤まこさん、「紅い眼鏡」からかなり経ってるのに相変わらずキレイだな〜。 カスタマーレビューピックアップ 押井監督の初期実写作品群「紅い眼鏡」「ケルベロス/地獄の番犬」 「トーキングヘッド」の3本と特典ディスクによって構成されてます。 ●「紅い眼鏡」 関東圏ではロケ地でもあるキネカ大森でしか上映してなく、電車乗り継いで観にいった記憶があります。撮影に使ったプロテクトギアがホールに展示してありました。(左胸の計器が電卓を流用したものだった…)好き嫌いがはっきり分かれる作品ですが、ハマる人には今でもお勧めできる内容。川井憲次の音楽にハマった契機もこの映画からです。 立喰師列伝にも登場する月見の銀次(故・天本英世)の怪演も楽しく、「この制作費で映画が出来る訳がない!」と関係者に言われながらも見事にクセのある映像を作りあげています。今でも一番好きです。 ●「ケルベロス/地獄の番犬」 前作で主役を演じた千葉茂が多忙で撮影スケジュールを取ることが出来なかった為、急遽あの展開です。正直階段の踊り場で乱射するシーンと海老をむさぼり食うシーンしか記憶にありません。もっと面白くなる可能性もあったのですが…。 ●「トーキングヘッド」 公開時すでに地元に戻ってきており劇場では未見。紅い眼鏡でも使用した閉館した映画館(脚本伊藤氏の実家)を撮影のメイン舞台とし、独特のムードで物語は進みます。これ、面白い。未見の方は必ず観て欲しい。悪夢の中を泥をかきわけて進むような雰囲気を感じられます。アニメ制作現場というかなり一般からは馴染のない世界が題材ですが、それ故に押井臭さはかなり凝縮されて感じます。 カスタマーレビューピックアップ
星5つなのは「紅い眼鏡」のみに言える。 実写でこれだけコミカルでアニメちっくなものが表現できるのかと言う 衝撃を受けたからである。 また白黒の世界から、カラーに切り替わる手法も鮮やかで緊張感を与える。 繰り返し。夢の続き的な入れ子のような脚本・演出はとても見事だと思う。 実写でこの表現力は本当に素晴らしいと思う。 千葉繁氏の身体を張った演技には感動を覚える。 押井守氏の動的映画は私の嗜好をたまらなく刺激してくれる。 それは川井慶次氏の曲の使い方が素晴らしいのも外せない。 サントラ自体もDVDに収録されてるので、うれしい。 続編にあたる「ケルベロス」は主役を千葉繁氏を期待していたが、他の人に。 監督もおまけディスクで言っていた通りが主役が演技が下手なため、 静的な映画となってしまい、輪郭がぼやけたものとなってしまったため。 お世辞にも面白かったとは言いづらい。 千葉繁氏がエビをひたすら食べるシーンしか私も頭に残っていないくらい、印象がない。 プロテクターや銃が純粋に好きな人なら それなりに楽しめるかもしれない・・・星をつけるなら1つ。 「トーキングヘッド」アニメ製作について、どのように作っていくのかがわかり興味深かった。 星をつけるなら3つくらいだろうか? 個人的には「紅い眼鏡」の単独DVDかサントラセットで十分楽し買ったと思う。 手を出すならレンタルで観てからをオススメしたい。 が、古い作品なので店自体にない場合が多い・・・ サントラは廃盤で某オークションでたまに高額で取引されているので、再盤してほしいところ・・・ トワイライトQ Vol.2 迷宮物件FILE538イノセンス (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ いや、普通に名作でしょう。10:0で。駄作とか言ってる層の意味がよく分からん。 やれ「難解なこと言って押井は悦ってるだけと」とか。実際難解と多くの人に思わせてるのは単に世界観と設定の問題だと思う、電脳、義体、ゴースト、歴史背景、政治背景、そんなこんなを30分かそこらの時間で説明(劇場でもやってたのかどうかはわからんけど)されても頭にはいらんって人が方々で難解うんぬんってなってるのか?士郎作品の設定、一見さんが分からないってのは分かる。けどキムとバトーのやりとりの非難ごーごーなのは(俺のみたスレとかが偏ってんのかもしんないけど)分からない。