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Amazon人気商品ランキング/宮野真守psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:113/総ページ数:12 最終更新日:2008/05/16 桜蘭高校ホスト部 Vol.5カスタマーレビューピックアップ 『ハニー先輩の甘くない三日間』は原作のいいところが変えられていてガッカリしました。 モリ先輩のファンが壊れすぎです。。。控えめなままで居て欲しかったなぁ。 終わり方も、原作はモリ先輩の「ファンに対する優しさ」が垣間見れる良い雰囲気のラストなのに 何故かその重要な部分も削られていて、必要以上にギャグっぽくし過ぎだと感じました。 『不思議の国のハルヒ』は、ほぼアニメオリジナルの内容で楽しめましたし 『噂のホスト部を取材せよ』も良かっただけに、それだけが残念でした。 カスタマーレビューピックアップ 5巻の表紙は光!良い表情してます(*^_^*) 毎回ストーリーがとても楽しみなのですが、ジャケットの表紙も密かな楽しみだったりします☆裏と見比べたり(笑) 13話の不思議の国のハルヒはとても雰囲気があり、いつもと違う感じでとても良かったです。 一番のお気に入りは14話で、メンバーの絆の深さが見れる所が最高でした(^^)vV カスタマーレビューピックアップ とにかく面白かったです!! ジャケットの光るも可愛くて・・・。 「ハニー先輩の甘くない三日間」とか、ハニー先輩へのモリ先輩の愛とかわかってめっちゃ萌えました!! 相変わらず、環も爆笑でした。 ハルヒもカワイイ!! とにかく面白いので、迷っている人は買うべきです!! カスタマーレビューピックアップ 私はアニメしか見ていないのですが、この作品、全話を通して作画も非常に綺麗で、 毎回ノリも良く、とっても見やすい作品でした。 ちょっとホモっぽいところが受け入れられないと思う方もいらっしゃるとは思いますが、 それがこの作品ならではのノリで、他には無いおもしろさだと思います。 ボンズさんの作品は、上にも書いたように本当に絵が美しいです。 また、どの巻もジャケットがすごく綺麗で、それも好印象ですね。 カスタマーレビューピックアップ
ハニー先輩の甘くない三日間から始まるこの作品はとにかく観ていて笑いが絶えないことは必須です(>w<)‾‾それぞれのキャラ設定・声設定において完璧なのではないか〜と言いたいです♪この作品・・とにかくハニー先輩がかわゆぃ(*^w^*)ノ寝起きの悪さも必見です(^_^) 不思議の国のハルヒでは原作とは結構違いますがアニメはアニメでまた面白くアレンジされていると思います☆ 噂のホスト部を取材せよでは・・・環とハルヒの距離がちょっとは縮むのかどうか・・?が観られるかもしれないです(*^_^*)アニメではリアルに缶蹴りなどしているホスト部メンバーが観れたりしてなかなか面白いです☆★ アニメの中で流れる曲やオープニング・エンディングで流れる曲もノリの良い、とても良い感じですのでぜひ聴いてみてください(^^)/ 桜蘭高校ホスト部 Vol.6カスタマーレビューピックアップ 軽井沢編も大好きで、馨が兄弟を思ってもつと広い世界を知って欲しいとしっかりとした意見・意思ほ持っているのは凄くカッコイイと思いました。大人びた部分がひいでた馨と、素直に・・いや、まだ二人だけだった世界から抜け出せ切れない光の微妙な変化が今回の軽井沢でハルヒをきっかけに変わりはじめてます。複雑な馨の心境、解らなくもないので考えさせられますね。そして、「鏡夜の不本意な休日」ですか?大爆笑です。 低血圧魔王で、しかも環にふりまわされっぱなしの彼は本本性はナマハゲ(笑) ファンとしては是非手に入れて置きたい一品です。 この作品のいい所は、一人のキャラにスポットをあてた話の回でも他のキャラが劣って見えないことです。皆でひとつ、これぞホスト部って感じですよね。 大好きです。 カスタマーレビューピックアップ