そんなにつまんないか?面白いと思うけど。 人間は何故人形を不気味と感じるのか。人間の認識能力の不完全性、それからもたらされる現実の不完全性、そっからシェリーの「ひばりによせて」を引用して動物の持つ、半端に自意識強い人間にはえられない無意識の喜びって方向に話もってったの単に押井が犬好きバセットハウンド大好きってだけの話だろうけど獣たちの夜でも引用してたし劇場版攻殻にもバセット出てたし。けど普通に面白い話だった。まぁキムに擬似記憶かまされて多重に同じようなカットだしてそのときにする話がどちらかとゆうとそれぞれ単発でがっちり話に一貫性はでなかったから一見さんに不評だったろうけど、そこは、電脳によってり顕著になった人間の認識能力の不完全、そういった面の表現に絶好だったし、攻殻の設定を映像化して擬似記憶を描写するってことにかけては秀逸だった。映像に関してはなにも言うことは無く絶品。観客突き放しすぎとか言われてるけどこの作品が客にひよったら糞以下のそれこそ鈴木Pの妨害工作で俗悪な商業作品になって公式サイトの作品紹介そのまんまのかなり痛い作品になるだろ。(イノセンスそれは命って、なんだこのウザイキャッチコピーは、この作品をどうみたらこのコピーと作品紹介ができるんだろう)ほかにもいろいろ書きたくなるくらい(ていうかネタばれしてるか?まぁこんな時期のレビューにネタばれも糞もねぇや)名作だった、まだ書きたいけど字数がないから割愛。とりあえずDVD買おうスタンドアローンとセットで、SACのバトーのほうが原作の軽くて重い男くさい渋さがあって好き。 カスタマーレビューピックアップ
私の印象は、「重い」でした。 映像表現は美しいというか、非常に芸術的です。アジアっぽい表現や、人形のからくりなど、ずいぶんと下調べがあっての絵だな、と思いました。CGとアニメの境目も殆どわからなくなってきていますね。CGだから違和感があるということはないです。この映像表現こそ、イノセンスの最大の魅力かと思います。非常にインパクトがあります。 また、人形という表現から、「人とは何か?」といった哲学的な問いかけが感じられます。内容からもいろいろ考えさせられると思います。 しかし、ストーリーは難解、全体に暗い雰囲気。見終わったあと、ずしりとした疲れを感じます。 確かに、作品の個性は重要で、過剰に観客に迎合するのは問題だと思います。最近のハリウッド映画のように、マーケットリサーチから映画を製作したような印象の作品は実に悲しい。 しかし、イノセンスはあまりにも観客を突き放しているような気がします。顔をしかめて、うーんとうなりながら見るような感じです。正直、難解すぎて楽しめなかったですし、何か伝わってくる感覚も希薄でした。娯楽作品にする必要はないですが、もう少し物語に引き込まれる要素が欲しかったです。本作品はインパクトの強い表現と、哲学的と言える問いかけで、観客に迫ってくるものの、そのまま観客を圧倒するだけで、両者の交流が乏しい気がします。表現は、伝わってこそ意味があると思うのですが。 うる星やつらDVD vol.7カスタマーレビューピックアップ
「春らんまんピクニック大騒動!」「イヤーマッフルにご用心!」「翔べよイモちゃん!」「テンちゃんの恋」を収録。「イヤーマッフル」の回はあたるとテンがイヤーマッフルに似た人格交換機を入手してしまう・・・という話ですが原作を遥かに上回るハチャメチャぶりで爆笑ものです。「テンちゃんの恋」は個人的にはオリジナルの部分がイマイチですがその他2話は比較的原作に忠実でかなり面白い出来になっています。 機動警察パトレイバー2 the Movie Limited Editionカスタマーレビューピックアップ 機動警察パトレイバーの劇場版作品第二弾 前作第一弾に続き監督の押井守による傑作となっている。 冒頭、東南アジアでPKO(国連平和維持活動)中にゲリラ戦となり、 本部の攻撃禁止命令によりレイバー小隊が壊滅させられる所から物語は始まる。 そして数年後、日本では横浜ベイブリッジの戦闘機による爆撃テロ、 東京空爆未遂のスクランブルが発生。 