桜蘭高校のアニメのストーリーの中でも一番感動出来る話ではないでしょうか。軽井沢へホスト部のメンバーが来てドキドキの展開をします。特に見所は、光のハルヒに対する行動です。軽井沢の風景もとても良く再現されていますし、ストーリにおける音楽の使い方が本当に上手です。この軽井沢編は本当におすすめです! EL CAZADOR DE LA BRUJA桜蘭高校ホスト部 Vol.7カスタマーレビューピックアップ ホスト部7巻! ジャケットが森先輩で、裏には怒った森先輩が見れます(笑) 内容は毎回面白いので、どんどん引き込まれていくのがホスト部の魅力ですね! ハニー先輩の弟チカ君が新登場し、ロベリア学院ヅカ部の再登場☆(出た!って思いました/笑) 最後は必ずお約束で、終わりがとても気持ち良いです♪ けどギャグばかりでなく、双子メインの『双子が開けた扉』の話は感動しました。 どうして自分達以外に興味がないのか、本当はどうしたいのか、何がきっかけでホスト部に入ったのか… キャラクターの心理状態が分かりやすく深く描かれていて、とても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 今回の話にはハニー先輩の弟君が出てきたり、双子の過去のお話があったりととても面白かったです。 ハニー先輩の話では珍しく、モリ先輩がいっぱいしゃべってた!! あと、再びヅカ部ですね。 ロベリアの女子とか本当にすごいと思いました、いろんな意味で・・・。 カスタマーレビューピックアップ
中盤以降の見せ場である、部員たちの過去に迫る18〜20話 ハニー先輩の弟君に、過去話、アクション満載18話 ホスト部の麗しき近親相姦(笑)双子の過去話20話 光と馨をホスト部に勧誘するため、環は光たちのゲームに付き合うことになる。 光たちは、自分たちを見分けることができたら入部すると環に約束したのだ。 二人を見分けられず苦戦する環だが・・ 二人だけの世界、それはとても心地よい世界・・でも、そこから世界は広がらない。 ロベリアはちょっと苦手です・・; 桜蘭高校ホスト部 Vol.8カスタマーレビューピックアップ 八巻からキャラクターの心境、恋愛面が多く描かれてます(*^^*) ハルヒが好きだけど気付いてないキャラ、それを見守るキャラ(敢えて言いません/笑) クライマックスが近いなぁと感じる場面が多々ありましたね。 初めから皆個性のあるキャラクターでしたが、八巻まで見てきて改めて、素敵なキャラクター達だなと実感しました☆ カスタマーレビューピックアップ イケメンばっかだし声も合ってるし、絡みは、もっとあってほしい誰かさんは、男同士の絡みが見たくないなら見なければいいだけの事 あたしゎきょうや先輩とヒカルが好き カスタマーレビューピックアップ この作品は普通のアニメよりBL要素が多いですので、 そのようなことに理解の無い方々は大なり小なり嫌悪されるでしょう。 まあこの巻では実際にはNLですが・・・笑 しかしこの作品のクオリティは本当に素晴らしいです・・・。 まだ観た事のない方は、是非1話から! カスタマーレビューピックアップ
双子とハルヒの絡みが見たいが故に買っている私です。 やっぱりホスト部のアニメは最高です。漫画からいろんなキャラ同士の絡みがあるのでアニメでの絡みも期待できますよ☆ というより、このアニメが好きなら、キャラ同士の絡みが最初からあると理解して当たり前。だから好きなんだと思いますけど。 桜蘭高校ホスト部 Vol.3カスタマーレビューピックアップ 第三巻も見所満載です☆七話では、ハニー先輩とモリ先輩の絆の深さが見れて感動vV 一番の見所は八話で環とハルヒが喧嘩して仲直りするシーン☆彡シチュエーションが最高です(笑)環がホント格好良い☆★二人の距離が縮まった話なので、何回も見てます(*^_^*)vV カスタマーレビューピックアップ 個人的に第8話の海に行くお話が一番好きです。 鏡夜ファンの私としては眼鏡をはずした鏡夜や、上半身裸の姿を見られてとても満足です。 鏡夜ファンの方は見ても損はないと思いますよ。 原作とは微妙に違った展開になっているのですが、とても楽しめました。 しかしやはり原作で気に入っていた場面や台詞があった分、それが抜けていたり変わっているというのは少し寂しい物です。 なので星4つにさせていただきました。 ですが、充分におススメ作品といえると思います。 カスタマーレビューピックアップ 面白いので買うのやめられません! 今回のでは第8話の「太陽と海とホスト部」が一番好きです。 ホスト部全員でハルヒの弱点を探すと言う話だったのですが、環がかっこいい!! このアニメ大好きだぁぁ!! カスタマーレビューピックアップ やんちゃ系小学生が環のもとに、ホストの弟子入りをする話、鏡夜の屋内ジャングルプールでハニー先輩を救出する話、鏡夜の沖縄のプライベートビーチで環とハルヒが、喧嘩する話。この三話です。原作とちょっぴり違うところもありますが、三話目の鏡夜の別荘で、夜、鏡夜がハルヒをベッドに押し倒すシーン・・萌え^^ですっ!環にハルヒが抱きつくシーン・・萌え^^です!!もちろん、ホスト部ならではのボケと麗しの環様も愛らしいハニー先輩も、健在です。原作好きの方もぜひチェックを!!”猫澤先輩ファンはごめんなさい。彼の別荘ではなく、鏡夜の別荘の設定ですので、出てきません。あしからず。 カスタマーレビューピックアップ