本作では前作より特車二課の活躍の場面が少なくなり 事件の背景や捜査のサスペンス的な要素が強くなっており 後藤第二小隊隊長、松井刑事、そして犯人と深く関わりのある 南雲第一小隊隊長と謎の自衛官・荒川を中心に物語は進んでいく。 そして現在は散り散りとなり各々違った形でレイバーと関わる元特車二課隊員の面々。 しかしテロ事件から、戦下のごとく自衛隊の戒厳令状態にまで発展してしまった雪化粧の東京を舞台に、 犯人を追いつめるべく再び後藤隊長の元へ隊員達が集結する。 前作同様、13年前の1993年公開とは思えない程 2006年現代社会の問題点を見事に浮き彫りにしている。 13年前は現在ほど身近に意識することはなかったテロ。 それをテーマにする事で、発展途上国の貧困や戦争の上に、 日本を含む先進国の経済発展や平和が成り立っている、と言う世界の現実を深く考えさせられる。 すぐ隣で発生している貧困や戦争の現実に、大半が気付かず、又は気が付かないフリをして、 この平和を当たり前のごとく過ごしている世界の現状に警告を発している。 だが最後に犯人は言う「この街の未来を見てみたい」 未来は我々一人一人に託されたと言う事か。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるロボットアニメを望む人にはあわないかもしれません。しかしストーリーは非常に重厚で、日本アニメの一要件を備えています。 例えば、今も昔も変わらない日本の行政のレベルの低さや、国家間の冷淡な関係、不備ある法律に基づく自衛隊のPKFへの参加など、盛りだくさんに描かれています。 うちの大学の国際関係の教授(普段アニメは見ない)が、ゼミ生に見せたほどです。実際、国際関係を見る上で心得ておくべきことを指した台詞も端々にあります。 911以降テロが身近になりましたが、本作は日本でその状況になったら?をシミュレートした物としても、興味深く楽しめるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 影のMVPとも思ってるあのおじさんの声がちがってる!「こちら中空SOC。どういうことだ、南下中のFOC、すぐ引き返させろ」 あの素人くさい昔のほうがよかったなー。しかし相変わらず作品は名作ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 普通に映画として見るにはつまらないです。 とにかくアクション動画シーンは少ないし、序盤~中盤テンポも遅いカンジなので、よっぽど実験好きな人にしかお勧めできません。 車の中で会話しているシーンは特に眠りそうになります。 というか、当時の押井監督の実験だったんでしょう。 少なくともエンタテイメントではないです。 ブックカバーのように包んで、やたら肝心のディスクがとりずらいのが解せないし、かといってパッケージと一体化しているコンテも読みづらい開き方・・・。 販売の仕方にも問題が・・・。 コレを見るなら、旧作の1の方がおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
OPのレイバーのシミュレーションで、野明のモニターに突然現れる猫。すぐにレイバーの脚を止める野明。これは機体の反応の検査だろうが、後の、鳥が撃たれる場面や、街中での危機状況で、犬は忘れられている、といった場面と対照的だ。全ての生き物を救う者としての‘ノア'。人が、自ら築いたシステムによって混乱する傍らで、別の視点に生きる動物たち。忘れられた存在は動物だけではない。荒川の言う「不正義の平和」。戒厳令発動の場面に黒人が描かれるのは、ささやかな政治的表現だろう。 鳥は戦争、或いは神の罰を暗示する。鳥の甲高い鳴き声と、戦闘機のミサイル発射音は、同じ音を発している。メインタイトル直前の、『地獄の黙示録』の引用的場面では、鳥の声が天の啓示のように響き渡る(再収録の音声ではより強調的)。片目が不自由な荒川の鋭角的な顔は、鳥のような容貌だ(荒川の目は、二二六事件の首謀者とされた北一輝が右目を失明していたのに倣ったのだろう。時計の日付が変わる場面を見ると、‘状況'開始は2月26日)。 だが機械は、人自身を排除する。最新型レイバーに乗った遊馬は「腹や背に眼があるみたいで気持ち悪い」と言う。だが情報化には肉眼では追いつけない。荒川が車中で呟く「走ることで自らは限りなく静止に近づき、世界が動き始める」は、ヴィークルとメディアの、身体の拡張(マクルーハン)としての類縁性、それが実現する、不動の動者=神の視点の暗喩だ。 うる星やつらDVD vol.3カスタマーレビューピックアップ 第19・20話の「ときめきの聖夜」が素晴らしいですね!こういう話って、やはりアニメよりもアニメの方が、音楽と動画が相俟って感動的な演出が可能なのでしょうね♪オススメです! カスタマーレビューピックアップ
この巻の「ときめきの聖夜」抜きにうる星は語れません。 原作「君待てども・・・」の、あたるとラムちゃんのいい感じがアニメ化でさらに盛りあがって伝わります。この温かな印象は、何度観ても変わらずに楽しめます。 機動警察パトレイバー2 the Movieカスタマーレビューピックアップ サスペンスに満ちた展開、冗長で内面吐露的ながら耳に心地よい台詞、リアルな映像。全てにおいて高いレベルでまとまっており、パトレイバーのファンだけのものにするには勿体ない映画。 点数は4.5。0.5引いたのは高すぎる値段に。 カスタマーレビューピックアップ 11年前、自衛隊をカンボジアに派遣する時 集団的自衛権を持たないまま派遣するか論議になっていました。 この映画のオープニングはまさにそれを現しています。 そして幻の空爆は犯人から 自衛隊をイラクに派遣しようとしていますが カスタマーレビューピックアップ 前回の劇場版パトレイバーtheMovieでシリアスとコメディを織り交ぜ観客を楽しませてくれた鬼才・押井守が放つ劇場版パトレイバーの第二弾。 今回の作品は前回のようなコメディな部分がなく完全なシリアス路線。またパトレイバーとしての娯楽色が薄らぎ、その分、押井守の色が濃くなった今作だが、押井を知らない一般人でも楽しめるよう映像や物語で魅せてくれる。ゲスト声優に俳優の竹中直人を起用したのもベストチョイスで大人の渋い声で語られる世界観も見ている人を押井守の世界へ引き込む。理屈っぽい映画ではあるが見て絶対損はしない作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 限りなく5星に近い4です。 このDVDのオススメな場面は、キャプチャータイトル「幻の空爆」です。 この場面を境に自衛隊、警察、政府の確執が一気に表面化し、この作品 臨場感を余す事無く収録したこのDVDの完成度は何かの比ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
色々と難しい解釈も出来る映画だが、評者には、ミリタリーマニアが「東京で自衛隊が暴れる姿を出来るだけリアルに見たい」と思って作っただけの映画のように思える。 監督は「うる星やつら2」や「攻殻機動隊」でも知られるジャパニメーションの巨匠。本作は情報テクノロジーを奇貨として現実の認識論的な再検討を行うものである。このテーマは押井の基本テーマで「うる星やつら2」、漫画「とどのつまり」、そして本作と、いいかげん別のネタは無いのかといいたくなるほどに繰り返されてきた。 本作で描写される東京と戦争のディテールは偏執狂的に細かく、まさにミリタリーマニアの夢そのものである。このようなテーマの映画が世界で稼ぎ出せる収益、日本社会の映画撮影に対する協力度、そして俳優の演技力を考えれば、この映像はアニメでしか実現できなかっただろうし、それをこのレベルで完遂した監督のこだわりには素直に脱帽したい。ところどころに小津映画やソープオペラのパロディが挿入されるのも気が利いている。 |
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