ホスト部みんなで海に行く8話目の殿がおそらく、全話通して一番カッコ良いと思います(←私的的に♪) なので殿ファンにはオススメ!? しかしなぜに常陸院兄弟の弟、馨が先に表紙なのか??光ではないのか? 鋼鉄三国志 Vol.9カスタマーレビューピックアップ レビュの少なさでわかると思いますが…び、微妙です。 全話通しての感想なんですが ・なんかホモホモしい ・ファンタジー ・むしろSF ・キャストだけはやたら豪華 みたいな感じですね。 ウィキにも「女性向け」と記載されていましたし それが制作側の意図であるなら、まあ、成功…なんですかね?? 自分は『三国志』を知らなかったので入門のつもりで入りやすそうなアニメから〜 と思ったのですが、それは失敗でした…orz 勿論、中盤には登場人物の心情をちゃんと描いてあるし (なんか作品のクオリティじゃなく声優さんのパワーな気がしますが) 感動するエピソードもありました(私的には、カンネイとかシューユとか)。 それだけに、最後のスパートであそこまでファンタジックにされると… そこまででガッツリはまった人以外は、引いちゃうのではないでしょうか? ノリについていけなくなりました。 折角、ラストがあんな感動的になるなら…悪ノリしなきゃいいのにw まあ、個人的に最後まで見た感想は、 「ニコニコでコメント楽しみながら見るのが一番」て感じですかね… たぶん途中で「テラタミフル」って絶対誰かがコメするでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ついに袂を分かれた師と愛弟子が激突! 悲哀に満ちた激闘の末に迎えた結末は・・・。 陸遜が知った最愛の師、孔明の真の狙いと願い。 そしてラスト、陸遜のとった行動の切なさといったらありません。 ジュブナイル(+BL)的大河ロマンである今作もいよいよ大詰めの最終巻。 DVDではテレビ未放送の26話も収録しています。 最終回から数年後の未来の孫権と凌統達の姿を描いています。 お二人ともさらにお美しくなっているのでしょうね。 グランドフィナーレの最終巻、寂しさもありますが、やはり秀逸な名作です! 蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT スペシャル版カスタマーレビューピックアップ “あなたは、そこにいますか…”この言葉からファフナーに乗る少年・少女達の長く、苦難な道のりが始まったが、その1年前に起こった物語を描いています。本編を見た人は分かると思いますが、この作品は生きる事・平和である事の大切さを強く描かれています。 本編の作戦名「L計画」に参加する数名の少年・少女と数人の大人達は生還確率が少ない中で4機のティターンモデルに乗機し、フェストゥムと戦っていくが、乗り重ねていく事で起こる同化現象に恐怖する少年・少女の心情が強く描かれている。さらに本編では一騎が総士の左目に傷をつけてしまった事が語られていたがこの話では一騎と総士の関係、そしてジークフリード・システムに選ばれた真の理由が描かれている。挿入歌はangelaの3rdアルバムに収録されている「果て無きモノローグ」は今でも心に響く曲であるがEDの「Peace of mind」でこのような歌詞が書かれている。 悲しみの夜も、喜びの朝も、あたしを見守ってくれた。ただ一言「ありがとう」伝えられないままで。素直になるのが、少し怖かった、今あなたの腕の中。心がほどけてゆく、温かい安らぎに抱かれて この歌詞は遼と祐未の切実な思いをこの歌詞にのせて伝えたかったのかもしれません。結晶として美しく消えてしまった祐未を遼はマリンスノーの中で静かに叫んだシーンは大切な人を無くしてしまった悲しさを感じさせます。一生懸命戦ってその先にある希望に向けて成し遂げる者、その意志を継承する為に生きて残った者の想いは本編に多く綴られています。本編を見た後は、ぜひこの作品を見る事をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ この作品の凄い所は、やはり作品そのものの批判意見が無いところだろうか? 作画、脚本、演出、音楽…どれを取っても非の打ち所が無い。 私はこの作品が2005年最高アニメを冠するに相応しい作品であることを信じて疑わない。 願わくば、映像を大幅に追加した劇場版が製作されてほしいものだ… カスタマーレビューピックアップ 時間は短いですがしっかりした内容でとても感動しました。主人公(メイン2)の性格も凄くいいです!偽善ぶったり、我儘だったりと人間味を下手にださずに程よい程度に喜怒哀楽の感情を出すのは見ていてよかったと思います。最近のアニメキャラは感情の一部だけの表現が強いので受け入れにくかったりしますから。 挿入歌の「果てなきモノローグ」はこの作品にピッタリで思わず泣いてしまいました。歌詞や曲調がマッチして印象的です。 “死ぬ”を“居なくなる”という表現で表しているのも印象的で綺麗な結晶になって消えてしまうシーンは美しくも悲くて涙なしでは見られない感動的な作品です。 お薦めですよ(*^_^*) カスタマーレビューピックアップ ストーリーは皆さんの書いている通り「蒼穹のファフナー」の前の話です。一騎はまだ平和に暮らしている中、総士や遼はフェストゥムとの戦いを始める。 遼は生まれつきの病を持ち死がそう遠くないことを知りつつファフナーに乗り、祐未は父の死をきっかけにファフナーに乗ることを決意。 好きなのに最後までその事を口にしない二人の愛や優しさは見ていて、すごく爽やかです。 「蒼穹のファフナー」よりも内容は悲しくて切なくて胸が締め付けられます。が、見終わった後に悲しい気持ちばかりが残るわけではなく、優しく柔らかな気持ちになります。 そして何より生きることの辛さを強く感じました。 今の平和は誰かが作ってくれた平和を生きているということがとても強く感じる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
蒼穹のファフナーの前日談としての位置付けにある作品です。 その為、本編の保管的な部分も幾つかあります。 しかし内容は完全新作で一話完結的なものなので前作を知らない方でも充分楽しめると思います。 主役である僚と祐未の二人を軸に登場人物の心情を深く丁寧に表現しています。 一時間という時間内に綺麗に纏まった仕上がりになっています。 誰かが生き延びる為に誰かが犠牲になった…最終的に結末は悲劇。 精一杯に生きた彼等の姿には感動を覚えました。 また、映像や音楽の素晴らしさもこの作品の魅力と言えます。 残念なのは未公開シーンに音声が無い事ですね…。 そしてスペシャル版ですので少々値段も…。 しかし、そういう部分を差し引いても自信を持って星5つの評価を出来る素晴らしい作品です。 桜蘭高校ホスト部 Vol.4カスタマーレビューピックアップ 桜蘭高校ホスト部第4巻!表紙は鏡夜になっており、裏側には笑顔で電卓を弾く鏡夜が見れます(^^)DVDを集めてる方には是非、裏ジャケにも目を通して欲しいです(笑) 4巻の見所はやっぱりホスト部の女装とハルヒパパの登場ですね☆(同じく女装/笑) ハルヒを溺愛するハルヒの父親ですが、その溺愛っぷりはとても環に似ています(*^_^*) ますます深みが増していくホスト部☆続きが楽しみです! カスタマーレビューピックアップ ハルヒを女学院へ編入させようというロべりア女学院のズカ部(宝塚風)が登場。それに対抗して、ホスト部(モリ先輩以外)がお姫様のように女装する。この姿と、声優さんのノリノリぶりに、大爆笑でした。二話目は「藤岡家の日常」。キノコをじめじめと栽培する環も笑えます。三話目は、猫澤先輩の妹が登場。漫画と話はほぼ一緒ですが、アニメで、笑いがコメディーが増長されています。笑いたい人は、ぜひ見てくださいね。 カスタマーレビューピックアップ それぞれの登場人物の複雑な事情や心のヒダがとても丁寧に描かれていて、感情移入してしまうとっても素敵な作品です。絵も綺麗だし、声優陣も申し分なし!完成度の高い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
もう終わってしまうのか・・ この10月現在、あと1話で最終回; まだまだあんなネタこんなネタやってほしかったのに・・ 本当にかなしいです。 vol.4は猫ざわセンパイの秘密がわかったり ハルヒの家妄想は楽しいです。原作に忠実だった。 アニメ自体のクオリティもさることながら 声優陣みなさまほんとに楽しそうで、息もピッタリ アニメへの愛があふれていると思います。 特に環センパイ(殿!)のお声は天才的ですばらしいです。 今期のアニメでは他に「彩雲国物語」が衛星でやってますが こちらも面白いです。 殿つながりで何かとかぶる設定でわらけます。是非! WOLF’S RAIN 10カスタマーレビューピックアップ 本当に泣きます!ラストのチェザとキバが抱き合うシーンもいいのですが、個人的にはヒゲが傷ついたブルーに寄り添うシーンが大好きです!究極の純愛をこの作品で見ました。今、思い出しても泣きそうです。 カスタマーレビューピックアップ アニメをみて泣くということが初めてでした。 本当に感動です。 絵もきれいだし、主人公達も個性があって魅力的でした。 うぅ〜、当分余韻からぬけだせなさそうです! カスタマーレビューピックアップ 店頭でレンタルしているのを見て何となく借りてみたのですが、これが大正解でした! 楽園を目指す狼たちの物語ですが、BONESのハイクオリティーのアニメーションと菅野よう子さん(かなりファンです)の音楽があいまって、独特の雰囲気を出しています。 テレビ未放映版の9、10巻ですが、テレビ放映版しか観ていない人がいたら絶対観るべきだと思います。特に10巻はエンディングに向かうにつれて物語りも怒涛の展開です。とても心に残る作品でした。 ただ意外だったのは、この話は未来話かと思っていたのが、実は過去話だったって言うことかな・・・(少なくとも自分ではそう思った)。 カスタマーレビューピックアップ 丁度このアニメが放送されていた頃、攻殻機動隊S.A.Cも作られていて、2003年という時代がアニメ界にとって、多分今後ありえない位の傑作が2つも同時にうまれた、大変貴重な時代であったと思います。 大人のアニメというものはもう完全に一般的になった感がありますが、深夜枠のアニメですらプロモーションの影響もあってか、ありきたりのアーティストでイメージソングを歌わせたり、やおい、萌え系のキャラクターをいれたりと、どうしても作品の商品価値をあげるための余分なものがつきまとうのが殆どです。 ただ、この2作品は、かなりそういった余分なものを排除し、作品の商品価値を質のみで挑戦した数少ない、大人のアニメ、いや、それ以上の、職人のアニメでありました。 ただ2点だけ違いがはっきりしていることは、1点目が、国内での評価が攻殻は極めて高かく、他方、狼雨はBOXででない程一定の人気も得られずコア層にしか届かなかったこと(海外ではかなり評価を得ているそうですが)、2点目が、攻殻は知的欲求を刺激するアニメであり、狼雨は美的欲求を刺激するアニメであったことでした。 攻殻があれだけ思慮深く難解な内容であったにも拘らず見るものを惹きつけて已まなかったのは、まず強烈なインパクトのあるアクションシーンのカッコよさがあったからでした。頭が固くなりはじめたところで、近未来的なアクションシーンを織り交ぜるテンポのよさ、リズム感があったからこそ、見る側としても束縛感と開放感がうまれることで病み付きになってしまい、そうやってファンの拡大に成功したのでしょう。 逆にウルフズレインは、そういったリズム、集中するところと、発散するところがなく、ただひたすらに、その世界に入ってゆかなければならないところにコア層にしか受け入れられなかった理由があったのでしょう。 実際このアニメは非常に空気感や間を大切にした作品でした。 具体的には、台詞と台詞の間に間隔をあけたり、語らず表情や背景で魅せる場面が多く、理解するのではなく、五感さらには第六感で感じようとすることが多く求められています。 そういったところが見る側を選んでしまったのでしょう。逆に言えば、そういった感受性の豊かな方には究極の作品となりますが(外国でこれがうけたのも、言葉よりも表情や仕草、インスピレーションを大事にする文化であったからだったと思います。)。 ただ、やっぱり感受性が豊かになれる時期にこの作品を味わって欲しいですね。喜びと悲しみ、愛と憎しみ、そして最大のテーマである、生と死(「始まりと終わり」)・・・きっとこれまでの人生の価値観を揺るがす作品になるはずです。 私はこの作品に出会ったおかげで物事に対する審美眼がついたのだと確信しております。 これがなかったらCOCTEAU TWINSを聴きその声に魅了されることや、パウル・クレーの作品を鑑賞し心の奥底の琴線に触れ涙することもなかったでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
こんなに続きが気になるアニメは久々でした。WOLF’S RAINはこの10巻を観てこそ完結した、と言えると思います。まだ観てない人の為に深くは語りませんが、観ていて切なかったです。アニメで泣いたのはこれが初めてかも‥。本当に完成度の高い作品だったと思います。さすが、ビバップのスタッフさんですね!これからWOLF’S RAINを初めて観る方。まずは1巻をじっくりご覧下さい。すぐに続きが気になる事、間違いなし!(私がそうでした(笑))この感動を是非とも多くの方に感じて頂きたいです。 |
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